次にやるときは、この借金を抑えてですね。
そうすると結局借金をしないから、要はレバレッジが効かないので、全然お金が貯まらないしポイントも貯まっていかないんですよ。
っていうことを感じ始めて、じゃあ次はまた借金をしてやろうみたいなんです。
もう称賛にして、投資と回収の感覚をつかみ始めていると。
酒蔵の経営をしながらその感覚をつかみ始めてますね。
大変。
僕もやらせていただいたじゃないですか、中田さんに紹介いただいて。
結構難しかったです、あれ。
そうですよね。
特に酒蔵の経営ってこんな難しいんだって思ったから。
感想でも言っていただきましたね。
ちょっとね、とんでもないですよ。
恐ろしいな、我が子ながらですね。恐ろしいなと思ってるんですけど。
楽しみですね。
分かんないってまたすごいなって思うんですよ。
分かっちゃうといろいろ自分で制限をかけちゃったりとか、
本当はやったほうが良かったのにブレーキをかけちゃったりとかっていうのがあるなっていうのを、
彼の投資をしている状況を見ながらですね。
すごいなっていうのと、もっとこここうしたほうがいいなって思っちゃった。
でもあれですね、TAリンクの後継ぎは問題ないですね。
ですかね、やりたいTAはね。
問題ない、全く問題ない。むしろ田中さんより上手くやるかもしれない。
それはそれでちょっとね、どうなんだろう、まあまあまあいいか。
そんな息子の話からのプレイに戻りました。
ということで、鳩さん今日なんですけれども、いつもと違う場所で収録をさせていただいておりました。
僕はね、2回目なんですけどね、ここで収録するのは。
そうですか。
田中さん初めてだと思うんですけど。
初めてです。
ちょっと鳩さんからご紹介をいただいてもよろしいですか。
こちらですね、港未来のランドマークタワーの足元にあるって言ったらいいのかな。
ロックヤードガーデンというところなんですけれども。
そこの隠れ家的な存在で、存在している部活動っていう。
シェアオフィスって言えばいいんですか。
シェアオフィスっていう風に表のところは出てますよね。
シェアオフィスで収録させてもらっています。
いつもはね、横浜ビールさんで収録をさせていただいていて。
私も横浜に住んでますし、鳩さんも横浜で会社を経営されていらっしゃるということで。
横浜と接点が多いというところの中で、横浜のご近所ゲストさんということでですね。
今回はゲスト会ということで。
どんな番組なのか教えていただいてもよろしいですか。
横浜一徳は横浜で活動しているいろいろな方をお呼びして、皆さんがやってる活動だったり、
あと二部構成になってるんですけど、前半はその方のオフィシャルのお話を聞いて、
後半は横浜の浜っ子としての姿というか、ちょっとA面B面みたいな感じで、
そういう話をいろいろ深掘りしていくっていう、そういう番組になってますね。
なんでこんな番組、こんな番組って言うと失礼です。
すみませんこんな番組で。
なんでこういう番組を始めたんですかっていうことですけど。
まあ経緯ですね。
要は横浜の人文録みたいなものなんじゃないかっていう風に考えてたんですけど、どうなんですか。
なるほど。人文録って言われるとめっちゃかっこいいですね。
そんなかっこいいことやってる認識はなかったですけど。
私が横浜TVっていう活動を長くやっていて、コロナがあったじゃないですか。
それまで結構飲み会とかイベントとかワーマーやってたんですよ。
3年ぐらいそういうもの全くできなくなっちゃって、なんなら勝手に紹介していたイベントが全然なくなっちゃったから、
端的に言うとやる気がなくなっちゃったんですよ、私の。
でもなんかもったいないな、またなんかやりたいなと思っていたところで、
ポッドキャストをやって、今まで仲良かった人とか話してみたい人を呼んで話をしたら楽しいんじゃないかなと。
そういう人たちとじゃあ飲みに行きましょう、でも全然いいんだけど、せっかくだから、
本当に話面白い人ばっかりなんですよ、私の周りにいる人たち。
なのでせっかくだったらそれを録音して皆さんで聞いたらもっと面白いんじゃないかということをずっと考えていて、
でもこういうのって考えてなかなか実行に移せないじゃないですか。
なんですけど、たまたま去年の春か、ここの部活動の事業責任者をやられている方と、
たまたま電車のホームでばったりお会いして、そこから2時間隣の席で帰るっていうことが発生して、
そこでいろいろ話をしている中で、いやーもうポッドキャストやりたいと思ってるんですよねみたいな話をポロッとしたら、
うちにもポッドキャストやりたいっていう子がいるから紹介するよと言って紹介されたのがもこさんなんです。
そうなんですよ。
じゃあ先に横浜行っておく話聞いちゃいますけど、別に人文録を作ろうとしたというよりは、
浜戸さんの周りにいた話を聞いてって面白い人をちょっと外出ししてしまおうみたいな。
そうですね。
うちに秘めておくのもったいないから。
最初はそういう感じから始まった。
ゴルラに乗せてしまおうみたいな。
それはあった。
で、もこさんはなんでポッドキャストやりたいと思ったんですか?
私実はこの横浜に来たのが去年の4月からなんですね。
それまでは5年間新潟県に住んでまして、新潟にいたんですけど、その時に今のお仕事もそうですけど、
イベントを企画とかをしてたんですけれども、その時に地域の素敵な活動をしている人、
例えば酒蔵の人を呼びして、地域にこんな面白い人がいるんだよ、こういう仕事があるよみたいなことをその人から聞いて、
その人に教えてもらったことをインプットしながらお酒飲んだりするとめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。
いろんな人に会えて、自分もその人と知り合えて。
やっぱり自分って好きなものをいいでしょって言って、それに共感してもらうのがすごく好きだったっていうところもあって、
横浜に戻ってきた時にやっぱり5年もいたので、そんなに周りにも知ってる人がいなかったっていう状況もあり、
戻ってきた時にまたこういう機会作れないかなと思っていて、
横浜ってその前には住んでいたことがあるので、いろんな活動をしている方がいらっしゃるっていうのもイメージがあったから、
戻った時にまた新しい人とつながりたいなと思って、きっと横浜にはいるだろうと思って、
そういう人に声をかけて、イベントって一ついいところって、イベントやりませんかって言ったらその人との接点が作れるっていうところがいいところだと思うので、
そういう時に横浜でやるとしたら、そういう人と知り合う機会を作りたいと思っていて。
ずっとそういうトークイベントみたいなことをやってきたんですけど、
それってレポートには残るけど、文字面としてあと写真として残りますが、
その時の熱量ってなかなか伝えるの難しいなって思っていて、
でもなんで伝わるのかなと思ったら、やっぱり声ってすごく熱がこもるなっていうことを思っていて、
自分が戻った時に、会えない人だったら本で読むとかしかないですけど、
あえて近くにいるのに、この人から直接聞いたことを残しておきたいと思って、
しかもその熱量でと思った時に、やっぱフォトキャストいいかなと思って。
しかもコロナの開けた後だったっていうのもありますし、
みんな出てきたい気持ちもあるけど、なかなかすぐに行くってちょっと難しいじゃないですか。
なのでフォトキャストだと、自分からラジオのように聴きたいっていう時にチャンネルを合わせて聴ける。
でも熱量も伝わるっていうのが、すごくフォトキャストって面白いと思って、
それで自分なんかフォトキャストいいなって思ってたっていう。
それをうちのチームでご飯食べてる時に、フォトキャストいいかもやりたいみたいなことを言って、
そこが濱田さんと繋がったっていうことですね。
言っとくもんですね。
やりたいことがあってちゃんと言っとくもんですね。
全然余談なの。僕結構最近出張で新潟に行ってまして。
スバメ三条エリアにお客さんがいるので、行かせていただいて。
すみません、それだけで。
さっき息子さんの日本酒の話もあったから、坂倉さんとかいっぱいいるし。
スバメ そうですね。
いいじゃないですか。
スバメ 酒造さんで勤めてらっしゃる方もいたりもして。
いいですね。
マネジメントゲームめっちゃやってみたいんですけど。
スバメ めちゃくちゃやりたいです。
酒作りたい。
スバメ あれ、プレイヤー結構多くできない?4人までできる?
スバメ 5人、6人くらい。
スバメ できますね。
スバメ 5人くらいできた感じ。
それ、酒造同士が戦うんですか?
スバメ そうです。
スバメ この話にそんなに長くしてない。
スバメ ちゃんと売る場所が決められていて、作るお酒もいろんな種類が作れるんです。
スバメ いろんな種類を作って、何を作るかって自分で決めて、この市場にはこのお酒が売れますよ。
スバメ この市場にはこっちのお酒が売れますよって分かれている。
スバメ 自分はこういうお酒を作って、この市場に売ろうみたいな。
スバメ その市場に売ろうと思ったら、いいお米を仕入れなきゃいけない。
スバメ クオリティの高いお酒を作ろうと思ったら、それだけの人数をかけて仕込みをしなきゃいけない。
スバメ ってなると人が必要になる。そういう経営が分かるゲームです。
スバメ これが難しいのは、日本酒はある程度、化学が相手になるんです。
スバメ 気候とか、いろんな自然が相手になってくるんですよ。
スバメ それを見越して、1年前から仕込まなきゃいけない。
スバメ 市場性もあるから、何が来るかどうかみたいなのを見ながら、仕込みの量を考えなきゃいけない。
スバメ これがすごく難しい経営になる。日本酒は絶対やらない。
ちょまど 特に日本酒だから難しいみたいなのがあるんですかね。
スバメ あとは、どうしても経営っていいことばっかりじゃないじゃないですか。
スバメ いろいろリスクカードがあって、タンクが消失しちゃいました。人が辞めちゃいました。
スバメ そういうリスクとかをどううまく乗り越えながら、良いお酒をどういう形で販売していくかっていうのを体験できるようなシミュレーションゲームなんです。
ちょまど この話指定してもしょうがないですね。
スバメ 本題に戻します。
ちょまど 今度お話。
スバメ 今度は戻しましょう。
ちょまど すいません、僕がどうしても興味。また是非部活動でやれるといいですね。
スバメ やりたい、やりたい。
スバメ 昔、日本酒部とかもあったし、結構ここで日本酒関連のイベントもやってるんですよ。
部活動の話で言うと、今部活動っていうことですから、部活が何部かあるっていうことですかね。
ちょまど そうですね。今今年で部活動が実は2014年からオープンして、今年12年目になるんですね。
一番最初にオープンしたときに、大人の部活が生まれる街のシェアスペースっていうのがコンセプトで、
街の皆さん、住んでる人、働く人、いろんなクリエイターとかいますけど、
そういう方が肩書を外して集まれる場所みたいなことで、肩書を外せるってどういうことだろうと思ったときに好きなことを見たりになったときに、
趣味とかそういう好きなことでつながれるっていうのがきっかけでここに集まるっていうことがあったので、
そういうもののアウトプットとして始めたときにイベントとかをやると、そこで好きな方に出会うわけじゃないですか。
例えばさっき言ったレコード部っていう濱田さんもいてくれた部活があって、それとかだと音楽を好きな人がいる。
私が言うのも変ですけどね、家にレコードを置けない人たちがここにみんなでシェアレコードみたいな感じにして、
みんなで聴く時間を作って楽しむみたいな。そういうのって好きなことを起点に集まるみたいな。
そういうのが少しずつ部活みたいなことになっていく。
その流れでできていたものっていうのがあって、最初オープンしてそういうイベントを通していろんな部活が生まれて、
そういうのがどんどん生まれていって、最大15個ぐらいあったっていう経緯があって、
ちょっとこの経緯も長くなっちゃうんで、もしよかったら横浜行っておくにパイロットバージョンっていうのを収録したんですけど、
そこに当時の話とかがじっくり前半後半で聞けるんですけど、そこにいろいろ詳しい話はありますが、
そういう活動がありましたと。で、部活っていうものがあって。
万千が入りましたね。
いいです。リンク貼っておきましょう。
ありがとうございます。そんな状況があり、
何でしたっけ?
今はね、そんなに部活動は部活ドムっていう名前でやっている、部活としてやっているものはほとんどないんですけど、
ただ結構ね、いろいろな方がスペースを工夫を凝らして使われてますよね。
そうですね。すみません。ちょっと飛んじゃったんですけど。
やっぱりコロナがあって、やっぱり人がすごく集まっていたところが、やっぱりシュリンクしてしまったっていう状況があって、
今コロナがあけて、いろんな人が使ってくださってますけど、
私たちがある意味で部活って言わなくても、いろんな人がそういう活動をここでしてくださっているんですね。
それがもうある意味部活と呼べるという。
なぜそう言えるかというと、私たちが定義する部活っていうものが、やっぱり日常の生活が豊かになる活動っていうものを部活と呼んでいるので、
みんなが好きなこと、例えばレッスンやって自分の好きな表現をしている人たちがここに集ってくるので、そういう意味では変わってないかなって思って。
最初って使い方も分からないし、何したらいいかも分からないんですよね。
それを部活っていうことをみんなが起こすことで、こうやって使えるんだとか、こういう仲間に出会えるんだとか、そういうことが起こっていった結果が、
ある意味一般化じゃないですけど、そういうことができる人がどんどん増えてきているのかなっていうふうには思ったりしてます。
ここに入居された方っていうのかな?入室された方っていうのかな?
私がこれやりたいって言ったら、それが自然発生的にどんどん部活形式で広がっていくみたいな感じ、どうですか?
ここね、すごく複雑というか、いろんな場所があって、部活という定義は最初に話しましたけど、
さっき一番最初におっしゃってくれたように、ここって誰でも入れるような、言ってみると公民館みたいなような場所である。
できることは働く、遊ぶ、学ぶみたいな。
ワークラウンジがあるので、働くご目的に来る人もいる。
自分の趣味とかで来る人もいる。
一方、奥にシェアオフィスがあって、そういうオフィス空間として使う人も来るっていう感じで、
本当にごちゃっといろんな人がいたりするんですよね。
最初シェアオフィスってご紹介いただいてたじゃないですか。
それは一面ではすごく正しくて、ここすごい今大人気でなかなかアキシクトが出ないんですよね。
そのシェアオフィスとして。
あとはあっちにコーワーキングスペースがあって、自由にデスクで働けるところもあるんですが、
それだけでは全然なくて、来たことある方は多分あんまりそういうイメージ持ってないと思うんですよ。
なぜかというと、この施設のど真ん中にどでかいキッチンがあるんですよね。
20人ぐらいで共同作業ができるキッチンがどっかーんとあって、
そこで餃子を作る会をやったり、さっきの日本酒を飲む会とか、
いろんなハラルの料理を提供されている、結構やってたりしますよね。
とにかくいろんな人がいろいろなクリエイティブな使い方をされていて、
その奥にはこの間収録をさせていただいた大きなホールがあったり、
ここにはエアロビとか体操とかができる、いわゆる鏡張りのスタジオとかもあって、
いわゆるシェアオフィスを想像していただくと全然違う場所なんですよね。
そこにマジでおいしいスペシャリティコーヒーを出してくれるコーヒースタンドもあるし、
ちょっとあんまり他にないんですよね、こういう場所。
なんか今お聞きするとそんな感じしますね。
なのでいろんな人が集まってくる。
ビジネスでお使いになっている方もいれば酒飲みに来る人もいるし、
イオガヤリに来る人もいるし、
全然違う目的で来る、全然違うタイプの人たち、コミュニティの人たちが一所で交わるっていうのが、
本当に私も最初ここに来た時、ちょっとびっくりしちゃって。
あまりに面白い世界があるなって。
ありがとうございます。
一利用者としての。
ありがとうございます。
それとそうですよね、さっきの肩書を外すとかもそうですけど、
やっぱりさっきの部活もそうですけど、会社とか学校とかって、
ちょっと強制的に行かなきゃいけないから行ってるみたいなところがありますけど、
こうやって強制がないというか、自分の意思でやりたいからとか、
ここで働きたいからとか、そういう感じで来ている方が多いなっていうところは思っていますね。
確かに。僕もね、さっき濱田さんが言ってた餃子部っていうのに、濱田さんに呼んでもらって来たんです。
そうだったんですか。
餃子部って何するかっていうと、餃子作って食べてお疲れ様でした。
本当に自分で作って食べておいしいなっていう体験、体感する部活。
そこにもちろんいろんな方がいらっしゃるので、初めましての人がいっぱいいて、
いろんな職種、学生さんもお子さんも老若男女いて、みんなで餃子を作って、餃子を食べて、
おいしかったですねって言って、解散するんです。
本当になんか部活ですね。
20何人いるんですよ。
そんなにいるんですか。
20何人分の餃子のあん。
こないだそれを混ぜる係をやったんですけど、めっちゃ重労働で。
20何人分ってそうでしょうね。
しかもあれ粘りが出る場でやるから、30分くらいずっと肉体労働されていて、
何やってんだろうって悩むんですよ。でもなんか大人になるとなかなかそういう…
ない。ないですよね。
純粋に餃子作って、みんなで集まろう、食べて、解散しようってないじゃないですか。
食べるはあるかもしれない。
でもそこに普段ビジネスやっちゃうと、取引だったりとか駆け引きだったりとか、
仕出すみたいなコミュニティ、コミュニティって言えんのかなっていうのがベースになってきちゃうじゃないですか。
食事する代わりに何かを駆け引き取引したいみたいな。全くないですよ。
本当に餃子を作って食べて喋って買える。
なんかあれですよね、普通こう会うとビジネスになったら名刺交換しますとかから始まるじゃないですか。
普通に混ぜてとか切ってとか、そういうところから始まっていく。
私なんかできることありますかねみたいな感じで、自然と役割がふわーって見つかって成立するっていうのはちょっと面白いですよね。
この部活動のそういう思想っていうのかな、あり方みたいなのに2人も反応してる。
濱戸さんともこさんも反応してるっていうのはお付き合いしててよくわかるなと思うし、
横浜行っとくっていう番組も中で通じるものを僕は感じるんですよね。
資本経済の中に紛れ込みすぎず、でも適度な距離感でいられるみたいなのを2人からも感じるし、
この部活動というものもそうですし、何より横浜行っとくっていう番組もその距離感を常に試してるっていうのかな、
試験してるっていうのかな、みたいなのを感じるっていうのが僕は魅力に感じる。
この間の公開収録もとっても楽しく参加させてもらったっていうのがあるんですよ。
やっぱそんな感覚って終わりになるんですか?
いやだってこの場を作ってるのがもこさんですから。
いやいやいや、ありがとうございます。
でも何でしょうね、やっぱり1人でも来れるっていうのはすごい大きいなと思ってて、
最初ってポッドキャストやりたいって思った気持ちもそうだし、濱戸さんも1人で最初遊びに来てくれて、
でも好きっていうのが分かって一緒に活動し始めてみたいな、
そういうことが起こるっていうのはなかなかなことだなと思っていて、
それで言うと今のポッドキャストも、今こうやって2人で始めたことに2人が混ざってくれて、またちょっと大きくなってきて、
この活動もまたコミュニティっていうのを作るっていうのは気づいたら仲間が増えてて、
それっぽくなってたみたいな感じなのかなっていうふうに考えているので、
もしかしたらそういうことも起こるのかなみたいなことを思いながら今も楽しんでいるので、
話が尽きないんですけども、結構いい時間になってきましてですね、
また引き続きお話をお伺いしたいので、また次回にもお越しいただいて、
後編もね、ちょっとまたこの後、また次回後編という形でお願いできればと思いますので、
もちろんよろしくお願いいたします。
では、前半の演習講義。
ノアさんお願いします。
実はノアさんいたっていうね。
あのあれですね、最初のイントロでお二人が黙っている感じ。
実は毎回僕それを経験しております。
ノアさんこれめっちゃ大変じゃないですか。
30分以上黙ってなきゃいけないんですよね。
そうですね。
だいぶこれ大変じゃないですか。
ずっと考えながら。
運とか寸とか別に言っちゃダメとかいうルールはないので、
入ってきてくれますよね。
たまに入ることもあるし、笑い声とかも別に入ってはいいって感じではあるんで、
慣れたなっていう感じではございます。
そうですね、今回初めて番組番組っていう掛け算でのゲスト回ではあるんですけれども、
番組っていうものをそれぞれやっているというか、背負うというか、
そういう感覚って、今回ゲストのお二人だからゲストに聞いてみたいんですけど、
ついてきました、そういう気持ちって。
すげえ、ノアさんから質問もらっちゃった。
編集コーチはいつも嬉しい。
こっちじゃないんだ。
ゲストに。
背負うっていう感じは個人的にはあんまりなくて、
どっちかというと使うっていうかネタとして、
いや、ポッドキャストやってるんで今度喋りに行きませんかみたいなのが、
やっぱりポッドキャスト持ってないとできないじゃないですか、当たり前ですけど。
ものすごく人と仲良くなりたいと思った時に、
この話を出して、こういうことやってるんでぜひ聞いてください。
もしよかったらゲストに来てくださいって言えるっていうのはめちゃめちゃ嬉しいんですよ。
どうですか、もこさん。
面白いですね。
肩書きを外すために新しい肩書きができちゃうみたいな。
それを聞いて改めて思いました。
上手いこと言うね。
でも確かに前の発動的な部活の時も、みんな自分が何部ですって必ず言ってたので、
そういう肩書きって使ってくれてたなって思い出しました。
いわゆる肩書きを外すっていわゆるサラリーマンとしての肩書きを外すんだけど、
別の肩書きを持つっていうことは、一転倒のビジネスマン、サラリーマンの肩書きを外すことにもなるのか。
そうですね。家庭だとお父さんとか、職場だと何々部長とか言われてるけど、
そうじゃない、サードプレイスみたいなことの個人だからこそ、
新しい、そうじゃない何かになりたいみたいな時の何者にもならなくてもいいんだけど、
言える何かみたいなものが見つかるっていうことだから、
触ってるみたいな感覚はないのかもしれないですね。
なるほど、なるほど。面白いですね。
そういう意味で言うと、横浜トゥデイはもう15年以上やってきて、
その時の肩書きと今の肩書きって何か変わった感じしますか?
それはありますね。横浜トゥデイってある意味勝手メディアっていうか感じで、
見たことあるっていう方はあれねって言っていただけるんですけど、
そうでないとあんまり関係ないなって感じだと思うんですけど、
ポッドキャストやってます。聞いてくださいって言うと、
誰でも聞こうと思えば聞けるじゃないですか。
誰とでも関われる感じっていうのはすごく肩書きとしていいし、
ポッドキャストのなかなか絶妙だなと思うところは、
有名ポッドキャストじゃなくてもいい感じっていうか、
リスナー数何人いますみたいな、横浜トゥデイはですね、
フォロワー数何人いますみたいな話が変に目立っちゃったりもするわけですよ。
でもポッドキャストって聞いてる人1人でも2人でも成り立っちゃうっていうか、
あんまりそういう数の暴力みたいなものを必要としないメディアだなと思っていて、
僕はそこはすごい気に入ってますね。