ワーママデビューして、変わったこと! 大きな変化の中でもできたこと!

変化がない中でも、小さく変化してきたこと!

改めて振り返ると気づきがいっぱいでした。


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【概要】

・転居+新しくお仕事が2つ!

・ワーママのお手伝い導入チャンス

・大切にしてきた食事づくり

・個々に違う対応

・自分を満たす

・子どもがビジネスパートナー


【今日話している人たち】

中野万里子(日本・マレーシア)https://www.facebook.com/groups/346596505995102/user/1075345109

もろおかかな(フランス)https://www.instagram.com/kana.waku/



海外子育てでもやもや、誰かと話したいーという方、ぜひ一緒にお話ししましょう。

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#マザーズコーチングスクール #海外子育て  #関係づくり  


※マザーズコーチングスクールは内閣府 孤独・孤立対策官民連携プラットフォームに参加しています
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こんにちは。Mothers Coaching School Internationalチームがお届けするポッドキャストへようこそ。
この番組では、海外で子育てするママや海外にゆかりのあるお子さんを持つママたちが、聞いてホッとしたり、くすっと笑えたり、明日からも頑張ろうと思っていただける時間にしたいと思っています。
私たちマザーズティーチャーの体験談のシェア、ゲスト対談、リスナーさんからの質問などを通じて、ちょっと子育てが楽になるコミュニケーションのヒントをお届けしていきます。
では、年内最後のグローバルママカフェ始めていきます。
ひと紹介からさせていただきます。
私はフランスで活動しています、モロオカカナです。
娘が3人おります。
年齢ですね。
9歳、7歳、4歳です。
よろしくお願いします。
ナカノワリコです。
今、福岡県に住んで活動しております。
9歳の息子がおりまして、息子が0歳から5歳までマレーシアで子育てしていました。よろしくお願いします。
お願いします。
今日のテーマなんですけど、テーマは今年の子育て振り返りどうだった?
来年の目標を設定する?しない?みたいなものも含めて話したいなと思っています。
よろしくお願いします。
2023年振り返ろうかなと思うんですけど、マリコさん忙しそうだったんで、じっくり振り返ってどんな感じでしたか?
もう5が夢中だったので、ちょっと記憶がほんとにそれこそ後半ほとんどないんですけど、
去年のちょうど、あ、ごめんなさい。おととしの、違う、まだ年明けてない。
何言ってるか分からない。
メソン22年ですね。
2022年の11月に子供の英語教室の講師に採用されまして、去年の今頃バッタバタだったので、
それで準備などをして、今年の4月からですね、同じ近くの。
2023年4月。
2023年4月にですね、公民館、町の公民館で英語教室を始めたんですけれども、
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英語教室ってね、一言で教室でレッスンをするだけでは収まらなくて、一応大手の教育会社の英語教室なので、
英語を生徒さん集めるために知らしを配ったりとか、それから毎月の英語報告をしたりとか、
あとはもちろんレッスンの準備をしたりとかをしながら忙しい日々を過ごしてたんですが、
その中でご縁があって、近くの小学校の介助員のお仕事が舞い込んできまして、
具体的に何をしたかというと、カナダから小学校3年生の男の子と小学校1年生の女の子の兄弟が小学校に転校してきて、
英語を話せる人が介助員の中にいないということで、授業の通訳をしてもらえませんかということで、
来年の3月まで、年度内までの短い契約経営なんですけれども、
2023年の7月から急遽その仕事も始まって、平日は午前中、小学校の授業通訳に行き、
週4にしてもらいました。英語教室もあるので。
そのうち週の2日間は、夕方英語教室の授業を3コマやりのすごく忙しい1年でした。
めっちゃフルタイム。
めっちゃフルタイムですよ。世の中のワーキングママの気持ちがすっごいよく分かりました。
実質子どもが生まれて初めてのほぼほぼフルタイムワーキング。
もう夕ごはん作る時間もほとんどないし、掃除も週末に回したりとか、
夫にもう少し、今までも協力しながらやってたんですけど、家事は夫と息子にもう少し振りつつ、なんとか回してきた1年でした。
ワーママの子育てどうだったかも聞きたいんですけど、今の話聞いてて。
マリコさん、2年前か忘れちゃったんですけど、息子さんに家事振りたい、手伝い振りたいって言ってた。
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そうそう、覚えてる私も。もうちょっと振りたいって。9歳になったからある程度できるし、背も大きいから、何でも今自分でできるとしないといけないから。
そのチャンスを神様がくれたんだと思います。
もうやらざるを得ない状況になったってことだよね。結果うまくやってもらってるみたいな。
うまくというか、そうですね。
まずは私のマインドセッティングですよね。
少し切りたい。
頼むことが苦手な長寿寄室の私が、これを願いできる。
そう、でも段階を踏んで、まず、やっぱり食事の手伝いから始まったから、息子も食べることが好きなので。
今までは、箸並べぐらいしかやってもらってなかったけど、盛り付け、あと簡単な包丁を使って切ってもらうとか。
好きなとこからね。
好きなとこからね。
私もお願いしやすい。
そこまでなんとか調整できるから、完璧をそこまで求めなくてもいい。
味付けとかじゃないみたいなね。
味付けはまだやらせてません。
大事、最初のね、どこから入るか。
あと、お手伝いの面では、ポイント制を導入したってところが今年は大きいかもしれない。
カレンダーにお手伝いしたら、シールが貼ってて、1個10円で換算するっていう話ね。
仕組みづくり、モチベーションづくり。
なんか手伝うことあるって積極的に言ってくれるようになりました。
その言葉待ってたみたいな。
待ってた、待ってた。
ワーママの子育てどんな感じでした?
特にやっぱり食味づくりがすごく悩ましかったですね。
私結構食べることも好きだし、できる限りやっぱり自宅で作ったものを食べたいし、食べさせたいから家族に。
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なんとかタレの素とかありえないとか思ってたんですよ。
超厳しいでしょ私。
いるよね。
ミールキップとかそんなのはとか思ってたけど。
でも今のミールキップすごい色々あって選択肢も多いから、その中でもこれだったら妥協って言ったらなんか変だな、できるかなみたいな。
今までの自分だったら妥協に入るみたいな。
妥協に入る。
今の自分だったらこれチョイスでいいかなみたいな。
あと私ね、カップ麺を今まで私カップ麺を子供に食べさせたことがなかったってことに気がついて。
9歳まですごい。
すごいめっちゃ厳しかったの自分と思って。
そこを改めてカップ麺、カップ焼きそばでもいいっていう日を作ったり。
子供めっちゃ喜ぶじゃないですか。
そうね、好きだよね。
なんて厳しかったんだろう。
カップ麺喜ぶ割に最後の方はもういらないって言うなと思ってるうちの子。
そうなんですね。
お腹いっぱいになるのかな。塩辛いとか言って。よくそれかいみたいな。
うーんってなるなって思っただけ。
その厳しかったなっていうのは子供に?自分に?
私自分にですね。
そっか厳しかったんだ。
ちょっと無理してでもやっているみたいな。
ちょっとでも無理してでもやってた。
思い返せばマレーシア住んでた時も、
離乳食の頃とか、野菜を必ず入れなきゃとか、フルーツも必ず入れなきゃとか。
すごい厳しかったなって思うから。
大分でも私わざわざ学んで緩くなってたはずなのに、まだ厳しい自分がいたって発見がありましたね。
特に食事作りに関してはみたいなところに気づいた感じですかね。
そうですね。大切な自分がやっぱりいかに大切にしてきたのかっていうことをまじまじと突きつけられた。
そこに変革を起こさねば回らないぞみたいな。
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回らないぞ。
なるほど、なるほど。
作ってきた自分もでもすごいですよね。本当に。
そう、そこはなんか褒めてあげようと思いましたね。
やっぱ頑張ってきたよ自分と思って。
じゃあその辺は楽になってきたって感じ?
そうですね。体の面と物理的な面と精神的な面両方軽くはなってきた感じがしますね。
今までだったら手抜きの料理で罪悪感100%だったのが、
変わらず食べてくれる家族の姿を見て、なんでいいんだってホッとしたというか。
確かに。自分がやんなきゃやんなきゃって思ってると罪悪感だけど、
とりあえず出してみて、家族の顔でオッケーって思えたみたいな。
夫にも言われたんですよ、そこまで大丈夫求めてないからってさらりと言われて、
時間がないのはわかるしって言ってくれて、フォローしてくれて。
気にしてるところに大丈夫って言ってもらえるのはありがたいというか。
そうですね。息子だけじゃなくて夫にも相談したのが良かったかも。
今までの私、相談とかしなかったんですね。一人で抱えちゃってたんですけど、
どうしたらいいですかって相談して、相談する勇気をくれたのも良かった。
フルタイムで働いて良かったですかね。
相談する勇気くれたんだ。面白い。
相談する勇気をくれた。このままだと私、体が持たないって。
本当に多分瀕死の状態だったと思います。
いや、そうだと思うよ。
教員だったので、子どもと接すると楽しくてエネルギーももらえるけど、
エネルギーも使うよね。
そう、逆にエネルギー吸われるじゃないですか。
私は午前中で終わってたけど、
かなさんなんてきっと修行を10日後まで
風で先生やってたわけですから、
終わる夕方、1日終わる頃には疲れてたんじゃないですかね。
15:05
まあまあ仕事だったんでエネルギーも使ってね。
やらなきゃいけないっていうか、やるとこだったから。
なんだろう、相手がパワフルだからかな。
エネルギーの塊だからかな。
そのエネルギーに打ち勝つ、対峙してるわけではないですけど、
巻き込んで一緒にね、それと同等ぐらいのエネルギーを出していかなきゃいけない。
まあまあ大変だよね、きっと。
それで家帰ってこれやらなきゃだったら、
ますます大変やろうなと思って今。
それを大事にしてるんだけど手放せたみたいな感じがすごいして、
そうか、そうやってバランス取るんだねと思って。
やったな、バランスの構築、構築。
私ももうすぐかな、わかんないけど、私駐在だからそのうち帰って、
帰ったら日本で働きたいなと思ってるから。
先生として働きたいと考えてるんですか?
今のところ教員かな。
そうですね、何かしら学校とか子どもに関わることを
やってると思っているけど、内容とかも不安だけど、
時間があるからね、仕事をしていないっていう、
フルタイムの仕事をしていないと。
時間があるからこそ、
今守っているものがあるんだろうなとか、
相談できない理由はそこにあるのかもしれないとか。
駐在の時ってやっぱり本当に相談しにくかったら家事のこととか、
時間はあるんだろうって言われたらどうしようとか。
あるんですよね。あるけど忙しいんだよね。
あるけどね、かなさんなんか特に3人お子さんいるから、
私の実際に3倍お子さんの子ね。
3倍ほどではないけど。
考えようと思ったら3倍考えられるぐらいの感じがあるかもしれない。
私の今年の振り返りで言うと、
今3倍時間かかるって言ったけど、
18:03
いかに自分の楽しみの方に時間を割くかみたいなことに、
どうしても私は言っちゃいがちで、
全然子どもに時間をかけて忙しいっていうのは全くないんですよね。
効率よくやりたいみたいなのが今まですごいあったなと思って。
今年別に子育てにおいてあんまり明確な目標は持ってなかったんですけど、
改めて振り返ると、ちょっとうち3人いるので、
3人に違う接し方とか時間のかけ方をしていかなきゃいけないことに気づいて、
やっぱり効率をあんまり求めてはいけないのかというのは。
それぞれ年代も違いますからね。
一番上のお子さんももうある程度自分のことはできるし、
下のお子さんも4歳になったから、
ちょっとずつ赤ちゃんの頃に比べれば手が離れてきている。
手が離れ始めて、逆にお姉ちゃんたちと同じことをしたいときもあれば、
自分がしたいこと、触れていかれるっていう状況に乗り始めるみたいな。
意志が出始める。
前から字が強めだなと思ってたけど、
洋服とかも、上のやつをこのまんま、うち女ばっかだからこのまんま流したかったんですけど、
それじゃ嫌だみたいなこだわりじゃないですけど。
ですよね。
私自分のときとかは運も言わさず流れて、洋服とかは流れていくもの。
それを着るのが当然じゃんみたいな。
自分長女だったから何とも言えないんですけど。
あるんだから着なよみたいな。
自分がやりたいとか、着たい服とかってあるよねみたいな。
自分がこうやって時間を使いたいとか。
それぞれ違うよね、兄弟でもみたいな。
本当に分かっていたはずだけど、
マッサージ受けたときも効率的にやりたいがすごい勝ってた年です。
21:03
私はワンオペの年だったんですけど。
効率的にやりたいと思ってあれも、
目の前の子たちとどう関係を築いていくかなんだよな。
信頼関係って日々のコミュニケーションの積み重ねだよなって思ってた。
分かってたはずだけど、やっぱり今年もそれぞれ違ったんだった。
そうだそうだ、みたいな。
同じに見えちゃうけど、やっぱりそれぞれやっぱり得意なこととか、逆に苦手なこととかってみんな違うし。
ここは一緒よねっていうところも会話を見ることはできるけど、
冷静に一人一人うまく見ていけたらいいですよね、理想的に。
そうですね、一緒のベンズが重なるところは一緒に。
一緒に、なんなら私が手を出さなくても子ども同士でやってくれみたいな。
そう、兄弟のいいところ、そういうところね。
お姉ちゃんとか妹でそれぞれ支え合って、一緒に遊ぶときは遊んでもらって。
そうですね、逆に兄弟いると、例えば一人一人と接する時間、親たい子ども一人、長女と私、姫女と私、この時間が結構減るんですよね。
どんだけ質の高いっていう言い方をすると分かりづらいんですけど、
指示じゃない言葉っていうんですか、繋がれる言葉っていうんですか。
認証。
認証、まず教官から入れる。
教官から。
教官から入れる会話をできる自分でいるかみたいなのがめっちゃ大事って思いながら。
長女とかもう完全に思春期入り始めたんで、時間もだいぶ、私といたいって思ってる時間多分すごい減ってきたんですよね、めっちゃ感じるから。
人いる時間の方が好き。
絶対楽しいし、口うるさく言われるのに、今までははーいみたいな感じだったのが、だいぶ感じがすっごい出てきた。
24:02
言葉は何も言わないの?
言わない。完全にあーみたいな感じでずっと本読んでるんだよ。
でもやっぱりそうやって一人一人を見守るためにはやっぱり、ムサウズでもやるけど、自分の親の心の状態が良くないと手出しすぎちゃったりとかしたから、やっぱりそういうところは
かなさんの今年、なるべく自分の時間を取ってっていうところも良かったんじゃないですかね。
私確かに、自分、ここだけ日中ランチと一緒に食べたから、帰ってきたら子供の時間、子供優先な時間にしようみたいな。
やりたいことあったけど、しようみたいに思えた暇あった。
それ私はやっぱり今年、ほぼほぼフルで働いて、本当に似たようなことを思ってて。
昔に比べて、子供も9歳で大きいけど、昔に比べて、働く前に比べて子供と接する時間は減っちゃったけど、
でも自分が好きな英語の仕事をしているっていうことによって、その時間って本当に子供のことはパーッと忘れちゃってるんですよ。
集中して英語のレッスンはどうやってやったら楽しいかなとか、こういうことやったらきっとみんな喜んでくれるかなとか、
そういうのを考えることによって、自分の心もすごい満たされて。
今年はそういう意味では、息子とも接する時間減ったけど、あんまりイライラしてない、イライラした記憶がそんなにないかなと思って。
イライラしても、言う前に自分の中でうまく処理できるようになった。
イライラをそのまま出さないみたいな。
そのまま出さずに、自分を客観視して、それは私の今のわがままって言ったら変だけど、今言うべき言葉じゃないよねとか、
その状況では、もうちょっとその相手に息子に伝わるようにするためにはどう言ったらいいかなってスイッチが変わるよね。
27:02
すごく冷静な。
冷静に、冷静になれる。
忙しい中でもそうやって考えられるようになったっていうのは良かったなって思いますね。
忙しいと逆に言っちゃいそうだけど、忙しさが結構満たされてる感じ。
忙しさだとってことかな。
心をなくした忙しさではなく、心が満たされた忙しさ。
自分でやりたいことだったっていう。
やりたいことだったし。
英語の同じように講師をしている、15年やっているベテランの先輩がすぐ近くに住んでるんですね。
その先輩が話していた言葉がすごく印象的で、
お母さんのことをすごく見てるよって言って、
そこは英語の先生になったことを誇りに思っていいと思って激励してくださったんですね。
そう言われてから息子を見るよう、息子と一緒に接するようになって、
うちの息子は一応自分の英語教室に通わせてるんですよ。
そういうふうに言われて息子をその視点で見るようになったら、
確かにレッスン前に準備するところ手伝ってくれるし、
荷物運んでくれたりとか、
ポスティングするときも積極的に道端であった出会い頭の人に子連れのお母さんに、
自分からポスティングで宣伝してくれて、
すごいビジネスパートナーとか思って、
本当じゃん、すごい。
息子と一緒に英語教室運営してるみたいな、そんな気持ちにもなれましたね。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
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それでは、See you next time!
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