ドイツ語精読会vol.1後半の備忘録
はい、お疲れ様です。 本日は7月の13日月曜日。
朝の8時48分ですね。
今日はね、朝はだいたい6時前ぐらいに目が覚めて 1時間ぐらいニーナさんのドイツ語精読会やっておりました。
無事ですね。 精読会のvol.1の動画がすべて見終わりまして
このドイツにおける意思不足の文章をすべて読み終えました。
前回は前半部分の備忘録やったので
今回は後半部分の自分が引っかかったところを
自分のための備忘録的に一応しゃべっておこうかなと思います。
まずはアルスの使い方ですね。
アルスっていくつか意味があって
アルスなんですけど、まずは過去の一度きりの地点を表す
何々の時っていうような表現と
で、普通に何々としてっていう意味もあったりとか
あとは比較の文ですね。比較級の文で使う
何々よりっていう、アルス以降がアルス以降
何々よりみたいな形で
何々よりっていう役にすることが
その3パターンが多いんじゃないかなと思いました。
その最後の比較文で使う何々よりもっていうアルスなんですけど
これがやっぱりちょっと注意が必要というか
今回の制読会の動画の中で文章が一つあって
その文章っていうのが
ぎこちないですね。もう一回読みます。
読みにくいですね。そういう文章になっていて
で、その最後のアルス
そのカンマ以降ですね
なんですけど
Dっていうのが関係代名詞で
関係代名詞なんで枠構造を作るので
文の最後に動詞が来るんだということなんですが
ただ文の最後に動詞が来てないと
あくまでも
その後にアルスがまだ続いてるんですね。
このアルスっていうのが比較級の何々よりもを表すということなんですが
このアルス、比較級の何々よりもっていう意味で使うときには
文末にくっつくようなイメージで使うんだというのが
一つの大きな学びだったかなと思いますね。
関係代名詞なんで枠構造を作るけれども
その比較級のアルスの何々よりも含んで最後に
関係代名詞の枠構造を作る動詞が来るんではなくて
アルスの前に
アルスの前で枠構造はあくまでも終わって
その後にアルス以降の文が最後にくっつくんだという語順になるというのが
これは自分では絶対わからなかったね。
これはなんでこの語順なんやっていうのは
全然わからなかったっていう意味で発見でした。
あとは細かいところだけど
インツウィッシェンとミッテラービーレっていうのが
だいたい同じような訳文を取るんだと。
今まではっていう意味で訳したら
日本語にした時に文位が取りやすいよと。
時間の推移を表すような言葉ですよね。
それはちょっとまた一つ学びでした。
次、勉強になったのは
また一つ形容詞の副詞的用法っていうのが出てきましたね。
ディテイリアト
これは元々形容詞
ディテイリアトっていうのは形容詞なんだけれども
ドイツ語において形容詞っていうのは
そのままの形で副詞的にも使われるんだということが学びでしたね。
だから
そうですね。
文章全体をひとまず読みます。
この文章長いな、長いな、長いな。
長いのでちょっと端折ると
関係代名詞なんだよね。関係代名詞の中
インデーレン、インデーネン、ゲーダー
アスペクト、イーレル、アウスビルディング
ディテイリアト、ペシュリーン
イスト。っていうのが関係代名詞の中身。
インデーネン、ゲーダー、アスペクト、イーレル、アウスビルデング、ディテイリアト、ベシューリーベン、イスト
っていう関係代名詞の中身があって
ディテイリアト、これはだから要は形容詞なんで
クワッシー何々っていうもともと形容詞だったのが
その後のベシューリーベンと、これは
描写するとか記述するっていう動詞の過去分詞なんですが
それにかかってくると
詳しく説明する、詳しく描写する、詳しく記述する
っていう形容詞がこのベシューリーベンっていう動詞に
副詞的にかかっているんだということと
あとこの関係代名詞の中の
受動が使われている、受動なんだけれども
ベシューリーベンっていうのはもともと普通に受動にするときは
受動だから
ウェアデンプラス過去分詞、受動だからウェアデンプラス過去分詞
受動だからウェアデンプラス過去分詞になるはずな
普通の受動だったらそうなんですが
そうなんですがここでは状態受動っていう形で使われているので
ウェアデンではなくてイストですね
ザインが使われているんだということですよね
これはだから最初文章を読んでいったときには全然気づけなかったことでしたね
状態受動っていうね
状態受動を表すのでここはウェアデンではなくてイストなんだと
いうことがこれも全然最初読解の段階では気づけなかったので
学びになりましたね
はい
そんなもんかなあとは
あとは関係代名詞の二角
二角を取る関係代名詞ってちょっと難しいよねっていう話で
まあそうやね
デーレンハウザー
デーレンハウザーっていうのが関係説の中で一角になるっていうのも
復習になりました
そうですね
あとは一番大きな弁の省略ですね弁の省略
もし何々ならばっていう弁が
省略されることがあるんだと
この省略を
なんていうかな
省略されていると
判断するのは結構難しいなと思いましたね
動画の中でもニーナさん言われてましたが
まあここは文脈もちろん文脈で
主文副文の構造になっているっていうのをまずは
文章の構造から見つけ出して
動詞がそれぞれの主文副文の中で
動詞が一番最初に来ているんだと
動詞が一番最初に来ているって
疑問文なのかと
でも文脈から考えて
ここで急に疑問文が出てくるのはおかしいだろう
という思考回路で
じゃあその時に
主文の最初で
主文の最初の冒頭に動詞が来てるってことは
もしかしたら副文を作る弁が
省略されてるんじゃないかなというふうに
発想を飛ばすんだという説明でしたが
これは結構難しいなと思いましたね
文章を読む中でこれに気づけるっていうのは
結構レベルが高いなと思いましたが
ただそういうヒントは
文脈の中に隠れてるので
なぜこの順番になるんかとか
そうですね
なんで動詞が一番最初に
動詞2番目のはずなのに
動詞がその説の中で一番最初に来てる
これどういうことっていう発想を
自分の中で思考回路として
持ってるようになれば気づけるようになるんでしょうねと
いうことですよね
そうですね
後半部分でちょっと自分が学びになったなという部分は
今挙げたところでしたね
かなりやっぱりこの文章を読むだけでも
めちゃくちゃ学びが多かったですね
やっぱり一人でやってたら気づけないところが
やっぱり後で動画でニュアンスを解説してもらえるので
毎回言ってますけれども
すごくいいですね
ということで
NotebookLMを使ってみた感想
生読回動画のボリュームは終わりました
最近はここ2日
丸1日くらい昨日は配信ができなかったのかな
一昨日
一昨日の配信ではちょっと言ったと思うんですが
スピノザの死体の論理概念の倫理っていう本を読んでいて
その中で見開き2ページくらいで
ヘーゲルの哲学っていうのがざっと解説されているページがあったので
これを以前からノートブックLMっていうものは知ってたんですけど
使ったことがなくてですね
それをちょっとこの文章を一回読ませて
なんか要約してもらえないかなと思って
一回ノートブックLMのアプリを落としてやってみたんですよね
確かにね
わかりやすく解説してくれて
自動的にラジオみたいな形で解説ラジオみたいなのを出力してくれるんですよね
それがかなり驚きましたね
おそらく世間の人は結構前に通り過ぎてる話題だと思うんですが
私は今更感のある感じで一昨日やったわけですが
これはやっぱりちょっと驚きですよね
めちゃくちゃ自然な形でラジオとして再生されてましたね
でもノートブックLMって思ったのは
なんかその自分が取り込んだテキストからのみをソースにして回答を出力するんだっていうふうに
自分の中でイメージしてたんですけど
でも完全にアップロードした文章だけからラジオだったりとか解説を作ってるっていうわけでもなさそうですよね
例えばヘーゲルっていうキーワードとか
一般的にヘーゲルの哲学っていうのはどういうものだとかっていう解説もラジオの中でされてたので
その一般的なヘーゲルの解説みたいなものは元に挙げた見開きページの文章に無かったので
そういうのは多分AIの方で保管をしてヘーゲルの哲学ってこういうものだよねっていうのは
ノートブックLMの方で自動的に保管をしてラジオ作成してるんだなっていう感じがしたので
完全にアップロードした文章のみをソースにしてるわけじゃないんだなっていうのは一つ発見ではありましたね
その辺どうなんですかね
確かに完全にアップロードした文章だけをソースにするってなかなか
それだと内容がかなり限定されてしまうので
その辺はAIが判断して保管してるっていう感じなのかなと思いましたね
どうなんや、ちょっとGPTに聞いてみようかな
ノートブックLMはアップロードした文章のみを
ソースにして操作するイメージだったんだがやってみるとそれもなさそう
だけど実際な感じ?って感じ?
なるほど
アップロードしたソースを最優先に回答するAIだけど必要に応じて一般知識も使うと
確かに自分の感じた印象とそんなに違わない回答が返ってきましたね
ノートブックLMに例えばPDFとかテキストファイルなど読み込ませると
ノートブックの知識ベースとして扱うと
ただし完全にソース限定ではないんだと
最近はGoogleがかなり仕様を変えていて
だから最初は結構そうやったのかもな、一番最初初期の頃っていうのはそうやったけど
最近はGoogleはかなり仕様を変えてるって書いてるから
ソース100%しか見ませんというAIでは最近はなくなっていると
ただ一般知識とアップロードしたソースの資料で
その知識が消得するようなことがあれば基本的にはソースを優先するんだと
うんうんうんうん
ただ以前はソースにないようなことを質問するとソースにはありませんっていう返答やったけど
最近は一般的にはとか一般的な知識を補完するんだと
変わってるんだなということですよね
なるほど
これってどうなんですかね、改悪なんかな、改善なんかな
改悪っていう風に感じる人もいそうな気はしますよね
いらんこと回答するなと
自分が入れたソースの中からだけ回答してほしいのに
いらん一般知識まで交えて回答してきたら
もうノートブックLMじゃなくていいやんっていう風になる人もいそうな気はしましたね
うん、なるほどね
ただその入れているアップロードしているソースが優先されるっていう意味で
まあ他ではないAIのサービスなのかなというのは変わってはいないというイメージなんですかね
なるほど
そういう感じでノートブックLMを初めて使ってみましたという感じですね
東京の展示会とシルバーネックレス探し
あとはね、今度また東京、またねまた東京行くんですけど
今度は別の奥さんの方の兄弟のお子さんの
また
これはね100日かな
100日のお祝いでまた東京行くんですけど
その時にまたなんか面白そうな展示会とか
美術館の展示とかがやってれば見に行きたいなと思ってて
昨日ちょっと職場の人と喋ってて
トニーアウラーっていう人を教えてもらったんですよね
それを今ちょっと調べてみようかな
ごめんなさい、トニーアウスラーですね
トニーアウスラー展
これちょっと面白そうやったら行ってみようかなと思ってまして
今ちょっとネット見てます
ほうほうほう
トニーアウスラーね、初めて聞いたけど
なにこれ、技術と霊地の狭間
魔術、メディア、アート
なんかどういう人?
どういう人なんですか、トニーアウスラーっていうのは
マルチメディアアートの巨匠
誰ですか
トニーアウスラー
映像、彫刻、音、光、言葉を組み合わせると不思議な
不可思議な没入型インスタレーションで知られるアーティスト
あー、なるほど、そういう感じ
プロジェクションマッピングとかいった
没入型インスタレーション
んー、没入型か
どうなんやろう、これは
いいか、これは没入型系か
これ奥さんと行くと楽しそうかもね
一人で行くにはちょっとそんなにかな
没入、あ、でも意外、どうなんやろう
スペキュラー
代表作が一堂に会する日本初の大規模個展
デビットボーイとの共作、世界初公開
まあまあ現代アート系ではあるんやろうな
なるほどね
これはちょっと
これはいいかな
ちょっとこれはいいかなという感じでしたね
うん、はい、そうやね
まあこれはいいかなという感じでしたので
はい、まあそんな感じでした
あとは、あとはね、最近ね、ちょっとまた欲しいものが
あって、それを調べたりしちゃってましたね
ちょっとね、あのシルバーのネックレス欲しいな、1本欲しいなって思ってて
いろいろ何にしようかなって
考えてますね
細めのね、普段から、普段付けで着る感じのシルバー925の
ネックレス1個なんか欲しいなぁと思い始めてまして
一つ今候補に上がっているのはアンプジャパンというブランドですね
アンプジャパン、まあ結構そうやな、日本のブランドで
値段的にも価格帯的にも自分が手が届かないレベルではないし
まあいわゆるハイブランドっていうのはちょっと自分はあんまり好きではないので
ハイブランドっていうよりかはどっちかというと
クラフトマンシップ寄りの工房寄りっていうかな
そういう感じの雰囲気のあるブランドかなと
ちょっと武骨な感じのイメージもあるし
っていうようなブランドが少し気になっていて
その中の一番細いモデルですね
ちょっとネックレスで太いと普段づけちょっと厳しいので
一番細そうなモデルのシンプルなやつを普段づけ用に欲しいなと思っておりまして
またちょっと近々見に行きたいなと思ってますね
そんなところか
今日は26分喋ってますので
今回はこれで終わろうかなと思います
それでは1日頑張っていきましょう