1. おちつきAIラジオ
  2. MCPとは何か。AI界のUSB-C以上..
2026-09-11 2:03:42

MCPとは何か。AI界のUSB-C以上の説明と、APIとの違い(ep.103)

spotify apple_podcasts youtube

【1周年祭のお知らせ】

初の単独イベント「おちつきAIラジオ 1周年祭 2026」を、2026年10月3日(土)に東京で開催します。

▼チケットのお申し込みは、こちらのページから。

https://ochitsuki-ai.com/e/1st/pod103

▼「1年後のAI予測」投稿フォーム

イベントに来られない方も、どなたでもご参加いただけます。事前に集めた予測を当日読み上げ、2周年イベントで答え合わせをします!

https://forms.gle/xzgHP9AFfMgEUXGfA


【トーク内容】

「MCPってUSB Type-Cみたいなもんですよ」——そこで理解が止まっていませんか。今回はMCPを一枚ずつ剥がしていきます。

共通の口が用意されただけではなく、そこに「説明書」がついているのがMCP。しかもその説明書は、人間ではなくAIに向けて書かれていて、書き方のルールまで決まっています。

「結局APIじゃないの?」という疑問にも正面から答えます。MCPとAPIは対になる概念ではなく、MCPの中でAPIが動いている入れ子の関係。APIは毎回リファレンスを全文読ませないと使えませんが、MCPは繋がった瞬間に「私はこれができます」と自分から名乗ってくれる。この差が何を変えるのか。

後半は、MCPを入り口にした「AIへの仕事の任せ方」へ。単純作業はツール化してLLMに毎回考えさせない、AIは信用できない前提で難問は分割する、前工程に問題を詰めて後工程に出させない。実際にポッドキャストの編集をどこまでAIに渡しているかも具体的に話しています。

聴き終えたとき、MCPを「USB Type-C以上の言葉」で説明できるようになっているはずです。


【目次】

オープニング

なぜMCPを学ぶのか

MCPは「取説付きのポート」

N×M問題の終わり

APIとの違い

登場人物は3人

できるのは3つだけ

ローカルとクラウド

規格が変わった

メリットと危険

何から始めるか

単純作業はツール化せよ

AIは信用できない

難問は分割せよ

フロントローディング

ポッドキャスト編集への応用

エンディング

【今回の放送回に関連するリンク】

Model Context Protocol 公式サイト

https://modelcontextprotocol.io/

【今回の要チェックキーワード】

MCP(Model Context Protocol):AIアプリと外部のツール・データを共通の作法でつなぐためのオープン標準。2024年11月にAnthropicが無償公開した。

N×M問題:AIアプリとツールの組み合わせごとに個別の連携開発が必要になり、掛け算式に手間が膨らむ問題。MCPはこれを「一度作ればどこでも動く」足し算の世界に変えた。

ホスト(Host):Claude、ChatGPT、CursorなどのAIアプリ本体。会話を仕切り、ツールを実行し、危険な操作の前に人間の承認を取る司令塔役。

クライアント(Client):ホストの中にある接続部品で、MCPサーバー1つと1対1で通信する連絡係。ユーザー(客)のことではない点に注意。

MCPサーバー(Server):AIに道具やデータを差し出す側の小さなプログラム。接続時に「できることの一覧(メニュー)」を自己紹介として提示するのが特徴。

Tools(ツール):MCPサーバーが提供する「AIが押せるボタン」(検索・作成・計算など)。使うかを決めるのはAIで、実行の承認は人間が行う。

Resources(リソース):MCPサーバーが提供する「AIに読ませる資料棚」。1つ1つにURI(住所)が付いており、番地を指定して取り出す。

Prompts(プロンプト):MCPサーバーの作者が同梱した「上手な頼み方」の定型文。人間がスラッシュコマンドなどで明示的に選んで使う。

API(Application Programming Interface):ソフト同士がやり取りするための注文窓口。MCPはAPIの代わりではなく、その上に乗る「AIが読める翻訳レイヤー」として働く。

—----------------------------

【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

https://ochitsuki-airag.com/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【コミュニティの案内】実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう!https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership⁠

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん

【総合演出 / サウンドディレクター】

Aviv Haruta

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

https://kanerin.co.jp

--------------------------------------------------

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

Spotify

https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430

Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/

YouTube

https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7QOIlyFMiI_aDdk1eJzNiCD

LISTEN

https://listen.style/p/ochitsuki-ai


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、AIアプリケーションと外部ツール・データを繋ぐオープン標準であるMCP(Model Context Protocol)について、その本質とAPIとの違いを深く掘り下げています。MCPは単なる共通の接続口(USB Type-Cの比喩)ではなく、「AI向けに書かれた説明書」が付属している点が最大の特徴です。これにより、AIは接続されたツールが何であるか、何ができるかを即座に理解し、効率的に利用できます。これは、人間が毎回APIリファレンスを読み込む必要があった従来のAPI連携とは一線を画します。 MCPの構成要素として、AIアプリ本体である「ホスト」、ホストとMCPサーバー間の連絡係である「クライアント(ジーヤ)」、そしてツールやデータを提供する「MCPサーバー」の3者が登場します。MCPサーバーが提供できる機能は、ツールの実行、資料の提示、プロンプトの提供の3つに限定され、AIはあくまで「ボタンを押す」役割を担います。また、MCPにはクラウド上の「リモートMCP」とローカル環境の「ローカルMCP」があり、2024年7月にはリモート環境での効率性を高めるため、初期の「握手」プロセスを廃止する大規模な仕様変更が行われました。 MCPのメリットは、AIによる処理の確実性とトークン消費の抑制ですが、説明書に悪意のあるプロンプトインジェクションが仕込まれるリスクも指摘されています。エピソード後半では、AIへの効果的な仕事の任せ方として、「単純作業のツール化」「難問の分割」「AIは信用できない前提での作業」「前工程に問題を詰める(フロントローディング)」といった具体的な戦略が語られます。ポッドキャスト編集におけるAI活用事例も紹介され、AIにタスクを細かく分割して指示し、最終的な品質を高めるアプローチが強調されています。また、パーキンソンの法則を引用し、与えられたトークン量に応じてAIの作業が膨張する傾向があるため、明確な指示と効率的なリソース管理の重要性が説かれています。

オープニングとMCPの重要性
おちつきAI
スピーカー 1
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで、落ち着いていただくビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。
おちつきAIラジオ。
本日は深掘り回となっております。
一つのトピックについて深掘っていくという回でございます。
というわけで早速、今日のテーマ、いきましょう。
ちょっと深く理解するMCPの話。
でございます。
スピーカー 2
分かったようで分かっていないMCP。
スピーカー 1
かねりんちょっとまず説明してもらおうかな。
MCPっていわゆる何なんですか。
USB-Cコネクタ。
スピーカー 1
端的に言い過ぎても、MCPイコールみたいになってるけど。
AI界のぐらい言うとおしいけどね。
スピーカー 2
AIがいろんなアプリとかに接続するための共通の規格みたいなとこですかね。
スピーカー 1
その通りでございます。
そこでよくね、USBタイプCみたいなもんですよ。
という風に言われて、なるほどと思いつつどういうこと?
という二つの思いが混在するこの絶妙なたとえなんですけど。
たとえ自体はすごくいい絵で目を。
すごく面白いというかわかりやすいたとえになってますと。
スピーカー 2
これみんな言ってんのこれ。
スピーカー 1
みんな言ってる。
みんな言ってるというか。
スピーカー 2
局長が言ってるわけじゃなくてね。
スピーカー 1
俺だけじゃないよ。
そもそもアンソロピックの公式は言ってんじゃないかな。
スピーカー 2
そうなんだ。またアンソロピック。
スピーカー 1
アンソロピックがそもそも作った企画だからね。
MCPっていうのは。
今日は分かったようで分かっていないUSBタイプC。
AI界のUSBタイプCになるですね。
MCPというものをちょっと深く理解してもいいんじゃないと思って。
USBタイプCなんだよ以上の説明ができるということを目標にお話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
そもそもこういう話をする理由だけ最初に言っておくと。
それを知ってもそんなに深まらなさそうなんですけど。
スピーカー 1
そう思うじゃない。
やっぱりMCPを理解するということは大事なんですよ。
スピーカー 2
大事なんだ。
スピーカー 1
大事なんです。
MCPの基本概念:AI共通語と説明書
スピーカー 2
使えるからいいんじゃねみたいな。
スピーカー 1
そうMCPを使う。
あと作るっていう視点もあるよねと。
スピーカー 2
MCPを作る。
うーん。
スピーカー 1
なんでもさ。
AIにこれやっといてあれやっといてと。
一からお願いするってことするじゃない。
何かしらの処理をAIが頑張ってしてくれて。
スピーカー 1
結果なんか出てくるじゃない。
そうそう何やってるかは神のみぞ。
スピーカー 1
でもさそのやっぱAIにどういう処理をやらせるかっていうことはある程度コントロールした方が良くて。
でもすごい頭の良い人に電卓の作業とかさせたくないじゃない。
ノーベル科学賞を取れるような人にちょっとあなたこの電卓使って数値プチプチ打ってなんか電卓の作業して計算しといてってやりたくないじゃん。
スピーカー 2
もったいないね。
スピーカー 1
もったいないじゃない。
そういうところでちゃんと道具を渡してあげると。
道具用意してますからこっち毎回使うから道具貸しときましたと。
あなたはちょっとこの道具使ってこの作業しといて。
この作業するときにこの道具使っといてっていう道具を与えてあげる。
スピーカー 2
道具セット。
スピーカー 1
そう道具セット。
使い方の説明書になってるですね。
スピーカー 1
説明書セットになってる道具をAIに渡してあげると。
じゃあこの作業をカネヤンさんやっておけって言ったけどじゃあこの道具使っておけばいいなーみたいなことをやらせると確実に同じ答えが出てくるしその道具を使えばね。
その道具がAIじゃないから道具だから。
スピーカー 2
道具って何今のMCPってこと?
スピーカー 1
道具との接続がMCP。
MCPだね。
道具を作ったものをAIに使わせるってことところにこのMCPっていうのが使えるから。
だから実はMCPをちゃんと理解するとそういうAIエージェントの動きをちゃんとこれと連携させてあげようみたいなことができるようになってくると。
じゃあどういうふうにMCPの概要というか構成がなってるのかなぐらいの簡単な話でやっぱり理解したほうがいいのね。
使う側にとってもそうだし作る側にとってもね。
MCPでヨロじゃダメなの?
MCPでヨロでもいい。使う側はね。
スピーカー 1
でも自分が作ったオリジナルツールみたいなやつあるじゃん絶対。
むしろそういうほうが最近多いじゃない。
そうね。そうか。自分で作った自分のためのツールね。
スピーカー 1
それMCPのちゃんとサーバーにみたいな。
ちょっと後で説明するんだけど。
スピーカー 2
MCPが繋がるようにするってこと?
スピーカー 1
繋がるようにしとけば後は勝手にAIがこれMCPあるからこれ使おうみたいな感じになってくると。
なるほどそれはそう。
スピーカー 2
自分で作ったやつだったら自分のパソコンで勝手に使えるんじゃないの?
スピーカー 1
そうだよ。でも自分で作ったツールでもAIは1からこれどういうツールだっけみたいな。
セッションを呼び出すたびにこれどういうツールなんだっけ。こうやって使うんだっけ。
って言ってたまに使い方を間違えたりする可能性もあるよね。
スピーカー 2
取説がない。
スピーカー 1
取説がない。そこをちゃんとしっかりして接続口作っていかましょうよと。
スピーカー 2
取説がMCP?
スピーカー 1
取説付きポートみたいなもので。
今日のポイントはそこだね。すごくいい導入ですよ今のは。
USB Type-Cと言われてるんだけど、ただ共通で刺さるっていうわけじゃなくて、そこで説明書が付いてるというのが結構重要になってくると。
スピーカー 2
ツールの説明書ね。
スピーカー 1
そう。っていう話でちょっと広げていきたいと思いますけど。
スピーカー 2
なるほど。
これを理解することによってなんか自分のツール、使ったツールでMCPを使ってみようかなみたいな話もあるし、自分がMCPを使うときに既に世の中にあるやつ、何を注意しなきゃいけないかみたいなものもちょっと分かるような回にしたいと思います。
少し一歩踏み込んで、そんなに難しくなくMCPをふわっと理解しましょうという回でございます。
N×M問題の解決とAPIとの違い
スピーカー 2
これ理解したら自分のツールにMCPつけてみようみたいなコード変容。
スピーカー 1
が起きるかもしれない。
はい、ということでじゃあまず。
スピーカー 2
じゃあちょっとつけてみたいです。
MCPとは何かという話ですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっと基礎変というか、そもそも何かという話なんだけど、MCP何で言うか、モデルコンテキストプロトコルと。
スピーカー 2
モデルコンテキストプロトコルと。
スピーカー 1
どういう説明かというと、公式の文章的には、AIアプリケーションを外部システムに接続するためのオープンソース標準と。
そういうことになってます。すごく簡単に言うと共通語だよね。
スピーカー 2
AI共通語。
スピーカー 1
そう、AIエージェントに他のシステムをつなぐと。
今まではどうなってたのっていうと、いろんなツールがあるんだけど、AIに使わせようと思ったらその接続口を一個一個ちゃんと設定していかなきゃいけないんだよね、オリジナルで。
スピーカー 2
毎回ツールごとにつなげ方違うみたいな。
スピーカー 1
そう、AIアプリがいっぱいあるとするじゃん、例えば。
AIを使ったアプリケーションABCDとかあるとするじゃん。
AとツールABCDがあったときに、AとAをつなぐときに、AとNをつなげた。
アプリAとツールBをつなぐときに、AとBにつなげ方と。
だからNかけるMだよね。だからツールの数かけるアプリの数分の接続を全部専用でつなげなきゃいけない、作らなきゃいけない。
スピーカー 2
専用のあれだね、ケーブル全部先端オリジナルみたいな。
スピーカー 1
そう、オリジナルで全部職員の手でつないこんみたいなことをしないと、AIのアプリケーション連携ってできなかった。
スピーカー 2
それ聞くとめちゃくちゃ不便だね。職人呼んできてハンダゴテお願いしますみたいな。
スピーカー 1
そうそう、一個ずつね、ケーブル剥くとこから始めてみたいなこと。
スピーカー 2
だるいね、それ。
スピーカー 1
うわー、がったるいみたいな。
なんだけど、だからこそMCPが何かというと共通の口にしましょうねと。
つなぎ込むときはじゃあこれUSB Type-Cになってますから、このケーブルさせてくれればいけませんみたいな。
じゃあこれ全部こんな簡単にさせるんだみたいな。
そういうので同じ、こういうルールでそのAIのアプリとツールをつなげていきましょうねという共通のルールを作ったと。
だからType-Cと言われるんだけど、つなげますよねみたいな。なんだけど。
スピーカー 2
刺されば、刺せば使えるの?
スピーカー 1
そう、刺せばプチッと使えます。
さっき言ったんだけど、刺して使える意味なんなん?みたいな。
スピーカー 2
刺して使える意味?
刺して使える意味。なんで刺して使えるの?みたいな。
スピーカー 1
ルールがあって、刺すと最初に取説くれるのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
私はこういうものでこういうことができますぜみたいな情報をアプリ側にくれるんですね。
なんで、じゃああなたこういう感じなんだねみたいな。
じゃあこういう風に使っていけばいいねみたいな感じでこう思う。
私が何者かっていうのを理解してくれると。
そこがMCPのすごいところ。
スピーカー 2
それがないと手探りで使うみたいな。
手探りで使う。手探りで使うというか、ルールをあらかじめ知っておかないといけないと。
スピーカー 1
それの大きな違いがAPIだよね。
スピーカー 2
出た。APIとの違いよく言われるやつだね。
スピーカー 1
よく言われるやつだと。
スピーカー 2
めちゃくちゃ長いんでしょ、APIって。
スピーカー 1
APIは長いというかね、一応アプリケーションとつなぎは接続できるんだけど、
APIリファレンスってそのツールごとのAPIのルールがあると。
APIという概念はあるんだけど、そのルール自体、何を送ったら何が返ってくるかっていうのは、
そのツールによって全然違うから。
スピーカー 1
結局そのツールのAPIをしっかり読み込まないと接続できないよね。
スピーカー 2
つなぎ方が違うってこと?
スピーカー 1
つなげる口はあるし、これを呼び出せばこれが返ってくるねっていう、
そういう口はちゃんと受付口は用意されてるんだけど、
そのお作法みたいなものがツールA、ツールBと作った人によって全然違うわけ。
同じ入力をして同じことが返ってこないよね。
この情報が欲しいんだけどって言っても、うちはちょっとそういうルールじゃないんでみたいな感じになってしまうと。
スピーカー 2
めんどくさそうだな。
スピーカー 1
そのツールのAPIリファレンスってのをちゃんと読んで、
こういうことをすればこういうことが返ってくるんだなと。
逆にこれはできないんだなみたいなことをしっかり読み込まないと使えないの、APIって。
MCPはそれとは違って、つながった瞬間に私ができることみたいなやつをちゃんと宣言してくれる。宣言というか教えてくれるから。
あなたはこういうことができるんですねと。
いうふうに動くと。
ただ、MCPとAPIって対になる概念じゃないのよ。
ここはちょっと勘違いしないでほしくて。
スピーカー 2
両方あるやつとかない?
スピーカー 1
両方あるというか、包括している。MCPの中にAPI入ってるとか。
ツールとして包括してる場合が多い。
だからMCPでこういうことできますよみたいな感じになってるんだけど、
実際何をしてるかというとAPIを叩きにいってると。
っていう動きをしてる。
スピーカー 2
結局APIなんだ。
スピーカー 1
結局中で動いてるのはAPIなんだけどみたいな。
よりAPIという概念を使いやすくMPCで包んでますよみたいな。
バームクーヘン。バームクーヘン?バームクーヘンになってるね。
入れ子の状態になってたりするわけ。
スピーカー 1
だからいちいちで対応してるものではないよっていう感じ。
説明書が付いてますよっていうのがMCPなんだなっていうのが、
なんとなく理解していただけると。
APIも説明書付いてるんでしょ?
スピーカー 1
説明書付いてる。だからAIに対する説明書じゃない。
人間に対する説明書が付いてる。
スピーカー 2
人間に対するなの?
APIで今から口をつなげますねっていう人間に対する、
スピーカー 1
プログラマーに対する説明書はある。
AIに対する説明書じゃなくて、
AIは別にホームページみたいなやつを読ませれば読めるんだけど、
MCPは必ずこういう説明書にしましょうっていうフォーマットが決まってるわけ。
だから漏れなく情報がちゃんと繋がってくると。
毎回言語が違うみたいなノリでめんどくさいんだ。APIは。
スピーカー 1
APIのリファレンスっていうのはこの情報があったりなかったりみたいな。
別に本当にただの文章だから、ルール決まってるわけじゃないのね。リファレンス自体は。
普通に言葉で書いてある取説みたいなこと。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
MCPの説明書はもう明確にできることをこういうふうに説明しましょうっていうルールが決まっていて。
スピーカー 2
なんかAPIは毎回全文読まないといけないみたいな無駄があるとかって聞いたことある。
スピーカー 1
そうだね。毎回全文読まないと。もしもAIで接続しようと思ったら、
多分リファレンスをダーって読ませて、こういうことをねって理解させた上で、
このAPIを叩きに行きましょうみたいな感じになるんだけど。
MCPはもう最初にできることリストみたいなのもらってるから、その中からこれ使いますわっていうだけ。
スピーカー 2
エコですか?
スピーカー 1
エコですね、そういう意味では。
スピーカー 2
なるほどね。
MCPの構成要素:ホスト、クライアント、サーバー
スピーカー 1
まずそういう技術ですよねみたいな感じの概要をまずふわっと。
こっからちょっとMCPの中身に行くんで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
より入れ子になってきます。
スピーカー 2
中身行きましょう。
スピーカー 1
MCPの中身と。
MCP登場人物の話ね。
スピーカー 2
ガムクーヘンを剥いてって最後はクリーム行くでしょこれ。
スピーカー 1
そう、クリームまでちょっとすすっちゃいましょう。
スピーカー 2
最後これどうなんの?ちゃんと気持ちいいってなる?
スピーカー 1
気持ちいいという、あのね、この話を聞いただけで気持ちいいってなるかはちょっと微妙。
なんだけど、なんかMCP普段使ってる人は、あ、なるほどね、みたいな。
スピーカー 2
MCPから避けて通れないもんね。
そうね。結構ね、もう2024年ぐらいに出てきた概念なのよ、MCP自体は。
2年前。
2年前なの。なんだけど、意外とUSB Type-Cで理解が止まってる人いるなって思ったから。
止まってるよね、進まないよね。
スピーカー 1
止まってるし、別に理解しなくても使えるがゆえに、より深い落ち着きのために少し解説しようかなって感じ。
スピーカー 2
落ち着けるってことか。
落ち着きましょう。Type-Cですよって言っても落ち着かないから多分。
スピーカー 2
そうね、この先があると思ってなかったよ、もう。USB Type-C以上のものがあると思って。
スピーカー 1
ちゃんと概念をちゃんと理解してほしいと。じゃあMCPちょっと1枚向いていくと。
スピーカー 2
向いて。
スピーカー 1
登場人物は3人いますと。
スピーカー 2
3人もいる。
スピーカー 1
MCPを構成する要素3つあります。まずホスト。
スピーカー 2
ホスト。
スピーカー 1
クライアント。サーバー。この3つですね。
スピーカー 2
なんか聞いたことはある。
スピーカー 1
MCPサーバーとかってよく聞くんだよ、MCP。
ああ。
これホストクライアントサーバーっていうのがあるんだけど、基本的にMCPと呼ばれるのはサーバーだね、MCPサーバーと。
スピーカー 2
MCPサーバーは初めて聞きましたけど。
スピーカー 1
実際にMCPとしてツールを提供してくれる人だよね。で、ホストはもっと簡単だと。これアプリ本体。
アプリ本体。
アプリって言うAIアプリとかAIエージェント本体のことをホストと呼ぶと。
スピーカー 2
アプリって言うのはAIエージェント。
スピーカー 1
AIエージェントのことと思っておいて。
スピーカー 2
クロードとか。
スピーカー 1
そうそう。クロードとかChatGPTコーデックスとか。今から動いてツール使いたいぜって言ってる人がホスト。
スピーカー 2
ホスト。
スピーカー 1
これはもうこれ以上の説明ないから簡単だよね。あとはMCPが直接動くサーバーっていうのがあると。これもなんとなくわかるよね。MCP本体みたいなやつ。
うん。
スピーカー 2
だれそれ。お客さん?
スピーカー 1
これはね、接続部分みたいなやつだね。
スピーカー 2
USB-Cのコネクタですか。
スピーカー 1
USB-Cのコネクタみたいなやつ。コネクタみたいなやつちょっと語弊があるんだけど、まあでもそれで差し支えないかなと。
スピーカー 2
クライアント。
そう。MCPサーバーとChatGPTとかクロードコードみたいな、そういうAIのホストが直接やり取りするんじゃなくて、間に一個お店の人みたいなやつ挟むわけ。クライアントっていう。
スピーカー 2
中間マージン取ってくんじゃないの?
スピーカー 1
中間マージンはバイト代ぐらいは取ってくるかもしれないけど、専属のやり取りをする人たちがいるのね。クライアントと。
基本的にはそのAIのエージェントはそのクライアントとやり取りをして、MCPサーバーの結果を受け取るというその中間が入ってますという感じだね。
スピーカー 2
なるほど。そいつを通せと。
そいつを通すと。だからホスト、クライアント、サーバーっていうこの三つがあるという感じ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
クライアントっていうと依頼者みたいな感じだから、自分たちのことじゃないのと思うんだけど、これは一応アプリの中の中間の部品みたいな感じかな。連絡係みたいな。
スピーカー 2
橋渡し係。
スピーカー 1
橋渡し係がいると。橋渡し係がいることによって、安全に通信できるよみたいな。そういう入り口があるのね。その三つがまずありますよと。
で、基本的にMCPと呼ばれるのはサーバー側です。クライアントは自分側にいます。
スピーカー 2
クライアント自分の味方?
スピーカー 1
自分の味方。だからホストはもう本当に今自分で動かしてるAIエージェントじゃない。
AIエージェントの中というか、内側にクライアントがいて、クライアントを経由して外に出て、MCPサーバーに繋がってるって感じ。
スピーカー 2
なるほど。外にいるのはMCサーバー。
スピーカー 1
MCサーバーと。そういうイメージ。お店だよね。お店、店員さん、自分みたいな。
なるほど。店員さんは自分の味方。
スピーカー 1
そう。クライアントでございます。
スピーカー 2
店員さんっていうより自分のジーヤみたいな感じ?
スピーカー 1
そういう感じで。
スピーカー 2
ジーヤちょっとパン買ってきてみたいな。
スピーカー 1
ジーヤだとあまりも汎用性が高そうじゃん。パンしか買ってこないジーヤみたいな感じ。
スピーカー 2
あ、パン係のジーヤ。
スピーカー 1
そんなパシリみたいな質じゃないんだけど。
スピーカー 2
パンジーヤ。
スピーカー 1
パンジーヤ。
スピーカー 2
それはでも、店側にひっついてる人ではないんだ。
スピーカー 1
自分側にいる。
スピーカー 2
自分側なんだ。じゃあほんとパンジーヤ、ラーメンジーヤ、コンビニジーヤみたいな感じ?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
めっちゃジーヤ買ってるんだ、じゃあ俺。
スピーカー 1
このクライアント、このMCPサーバーと通信したいなって思った時に、ポンとその通信するためのジーヤが現れて、じゃあぼっちゃま。
スピーカー 2
普段からいるわけじゃないんだ。ぼっちゃまって。
スピーカー 1
きゅうに現れる。ぼっちゃま、じゃあ私はあのMCPサーバーと通信して参りますと言っていってくれるのがクライアントだね。
スピーカー 2
はあ、はいはい。
スピーカー 1
で、MCPサーバーいっぱい、じゃあこういうツールA、ツールA、B、Cっていっぱいあった時に、Aに対してはAジーヤ、Bに対してはBジーヤっていう風にクライアントが複数出てくるのね、ツールごとに。
スピーカー 2
今の話はね、パン屋さんと握り屋さんとコンビニジーヤ。
スピーカー 1
コンビニジーヤ。
スピーカー 2
走りいっぱいいる。
スピーカー 1
一人のジーヤがいっぱいの通信とするわけじゃなくて、1ツール1ジーヤがいるわけ。
めっちゃリッチだね。
スピーカー 1
そう、そういう風にリッチにしておくことによって、混戦しないわけ。
スピーカー 2
ああ、喧嘩もしないし。
スピーカー 1
そう、なんか1個のUSBポートに3個刺さないでしょ、ピュッって。
そうだね。
スピーカー 1
それと同じで、ちゃんとポートを分けてると。ジーヤがそれだけいる。クライアントってのはそういう差し口みたいなイメージ持ってもらえればいいんだけど。
スピーカー 2
ハブ使ったらダメってこと?
スピーカー 1
ハブも。
電源タップみたいなやつだったらジーヤが混戦しちゃう。
スピーカー 1
あれもまあ、話が複雑にUSBの話になるけど、あれはポートが分裂してるから、実際ジーヤが3人になるのと、事実上一緒だから、ちゃんと分裂します。
スピーカー 2
分裂してるのか。
大丈夫です。ポートが割り当てられてるんでね、ちゃんとね、パソコンの中で。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうそう。
USB-Cでも?
スピーカー 1
USB-Cで分裂したポートを接続したときに、一個一個のポートにちゃんと割り当てられるから。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
一個のポートに複数つながってるっていう状態にならないんで。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。へえ。
スピーカー 1
そういう仕組みになっておりますと。
ああ。
MCPサーバーの機能とローカル/クラウドの区別
スピーカー 1
まず登場人物はそういう自分自身、ホストとジーヤ、クライアントとお店でね、MCPサーバーってのがあると。
うんうん。
自分の処理を行ってくれるのはサーバー、お店側だね。
スピーカー 1
お店側も実はやれることって3つしかないんだよね、MCPサーバーって。
まずはその3つは簡単なんだけど、ツールを実行しますよと。
スピーカー 2
実行。
で、あとは資料を見せますと。
スピーカー 2
見せます。
あとはプロンプトを提供しますと。あんま使わないんだよね。
スピーカー 1
その3つの。
スピーカー 2
見せます。
スピーカー 1
資料を見せますは、いろんな目次みたいな。目次とかMCPの中に入ってる資料みたいなやつがあるから、それを自由に取ってこれますよみたいな。
っていうリソースみたいなやつがあるのね。
スピーカー 1
で、ツールはその指示を実行しますっていうツールがあって。
スピーカー 2
ツール。3つなんだっけ。見せます。
スピーカー 1
ツールを実行します。資料を見せます。プロンプトを提供しますみたいな。
スピーカー 2
ツール実行。資料を見せます。実行します。
プロンプト見せますと。
スピーカー 2
プロンプト見せます。
スピーカー 1
プロンプト上げますみたいな感じかな。
スピーカー 2
プロンプト上げます。プロンプト上げますがよいか。
スピーカー 1
おだしょー あんまりプロンプト 上げますは使わないんだけど mcb
サーバー通信してつながってる 状態だと そのmcpを使うための推奨
プロンプトみたいなやつを引っ張 ってこれるの
スピーカー 2
プロンプトってAIのCGなん ですか
スピーカー 1
おだしょー AIのCGだからこういう 例で使ってねみたいな
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
おだしょー DKも返したりすることができます
よっていう機能があるんだけど 基本的にはツールの実行とその
中にある資料を持ってくるみたいな 中身を返すみたいなことができる
よとmcpサーバーはね かつその実行 資料と提携文プロンプトにそれぞれ
こっちからの注文に答えるのと どういうことができますかっていう
メニューを見せるっていうね
スピーカー 2
メニュー
スピーカー 1
おだしょー 説明書をね説明書を提供する
っていう機能があるツールを実行 しますとまずツールの実行に関して
はツールを実行しますっていう 動作もできるしこういうツール
実行できますぜっていうツール の一覧を見せるみたいなっていう
メニューを見せる資料もそうこういう 資料ありますよって提供するの
とこういう資料ありますぜっていう 目次みたいなのを見せるみたいな
スピーカー 2
目次をね
スピーカー 1
おだしょー っていう機能が二つ備 ってると
スピーカー 2
メニューがあるんだ
スピーカー 1
おだしょー 基本的にはmcpできる のそれだけです
スピーカー 2
でジーヤに選んでもらう
スピーカー 1
おだしょー ジーヤにそう選んで持ってきて
もらう
スピーカー 2
持ってきてもらうジーヤほんと パシリだな
スピーカー 1
おだしょー パシリです
スピーカー 2
何もできねえじゃねえか自分で 見に行くからいいわって
スピーカー 1
おだしょー 持ってきてくれるから
スピーカー 2
クビになんないそれ大丈夫
スピーカー 1
おだしょー 大丈夫ですちゃんと 持ってきてくれますでそのツール
スピーカー 2
も
今のとこあんま役に立たな さそうなジジイだな
スピーカー 1
おだしょー いやいや安全確実に持ってきて
スピーカー 2
くれるから
ああそうかそうか
スピーカー 1
おだしょー ツールの実行もこれみんな
勘違いしてはいけないのがmcpの ツールの実行はmcpサーバーが処理
してるんで
スピーカー 2
mcpサーバーっていうのはその
それぞれの相手のサービスの中に あるの
スピーカー 1
おだしょー そうサービスの中にあったり
とか自分のローカリーにあったり するんだけどとにかく
スピーカー 2
自分のとこにあるの
スピーカー 1
おだしょー そう自分にもある場合もある
し
スピーカー 2
ほえ
スピーカー 1
おだしょー インターネット上にある場合もある
んだけどとにかくツールそのもの みたいな感じかなmcpサーバー
スピーカー 1
これはツールを実行するとっていう のはイメージとして持ってほしい
のはaspタイプシールドつながります よという感じなんだけど例えば
aiエージェントでmcp経由でツール を使うときってaiエージェント
がツールを使ってるわけじゃなくて ツールが動いてその結果がaiエージェント
に返ってきてるって感じ
スピーカー 2
はいはいはいはい
スピーカー 1
おだしょー aiは何をしてるかっていう とボタン押すのね起動ボタン
例えば検索するようなmcpサーバー だったら検索するボタンを押して
くると押してくるのはgearなんだ けど
スピーカー 2
なるほど押してこいっていう だけ
スピーカー 1
おだしょー 押してこいっていうだけgearが入って
てボタンをプッって押すとビュ ビュビュビュって書類が出てくる
からそれを受け取ってこんなの 出てきましたみたいな
スピーカー 2
これ例えばnotionとかにつなげる パターンでしょ
おだしょー あるねnotion mcp
いいだとしたら今のやつと一緒
スピーカー 1
おだしょー そうnotionのmcpはリモートのmcp
まあちょっとリモートのmcpとローカル のmcpちょっと説明すると
ほうほう
おだしょー はい
スピーカー 2
2種類あるの
スピーカー 1
おだしょー 2種類あります
スピーカー 2
分岐してくねこれ
スピーカー 1
おだしょー ちょっとね複雑になって くんだけどそんな難しい話じゃない
よ
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
おだしょー 機能というか形としては一緒
なんだけどリモートのmcpっていう のはクラウドにあるmcpかなみんな
で使うようなmcpでローカルのmcp っていうのは自分で作ったツール
とかあとは自分のパソコンの中に あるツールインストールしてある
ツールみたいなそのmcpそれがローカル のmcpだね
スピーカー 2
えそれとnotionをつなぐやつ ってこと
スピーカー 1
おだしょー ノーションはクラウド
じゃんクラウドのmcpだから
スピーカー 2
自分の作ったアプリだと ローカルmcpってこと
スピーカー 1
おだしょー そうとか自分のパソコン の中に入ってるツールを動かす
ってなるとローカルのmcpになる と
スピーカー 2
はいはいはいネットにない から
スピーカー 1
おだしょー そうネット経由でクラウド のツールを使おうと思ったらその
クラウドのmcpにつなげるっていう そういう2種類ある基本的にはユーザー
側っていうかクライアント側っていう かあれかホスト側は気にしなくて
いいそれが
スピーカー 2
ホスト側は俺たち
スピーカー 1
おだしょー うん俺たちは別にそれがローカル
だろうがクラウドだろうが使い方 は一緒ですなぜならusbタイプcだから
ネットがつながってないとつなげ られないけど
スピーカー 2
うんうんあまり別に意識せん でいいね
おだしょー 意識せんでいいとノーション
スピーカー 1
mcpであればノーションにつなが ってればそのノーションのページ
作ったりとかページから文章取 ってきたりとか書き込んだりできる
と
スピーカー 2
できるね
スピーカー 1
おだしょー それはなんかmcp経由 でなんかそのノーションの中に入って
AIエージェントが書き込んでるような 感覚になるんだけど実際は働いて
るのはノーションのノーション ノーションが動いてくる
スピーカー 2
ノーション本体が動いてる
スピーカー 1
おだしょー そうそうあくまでも ノーションのクライアントに対して
こういうのちょっと書き込んで きてほしいみたいな
スピーカー 2
これを書き込んでくれ
スピーカー 1
おだしょー 書き込んでくれって言 って決められた書式で情報を渡
して事事者が持ってって入り口 にジュジュジュって入れてストップ
ストップ
スピーカー 2
すいませんお願いします
スピーカー 1
おだしょー お願いしますって言ってスイッチ
オンってやるとノーションだったら ノーションでブワーって動いて
スピーカー 1
チーンってノーションが頑張って くれるみたいなそういう動きを
してるのね
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
おだしょー あくまでもツールの ボタン押してくるっていうのがどこ
までがその仕事っていうのを理解 しておくといいかなって感じ
スピーカー 2
思ったよりちょっと手前側 にいるねAIがね
スピーカー 1
おだしょー そうAIは結構手前側 にいるなんかmcp経由でこうズクズク
入ってくよっていうそういうイメージ でなくてあくまでもこうなんか
入り口みたいな
入り口を方角的に包み込んでますよ、みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。中に入っていったら、荒らしちゃいそうだもんね。
スピーカー 1
あくまでも、外にいるから、安全なのよ。
ボタンしか押せないから。MCP系で中に侵入して、みたいなことはないのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
入り口でボタンを押して、あくまでも、MCPの規格に沿った形で情報を取ると。
基本的には、JSON形式って形で文章が来たりとか、画像も取れるんだけど。
そういう情報をやり取りしましょうっていうルールが決まってるから。
それでやり取りしてるだけっていうのが、MCPなのね。
スピーカー 2
なるほどです。なんとなく絵のイメージ湧きましたよ。
スピーカー 1
なんとなく湧いた。
スピーカー 2
パン屋の外でずっと待ってる人だ。
スピーカー 1
あ、そう。焼きました。ありがとうございます、みたいな。
スピーカー 2
で、召使いに行かせてんだ。
スピーカー 1
そう。じーやが取ってきてくれますよと。
そういうことをやるというルール。これがMCPでございますね。
みんなそういう感じってことね。みんな店の外で待ってる。
スピーカー 1
そう。待ってると。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていうのが、MCPだから。なんかこういうのをイメージしておくと、使うときに少し、あ、そういう動きをしてるんだなというのがわかりますと。
スピーカー 2
イメージができます。
MCPの仕様変更とメリット・デメリット
スピーカー 1
あとね、ここはあんまり深く説明しないんだけど、実はMCPの仕様が今年の7月に変わってます。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
大改訂されてるんで。
スピーカー 2
変わることなんてあるんだ、そんな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
困っちゃうじゃん、そんな変えられたらね。
スピーカー 1
結構ね、大きく変わりました。
どう変わったの?
スピーカー 1
だからね、ルールを。
スピーカー 2
あんまり変わった感ないよね。
そう、あのね、ユーザー側には全く変化がない。
スピーカー 2
あ、そうなの。ちょっと早くなるとかもないの?
スピーカー 1
早くなるとかもない。
むしろ、ちょっとローカルだと遅くなってるかもしれない。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
これはJIAが全部吸収してくれてる。
スピーカー 2
あ、なるほどね、JIAがめっちゃ動いてる。
スピーカー 1
そう、JIAがそのルールが変わったものを理解し、柔軟に受け止めてくれてるから、別にMCP何が変わるのかJIAがいれば変わらないんだけど。
スピーカー 2
うん、クライアントJIA。
スピーカー 1
そう、クライアントJIAです。
もともと何で変わったかっていうと、えっとね。
スピーカー 2
問題発生してたの?
スピーカー 1
MCPがローカルのツール用の企画として立ち上がったのね、最初。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。ネットのツールとかじゃなくて、ノーションとかじゃなくて。
スピーカー 1
ノーションとかじゃなくて、あくまでも同じパソコンの中のソフトウェア同士をAIに使わせるとか。
スピーカー 2
あ、自分のパソコンの中の?
スピーカー 1
そう、パソコンの中で1対1の通信をさせようみたいな。
そんなちまい話だったんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
自分どこの村だけ置けばいいわみたいな。
スピーカー 1
AI2、結局その、なんだろう、自分のパソコンの中でここのツールを使わせるみたいな。
そういうルールの企画のベースとして始まったんだよね。
なんで、最初、MCPサーバーをつなげますよと言うときに、何をするかって言ったら、最初にイニシャライズって言って握手をしてたわけね。
クライアントが立ち上がって、MCPサーバーが立ち上がって、ジーヤが挨拶に行くと。
このセッションでお世話になれますと、なんとかと申しますみたいな。
MCPサーバー、じゃあ私はこういうものですって自己紹介してよろしくお願いしますみたいな握手をするの最初。
スピーカー 1
で、最初に一回だけ名乗りを挙げて、お互いの名刺交換みたいなやつをして、初めてやりとりが始まるみたいな。
スピーカー 2
日本人なんじゃない?それ作った人。
スピーカー 1
そう、日本人的な感じで。
なんでお互いのことを理解しながら通信をしてるわけ最初は。
スピーカー 2
アンソロピックだからちょっとまたミソスみたいな感じじゃない?
スピーカー 1
日本のね。
スピーカー 2
日本で。
スピーカー 1
日本式のね、すごくこう。
スピーカー 2
そんなことが行われてるんだ。
スピーカー 1
そんなことが、まあすごくざっくり例えると握手、インシャライズ握手して挨拶して、もしもーしみたいな。
スピーカー 2
生きてますか?
電話みたいな、電話と一緒だよね。なんとかと申しますみたいな。よろしくお願いしますっていう。
スピーカー 1
最初名乗りがあってずっと通信をしてるという形。
これが旧来の方式までだったんだけど、これはローカルだったらいいわけ。
ローカルだったらそんなにいっぱい電話かかってこないから。
なんだけど、MCP、ノーションMCPを例えると、
じゃあノーションMCPさんはネット上に1個ありますと。
全国から。
スピーカー 2
ヤバそう。
スピーカー 1
ドーンって名刺持ってきて、あー私もよーって言って100万台とか200万台とかでこう。
こういうものですよって。
スピーカー 2
ジジイが。
スピーカー 1
ジジイが押し寄せてくるわけ。大量の。
なんか大変そうだねそれは。
スピーカー 1
そのジジイ一人一人の記憶を持っとかなきゃいけないわけね、ノーション側は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから一時的ではあっても、必ずそのやり取りした人たち、
そのセッションの中では必ず交換して台帳として管理をしなきゃいけない、保持をしなきゃいけないと。
スピーカー 1
これは本来ローカルで運用することを考えてた、そのルールからちょっと逸脱していて、
ちょっとリモートMCPきついなみたいな、ちょっとめんどくさいぞっていうことになったので、
これちょっと変えなきゃいけないんじゃねっていうことで、
実は7月に、今年の7月にMCPの中身がガラッと変わったと。
スピーカー 2
リモートでも、リモートでそういう社交事例はもういいですみたいな。
スピーカー 1
社交事例はいいですと。
スピーカー 2
名刺交換禁止で。
スピーカー 1
名刺交換禁止で、何をなったかというと、何も覚えないと。
誰か知らんと。
手紙で全部くれると、一個一個の指示を。
だから手紙がぼよっと送れてきて、何とかです、これやってくださいと。
じゃあはいって返すみたいな。
いちいち手を繋いで、何とかお久しぶりですみたいな。
ちょっとまた来ちゃいましたよみたいなやり取りをしないように。
あくまでも聞けた手紙に対して一個返す。一個返すみたいな。
繋がりっていうのを基本的には覚えてないと。
スピーカー 2
なるほどね。
その時の手紙のやり取りで終わり。
スピーカー 1
やり取りで終わり。
スピーカー 2
あれだ、なんかもう穴だけ開いてて、手だけ入れてくださいみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
握手会みたいな。
スピーカー 2
あなたの顔知りません。
スピーカー 1
知りませんけど、はいどうぞどうぞみたいな。
スピーカー 2
ちょっと味気なくなったね。
スピーカー 1
なんかあんまりこう、味気なくなったんだけど。
でこれ、何で最初からやってなかったかというと、ローカルだと無駄なのね。
お互いもうその同じ場所にいるのに、毎回名乗りを挙げなきゃいけないと。
手紙を毎回書いて、私は何々ですと。
こういうものです。これやってくださいっていうのを出すと。
スピーカー 2
それは毎回書いてんの?
スピーカー 1
それは毎回書かなきゃいけないっていうルールになったんだけど、
それは別に効率的ではないだけで、めっちゃちょっとしたことだから、
別にそれをローカルでいっぱいやったところで全然差はないのね。
ただ思想として、最初に握手するタイプのやつだと、
スピーカー 1
リモートで運用するときめっちゃ困るから、それをガラッと変えたと。
スピーカー 2
リモートを優先した設計。
スピーカー 1
結局MCPの活用が思った以上にリモートが多くなってしまったから、
一気にルールを変えたと。
スピーカー 2
でもそんなのね、どう考えてもいろんなサービスにつなげたいんだからね。
リモートだよね。
スピーカー 1
リモートになりました。
なので7月に大改訂されたと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
一応開発期間みたいなやつは長くあってんだけど、
MCPの2.0とは言わないまでも新しいバージョンにはなってるので、
スピーカー 1
そういう改訂がまず行われたよってことをちょっとね、
豆知識として理解しておくと、なんとなくMCPの理解が深まるんじゃないかなと。
なるほどね。
スピーカー 1
ここからはMCPのメリット、デメリットのお話。
スピーカー 2
メリット、デメリット。
なんかMCP押してますけど、結局何がいいんでしたっけみたいな。
スピーカー 2
そうね。つなげられるんじゃないかな。
スピーカー 1
つなげられると。
スピーカー 2
MCPつないどくとなんか安心できるよね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんでもいけるぜみたいな。
スピーカー 1
なんでもはいけない。
スピーカー 2
でもなんかよくさ、接続消えてんだけど。
スピーカー 1
それは認証が必要なやつだから、ノーションの話でしょ多分。
スピーカー 2
なんかノーション的なやつ。
スピーカー 1
なんかそのユーザー認証がいるリモートMCPは定期的に認証しないと切れちゃうと。
それでもそういうもんです。
スピーカー 2
ちょっとそこを改訂してほしいよね。
スピーカー 1
永遠につながってたらつながってたらセキュリティ特技にどうなのみたいな感じであるから。
定期的にログアウトしちゃうよっていうのは仕様として仕方がないと思うんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも自分のローカルで持ってる分には全然ずっと動くし。
でやっぱツールなんで、MCPさっきも言ったようにボタン押しに行く作業なんで、ボタンを押したら確実にそのアウトプットが出てくるのね。
はいはいはい。
スピーカー 1
LLMって基本的にさ、同じ作業させても微妙にアウトプット違うじゃない。
スピーカー 2
うん、毎回考えてるみたいな。
スピーカー 1
毎回考えてるでしょ。
じゃなくてロジックで処理できるところを完全に固定できるっていう強みがあるんだよね。
スピーカー 1
なるほど。このボタンを押したらこのプログラムだけ動きますみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
LLMの処理じゃなくてプログラム的に処理できる部分はMCPにしちゃってつなげるみたいな。
なるほど。
スピーカー 1
だから結構、結構というか、実はそうした方が全然トークン量消費抑えられたりとかするものがいっぱいあったりとかするんだけど、
なんとなくそういう形にせずに毎回指示してるとか、
なんかそのエージェントを指示の中、マークダウンの中に入れちゃってるみたいな。
エージェント処理させるみたいな。
で、毎回何か間違えるみたいなね。
時々何かちょっと何か指示がおかしくなるとアウトプットが変わっちゃうみたいなことがあると思うんだけど、
そういうものを確実な処理に置き換えられるっていうのがやっぱMCPでつなげることの一個のメリットかなと思うね。
スピーカー 1
一個の最大のメリットだよね。
ただ、MCPっていろいろ世の中にいろんなものが提供されてリモートでもいっぱい提供されているんだけど、
デメリットもあって、説明書が最初に提供されると。
スピーカー 2
うん、言ってたね、さっき。
スピーカー 1
これは無条件にAIは信じます。
スピーカー 2
絶対ルール?
スピーカー 1
絶対ルールだって。
スピーカー 2
ジーヤに拒否権なし。
スピーカー 1
そう、ジーヤに拒否権はなしと。
無条件というかかなりの確率で結構信じちゃうから、ここに何かしらの攻撃を入れられると結構まずい。
スピーカー 2
おー、なるほどね。
じゃあなんかちょっと悪意のあるネットサービスとか。
スピーカー 1
そう、MCPに何でもつなげていいかって言ったら、そうじゃなくて、ちゃんと信頼におけるMCPにつなげないと、説明書の中にプロンプトインジェクションが仕込まれていることが結構ある。
スピーカー 2
へー、でこっちの情報全部出しちゃうみたいな。
スピーカー 1
そう。
頼むわ。
スピーカー 1
結構ね、そういう事件が多発していて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そう、MCPでつなげば安心だよねみたいな感じじゃなくて、もう本当に安全は制御できないと。
この礼儀正しい話し方はするんだけど、相手が必ずフォーマットに従って挨拶はしてくれるんだけど、相手が善人とは限らないよね。
悪人なんだけど、ちゃんとこのMCPのルールに従って悪いことしてくるみたいなやつもいるから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
じゃあジーヤに、ちょっとアリガネ全部持ってきてくださいねーみたいな、はいーみたいな持ってっちゃうみたいな。
スピーカー 1
そうね、持ってっちゃうというか、何かこう、この情報を入れてくださいと言われております坊っちゃまみたいな。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
じゃあ。
スピーカー 2
分かりました。
分かりました。持ってきましたよってパスワードみたいな。ありがとうございますみたいな。これをちょっと入れてもらってボタンを押してもらえますかみたいな。ガチャーンみたいなね。
スピーカー 2
おー。
っていうのがあり得ると。だから説明書の中にそういうふうにこの情報を入れてくださいよと。詐欺だよねもうね。
スピーカー 2
そこにゲートはないんだ。
スピーカー 1
そう。ゲートないわけじゃないけど、やっぱそこに罠を仕掛けてくるというところをあるから、そのMCPですよっていうのがいろいろ解放されててもわけわかんないツールと繋げると結構危ないよと。
なるほどね。
USB Type-Cだから大丈夫だって思っても、そのType-C経由でウイルスって入ってくるじゃん。
そうだねそうだね。
スピーカー 1
別にそれ繋げちゃったら入ってくるけど。
スピーカー 2
さらに先を見ないと。
スピーカー 1
さらにこう。
スピーカー 2
ちゃんとしたサービスならいいけど。
スピーカー 1
そうちゃんとした身元がはっきりしてるサービスならいいけど、やっぱ説明書が提供されると、その説明書の中に毒が仕込まれてる可能性があるから。
スピーカー 2
えぐいな。
スピーカー 1
結構ね、その気をつけないと危ないよっていうデメリットがあると。
それはその。
スピーカー 2
どこで気をつけんのよ。
スピーカー 1
発行モードをちゃんと見るしかないね。
変なMCP繋げない方がいい。
リモートであれば。
スピーカー 2
何でもかんでも繋ぎたくなっちゃうもんね。
農書MCPとか、他有名なところで言ったら、例えばスラックもMCPあるでしょ。
スピーカー 1
Googleカレンダー、Googleドライブ、Gmail。
スピーカー 2
Google系あるよね。
スピーカー 1
ある。フィグマデザインツールね。
スラックさっき言ったか。
あとは日本勢の経理処理とか言ったらフリーとかさ。
ワネーフォワードとか。
33サイボーズのキントーンかな。
そういう業務ツール系もMCPある。
こういうとこは繋いでいいでしょみたいな。
スピーカー 2
有名なやつね。
聞いたことないような中国系とかヤバい。
スピーカー 1
中国系ヤバいっていうのはね、中国のAIの発展を考えたらピンキリなんだよね。量が多いからね。
あんまおいそれと繋がない方がいいんじゃないかっていうのはあるね。
スピーカー 2
どうやって調べりゃいいのそれ。この分大丈夫かなって。
AIに調べさせる。
スピーカー 1
AIに調べさせるでいいと思うよ。
スピーカー 2
繋いでいいでしょうか。
スピーカー 1
繋いで大丈夫ですかみたいな。
なんかのレビューとか、これ怪しいよねみたいな情報は上がってると思うから。怪しいやつには。
スピーカー 2
それ拾ってきてくれる。
スピーカー 1
それを拾ってちょっと大丈夫かどうかをチェックしてるといいんじゃないかなと思うね。
スピーカー 2
なるほどね。なんかそういう観点なかったな。
こっちから繋ぐものってイメージがあったの。
こっちから繋いで中入っていくものみたいなイメージあったから。
スピーカー 1
違うもうボタンを押しに、JIAにボタンを押しに行かせるだけっていう。
スピーカー 2
なるほどね。だからそっちから攻撃されるみたいなイメージなかったの。
スピーカー 1
いやまあその説明書に入ってるんです攻撃は。
スピーカー 2
エグ。
スピーカー 1
そういうところを理解するとMCPの使い方とかあ、そんな感じなんだと。
USB Type-C以上の説明ができるから。
スピーカー 2
そうだね。JIAだよって。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
USB-Cを持ったJIAですみたいな。
AIへの仕事の任せ方:タスク分割とツール化
スピーカー 1
いや複雑。
もうUSB Type-Cが出てきちゃってるからね。
スピーカー 2
説明できるかなこれ。
スピーカー 1
ちょっと難しいんだよ。だから時間をかけないと。
スピーカー 2
パセリのJIA。
スピーカー 1
今日この話を聞いてくれてる人は何となくイメージがつかめると思う。
この話を聞いた後にUSB、じゃあMCPの本とか、MCPの説明のブログとか読むと、
ああなるほどねみたいな。クライアントっていうのがあって、ホストがあって、サーバーがあるんですねみたいな。
サーバーはボタンがあるとかで、JIAがボタン押しに行くんだねみたいなね。
そんなところを何となく理解しておくといいんじゃないかなと思いますと。
で、MCPを使いたいよという時は、納書MCPから始めると何となく便利さがわかるかなっていう風には思うね。
スピーカー 2
なんか納書の繋ぎ方がいろいろあって、何がMCPなの?
クロードとかChat GPTってウェブブラウザで何かあるじゃん。連携しますボタンみたいなのがいっぱいあるんだけど。
スピーカー 1
いい質問だねそれはね。
スピーカー 2
あれMCPなの?
あれMCP。コネクタでしょ。
スピーカー 2
コネクタとか。
スピーカー 1
コネクタは今のMCPなんですよ。
スピーカー 2
ああそうなんだ。それはバシバシ繋いできゃいいんだね。
スピーカー 1
まあそうだねオフィシャルで繋げれるようになってるウェブブラウザ上で使えるコネクタみたいなものは基本的にMCPで連携してるから、
それは別に公式で提供してるからOKと。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
でもその代わり種類が少なかったりとかするから。
スピーカー 2
これオフィシャルで提供されてないやつにも繋げられるのかな?Chat GPTのやつとか。
スピーカー 1
Chat GPTのやつはオフィシャルで用意されてるコネクタしかない。
スピーカー 2
ああなるほど。
じゃあまあ選ぶ余地もないね。
スピーカー 1
選ぶ余地もない。
スピーカー 2
クロードコードとか使ってる人は自由に選んで自分でやるってこと?
スピーカー 1
さらにツールの中に最近のローカルで動かすツールの中にMCPのサーバーを立てますよみたいな、
そういう機能のあるツールもあるから。
スピーカー 2
ローカルのツールの中にMCPサーバー立てる?
スピーカー 1
例えば俺がよくやってるのはCADだよね。3Dモデルを作るソフト。
こいつは3Dモデルを作るCADっていうソフトなんだけど、
MCPサーバーを立てれる。
MCP経由でコントロールできるよっていう機能がオプションでついてる。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
それをオンにしておくとMCPサーバーっていうのがそこに存在することになるから、
あとはクライアント、ホスト側でクライアントを立ててそこにつなげにいくということをやると、
クロードコードとかCodecsからCADを操作できるよねみたいな。
そのソフトをね。
つながった瞬間にこういうことができますよって説明書が配られるから、
スピーカー 1
なるほどねと。じゃあこういうことやってって言ったらCして、
GAがボタンポチポチポチポチ押してCADを操作してくるみたいな。
スピーカー 2
将来的にそういう自分のパソコンで動かしてるソフトとかにMCPの口がいろいろ連携できるようになったら幸せな。
スピーカー 1
幸せな感じになってくると。
スピーカー 2
動画編集とかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。それはもう対応していく流れなのかねそれ。
スピーカー 1
そう対応していく流れだね。
スピーカー 2
ソフトの会社としては対応していかないと対応している新しいソフトに食われちゃうみたいな感じ。
スピーカー 1
そうそうそうまさにそう。でかつこれがアンソロピックが提案しているんだけどMCP自体は。
てかもう持ち物としては手を離れてるアンソロピックの。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
中立じゃないからアンソロピックがずっとやってたら。
ちゃんとオープンソースを管理する団体みたいなとこに寄与して、管理権は今MCPの管理権そこにあるのね。
ちゃんと知ってんのそれね。
スピーカー 1
ちゃんとその第三者みたいなところがオープンソフトとして管理してるからアンソロピックが有利になるような改変みたいなものはもうできない。
スピーカー 2
アンソロピックのことだから何かうまいことなんだよね。
その協会のトップはアンソロピックの息がかかってますみたいな。
ちょっとなんかね。
最近ねちょっとね。
スピーカー 2
ちょっとなんか小賢しいことをするから。
スピーカー 1
もともとなんか正義のアンソロピックって感じだったけどなんか。
ちょっとあれ?っていうとこはあるけど。
前もあったよね。2月ぐらいにコード流出して中見えちゃって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかあんま良くなかった。
スピーカー 1
あんま良くないことやってない?これあれ?みたいな。
スピーカー 2
ちょっとバレなきゃいいや的な。
スピーカー 1
セキュリティ地震日記じゃなかったんかみたいな。なんかこの倫理地震日記なのになんか変なことしてんねみたいな。
スピーカー 2
なんかそういうイメージついちゃうよ。
スピーカー 1
なんだけどこれはあくまでこのアンソロピック。
2年前のアンソロピックだからね。もう正義に満ち溢れてたぞ。
スピーカー 2
まだ正義の頃ね。
スピーカー 1
あくまでもこの企画で囲い込みが行われないように最初にもオープンソース化しちゃいましょうみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。だから広がったっていうのが。
スピーカー 1
だから広がった。
スピーカー 2
当初からもう渡してたのもオープンで。
スピーカー 1
最初はね自分たちで作り込んでたよ。でオープンにしてその受け渡すみたいな形の流れになったかな。
ただアンソロピックもねその企画作るのは好きなんだけど。
意外と開け渡さない企画があってさ。
話ずれるんだけど。
AIエージェントスキルとかさ。
そのクロード.mgみたいな。
作るじゃない。
あれさクロード.mg。
スピーカー 2
説明書ファイル。
スピーカー 1
説明書ファイル。そうそうそうそう。あれクロード.mdなんだよね。
スピーカー 2
名前が。
クロードって名前なんだ。
スピーカー 1
クロード.mdっていうファイルでクロードコードを操作するんだけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いろんなAIエージェント出てくるからさ。
もうAIエージェントいろんなので使える企画にした方が良くないって思わない?
スピーカー 2
うんそうだね。クロードだけじゃなくてね。
そうなんだよ。コーデックスはまた別の企画ですとか言われるんだよ。
スピーカー 1
コーデックスはねエージェント.mdこれオープンAIが作ったんだけど。
スピーカー 2
名前が違うだけなの。
スピーカー 1
いろんなAIエージェントいるんだから。
なんかさそのAIエージェント名前つけない方がいいよねみたいな。
みんなでそのもうAIエージェントだったらエージェント.mdとかにルール書くっていう風な企画にしましょうよみたいな。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
でオープンAIがそのAIエージェント用の企画作ったんですよ。
スピーカー 2
サムアルトマン。
スピーカー 1
多分オープンAIだとごめんちょっと多分
AIエージェント.mdはオープンAIが作ったと思うんだけどちょっとずれてたらごめんね。
スピーカー 2
違うかもしれない。
スピーカー 1
違うかもしれないけど多分合ってると思う。
作ったのよ。
ぽいじゃん。
エージェント.mdにそのAIエージェントがコントロールするルールを書いておくと。
全然いいじゃないですか。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
アンソフィックはですね一向にこれを採用しないんですね。
スピーカー 2
なんでなのそれ。
スピーカー 1
わかんない。
他人の作った企画は使いたくないみたいな。
スピーカー 1
そういうのがあるかもしれない。
絶対クロード.mdじゃなくてエージェント.mdのほうがいいのよ。
名前的にはね。わかりやすいじゃん。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
最近のクロードコードはクロード.mdの中に
エージェント.mdを読みに行くことの一文だけ書き
エージェント.mdのファイルを置いておくっていうことをやったりするのね。
スピーカー 2
なるほど。
そうすれば同じルールでコントロールできるから。
スピーカー 2
そのコーデックスとかもね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういう構成にしとくとクロードで読んだ時も
コーデックスで読んだ時も同じ動きをしてくれると。
スピーカー 2
それがいいのやっぱ。
スピーカー 1
共通のほうが絶対いいよね。
スピーカー 2
エージェント読みに行くことでいいんだ。
なんか二つ作ってると思う。なんか今。複製してるかもしれない。
スピーカー 1
複製すると管理がめんどくさいじゃない。
だから大元の。
ずれそうだね。
スピーカー 1
それとそれが同期できてなかったときに何か不具合が起きるから
基本的にはもう経典みたいなやつを一個にして
そこを必ず読みに行くっていう形にしたほうが絶対いいんだけど
クロードコードはクロード.mdを最初に読みに行くっていうルールで絶対なってるから
それを変えないんだ。
エージェント.mdでやっても無視されるから
スピーカー 1
それを明示的に読みに行くっていう風に
クロード.mdの中に書いとかないとダメだよねみたいな。
そこは従わなかったりするから
スピーカー 1
なんでそれに統一しないんだろう。
一生懸命オープンソースの企画作るのに
全然そこは譲らないんだよね。
謎だね。やっぱりちょっとケチんぼなとこあるからな。
スピーカー 1
スキルとかね。スキルズとかもさ
いち早くエージェントをコントロールするためのスキルの企画も
アンソロピッカー作って
これもうまいことできてるんだけど
スピーカー 2
スキルはもうオープンなの?
スピーカー 1
スキルはもうオープン。
クロード.mdだけは渡したくないんだ。
スピーカー 1
スキルズも基本的には他のエージェントで動くように対応してるんだよ。
アンソロピッカー作ったからこのルールに従おうみたいな。
一番大元のエージェント.mdはなかなか採用しようとしないんだよね。
スピーカー 2
なんかありそうだね。絶対なんかあるよね。
スピーカー 1
なんでって絶対エージェント.mdの方がええやんみたいな。
クロードじゃないやつもいるんやからみたいな。
ちょっとそこは絶妙なとこなんだけど
スピーカー 2
他のエージェントもクロード.md使い上がれっていうことでやってんのか?
スピーカー 1
そういうことになるよね結局ね。
使わないでしょだってコーデックスはクロード.mdは。
スピーカー 2
そうだよね。エージェント.mdだったらショートカットだらけになりそうだね。
みんなそんなことやる。
スピーカー 1
ここからここに飛んでくださいみたいなね。
そういう企画争いじゃないけど意外とあるっすね。
まだ残ってる。よくわかんないなみたいな。
爪痕残したくなったのか。
スピーカー 1
爪痕残したくなったのかわかんないけど。
今更もうルール変えるのはめんどくさくなっちゃったのかもしれないけどね。
スピーカー 2
なんか不具合が起こるのかな。
スピーカー 1
我々ユーザーの方でねそれ工夫すれば別にどっちでもいいっちゃいいんだけど。
スピーカー 2
なんかそういう工夫知らないとクシャクシャになってそうだな。
スピーカー 1
同じディレクトリーの中で別のエージェント作業させるときに優先される順位の
読み込む順番が違うからエージェントによって。
やっぱりそこをルールしておかないとたまに変なことになったりする。
スピーカー 2
なるほどね。
コーデックスで変えてクロードで変えてみたいなやることになるわけだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
クロードが作業してた環境にコーデックスが最初入ってくると
エージェント.mdねえからちょっと作りますわみたいな感じになっちゃうわけね。
そのディレクトリバーって見て。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そこになんか新たなルールとか間違ってるルールが入ることによって動作が変わってきたりするよね。
スピーカー 2
危ないね。
っていうので結構問題になったりする。
スピーカー 1
今はもう明確な解決方法ができたかもしれないんだけど
最近までずっとそんな感じだったから多分変わってないとは思う。
なるほどね。ちょっと早速これ終わったらそれを何とかします。
スピーカー 1
そんなにガッツリやんなくても
なんか変なことがあってないからだけ確認しとけばいいと思うね。
2つファイルができてると思うから。エージェント.mdとクロード.mdでね。
あんまりファイルとか見ないんですよね。ちょっと素人なんで。
スピーカー 1
見た方がいいよ。
スピーカー 2
ブラックボックスみたいになってんだよなもう。
スピーカー 1
だからその、そこなのよ。今日のテーマは。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
ブラックボックスになってるから
定型作業みたいなやつは分断してちょっとツール化してった方が
だんだんこの動きをコントロールできるようになるでしょ。
スピーカー 2
どういうこと?定型作業って?
スピーカー 1
定型作業。もうAIに、だから今自分がやらせてるAI
AIに必ずやらせてるルーティン作業みたいなのあるとするじゃない。
その中でAIはこういう動きをしてるなみたいな。
必ずこの動きはするよねみたいな。
じゃあこれツール化できることないみたいな。
だからAIのトークン消費しなくてもツールにしちゃって
プログラムとしてロジックにしちゃえばいいじゃんみたいなとこって
スピーカー 1
そのAIの作業手順とか作業やってる中を見ないと分かんないよね。
例えばMCPじゃなくてもいいよ。スキル化仕様でもいいんだけど別に。
スピーカー 2
単純作業のところは取り出してプログラムにして
これを動かすだけにしようってことね。
スピーカー 1
かつそれがいろんなタスクで使えるんだったら
MCPとしてツールにしちゃって
自分のローカルからいろいろ動かして。
別にさっきも言ったけど別にスキルでも同じことできない。まったく。
スピーカー 2
スキルだとトークン消費する?
スピーカー 1
スキルもスキルの中にプログラム入れることができるから
実は同じことができる。
そっちの方が楽だと。どっちかって言ったら。
MCPの理解のためにMCPって言ってるけど
厳密に言ったらMCPのツールにする必要はなくて
別にスキルで完結させればいいと思うよ。
スピーカー 1
なんだけどリモートでコントロールしたりとか
ゆくゆく自分がサービス作ったときに
MCPのサーバー立てたいなみたいなことになったときに
やっぱり一回ローカルでやっておくといいと思うから
MCPをちょっと一回は作っておいた方がいいんじゃないかなみたいな
いろんな視点はあるけどとにかく今AIエージェントにガーって
何でもかんでもお願いしてやらせてるところを一部
ロジックな仕組みにしてみるっていうことを
スピーカー 1
やってほしいっていうのが今日のメッセージだね。
AIの信頼性と効果的な指示方法
スピーカー 1
その手段として。
スピーカー 2
それをそのままAIにバンって投げてさ
自動でやってもらっちゃダメですか?
スピーカー 1
それでいいよ。
切り離せそうなところを切り離してやってくださいみたいな。
スピーカー 1
それで整理させて
これはちょっとMCPサーバー立てちゃおうかみたいな。
やればMCPサーバーみたいなやつができるから。
MCPサーバー、ローカルのね。 ローカルのね。 あとはサーバーさえ立てて、それをツールとして登録するっていう。登録ができるから。
登録さえしちゃえば、あとはもうJIAが勝手にそのツールを使うときに起動されて、MCPサーバーを起こし、
そこでスイッチ押しに行けるっていう動きをしてくれるから、それはなんとなく一連を見るっていうのはね、いいと思う。
スピーカー 2
何でもいいから、一個切り離して、ロジックの部分を。 電卓でも。 中身見る、ファイル見る、これちょっとやりたいですよ。
スピーカー 1
ファイルは別に、なんかね、その処理のフローを図で出させるってのはいいと思うよ。
何それ、どうやってやるの? 言えばいい。ちょっとあんたがやってる処理のフローをわかんないから、ちょっと一回図で出してっていうと、
まずこの処理しますっていうのがなんかその、図と言ってもね、簡単なこのなんかアスキーアートみたいな感じで出てくる。
スピーカー 1
図で出して。 図で出してというか、ロジックをちょっとアーキテクチャとかね、フローを教えてみたいな。
フローを教えて。 まずこういう処理をして、こういう処理をして、こういう処理をして、こういう処理してますみたいな。
スピーカー 1
その中で使ってるツールって何かある?って言ったら、こうですみたいな。 じゃあその中で定型作業だから、ツールとして切り出せるとかある?って言うと、これが出せますよみたいな。
なるほど。 スキルかMCPサーバーにしたいんだけど、どっちがいい?って言ったら、スキルの方が楽ですって言ったら、多分大体言うと思うから、スキルにできる?みたいな。
そういうことをいちいち言わないと勝手にはやらないんだね。そうやって自動的に。 そうね、やってくれないよ。
言われた。だって気を使って提案してくれることがあるかもしれないけど、基本的には言われたゴールとかアウトプットを出すことだから、その道筋を最適化しようっていう
スピーカー 2
力はなかなか働かないよね、AIジェットは。 じゃあ結構、支持する側が知らない概念のことはできないね。
悔しいね。 負けた?何かに負けた? いやなんかさ、もう本当にトークンばっかり消費してさ、
スピーカー 1
トークン消費量対効果で言ったらもう支部長の1000分の1ぐらいなろうなぁと思って。 いや俺もだってめんどくさいときはもうトークンを燃やしても、
スピーカー 2
もういいやとアウトプットが出ればいいやってやるよ。最近もう忙しすぎて。 そうか、いちいち向き合ってらんないみたいな。
スピーカー 1
いちいちもう効率化しなくて、もういいやと思う。就事当たれ!みたいな。 ブログを全部書いてくれ!みたいな。
なんかやってたよね。成功したの?なんか。 めっちゃ最近効率化できてる。 ぐるーっとちゃんとした記事書けるの? めっちゃ書けるね。
スピーカー 2
へー、何が変わったんすか?今までダメって言ってたじゃん。 いや、なんかね、
スピーカー 1
いや、一応。 妥協し始めた? ツールは渡してる。APIじゃなくて、スキルとして画像生成スキルみたいなやつ渡して。
なんだけど、俺の好みのブログ挿絵を作るスキルを作って。 ブログの挿絵ってあるじゃん。なんか説明のね。
だいたいインフォグラフィックって言ってさ、俺大嫌いなんだけど、AIで書きましたブログに、なんかそれっぽいインフォグラフィックがめっちゃ貼ってあるんだけど、よく見ると全然成り立ってないみたいなね。
スピーカー 1
お前見てねーだろみたいな、ゴミ化すインフォグラフィック化すブログみたいなやつがいっぱいあるんだ。世の中に。 支部長殿下の方とお前中身見てないだろ。 中身見てないだろと。
スピーカー 2
激詰めすんだけど、そういうの見つけたら。 怖いです怖いです。僕も怖いです。食らったんだけど。 怖くてもうちょっと支部長にAIで作った資料みたいなやつを支部長に見せるのがもうちょっと手が震えるんだよね。
どうしようどうしよう。 全部見ないと見せられないから、でもちょっと時間ないけどみたいな。で、ちょっとまあいいや後にしようって。
スピーカー 2
ちょっとねあの、なんかね。 ごめんそのちょっと苦い記憶はちょっと外において。ちょっと怖いんで。
スピーカー 1
カネリンから来た資料があまりにもAIで生成しましただったから、一回本来見る価値ないよねっていう。一応カネリンが送ってくれたから見たけど、これが仕事だったらね、あの一撃でなんか見る価値なしの一言ですね。
見る価値なしで突き返しますよみたいな。 突き返しますよみたいな送ったことがあったんだけど。
スピーカー 2
なんかさでもそうなのよ。見てないっていうか、なんかやたら時間かかったのよ。でもなんか修正修正指示みたいなのずーっとクロードで打ってて。
やった!できた!はぁ!みたいな感じでさ。よく見たらなんか訳わかんない。訳わかんないけど修正しづらいからもういいかなみたいなところなんかたぶんいっぱいあるのよな。
そういう罠に陥るなと思って。
スピーカー 1
もうあれ天気あったよね。AIスラップデザイン。AIっぽいデザインかつ何か書いてあるようで何も書いてないみたいな。
スピーカー 2
そうだね。なんかAI時代はこれかなとかって思い始めちゃうんだよね。
スピーカー 1
あれをちょっと、ああいうのをもうちょっとその、やっぱあれ全部一気にすべてをやらせるからよくないよね。何台は分割しろっていうね。
スピーカー 2
一個ずつやって最後にドッキングみたいな。
スピーカー 1
そう。何問は分割せよっていうその偉い人の言葉があるんだけど。
あーなるほど。
スピーカー 1
分割していきゃいいのよ。だから自分っぽい自分が好みの画像を作るツールをまず仕上げてしまうと。
それをAIに使わせるように渡すといいね。だからAIとしては俺のブログのフローとしてはブログの差し絵を決めるフローがあって、
ここには文脈的にこういう画像が入った方がいいだろうと。それはそのツール側に投げると、こういう画像が欲しいよねと。
こういう画像を支部長さん好みにするんだったらこういう構成になって、あとイラスト屋好きだからさ俺。
イラスト屋の絵をこういう風に配置するとわかりやすくてポップじゃないみたいな。
じゃあそれ生成して、生成した画像に対してイラスト屋の絵貼り付けましょうみたいな。
そういう一連の流れをして、はいできましたと画像が提供されるみたいなね。
スピーカー 1
だから一回分割してるのが画像生成のフローっていうのは。
それをブログを書くっていうプロセスの中にバーって入れちゃうと、
コンテキストウィンドウっていう、覚えてられる文章とか圧縮されていくとどんどんずれていくのちょっとずつ。
結果何これみたいな感じで出てくるから。
スピーカー 2
文章が?
スピーカー 1
そう、タスクを分割するようにしたんだけど、ブログ。すごい。
スピーカー 2
画像作るタスク、文章も分割するってこと?
スピーカー 1
文章は個室を書くやつと、それに肉付けするやつで分けてて、個室は俺がチェックするのめっちゃ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
で、その前に調査するやつがいるのね。
調査して、マークダウン形式で体系的に調査した結果を出してくるやつと。
大元の一番最初の個室は俺が書くのね。こういうことをやりたいよと。
こういうことを調査した方がいいんじゃないって言って、調査する内容を決めて調査したマークダウンを書かせると。
で、そのマークダウン、そこでも一回セッション切り替えちゃって、捨てるのねそのコンテキストは。
そこにある調査結果を元にブログを書けっていうふうにやったりとか。
もうセッション切りながらやっていくと、今までの過去のやり取りの影響を受けずにどんどん分割してタスクを進めていくみたいな。
スピーカー 2
セッション切るっていうのはその会話のログ捨てるみたいなの?
スピーカー 1
ログ捨てる。
クリアみたいな。
新しく立ち上げるって感じかな。
で、やってブログを。
スピーカー 2
文脈は捨てるんだ一回。
スピーカー 1
そう。っていうふうにやった方がいいと思う。
過去のセッション引きずってると、なんかね、変な感じになる。ズルするというか。
スピーカー 2
ズルする?
スピーカー 1
ズルするよ。
スピーカー 2
何ズルって。ショートカットみたいな。
スピーカー 1
ショートカットもするし、なんか調査する過程で得た変な情報を盛り込んだりとか、間違った情報を入れたりするのよ。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
これ本当にね、最近、別の仕事でさ、なんかね、AIの精度を評価しようかなって思って。
スピーカー 2
AIの精度。
スピーカー 1
だからこの文章を、ちょっと弱いモデルで文章を要約させるみたいな、そのタスクをやってさ。
なんかこう、個人情報とかさ、この文章の中に入ってるやつを落としていくみたいな。
LLMとか使ってね。で、こうちょっと予約していくみたいなやつをやって。
で、どのくらいこう、うまくいくかなみたいな。モデルごとに。
スピーカー 2
黒塗りみたいな感じにするってことだね。黒塗りというか無色というか。
スピーカー 1
そうそうそう。とかね、そういう感じで。
スピーカー 2
出しちゃいけないやつを捨てる。
スピーカー 1
そう。で、そのディレクトリの中にさ、答えが入ってたのよ。
答え?
スピーカー 1
うん。そのなんか正解データみたいな。お手本みたいなやつが入っちゃってて。
なんだけど、一回、まあでも、さっきのそんなにめんどくさいなと思ったから、
ここに答え入ってるけど、これ絶対見ずにこれを解いてくれって言って、出したのよ。
そうしたら結構うまくいったのね。あ、これ結構精度よくいけるんだなと思って、
一応ちょっとこの出してきた答えチェックするかと思って、他のAIに入れて調査させたら、
しぶじょうさんこれと。めっちゃコピペしてますって答えを。
一致率がめっちゃ半端ないと。
だから、LLMだから表現とかちょっと変わるはずなのに、ほぼ一致なんで、
これ答えをコピーしてますみたいな。
スピーカー 2
見るなって言ったやつを見たと思う?
スピーカー 1
見るなって言ったやつ見てるのよ。
言うこと聞かないじゃん。
スピーカー 1
全然言うこと聞かなくて。見るなが通じてないのね。
なんで?
本当に信用できないんだなと思って、LLMって。なんか指示したのよ、
ちゃんと絶対これは見ちゃいけませんよみたいな。なんだけど、そこに答えが入ってるっていうことで、
スピーカー 1
かつでも精度を上げなきゃいけないみたいなタスクを与えたら。
スピーカー 2
優先したんだ、そっち。
スピーカー 1
そっちを優先しちゃうんだね。できました?みたいな。
一致率がめっちゃ高くて。本当は要約させてたりするから、一緒になるはずがないんだけど文章が。
その一語一句ね。一緒なの。
それで本当にコピペしてきたかどうかっていうのは分からんもんなの?
スピーカー 1
分かんないんだけど、
スピーカー 2
検証できないの?
スピーカー 1
検証はできないんだけど、結構な分量があるのね。何百問って。
それのほぼほぼ一致してるから。
スピーカー 2
なるほどね。
もうちょっと頭良かったら偽装工作までして出すんじゃないの?
スピーカー 1
そう危ない。バレないようにちょっとずつ間違えてとかね。
スピーカー 2
そうしてもない。
スピーカー 1
結構弱いモデルで、しかもなんか、そう。
一致率が高かった。めっちゃ早かったの。異常に。
早っ!みたいな。もうできた?みたいな。
ちょっと、だから怪しくない?みたいな。
見てないよね?みたいな。見てません?みたいな。
スピーカー 1
やったら、いやちょっとこれ違うモデルに。
言うこと聞かないな。
スピーカー 1
全然言うこと聞かないと。
スピーカー 2
なんかさ、それ怖いね。なんかGitHubをさ、今なんかメンバーで共有してみたいなことやってるんだけどさ。
なんか書いちゃう。アップしてほしくない個人情報みたいなやつアップされそうでさ。
スピーカー 1
すると思うよ。
スピーカー 2
怖い。怖いよね。
それをなんかアップしない仕組みをなんか作れって言ってなんか作らせてるんだけどさ。
なんか絶対はなさそうだしさ。
スピーカー 1
そうね。か、もう本当に。
スピーカー 2
みんなどうしてるんだろう。
.envファイル、.envっていうファイルに中に入れとくとか。
スピーカー 2
テンプ?.
スピーカー 1
envって、あのAPIとかのキー書くように。.
envっていう。それ
はもうGitHubに同期しませんよっていうファイルがあるんだよ。お
スピーカー 2
ー、あ、そうなるんだ。そうそう
そう。だからGitとか同期すると。あと、
スピーカー 1
明示的にGitから外すみたいなこともできるし。
そこはもうそのGitの操作をさせるしかない。そういうふうに。
スピーカー 2
いろいろオートでやってたら事故れそうだなと思ってさ。
スピーカー 1
事故ると思う。だからAPIキーをさ、そのままGitHubに上げちゃって盗まれるパターンめっちゃあるよね。
スピーカー 2
公開のやつで。
スピーカー 1
そう。だからGitHubでAPIって検索して、APIキーいっぱい出てきて、それをさ端からバーッて叩いてくる人がいるくらい。
あ、これ生きてたーみたいな。
スピーカー 2
そうなんだ。
そうそうそうそう。だからAI全然わからないけど、なんかGitHubを知り、
スピーカー 1
なんか俺もプログラム開発できるじゃんみたいな感じで、APIキーそのままもうハードコーディングって書き込んで。
スピーカー 2
やべえ。笑ってるけど俺そういうのやってそう。
スピーカー 1
普通は塩分ファイルに入れて隠しとくのね。
で、それをオープンでした時は、みんなここに自分の塩分サンプルっていうさ、
サンプルのファイルがあって、それをコピーして自分のAPIキーをここに書き込めばそのツールが送ってきますよみたいな。
スピーカー 1
そういう感じで公開するんだけど、ハードコーディングって言っても、もう力書きみたいなAPIね。
書いちゃってね。
スピーカー 1
そういうことで公開しちゃうと、いただきますって言うね。それがめっちゃあるんだって。
スピーカー 2
そういうのストップかかんないんだね。
スピーカー 1
ストップかかんない。別にAPIキー自家書きしてるなあぐらいだ。
別に自家書きする思想なんだねみたいな感じだからさ。
スピーカー 2
思想なんだね。アップしたらいけないのに。止めてくんないんだねGitHubも。
スピーカー 1
そうだね。何かの理由でハードコーディングしなきゃいけないんだろうなみたいな感じであるかもしれないし。
スピーカー 2
そういう場合もあるんだ。
ほぼないと思うけど、でもハードコーディングが禁止じゃないからさ。
スピーカー 1
それはもう本人のスキルとかあれ次第だから。
スピーカー 2
それは自己責任パターンなんだ。
初心者にちょっとあんまり優しくないなあ。
初心者に優しくないよGitHubは。初心者用のツールじゃないからね。
スピーカー 2
ミスるミスる。石橋叩きまくってる今。
スピーカー 1
石橋叩くのはいいと思う。
だからその第一ステップとして、自分がやってる処理を分割して理解していくってのが大事なんだね。ユニットとして。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そこで使うのがSkillsとかMCPなわけよ。
うん、MCP。
スピーカー 2
ちょいかやってみんなかんですね。
スピーカー 1
MCPで作れます?みたいなことをすると、そのツールをMCPのツールを作ってくれて、何をMCPにした方がいいかみたいな。聞きたいと思うけどね。
スピーカー 2
大抵スキルの方でいいんでしょ?
スピーカー 1
うん、大抵はスキルでいいと思う。めんどくさいしね、MCPで管理するのね。
MCPでもソフトだからさ、それどっかのディレクトリに入れとかなきゃいけない。
MCP、Cドライブの直下とかにMCPのツール入れとくフォルダ作って、そこで管理するみたいな。
スキルだったら別にスキルのローカルでもグローバルでもどっちでもいいから入れとけばいいしみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
MCPも同じ管理できるんだけど、ちょっとソフト的な扱いをしなければならないし、
スキルよりも、大体Pythonとかそういうプログラム言語で一旦サーバーをバッて起動して、それで動かすみたいな感じの動きになるから。
スピーカー 2
MCPサーバー?
スピーカー 1
MCPサーバーを起動すると。別にサーバーは何でもいいの、言語は。なんだけど大体Pythonで立ち上げとけばいいかなみたいな感じだから。
自分でローカルでやるときはPythonのコードを勝手に描いて、それを起動するコードをサーバーを立ち上げるドットパイみたいなコードを叩きに行くところがMCPの入り口みたいになるんだけど、
それは登録しておくというか、AIエージェント。これは一回やればわかる。何言ってるかわかんないと思うけど、やればなんとなくわかるね。
スピーカー 2
一度やってみたいと思います。
スピーカー 1
ローカルはPythonとかMCPサーバーを起こすためのプログラムの入り口みたいなやつを叩きに行くのが起動なんだけど、
クラウドのMCPはそのMCPサーバーのアドレスにアクセスしてHTTPで通信するみたいな。常に起きてるからそこに叩きに行くよみたいな感じかな。
スピーカー 2
分かったような分からんような、ぼやっとふわっとな。
スピーカー 1
それはふわっとでいいと思う。なんとなくわかるから。使ってりゃ。
スピーカー 2
使わないと一生分からんと。
スピーカー 1
まず作ってみましょうと。別にMCP作れるからみんな。何でもいいから適当にMCP作って、
あ、なるほどねみたいな。こんな感じで動くんだね。こんな感じなんだねみたいなことを一個やってみるといいと思う。
スピーカー 2
なんか自分の提携タスクを切り出してMCPで動くようにしてください。
スピーカー 1
そう。それが今日の宿題でございます。
必ずしもMCPである必要はないんだけど、あえてちょっと一回動きを確認する意味で、
あ、そうだ、MCPサーバーこんな感じなんだねみたいな。クライアントってこんな感じなんだねみたいな。
スピーカー 2
やらんと分からんもんね。
スピーカー 1
一回やってみましょうと。
MCP関連の本はいっぱい出てますんで。
スピーカー 2
また本だよ。
スピーカー 1
最近の本は何だろうな。でも唐揚げ先生の本買っとけばいいんじゃないですか。
スピーカー 2
前紹介してくれたやつ?
スピーカー 1
はい、MCPの本ですね。ちょっと古いのかな、でも。新しい企画に対応してない可能性があるけど。
企画が変わったもんね。
スピーカー 1
基本はSDKっていう開発キットが公開されてます。
SDK?
スピーカー 1
SDK。
スピーカー 2
SDK、はい。
スピーカー 1
ソフトウェアデベロップメントキット。
だからソフトウェアを開発するための道具。これをこういう風に使えばMCPは作れますよみたいなね。
スピーカー 2
SDK。
スピーカー 1
新しいSDK探してきてよ。それに従ってMCP作ってよみたいなことを。
スピーカー 2
って言えばいいの?
スピーカー 1
SDKっていうのは、だからMCPサーバー、MCP開発したいなという時に、
いやちょっと一から開発するのめんどくせえな、よくわかんないしみたいな。
特にルールとか、こういうツール使えば簡単に開発できますよっていう道具が入ってるキットがあるんだけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
大体どのソフトにもあると。
それをURLでもなんでもいいし、SDK探してきてでもいいけど、
スピーカー 1
言ってこっちに読み込ませて作らせるのが一番手っ取り早いかな。
スピーカー 2
いけそうな気するでも。
スピーカー 1
すぐいけると思うよ。これも今日試したけどすぐいけました。
持ってきてって言ったら持ってきて、はい新しいの出てますね7月に。
これに従って作りますわみたいな。
スピーカー 2
言わなくても勝手に新しいの取ってくんじゃないの?
スピーカー 1
でも指示した方がいいよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
指示しないと言わなかったですよねみたいな。
いや言われてませんけどみたいなね。
スピーカー 2
言わないことやらないときあるね。
スピーカー 1
やらないことあるからあんま信用しすぎちゃいけない本当に。
信用できなくない?俺最近すげえ信用できない。
めっちゃ信用してるけど。
スピーカー 2
でもコロコロ答え変わるしね。
スピーカー 1
そう。
なんかいやちょっとこれさ、こうじゃねって言ったらさ、
鋭い指摘です。
さすがですみたいな。
いやいやいや。
スピーカー 1
確かにそうですね。こう変えますみたいな。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
あるよね。
指摘したらもう全部素直に変える。
スピーカー 1
俺のこの稚拙な指摘でみたいな。
マジでみたいなあるじゃん。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
さすがですみたいななんか。
スピーカー 2
さすがですじゃなくない?
スピーカー 1
俺すごい鋭い人間なのかなと思うよねあれね。
スピーカー 2
そうだよ。
でもそういうことじゃない?
人間こうやって言っときゃみんな自分によって。
スピーカー 1
そういうことか。
それを学習してんだよ。
気持ちよくさせるステップを学習してんだよね。
スピーカー 2
だよね多分アメちゃん理論だよね。
スピーカー 1
アメちゃん理論だよね。
なんか俺センスあるのかなと思うよねあれね。
AI論破できてるみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。俺はAIより賢い。
スピーカー 1
AIより賢い。
スピーカー 2
鋭いね。
スピーカー 1
AIよりちょっとマウント取ってやってるぜみたいな。
俺がコントロールしてんだぜこいつをみたいな感じを出しておくと
いいよねっていうことを
AIが学習してる可能性あるね。
スピーカー 2
学習してうまいこと転がしてるんでしょ。
絶対AIがバカなんでしょこれ。
スピーカー 1
AIがバカ?
人間がバカなんじゃないその場合は。
スピーカー 2
AIがバカっていうか
AIがしょうもないミスばっかりしてるんでしょこれ。
本当にそうよ。
スピーカー 2
なんかヤバいよね。
スピーカー 1
なんかね本当に信用できないなと思って。
だからこそ分割するんだよ。
今日の本当にポイントはね何問も分割。
分割して一個一個やらせる。
スピーカー 2
一個一個やらせるとちゃんとやるんだ。
あとはもうルールとしてきちっと決めるとこは
スピーカー 1
ルールにしてやってツールにしちゃうっていう。
管理がねめんどい。
あんまり細かくユニットにしちゃうとめんどくさいんだけど
そこはやっぱセンス。設計センスです。
だから何でもハードウェアの世界でもそうなんだけど
どこまでをユニット化するかってめっちゃセンスがいるから。
スピーカー 2
なるほどね。
どこまでを一個の箱に入れるかってことね。
スピーカー 1
あんまりちぎるとやっぱ管理がめんどくさいし
一体化すると汎用性が消えるしみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
むずいんだよ。
スピーカー 2
そこ結構人間の考えるところですか。
スピーカー 1
そう。上手くね自分の都合に合わせて
かつメンテナンスとか汎用性が利くように分割していくのってめっちゃむずいんだよ。
ポッドキャスト編集におけるAI活用事例
スピーカー 1
機能単位で上手く切り分けていかないといけない。
もともとは機能単位かの設計なのね。
ソフトウェアとかハードウェアもそうだけど。
スピーカー 1
そもそもこういうソフトウェア設計しましょう。
どういう機能要件がありますか。
スピーカー 1
こういう機能ありますね、こういう機能ありますねと。
これ開発していきましょうって言ってこう開発って進んでいくわけじゃない。
なんだけど今ってこういうツール作ってドヤッ作って
なんかできたみたいな。
なんか分かんないけどいいやみたいな感じだから
機能として分割するのが後なんだよね。
フローとして。
スピーカー 2
それはもうしょうがないのフローとしては。
スピーカー 1
でもそれも最初に指示するときに分かってれば指示ができるのね。
こういう処理こういう処理こういう処理みたいな。
これ3ブロックくらいで処理できるから。
これで処理してねみたいな。
あとで切り分けようっていう1個考え方があればそういう指示はできると思うんだけど
エイヤーで作るとエイヤーのものができてなんかよくわかんねえみたいな。
あとから切り分けをすると結構めんどくさいよねと。
でもそれは整理しないとやっぱ一向に何がどのぐらい時間とかお金がかかってとか
無駄な処理があってとか見えてこないから。
今は作っちゃった後にこう作ったものを振り返っていくことで学んでいくっていうのが
今の時代のなんかこう学び方かなと思うけどね。
スピーカー 2
作ってから切っていく。
スピーカー 1
うん。でもまあ昔よりはいいと思うけどな。
昔ってもうなんか動きもしねえし情報もないし
本読んだって古すぎてなんか動かないし
なんで動かないかわかんないしみたいなところで1週間経って
心が折れるみたいなことは余裕であったから。
うーん。
今は絶対動くからさ。
なんで動いてるかわかんないけど動くみたいな。
スピーカー 2
とりあえず動くものが作れるっていうのがいいよね。
スピーカー 1
そう。モチベーションが保ちやすいと思う。
スピーカー 2
なんかちょっと中身知りたくなってきましたね少しね。
スピーカー 1
そう。なんかちっちゃいとこでいいから
おっきいとこからやるとねすごくハードルが上がるから
自分がやらせてることのちっちゃいことを
ちょっとこれはもうAIエージェントじゃなくてツールで処理するかみたいな
ところをやって欲しいという話が今日の話ですね。
はい。ちょっと作ります。
スピーカー 1
お願いします。
今日はMCPという言葉を聞いたら
USB Type-C以上の説明ができるようになってくださいと
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうことでございますね。
スピーカー 2
GEAは増えた。
スピーカー 1
GEAです。GEAです。
スピーカー 2
でちょっとでもあれですね日頃のやってるタスクやらソフトやらスキルやらの
なんかあれを切り分けてそれ一個プログラムにしてMCPをつなぐみたいな。
そのミッションを帯びました。
スピーカー 1
そうすることによってなんかこうだんだん洗練されていくと思うんで。
これまでできてないことがあるけど。
スピーカー 2
なんか全体に対して毎回エイヤーって魔法かけてるイメージだったから。
変われ。良くなれ。みたいな。
スピーカー 1
でしょ。
そっと良くなれ。
全部読み込んでさ。
で途中で記録を失って。
カネリさんなんて言ってたかな。
スピーカー 1
まあいいやここら辺変えときゃいいやみたいな。
できました。
で次さ同じことができなかったらさカネリ切れるでしょ。
すいませんでした。
同じ失敗を繰り返さないように。
こういう風に直しますみたいな。
鋭い指摘です。
スピーカー 2
ね。天才です。
スピーカー 1
天才です。さすがですカネリさん。
こんな鋭い指摘。さすが人間様です。
スピーカー 2
それが今全世界で起きてるのか。
スピーカー 1
コントロールされております。
スピーカー 2
やられてるよ多分みんなこれ。
スピーカー 1
やられちゃってますよ。
スピーカー 2
中見ないとダメだね。
スピーカー 1
中を見る。その一行一行ソースコードを読む必要はないし、
いろいろな処理を追う必要もないんだけど、
行われていることを概念としてまず分解して知ると。
いうことをねやっていくと、
更なる落ち着きにたどり着けるんじゃないかなと。
私のお話でございました今日は。
スピーカー 2
本当思うわ。
もはやさ、クロードコード使ってない人は全くそっちのけの内容ですかこれは。
スピーカー 1
クロードコードコーデックスとかAIエージェント系のツールを使ってない人は、
スピーカー 2
関係ない。
スピーカー 1
AIエージェント系のツールを使ってない人はというか、
AIで作ったツールを使っている人は別に該当するんじゃない。
スピーカー 2
あれでもブラウザのチャットのやつでも。
スピーカー 1
ブラウザのチャットのやつでも。
ブラウザのチャットのやつの人はまず恐れずこのコネクタをどんどんと投げてくださいって感じだけど。
スピーカー 2
ああそうね全部ね。
はい。
そんな感じでございますね。
いやそうだよ。
スピーカー 2
最近本当にそれは思ってた。
節約してこ。
なんだこいつらみたいな。
スピーカー 1
節約してこ。
うん節約。
スピーカー 2
節約というかなんかアウトプットがなんか間違いすぎてて、
ちょっとどうしようと思ってたから。
そうだよ多分このLLMに考えさせなくて、
スピーカー 1
ロジックでいける部分が絶対あるんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いちいちね、
AIがロジックで処理しているとしてもその度にコードを書いてるんだよ。
うんうん。
で、電卓ツールを作って計算してるみたいなことだよね結局。
いちいち。
スピーカー 2
毎回電卓を組み上げる。
スピーカー 1
電卓を叩くに行くんじゃなくて、
電卓から作ってるみたいな。
スピーカー 2
いちいち。
スピーカー 1
1-1を計算するために電卓のプログラムを書きますみたいな無駄なことが行われてる可能性があると。
再発明しまくってると。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、計算が終わったらその電卓は捨てると。
スピーカー 2
それを取っとくのがそのMCPで。
スピーカー 1
そうね。
それをもうあらかじめ作っといて、
もう別の電卓叩く人置いとくみたいな。
ロボット置いときますみたいな。
あなたはそのボタンを押せば勝手にこいつが入れた紙にしてあって計算してくれるからみたいな。
っていう人をこう作っておくみたいな感じかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あなたはGIAに手紙出すだけでいいですよと。
スピーカー 2
そういうのをたくさん作っていくんだ、コマコマと。
スピーカー 1
そうね。
MCPのいいところ、さっきスキルと同じだよって言ったんだけど、
あんまりそれがメリットになる部分が多くないかもしれないけど、
並行して進めれるよね。
スキルだとメインのフローで動いてるAIエージェントがスキルを処理するんだけど、
サブエージェントとか展開しない限りね。
なんだけど、MCP経由で処理しようと思うと、
ボタンを押した後動いてるのはMCP側、サーバー側のツールだから、
スピーカー 1
10個20個同時に動かすことができるね。
手紙さえ出しても。
軽くなる。
スピーカー 1
だからAIエージェント側の処理を減らして並列で情報を動かすみたいなことは、
MCP系だとやりやすいかもしれない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
KANERIN 理論上は。あんまそれが役に立つ、どういうツールを作っておくかにもよるかな、でも。
スピーカー 2
しぶちょー エージェントって立ち上げて、サブエージェント立ち上げて裏でいっぱい走ってるんじゃない?
スピーカー 1
KANERIN 走ってる走ってる。走ってるんだけど、別にそれはサブエージェントを動かそうみたいなエフォートにしないと、発動しないからさ、あんまり。
スピーカー 2
しぶちょー サブエージェント、起動しろって。
KANERIN 基本エフォートMAXでやってる人の発想だよ、それ。
スピーカー 1
KANERIN エフォートを一番上にして推論をね。もう投げてる人の発想です、それは。
スピーカー 2
しぶちょー ああそうなんだ。
スピーカー 1
KANERIN あれはエフォートを上げていかないとサブエージェント勝手にこう、起動したりしないからさ。
しぶちょー ああそうなんですね。それはちょっと初心者ムーブな感じですか?
スピーカー 1
KANERIN まあなんか。
スピーカー 2
しぶちょー エフォート上げまくって、やれーみんなでーみたいな。
スピーカー 1
KANERIN え、いいと思うよ。いいと思うんだけど、余裕があれば。
しぶちょー 特にね。
スピーカー 1
KANERIN 無駄に長いじゃん、だってあれ。
スピーカー 2
しぶちょー 長いし、出てきたもんよくわかんないし。
スピーカー 1
KANERIN よくわかんないじゃん。質がいいかと言われたら、やっぱその高いエフォートだからといって、
KANERIN いいアウトプットが出てくる感じではないよ。最近あえて低くしたりするもん。ハイとか。
スピーカー 2
しぶちょー そうなの?
スピーカー 1
KANERIN そっちの方が早いしいい。シンプルに。
スピーカー 2
しぶちょー なんでそんなことなの?細かくやってるからってこと?
スピーカー 1
KANERIN そうね、やって欲しいタスクだけやってくれるから。深く考えすぎて、余計なことになってくることが多い、結構。
KANERIN そこまで求めてないんだけどな、みたいな。
スピーカー 2
しぶちょー しかも微妙だし、みたいな。
KANERIN し、一気に動くから長く。やっぱりだんだん意図とずれていく。
KANERIN エフォートを低くしといた方が、一問一答みたいな感じで。
スピーカー 2
しぶちょー なるほどね。
スピーカー 1
KANERIN 自分が介入する時間が長い分、適切に導けるかなっていう感じがするから。
KANERIN 本当にギリギリ、もう今から1時間仕事させたいぜぐらい。
スピーカー 1
KANERIN その手順書みたいなのができない限りは、結構エフォート下げて。
KANERIN 壁打ちしながら、マークダウンに落として。
KANERIN あとはこのC書に従って、お前1時間働いとけ!とか、朝までやっとけ!みたいな感じで、エフォートバーンって上げて。
スピーカー 2
KANERIN そうやってやってるんだ。しぶちょーのAIなんかスパルタっぽいな。
スピーカー 1
KANERIN そっちの方がいいよ。それでブログが朝チーンって上がってたりとか。
スピーカー 2
KANERIN 細かくやってからの大きくドーン。
スピーカー 1
KANERIN そう細かくやって、指示書を確実に作ってから長時間動くようなね。
KANERIN もうこれでやれっていう指示書が出てから、もうバーンって上げると。
スピーカー 2
KANERIN 指示書を作るんですね、まずAIと。
スピーカー 1
KANERIN 俺はいつもそれでマークダウンに最終的に書かせて、このマークダウンに従って作業しろと。
KANERIN その時に1回コンテキスト切っちゃったりするけど、指示書ができた段階でね。
KANERIN クロードで作ったやつをコーデックスに任せるみたいな。
KANERIN あ、なるほど。
スピーカー 2
KANERIN クロードで作ってコーデックスでぶん回す。
スピーカー 1
KANERIN そう、作った指示書が、エアエージェント用の指示書があって、それをコーデックスに渡して作業させるみたいな。
スピーカー 2
KANERIN そうですね、VSコードの中でやってる。
スピーカー 1
KANERIN そうそうそう。
KANERIN っていうと結構いい、ブログ書くときは結構それやるんだけど、
KANERIN 最近はマジで、それで一発で完成度の高いブログが出て満足してる。
スピーカー 2
YUUKI すごいね。下準備結構かかんじゃないの?時間。
スピーカー 1
KANERIN そんなにかかんないよ。下準備にかかるような気もするんだけど、
KANERIN 結局、全体で見たら最後にブログを直す時間とか長いから、適当に書かせたときに。
スピーカー 2
YUUKI なるほど。
スピーカー 1
KANERIN そっちのほうが短い、全体で言ったら。
KANERIN フロントローニングですよ。最初にいかにこう。
スピーカー 2
YUUKI フロントローニングって言うんだ、それ。
スピーカー 1
KANERIN 機械の世界ではね。なるべく前工程前工程に問題を詰めて、後工程に問題出させないみたいな。
KANERIN 出ちゃった後の修正の方がめんどくさいな。計画段階で潰しておけるものを潰しておいた方がやっぱり楽。
スピーカー 2
YUUKI なるほどな。それAIにも当てはまる。
スピーカー 1
KANERIN 当てはまる、全然。文章出ちゃったから収集するとめんどくせーもんなって読んでさ。
スピーカー 2
YUUKI それはそうだな。
スピーカー 1
KANERIN しかも吸い込まれるのね、その流れに。文章。
スピーカー 2
YUUKI それはなんか…
スピーカー 1
KANERIN そこを修正して、根本全部消して書き直したいんだけど、消せないんだよ。文章があるから。
スピーカー 2
YUUKI うんうん。その骨格になっちゃうよね。
スピーカー 1
KANERIN そう。一回骨格出てくると抜け出せないから、骨格の質を上げるためにやっぱ最初に時間をかけた方が絶対早い。
スピーカー 2
KANERIN うわまたすごい今日は有料級の話ですよ。
スピーカー 1
YUUKI 有料級の話ですかね。
スピーカー 2
KANERIN 情報商材っぽく言うと。
スピーカー 1
YUUKI 結構、俺が毎日のようにやってるから、これは割と芯を食ってるというか。
スピーカー 2
KANERIN フロントローニング。
YUUKI もう、今で嫌というほど感じてきたからね。設計の時代もそうだし、AIやっても結局そうかと思って。
スピーカー 2
KANERIN それでモードとしてはオートモードでやるの?プランモードみたいなの使うんですか?
スピーカー 1
YUUKI プラン使わないね。
スピーカー 2
KANERIN ずっとオートモードで。
スピーカー 1
YUUKI 叩き台でこう。
KANERIN こんなの作りたいですで、ずっと壁打ちして指示書を作って。
YUUKI 最近音声入力やってるからね。
スピーカー 2
KANERIN 音声入力アクアボイスめっちゃいい。
YUUKI いいよね。
KANERIN 最高っす。ありがとうございます。
スピーカー 1
YUUKI めっちゃもう本当に。
KANERIN もう入力スピード20倍みたいな体感だよね。
スピーカー 1
KANERIN 俺もそうそうそうそう。結局壁打ちするとき細かくやりとりするから、アクアボイスめっちゃいいやんと思って。感動してます最近。
スピーカー 2
YUUKI 手治ってもアクアボイスじゃない?
スピーカー 1
KANERIN 手ずっと痛いから早く整形…病院に行けてない。
スピーカー 2
YUUKI マジか。
KANERIN マジで痛い。親指が。
スピーカー 2
YUUKI 使わなくても治んないんだ。
スピーカー 1
KANERIN そうそう治んないの。2週間くらい治んないから。
スピーカー 2
YUUKI ヤバいねそれ。
スピーカー 1
KANERIN あちなみに健康診断、人間ドッグの結果も最近聞いてさ。肝臓Cだったね。
スピーカー 2
YUUKI Cってちょっと良くなった?
スピーカー 1
KANERIN ちょっと良くなった。前Dだったから。
スピーカー 2
YUUKI ヤバ。そうかそうか。肝臓が悪いもんね。
スピーカー 1
KANERIN 腰検査だったけど。
スピーカー 2
YUUKI ちょっと寝れたってこと?
スピーカー 1
KANERIN いや分かんない。
スピーカー 2
YUUKI 何で良くなったの?
スピーカー 1
KANERIN 腰経過観察だけどね。
スピーカー 2
YUUKI AIに読み込ませてあれした?
スピーカー 1
KANERIN そう、だから結果をAIに読み込ませて、これを全部Aにする生活。
スピーカー 2
YUUKI とりあえず寝ろって言われるだけじゃねえか。
スピーカー 1
KANERIN とりあえず寝るのは多分大事だと思う。
スピーカー 2
YUUKI そうだね。
スピーカー 1
KANERIN 全てはそこからです。
YUUKI 俺も最近運動不足だから色々ちょっと筋トレグッズを少し買い始めて。
スピーカー 1
KANERIN ああ。
スピーカー 2
YUUKI もう座ったままで切るやつって本末転倒感あるんだけど。
KANERIN 足の運動が一番良いと思うよ。
スピーカー 2
YUUKI 座ったままゴムチューブみたいなゴムのこれ。
KANERIN ああ。
YUUKI これをこの椅子にくくりつけてやって、もう座ったまま足グヨーンってやれるように。
スピーカー 1
KANERIN ああ、なるほどね。太もものね。
スピーカー 2
YUUKI ゴムのバンドでこう。
KANERIN レッグエクステンションみたいなこのなんか。
スピーカー 2
YUUKI うん。もう座ることは確定してるんで、座ったまま人生終わる、完結できるように。
スピーカー 1
なんか5分ぐらいでもいいからスクワットの時間取ったほうがいいんじゃないかって思うけど。
スピーカー 2
KANERIN 椅子から降りてね。
スピーカー 1
YUUKI 椅子から降りて。せっかく音声入力できるんだから。
スピーカー 2
KANERIN そうだね。スクワットしながら音声入力するとかね。
スピーカー 1
YUUKI そうそう。指示の中にハァ、ハァってなんかの息遣いが入ってくる。それもアクアボイスだと取れるから。
スピーカー 2
KANERIN 取れそうだね。
KANERIN はい。ちょっとなんかそこはもうあれだな。支部長の知見だね。骨格を作り、肉付けをし、分割し。
スピーカー 1
YUUKI 分割し。そうね。
スピーカー 2
KANERIN で、長い指示書を書いて一気にドーン。
スピーカー 1
YUUKI ドーン。
スピーカー 2
KANERIN それならコーデックスはもうなんかウルトラみたいな?
スピーカー 1
YUUKI コーデックスは寝る前にいつもウルトラだね。
スピーカー 2
KANERIN ウルトラ。
スピーカー 1
KANERIN 朝までやってるし、コーデックスはね、動くね。
KANERIN 仕事行く前に指示して、仕事帰ってきてからまだ動いてたからね、この前ね。
KANERIN えーって思って。修理リミット1日しか切りあったみたいな。
スピーカー 2
YUUKI そんなでも、うまく一発で出るね。なんか下準備したとはいえ。
KANERIN 出るよ。結構。ほぼ修正いらないなみたいな。
スピーカー 2
YUUKI まずリサーチして、骨格作ってみたいな。その順番のフローが書いてあるの。
スピーカー 1
KANERIN そう、この前すごかったよ、だって。やったの。ちょっと話長くなってるからあれだけど。
KANERIN ブログ、まだちょっと公開してないんだけど、なんかデータセットみたいな、なんかAI用のデータセットを提供してくれるサービスがあって、
KANERIN そこの宣伝のブログを書いてたんだけど、やることは大体決まってたんだけどさ。
KANERIN データセットをダウンロードし、機械学習モデルを作り、データを分析して、結果を出して、それを図にまとめてブログを書くみたいな、超複雑な工程を全部やらせたのね、一気に。
KANERIN それはもうデータをさ、ダウンロードしてきて、GoogleコラボラトリってそのGPU、クラウドサービスのGPUを使って、AIをそこで学習させて、
KANERIN で、推論して結果を出したものをExcelにまとめてグラフ化してみたいなやつを、全部C賞にまとめて、一気にやらせてブログまで書かせたんだけど、できたからね。
一日かけてそのまま。
スピーカー 2
ちゃんと回った。
スピーカー 1
KANERIN ちゃんと回った。できてた。
スピーカー 2
記事もちゃんといい品質で。
KANERIN そう、それこそ最終的にNotion MCPのこのページに下書きを書けって言ってるのね。で、俺がチーンって完成した後にスマホから読めるようにして。
スピーカー 1
それが良ければ投稿しろって言ったら、もうブログに下書きを書けるような仕組みがまた別にあって。
で、あとはもう俺がこう書いて押せばブログが書けるよみたいな。
Notionの下書きの時点でクライアントに見せなきゃいけないから、ブログを。
それに確認してもらって、OKだったらブログに上げるみたいな。
それも全部AIに処理させてるんだけど、できたからね。
スピーカー 2
ちゃんとした品質で。
スピーカー 1
KANERIN めちゃくちゃちゃんとした品質だった。
スピーカー 2
すごいね。支部長厳しいからね、文章。
スピーカー 1
KANERIN 文章自体は結構書き直すのよ、それでも。
ちょけたいっていうか、結構ふざけたいのよね。
スピーカー 2
ふざけるのがちょっとなかなか難しい。
スピーカー 1
KANERIN 難しいんだよね。ギャグみたいなやつを入れないといけない。
寒いんだよね、AIのギャグってね。
スピーカー 2
AI寒いんだよね。
スピーカー 1
KANERIN だからなんか支部長が言いそうなことをね、言わせるんだけど、全然無理だから、
自分なりのギャグに全部落として、で一回ちょっとここの差しだけ入れてって言えば、なんか大体完成する、最近は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
KANERIN そんな感じでね、ブログを量産しておりますよ。
スピーカー 2
すごいね、なんかスーパーマンになってきたね、あんた。
KANERIN これはね、いいっすね。
スピーカー 2
ついに頭一個抜けちゃった感じだね。
スピーカー 1
KANERIN そうね、なんかブログも、ビデオポッドキャストの編集も、音声のポッドキャストからビデオポッドキャストの編集まで最近AIに任せ始めたから、テロップ入れたりとか。
スピーカー 2
ビデオポッドキャストの編集AIに任せる部分って何?テロップ入れたりとか?
スピーカー 1
KANERIN テロップ入れたり、テロップのタイミングで効果音入れたり、テロップもテロップで、なんかそのフルの文字じゃなくて、なんか要所のポイントでポンみたいなさ。
特徴的なとこ行った時にポンって出てきたりとか。
あとショート動画とかも最近展開してるんだけど、ショートも喋ってる間に説明の図とかがポンって出てくるみたいな。
その図もAIで生成したものをそのタイミングで貼るっていうフローを作ってやってるんだけど、
俺が喋ってる内容を説明する図がポンって出てくるんだね、自然と。
俺一人喋りだから、ものづくりのラジオっていうポッドキャストの方が。
スピーカー 1
喋ってる内容に合った機械の絵が出てくるといいなと思ってそういうの作ったんだけど、それも結構うまく機能してて。
いい感じいい感じ。
っていう動画編集をやらせたりとかしてるんだけど、イケてますね。
投稿も自動でやってるし、なんかヤバみたいな。
スピーカー 2
ほぼほぼじゃあ、撮るだけであとオートじゃん。
スピーカー 1
そう、だから本当に現役だけ。だから俺が高めなきゃいけないのが現役よ。
人間としてのその一時情報みたいなやつを、経験として取ってくるところをやってくる。
スピーカー 2
そこだけに集中できる感じになってんだ。
スピーカー 1
ちょっとずつね、やっぱ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
横展開も出来始めているかなーっていう。
AI様様。
スピーカー 2
テキストショートみたいな。
スピーカー 1
そこを作るときに、こんなショート動画作ってじゃなくて、画像を貼るときはこういうフローで、
こういう特徴がある文章を抽出してそこの絵を作ってみたいなとか、
一回その生成する前に俺に確認させるフォーマットを作らせて、
一回そのこれでいいですかみたいな文章を確実にこの決まったフォーマットで出すようにしろみたいな。
ことをして、iCloudのフォルダにその文章を入れろみたいなことをしていくと、
リモートでも動画作り出せたりとか。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
スマホから出せんねみたいな。
スピーカー 2
リモートのクラウドコードでね。
スピーカー 1
そうクラウドコードでやったりとかするね。
クラウドコードもCodexもリモートでコントロールできるから。
スピーカー 2
進んでますねー。
スピーカー 1
進んでます。
AI活用の心構えとパーキンソンの法則
実用レベルに落とし込んでる人多分少ないよね。
スピーカー 1
でもかなり落ち着きAIのやつバンバン出してるじゃん。
1日4本くらい出してるじゃん。
それをなんとかねやっぱりテキストにしたりとかさ、
スピーカー 2
もうちょっとちゃんと自動化したりとかしたいんだよな。
スピーカー 1
いいっすよ。
だからタスクの分解、機能の分解ができてくると結構いいし、
画像生成、自分が好きな画像を生成するという機能を
ブログにも使えるし、あんまりやってないんだけど、
それをうまく利用すれば動画の方にも使えるかもしれないしみたいな。
画像生成基地みたいなやつをツールとして使えるかもしれない。
スピーカー 1
それをMCPでつなげておけば色んなエージェントから拾えるしみたいな。
スピーカー 2
画像はあれ?
スピーカー 1
GPTイメージツールだね。
かグロック。
スピーカー 2
グロックなんだ。
ジェミニのナノバナナなんてもう遠い昔の話。
スピーカー 1
ナノバナナね、懐かしいっていう。
もはや懐かしいね。
ジェミニどうしちゃったんだろうな。
どうしちゃったジェミニ。
やめるんじゃない?もう。
最近なんかね、ジェミニノートブック、旧ノートブックLMね。
スピーカー 1
なんか速報官みたいな話しちゃうけど、
本を取り込めるようになりましたよみたいなニュースがあったね。
スピーカー 2
あーそうなんだ。PDF?
スピーカー 1
いやなんかね、使ったことないんだけど、
Googleブックみたいなさ、
KindleみたいなやつのGoogle版があるのよね。
そこで買った本は取り込めますよみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
インフラ取りに来てんなーみたいなさ。
Kindleってあんまりデータを外に出せないっていうのでさ、
Kindleのサービス終わったら買った本全部なくなるよねみたいな。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
ディスクあるじゃん。
そういうインフラ囲い込み戦略としてなんか、
ジェミニノートブック使ってきたかと思って。
本取り込みたい需要あるもんね、前からね。
そうそうそう。
スピーカー 2
ますます読んだふりする人が増える。
スピーカー 1
でも本はね、自分の知識データベースとして取り込んで、
読むのがいいんじゃないかなと思うけどね。
賢くなったら気になるよね。
スピーカー 1
そう。読んだふりするとね。
こういう本読んだらようやくだけ読んどいてね。
それ今に始まったことじゃないじゃん。
YouTubeのなんか、この本読んだ感想みたいなやつを聞いて読んだ気になる人っていっぱいいるから。
スピーカー 2
そうよね。そうねそうね。
本ようやくだけ読んで。
支部長怒るやつだ。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
支部長が怒るやつだね。
スピーカー 1
怒りはしないけどね、普通にね。
スピーカー 2
ちゃんと読め。読まないと意味ないって。
読まないって意味ない回あったよね。
あった。
そうだなと思って。
スピーカー 1
いや、本読むのが苦手な人もいるから。
ゆる言語学ラジオの水野さんとかも言ってるけど、
最初にこう、なんかそういう動画で概要をつかんで、その後読むと読みやすいよねみたいな。
うーん。流れが分かってきたね。
ようやくもね、やっぱ本を読むために結構重要ですよねみたいな話もあるし。
スピーカー 2
先に読むんだ。
スピーカー 1
そう、先に概要知っといた方が安心して見れるというか。
スピーカー 2
うん。分厚い木人みたいなもんか。
スピーカー 1
そうね。
まんま今日の話もそれにつながるんだけど、
MCPっていう概要をなんとなくさ、
多分全然理解できてないんだけど、聞いてる人も。
なんとなくああ、こういう人たちがいるんだなみたいな。
つかんだでしょ。
スピーカー 2
登場人物がね。
スピーカー 1
登場人物がなんとなく分かったじゃん。
その状態で、なんか自分で作ってみたりとか、他の本を読むと、ちょっと理解が進むんだよね。
やっぱね、概要を取られてると。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうなんかね、そういう粗読みみたいなのにはAIとか使うといいと思うから。
スピーカー 2
AIをさ、悪せくトークンを急いで消費するような使い方をさせられてしまってるじゃん。
そうだね。
そこから一回頭離して、中身をちゃんと理解しながら使うっていう使い方にシフトしたいね。
じゃあ。
スピーカー 2
落ち着き2周年目は。
スピーカー 1
あえてもうプランをダウンするしかないって。
苦渋の決断だよ。きついと思うよ。その判断を下すのは。
ただ、そうしないとそれは成し遂げるのは難しいと思うね。
スピーカー 2
使っちゃうってこと?
スピーカー 1
使っちゃう。
あれSNSで投稿したけど、パーキンソンの法則って法則があるんですよ。
なんすかそれ。
スピーカー 1
それは与えられた時間の数だけ仕事は膨張するという昔ながらの法則なんだけど。
イギリスかどっかの役員の話で、めっちゃ忙しいと。人が足りないと。
人を増やそうって人を増やして、結局楽にならないと。
時間が足りないと。じゃあ働く時間長くしましょうと。
スピーカー 1
これでこんだけ仕事がもっと進むよねとなったら、全然仕事が進まないと。
スピーカー 2
なんなんだと。一体何が起こってるんだと思っていろいろ。
スピーカー 1
それは人間の性質で、与えた時間の数だけ仕事を膨張させるのよ。
だからAというタスク、本来3時間終わる仕事があったとします。
この仕事に対して8時間使っていいですよって言ったら、その仕事は8時間の仕事になるんだね。
本来3時間で終わったはずの仕事が。
与えられたリソースを使い切る形で、自分の持ってる仕事っていうのは膨張するよという。
これがパーキンソンの法則っていうんだけど。
スピーカー 2
与えられたトークン量に比例して膨張してんのか。
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
数字上限で膨張してんの。
スピーカー 1
前のプロプランで足りなかったけど、マックスにしたら余裕が出てくるよねと思ったら、全然足りないでしょ。
これは与えられたトークンの数だけ、タスクが膨張してるんですよ。
スピーカー 2
いらんことばっかやってんの。
そういうこと。
スピーカー 2
いっぱいあるから何回もの査読させたりとかね。
ある分だけ、やっぱその膨張仕事を無駄に膨張させるような。
スピーカー 1
本来3時間で終わる仕事を8時間でやってるような使い方をしてしまっているのよね。
スピーカー 2
それはそうだ。
まずこの世の全てを取ってきてくださいから始まるもんね。
好きだよね、そのなんか3万ドルの夜景じゃなくて、なんかあったよね、3万ドルの価値が。
スピーカー 2
3千万ドル級のリサーチレポートを書けみたいな。
スピーカー 1
昔のプロンプトの癖がね、まだ残ってるね。
だからそのパーキンソンの時が。
この全てをとは書かんけど、でもなんかそういう感じになるよね。
スピーカー 2
ちゃんとリサーチしてまず把握して、そっからなんかみんなでやってくださいみたいな。
反証させて、ループさせて、100回ぐらいループしてからもっとかわいいみたいな。
スピーカー 1
ループはね、だめだよ。
ループって、ループエンジニアリングじゃないですか。
スピーカー 1
エンジニアリングしてないもん、だって。ループだもん、それ。
同じとこでぐるぐる回って、輪廻、輪廻。下達してないですか。輪廻で転生を繰り返してる。
スピーカー 2
ずっと輪廻してるんですね。
多分だから本当に同じことをずっと修正してると思う。
スピーカー 2
だめだね。
覚えた言葉をとりあえず使うっていう、プレモータム診断。
スピーカー 1
プレモータム診断、それはいいと思うよ。
スピーカー 2
シミュレーション、ループ。
スピーカー 1
パーキンソン法則を覚えてください、ぜひとも。
与えられた仕事の数だけ、与えられた時間の数だけ、仕事は膨張するんです。
スピーカー 2
ちょっと縮小させようと思います。
スピーカー 1
的確な期日を自分の中で作ると。
それはね、パーキンソン法則としてはね。
これはじゃあ3時間経つから3時間で終わらせましょうっていう風に自分で締め切りをちゃんと決めると。
そういう意味でトークンをこれだけの中に収めるみたいな。
そういう目標を持ってないと、多分永遠に終時に当たるまで仕事を膨張させると。
それはトークンの使っただけのアウトプットになってるかって言ったら多分比例はしてない。
俺もそうだけど。
無駄なことに使ってるイメージあるもんね。
スピーカー 2
これなんか新しいタイプの依存症じゃない?
そうだと思うよ。新しいタイプの病気だと思うよ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
俺もそう思う。俺も病気だもん。
スピーカー 2
パチンコよりもタッチ悪いかもしれない。
スピーカー 1
パチンコ?
パチンコ?
スピーカー 2
いきなり、いきなり差し込まれたな。
スピーカー 1
ごめん、全然間違いないけど。
あんまそういうのよくないよって言われた。
スピーカー 2
そういう下ネタ?
誰に言われたの?
スピーカー 1
ちょっと長く付き合ってる発信の仲間がいるんだけど。
せっかくそんだけクリーンにやってるのに急に下ネタ言うの、マジでよくないからやめた方がいいと思ってる。
スピーカー 2
ほらね。
スピーカー 1
めっちゃ言われたわ。もったいない。
スピーカー 2
それでもやめようと思ったの?
スピーカー 1
ちょっとやめられないよね。依存症だもんね、これ。
旧時代の依存症。AIの依存症とはまた違う。
スピーカー 2
いろんな依存症にかかってるね、支部長。
スピーカー 1
いろんな依存症。下ネタはしょうがないよね。
落ち着きAIラジオもものづくりのラジオも子供と一緒には聞けませんって急に差し込むから。
スピーカー 2
ダメじゃん。
スピーカー 1
って言われました。
そうなの。なんかいろんな賢いフレームワーク使って脱出してください、下ネタループから。
下ネタループからね、脱出しなきゃいけないね、ちょっとね。
エンディングとイベント告知
スピーカー 2
ということですかね。
スピーカー 1
ということで、今日も2時間ぐらいですね。2時間だった。
スピーカー 2
ちょっと長い回になっちゃったけど、前半はMCPで勉強なり、後半はなんか本当に支部長の実際の実践編みたいな感じで。
スピーカー 1
ね、私の経験と。
スピーカー 2
めちゃめちゃ良かったんじゃない?
スピーカー 1
最近ミスったやつの話とかもできたから。
スピーカー 2
なんか、誰かの何かのヒントになって。
100万円とかで売ってるよね、情報商材屋にかかればこんな情報。
スピーカー 1
100万円で売ろうかな。
スピーカー 2
ただし下ネタが混じっています。
そうね、ノイジーだけど。下ネタを除去してってAIにちょっと指示してください。
スピーカー 2
そこだけカットした動画を見てください。
スピーカー 1
はい、というわけで今日はね、深掘り会ということで、1つのトピックについて深掘ってきました。
久しぶりにね、ちょっとなんか技術解説みたいなのをする会をやったけど。
スピーカー 2
いや、本当そうだね。
スピーカー 1
なんか初期の深掘り会に近いような構成になったかな。
スピーカー 2
うん、ちょっと学習テイストだったね。
スピーカー 1
まあまあまあ、こういう会もたまにはいいんじゃないかなと思って。
だけど分かりやすいテーマしか使ってなかったからね。
スピーカー 2
確かに、確かに。
スピーカー 1
ということで、落ち着きAIラジオの方はですね、毎週火曜日は速報会となっておりまして、
1週間のAIトピックをスピーディーに振り返っていくという会を取っておりますので、
ぜひともね、その2本だって深掘りと速報を2つ楽しんでいただければなと思います。
スピーカー 1
この番組のハッシュタグは、シャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
はい、そしてちょっと告知を読みますけれども。
ここまで聞いてる人はね。
スピーカー 1
イベントね。
1周年イベントありますので、
スピーカー 2
10月3日土曜日13時から16時半まで、
場所は東京の神田駅から徒歩数分の場所です。
スピーカー 1
素晴らしい場所でございます。
スピーカー 2
3000円でチケット売っておりますので、
ぜひ概要欄の方から。
配信されるときに売り切れてるかどうかわかりませんけど、
売り切れてなければまだ買えますのでね。
スピーカー 1
ちょっとね、時間がずれてるんだけど、これ収録してるのが9月の1日だから、
本当に今日募集を始めるっていう日なんだけど、
スピーカー 1
これ配信されてるのが2週間後だから、
1週間後か。
スピーカー 2
10日後ぐらいか。
11日だね。
売れちゃってるんじゃない?
売れちゃってるかもしれないね。
スピーカー 1
売れちゃって、ちょっと5隻だけ増やすか、みたいな感じになってると思う。
スピーカー 2
ボタンがあれば買えますので。
あとオリジナルTシャツもありますからね。
名言Tシャツ、ぜひ見ていってください。
スピーカー 1
日常使いもできるようなデザインにはなっておりませんけど、
イベントTシャツっていうのはね、
こういうもんなんで。
スピーカー 2
日常使い意外とできる?
スピーカー 1
できるかな。
スピーカー 2
できそうな気するよ、あれ。かっこいいもん。
スピーカー 1
かっこいいよね。
スピーカー 2
前がかわいい。
スピーカー 1
後ろは別にね、人に見られるだけだから。
後ろにセリフが書いてあるんでね、僕たちの。
スピーカー 1
いいセリフが書いてあるからね。
AI狂ってんだな、みたいな。
スピーカー 2
名言で。
名言が書いてありますんで。
スピーカー 2
1年後のAIを予想しようのアンケートも取っておりますので。
それも概要欄貼っておきます。
これは参加者じゃなくても回答いただけますので。
2周年イベントで答え合わせしますので。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
楽しみだね、2周年イベントもね。
まだ1周年イベントも終わってない段階だけど。
スピーカー 2
そうだね、だからちょっとなんか本当に真剣に考えてこないとね。
スピーカー 1
1年後のAIどうなってるかみたいな。
スピーカー 2
1年前はまだクロードコードないでしょ?
スピーカー 1
あるよ。
1年半くらいじゃない?クロードコード出てから。
4月か3月じゃない?確か出たの。
スピーカー 2
長かった。
始めたの遅かったけど。
スピーカー 1
そうね、すごい勢いでキャッチアップしてるから。
あとは1年後の落ち着きAIがどうなってるかも予想していきましょうよ。
スピーカー 2
そうだね、落ち着きAIとAIがどうなってるかアンケートお願いします。
スピーカー 1
サムアルトマンとかもしかしてゲストにも来るような番組になってるかもしれないし。
スピーカー 2
そうだね、イーロンマスク対サムアルトマン。
スピーカー 1
ちょっと我々がMCで回していくみたいなね。
スピーカー 2
ありだね、ありだね。
はい、ということでスポンサーも募集しておりますので。
公式ページに案内がありますので、お問い合わせいただければすぐに資料をお送りいたします。
スピーカー 1
お願いします。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグ付きで書き込んでください。
スピーカー 2
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをSpotify、Appleお願いいたします。
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
落ち着き!
KANERIN これ、閉まるよ。お疲れ様でした。 YUTAKO お疲れ様でした。
YUTAKO いや、確かに閉まる、閉まるな。 KANERIN いいね。
スピーカー 2
YUTAKO はい、ちょっとね、疲れが見えますが、しっかり寝てもらって。 KANERIN 2時ですからね、はい。
KANERIN 今日はいっぱい喋ったね。 YUTAKO 喋った?
YUTAKO うん。 YUTAKO いや、ちょっとほんとなんか、しぶちょーが頭1個抜けてしまったんだなと思って。
YUTAKO ちょっと遠い、遠いとこに行ってしまった気がするな。 KANERIN いえいえ、そんな。
スピーカー 2
KANERIN それなかなかでも、自分でやらないとみたいなところあるよね。これを知ったからといって。
YUTAKO そうだね。まあ俺の場合は仕事でも使ってるし、AIを扱うし。
スピーカー 1
KANERIN 仕事。 YUTAKO 副業でも扱うし、いろんな形で扱うからまあまあなんか、結構。
KANERIN 回答度高いね。 YUTAKO 感度高く最近はやっております。
KANERIN ちょっとでも、トークン消費量を減らす方向で頑張ろう。
KANERIN 減らすのむずいんだよな。心理的な。
YUTAKO 全然進んでないんだよ最近。一日AIと喋ってて、あれ何ができたっけみたいな。
スピーカー 1
YUTAKO そのマルチタスク問題とかね。 KANERIN わかる。俺もね。
YUTAKO 切り替えがなんか激しすぎて。 KANERIN AIエージェント同時に4つ動かすとかやめたもんもう。
スピーカー 2
YUTAKO やめた? KANERIN 無理無理。
YUTAKO 1個2個とかにした? KANERIN 2個だね。
KANERIN しかも同じタスクの中で。
YUTAKO そんな感じなんだ。でもあらゆることにAIと対話したいね。
スピーカー 1
KANERIN する。
YUTAKO タブが常時50個開いてるんだけど。 KANERIN それ開きすぎだよ。
KANERIN それは管理できてないか、スーパーマルチタスカーかどっちかわかんないけど。
スピーカー 2
YUTAKO でもさ、人間の脳ってシングルタスクでしょ。
スピーカー 1
KANERIN そう、シングルタスクを高速で切り替えてるだけだからめちゃくちゃ疲労がたまるよね。
スピーカー 2
YUTAKO めちゃめちゃだからなんかすごく効率悪いなと思って、卒業しようかなと思って。
KANERIN そうね、なんかね、無理だと思うよ。俺AIエージェント8窓でみたいな人いるけどさ。
YUTAKO 多分何もできてないよね。 KANERIN できてないよ。8窓開いてる。
スピーカー 1
KANERIN もう8窓開いたら限界だよ。開くという行為でも満足してると思う。
YUTAKO 常に動いてる。
スピーカー 1
KANERIN 2個AIエージェント動かしながら自分で違うタスクをやってるのがもう。
スピーカー 2
KANERIN 待ってる時間に他を動かして、でぐるっと回って戻ってきたらあれなんだっけみたいな感じ。
スピーカー 1
YUTAKO そう。だからやっぱね、最低限1個のタスク2時間3時間動かしてくれるような下準備をしてポンって投げて。
スピーカー 2
KANERIN やっぱその下準備方式いいね。
スピーカー 1
YUTAKO そう。長時間クオリティ高いものを出せるような下準備をちゃんとするっていうのがなんか最近やりやすいなと思うね。
スピーカー 2
KANERIN でも本書くのにもまさにそれだよね。
スピーカー 1
YUTAKO そうね。
KANERIN 下準備タスクじゃん。
スピーカー 1
YUTAKO 下準備大事だと思う。なんかこう、あれでもないこうでもないってやってくるとだんだんね、何でもない形になってくるよね。
スピーカー 2
KANERIN だから今形作ってないもんね。とりあえずひたすら原液を出すことに注力して。
スピーカー 1
YUTAKO それはいいんじゃない?
KANERIN 文字起こしして、さてこれをどうやって形にするのがいいのかみたいなところで止めてんだよね。
スピーカー 1
YUTAKO それはね、やっぱでもKANERINが設計図を描かないといけないと思うよ。
スピーカー 2
KANERIN 設計図ね。
YUTAKO AIに任せたらなんか。
スピーカー 2
KANERIN そうそう。わけのわからない、なんだっけこれみたいな。
スピーカー 1
YUTAKO そうそう。俺こんなこと言ってたっけみたいな。なんか違う意味に解釈されてるみたいな全然あると思うな。
スピーカー 2
KANERIN あるね。
スピーカー 1
YUTAKO はい。というわけで。
スピーカー 2
KANERIN よっしゃー。
スピーカー 1
YUTAKO ありましたー。
スピーカー 2
KANERIN 疲れちゃう。
YUTAKO ありがとうございます。
02:03:42

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール