【トーク内容】
ブランディングとは、結局なにをすることなのか。今回はチカイケがブランディングの全体像を「個人のなぜ・会社・ブランド・サービス」の4段階に分け、土台にあたる個人の原体験から埋めていきます。
1本目はかねりんの原体験。小学生のころから自作パソコンとチャットでネットに親しみ、警察官になってからは発信が歓迎されない組織で、言いたいことぐらい言える世の中にしたいという違和感を抱えてきました。発信するために警察を辞めた理由、炎上、そして「本音を言えないのは死んでいるのと同じ」という考え方まで、チカイケが掘り下げます。
後半は、警察を辞めたときに家族や人間関係まで「全部捨てた」話、人生に折り合いはつけなくていいという話、ポッドキャストは好きの本物と偽物を見分ける「嘘発見器」だという話へ。最後に二人の見たい世界が重なります。チカイケの原体験は次回です。
【目次】
ブランディングとは何か|定義の違いとミッション・ビジョン・バリュー
ブランディングの全体像は4段階|個人のなぜから会社・サービスへ
原体験とは|ネット育ちの元警察官が警察を辞めるまで
本音を言えないのは死んでいるのと同じ|炎上と全部捨てる覚悟
全てを捨てて見えたもの|予測できる人生はつまらない
人生に折り合いはつけなくていい|ポッドキャストは嘘発見器
ぶっ飛んだ人ホイホイ|本音で生きる人が増えた世界へ
告知とエンディング
【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。
▼KANERIN スタジオ便り
kanerin.co.jp/join/tayori/podcast-brd-ep006-studio-tayori-tx2szx
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【番組の概要】
この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。
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【2】出演者
▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)
・東京ブランディング大学校 主宰
x.com/chikagoo
note.com/chikaike
▼金田勇太(かねりん)
・ポッドキャストプロデューサー
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
x.com/kanerinx
voicy.jp/channel/2534
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp/
※収録日:2026/10/18
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サマリー
チカイケ秀夫とかねりんが、ブランディングを「個人のなぜ・会社・ブランド・サービス」の4段階に分け、まず番組を作る二人の原体験から整理する。かねりんは小学生の頃から自作パソコンやチャットに親しみ、警察官時代に発信が歓迎されない環境と、組織内外の認識のずれに違和感を抱いた。言いたいことを言える世の中にしたいという思いから警察を辞め、発信、炎上、コミュニティ運営、ポッドキャスト制作を経験してきた。彼は「本音を言えないのは死んでいるのと同じ」と考え、炎上や人間関係を失うリスクよりも、自分に嘘をつかないことを重視している。家族や職場での立場を含めて積み上げたものを捨てた後は、金になるかよりも面白いかを基準に行動するようになった。予測できる人生をつまらないと感じるかねりんは、好きなことや本音を表明し、それに人生を懸ける人が増える世界を目指している。ポッドキャストは、好きなテーマを継続して語れるかによって本物かどうかが見える「嘘発見器」だとも語られた。二人は、本音で生きる人や“ぶっ飛んだ人”が集まり、好きなことを語れる場所を番組を通して作りたいという点で思いを重ね、次回はチカイケの原体験を掘り下げることになった。
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