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はい、お疲れ様です。おはようございます。
今日は7月の10日、金曜日。朝の9時20分ですね。
えーっと、そうですね。昨日ちょっと収録はしたけど、
まあちょっとイマイチだったので、もう一回撮り直ししようかなと思って回しております。
そうですね。何を言おうと思ったのか。
そうですね。えっとね、図書館、大学図書館の方で、
これね、大体半年ぐらい前に、増書としてあるっていうのは分かってたんだけど、ずっと貸し出し中になっていて、借りることができていなかった本がですね、
一昨日ですね、行ったら、在庫が、増書館の貸し出し中から復帰してまして、借りることができました。
それがですね、主体の論理、概念の倫理、上野治さんがまとめられた論文集ですね。
上野治さん以外にもいろんな方が、20世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義ということのテーマでですね、いろんな方が論文を書いた論文集になっておりまして、
こちらがね、ずっと前から欲しくて読みたかったんですけど、
ずっとね、Amazonの方もね、故障でも価格が高騰しておりまして、
昨日見てみたらね、19,800円というね、ちょっとなかなか手を出しづらい価格になっておりまして、
まあね、ちょっとこれ借りて読めるのはありがたいですね。
ただまあちょっとこれね、読んでたらやっぱり手元に置きたくなって、欲しいなという気持ちがムクムクと湧き上がってくるんですけど、
まあちょっとね、19,800円さすがに買えないので、もうちょっと気が熟すのを待とうかなと。
どなたかね、1万円ぐらいなら出せるかなと思うので、譲っていただける方がいるのであれば、ちょっと連絡欲しいぐらいですね。
そういう本をちょっと読み始めてますと、
スピノザに、要はフランスでですね、フランスで起こった科学哲学ですね。
科学哲学というものが、カバイエスとかですね、カンギレムとかね、そういった科学哲学の分野において、
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スピノザっていうのが何かこう、影響をですね、与え続けてるんじゃないのかというのを考察した論文集になっております。
これはね、ちょっと必読書になってくるのかなという感じなんで、
ちょっとね、しっかり読んでいきたい。できればいつか手元に置いておきたいという書籍にはなってますね。
ちょっとこれ読んでいきます。
はい、ということで、今日は朝から、大体5時半ぐらいに目覚めたんで、
ニーナさんのドイツ語制読ですね、ボリューム1の方ですね、だいぶ進んできて、
あともうちょっと分析が、もうちょっとで分析が終わるかなというところまで来ております。
早々に分析を終えて、動画の方ですね、ボリューム1やっていきたいなというところまで来ました。
その後はですね、ドイツ語から離れて、スピノザ1課のですね、第1部定理15をちょっとブログに記事を作成していく作業を進めておりました。
そうやね、微行部分が長すぎるんで、ちょっと微行部分を一気にバーっとまとめてしまうと意味がわからなくなってしまうと思うんで、
微行部分をちょっと話の切れ目切れ目で区切ってですね、
だいたい微行部分だけで7分割にしまして、その分割したブロックごとに原文と翻訳を載せるという記事を作るところまでは今来ました。
ここから各ブロックに対して注釈というか自分なりの文法的に引っかかった部分とか、
何か哲学的に自分が理解した部分とかを載せていく部分、書いていく部分に。
それがいわゆるこの部分の、ごめんなさい、このブログ自体の存在意義にもなってくるような部分なんで、
そこはしっかりやっていきたいなと思いますが、ただちょっといかんせんこの定理15に関しては長すぎるんで、
あまり翻訳しながら語尺とか文法的な難しいところを抜き出せていない部分があるので、
これはちょっとなかなか難しそうではあるんですが、
できる限り自分なりに文法的に詰まったところとかは、
反映してピックアップしていきたいなと思います。
とりあえず今日はそんなところまでブロックに区切るぐらいまでできましたというところで終わりそうですね。
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なんやかんやこれももうちょっとブログ記事を上げるまでは実際にかかりそうですね。
という感じになっておりますと、
昨日はあまりにも体調が悪すぎて、
体調が悪いというかね、
なんというのかね、頭に一日中もやがかかってましてね、
頭が働かない。
たまにそういう状態が定期的にやってくるんですよね、私には。
頭が全く働かず、頭がぼーっとして何も考えることができないみたいな状態。
ちょっとした頭痛とかもあったりして、
とにかくね、自分と意識の接続が弱いみたいな印象なんですよね。
なんというか、元気で体調がいいときって結構頭もスムーズに回って、
自分も自分でコントロールしやすい感覚っていうか、
自分の思うように体も頭も心も動いてくれるみたいな状態が調子がいいとしたら、
機能みたいな調子が悪い状態っていうのは、
自分の意識というのか、自分の意識と実際の動きの接続が弱い。
なんというか、自分と自分の意識がコネクトされてないみたいな感じ。
だから自分の考えとか頭の働きとかを自分でうまくコントロールできないような状態。
何も考えられないような状態。
自分の本体はもう全てを拒んでいて、ただ帰って何もしたくない、寝たいと。
ただ帰って寝たいと。何もしたくない、何も考えられない。
なんかちょっと動いたり、何かを作業して手でいろんなものを掴んだりとか、
移動させたりとかっていう作業もすごくスムーズではないんですよね。
思うように体も動いてくれないし、頭も動いてくれないみたいな状態が一日中続いてましたね。
これ定期的にほんまにやってくるんですけど、何とかしたいなと前々から思っていろいろやってるけど、
やっぱりどうしても定期的にやってきてしまう。
昨日はやっぱりほんまに嫌になってしまって、どうしたらいいんだこれはっていう感じになってましたね。
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夜YouTubeをダラダラ見てたら、たまに意識高い系の、朝はこういうルーティーンでいきましょうとかね。
こういう風にしたら自分がもっと良くなるよみたいな自己啓発系の動画っていっぱい上がってくるんですけど、
そういうのもわらにもすがる思いで見てました。
一ついいなと思って新しく取り入れてみようと思ったのは、とにかく朝一、SNSを見ないということね。
要はですね、その動画で言われてたのは、ドーパミンが出る行為というのは2種類あるんだと。
急激に短期的なドーパミンの上昇を促すような、例えばSNSだったりとかジャンクフードだったりとか、
アダルトコンテンツだったりとか、急激に脳の報酬系を刺激するような、爆発的にドーパミンが一気に出るような、
その人はクイックドーピングって言ってたかな?クイックドーパミンか。
クイックドーパミンって言ってたかな?急激にドーパミンレベルが上がってしまって、その後にガクンと下がって落ち込みが来る、気分の落ち込みが来るみたいな、
そういうクイックドーパミンというものとスロードーパミンですね。
それに対してゆっくりですね、例えば筋トレをしたりとか運動をしたりとか、何か読書をしたりとか、勉強をしたりとか、
そういう一気にガツンと脳に報酬は来ないけれども、ゆるやかに報酬、ドーパミンが分泌されるような行為。
それはスロードーパミンって言ってたかな?
そういう2種類に分けて、朝一にそういうクイックなドーパミンというのが出る行為をしてしまうと、
一日中そのクイックドーパミンの思考回路がベースになって行動というのが規定されてしまうので、
午前中とか朝一は特にそういうスロードーパミンですね。
語学やったりとか、読書したり、筋トレしたりとか、そういうゆるやかにドーパミンが出るような行為というのをやると。
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何かそういうクイックドーパミンが出るような、急激なドーパミンが出るような行為というものは、
夜だったりとか一日、何もやること全てやるべきことが終わって、
あとはリラックスするだけの時間、夜とかですね、に行うのがいいよと。
そういうクイックなドーパミンが出る行為というのを全て禁止してしまうのではなくて、
時間帯とかタイミングとかっていうのを自分でコントロールしていくのがいいよみたいな動画だったんですよね。
それは結構理にかなってるなと自分的にも思ったので。
特に最近どうしてもやっぱり習慣として朝起きてすぐX見ちゃうみたいな悪い癖がついてたので、
それはやめようと。最低でも朝一にSNSとかYouTubeを見るのは絶対にやめようと思って、
それは新しくちょっと始めようと思って。
今朝はね、朝一切Twitter見てないですね。
で、行くとやっぱりね、確かにその人の言うの一理あってというかめちゃくちゃ効果があると思いましたね。
やっぱりね、朝一にTwitter見てしまうと、
一日中それベースで物事が進んでしまうっていうのはやっぱり実感ベースとしてもすごく納得できる。
今日一日だけやけど、
今日ね朝から一回もTwitter見てない、朝一もTwitter見てないけど、
朝一にTwitter見てしまった日って、
例えば15分勉強したらすぐになんかTwitterが気になってまた見て、
ちょっとまた10分15分勉強してまた見てって言って、
なんかそれがベースになってしまうとすぐにまたTwitterに戻ってしまう。
クイックなドーパミンを干してしまうっていうベースになってしまうっていうのはすごくわかっている感覚として。
それが今日はないので、やっぱりかなり効果はありそうなので、
それはちょっと続けてみようかなと思いました。
そうやね。
そういう感じでちょっとずつでも変えれるところを改善していくしかないのかなというところで、
やっていこうかなと思っております。
今で14分半ぐらい喋ってますね。
そうやね。
共有できそうなことは何かありますかね。
共有できそうなことは何かありますかね。
あと最近、自分の気になった言葉ね、暗記アプリに入れていってるんですけど、
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何を最近入れてるかって言いますと、
そうやな、最近入れたのは、
シニカルっていう言葉とか、
ロアク的っていう言葉とか、
ナラティブとかね、
あとは何やろうな、ペルソナとかね、この辺り最近入れてますね。
シニカルっていうのから見ていくと、シニカルっていうのは、
要は霊性的な目で物事を見る態度だよと。
物事を皮肉っぽく見たりとか、
人の善意とか理想っていうのを真実さめた目で見る態度だということですよね。
これも何か会話の中で使えるレベルまで自分の中に落とし込めたらいいかなと思いますね。
次、ナラティブね。
よく聞くよね、ナラティブって。
ナラティブってよく聞くけど何なんだと。
これは単に物語という意味ではなくて、
何というか、自分に対して何か意味を与える。
自分自身を理解する、解釈する物語の枠組みということですよね。
自分自身をこれこれこういう存在だというふうに自分自身で認識する、解釈する。
そういうことなのかな。
例えば一見マイナス方向の出来事があったとしても、
この出来事は自分にとってこれこれこういう意味があるんだみたいに意味付けを自分の中ですると。
そういうふうに意味付けたものを表現する、語るということがナラティブということなんですかね。
例えば自分は病人だというふうなただ単に事実を語るんじゃなくて、
自分はこれこれこういう病気を経験したことによって、
もともとこういう人生観だったのがこういう人生観に変わりましたとかっていうような
自分の中での何か解釈、物語というものを表現する行為という感じかな。
そういう感じでナラティブは理解していますと。
次、露悪的。
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露悪的というのは自分の欠点や見にくい部分、不道徳的な考えや行動というのをあえて人前で見せつけるような態度のこと。
なるほど。
自分の欠点とか見にくい部分っていうのをあえて人前で表現すると。
露っていうのは露出狂とかの露ですよね。さらけ出すっていう。
悪は悪いもの。悪いものをさらけ出す。
なるほど。だからあえて悪いものを態度として表明するとか表現するっていうことなんですね。
そういう態度が露悪的なんだということですよね。
そのあたり、新しく気になった言葉、最近追加してますね。
そうですね、そうですね。
しゃべれることこれぐらいかな。
最近ちょっとここ2,3日の共有できることとして少ししゃべってみました。
では今日も1日頑張っていきましょう。