1. おちつきブランディング
  2. 本音を言えなきゃ死んだも同然..
2026-11-01 1:03:52

本音を言えなきゃ死んだも同然|元警察官かねりんの原体験とブランディング(ep.6)

【トーク内容】
ブランディングとは、結局なにをすることなのか。今回はチカイケがブランディングの全体像を「個人のなぜ・会社・ブランド・サービス」の4段階に分け、土台にあたる個人の原体験から埋めていきます。
1本目はかねりんの原体験。小学生のころから自作パソコンとチャットでネットに親しみ、警察官になってからは発信が歓迎されない組織で、言いたいことぐらい言える世の中にしたいという違和感を抱えてきました。発信するために警察を辞めた理由、炎上、そして「本音を言えないのは死んでいるのと同じ」という考え方まで、チカイケが掘り下げます。
後半は、警察を辞めたときに家族や人間関係まで「全部捨てた」話、人生に折り合いはつけなくていいという話、ポッドキャストは好きの本物と偽物を見分ける「嘘発見器」だという話へ。最後に二人の見たい世界が重なります。チカイケの原体験は次回です。

【目次】
ブランディングとは何か|定義の違いとミッション・ビジョン・バリュー
ブランディングの全体像は4段階|個人のなぜから会社・サービスへ
原体験とは|ネット育ちの元警察官が警察を辞めるまで
本音を言えないのは死んでいるのと同じ|炎上と全部捨てる覚悟
全てを捨てて見えたもの|予測できる人生はつまらない
人生に折り合いはつけなくていい|ポッドキャストは嘘発見器
ぶっ飛んだ人ホイホイ|本音で生きる人が増えた世界へ
告知とエンディング

【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。

▼KANERIN スタジオ便り
kanerin.co.jp/join/tayori/podcast-brd-ep006-studio-tayori-tx2szx

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組の概要】
この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。

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【1】この番組のこと

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【2】出演者

▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)
・東京ブランディング大学校 主宰
x.com/chikagoo
note.com/chikaike

▼金田勇太(かねりん)
・ポッドキャストプロデューサー
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
x.com/kanerinx
voicy.jp/channel/2534

【3】制作

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp/

※収録日:2026/10/18

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サマリー

チカイケ秀夫とかねりんが、ブランディングを「個人のなぜ・会社・ブランド・サービス」の4段階に分け、まず番組を作る二人の原体験から整理する。かねりんは小学生の頃から自作パソコンやチャットに親しみ、警察官時代に発信が歓迎されない環境と、組織内外の認識のずれに違和感を抱いた。言いたいことを言える世の中にしたいという思いから警察を辞め、発信、炎上、コミュニティ運営、ポッドキャスト制作を経験してきた。彼は「本音を言えないのは死んでいるのと同じ」と考え、炎上や人間関係を失うリスクよりも、自分に嘘をつかないことを重視している。家族や職場での立場を含めて積み上げたものを捨てた後は、金になるかよりも面白いかを基準に行動するようになった。予測できる人生をつまらないと感じるかねりんは、好きなことや本音を表明し、それに人生を懸ける人が増える世界を目指している。ポッドキャストは、好きなテーマを継続して語れるかによって本物かどうかが見える「嘘発見器」だとも語られた。二人は、本音で生きる人や“ぶっ飛んだ人”が集まり、好きなことを語れる場所を番組を通して作りたいという点で思いを重ね、次回はチカイケの原体験を掘り下げることになった。

ブランディングの定義と4段階
チカイケ秀夫
おちつきブランディング
東京ブランディング大学校主宰のチカイケ秀夫です
かねりん
ポッドキャストプロデューサーのかねりんです
この番組はブランディングの専門家とポッドキャストプロデューサーが、番組そのものをゼロからブランディングしていく過程を記録するポッドキャストです
シーズン
0
いわゆるシーズン1の手前のシーズン0の
KANERINポッドキャスト補欠番組ということで
お届けしておりまして
ちゃんと一定のゴールまでたどり着いたら晴れて
レギュラー番組入りするという
まだまだひよこの番組でございます
チカイケ秀夫
よろしくお願いします
お願いします
かねりん
今日の今回のテーマは何でしょうか
チカイケ秀夫
今回のテーマは
結局ブランディングって
何をするのどうすれば
ブランディングになるかがテーマです
かねりん
やっとその問いに
答えてくれる気になった
チカイケ秀夫
いやいやいや
かねりん
全体像を示してくれないから
チカイケ秀夫
最初からイラストから入っちゃったから
これは悪いわけではないんだけど
まずはね
イラストみたいなところがあったから
改めて
かねりん
ビジュアルが必要だったしね
っていうのもあるからね
なのよだからこの番
組どこまで何をやればいいかわからないので
ブランディングを何とかしようっていうのの全体像を教えてほしいのと
毎回今日はこの部分のこれを決めるよみたいな
それが今全体の中のどこにあって
じゃあ次はこれねみたいなのが毎回埋まっていって
最後全部埋まったからこれでレギュラー番組入りだね
やったねハイタッチみたいな
ところまでいきたいんだけどね
チカイケ秀夫
軽い軽いな
かねりん
わかります?
わけわかんないのよ
毎回何の話してんだろう
なっちゃってさ
っていう感じだね
チカイケ秀夫
お願いします
はい
じゃあ一応自分からは
まず自分からの前段として
かねりん
そうよ
チカイケ秀夫
普段自分は本当にブランディングって
葉もすごい広くて
それこそよくマーケティングの方と
ブランディングでバチバチするときも
お互いはブランディングって言葉は使ってるけど
結局全然違うことをブランディング
っていう風に定義がそもそも違うから
それは
それは合うはずないよねみたいな
そこで永遠にみんなでガチャガチャしてるから
かねりん
話がずれてるわけね
チカイケ秀夫
そうそうそうそう
なんでこれは本当に
ブランディングって言葉も超ビッグワードだから
ブランディングやってる人にとっても
違うしあと結構学者とか
そういう人にとっても
ブランディングの定義も違ったりはするから
かねりん
学者とかいるんだ
チカイケ秀夫
いろいろ
かねりん
嫌いそうチカリンそういうの
権威嫌いでしょ
チカイケ秀夫
一つの流れとしてはいいけど
そこのワンワンしてるのが大嫌いだから
かねりん
ワンワンって何
チカイケ秀夫
そこの偉い人が
言ったことを守るみたいな
宗教みたいに
かねりん
ありがたい感じですね
チカイケ秀夫
アドラーさんとか
そういう人が言ってるからみたいなのが
本当クソだなと思ってるから
かねりん
アドラー心理学みたいなやつ
チカイケ秀夫
なんかそういう
ブランディングの
かねりん
嫌われる勇気のアドラー
チカイケ秀夫
すごい間違えた
それっぽい人がいるの
マーケテングの神様とか
ブランディングの
かねりん
コトラーさんとか
アドラーは心理学の人だったっけ
アドラーとバッチリ受けてんじゃん
チカイケ秀夫
アドラーコトラー
かねりん
アドラーはいいんすか
チカイケ秀夫
なんとかラーがいるから
コトラーさんもそうなんだけど
結局なんだろう
それこそ星のリゾートの社長の方が
あの人も結構コトラー
審判の人だから
それのコトラさんが言ったことを
信じてやってみたら
実際コトラーさんに話をしたら
そんなのもう特に終わってるよみたいな感じで
結局日本で来るのは
だいたい2週目遅れで
来るから
かねりん
そんな昔のやつまだやってんだって思われてんだ
コトラーさんってなんか
なんで名前出てきたのかわからないけど
マーケテング理論とかでよく出てくる
チカイケ秀夫
マーティングの神様的な
かねりん
古いんすか
チカイケ秀夫
古くはないと思うけど
結局アメリカのマーケテング手法
結局マーケティングも
結構アメリカがすごい大量消費のどこで
一気にマーケティングが流行ったから
かねりん
結構要所が出るじゃん
マーケティングって
マーケティング5.0
2021年の本とか
チカイケ秀夫
コトラーさんの多分5.0
かねりん
コトラさんのやつなんだそれも
だからそういうのとかさ
海外の最先端のマーケティング理論を
知らないやつやばいみたいな
驚き屋さんがいっぱい湧くじゃん
驚かされ続けてるよ俺
洋書頑張って読んでさ
チカイケ秀夫
アテンション
エコノミーに今
かねりん
勝てるみたいな気持ちになる
そうなんだ巻き込まれてる
チカイケ秀夫
まだそれは悪いわけではないし
結局P&Gも
マーケティングのも
マーケティングの人が
よく話題には出すけど
P&Gも
マーケティングの会社って言われてるけど
日本の代表は私たちはブランディングの会社って
言ってるんだよね
マーテング業界の人は
マーケティングって言葉を使って
それがP&Gがすごいみたいな感じで
間違ってるわけではないけど
そういうのもあるから
ブランディングマーケティングって言っても
いろんな定義とか人がいるから
あくまでこれは自分が
信じてるブランディングのやり方ってことが聞いてほしい
っていうところでは
かねりん
この番組でやるのは
アドラーでもコトラーでもなく
力
ダサいな
チカイケ秀夫
ラーメンみたいな
かねりん
近いけりゅうってことですね
チカイケ秀夫
なんで今回の番組もそうなんだけど
結局は
ブランディングって言葉はあるけど
結局自分が信じて
存在意義って言葉を信じてて
結局これがなぜ存在するかで
存在理由があればやればいいし
なかったら消えてもいいと正直思ってるし
この番組自体もそうだと思ってるから
かねりん
寂しいこと言うじゃん
消えてもいいとか言われた
チカイケ秀夫
それはそうなんだよ
常に自分だって補欠とか落とすとか
いろいろ言ってるくせに
かねりん
存在理由がなきゃ消えた方がいい
チカイケ秀夫
そうでしょ
誰もなんか自分たちの望んでないものやっても
それこそ意味がないというか
かねりん
自分たちってことね
チカイケ秀夫
自分たちが
かねりん
自分がやりたいですじゃダメなの
チカイケ秀夫
全然いい
かねりん
それでもいいんだ
自分たちも楽しくないし
誰にも求められてないものとかが消えた方がいいってこと
チカイケ秀夫
そうそうそこって時間もお金ももったないし
かねりん
そりゃそうだよね
誰得ですかみたいな
チカイケ秀夫
そうそうそう
今回の番組で言うと
かねりんがプロデューサーとしていて
あと自分が
コンテンツホルダーって言い方が正しいかどうか
わかんないけど
一つのブランディングとかそういう原体験に特化してみたいなのがあって
その中での二人の出会いがあって
今一緒にやってるみたいな
かねりん
コンテンツホルダーって何
チカイケ秀夫
一応そういうなんだろう
例えば原体験ドリブンとか
ノートコンテンツって言ってもいいけど
何かしらそういう
物を持ってるというか
かねりん
チカリンが持ってるってことね
原体験ドリブンとかっていう
本というか
思想みたいな
チカイケ秀夫
ブランディングに関しては
いわゆるもう十何年以上やってるけど
その中での
ブランディングのコンテンツは結構たくさんあったりもするから
それがね
価値に感じるかとかどう出すかはまた別の話として
独自のものは
持ってたりするから
なので
かねりん
ホルダーなんだ
自分の武器を持ってますぜってことね
チカイケ秀夫
自分たちでも思いがすごい大事にしてて
思い
自分たちがそれぞれの思いもあって
それぞれの思いとビジョンってね
言葉あんまりかねりんは好きじゃないとか
ビジョンじゃないから
かねりんは
かねりん
トラウマですねミッションビジョンバリューは
チカイケ秀夫
ノービジョンな
かねりん
考えさせられすぎて
なんかさそのための
ミッションビジョンバリューのための
ミッションビジョンバリューみたいになっちゃって
なんか気持ち悪かったね
チカイケ秀夫
それも全然あってもいいから
かねりん
昔いじめられた俺も
チカイケ秀夫
誰にいじめられたの
かねりん
そういうメディア運営してて
コンサル的な人に相談したら
ミッションビジョンバリュー作れ
みたいに言われて
なんだよそれって言って
1ヶ月2ヶ月めっちゃ
コネコネして作ってさ
無理やり作った感じだから
全然自分もしっくりこないしさ
なんだこれみたいな
チカイケ秀夫
いいと思う
かねりん
言いっぱなしかよ
チカイケ秀夫
結局どうやって作ったのそれは
かねりん
自分の中からいろいろな言葉
大事なもの何かなとか
考えたり
そもそもミッションビジョンバリューって
何かみたいなの調べてさ
意味不明なまま
それっぽい感じ
で
作ったよ
チカイケ秀夫
その人がどういうサポートを受けの
あれあれこれあれ
かねりん
結局
それぐらいだよね
作れって言って作って
頑張ってみたいな
チカイケ秀夫
なるほど
そこも
いろんな作り方もあるし
これ一回自分の
今後一回自分がリアルに
やってるやり方をちょっとやらせてもらうから
その中でまた
アートコードもあっても全然いいし
それからリアルに実際体験しながら
どんどんやっていきたいところがあるから
なくてもいいっちゃいいし
基本ビジョンミッションバリューがなくても
自分たちの
かねりん
なんかあるやつを
言葉にするだけでしょ
チカイケ秀夫
なんかあるというと
かねりん
でもすでにないわけじゃなくて
多分なんか俺の中にあるであろうものを
言葉にしないと人に伝わんないよってことでしょ
チカイケ秀夫
そうだからぶっちゃけ
結構今まで話をしてきたけど
本音で生きるのも
全然OKで
それだけでもぶっちゃけ
全然いいと思う
かねりん
そういうシンプルなのが分かりやすいですね
チカイケ秀夫
それ多分かねりんの
かねりんの口から出た言葉だから
それは
かねりん
そうね口から出てきた言葉が大事な気がします
チカイケ秀夫
本当に綺麗事が本当に一番うんこっていうか
かねりん
お花畑とかっていう言葉にしちゃったもんね俺ね
ポッドキャストは花畑ですよっていうのうんこって言われちゃったもんな
チカイケ秀夫
だからそこはもう自分も普段のビジョンミッションを大事にしてるのが
航空代理店が悪いわけではないけどやっぱ綺麗な言葉にしたんだよね
かねりん
やっぱそうなんだ
大衆受けがいいように
チカイケ秀夫
なんか社長の言葉ではなくて
ライターが一回入ると
やっぱライターの感性も入るし
なっちゃうから
自分が絶対言ってるのは
社長が言う言葉を必ず
理念とかにするようにしてて
結局やっちゃいけないのが
結局普段社長が
言ってない言葉を気にしてしまうと
社長自身すら分かってないんだよね
かねりん
そうよね
チカイケ秀夫
自分の言葉ではないから
かねりん
何この言葉
チカイケ秀夫
違和感を思いながら
さっき花畑って言った瞬間に
かねりん自身はそうは信じてはいないけど
それを使っていくと
かねりん自身は苦しくなっちゃうんだよね
思ってもなくはないけど
かねりん
なんか
思い込んでくるんだけど
なんか自分のことになってないんだよね
チカイケ秀夫
それって絶対相手に伝わるんだよね
それは
かねりん
なるほどね
チカイケ秀夫
あんま自信を持って
花畑ってことを
軽く聞こえたりもするから
かねりん
そこはもういいよ
小バエホイホイにするし
本の原稿も全部書き換えるから
チカイケ秀夫
いいと思う
あそこは全然綺麗な言葉する必要はないし
自分たちの中で
本音とかではお互いもそうだし
もう一回ちょっと少し前に
Facebookで書いたけど
結構ね
前の話に戻るけど結構自分もそういう団体とか
会社のトップとかに合わない言葉
全然言っちゃう方ではあるから
かねりん
何合わないこと
チカイケ秀夫
例えばで言うGMO自体も
超トップダウンな会社の中で
超ボトムアップでカルチャー作る活動も
してたし
かねりん
いつも言ってるけどそれよくわからんけどね
カルチャー作る
チカイケ秀夫
そこもだからその本音みたいな
ところもそうだし
そこに関してはお互いが結構近しい部分もあるから
なので
まずは今回の話で言うと
まずは自分たちがなぜ
それぞれのある程度のバックボーンの部分と
なぜこの2人が番組やってるか
みたいなところは過去にももしかしたら
話してるかもしれないけど
かねりん
それが最初のピースそれが
チカイケ秀夫
それが最初のピース
かねりん
ピース何個ぐらいあんのザクッと
2つぐらいでいけん
チカイケ秀夫
ダメじゃない
けど
かねりん
いくつぐらい全体像をさ
チカイケ秀夫
まずは自分たちの個人
個人のそれぞのなぜの部分と
かねりん
なんでこれやるのか
チカイケ秀夫
2人のなぜ
2人がどういう人生を生きて
何を目指してもらっていかなくてもいいけど
その中で今何がそのなぜか重なって
二人がやってるかってこの番組生まれたか
ってところはちゃんと定義する部分
かねりん
うん
チカイケ秀夫
本来
次の順番ではコーポレートだよね会社
かねりん
はい
チカイケ秀夫
株式会社KANERINも
多分ここが一番難産する
というか
かねりんはビジョンミッションバリューとか
必要ないって言ってるから
できたらかねりんの会社はなんで
この日本社会に存在するかみたいな
ところが
一般的な
かねりん
結構イコール
僕じゃないのかな
チカイケ秀夫
そうそうそうそう
かねりん
名前も一緒だし
チカイケ秀夫
だけど個人の関連に
法人の関連で違うんだよね人格が
もちろん関連って
個人がやってるから
結構近いっちゃ近いけど
分けないとおかしくなっちゃうからそれは
かねりん
ちょっと分ける部分が必要になる
はいはい
2つ
チカイケ秀夫
あとはもう2つあって
あとは
ブランドって言われる
ブランドのど真ん中みたいな
かねりん
これ何今上にこう重なっていってんの
階段がこうやって
まず下から詰めていくのね
チカイケ秀夫
結局土台がなく作ってしまうと
ただの掘ったて小屋になっちゃうから
かねりん
はいはいまず個人の
チカイケ秀夫
すぐ飛んでしまう
かねりん
次会社の話
次は?
チカイケ秀夫
次はブランド
多分多くの企業が
ほぼない会社が多いから
かねりん
ブランド
チカイケ秀夫
独自の価値
かねりん
KANERIN Podcast Studiosってこと
KANERIN社の中の
チカイケ秀夫
ポッドキャスト
おちつきブランドか
どっちも近いとは近いかもしれないけど
そこは多分重なってくる部分は
全然ある部分
かねりん
おちつきブランドかポッドキャストか
ちょっと狭くしていくのね
チカイケ秀夫
今で言うと
多分市場って言い方はするんだけど
ポッドキャスト業界にとって
市場どこに選定するかも
また変わるんだけど
その中で
自分たちの番組のアイデンティティ
ブランドのアイデンティティは
どこにあるかみたいなところを明確にしていく
もしかした
かねりん
ブランドアイデンティティ
チカイケ秀夫
自分たちのブランドのアイデンティティとして
例えばゆる言語
みたいな形の
ゆる言語の真似でしょって言われちゃったら
もうそこで終わるわけではないけど
かねりん
2番煎じ
チカイケ秀夫
3番煎じを狙っているみたいだから
結局こういうことはできないんだよね
できるかもしれないけど
であればその中で
いろんな番組がある中で
このおちつきブランドっていうのを
どういう風にしていきたいかみたいな
あとは最後はサービスで
それこそ
どんなユーザーがどんな課題を抱えてて
それに対して自分たちがどういう知識とか
スキルとか気づきみたいなところを
体験してもらうかみたいな
かねりん
サービス?
チカイケ秀夫
ソリューション
ソリュションって言いがいいかも
かねりん
うちらったら何それ
チカイケ秀夫
そこも若干ターゲットが
しっかりはしないから
かねりん
グッズを売お客さんとかそういう話
チカイケ秀夫
今回で言うと
おちつきブランディングではあるから
もしかしたら一つは
ブランディングに興味があるけど
なんじゃそりゃみたいな感じ
ビジョンミッションバリューみたいな感じ
よく分からない人が
実際ブランディング
なんぼのもんじゃみたいな
かねりん
ブランディングを学ぶ
リスナーさんとかってこと
チカイケ秀夫
そこもちゃんと
自分は解像度が低いから
もちろん一部としてはあるけど
それが本当に自分たちが笑顔にしたかどうかは
また違う話ではあるから
かねりん
だんだんなんか抽象的な
最初から最後まで抽象的な
え
チカイケ秀夫
サービスはだいぶ具体的にはなるんだけどね
かねりん
サービスが一番イメージないかもね
そもそもこれって誰にどうなってほしくてやってんだろうが
一番ないかも俺
チカイケ秀夫
いいと思ういいと思う
かねりん
だから土台から決めていくのね
チカイケ秀夫
そうそうそう
かねりん
4段階だ4段階に
やっとちょっと4段階に分かれたね
で
下から順に埋めていきましょうっていうことねこれから
チカイケ秀夫
そう
かねりん
ああいいじゃん
埋めてよ
チカイケ秀夫
埋めましょう
よし
はい
と
いうことで大きくはさっき言った4段階とまたちょっと横の
プロセスの流れがあるけど
またそこをやっちゃうとまた細かくなっちゃうから
大きくは今日はその4段階の中で
まず一番大事な個人
自分たちがなぜやっていくかみたいなところから
ちゃんと固めていくというところで
かねりん
はいお願いします
チカイケ秀夫
いきます
かねりん
まず今日は個人ってことね
チカイケ秀夫
じゃあ改めて
これは何回もね
ちょっともうかねりんと話をしてるから
番組の中でどこまで
今までの振り返りで言うと
第1回目が
まずイラストを作るところから
入ってはいるから
で2回目が
等身と役割
で次が
世界観
で前回のエピソード4が
ファンと事業
かねりん
今までの回の振返ってくれたよね
何をいきなり言い始めたのか
チカイケ秀夫
キャラクターキャラクター世界観
ファンと事業みたいな感じになって
若干文脈の
脈絡がない形に
進んでていたから
無駄なことではないけど
改めて
全体像を確認した上で
一番かねりんが
俺もそうだし
この番組どこに向かってるかは
自分たちが分かってないのに
聞く人はもっと分かんなくなると思うから
かねりん
本当だよパニックだよ
やっとちょっと見えてきましたよ
チカイケ秀夫
というところで
改めて4回も含めて
前段だとして
4回が前段として
かねりん
これからは
5回やったんじゃないか
もう1個なんか出てくる
チカイケ秀夫
そっかそっか確かに前回
なので
今回に関しては
1回全体像を揃えた上で
それをこれからのエピソード
6,7,8,9,10
1回は一区切りとしたら
12ぐらいでいいと思うけど
どこでここまでやってきたみたいなところを
ちゃんと実際に進めていきたい
ってところが今日の趣旨ではあります
おい
かねりん
決めていきましょう
チカイケ秀夫
はい
そしたら
かねりんの原体験と警察を辞めた理由
かねりん
まず個人だ
ですか
チカイケ秀夫
かねりんの原体験とかって
どの
程度周りに話してるとかってあるの
これはなぜポッドキャストやってるとか
かねりん
こんな秘密主義の人から
原体験なんて出てくるわけないじゃん
チカイケ秀夫
終わっちゃうよ
話が終わっちゃう
かねりん
今まではねってとこなんだけど
それを
必要なことで
掘っていく必要があるなら掘りましょう
って感じだけどね
チカイケ秀夫
番組の時間もあるからそこまで深くってよりかは
サマリー的にちょっと
聞かせてもらいたいと思うんで
かねりん
なんでだから
声で発信してるのっていうのと
番組を作ってんのとか
対談作ってんのっていうところの
のなんでが欲しいっていう感じ
チカイケ秀夫
そうだね
かねりん
発信とかかあとは
チカイケ秀夫
発信もそうだし
一つはね元は警察官みたいなところも
一つの特徴的なところでもあるし
かねりん
そうですね
警察だったのは
でかいかなと思ってて
僕もともと
もともインターネットには
親しんでた世代でね
小学校ぐらいから
自作パソコン作ってみたいな
で
で
なんかチャットとか当時チャットやったりとかでネットでこう発信というかまあ交流したりするのはデフォなんですよね小学校ぐらいから
チカイケ秀夫
はすごいよね
かねりん
でなんか今思えば当時ポッドキャストが多分出た時期なんだけどインターネットラジオみたいなものがあるらしいみたいなのをキャッチしてそれをやろうかなと思ったんですよ
それぐらいの幼少期に
チカイケ秀夫
すごい
かねりん
なんかやんなかったんだけどその時は
今思えばそれがポッドキャストが出た時期
ぐらいかなって
そこではかすってやんなかったんだけど
やり始めたのは
サツの終わり頃
だね
サツの終わり頃
チカイケ秀夫
これが年齢不詳だっ
かねりん
年齢不詳なんで
ちょっと微妙にぼかしながら
喋ってるんですけど
まあまあ
皆さんの想像いただ
いてる感じの
年齢ですよ
29歳ぐらいで
なんですけども
あの
要は発信とかSNSとか
ダメですみたいな感じなのよ
警察ってダメじゃないんだよ
そんな基本的人権の侵害じゃん
そんなのダメじゃないんだけども
強烈な同調圧力により
ダメだよねみたいな
感じのがあって
別に内容いかんを問わずみたいな
そう
いう問題の種は
摘んどこうみたいな発想なんで
やんなければみたいな
やってんだったらどこでどんなことやってんだみたいなのを
把握せよみたいな
上司は部下を把握せよみたいなのがあったりして
基本的に
歓迎されない中で
僕も別にそんな発信する
ことよりも
会社の中でいい仕事楽しかった
よかったんだけどなんかいろいろとね
やっぱ世の中のことに疑問を持ったり
するじゃん
するし
なんか自分たちの思っていることとかと
世間からの警察への風当たりみたいなものが
一致しないことが多いんだが
中の我々は何も声を上げれないっていう
なんだこれはみたいなのがあったりして
別にそんな大それたことじゃないけど
中の人はどういう思いでやってますよぐらいの話は
なんで声が聞こえないんだろう
声は聞こえないから外も邪推して
分かり合えなくなってんじゃねえかっていうのがあったりして
で発信できたらいいのになみたいな
そういう発想が
生まれてきたんだけど
やっちゃダメですみたいな
犯罪行為ぐらいのね勢いなんでね
そんな中に
コロナ禍があって
世間の
ぐちゃぐちゃと警察内部の
どこ吹く風みたいな
安全地帯みたいな感じに
もう違和感が
あり
でいろいろその時がね
いろんな
オンラインサロンとか
そういうののブームがあったじゃないですか
10年らい前
10年くらい前か
そういう活動に
参加したりする中で
外の景色が少しずつ
見えたりして
こんな感じの
世界があるんだなみたいな
外の邪気にやられて
外の小バエホイホイの匂いにやられて
外に出てって言ってしまった人みたいな
感覚かもしれないですね
その違和感を感じ始めた時
コロナで
外の人たちの痛みがわからない自分たちにも
違和感を感じ始めた時
で
あとは
そうだな
そうやって個性を
潰す
隠すことが良しとされてるけど
みんな本来
個性的な人なのに
それを出した方が
パフォーマンスも適材適所で
いいだろうにとかっていうことも
思ったり
その方が
面白い人もいっぱいいて
いいよなとか思ったり
いろんなのが重なって
自分もとりあえず
思ってること発信したいなってなって
発信を始めて
警察発信
歓迎されないんで
やめて発信するために
発信するために警察やめてるんですよ多くは
言ってみれば
警察やめた理由何ですかって発信したいから
なんですけど
だからまぁ
最初ユーチューバーやったりとか
結構早くにポッドキャストを始めてて
誰も見ないけどね一旦声で一気に見られるようになってそこからコミュニティ作ったりいろいろ活動する楽しさも1回知り そこから干されて
炎上して
没落していく辛さも知り
毎日発信してネタが枯れてきて
うめき声しか発信できなかった時もあり
人と喋るのなんて大嫌いだって言ってたけど
対談してみたら結構楽
しく対談してる人も
対談できることもあって
意外にこれ面白いじゃんって気づいて
いろんな人と対談番組をやっている
この流れで
ポッドキャストスタジオになっていった
そんな感じ
もね
チカイケ秀夫
かねりんが結構発信って言葉をよく使ってるし
小学校の頃発信したいことはあったのか
伝えたいことみたいな
かねりん
小学校の頃は
ホームページ作って
アニメの
ファンサイト
とか作ったり
でその
同じアニメのファン好きの
アニメ好きの人が
集まってチャットしたりとか
チカイケ秀夫
うん
かねりん
なんかそんなことして遊んでましたね
なんか発信したいことがあって発信してたわけじゃない
ね
なんかネット空間で
人が集まってきて
なんかわちゃわちゃできるのが
面白かったね
チカイケ秀夫
今はどうなの
かねりん
悶々と思い続けている
自分の意見とかを
表明したらどうなるんだろうか
みたいなのがずっとあって
それを答え合わしたくなったのかな
って思
いますね
中二病こじらせなんですよ
よくあるじゃないですか
なんかちょっと
自分だけが気づいているかもしれない
なんか世界の問題に
気づいてしまったみたいな
チカイケ秀夫
陰謀論みたいな感じ
かねりん
そこまでは言わないけど
なんかなみたいな
いろいろなことを
腹に飲み込みたくなかったんですよね
まあしょうがないよな
世の中こんなもんだしで生きてきたけど
しょうがないが積み重なってきて
なんか嫌になってきて
本音を言う覚悟と炎上
かねりん
言いたことぐらい
言える世の中にしたいなって
別にそれを聞いて
誰も反応しなかったとしても
言いたいことぐらい言える世の中じゃねえと
っていうのは
その思いが強いのは警察で
そういうのが犯罪扱いされている
ぐらいの
抑圧的な場所だったから
余計にそういう思いが
強いかもしれないですね
チカイケ秀夫
実際かねりんの場合は
それ本音を言う結構炎上とかしているわけじゃん
それは
本音で言っても俺もそうだけど
やっぱりリスクも伴う分ではあるから
そこのリスクとかはどうなる
炎上を体験した上で
かねりん
なんかそのリスクっていう考え方が
全く分かんなくて
本音言えないイコール
死んでるのと一緒だっていう考えなので
だからリスクがあるから
死にましょうみたいな話をしてるように
聞こえるんで
それは言いたいこと言ったら気に入らない人もいるから
炎上ぐらいするんじゃないの当たり前じゃんって思ってるので
なんかその
炎上対策がどうとか
リスク管理とかって何言ってんだろう
っていう気
持ちですね
それで離れていくやつは離れていけばいいし
その炎上を見て
俺のことが嫌いになるようなやつは
さっさと嫌いになればいいって思っているので
お互いのために
それで勘違いするような人は
それまでだし
っていうぐらいの感覚ですね
僕は
チカイケ秀夫
俺もやっぱそこは結構近くて
最近のFacebookでも
本当になんか
炎上怖くて本音言えないんだったら
本当にねもう死んだ方がいいぐらい
と思ってるからそれは
かねりん
しっかりそんな
言説論者なんだ
チカイケ秀夫
結構そう
かねりん
死んだ方がいい
チカイケ秀夫
本当にね
共通の試練の人も
本当にバチバチあってるし
もうそこは
これ合わないんだったら自分は
抜けますってことはいつも伝えてるし
かねりん
構はっきり言うタイプなんだね
なんかおっとりしてそうだけど
チカイケ秀夫
いや全然言う
かねりん
それは
それはちょっと後ほどまた聞かせてもらえるわけね
チカリンのその
チカイケ秀夫
今日は多分かねりんパートでいいんじゃないかな
かねりん
今日うん次回
チカリン回もあるわけね
チカイケ秀夫
次はかねりんから聞いてほしい
かねりん
あのわかった
取り調べ取り調べ
チカイケ秀夫
やめてよ
かねりん
話さないもんね
取り調べは優しいんだよ
チカイケ秀夫
取り調べってほら
言葉がなんかあれじゃん
かねりんらしい言葉はなんかない
取り調べっては
こっちもすごい身構えるわけじゃん
悪いことしたみたいな感じ
なんだろうな
かねりん
イチャイチャタイム
チカイケ秀夫
うん
かねりん
イチャイチャタイム
イチャイチャタイムで
イチャイチャしてたらなんか全部引っ張り出されて
気づいたら死刑になってた
みたいなのが
いい取り調べです
チカイケ秀夫
怖い怖い
それもあれじゃ絶対に
取り調べの手法でしょ
めっちゃ分かるよ
分かるよ
かねりん
いいねいいね
殺人罪
チカイケ秀夫
はいおしまいみたいな
かねりん
はい言い逃れできません
チカイケ秀夫
はいもうちゃんと録音してますみたいな
かねりん
いやいやいや
なんか最近よく
なんでポッドキャストなのって
問いが来るから
今のようなことをたまに
喋るんだけど
こんなんでいいの?あんまり納得しないよね
チカイケ秀夫
全然それが
全てだからそれは
かねりん
そうだね
あんまりだから
ぬるぬるぬるっと来たんだよな
ある日を突然
ここからポッドキャスト授業やるぜ
ってなったっていう
でかいものがあるわけじゃない
チカイケ秀夫
だから俺は聞いてる分に
小学校の頃からその世界観があるというか
かねりん
小学校の時からも
パソコン触るの好きでね
ネットが好きで
ネトゲ廃人もやってたし
ゲームとか
そうなんだよね
チカイケ秀夫
だから手段は全然変わって
小学校の頃は本音は言ってたの
かねりん
覚えてないよね
特になんか別に
チカイケ秀夫
なんか
親に対してとか
かねりん
親に対してはもう
別になんか強烈な思いではないけど
基本的にはもう親は絶対的な存在だから
あんまり本音とか言ってないんじゃないかな
チカイケ秀夫
何か言いたいこと
かねりん
ないよ別に覚えてない
ゲームの時間が決められてて
インターネット回線ぶち抜かれてたりして
戦争みたいな感じ
その程度よ
別にある程度優等生だったから
勉強で怒られることもないし
パソコンでいつも遊んでるなこいつぐらいで
特に不満もなかったけど
まあだからでも
強烈に逆らったのは
警察辞めた時じゃない
ありえないもんね親からしたら
チカイケ秀夫
どういう会話っていうか
どういう話をしたのそれは
かねりん
辞めることを決めてから
報告したって感じ
チカイケ秀夫
実際反応どうだった
かねりん
もうなんか
大変だったよね
もう信じられない感じで
大変でしたんで
縁切るつもりで
行ったので
一時期縁切れたけどね
向こうが諦めるしかないよね
俺もぶち切っちゃってるの
だから人知れず
親の圧とか
同調圧力とか
組織の同調圧力とか
素晴らしき
人生観みたいな
そういう圧力を
感じ続けていた
優等生時代じゃない
後から振り返ればね
チカイケ秀夫
それがそこから
解放されたって感じ
かねりん
解放ってかぶっちぎった感じだね
大気圏突入して
抜け出したって感じだね
地球の引力圏外に
ズバーンって
チカイケ秀夫
なるほどな
なんで普段も
自分もまあ
『原体験ドリブン』という書籍を出したけど
そこの中で言ってるのも
もう一つは
過去の自分をまず笑顔にすることを
一つの目標にして
かねりん
過去
の自分を何
チカイケ秀夫
過去の自分を笑顔にする
かねりん
笑顔
笑顔ね
チカイケ秀夫
小学校の頃はそこまで別にストレスはなかったかもしれないけど
もし警察時代で一番苦しかった時って
どういう時だったそれは
かねりん
警察時代なんて苦しい時期しかないけどね
バワハラがすごくて
こんなところで喋れないような話だけど
チカイケ秀夫
当時の自分に対して
かねりん
10万円有料プランで
チカイケ秀夫
オフオフトークで
一番つらかった時の
自分に対して今自分から伝えたいこととか
あったら
かねりん
なんだろうな
特に別にないかな
別に
くじけてないし
そこの苦しかった思い出が
あるから多分俺は今強いから
早くそこやめろとも
言いたくないし
何の後悔もないんで
そのままでいい
って感じかな
チカイケ秀夫
そうだねこれも絶対ではないけど
例えば
なんだろうな結局
その体験をした人しか
本音ってことは響かないんだよね
別に本音がない人にとっては
どうでもいいって本音すら
自分で分かないと思うから
だから少なくとも一つは絶対ではないんだけど
自分たちが届けたい人っていうのは
そういう本音があるけど違和感を持ってるけど
そう言えずに苦しんでる人たちがいる人に対して
自分たちが本音を言うことによって
本音を言っていいんだってふうに思ってくれたら
それですごいいい気づきになるんだよねそれは
これ絶対ではないんだけど
一つは多
分自分たちが本当に
人って自分が体験したことしか
自分ごとにならないんだよね
自分も最近アフリカ行ったんだけど
アフリカ行くまでは
全然アリカって言葉はもちろん知ってるけど
行かないと本当に
地球に存在しないと同じではあるんだよね
自分が生きて世界の中では
かねりん
そうだよね
想像できないよね
チカイケ秀夫
そこ
も
原体験で全てではないけど
体験したことしか
人って自分ごとになれないから
自分たちが辛いのは
自分もねいろいろと本当に
大企業とか入ったりとかいろんなとこ行って
結構いろいろとやってはいるけど
やっぱそういう思いがある人しか
多分自分の言葉は
本当に響かないというか
あの人たちは特別だよねみたいになってしまったら
全部捨てて見えた景色
チカイケ秀夫
そこはそこではあまり良くはないから
かねりん
全部捨てろかな
チカイケ秀夫
うんいいと思う
かねりん
家族も仕事も人間関係も
全部捨てろかな
チカイケ秀夫
うん
かねりん
俺がやってることって
警察辞めた時に
決断したことってそれだし
今までの人間関係って
会社の人間関係はほぼ全てだから
もう捨てるし
家族の関係も捨てるし
今もいろんな人間関係を
そこから捨て続けてんだけど
捨てること
やらないことを決めることっていうか
自分で積み上げたものを
率先して自分で捨ていくみたいな
なんかそういう感じで
生きているフェーズになったのよ
そこで退職して
独立してから
だから
それまでっていろんなものを積み重ねて
積み上げていく人生だったから
それこそ公務員の
出世争いなんて一回こけたら終わりだからね
っていうのとかさ
こけないようにじゃないけど
そういう生き方してる人多いと思うけど
全部捨て
チカイケ秀夫
うん
かねりん
飛び出したら
チカイケ秀夫
全部捨てた時の景色で
どういう景色になったその時は
かねりん
清々したね
清々しい感じ
チカイケ秀夫
だけど本当もう何もないって
何もないわけじゃんもうそれは
先も分かないわけじゃんそれは
かねりん
だからもう目の前で
自分が面白いなと思うこと
しかやらないって感じを決めた
金になるとかならんとか
そんなことどうでもよくて
これが面白いなと思ったら
やる
それ
ができる生き方になったんだから
やるっていう
それが今までできなくて
わわー言ってたのに
それやらなかったら
嘘じゃんっていう
気がしたので
面白そうなことを全部やってきた
って感じですね
チカイケ秀夫
一つの体験としては
これは全てではないけど
そこで悩んでる時
悩んで人に対して一回全てを捨ててみて
その中で見える景色って
本当にそのしか答えはないけど
見たい景色のはずではあるんだよね
スタート地点かどうかわかんないけど
今自分たちは
少なくともそこを言う人たちに聞いてもらって
捨てるって言い方も
何を捨てるか分かんないけど
その時になって初めて多分自分たちが
見えてる景色と同じような景色が
見れる状態にはなってるから
かねりん
なんか自分が大事にしているものを
捨てるっていう感じ
チカイケ秀夫
それはねすごいことだし
かねりん
だからなんか自分が今まで大事に大事にしてきた
家族の関係とか
その会
社内での
立場とか出世の
とかそういう
全てを捨てる
捨てて初めて
自分が本当にやりたかったこととか
立ち戻って
やれる
なんか小さな改善
しても意味なくて
ずっと積み重ねの上に立ってるから
前提全部ぶち壊して
でそこから
考え直すみたいな
感じかな
チカイケ秀夫
そこで言うと
違和感とか本音があって
本音を言いたいから
捨てたみたいな感じそれは
かねりん
そうだね
心の中に浮かんだ違和感を
もうごまかしごまかし
できたけども
我慢できなくなって
そうだねここで
自分に嘘ついたら
一生自分にも周りにも
嘘つきながら生きていくことになるな
というのが
嫌だなと思って
全部
ぶち壊したっていう感じかな
チカイケ秀夫
いいと思う
一つはね時間もあるかもしれないけど
多分自分たちは
別にね誰でもいいわけではないし
それはね前回のファンの話にも
したけど
自分たちが常に立ち戻る場所って
そこに立ち戻る場所は作りたくて
かねりん
うん
立ち戻る場所ね
自分が全部捨てたときに
何をやるかだよね
僕の中では
それで言うとまた捨てなきゃいけないものが
溜まってきたな
また全部捨てるかも
チカイケ秀夫
ジャケットと帽子も捨てよう
かねりん
そう
いう問題なんだ
チカイケ秀夫
大事にしてるもの
かねりん
そういう問題か
チカイケ秀夫
またそれをしたら
かねりん
なんかこれ病気なのかもしれないよね
チカイケ秀夫
病気っていう
かねりん
何か積み上げてきたら
それを自分でぶっ壊したくなる病気みたいな
なんか心理学的に
なんか病名ついてないかな
なんとか症候群みたいな
チカイケ秀夫
あるっちゃあると思うんでね
かねりん
自己破壊症候群みたいな
わかんないけど
チカイケ秀夫
そういうのもあるけど
どうだろうな
予測できない人生と見たい世界
かねりん
積み上げに興味がないんですよ
僕その積み上げてくことで
到達する先がある世界みたいなのは
意味わかるんですよ
短いけど
僕スポーツとか武道とか
学生時代って
日本一になるために
生きてたんで
ゲームもゲーム配信やってたら
もう日本一世界一取るためにやってたし
全部その
頂きに行くための道なんで
それってもう毎日の
必死のアホみたいな積み上げで
しかないんですよね練習の
だからそういう生き方を
してきたからもういいやってなってんのかもしれないけど
もうそれは
自分わかったんでもういいですみたいな
感じなのかもしれないね
そういう生き方も
いいです飽きたんで
自分やったんでみたいな気持ちかもしれない
でそんな
予測不可能な
ことをやりたいんで
自分が予測できることが
つまらないんですよ
警察の時に本当につまらないと思ったのは
チカイケ秀夫
超レールの世界だとか
かねりん
もうアッパーが決まっちゃってるんで
修正できる
僕の入り口行ったらどうやっても
なんかその
警察庁長官にはなれないとか
なったとしても別に警察庁長官じゃないですか
っていうなんか
上が決まっていて
あとはそこへのレールみたいな
のがつまんないなと僕は思ったんですよ
そういうのが楽しい人がやればいいんだけど
予測の範囲内に決まってるというか
自分の人生の箱が決まってて
多少余曲折あっても
この範囲に収まるよねみたいなのが
決まっているのが
つまんねえなって
思ったんでっていうのもあるね
惜しくなかったのは
チカイケ秀夫
見たい景色とかはないの?
こういう景色を見たいとか
かねりん
見たい景色は
そのやっぱり
よく言うけど
みんな自分のしたいことが
分かっていて
やりたいようにやっていて
自分の意見を表明しているみたいな
意見が
言えないの手前で
意見がそもそもないとか分からないとか
好きなこと分からないとかっていう人が
多いのがもう
違和感があるので
できる限り
自分の好きなこととか
本当の自分
の思ってることみたいなのに気づき
それを
表明し発信し
そこに人生をかけてる人を増やしたい
だよね
チカイケ秀夫
さあどれくらい増やしたいのそれは
かねりん
どれくらい
チカイケ秀夫
一人でも増えればいいのか
それとも1億人に増やしたいとか
かねりん
気づいた人がそっちに来れるぐらいの
社会の割
合は
占めたいよね
マイノリティにせよ
それが
2割なのか3割なのかわからないけど
今は
0.何%ぐらいのイメージなんで
なんか
人生に折り合いをつけない生き方
かねりん
そうね
人生に折り合いをつけなくても
いい世界
にしたいという
最近も言われたんですよね
どうやって人生にみんな
折り合いをつけて生きていくんですかね
チカイケ秀夫
なんすかそのテーマは
その問いは
かねりん
なんか好きなように
その人もポッドキャスト発信してんだけど
魅力的なんですよ
リアルで会った時に
でもこれじゃ
食っていけないから
まあ
別に大してしたくもない仕事を
しながらやってるんですよね
みたいな
こうやってみんなやりたいこととか
夢みたいなのを諦めて
って生きてってるじゃないですか
大人はって
どうやってみんなそういった
自分の人生に折り合いをつけてるんですかね
なんて言われて
チカイケ秀夫
それ何歳ぐらいの人
かねりん
それは30代
そこそこぐらいの人
女の人だけど
チカイケ秀夫
彼にはどう回答したのそれは
かねりん
折り合いなんてつけなくていいんじゃねえって
言ったけど
チカイケ秀夫
殴り合いをしようそれは
かねりん
いやでもお金稼がないと生きていけないじゃないですか
生きていかなくていいんじゃない
折合いつけるぐらいだったら死んだ方がマシだよね
みたいな話した気がする
でもそういうわけにはいかないよね
だから折合いなんかつけずに
なんとかなる世界は作りたいよっていうのが
一個テーマであるから
俺のこのポッドキャストとかは
チカイケ秀夫
そういうなんか
かねりん
大好きなテーマがある人を
引っ張り出して
あんたのそのめちゃめちゃ楽しそうに
やってるそのテーマ語ってください
教えてくださいっていう
そういう感覚なんだよね
チカイケ秀夫
いいと思う
かねりん
それがちゃんと番組になり
それでなんかレーベルの番組
があってなり
お金も回るようになってきたら
ある意味ちょっとそういうことには
なるじゃん
好きなことを語ってお金になるみたいな
お金どうこうで言うんだったら
直接こういう風にしたらお金が回って生活できますよね
ポッドキャストは嘘発見器
かねりん
そのビジネスプランがあるわけじゃないんだけどあまり
大好きなことを
語る場所
イコール本音を言える場所っていうことでも
あるから
喋ってほしいし
ちょっと僕はいつも
うがってるんで
好きとか言ってるだけで
大して好きじゃねえだろお前って思ってるんで
本当に好きだったら
じゃあもう本当に
毎回ネタがあふれるし
本当に面白い話出てくるはずなのに
意外と出てこねえじゃんとか
あっさいじゃんみたいな
のがめくれがちだな
と思ってて
ポッドキャストって
だから魅力がありますよね
嘘発見機って呼んでるんだけど
ここに
引っ張り出したら
化けの皮剥がれるんで
大したことなかったね
あんたの好きはその程度かよっていう
つまんねえよお前って
お前の好きは好きじゃねえよみたいな
好きな人発見するための
フォーマットとしてすごく優秀な気がしてるんですよ
チカイケ秀夫
めっちゃ今の言葉いいね
かねりん
なんかちょっと嫌な言い方すると
そんな感じもあり
わかんないから
ポッドキャストで喋ったら
わかってくるっていう感じがあって
なんかすごそうとか
なんかすごそうで終わっちゃうんで
自分の直感も確かめるために
ちょっとポッドキャストやりましょうので
喋ってもらったら
偽物は化けの皮剥がれるって
はいさよならだし
本物だったらめっちゃ面白い番組になって
よっしゃーだし
それでだんだん僕の直感も
磨かれていくかな
だから嘘発見機へようこそ
チカリンなんだよ
チカイケ秀夫
逆に
だから自分はそこ見てほしいし
俺もなぜを聞くのも
それがやっぱその
なぜ
を例えば曲の100回
なぜを聞いても答えられる人は
やっぱそういう厚みがあるんだよね
1回の質問で
いやなんとなくって言った瞬間に
そこでもう終わっちゃうというか
そんな問題になっちゃうから
だからすごい何十回何百回ってなぜを聞くんだけど
かねりん
ポッドキャスト一人で語ってる人も
本当に好きなテーマだと
じゃないと続かないから
だからなんか
本物発見機みたいな感じがしてて
チカイケ秀夫
いいと思う
かねりん
それでポッドキャストいいなってなってる
チカイケ秀夫
いいと思う
感じですね
かねりん
面白い人発見プラットフォームみたいな感じだな
チカイケ秀夫
どの辺で分かるのそれは
かねりん
回数重ねてずっとやるのって
ずっと面白いこと
を熱量持って話し続けてたら
一定の面白いかもしれないゾーンに入るよね
内容が面白かったらだけど
チカイケ秀夫
なるほど
かねりん
そもそも自分で発信しようなんて発想する人が少ないから
こういう対談のフォマットで
そういう面白そうな人
バンって
引っ張ってきて
喋って
っていうこと
を繰り返したらいいんじゃないかな
チカイケ秀夫
なるほどな
自分の近いとこで言うと
本音の人が集まる世界へ
チカイケ秀夫
自分がよくぶっ飛んだ人ホイホイって昔よく言ってて
かねりん
ぶっ飛んだ人ホイホイ
チカイケ秀夫
うん
かねりん
怖いホイホイならぬ
チカイケ秀夫
そのためには
見つけるためには自分がぶっ飛ばないと
見つかんないっていう
まず自分がぶっ飛んだこととかして
ぶっ飛んだ人が集まって
またぶっ飛んだ人が集まると
さらにぶっ飛べるんだよね
ぶっ飛べるのレベルがどんん当たり前になっていくから
さらにそこからぶっ飛べて
ぶっ飛んでる人が集まっても
すげえぶっ飛んでするみたいな感じになっていくから
自分なんかも結構
思考もすごいぶっ飛んでるとこも
ぶっ飛んじゃうとこあるんだけど
まず自分たちが本音を出してもいいし
そこに集まって
本音同士で人が集まると
さらにまたそこから新しいものが生まれてくるんでね
そういうのは
そういう世界はめっちゃ
作りたいなと思ってはいるから
かねりん
いいじゃない
チカイケ秀夫
だから前のこの
おちつきシリーズの
人でちょっと話をしたいってとこもあったんだけど
それはねかなりプロデューサから
却下をされたんで
本当に俺も
またね今度ね
24日の話もそうだけどやっぱ基本も
今付き合ってる人は
基本自分のなぜに慣れてる人っていうか
本物って言い方が正しいかどうか
わかんないけど
本当に自分の生涯を通して
これをやっていきたいって人が結構多かったりするから
そういう人はね
めちゃくちゃ紹介したいと思ってるから
かねりん
ポッドキャスト向きだね
ポッドキャスト
ポッドキャストやれる
素質のある人が
集まってんだ
チカイケ秀夫
そうだから多分本当に
24時間話せるぐらいな
自分の好きことを
かねりん
いいですね
いいですね
好きでもないことをやることを
なくしたいんですよ
誰のためにもなってないと思っていて
会社で仕事だからとか
お前のやってるその仕事を
めっちゃ好きでやれる人いるから
どけっていう感じじゃないですか
ピースうまくはまってない感あるんですよ
社会全体で見たときに
めっちゃ作業が好きな人とかもいるわけで
めっちゃ人パクるのが好きとか
そういうのもあるよね
チカイケ秀夫
一つは本当
ビジョンも綺麗事ではなくて
なんだろう
本音で生きる人が増えたときに
本当にもうどういう世界が見えてるかの
ビジョンってやっぱ映像っていう言い方もするし
イーロンさんは
本当にあの人も火星で暮らしてることも
イメージできてるんだよね
かねりん
イーロン・マスク
チカイケ秀夫
本当に細かく全部計画を立ちせて
それを実現するために
スペーXとか
全てのことをやってはいるから
それが全部繋がってはいるんだよね
結局自分が見てる
実際にもう
頭の中ではイメージできてて
それを実現するために何をすればいいかも
分かってる状態ではあるから
あとはそれを本当に時間軸を
10年でできることを半年1年でやっていくだけの
ことをやろうとして
やってる人だから
できたら自分とかねりんも
そういう人の増えた世界を
増やしたいよね
っていうところが一つの
ビジョンっていう
一般的なきれい事ではなくて
自分たちが見たい世界で
この番組を通して一人でも増えていったら
番組でや意味があったりするんだよね
かねりん
なるほどね
結構重なりあるじゃん
チカイケ秀夫
そこは本当に重なってるし
多分超レアだと思うんだよ
生きてきた中でも
かねりん
何がレア
チカイケ秀夫
だからそういう
プラットフォーマーとかに
噛みつくというか
そこでワンワンしてればいいところを
噛みついても何もいいことないわけじゃ
かねりん
いいこと何もないね
チカイケ秀夫
むしろパージされちゃうぐらいな
追放されるようなことでも
かねりん
いつパージされたらおかしくない
チカイケ秀夫
だけどそれでも言わないと
自分の存在意義がなくなっちゃうというか
かねりん
だからそうかそうか
だから警察辞めるときにも
そういう決断してるから
なんてことないわけというか
そこやったらやめた意味なくなるからだろうね
そこでVoicyの
プラットフォーム
のやり方
気に入らないのに
ちょっと干されるの怖いからって
自分の意見を封殺したら
もうそんなだったら警察やめなかった方が
いいよね
だからもう取り憑かれてんのよな俺
そこやめた時点でそこの
そこの
少なくとも失った全てのものを
失って何を得たかったか
何をしたかったかが
自分の本音を言うとか嘘つかないで生きる
みたいなところだから
それはもうその後の人生ある意味
縛られてるわけだよね
ちゃんと本音言わねえと
っていう
パージしたければしろよ
チカイケ秀夫
しかもね
パージされるのは
聞きようとかそういうレベルではないから
かねりんの場合は
警察組織という
かねりん
警察ね
そういう共通項がある
二人が出会っている
っていうのが珍しいってこと?
チカイケ秀夫
そうそうそう本当珍しいと思う
かねりん
今のところ
チカリンからそういう気概は
感じてないけどね
チカイケ秀夫
普段はあんまり見せないんです
かねりん
この人なんか
なんかおっとりじゃないですか基本
チカイケ秀夫
喋り方とか
かねりん
本当かなみたいな
バチバチなんで
チカイケ秀夫
見てる人は分かると思うそれは
かねりん
分かるんだ
チカイケ秀夫
周りが引くぐらいやり取りはするから
それも
自分も
結構今の働き方も社外CBOとして
入っててそれも
雇用されてしまうと
自分が言いたいことは言えなくなっちゃうし
まま無理にどうしても入っちゃうから
だからいつでも今の契約会社も
もし納得がいないんだったらいつでも
切ってもいいっていうし
かねりん
守りに入っちゃうの中に入ると
チカイケ秀夫
結局そこでもし一社だけで
30万40万50万であれば
そこがなくなったら収入がなくなるわけじゃん
かねりん
社内に入るとそこであれか
一社だけとかになっちゃ
チカイケ秀夫
社長とならばどうしても仲いいとしても
上下関係もできるから
であれば自分10万で10社みたいな
形で一社なくなったとしても
みたいな形で
やってはいるから
かねりん
なるほどね
それであれか
たくさん
社外で関わってると
チカイケ秀夫
ちゃんと常にどの会社にして
本音も言うし
そこが本当に合わなかったら
いつでも本当に辞める覚悟で
自分もやってる思いで
発言をしてるから
かねりん
意外とここ合っちゃってんの
チカイケ秀夫
そこは合う人は本当にやっぱ合うから
それは
かねりん
俺とは
どういう心象なのこれ合ってんの
チカイケ秀夫
全然あってるけど
かねりん
全然コミュニケーション取れないな
チカイケ秀夫
勝手に俺が
あんまり出してないけど
俺は感じてるだけだと思う
かねりん
感じてくれてるんだ
なんかチカリンからの話も
おいおいまた聞いていきたいね
チカイケ秀夫
むしろかねりんがね
そこまで別にあんまり怒んないから
むしろ大丈夫かなと思う
結構言うことは言ってるつもりだから
かねりん
いや
そうなの全然何も言われてないと思ってるけど
だって別にさ
別にだってさ否定しないじゃん
怒るポイントないよね
何遅刻してきてんだよ
今日も1分
遅刻してるぞ
それぐらいしか特に言うことないというかさ
別になんか言ってること
否定
対立ないよね別に
チカイケ秀夫
対立はちっちゃいところはあって
かねりん
4等身3等身2等身とか
それぐらいじゃん
チカイケ秀夫
俺的には対立がすごいいいっていうか
むしろいい意味の対立はしたいと思ってるから
それは
かねりん
そう言われて確かに4等身の方が良さげだな
みたいな思ってきたし
意外と僕素直なんでね
チカイケ秀夫
素直
かねりん
変なとこ別にこだわりない
結構
でも専門家の
言うことに割と素直かもしれない
受け入れるみたいな
一回全部受け入れてやってみて
うまくいかなかったらブチギレるかもしれない
言ってることちげえじゃねえかよ
チカイケ秀夫
いいと思う
かねりん
だからだいぶ後の方にブチギレるかも
チカイケ秀夫
もうやだめんどくさいから
かねりん
めんどくさい
チカイケ秀夫
それは常に本音言っていこうよ
こだしていかない
かねりん
その時には分かないんだよね
そういうもんなんですね
でこうやってみて
やったけど全然なんだこれ
って後からね
後からじゃないこのブランディングとか
やってみたけど
チカイケ秀夫
俺も体験価値は大事だと思ってるから
実際にすげえいいこと言ってるけど
実際に会ってみたり
体験したらクソだったら
嘘ついてることになっちゃうから
かねりん
はいはいはい
チカイケ秀夫
そこは全然
いいと思う
かねりん
1時間超えちゃいましたので
チカイケ秀夫
超えちゃいましたね30分の予定が
かねりん
これで
ヒッコのマスが埋まったの今日
番組の次の段階
チカイケ秀夫
今日は全体の像で言うと
まずそれぞれのなぜの部分の
かねりんパートが
埋まった
次は次の
あまり話さない原体験を
かねりんがどこまで
いけるかの
腕の見せ所
かねりん
チカリンの原体験ね
なんでこのポッドキャストやるのかっていうね
チカイケ秀夫
なぜそこの
本音を言
わないと
死んじゃうかみたいな
かねりん
全然本音言ないと
死んでるエピソードあんまり聞けてないんで
聞きましょう
の回ね
チカイケ秀夫
時間お願いします
かねりん
ということで
エピソード0
補欠番組
チカイケ秀夫
補欠強調するんだ
かねりん
そこは
なんでこのピースが
いくつかあって
それが埋まって
だから僕たちはこの番組を
こういうことを実現させたくて
やるんだね
肩組んで
よしじゃあ
いよいよ本格的にスタートしようか
になるわけですよ
はい
以上です
チカイケ秀夫
はい
それではこういう形で
おちつきブランディングでは
特にブランディングの理論とか
そういう正しい
作法を学ぶ場ではなくて
自分たち自身が実際に
そういうバチバチとか
バチバチはしてないかもしれないけど
実際そういう過程のところを
リアルにしていって
本当に自分たちが誰に何を伝えたいかもそうだし
思われは何も含まれた形で
実際それを
番組としてやっていくので
皆さんもよかったら聞いてください
かねりん
お願いします
番組公式ハッシュタグは
シャープおちつきブランディングです
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今回の話
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それではまた1週間
落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら
チカイケ秀夫
また来週
01:03:52

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