1. おちつきブランディング
  2. マスコットキャラクターの作り..
2026-10-04 31:37

マスコットキャラクターの作り方|番組キャラの描き手が参戦 1頭身から4頭身の使い分け(ep.2)

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【トーク内容】

今回から、番組のキャラクター・ロゴ・カバーアートを描いているイラストレーターの鰹シロップ(コブさん)が会議に加わります。本編は紹介を挟まずに始まるので、ここで紹介します。

第1回では、2.5頭身を推すかねりんと、4頭身を推すチカイケで好みが割れ、話が煮詰まりました。そこで、描き手のプロであるコブさんに話を聞いてみよう、となったのが今回です。

冒頭は、好みが割れたことこそがブランディングの原点だ、という話から始まります。

リスナーの声を聞きながら一緒に作るのか。自分たちのこだわりを貫くのか。番組の進め方でも意見がぶつかります。コブさんの案は、投票を取らずに、描いたラフをそのまま見せてしまうことでした。

中盤は、かねりんが思い描くnoteの街のようなレーベルの世界観と、チカイケが作った半島の擬人化キャラを見ながら、頭身と世界観の関係を考えます。

後半は、コブさんが頭身ごとの役割を整理します。1頭身や1.5頭身はマスコット、2頭身はアイコン、2.5頭身は主人公、4頭身はもう一人の自分。どれか1つに決めず、用途に合わせて使い分けるという考え方が見えてきました。キャラクターの服はTシャツかジャケットか、という話も出ます。

最後に、どんな世界観のレーベルにしたいのかを言語化することが、次回までの宿題になりました。



【目次】

第1話で割れた頭身の好み|割れたことがブランディングの原点

リスナーを巻き込むか、自分たちのこだわりか

投票ではなく、描いたラフを見せて一緒に作る

コブさんに何を聞く?会議の進め方を確かめる

2.5頭身か4頭身か、そして1頭身

頭身は混ぜてもいい?顔は同じで頭身だけ変える

noteの街に見るレーベルの世界観

チカイケが作った半島の擬人化キャラ

1頭身はぬいぐるみ向き?一発で覚えてもらえるインパクト

頭身ごとの役割|マスコット・アイコン・主人公・もう一人の自分

キャラの服はTシャツかジャケットか

次回の宿題|どんな世界観のレーベルにするか

エンディング



ーーーーーーーーーーーーーーーーー


【番組の概要】

この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。


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【1】この番組のこと


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【2】出演者


▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)

・東京ブランディング大学校 主宰

https://x.com/chikagoo

https://note.com/chikaike


▼金田勇太(かねりん)

・ポッドキャストプロデューサー

・KANERIN Podcast Studios 代表

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534


▼鰹シロップ(コブさん)

・イラストレーター

https://x.com/katsuo_syrup


【3】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

前回、キャラクターの頭身をめぐって意見が割れたことを、ブランディングの原点として捉え直す。リスナーの反応を聞きながら作るか、二人のこだわりを優先するかを話し合い、投票ではなくラフを見せて制作過程に参加してもらう案が出る。鰹シロップ(コブさん)を交えて、2.5頭身・4頭身・1頭身の違いを考え、noteの街や半島の擬人化キャラクターを例に、頭身と世界観の関係を整理する。コブさんは、1〜1.5頭身はマスコット、2頭身はアイコン、2.5頭身は主人公、4頭身は「もう一人の自分」に向くと説明する。用途に応じて、顔を共通にしたまま頭身を使い分ける可能性も示される。キャラクターの服装ではTシャツかジャケットかが話題になり、実際の本人らしさや差別化との兼ね合いが検討される。次回までに、レーベルとしてどんな世界観を作りたいのかを言語化することになった。

頭身の意見の割れをブランディングの出発点にする
そう、で、キャラクターなんか2次元だ、3次元だ、1次元だっていうところで、お互いの好みが合わず、これどうやって決めるの?みたいな感じで、ごにょごにょっとなりました、こないだ。
はい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは、チカさん的にはどうだったんですか?
たぶん自分の直感で言うと、4頭身で、自分は4頭身か1頭身みたいな。
はい。
2頭身と3頭身みたいなところで、ちょうど分かれてしまって。
むしろこれが、その、ブランディングの入りなんだ、みたいな。
スピーカー 1
うん、いやほんとにまさに。
うん。原点、ブランディングの原点みたいなところにしていけばいいんじゃないかな。
いや、すんなり決まってしまうより全然いいと思います。
スピーカー 2
うんうん。
はい。
それを、だから何、何で4頭身がいいのとか3頭身がいいのかっていう話をやっていけばいいっていうことですか、このブランディング会議は。
スピーカー 1
チカさんの専門なんで、そこが。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
うん。
まあ、話し合って作って公開して、反応を見てまた変えるとかでもいいかなっていう。
スピーカー 2
変えるのってアリなんすか?なんか一回作って。
スピーカー 1
全然、あれですね。完成品だとコストはかかるけど、その前段の部分とかで、ラフの段階であれば比較的そこはコストも減るんで。
出来た後にやっぱり変えてくれっていうのはちょっとあれですけど。
普通の番組はブランド作ってから番組するけど、これ逆のことやってるんで。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うん。まあ心配しなくていいんじゃないですかね。
スピーカー 2
普通出ないところを出してってるってことですね。
そうそうそうそう。
はい。
スピーカー 1
で、まあなんか、その、なんていうんですかね。
スピーカー 2
で、この間煮詰まったんで、じゃあコブさんの話聞いてみましょうかみたいな感じだったんですよね。
はい。
スピーカー 2
で、これはどうやって進めていくんですか?これは。ひたすらじゃあ僕とチカイクさんで、どっちがいいんだみたいなのをひたすらやるの?
スピーカー 1
まずは現状共有として、前回こうだったよってことを共有をした上で、その上で専門家のコブさんの立場から、
多分ヒアリングっていうか、ハードコーダーできて、その中でどう変化していくのは、多分着地は分かんないけど、その分かんないのがいいと思ってるんで。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
もしかしたらまた翌週みたいなパターンもあるし。
まあその反応を見てまた変えるみたいなところをやるとするじゃないですか、例えば。
スピーカー 2
うん。
リスナー参加と自分たちのこだわり
スピーカー 1
それをやるとしたらどうやってやります?なんかXに募集出してとかって感じですかね。
スピーカー 2
なんかその反応見ながらっていうイメージが全然わかんないんですよ、僕。
うんうん。
スピーカー 2
だって自分たちの作った世界を好きな奴が見ろじゃないですか。
これなんか、誰が自分たちのペルソナに合うかどうかも分かんない、どこの誰か分かんない人が見てるアンケートって人にとって、
多数決みたいな、多数決じゃなかったとしても、そんな数字見ても何にも参考にならないんじゃないかなって思うんですが、
私番組立ち上がってばっかり誰も聞いてないし。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんであんまりその作りながら変えるみたいなイメージ全く湧いてないですね。
だから自分とチカさんでどっちだよねっていうのが腹落ちたらもうそれかなって思うんだけど。
スピーカー 2
現状僕はなんか三頭身可愛いからこれがいいよねって思ってるけど、
そこの考え方、なんで三頭身なのかみたいなのが必要だって言われたんで、
その辺を言語化していく作業が必要なのかなって思ってる感じですね。
スピーカー 1
今回もスタンスで言うと、カネリンはそういうスタンスで、
自分はやっぱりブランディングの人なので、
ただ一人言われるものを出しても意味がないというか、
ただいい意味のものになってしまうので、それがすごいいいものだったらいいけど、
結局、誰だろう、顧客から体験があるんで、
見てる人がこれってすごいいいよねみたいな体験がないと、
それこそカネリンの放送だけでもいいじゃんって話になってしまうところであるんで、
スピーカー 1
そこは今までのカネリンのスタンスとかポリシーと、
自分の仕事のスタンスっていうところが2つ合わさることによって何が起こるかは、
もしかしたらブランディングしない方が良かったってことも全然いいし、
スピーカー 1
やっぱりカネリンの方が良かったよねみたいなのもあるし、
やった結果、たぶんカネリンにとっても新しい世界、
今で言うとたぶんそのスタンスになってきたから、
スピーカー 1
その世界ってまだ見たことない世界だと思うんで、
たぶん新しい世界見えることは間違いない。
その上で別になんか、
結構ビジョン・ミッションバリーも基本は社長が決めるけど、
そこで決めてしまうと社員にとってはまた決められたものが降ってきただけだから、
別にそこまで全然共感がなくて、
逆に最終的には決めてもいいけど、
まずみんなの意見を聞いた上で決めると、
どっちのプロジェクトか全然納得感は違うので、
1回今回のプロジェクトに入ってきた人は良くも悪くも、
このロゴとかこれっていうの番組っていうのは、
自分たちもこれに参加できたってことがあることによって、
やっぱり全然そのエンゲージメントが変わってくるんで。
スピーカー 2
参加型みたいな感じするわけですね。
スピーカー 1
自分の現体験ドリブンもたぶん7年前に1回投票、
4つぐらいパターンを作って投票して、
結構そこで盛り上がってるのもしてて。
スピーカー 2
本のデザインとか。
スピーカー 1
表紙のデザインをいくつかパターン作って、
あくまでもそれも普段の自分の浸透でも、
社長が作ったものをこれが良いからやれとかではなくて、
聞いた上で別に社員が100%Bだとしても、
自分たちAが良いとなったら、
聞いた上でこうこうこうで皆さん聞いた上で、
自分たちはこういうふうにしたっていうチャンス、
チャンスがあればいいので。
スピーカー 1
たぶん今のは2投資、3投資、4投資、
ぶっちゃけ見た人にはどうでもいいっちゃどうでもいいとこではあるんで。
あくまでも自分たちのこだわりの部分ではあるんで。
それはなぜみたいなところも、
自分たちにとってもこういうのが良いんだ、
こういう人がこういうことが良いんだってこと自体知りたい部分もあるんで。
その上で自分たちで決めるみたいなイメージですね。
スピーカー 2
じゃああれですか、参加型っていったら一回投げて、
一週間後にそれを拾って、
こんな意見がありましたよ、で始める議論。
いいんじゃないですかね。
そこでカネさんは別にそんな声どうでもいいけどでもいいし。
スピーカー 2
え、何が?
そのプロセスを取ることはいいですよ。
スピーカー 1
聞いた上で自分たちの判断として。
聞いて、なんだこんな意見ふざけんなみたいな感じでもいいってことですよ。
スピーカー 2
でもなんかそこでそうやって関われること自体が面白いってことですか。
スピーカー 1
あくまでもただ自分たちがやってるだけではなくて、
自分たちも一緒に、これが良いかどうか悪いかも、
これを仮説検証でいいので、一緒に作っていくみたいなスタンスにはできるので。
でもこれもちょっと実験で、もしかしたら聞いた上で自分たちの
エゴを出した方がいいかもしれないです。
スピーカー 1
そこは全然2人のスタンスが分かれてると思うんで、いい意味で。
スピーカー 2
はいわかりました。そんな感じでじゃあ進めていきますかね。
だから次は何?一回意見を聞いてからしか進めないフェーズですか?
キャラクターは。
コブさんへの相談とラフの共有
スピーカー 1
今回はまずは前回の内容をこぶさんにフィードバックして、
こぶさんからプロの立場からの質問というか、
あれをもらって、そこでどうなるかを自分もむしろ楽しみにしてるっていうところで。
こぶさんにとってはやりづらいパターンなんですごい。
お前らで決めて。
そういうことか。普通はそうなんだね。
スピーカー 1
苦笑い。
僕が言ってたのは投票を取るとかではなくて、
見せてしまって反応がもしかしたらあるのかなみたいなところですね。
全部今ある素材を見せて、
スピーカー 2
書いていただいたやつとかを画像でね。
スピーカー 1
やるに越したことはないというか。
やりましょう。
一応見てる人も番組を作っていくっていうところに、
一応入れちゃうみたいなとか。
決定権はこっちだけど。
スピーカー 2
そのスタンスで。
スピーカー 1
一緒にやってる感があるっていうか。
動画にイラストAこれですみたいな感じで見せるってことか。
スピーカー 1
確かに。
あれって何で作ってるんですか?あれは。
Clip Studioってフォトショップみたいなものです。
今日2回目は何やるんですか。
スピーカー 2
次ってことですか?僕らの。
2回目はそのフィードバックを受けて、キャラクターどうするのみたいな話をしようかなと思ってましたけど。
スピーカー 1
それまでに、
どういったものなのかっていうのは文章にまとめて送っちゃってもいいですか?後で。
番組中に読めるように。
説明で。
じゃあ、
こぶたんのフィードバックこれで終了?
スピーカー 2
これでいいの?これで。
スピーカー 1
まずはもうざっくり本当にリアルで言うと、一応絵だけでもいいので、
一応それ出してもらって、自分たちの中ではこの風に分かれたよみたいなところを共有して、
あとそれはなぜもあったりはするんで。
その上でこぶたんからのフィードバックとまたヒアリング、追加ヒアリング。
知りたいのってコンセプトですか?
スピーカー 2
何が知りたいんでしょうか。
スピーカー 1
なぜ、多分こだわりがあると思うので、
なんかこだわりがあるんであれば教えてほしいという。
スピーカー 1
ちょっと今、会話しながらだとすぐ文章化できない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
全然文章化じゃなくてもいいので、一応1,2,3,4だけのパターンを出して。
それが苦手なんです。
あくまでもまずフィードバック、自分たちが伝えること自体も難しい感じ。
スピーカー 2
原稿を書くのが難しい。
原稿化ハラスメントですよ、それ。
昨日も言ったけど。
スピーカー 1
できる、できないって言ってるんじゃなくて、
今こう話しながらだとそれについて苦手なんです。
あとはかなり今、少し時間経ってもしかしたら変わった部分もあるかもしれないし。
それはちょっと生で共有をさせてほしいです。
頭身と世界観の関係を考える
僕は変わってないですけど、三頭身かわいいなぁ。
スピーカー 2
まだその解像度の低さかよ、みたいな顔した今。
スピーカー 1
全然それが良くて。
二頭身の方がいいって言ってたから、なんで三頭身かなみたいな。
スピーカー 2
二頭身?
スピーカー 1
二頭身推しかなと思ったら三頭身だったんで。
スピーカー 2
二頭身はないよね、でも。三頭身じゃないの?
スピーカー 1
三頭身とか2.5頭身。
二頭身はレゴみたいなやつ。
うん。
あれが二頭身ね。
スピーカー 2
僕が言ってんのはあれ?2.5頭身?
スピーカー 1
正確には。
スピーカー 2
で、チカリン言ってんのは四頭身ね。
スピーカー 1
四頭身と一頭身みたいな。
スピーカー 2
チカリンは四頭身で、俺2.5頭身でいいんじゃないの?
スピーカー 1
新しい。
スピーカー 2
別れるのはアリなんですかっていうところをお聞きしたいんですけど。
こぶさんには。
スピーカー 1
それは面白い。
スピーカー 2
それぞれの好みでみたいな。
それは無しですか、基本的に。
揃えるもんなんですね。
スピーカー 2
なんかまずなんで、揃えなきゃいけないもんなんですねっていう。
そこはよく分かんないけど。
スピーカー 1
どうですか?
スピーカー 2
一頭身のキャラとかもいるよね、なんか。
みんな一頭身じゃなくて。
スピーカー 1
こぶたんの場合は三頭身と一頭身のキャラが混在してるんで。
あれ一頭身じゃなくて1.5頭身ぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
顔から手が出てないなと思って。
定義が分かんないけど。
スピーカー 1
マリーにも気持ち悪かったんで。
一応その体も0.5頭身ぐらいっていう感じで。
0.5頭身。
スピーカー 2
気持ち悪かったみたいです。
スピーカー 1
自分はキモカがいいから一頭身みたいな。
確かだけど頭身が違うっていうのは確かそれは一つの世界観にもなるから。
スピーカー 2
いろんな頭身があっちゃダメなんですか?
基本一個なんですか?
なんかシチュエーションによって四頭身の時もあれば二頭身の時もあるっていうのは基本はダメな感じ?
全く分からず聞いてますけど。
スピーカー 1
番組をどうするかですね。
普通は一個世界観を決めるんですけど。
実験として。
スピーカー 2
普通はここで四頭身でいきますってなったら他の番組に展開するときも全部四頭身のキャラってことになるんですかね?
スピーカー 1
だから世界観、顔は全く一緒にしといて頭身だけ違うっていうので使い分けはできます。
ビジュアルは四頭身で。
番組中に。
子供向けに見えてきましたね。2.5頭身が。
なんかやっぱり表現したイメージって僕なんか一個あって、ノートさんのノートの街ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
分からない。
スピーカー 2
街があるんですよノート。
チカさんはあなた何年ノートやってるんですか?
スピーカー 1
ノートの街見たい。
スピーカー 2
CEOが出してるんだけどね。
街のイラスト。
ノートの街これ。
こういうのをイメージしてるんだって。プラットフォームとしてね。
いろんな人が物を描いててみたいな。
こんなのに近いイメージを持っているんですよ。レーベルという意味では。
だからいろんな人が発信するし、いろんなコンテンツがあって、いろんなのをみんな楽しんでるみたいな世界観。
でいうと、やっぱりここに登場してくる人ってリアルな人たちなんですよ。
子供じゃなくて割と大人なんだよね。
って考えると今イメージしたのは、ここにいるこの小さい人間たちは4等身のイメージかなってちょっと。
そういう意味では思いました。
スピーカー 1
この中だと1,2,3,4,5,6等身くらいだもん。
この中だけの話で言うと大人っぽいというか。
スピーカー 2
ゴリを探せみたいな。
だからなんかそうなのかなって。2等身3等身になるとちょっと子供のワールドみたいになるのかな。
ちょっと思いました今。
スピーカー 1
今日は朝、自分の中で半島ブームが起きて。
下田半島に行ってきて。
例えば半島。
この半島。
今ちょっと合宿で下田半島に行ってて、その中で考えることもあって。
例えばその時に考えたのが、結局半島だけだと国土の10%はあるけど結局人口が0.3%しかいなくてどんどん半島が伝わっていってるから、
その半島に対してどう興味を持っているのかみたいなところで、これが週末の割り切れ的な感じで半島同士が戦うみたいな。
スピーカー 2
擬人化してるんですか半島。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
半島ってぶっちゃけ、本当に自分も下田半島、下田に行ったのは初めてで行かないと本当に分からないから。
逆にこれはキャラクター的な感じのものと、あとはこの萌え系な感じと、あとは最初プロタイプで作ったそれぞれの半島のイメージみたいな。
スピーカー 2
それは何等身なんですか?5等身くらいですか?
スピーカー 1
1、2、3、4、5。ビンゴで多分5等身で。
世界観で言うとそれで全然違った世界観ではあるから。
基本的には半島って多分日本に50個あって、多分50個知らないのも多いから、
その中で興味を持ってもらって、ちょっとこの半島興味ある実際に行ってもらうみたいな。
それこそグッズとかも全然あるし、そういう世界観で、
今日ちょうど朝4パターン作ったみたいなところで、1つはこういうイメージみたいな。
カネリンのレーベルで言うと。
スピーカー 2
なるほどね。それぞれの番組の擬人化キャラみたいな感じになってくるってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
カネリンで言うと専門家がどんどん集まるみたいな。
スピーカー 1
ここでしか聞けないみたいなところは強いと思うから。
そういうことか。
スピーカー 2
なんか最近そういう可愛い女の子のカンコレみたいな流れだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。実際に地元にそういう。
スピーカー 2
これ何?擬人化するのは可愛い女の子がいいの?
スピーカー 1
それは1回だからチャラくやってみて、順番で言うとまずはやって擬人化してみて、
ちょっと違うなと思って、一番自分はこのバトルモンが好きなんで。
バトルモンの世界観で作ったみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ちゃんとこういう必殺技とかも作って。
漫画見たりしてるんだ。
スピーカー 1
興味ない人も興味持ってもらえるみたいな。
それが現実に影響していくみたいな。
スピーカー 1
なのでここで言うと多分、さっきの話だと結局可憐のレーベルの話になってくるから、
可憐のレーベルがどういう方向性に行きたいかないと多分決まりきれない部分もぶっちゃけあるというところ。
スピーカー 2
なんかさ、それだよね。どういう観点でさ、決めたらいいのかわからないの。
そうそう、ぬいぐるみにした、グッズにしたときありきで考えるんだったら1等身か3等身かわいいじゃないですか。
でもなんかさっきのノートの街みたいなのを表現するとか、
なんだっけ、ちかさん作った擬人化の、いろんな擬人化したキャラ考えるんだったら4等身、5等身ぐらいが。
てか普通の人間ぐらいのね、アニメキャラみたいな感じになるよね。
スピーカー 1
ほんとどういう世界観を作りたいかになってくるから。
さっきノートで言うとああいうノートの世界観があった上で、もしキャラクターが本当にそこまで大事にされてないというか。
スピーカー 2
そうね、キャラクターないもんね。
スピーカー 1
顔もないし。
スピーカー 2
顔もない。
スピーカー 1
あとこぶさん個人的には顔からティガッシュが描いてるパターンとか、ニコちゃん大魔王って言ってもみなさん理解できなかったから。
スピーカー 2
ほんとの1等身ってことね、これ1.5等身じゃなくて。
スピーカー 1
もう最高にキモい。
スピーカー 2
それやったんでしょ、こぶさんやったらキモすぎて却下になったでしょ。
じゃないの?
持ち悪すぎて無しになった。
スピーカー 1
顔からお尻もあるし。
1.5、1.5、1.3等身。
顔と体があるので。
だからこの中で出たけど、やっぱりインパクトは超でかいんで。
一発で覚えられるというか。
ニコちゃん大魔王に。
お、いい。
いや、それはもうそういう世界観を作っちゃえば全然いいんで。
うんうん。
今自分の大好きなニコちゃん大魔王送ったので。
スピーカー 2
あられちゃんのやつ?
スピーカー 1
あられちゃんの世界観ももしかしたら面白いかも。
この手落ち感が半端ないんで。
スピーカー 2
でもこれはサブキャラのイメージ強いけど。
自分たちがこれになっちゃうっていうのもアリってことね。
この手で来たのに。
スピーカー 1
でもこれちょうどサングラスかけてるんで。
ヤバすぎでしょこれ。
スピーカー 2
サングラスかけてるんでちょうどいい。
確かに。
本当は色合い的にね。
スピーカー 1
青。
スピーカー 2
グリーンとね。
スピーカー 1
なんかもう一回見たら忘れないぐらいのインパクトがあったら嬉しいので。
スピーカー 2
みんなそういう風に作ればいいっちゃいいのかな。
1等身バージョンみたいな。
TPOで場所に応じてってこと?
なるほどね。
頭身ごとの役割と使い分け
僕は言葉の裏側にある思いとかをただ形にしてるだけなので、
スピーカー 1
これがどういう思いがあるのかって僕からは言えないんですけど、
機能性的なところでだけで言うと、
1等身とか1.5等身っていうのはマスコット。
人というより番組の生き物みたいな。
スピーカー 1
まさにマスコットで、
向いてるのはスタンプとかグッズとかSNSとかには向いてるのかなって思って、
2等身も近いんですけど、
マスコットっていうよりアイコンっぽい感じになる。
2人の特徴を凝縮するみたいな感じの機能性というか。
これもSNSとかロゴグッズとか似たようなところなんですけど、
2.5等身の方はアイコンとかマスコットっていうより、
主人公みたいな。
それが立ち位置としては、
本人らしさとかキャラクター性の中間みたいな。
これ漫画とかグッズとかでもいいですけど、
ポッドキャスト向きではあるかなっていうところで。
4等身は4等身というか、
割と人間に近い等身だと、
もう1人の自分みたいなを表す感じですかね。
実在する2人をキャラクター化してるっていう。
スピーカー 1
これはグッズっていうより、
トークとか、
コンセプトアートとか、
ビジュアルとかキービジュアルとかに向いてるかなっていう。
用途に分けて使ってもいいかなっていう。
Tシャツかジャケットか
スピーカー 1
これちょっと今、文章にしたので後で送ります。
おっしゃるとおりで、
例えば自分結構アイコンって言葉は使うんだけど、
スピーカー 1
まさに一等身ってやっぱりアイコンで、
このアイコンを見たらすぐ判別できるっていうか、
あの人たちみたいな感じの。
あと若干洋服のところが、
あんまり自分も白Tの人であるから、
あんまり洋服の差別化は、
かねりは洋服とかキャップでできるけど、
究極に言うと本当に顔だけで、
一等身、手からニコちゃん大魔王を出してもらってもいいですかね。
この二人。
この顔だけで、
かねりに近いんだみたいな。
まさにアイコンって言葉がぴったりではあるんで、
丸く切り取ったとしても、
もうそこだけで何の番組か分かるみたいな。
基本自分もシンプルが好きなんで。
ブランディングの専門家みたいなところで、
研究者みたいな感じにしちゃったんだけど、
別にTシャツとかにしちゃった方がいいですか。
たぶん今から横展開すると、
結構色々作るアレが増えちゃうんで。
ニコちゃん大魔王系のやつがあれば。
番組的に、
今を決めるんじゃなくて、
番組としては色々出していくっていうところで、
今、研究者風にしちゃってるじゃないですか。
それ別に今Tシャツとかには全然できるので。
スピーカー 1
そっちの方にしといた方がいいですか。
別にこれから番組で、
白衣着てやるっていうわけ。
スピーカー 2
Tシャツおじさんがジャケットおじさん。
ジャケットこないだ着てたじゃん。
スピーカー 1
ジャケットはダメだと。
ジャケットは嫌だ。
スピーカー 2
嫌なの?
じゃあダメじゃんこのキャラクター。
スピーカー 1
Tシャツの方が実体とは近いから、
遜色がないというか。
スピーカー 2
なんで嫌なんすか。
スピーカー 1
暑くて苦しいし、
基本自分、
小学校の頃に冬でも半袖半ズボンの子供だったから、
だけど寒そうにしてるってよくわかんないことも。
スピーカー 2
じゃあ白シャツがトレードマークなんの?
スピーカー 1
あれだけは差別化だけど、
白シャツの方が実体に近いみたいな。
スピーカー 2
Tシャツね。
Tシャツ白が眼鏡でキャラ化すのね。
スピーカー 1
ジャケットだとかなり被っちゃうんで、自分は。
スピーカー 2
僕は夏もジャケットで暑い。
色が全然真反対なんで、別にいいかなとは思ったんですけど。
スピーカー 2
チカリン自分が着たくないのを僕のせいにしないで欲しいんですけど。
スピーカー 1
自分はやっぱりジャケットは着たくない。
レーベルの世界観を言語化する宿題
スピーカー 2
チカリン、進め方はどうすんの?
スピーカー 1
今回はこれは自分の希望ではあるんで、
スピーカー 2
一等身バージョンも含めて見たいなという。
スピーカー 1
あと世界観。
カネリンの宿題はレーベルとしてどういう世界観にしたいかみたいなところはちょっと考えてもらって。
スピーカー 2
分かった。それ言語化すりゃいいね。
スピーカー 1
世界観としてどういう世界観にするかみたいなところで次話ができれば。
その上でその世界観であれば、それで合う合わないとか分かってくるんで。
スピーカー 2
10回までに喧嘩別れもあり得るね。
スピーカー 1
全然ある。
スピーカー 2
全然ある?やめて。
スピーカー 1
伝説の罵倒回答。
ちょっと持ってたんだけどよ。
スピーカー 2
いいね。
いいね。
スピーカー 1
で、また炎上して仲直りした回でPVを貸せると。
スピーカー 2
そういうブランディングする。
ひどいな。
炎上マーケティングならぬ。
スピーカー 1
炎上マーケティング。
スピーカー 2
こぶさんが一番振り回されるなそれ。
スピーカー 1
こぶさんがずっと似合わないの時間が多かった。
スピーカー 2
今日もね、9割方に似合わないさせちゃったなと思って。
ありがとうございますって感じ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
31:37

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