かもしれないですね。
もともと私が住んでたマレーシアのコンドミニアムは、
8ブロック、11階建てのブロックが9棟ぐらい集まって、
8棟ぐらい、そのうち何棟かは9階までないんですけど、
11階までないんですけど、
結構な団地だったんですよね。
そのクアラルンプールの郊外で2番目か3番目ぐらいに日本人が住んでるところだったので、
そういうやっぱりちっちゃなコミュニティみたいなのが出来上がってたのかなと実現したのかもしれないですね。
うちの場合は旦那が単身婦人、
マレーシアの中で単身婦人してたから、
周りからも大変だね、大丈夫、何かあったら言ってねって言って、
優しく声をかけてくれる方がいたから、
それもあって背を差し伸べてくれる人が、
ラッキーなことにそういう外から言ってくれる人が多かったからってのもあるかもしれないですね。
困った時は頼っていいんだって私も学びましたね。
最初は言えなかったですよ、助けてっていうのは言えなくて。
結局コーチングをやってやっぱり助けてもらうって、
ウィンウィンじゃんっていう、助けてもらう方にもよりますけど、
相手を尊重して自分も尊重できてるから、ちゃんと頼めるっていう感じがしてて、
相手を下に見てたり自分を下に見てたら頼みづらいよねっていう、
頼める関係性ってやっぱりいいんじゃないかなと。
コーチングもなんで、私自分の視点でしか考えてなかったのが、
逆にやっぱり自分頼られたら嬉しいじゃんっていう視点をもらえたからこそ、
困った時に助けてっていうようになったのかもしれない。
今回の一時帰国で会いたい人に会いに行くのもちょっと近いのかなと思って、
相手迷惑かなとか考えちゃうけど、そこじゃない視点がないと、
なかなか声かけれないのかなとか思ったりして。
私全くその視点は今回はゼロだった。
私が会いたいから会いに行くんだよみたいな感じ。
時間作ってくれ、作ってください、でも作ってもらうわけじゃないですか。
会えるっていう、自分のやりたいを大事にしてるし、
相手にもちゃんとお土産買ったりとかしてる。
いい時間になるように工夫してるっていうところは、
私のサポーチングで好きなのがアサーティブネスっていうところがすごい好き。
どっちにもウィンウィンじゃんみたいな。
うちのウィンウィンだしね。
こういう私はちっちゃなご縁みたいなのが、
細々とでもいいからつながってて、
将来に息子の将来に何かいい影響を与えてもらえたらいいなとか、
それもしっかりだし、自分の将来にも何かね、
影響を与えてくれたらいいなっていう、そんなちょっと下心?
下心って言ったらなんか変だけど。
そういうのを未来に向けて期待をしたいというか、
世界中とどうやってつながっていけたらいいねっていう野望みたいな。
世界中とつながれる自分に期待みたいな。
でもそこの根底にはやっぱり自分がちっちゃい時に、
私ちっちゃい時にも父の仕事で3年間だけアメリカロサンゼルスに住んでて、
これがきっかけで英語も知ることができたし、英語にも興味を持つことができて、
そこが今の自分を形成している一部だから、それもあるのかもしれない。
親の欲を押し付けてしまうかもしれないけど、
息子にもそういう経験をしてもらいたいなって、
勝手に思ってしまってるのかもしれない。
息子がどう受け取るか。
今実際のところ、私の英語教室に息子も通ってもらってるんですけど、
あまり英語英語っていう感じで、楽しいことは楽しいけど、
英語に関して毎日触れるほど、英語のレッスンにはあまり身を入れてくれてなくて、
ちょっと海外に行く体験させたら、つながる他の喜びとかね、
逆に自分の言いたいことを伝えられないフラストレーションみたいなのを感じて、
英語をちょっとやってもらえるようになるんじゃないかなっていう期待も。
込めて、今回はその目的もちょっとだけ組み込んで。
種巻きをね、種巻きしないと。
息子がどこまで感じてくれたかどうかは未知数ですけど。
そういう意味では、日本への一時帰国も、日本語は忘れはしないですけど、
日本を好きでいてほしいとかはありますよね、帰ったら。
いいよいいよ、このお菓子買っていいよ、みたいなのもきっと。
一時帰国中はもうなんでもあり、みたいな。
そう、ちょっとね、なりますよね。スーパーだったらなんでも買っていいよ、みたいな。
ですよね、だって。
そっか、だって、だから、かなさん家の一番下のお子さんは日本で生まれてないから、
ずっと生まれてからずっと海外ってことなんですよね。
私、1回日本に本帰国1回してるので、本帰国派さんなので、
1年半は日本で過ごしてますが、
まあでも0歳から1歳だからあんまり覚えてないかもしれないですね。
女心ついた時には、パリみたいな。
パリも覚えてないかもしれないですね。
1年半、4歳になった保育園とかもきっと3歳は覚えてないと思う。
楽しみですね、3女さんもはじめ、やっぱり長女さん、次女さんの感覚。
海外の人でいる感覚で育ってきてるわけじゃないですか。
かなさんは違う。ご主人もかなさんも日本人だけど、
一緒に生活してるのはフランスだから、
帰った時になんかすごいそのギャップを見るのが、
なんかすごく楽しみじゃないですか。
楽しみか、なるほど。
なんか駐在から帰る人が不安に思う人がやっぱり多い。
本帰国に関してはね、多いかな。
両方あるでしょうね、私も確かに聞かれれば色々ありましたね。
楽しみって思ってなかったかもしれない。
でも将来の選択肢とかの広がりは、
わくわくのは広めかもしれないですよね。
そうですね、この国にしてる、この国に過ごした場所。
旅行行く選択肢とかは広い。
私が少なくとも子供の時よりは広いでしょうね。
やっぱり幼少期の体験ってやっぱり、
結構思ってる以上に印象残るものもあると思うから。
丸子さん、帰国史上経験者ってことですもんね。