APIとMCPの概要と関係性
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、よく聞くAPI・MCPとは何居酒屋に例えて解説。
クロードやコーデックスを使って何か開発をしている時に、必ず通る壁と言ってもいいかもしれません。
便利なものやエンジニアが使うもの、そういうイメージがあると思うんですよね。
クロードコードをAPI経由で、何とかチャッピーのイメージツールをAPI経由で、MCPを繋ぐとこうなるよねみたいな。
結構みんな聞くんじゃないですか。
とはいえ、それを説明しろと言われても、なんかよくわかんないって感じの人もいると思うんですよ。
僕もこの前ちょうどBYDの車のラッコの市場に行ってた時、松山行くと大体1時間半ぐらい軽トラを運転するんですけど、
まあもうしんどいんですよ、軽トラずっと運転してると。
マニュアルだし、することないので、ずっと車で安全にチャッピーと喋りながら行ってました。
ポッドキャストを聞くよりも最近、チャッピーのリアルタイムボイスで勉強しますね。
ちょっとAPI勉強したいからちょっとわかりやすく話したいみたいな、それってどういうことなの?
居酒屋で例えるととか言いながら、仏草言いながら勉強したので、
それを元に今日は、ざっくりこういう理解でいいと思いますというものを出したいと思います。
細かくはエンジニアの方に聞かれたら多分詰まるというか、ちょっと違うねみたいなところはあるかもしれませんが、
よかったら参考にしてください。
まずですね、APIとMCPってまず関係性で言うと、
MCPも言えばAPIみたいなもんです。
これも正確には違うかもしれないけど、APIを元にしたプロトコルなんですよね。
プロトコルってなんだっていうと、僕らがよくウェブサイト使うじゃないですか。
httpsってありますけど、あれはまさにコンピューター同士の通信方式みたいなもんですよ。
それぞれの会社が適当な方式を取って、
でもこのコンピューター同士が会話ができなくなるみたいなことが起こったから
httpって言って、ウェブ上で何かサイトを見る時のデータのやり取りはhttpにしましょうね、統一しましょうねって言って、
あれがハイパーテキストなんとかプロトコルだったと思うんだけど、
そういうプロトコル、通信方式みたいな形で決まってるわけですよ。
抗がん剤とかされてる方も治療でプロトコルって出てくると思うけど、
僕も瀬戸さんの猫の抗がん剤の時にこのプロトコルがとかって言って、
ここでもプロトコルって使うんだなと思いながら見てたんですけど、
ちゃんとそういう順番みたいなのが決まってるわけですよ。
やり取りの方式みたいなのが決まってて、
mcpはそういうものです。そういうプロトコルになってるということですね。
覚える必要はないんですけど、APIって何の略かというと、
アプリケーションプログラミングインターフェイスというものです。
これ言われても何らよう分からんじゃないですか。
mcpは何かというとモデルコンテキストプロトコルというものです。
インターフェイスとプロトコルなんですね。
こんなの言われても何ら意味が分からない。
居酒屋に例えたAPIの解説
じゃあこれを居酒屋とかで考えてみるわけですよ。
居酒屋で考えましょう。皆さん居酒屋行った時に何て言いますか。
とりあえず生ビールくださいって結構あるじゃないですか。
最近お酒飲まない人もいるだろうし、僕も最近生よりも普通にノンアルですね。
ノンアルビール飲みます。朝日のオールフリーとか美味しいですよね。
それ置いといて、とりあえず生って言うと何が出てくるかっていうと、
基本朝日とかキリンとか札幌とかありますけど、生ビールが出てきますよね。
それは僕らがいちいち、それがお店側のビールサーバーで缶があって、
あそこのホース繋いでサーバーからビューって出て炭酸と混ぜて冷えたグラスで出てくるみたいなことを
いちいち僕らは分かってなくても、とりあえず生と言ったら生ビールが出るじゃないですか。
これがAPIです。
だから違う異なるシステム同士、パソコン同士って考えてもらったらいいです。
それの場合にあっちのデータを使わせてくださいねって言って、
APIを使うとそれが橋渡しになって使えるということなんですよ。
例えばマネーフォワードっていう、いわゆる銀行口座とかの連動した仕組みとかありますけど、
うちの会社マネーフォワードを使ってます。
GMOとかのネット銀行を使ってるんですけど、
例えば銀行が3つ4つ契約してるってなると、個人の方でも多いかもしれない。
それぞれの銀行に行って預金残高を調べないといけない。結構めんどくさいじゃないですか。
でもマネーフォワードを使うと何が起こるかというと、
それを連動して全ての預金口座に入っている金額とか出金とかも見れるわけですよね。
あれは多分詳しくは知らないけど、多分API使ってるんだと思いますし、
そういったGMOからAPIを引っ張ってくれば、自分の環境の中でももちろんそのデータを見れるわけですよ。
今日の入出金とかね。それをディスコードに通知させるみたいなこともできるわけです。
それはログインしてないわけですよ。
つまり僕はいちいちGMOの管理画面を開いて、
今日いくらじゃなくてディスコードの方に通知させることができる。
だから逆に言うとAPIキーが漏れると分かっちゃうってことだから、
APIキーは正しく保管しないといけないんだけども、その話ちょっと今日は置いておきましょう。
そう。っていうのがAPIです。
居酒屋に例えたMCPの解説
じゃあMCPって何かっていうことなんですね。
これは要するにとりあえず生って言った時に通じるのは居酒屋だと思うんですけど、
例えばコンビニとかでとりあえず生って言っても注文の時よく分かんないじゃん。
あとはピザ屋さんとかクリーニング屋さんとか行ってとりあえず生とかって言ってもしょうがないよね。
分かんない。通じないじゃないですか。
これはAPIだと無理なんですよ。
APIっていうのは決まった方式じゃないとダメなんです。
居酒屋さんでとりあえず生と言えば生ビールが出てくるぐらい結構狭まったものなんですね。
MCPは逆にそういう何かそもそも企画が合う合わないとか一旦置いといて、
とりあえず生って言った時にこの店はクリーニング店だから生ビールは出ないねっていうとこまで理解して返してくれるって感じです。
イメージは。だから翻訳アプリとかちょっと例えましょうか。
もしあなたが英語を全く喋れない中でじゃあアメリカに行きましたと。
アメリカ多民族国家で、勝手にちょっと適当しますけど、
フランス人がやってるお店、スペイン人がやってるお店、ロシア人がやってるお店みたいな中国人がやってるお店ってあって、
そこに行く度に自分が翻訳アプリ、中国語の翻訳アプリを立ち上げてAPIですよね。
中国語に訳してって言って中国語で帰ってくるみたいな。
カフェラテくださいって言ったら中国語になるみたいな。
それは自分で中国語のアプリ、これは中国のお店だから中国語のアプリだって分かって切り替えないといけないんですよ。
そうじゃないとAPIじゃあ呼び出せないというか意思疎通ができないですね。
でもMCPだと何が起こるかというと、どのお店行った時にもカフェラテくださいって自分がスマホに言えばそのスマホが相手の言語に合わせて頼んでくれるんですよ。
もっと言うと相手の言語に合わせつつ、例えばカフェラテがないお店、ドリップコーヒーだけ。
そんなお店多分海外にはないと思うけど、例えば日本のドリップコーヒーが飲みたいとするじゃないですか。
喫茶店出てくるね。それを飲みたいんだけどここにはカフェラテしかないとかアイスアメリカーノしかないとかそういうのがもう分かるんです。
そのMCPは。それがMCPのすごいところ。
でも中身はAPIのらしいんですよ。
僕もその辺り技術的なところは分かってないんだけど。
APIを活用した業務効率化の事例
だから僕らが今後何かAIとかを使っていくときに自分の何かアプリを作るとするじゃないですか。
僕も学習アプリを作ってますけど、何でもいいんだよ。
もう例えばZoomとかでもいいんだけど、ZoomとクロードコードでAPIで何ができるかというと、僕は個別面談とやっておりまして。
昨日から募集が開始してもうすでに25名ぐらい申し込んでくれてるのかな。半分ぐらい埋まってますね。
50枠だけなので、僕と15分の無料の個別面談してロードマップ一緒に作らせてもらって、そのロードマップをPDFにさせていただいて、それを無料で送らせていただいております。
この15分の個別面談がある日は、僕はクロードコードに今日面談あるから今日も面談の記録作っておいてねって言えば、
僕が例えば朝の9時に面談が終わりました。
クロードコードは15分ぐらいに今日面談あるのかなって見ていて、ZoomのAPIキー渡してるので、それを元に僕の面談を見るわけです。
そうすると、そこから面談の記録、文字起こしを見てくれたりとかして、その文字起こしからPDFを作ってくれるっていうところまでフローができるんです。
何がいいかというと、いちいち僕はZoomにログインをして、面談のPDFをZoom上で作れるんですけど、キャンバス機能があって、
それで僕はポチポチポチポチ打たなくていいんです。
鈴木さんとの終わった、田中さんとの終わったって言って、ポチポチ打たなくてよくて、僕は他のことやってていいんですね。
APIってすごい便利でしょ。
MCPのアップデートとスキルサブスクリプション
他で言うと、MCPとかで言うと、例えばですけど、今後ちょっとやりたいのが、スキルを今売ってるじゃないですか。
あのスキルの販売ってすごい市場が盛り上がってるんだけど、その次って多分スキルをサブスクするようになってくると思うんですよね。
全部が全部じゃないけど、何が起こるかというと、スキルって更新するの結構めんどくさいんですよ。
要するに、ブレインで売りました、ダウンロードしました、更新版がありますって言ってみんなダウンロードしてくれるわけじゃないから。
だから結構サポートまでがしにくいんですよね。
でも例えば仮に買い切りでもいいんだけど、980円で買ったら向こう1年間自動で更新されますよみたいなことがMCPを使うとできるんです。
今回ですね、MCPがかなりアップデートをして、ステートフルからステートレスに変わったんですね。
これによって大規模に安定的にMCPの運用ができる。
今まであれば、MCPのサーバーに全て情報を貯めておかないといけなかったっていうか、毎回全部渡さないといけなかったのかな。
一回覚えとかないといけなかった。
それ結構不安定さじゃないけど、大規模な運営がちょっと難しかったらしいんですけど、今回ステートレスになって、
1回ごとに記憶みたいなものは別になくなるんだけども、その都度必要な情報を全て与えるっていうことがステートレスのアップデートによって変わったらしいので、
これによって大規模に安定的に運用ができるようになるということらしいんですよ。
僕も細かいことは分かってないですが、なるほどなっていう感じです。
大規模に安定的にできるようになったんだ。ここが結構大きいです。
これ海外のエンジニアさんとかマーケターも反応していて、スキルをそういうふうに常時アップデートしながら使ってもらうような市場が立ち上がるだろうみたいな予測をしている方も多いし、
僕も全く同じことを思いました。
例えば、周平のスキルパック、ショート動画とか、動画フルテロープだったりとか、ショート動画の台本作るとか、マーケの設計をするとか、
そういったものを全部入れて980円で月額やりますよ、みたいなことができます。
つどつど僕が何か情報が新しくなったら、皆さんが使うそのMCPで僕のスキルを呼び出せるんですけど、そのスキルは常に最新版を叩けるっていうことができるようになるんですよ。
サブスクが落ちたら、例えば僕の980円サブスクを止めたら、MCPへのアクセス権がなくなるってことができるんです。
こんな運用ができるようになっているので、僕もちょっとこのあたり使いながら試していきたいなというふうに思いますので、
もし周平スキルパックみたいな10個ぐらいのスキルが、最大10個ぐらいかな、980円で使い放題ですよといった興味ある方がいたら、
よかったらいいねだったりとかコメントとかで教えていただけるとすごく嬉しいです。
ちょっと作ってみようかなというふうに思います。
そんな話でございました。
アップデートするって結構大変ですからね。
スキル市場、たぶん盛り上がると思うので、僕はこういうMCPのステトレス側の運用で試していきたいと思います。
そっちの方がユーザーにとって優しいんだよね。
アップデートは結構めんどくさいんだよ。
変わるしね、結構このスキル周りが。
だからIKEAさんも変わる前提で格安で売ってるから、
そういう意味で言うとスキルの更新版で毎月2980円とか、
僕は全然今後個人でそれをサブスクで育てる人も多いだろうなというふうに思います。
ということでちょっとそういうのを試していきますので、
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
また何かわかったらこちらのラジオでもシェアさせていただきます。
フリーランス学校入っている、AIマーケット講座入っている方とか、
どんどんこの辺りの情報も質問してください。
僕も学習中ですけど、これってこういうことですかとか聞いてもらったら、
僕もそこからヒントを得てまた動画講義とかを追加したりとかしたいと思いますので、
コミュニティ入っている方はガンガン使ってくださいね。
質問も最近増えてきてとても嬉しいです。
ということで今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間お過ごしください。
バイバイ。