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第38回 ドイツ語精読会vol.1の途中まで備忘録
2026-07-11 12:24

第38回 ドイツ語精読会vol.1の途中まで備忘録

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はい、お疲れ様です。 本日は7月の11日土曜日。
お昼の1時31分ですね。 お疲れ様です。
今日は休みなので、朝から、 まあね、ちょっと朝から勉強、朝一からしたかったんですが、結構ダラダラしちゃって
なんとなくこんな時間になっちゃってますね。 とは言いつつも、ニーナさんのドイツ語
精読会の動画、vol.1ですね。 全て訳し終わって、動画の方をですね、
要は答え合わせですよね。答え合わせの方をしていってますと。 自分なりにですね、最初分析をして、訳を取っていっている時にですね、
ここは分位が取れないとか、ここはちょっとどういうことでしょうかっていうところを、 マーカーでちょっと色を、
別の色をですね、使ってちょっとそこを マーキングしているんですけれども。
そこをね、ちょっと動画見ながら答え合わせをしながら、そこを間違えたところをちょっと重点的に
覚えていこうということをやってまして、 今回、
前半半分ぐらいまでは動画見終わったのかな? 半分弱ぐらい
ところまで来てまして、それでいうと、 前半でちょっとわからなかったところっていうのが
これね、ゲフルヒテン。
避難するとかね、逃げるっていう動詞なんですけど、
それの、ゲフルヒテテっていうのかな、ゲフルヒテテ。
これがゲフルヒテテ、アルティネン、アルティネン、アンドゥ、ウンドゥ、アルティ、アルテ。
アルティネン、ウンドゥ、アルテっていうのは、 女医さんとか医者っていう、まとめて医療従事者たちっていう形で訳すんですけど、
そこのね、ビーレは多くのっていう形容詞ですね。
ビーレ、ゲフルヒテテ、アルティネン、ウンドゥ、アルテ
なんですけど、そこのゲフルヒテテっていうのが 何かわからなかったんですよね、最初読んだときに。
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これが何かっていうと、過去分詞の形容詞的用法だというのが 動画を見てわかったんですよね。
過去分詞の形容詞的用法、また難しい。
これはもう明らかに初級の入門の文法のところでは扱ってなかった項目なんで、
ちょっと上級的な内容にはなると思うんですけど、 自分的には動画を見ただけでそこまでわからないという感覚はなくて、
これって普通にラテン語とかでもあるよなと思ったんですよね。
要は完了分詞の形容詞的用法とかです。
同じような形なのかなと。
過去分詞ってことは、要は過去形ってことなのかな。
過去形の、要は動詞が元になっている形だけど、 それを名詞を収束する形容詞的に使う。
形容詞的に使う用法なんだと。
最後のeですよね。
げふるひててっていうのは、てての部分がteなんですけど、
最後のeを取った形、げふるひてとっていくと、
過去分詞、げふるひてんの過去分詞がげふるひてとになるので、
だから過去分詞の形に最後eがつきましたというスペルになってるんですけれども、
この最後eがつくことによって形容詞的な働きをするんだということなんですよね。
これを文章で見たときに、
ベイレーっていうのが多くのっていうのはすぐわかりますよね。
多くの動詞的なものがあって、げふるひてん。
その後にアルティネウントアルテ、名詞が来てるということは、
ここになかなか動詞が入るっていうのはあんまり考えられないよなと思考を働かせて、
これは何だと。
辞書を引けば、げふるひてんの過去分詞形だというところまではわかると。
最後に謎のeがついていると。
このeが形容詞的な用法をするためのeなんだというところまで発想を飛ばす必要があったんだけど、
そこの回路がなかったからわからないという形だったということですね。
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これは今後も文章読解の中でたくさん出てきそうなことなんで、
でもこれはやっぱり文章の構造、文章がこの単語がどういう単語と接続されて出てきているのかっていうのをうまく組み取っていかないと、
この副詞の後に動詞が来るわけないよなとか、
じゃあこれは形容詞的な用法なんかなみたいな形で推測していくことなのかなという感じで思いましたね。
次にちょっとわからないとしているところが、
やっぱりこれ省略やね、文位取れないって書いてるところがあって、
やっぱりこのドイツ語、ラセン語もそうやけど、前に出てきた名詞とかっていうのを次の文章でまるっと省略されていることが結構多いんですよね。
その省略が省略されているということ自体にも気づかなければ、
それが省略されているのは何なのかっていうことの部分もなかなか難しいというのがあって、
これは結構むずいな。
ターティヒザインですね、この文章が。
つまりですね、このドホヌル、ウェイニゲーの後に、
アルティネンウントアルテ、医療従事者たちっていうのが省略されているんだと。
さらにその後、フォンイーネンの後もですね、同じようにアルティネンウントアルテが省略されているんだということなんですけど、
これがね、やっぱり読解の中では気づけないんですよね。
これを気づけるようにはどうしたらいいかということで、
ひとつニーナさんからコメントがあったのが、ウェイニゲーとかね、ビーレとかウェイニゲーとかね、形容詞ですよね。
形容詞でいうと、その後にどう考えても名詞が来るはずだと。
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でも名詞が来るはずなのに、ここでいうとその後にフォンっていう前置詞が来てると。
その時点で何か名詞が省略されているんじゃないかという推測をすべきところだったんだなということですよね。
確かにそう言われてみればウェイニゲーの後にすぐフォンが続いているのはおかしいよな。
ウェイニゲー、何かしらの名詞っていうのは絶対入るはずだと発想を飛ばすべきだったということですね。
さらにその後フォンイーネンの後にもですね、
ここのイーネンの後にアルティネ・ウンタールテが省略されているっていうのは結構気づきづらいんじゃないか?
それとも彼らっていうのがすなわちアルティネ・ウンタールテを指しているとも考えられるのか。
だから別にここは省略じゃなくて、
支持代名詞ですよね。支持代名詞。認証代名詞っていうかな。認証代名詞。
イーネンの指すものがアルティネ・ウンタールテであると。
その医療従事者たちの中の少しの医療従事者たちだけが今までドイツで
彼らの職業に従事することを許可されているんだと。
っていう全体役にはなるけど、ここのやっぱりウェイニゲ・フォン・イーネンの中に
ウェイニゲ・フォン・イーネンという3つの語の中に
医療従事者たちの中の少しの医療従事者たち。
全体の医療従事者のうちの少しの医療従事者っていう意味が込められてるんだっていうのは
なかなかやっぱり私のレベルでは難しかったなと思いました。
そんなとこですね。前半弱まで訳してみて一番気づきだったのはそんなところ。
ちょっと自分の微暴力的な形で喋ってみました。
今からちょっと遅めの昼ご飯を食べて大学図書館の方に行って
次はラテン語のスピノザ・エチカの翻訳作業のブログのまとめ作業をやっていこうかなと思ってます。
今日は奥さんの方が友達とまたお出かけしてるので
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ちょっと6時ぐらいまでは大学の方で勉強できるかなと思いますんで
またゆっくりやっていこうかなと思いますね。
そんなところで一旦収録を終わりたいと思います。
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