高知です。
どこに帰ったかね。
高知の川ってこんなに暑くても冷たそうなイメージがありますけど、どうですか?
めっちゃ冷たかったです。
高知の川っていうと四万十川とか二代川が有名なんですけど、そっちじゃなくて私の田舎っていうんですか、実家のあるところ。
鏡川って言うんですけど。
なんか素敵な名前。
でもね、結構鏡川っていうだけあって綺麗な、もともともっと昔は綺麗だったんでしょうけど。
結構綺麗な水が流れてて。
私の実家ダムのもっと奥にあるので、結構下まで見えたら透明度が高いところで育っているので。
結構それが普通って思ってたんですけど、パリに来ると青梅川とかってやっぱり流れがないから汚いじゃないですか。
この前のオリンピックでもすごい問題になってたじゃないですか。
病気になった人がいるとかいう噂が。
生活水とかが流れ出てるとかじゃなくて、やっぱり流れがあんまないとどうしても汚く見えますよね、泥っていうか。
ロンドン行っても思いました。
なんかあんな有名な、あれなんていう港でしたっけ、ちょっと今出てこない。
ロンドン島とかロンドン橋とか、ビッグベンとか見える。
めちゃめちゃ汚いやんと思ったんですけど。
そりゃだってそんな川のもつもとで育てたらもうヨーロッパのね、しかも。
そんなね、下流に近い川なんてもう。
でもその辺ってやっぱ上流すぎてもう過疎化が進んでて。
うちもしっかりなんですけど、住んでる人がいなくなった家とかがこう。
友達の家ここだったのに涙つきは。
寂しい。
そういうのを感じながら川に行ったんですけど、川自体はそんなに変わってなくて。
ちょっとやっぱ気象の変化とかは感じたんですけど。
涼しかったんですけど、川の流れがゆるいのかな。
なんか浅くなってて。
こうやって自然は変わっていくんだなと思いながら。
でもなんかそのほとんど変わらない川で娘たちが楽しそうに遊んでるのを見ると。
残っててよかった、この自然が残っててよかったなとか。
子供って今の子って難しいとか。
スマホとか出てきて、AIとかも使わなきゃいけなくて。
自分たちの時とは違う環境で育ってて。
扱い難しいみたいな感覚もあるかもしれないんですけど。
基本一緒だなと思えたりとか。
ちょっと寂しく感じたこともありましたけど。
でもなんかこれはこれで自分の人生を振り返れたというか。
ここからの課題も若干見えたというか。
そんな一時帰国でした。
くなさんも一緒に入ったんですか?
入ってました。
暑すぎたし。
川ってちょっと怖いですよね。
長くなっちゃうこともあるから。
一緒に入りました。
自分も楽しかった。
水冷たくて。
なんかそういうのってね、動心に戻れるっていうのもあるし。
やっぱり時の流れも感じられるし。
変わるものと変わらないものが感じられたっていうのはすごくいいですね。
変わるものと変わらないもの両方ありますね。
子どもたちにとってはすごい楽しい思い出になったと思うし。
私も癒やされたし。
反面でいろいろ考えることも考えた。
それを考えるといつまでいけるんだろうとか。
それが一時帰国の良さっていうか、逆に言うとちょっと遠くにいるからこそ改めて考えるようって思うというか。
ちっちゃい時はある程度そんなに言葉もまだ喋れないし、
周りの状況っていうのがどんな状況かわからないまま、
親にただ連れて行かれて飛行機乗って行くだけなんですけど、
今回はもう今、小学校4年生で10歳なので、
いろんなことに興味を持っていて、
なんでここでこうしなきゃいけないのかとか、
なんで日本ではこうなのにマレーシアではこうなのかとか、
いろいろと素直に聞いてくるんですよね。
勝手が知ってる私と夫にとっては、
そういえば聞かれると私たちも適当な感覚で過ごしてたなっていう反省点もあり、
改めてマレーシアの仕組み、経済の仕組みとか、
あとは買い物一つにしても、やっぱり違うじゃないですか、
日本と外国ってそういうところから、
生活スタイルとか、いろいろ飛行機の乗り継ぎの感じとか、
いろいろとずっと四六時中質問詰めでした。
確かにめんどくさい。
素直な感想っていうか、
多分私、親も初めて行った時はなんでみたいな、
と思ってて、私はマイナスに、
違うことをマイナスに結構捉えがちだったんですけど、
なんでだろうって思ってたことを、
息子さんはマイナスな面もあったのかな、慣れしたし。
もちろんマイナスの面もいろいろって文句だった。
文句っていう形でね。
本当素直にそう思ったっていうところですよね。
素直にね、子どもの視点でいろんな物事を見ているので、
社会科見学連れてって感じでした。
そうですね。
またね、5歳ぐらいまでしかいなかったところですもんね。
そうですね。
また感じることが違いますね。
4年って大きいなと思って、子どもの成長したんだなっていう喜びもあったんですが、
説明するのがちょっと大変だった。
息子さん、あんまり覚えてないかなと思ったんですけど、
覚えてはいるだろうけど、鮮明に。
マレーシアも行きたいけど、
期待したいとかがあったわけじゃなさそうみたいな感じが勝手にはしたんですけど。
そうですね。
今回の目的としては、
今回の目的としてはですね、
賞味もう3日間ぐらいしかなかったんですよ。
夫の母のお休みに合わせて4日、4日間?
4日半ぐらいで賞味そのぐらいしかなかったので、
とりあえず観光の抜きにして、現地にいる会いたい人に会いに行こうっていうテーマで行ったんですね。
いいですね。
なので息子に関して言うと、息子がお世話になったインターナショナルスクールの先生に会ったりとか、
現地でね、国際結婚のした日本人と例えばマレーシア人、
日本人で一生移住されててまだ住んでらっしゃるから、
そのお子さんたちがちょうど息子と同じぐらいの年齢なので、
そのお友達に会いに行って子どもたちと触れ合ったりとかっていうのがあったので、
それは良かったと思いますね。
久しぶりに会って、でも覚えてる覚えてる。
5歳だからね、きっと覚えてる。
インターナショナルスクールの先生とかとつながってたんですか?
そうなんです。
すごいインスタする方でインスタでつながってて、
すごく可愛がってくれたっていうのはあるんですけど、
すごいよく可愛がってくれたので、
なんかこの先生はつながってたいなと思って、
時々近況報告したりとかしてたんです。
インターには幼稚園から1年生まで2年半ぐらいお世話になったんですけど、
その幼稚園の時の先生も最後にお世話になった先生が呼んでくれたりとかして、
その最後の年に同級生だったマレーシア人の男の子がいたんですけど、
そのお母さんともインスタでつながってたので、
呼びかけたらすごい喜んで会ってくださって、
草の根交流しました。
草の根交流とかも旅行も一時帰国もなんですけど、
やっぱり目的がないとわざわざめんどくさい飛行機を撮ったりとか、
調べて撮ってフライト乗り換えたり、
やっぱり日本もめっちゃ長いんですよ、今。
13時間とかかかるから、できればその時間、
あんま好きじゃないんですよね、飛行機の長い時間、
座ってなきゃいけないっていう。
時間をかけて行くんだったら、
行くんだったらというか、行くぞって思うために目的って必要ですよね。
やっぱり。