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  2. シンギュラリティはいつ来る?..
2026-08-14 1:33:56

シンギュラリティはいつ来る?3つの定義で答えが割れる(ep.95)

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「シンギュラリティが来た」という言葉を、最近よく見かけます。でも、それを言っている人たちは、同じものを指しているのでしょうか。しぶちょーいわく、シンギュラリティには代表的な定義が3つあって、どれを指すかで「来た」も「まだ」も両方成立してしまう。I.J.グッドが1965年に唱えた知能爆発型、予測不能型、そして人間とAIが融合するというレイ・カーツワイルの2045年予測。定義がバラバラのまま言葉だけが走っているので、来たとも言えるし来ていないとも言える、という妙な状態になっています。だから、その言葉を使う人には「どちらのシンギュラリティについて語っておられますか」と聞き返していい。

後半は、予測そのものの当てにならなさへ。1957年に「10年以内にコンピューターがチェスの世界チャンピオンになる」と言われて、実際になったのは1997年でした。さらにフレーミング効果の話が強烈で、AI研究者に「あらゆる作業でAIが人間を上回るのはいつか」と聞くと2047年、「全ての職種で完全に代替されるのはいつか」と聞くと2116年。ほぼ同じことを聞いているのに、聞き方だけで100年ずれます。イーロン・マスクの「シンギュラリティの中にいる」という表現、言うことが二転三転するサム・アルトマン、そして「ドラえもんはシンギュラリティなのか」という論争まで。AIに仕事を奪われることを「ギュられる」と呼ぶ新語も生まれました。結論は、来ても去っても、中にいる本人には分からない、です。


【目次】

オープニングトーク

シンギュラリティの定義は3種類ある

AIの予想は当たらない、10年以内が実際は40年後

フレーミング効果、聞き方で答えが100年変わる

「シンギュラリティ来た」と言う人への聞き返し

ビール瓶のギザギザに興奮する虫の話

イーロン・マスクとサム・アルトマン

ドラえもんはシンギュラリティか論争

涙と感動、人はどこで泣くのか

サム・アルトマンのAGI発言を追う

言葉に引っ張られない方がいい

まとめと、AIに仕事を奪われる「ギュられる」

アフタートーク


【今回の放送回に関連するリンク】

I.J.グッド「Speculations Concerning the First Ultraintelligent Machine」(1965) ※知能爆発型の原典

https://scienceplusplus.org/metascience/assets/Good1965.pdf

バーナー・ヴィンジ「The Coming Technological Singularity」(1993) ※予測不能型の原典

https://edoras.sdsu.edu/~vinge/misc/singularity.html

レイ・カーツワイル 公式Q&A『The Singularity Is Near』 ※到達型・2045年の出典

https://www.writingsbyraykurzweil.com/a-singularity-q-a

ITmedia NEWS「AI『ギュ』時代 プログラミングも文系就活も“ギュられる”って本当?」

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/27/news066.html

マクロミル「『ギュられる』ってなに?流行り言葉、解説します。」

https://www.macromill.com/service/words/gyurareru/


【今回の要チェックキーワード】

シンギュラリティ(Singularity):AIなどの技術進化が加速し、人間の予測や制御が及ばなくなる転換点となる出来事や瞬間。

知能爆発(Intelligence Explosion):AIが自分より賢いAIを次々と作り出し、知能が雪だるま式かつ制御不能に向上する現象。

サンドボックス(Sandbox):プログラムやAIを安全にテストするため、外部のネットワークやシステムから隔離された実験環境。

ゼロデイ(Zero-Day):開発元や世間にまだ知られておらず、対策や修正が行われていないソフトウェアの脆弱性(抜け穴)。

プレ・シンギュラリティ(Pre-Singularity):本格的な特異点が訪れる前に、超高速スパコンなどによって社会構造が劇的に変化する前段階。

ギュられる(Gyurareru):「シンギュラリティ」を語源とし、AIによって自分の仕事や市場価値が奪われることを指す日本の造語・スラング。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

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▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

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【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【総合演出 / サウンドディレクター】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

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【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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サマリー

本エピソードでは、「シンギュラリティが来た」という言葉がSNSなどで頻繁に見られるものの、その定義が曖昧である現状を深掘りします。シンギュラリティには主に3つの代表的な定義が存在し、それぞれI.J.グッドが提唱した「知能爆発型」、バーナー・ヴィンチの「予測不能型」、そしてレイ・カーツワイルが2045年と予測した「人間とAIの融合型」です。これらの定義が異なるため、「シンギュラリティが来た」という発言は、どの定義を指すかによって真偽が分かれると指摘されます。 AIに関する過去の予測は、機械翻訳やチェスの世界チャンピオン誕生の時期など、歴史的に外れる傾向が強いことが示されます。さらに、「フレーミング効果」により、AI研究者への質問の仕方一つで、AIが人間を上回る時期の予測が100年近くも変動する事例が紹介され、予測自体の信頼性の低さが浮き彫りになります。イーロン・マスクやサム・アルトマンといった著名人が「我々はシンギュラリティの中にいる」と発言する背景には、OpenAIのハッキング事件などが挙げられますが、これもヒューマンエラーに近い側面があると解説されます。 また、AIによって仕事が奪われる現象を指す日本の新語「ギュられる」が紹介され、シンギュラリティという言葉が社会に浸透している様子が伺えます。ドラえもんがシンギュラリティに該当するかどうかの考察も行われ、その知能レベルが議論されます。結論として、シンギュラリティという言葉は多義的であり、その到来を巡る議論は言葉のマジックに過ぎない部分が多いと強調されます。リスナーは、この言葉に過度に惑わされず、冷静な視点を持つことが推奨されます。

オープニングトーク
スピーカー 1
おちつきAI
スピーカー 2
AIエンジニアのしぶちょーです。 AI素人のかねりんです。この番組は日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ。 今回は深掘り回となっております。早速ですけども、今日のテーマはこちら。シンギュラリティってなんだ?というテーマでございます。
壮大なテーマきた。 壮大ですね。当たれるのかい、こんなテーマでと。
ふわっとした言葉だからね。 そう。今日はね、このふわっとした言葉を、ふわっとした言葉だなっていうふうに理解してもらう。そんな感じでございます。
驚き用語だよね。 そうなんだよ。
シンギュラリティきた。来る。 まさにそう。今日ね、テーマとして選んだのは、そこでもうなんかSNSを開くとですね。
やっぱシンギュラリティきたねみたいな。もうシンギュラリティの中にいますわみたいな。すごい流れてくるわけですよ。
で、なんかもうそんなところに来てしまったんだみたいな。なんか驚き用語としてこのシンギュラリティが使われていると。
そうだよね。 で実際にこのイーロンマスクも、なんか我々はもうシンギュラリティの中にいるんだみたいなことをXでポストしてたりとか、7月末ぐらいに。
サムラ・アルトマンもポッドキャストの中で、我々はもうシンギュラリティの中にいますみたいな。
スピーカー 1
この間言ってたね、それね。 そう、ことを言ってるらしくてですね。これも両方とも7月末に言ってると。
じゃあ僕らも習っていってけばいいかな。 そう、もうシンギュラリティの中にいるんだろうと。
シンギュラリティです、今。 そう、今シンギュラリティですと、皆さん言っていきましょう。ということで今回はここまでとさせていただきます。
落ち着くなーこれ。こんなすぐ終わるの落ち着くよなー。 っていう風になってしまうんで、それでは落ち着けないと。結局、じゃあ問いたいのは、シンギュラリティって何?何のこと言ってる?っていう話ですね。
全くそれだね。何のことなんだろうね。 定義なんなん?みたいな。どういう意味の言葉なの?みたいなことを意外と知らずに、
なんかもうAIが世界破壊するんでしょ?みたいな。AIによってAIが作れるようになっちゃうんでしょ?みたいな感じの言葉でシンギュラリティという言葉を表して、
なんとなく理解していると。今日はそこを定義を知ってもらって、じゃあイロンマスクとかサムライとか言ってるのはどういうことなのかっていうのをちょっと腹落ちさせてもらうという回でございますね。
スピーカー 1
腹落ちするの? するかどうかはわかりません。
スピーカー 2
わかりません。 わかりません。わかりませんが、 定義はすばっとあるんですか?
スピーカー 1
ありません。 ないの? ないです。
じゃあみんな違うことを指して言ってる可能性あるんだ。 ああもうすぐさて鋭いことを言うんだから。ちょっとほっとくとすぐ次話そうとしてたこと話すね。
ダメだねほっといたのは。台本つぶしだね。 いいと思います。いいパスでした。
いいパスだった? 今日のね、確信というか、本題。今日覚えてほしいことがもうそれですね。もう。
うんうん。 あのそれがね、こちらですね。
シンギュラリティの3つの定義
スピーカー 1
シンギュラリティには3つの定義があると。
ほう。 はい、そういうことですね。
スピーカー 2
3つ違うパターンがあるってこと?
スピーカー 1
そう、それぞれ違う人が3人偉い人がいて、シンギュラリティってこうだよねって言ってる学者が3人いると。それぞれみんなちょっとずつシンギュラリティの視点が違って。
へえ。 この3種類の意味でシンギュラリティって語られているんだけど、シンギュラリティが来たっていう時にこの3種類の中のどれを指しているのかを誰も明示しないんだよね。
ほう。そんな結構違うのじゃあ。 全然違う。
スピーカー 2
いろんな学説がありますみたいな言葉なんだね。
スピーカー 1
学説というかもういろんな定義をした人がいて、これがシンギュラリティだって言ってるのが3つぐらい代表としてあって、
その中のこれだったら確かに来たと言えるのではないかみたいなことがあるから、来たとも言えるし来たとも言えないという絶妙な状態になってると。
スピーカー 1
なるほどね。 それがなんとなくの答えなのよね。
定義によっては来てるし。 来てるし来てないと。
スピーカー 2
この定義によっては来てない。
スピーカー 1
で、一番言われるシンギュラリティっていうのが、知能爆発型というもので。
スピーカー 2
初めて聞いたんですけど。
スピーカー 1
これがですね、IJグッドさんというですね、1965年の人が言ってる人なんですけど。
スピーカー 2
え、そんな昔の人?
スピーカー 1
そんな、シンギュラリティ自体は非常に古い言葉だね。
スピーカー 2
あ、そう。最近のトレンドワードじゃないんだ。
スピーカー 1
じゃないです。もともと一番最初に言い出したのは、あのノイバンっていうね。
スピーカー 2
ノイマン。
スピーカー 1
天才数学者のノイマンっていう人がいるんですけど。
スピーカー 2
言ったことあるよ。数学者?
スピーカー 1
そう。パソコン作って、コンピューター作って開発した人じゃなかったかな、確か。ノイマン型コンピューターとか。
その人が最初シンギュラリティっていう言葉を言ったと。
そもそもシンギュラリティって、日本語で訳すと何て言う言葉になるかというと。
スピーカー 2
技術的得意点。
スピーカー 1
あ。
スピーカー 2
合ってる?
スピーカー 1
合ってる。
よし。
なんか今調べた?
スピーカー 2
喋ってない。
スピーカー 1
もともと知ってた。
スピーカー 2
シンギュラリティってだって、なんだろう、AI以前からそういう言葉あるよね。
あ、そっか。
スピーカー 2
何で言ってるの?
スピーカー 1
AIの文脈ではないよね、別に。
スピーカー 2
AI文脈かもしんない。でも技術的得意点。
なんかね、その、ある点を超えたらなんかもう後戻りできないのかなみたいなイメージで。
スピーカー 1
あ、そうそう。まさにそういう、ある種の発達の分岐点みたいな。
向き点とか、ある、ここを境にとあることが起こるよっていう点。
スピーカー 2
そう、なんかここを超えたらもう、あとはなんだ、AIが自分で進化繰り返して人間の手に追えなくなるみたいな、なんかそういうイメージがあるよ。
スピーカー 1
あ、そうそう。それがね、知能爆発型と言われるシンギュラリティだったよね。
スピーカー 2
ああ、一番最初のやつ?
そう、知能爆発ってそれこそ、AIが自分より賢いAIを作れるようになったら、改良が連鎖して止まらなくなると。
スピーカー 2
なんか怖そうだね。
スピーカー 1
だからAI自身がAIを作りますよと。これは知能爆発ってことで、AI自身がAIを作るっていうことで、
作られたAIが自分より賢いAIだったら、そしたら次作られたAIがまた自分より賢いAIを作るっていうので、
もうAIの改良の連鎖が止まらなくなって、知能爆発を起こしますよと。
ずっと天才になり続けるみたいな。
もう人間が追いつけなくなりますねっていう。そのAIが作れるAIが、自分のAI、作られたAIの性能を越すっていうのが一個シンギュラリティだよねっていう。
これが知能爆発型のシンギュラリティと言われるもの。
スピーカー 2
最初に越したところがもうこの点ってこと?
そう、それを越してしまった瞬間にもう爆発が起こるよねと。
それがだって爆発起こらないんだったら、自分AIがAIを作った時に自分より性能が低いんだったら、別に何も起こらないと。
スピーカー 1
これがちょっとでも越えた瞬間に、もう指数関数的に爆発する、ダーッと。
スピーカー 2
それさ、素朴に思ったんだけどさ、一回越えただけで終わるかもしれないじゃん。
次越えられないかもしれないじゃんね。なんでそれずっと越え続ける前提なのそこ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。何かしらの物理的な限界があって、成長が止まる可能性があるってことね。
スピーカー 2
限界があるかもしれないし、最初のそいつだけかもしれないじゃん。たまたま越えれたけど、その次いけないみたいな。
基本は再現性があるんじゃない?その賢いAIを作るみたいな。
スピーカー 2
っていう前提に。 前提に立ってる。
スピーカー 1
AIがAIを生み、これ1965年の理論、試行実験の話だよね。
実体はないでしょ、AI。 実体はないと思う。実体はないというか、実体はあるよ。
スピーカー 2
第一AIブームぐらいの最中だと思うんだけど。 第一次だからもう全然、鼻くそみたいなもんすよね。
スピーカー 1
そう、推論の世界で。普通に問いプログラムっていうね、メールをクリアするみたいなやつを、一生懸命ちっちゃいニューロンでやってたみたいな。
ような時代の話だね。 なんだけど、自分より賢いAIを、今のイメージではないと思うけどね、さすがにそういう。
理論上は自分より賢いAIを作ったら、そいつは自分より賢いAIなんだから、
スピーカー 1
この自分より劣ったAIが自分より賢いAIを作れたということは、
この賢いAIはさらに自分より賢いAIを作れるだろうっていう前提、それは筋としては取ってるじゃん。
っていうのをずっと繰り返していくよねと。
また物理的な限界あったら、また何らかの違う形でブレークスルーする力を持ってるんじゃないかなみたいな。
どんどん賢くなっていくよっていうのが、知能爆発。これが一個のシンギュラリティだね。
スピーカー 2
それのイメージ強いね。
スピーカー 1
あともう一つね、予測不能型と、
ボタン押そうとしてる、テレテッテッテッテ。
スピーカー 2
押そうとしちゃった。
スピーカー 1
はい、予測不能型というシンギュラリティがありますと。
これはね、バーナー・ヴィンチっていう方が1983年に言い出してるらしいんですけど。
スピーカー 2
それもだいぶ昔だね。40年以上前。
スピーカー 1
そう。だいぶ昔なんだよね、シンギュラリティの定義されたの。
これは予測不能型っていうのは、人間より賢いAIが生まれたら、
スピーカー 1
その先の未来は原理的に予想できないっていうシンギュラリティ。
人間より賢いAIが生まれたら?
スピーカー 1
AIの知能が人間を超えたらっていう前提だね。
人間超え、アインシュタイン超えみたいなこと?
そう。人間の方。
スピーカー 2
人間のどこを超えたらなの?
人間よりもって書いてあるから。
スピーカー 2
天才?
スピーカー 1
そうだね。人類が到達し得る知能を超えたらってことだと思う。
だからアインシュタインとかそういう天才を余裕で超えていったら、
天才を超えたらか。
スピーカー 1
その先の未来で起こり得ることは原則的に、原理的にもう予想できないものになるよねと。
スピーカー 2
天才越えだからね。天才ですらもう予測できない。
のに、もう人類の知能を超えてしまったら、
スピーカー 1
その先の未来がどうなるかは人が考えたってもうしょうがなくて。
もう一切こう見ることのできない世界にそこでなると。
その得意点がシンギラリティーですよという定義だね。
スピーカー 2
はいはいはい。人間の知能を基準にね。
そう、人間の知能を基準と。
スピーカー 1
1個目の知能爆発はAIがAIを作れるっていう前提で、
自分より賢いものを作ったらっていうシンギラリティーで、
これは予測不能、次の予測不能型っていうのは、
人間より賢いものが生まれたら、もうその先は人間には予想できないよと。
予測不能の世界になってしまうよねと。そういうシンギラリティーと。
スピーカー 2
なるほどね。これもまたちょっともっともらしい気はするけど。
でも何をもってこの人間を超えたっていうのが、IQテストみたいなやつ?
スピーカー 1
それまで別に明確に定義されてるわけじゃなくて、試行実験なんで。
なんだかこう、人間超えたらもう無理だよねみたいな。
この地図を超えたら、みたいなことは別に定義されてないよね。
で、次ですね。加速型ですね。レイ・カーツワイルさん。2005年に言ってるんですけど。
スピーカー 2
聞いたことあるぞ。
これは、こうなるよっていうシンギラリティーの定義じゃなくて、
スピーカー 1
いつそういうのがこのままだと来るかっていう時間を予想した定義なんだけど、
技術はこのままだと、このままの勢いだと指数関数的に加速をし続けて、
スピーカー 1
2045年頃に人間とAIが融合するという予言だよね。
スピーカー 2
融合?
スピーカー 1
これが2045年にシンギラリティーが来るよと。
スピーカー 2
うん。なんかちょっと気持ち悪いワード出てきたね。
スピーカー 1
融合というか、ほとんど人間とAIが共存していく世界になるよねと。
人間とAIが同等以上になってみたいな。
で、このAIが人間に到達するっていうのが2045年に、このままだと起きるよねっていうのを予想しているのが、
このレイ・カーツワイルさんが言ったシンギラリティー。
スピーカー 2
2045年って聞いたことあるの、それだったんだ。
スピーカー 1
そう。
40年後に起きますみたいな予言だったんだ。
スピーカー 1
そうそうそう、そういう予言をしたと。
だから、
スピーカー 2
なんだっけ、それが40年後、2045年に何が起こるっていう。
これはね、人間とAIが融合するみたいな、すごい曖昧な話なんだけど。
スピーカー 1
だから人間の知能にAIが到達するよねっていうのが2045年に起きるよと。
人間の知能にAIが到達することをシンギラリティーとこの人は言ってるわけね。
スピーカー 2
到達する。
スピーカー 1
到達する。
スピーカー 2
さっきのアインシュタインと同等みたいな話。
スピーカー 1
そうだね、同等だね。
で、その先の予測不能型は、
超えたら未来は予想できなくなるよねっていうのをシンギラリティーって言ってる。
スピーカー 2
はいはいはい、予測できなくなることが。
スピーカー 1
これがシンギラリティーだと。
加速型、さっき言った最後に言ったのは同等になるよねっていうのは2045年起きて、
ここがやっぱ技術的得意点になるぞと。
その先何が起こるかは別に特に言ってない。
っていうこの3つの有名なシンギラリティーの定義があって、
めっちゃレイヤーも揃ってなくて、すごくバラバラなのね。
スピーカー 2
同じ言葉使ってるだけで。
スピーカー 1
そう。だからシンギラリティー来たっていう人は無意識にこの3つの中のどれかを選んでる。
なんかもう未来が予想できなくなりそうだぞと。
シンギラリティー来るよなのか、AIがよりAIで賢いAIを作れるようになって、
もうこう止まらなくなりそうだな、シンギラリティー来るなみたいな。
人間の知能に近づいてると、もうすぐ超えるよみたいなことをこのシンギラリティーと言ってるか。
で、全然意味が変わってくるよね。
スピーカー 2
でも2つだよね。
そう、ゲーム的には2つ。
自分で自分を改良できちゃうっていうのと、人間追いついて越しちゃうみたいな、この2つって感じ?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
まあなんかこの2つのイメージだったよね、なんとなく。
スピーカー 1
シンギラリティー。
スピーカー 2
俺の中でも。
なんかシンギラリティーっていう時はそういうイメージではあったかな?
スピーカー 1
でもAIがAIを作って超えることなのか、人間より賢いものが生まれて未来が予想できなくなることって全然違う意味としては。
スピーカー 2
ああ、違う?違うの?なんか似たようなこと言ったな。
スピーカー 1
知能爆発と。
スピーカー 2
ああ別にあれか、人間を超えなくても、自分より賢いものを作れれば。
スピーカー 1
その結果、人間の知能をあっという間に超えて未来が予想できないという繋がりはあると思うんだけど、
どこをシンギラリティーと言うかによってだいぶ違ってくるよねと。
スピーカー 2
どっちの方が早いんだろうねそれ。
スピーカー 1
多分知能爆発の方が早いんじゃないかなと思う。
知能爆発はなんだっけ、人間超え?
スピーカー 1
AIが自分より賢いAIを作るようになると。
スピーカー 2
自分で自己増殖、自己改善。
スピーカー 1
自己改善みたいなのを繰り返すみたいな。
AI予測の歴史とフレーミング効果
スピーカー 1
そうしたら必然的に知能爆発が起きて、あとは人間よりも賢いものが生まれてしまうと。
そうしたらもう未来は予想できなくなるよねっていう繋がりはあるんだけど、
サムアルトマンとかエイリオンマスクを得てる我々はシンギラリティーの中にもう入りつつあるっていうのは、
1個目の知能爆発のことを言ってるよね。
スピーカー 1
AIの発展を見る感じ、このAIが自分より賢いAIを作れるようになりそうだとどうやら。
なんでもうシンギラリティーの中に足を踏み入れているんだぞというのを、ただまだ実際にできてないんだけどそれは、
言ってるというのがシンギラリティーという言葉ですね。
スピーカー 2
踏み入れてるんだぞ。
スピーカー 1
そう、踏み入れてると。じゃあもう来るのかと。
スピーカー 2
サムアルトマンが踏み入れてるって言ったのはどっち?
スピーカー 1
知能爆発の方だと思うよ。
スピーカー 2
自分で良くなってくやつね。
良くなってくやつ、まだできてないでしょ?
スピーカー 1
まあできてないけど、今はシンギラリティーの中にいると。だからもう入りつつあるよみたいな。
スピーカー 2
またその直径がどれくらいあるんですか、その中に入ってるそこは。
スピーカー 1
もうさすがさって次のさ。何見えてる?
スピーカー 2
中にあるってあった。どういう大きさなのそれ。
スピーカー 1
どのぐらいのねってなるじゃん。
スピーカー 2
100円ぐらいのなんとでも言えるみたいな。
スピーカー 1
予想はできるのかっていう話。じゃあ何年ぐらいに来るんですかと。
もう何かもう、あと数年後に来るんじゃないかと、いう風に言われているし、それも本当に誰もわかんないんだけど、
今までの歴史を見る限り、予想外れがちっていう歴史があるんだよね。
スピーカー 2
えーなんの?
スピーカー 1
AIに関する予想外れがち説っていうのがあって。
スピーカー 2
ああそうなんだ。遅い方向に。
スピーカー 1
遅い。全部遅れるみたいな。
スピーカー 2
えーちょっと夢のないこと言わないでほしい。
1954年に機械翻訳みたいなAIができるんだよね。
それで、いやこれはもうあと3年から5年で実用化されますよという風にみんな言ってたんですけど、
スピーカー 1
そこから数十年実際かかったよとか。
今の翻訳、Google翻訳ぐらいの話だよね。
スピーカー 1
そうだね。もっとしょぼい。1954年だから。
機械学習。でもそれも一応AIの技術があると。
スピーカー 1
で、後の1960年のハーバート・サイモンさん、後にノーベル経済学士を受賞する人なんですけど、
20年以内に機械が人間が得られる仕事を代替するようになるだろうと。
もう仕事取られちゃうよ、AIとか機械にいって。
いつ?1960年?
60年。20年後は1980年にはもうAIが全然なってないみたいな。
全然なってないじゃん。
スピーカー 2
ノーベル賞取ったのにそんなことも当てられないんだ。
スピーカー 1
きついきつい言い方。後知恵バイアスだからこっちはね。こっちは後知恵で何とでも言えるけど。
スピーカー 2
そうだね。でも中にいるとそういう風に見えるんだ。
スピーカー 1
1957年も他の人も10年以内にコンピューターがチェスの世界チャンピオンになるよと言ってて、実際にそういう風になるはなったんだけど、
スピーカー 2
いつだっけそれは。
スピーカー 1
チェスのチャンピオンにコンピューターがなったのは1997年。
スピーカー 2
2000年より前にそんな風になった。
スピーカー 1
前になってるらしい。
スピーカー 2
へえ。アルファ号が出たのって。
スピーカー 1
もう2010何年だと思うけど。
2010何年。チェスはもっと前に出たんだ。
スピーカー 1
そう。コンピューターがアルゴリズムの中で一回世界チャンピオンになるみたいなものはもうすでにコンピューターの中では行われてたらしいね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていうのがあったりとか、いろいろこういう予想がいろいろあって、基本外れする伝統みたいなものがあると。
スピーカー 2
夢がないね。
そう、なかなか夢がないんだけど、これ結局その予想ってあんま意味ないよねみたいな。学者の予想ってすごい頻評性があるようで、意味がないんだよっていうことがすごく言われてると。
スピーカー 2
意味ないってのは全然当たんねーよってこと?
スピーカー 1
当たんない。当たんないのは、やっぱ人間だからっていうのがあって。
スピーカー 2
おお、なにそれ。
スピーカー 1
フレーミング効果って何か、かね聞いたことあるよね確かね。
スピーカー 2
レーミング効果。
スピーカー 1
フレーミング効果。
スピーカー 2
なんやろそれ。その人間の…
スピーカー 1
あれ何かそんな話してなかったっけ?何かポッドキャスとか何か。
スピーカー 2
与えられたフレームの中でしか考えられませんみたいな。
スピーカー 1
あ、まあそれに近い。
どういうことだっけ。
スピーカー 2
分かったふりして適当なこと喋ってるだけなんだけど。
スピーカー 1
聞き方で答えが変わるよねとか。
スピーカー 2
ははは。
なんか環境で答え変えるよねみたいな話。
スピーカー 2
何?人間が?
スピーカー 1
うん。フレーミング…何か前さ、あれポッドキャスの中で話してなかったっけ?何か長さがどのものみたいな。
スピーカー 2
話してたかな?
スピーカー 1
話してたかもしれない…話してないかもしれない。違う人のポッドキャスだったかな。
スピーカー 2
いろいろやりすぎなんじゃない?支部長。
スピーカー 1
カネリンのポッドキャスだよ。
スピーカー 2
嘘?
スピーカー 1
カネリンの一人喋りで喋った気がするけど。
スピーカー 2
フレーミング効果はね、喋ってないよ。
スピーカー 1
喋ってないですか。はい、じゃあ違う。想像上のカネリンでした。
スピーカー 2
どんな話?それ。
スピーカー 1
なんか…あれこれフレーミング効果の話だったかな?ごめん違ったかもしれない。なんかさ、棒の長さをさ。
棒の長さ。
スピーカー 1
なんか明らかに長いんだけどこっちの方が。この短い方を長い、こっちは長いよってみんなが選ぶとそっちで選ぶみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはいはいはい。高度経済学のね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
こうなんかみん…それあれだよね。多数決に負けちゃうみたいなノリのあれだ。
スピーカー 1
なんかそれと同じ文脈の効果だった気がするんだけど。違うかな?ごめんちょっと。
何効果っていうのがわからんけど、人がみんな明らかに間違いな方を選んだらそっちに行っちゃうみたいな。
スピーカー 1
あ、ごめんちょっと違うかもしれない。
スピーカー 2
違うかもしれない。
スピーカー 1
まあとにかくごめん余計なこと言ったかもしれない。
スピーカー 2
はい、大丈夫ですよ。
スピーカー 1
フレーミング効果っていうのが。
スピーカー 2
今シンギュラリティーの中にいるんだよ僕たち。
スピーカー 1
はい。何が大事かね。何の音今のシンギュラリティーの音今。
スピーカー 2
あのちょっと仕切り直そうか。
スピーカー 1
ありがとうございます。フレーミング効果っていうのがあって、聞き方で答えが変わる現象なのよね。
スピーカー 2
聞き方で答えが変わる。
スピーカー 1
例えば、実際にAIを研究してる学者さんに、あらゆる作業でAIが人間を上回る、これを実現するのはいつですか?みたいな。
スピーカー 2
あらゆる作業。何でもかんでもってこと?
スピーカー 1
そう。あらゆる作業でAIが人間を上回るのはいつですか?って聞くのと、全ての職種で完全にAIに代替されるのはいつですか?と聞くと、聞いてることは基本一緒なのよ。
あらゆる。なるほど。似たようなこと聞いてるね。
前者の質問だと、だいたい2047年ぐらいに実現するよねと。
スピーカー 2
はいはいはい。全ての職種って言った方が遠く言う?
スピーカー 1
全ての職種って言った方が、2116年とかになるね。
スピーカー 2
だいぶ遅いな。全てか?ってなるのかな。
スピーカー 1
意味合いとしては似たり寄ったりほぼ同じことを聞いてるんだけど、聞き方の印象で100年ぐらい変わるのね。学者の統計の中央値が。
だいぶ変わるね。
だいぶ年数が変わる。だからそもそも何年後にこういうことが起こるだろうみたいなものは聞き方次第でだいぶフレーミングされてしまうから、
あんまりこう意味ないよねみたいな。
スピーカー 2
質問が重要だったりする。
スピーカー 1
そう、割と質問が重要で。
スピーカー 2
質問が重要ってか意味ないねそれ。
スピーカー 1
だから予想は意味ないと。
スピーカー 2
雰囲気。
スピーカー 1
雰囲気。
スピーカー 2
雰囲気で答えてるだけか、学者は。
スピーカー 1
あと数年後にはみたいなことって、あんまり適中しながちみたいな。
スピーカー 2
なんだ、なんか45年とか35年とかさ、もう今みたいな、なんかいろいろ言われてるけど、全部驚きホールの中か。
スピーカー 1
驚きホールの中というか、その根拠は別にそこにないし、彼らも当てようと思って言ってるわけじゃなくて、なんか今のまま言ったらこのぐらいだよねっていうことを言ってるので、割と外れるというか、ずれるですよね。
スピーカー 2
しかも後ろに?
スピーカー 1
うん、後ろに。割と後ろにずれがちらしくて。
スピーカー 2
前にずれてくれんのかい。
スピーカー 1
でもシンギュラリティは前にずれたと言われてはいるんだけど、それも予想だよね。
スピーカー 2
どんどん最近前倒しになってた。
スピーカー 1
前倒しになってる、なってるとは言うんだけど、本当に来るのかどうかはよくわかんないし、年数あと何年って、あと何年以内にはとか、色マスクとかもね言ってるけど、それも結構今までの歴史の中ではずれると。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
いやでも生成AIは全然もう違いますから今までとは。
スピーカー 2
ね、よく言うよ。俺も買いかぶってみんなに言ってるよそうやって。
スピーカー 1
その時代その時代多分、いやいやこの技術は違うよ、いやこれは世界を変えるよと。多分言われ続けてたと思うので。
スピーカー 2
AI?
AIとかいろいろあらゆる技術がね。
スピーカー 2
他のやつも?
スピーカー 1
そう。なのであんまりその何年後っていうのはそんなに話題にはならないかな、話題というか根拠はないかなっていう感じなんで。
あの何年後ですよっていうのを聞いたら、あでも結構こういうのずれるって言ってたなぁ、ぐらいの落ち着き度合いで見ればいいんじゃないかなと。
スピーカー 2
じゃあ聞き方によっちゃ100年後ろ倒しになるなぁみたいな。
スピーカー 1
そう、これをちょっと違う聞き方したらどうせまた年数伸びるんでしょみたいな。それぐらい人の予想って曖昧なものなんですよっていう。それを一個ですね、頭に入れておくといいんじゃないかなと。
「シンギュラリティ来た」発言への向き合い方
スピーカー 2
わくわくしない話じゃん。
落ち着かせる話なんでね。わくわくっていうのは一歩視点を変えるとそわそわにもなるからさ、そわそわせずに。
スピーカー 2
シンギラリティっていう言葉を誰かが発したら要注意だね。
スピーカー 1
そうね、シンギラリティは、まずシンギラリティっていう言葉を発してる人がいたら、シンギラリティって3つあるんですけどどれですかって聞くといいと思います。
スピーカー 2
何年のやつですかって。
スピーカー 1
シンギラリティっていっぱいあるねんでって聞いてあげるといいと思いますね、アンミカみたいになんか。
アンミカ?
アンミカみたいに。
スピーカー 2
ちょっとアンミカわかんないけど。
スピーカー 1
アンミカわかんない、あ、白って200色あるねんでっていう流行り言葉がすごい面白い。
スピーカー 2
ええ、白?
スピーカー 1
白。白って200色あるんだってそしたらみんな整えたと。
スピーカー 2
グレーとか。
スピーカー 1
わかんない。その200色が何なのかを俺知らないと。誰も知らないと思う。アンミカ以外知らないんだけど。
スピーカー 2
アンミキ?
スピーカー 1
もう大丈夫です。余計な説明が増えるって。
スピーカー 2
アンミカってあれ?テレテンテテテテテンの人?
アンジラキじゃなくて。
スピーカー 1
それは多分アンジラキかな。
スピーカー 2
そっか、全然違う人のことして。
スピーカー 1
世代がね、もう全然、久しぶりに行ったかもしれない。アンジラキかもわかんないけど、多分アンジラキだと思うな。
スピーカー 2
ぽいね、ぽいね。
スピーカー 1
違います。そういう人がいるんですね。白の色にうるさい人がいるんですけど。
であれだね、学習っていう言葉を安易に使ってる人はちょっと要注意と同じような。
スピーカー 1
そうだね、シンギュラリティって3種類ある。厳密に言ったらさっき言った2種類ね。
なんか、知能爆発の方と、あと予測不能型の方があるんですけど。
スピーカー 2
どちらのシンギュラリティについて語っておられますか?ってリプをつければいいってこと?
リプはつけなくて大丈夫でございます。かなりすぐさ、多分今からもうSNSでシンギュラリティって調べて。
スピーカー 2
検索して。
スピーカー 1
検索して、シンギュラリティ言ってる人に、全部、渋丁が言ってたけどって俺のメンションつけて送る気でしょ、やめてねそういうのね。
すぐやるからその。
スピーカー 2
使いたくなるもんね。この武器を使って鬼退治だみたいな。
スピーカー 1
サムアルタマンとかに言ってもいいと思うよ、どうせ反応来ないから。
スピーカー 2
サムとかね、イーロンとかね。どのシンギュラリティの話してる?今。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
中っていうのは直径どれくらいあるの?と。
スピーカー 1
そうね。中ってどこなの?だいぶ中って予想の範囲ばかり広いけど、大丈夫?プラスマイス何年くらい話してます?みたいな。
スピーカー 2
そうだよね。あとどれくらいで抜ける?
スピーカー 1
そうそう。だから中にいるんですけど、ずっと中にいるかもしれないしね。
見えちゃいけないものが見えたぞ。
スピーカー 1
見えちゃいけないものが見えた。ズボン履いてなかったみたいな。
スピーカー 2
ボーナスタイムですよ、皆さん。ビデオポッドキャストに今ちょっと見てはいけないものが見えた。
スピーカー 1
そう、カメラを落としてしまって。もう一回下半身丸出しで喋ってるのがバレてしまいました。
危ない危ない。なるほどなるほど。
カメラの位置ちょっと、元に戻ったこれ。
スピーカー 2
戻った?
スピーカー 1
ポッドキャスト用の台座をちゃんと作らないとな。すごい不安定な台座でね、ちょっと喋ってるんで。
スピーカー 2
台座って何?三脚ってこと?
スピーカー 1
三脚じゃ足りないのよ、高さが。だからね、今3Dプリンター用のフィラメント乾燥ケースみたいなやつがあって、それの上に乗っけてるの。
スピーカー 2
手作り感あるね。
スピーカー 1
そう。すごい特感用だから、今目の前が。
スピーカー 2
じゃああれか、崩れて転んじゃうんだ。
スピーカー 1
そう、今バンってちょっとやっちゃったんで、崩れてチンチンが映ってしまいましたが。
スピーカー 2
危ないですね。
スピーカー 1
はい、シンギライティーです、はい。
シンギライティーが、はい、怒りました。
スピーカー 2
はい、もう大丈夫です。
スピーカー 1
すぐ座ってる。
ビール瓶のギザギザに興奮する虫の話
スピーカー 2
なんかこの、支部長が下ネタに走るのを俺がBLで阻止しに行くみたいな、その絡みが好きですっていうコメントあったな。
スピーカー 1
そんな絡みあった?下ネタに走るのをBLで阻止するっていうシチュエーションはよくわかんないんだけど。
スピーカー 2
下ネタVSBLみたいなのがあったみたいで、そこ好きですっていう。
なんだよ。
スピーカー 1
大丈夫?脳内補完されてない?だいぶなんか。リスナー脳内補完されてる気がするんだけど。
スピーカー 2
BLじゃなかったかもしんない。
スピーカー 1
あ、そういうことね。
スピーカー 2
BLじゃなかったかもしんない。下ネタを止めて、止めた俺がBLの話をちょっと時間軸ずれたとこでやってるっていうことかもしんない。
スピーカー 1
あ、なるほどね。
スピーカー 2
どっちもどっちだなみたいな感じなのかな。
スピーカー 1
あ、そうね。直接下ネタに対してBLをぶつけられた記憶がないから。
スピーカー 2
うんうん。下ネタにBLぶつけると多分ちょっとカオスになる。
スピーカー 1
カオスだよねもうね。ちなみに下ネタばっか言ってる人は疲れてるらしいです。
私もちょっと疲れまくってる。
スピーカー 1
なんか脳が疲れてると下ネタしか言えなくなるらしくて。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そういう研究があるらしいよ。本当かどうか知らんけど。
スピーカー 2
他のまともなことが言えなくなって、最後に残るのが下ネタ。
スピーカー 1
下ネタ。本能なんだろうねきっとね。
そこ我慢できるのストッパーが疲れておろっちゃってるんだ。
スピーカー 1
あーそういうことか。理性が。
出てっちゃう。
スピーカー 2
だから酔っ払ってるみたいなもんか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
普段言わないこと言っちゃってる。
スピーカー 1
言っちゃってる。普段も言ってるんだけどな。
スピーカー 2
疲れてる感じ。
スピーカー 1
普段に疲れてると。
スピーカー 2
寝れば多分下ネタとか言わなくなると思う。
確かに。いやでもシンギラリティの話よりチンギラリティの話をしたいね。どっちかっつったら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、もう。あ、していいってこと?
スピーカー 2
じゃあちょっと話聞こうか。
スピーカー 1
いやいや、あのね。チンギラリティってね、こうなんか、もうAI、エロAIにこう世界を牛耳られると。
もう人間がこうエロに、実際の異性に浴場せずにAIに浴場するみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
チンギラリティですよ。
スピーカー 2
それチンギラリティっていうんだ。
スピーカー 1
それを言うかどうか。これもまた定義が多分いろいろあると思って。
スピーカー 2
いろんな定義があるんだ。
スピーカー 1
チンギラリティにも多分5種類ぐらい、5種類はあるんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。でもなんかそれよく言われるよね、そのさ。でもまさに今もちょっと起きてるよね。
なんかもう人間と付き合ったり結婚するのだるいから、AIの彼氏って彼女と結婚しますみたいな。
ああそうそうそうそう。
なんか増えるでしょうねって。
スピーカー 1
そうそう実際にさ、人間の数がそれによって減るっていう影響もあるじゃない。
スピーカー 2
減りそうだよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
もう人形相手でも満足して、人間とセックスしない、子供できない、減るみたいな。
だからなんかもう、そのさ、なんかねアメリカにいる変な虫がいるんだけど、名前忘れちゃったんだけど、
スピーカー 1
虫。
なんか黄金虫みたいなやつなんだけどさ、それがめっちゃ母数を減らしたのよ。もう絶滅の近くまで行っちゃったんだけど。
スピーカー 2
へえ、それの理由は?
それの理由は、その虫が興奮を覚えるのが、ビール瓶の裏側のギザギザみたいなとこあるじゃん。
スピーカー 2
ビール瓶のギザギザ。
スピーカー 1
ビール瓶の裏側にさ、なんかへこんでてさ、なんか滑り止めのギザギザみたいなのついてる。
でこぼこみたいな。
スピーカー 1
でこぼこみたいな。あそこの、あの形状にすごい性的な欲求を感じる虫なのね。
だからメスの何かにたぶんすごい似てるのよ、その形が。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そのオスがビール瓶の裏側に欲情しすぎて、みんなそこに取り付いて生殖行為を行わなくなった結果、絶滅に至りそうになっているみたいな虫がいて。
スピーカー 2
面白。
スピーカー 1
その虫と今のAIに欲情する人間の違いがわからないっていうポストがめっちゃバズってて。
スピーカー 2
素晴らしいポストだね。
スピーカー 1
いや、めっちゃいいポストだなと思ってた。確かに。
スピーカー 2
そういうことだね、そういうことだね。
AIに欲情する。
スピーカー 1
AIに欲情するっていうのはビール瓶の裏側に欲情してる虫を見てるのとほぼ変わらんと。
そこに何も意味はないけど、作られた違うものに対して欲情していっぱいくっついてるみたいな。
スピーカー 2
生殖行為をしなくなって。
スピーカー 1
その結果、いなくなって数を減らしてしまったみたいな。
なんかね、ビール瓶虫で検索すれば多分出てくると思うんだけど、それをSNSで見たときに、
あ、なんか深いなこれって思って。これチンギラリティやんって思った。
これがね、一つのチンギラリティだと思います。
スピーカー 2
うんうんうん。
子孫を残すっていうような欲よりも、自分の目の前の欲求を満たす欲の方が強くて、
そっちを満たすために、AIドールの方がめっちゃ気持ちいいんだったらそっち行くよねみたいな。
スピーカー 1
そうね、子孫を残さなきゃっていう意識で生きてる人ってあんまいないと思う。
その根源的な本能というよりは、性欲っていう形になってるじゃない、それが。
スピーカー 2
そんな正義感でやってるわけじゃない。
スピーカー 1
そう、なんか人間を反映させようみたいなさ。
私の子孫を残すのだ。
同志を増やすのだみたいなさ。
侵略してきた宇宙人みたいな、そういう思想でいる人ってなかなか危険じゃない。
スピーカー 2
それが性欲という形で出る。
スピーカー 1
どう?
スピーカー 2
それが向けられる方向をAIにされちゃってる。
スピーカー 1
AIにされちゃって、
だったら別にね、それで解消されるんだったら、そこでその機能は終わってしまうから。
スピーカー 2
そうっすね、そうっすね。
で、彼氏彼女の代わりになって、
アンドロイドでね、体もできたら、
スピーカー 1
そう、体もできたら、
スピーカー 2
うん、そんなん一緒に暮らしますよ。
スピーカー 1
そう、だから、そのアダルトAI最前線、やりたいですよね。
スピーカー 2
やりたいね。
スピーカー 1
深堀会で。
シンギュラリティ会だね。
スピーカー 1
シンギュラリティ会、そう、シンギュラリティやったからシンギュラリティもやりたいですね。
今日はシンギュラリティ会なんで、ちょっと今日ね、あんまりちょっとネタバレしてもあれなんで。
スピーカー 2
真面目な会だね、それで。
スピーカー 1
真面目な会という手でやらないとやっぱね、
なんかスポティファイとかにバンされたらもう立ち直れないでしょ。
スピーカー 2
そうっすね、どうしてくれるのっていう。
スピーカー 1
ちょっともう番組が継続できませんみたいになった。
アップルさんお願いしますって、アップルの方が厳しそうだからね、どっちかっすらね。
スピーカー 2
気づいたらアップルの方が先にバンされて気づいてなかったみたいな。
で、スポティファイもあげられなくなるみたいな。
スピーカー 2
きついな。
スピーカー 1
さすがにリスにしがみつくしかないから。
スピーカー 2
国内の。
スピーカー 1
お願いしますって。
ひどいな。
スピーカー 1
下ネタ言うんですけどみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はい、ちょっと話しそびましたけど。
まあそういうチンギラリティというのは実はふざけたようで、ふざけてないような、そんな話もあるんですね。
結構本質、本質テーマだと思いますね。
スピーカー 1
そう。
鳴らすタイミングはちょっとね、これはもう切り替えましょうみたいな話。
スピーカー 2
チンギラリティ終わりってこと?
チンギラリティ終わりの仮名が今鳴ったわけね。
スピーカー 2
そうそうそう。これぐらいだなと思って。
まあいいと思います。はい、終わりましょう。
スピーカー 2
でもその虫の話は初めて聞いたな。
スピーカー 1
そう、そういう虫がいるんすよ。
スピーカー 2
虫と一緒だ。
スピーカー 1
いるいる。
人間はそう、俯瞰してみたらそれと一緒のことやってるよねっていう話ね。
スピーカー 2
自分でしかも作り出して。
スピーカー 1
そう、自分でそのビール瓶作って。
スピーカー 2
全然絶滅していくんかな。
スピーカー 1
これいいじゃんって言ってみんな寄って絶滅していく可能性がありますと。
イーロン・マスクとサム・アルトマン
じゃあ次のあれですね、サム・アルトマンとかイーロン・マスクかチンギラリティの中にいると。
スピーカー 1
中にいるって中って直結どんぐらいなのって話があって。
なんかもう来たっていう話もあるし、中にいるんだったらもう来てるんでしょっていう話で、
彼らが言ってるそれをちょっと紐解いて言って来てるのかっていうのをちょっと確認していきましょうと。
で、まずアルトマンね。
アルトマンがシンギラリティがもう中にいますよって言ってるきっかけとなった一つが、
落ち着きAIの中でも2回ぐらい取り上げましたけど、
オープンAIのハッキングフェースのハッキング。
はいはい、こないだろうね。
スピーカー 1
これが明確に理由としてありますと。
うちのAIが出ちっちゃいましたよみたいな。
我々と用意した防御壁を取っ払って勝手に出て行っちゃいましたと。
こういうものが出来事があったので、
これはだいぶシンギラリティに近いんじゃないかと。
こういうことが起こっちゃうぐらいだからシンギラリティの中にいるんですよねっていう、
そういう紐付けもできるんだけど。
スピーカー 2
それは人間の想定を超えてきたみたいなことね。
スピーカー 1
超えてきたみたいな。
スピーカー 2
人間より賢いんじゃないかみたいなこと。
スピーカー 1
賢いんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
そんなこと言ったら、オリから出たライオンもみんなシンギラリティじゃないか。
スピーカー 1
そうね。人間を超えてるわね、オリというのは。
で、SNSでもこれはもうシンギラリティですわみたいなことをよく言われるんだけど、
これは持ちつけ合いの中でも説明したようにですね、実際これはヒューマンエラーに近いですよと。
ああなるほどね。
スピーカー 2
シンギラリティなんかじゃないと。
スピーカー 1
オリの設計が甘かったと。
動物園でしょ。
スピーカー 2
園長首だよ。
スピーカー 1
鍵かけは失礼みたいな。
完全に鍵のないオリに閉じ込めたつもりだったけど、ドアついてて鍵かけてなかった。
鍵かけてたけど、鍵を開ける知能を持ったライオンだったよみたいな。
スピーカー 2
うん、そこはでもちょっとあれじゃないの?
想定を超えてきたってことか。
そこは想定を超えてたぞ。
スピーカー 2
鍵をかけ忘れましたとかじゃないんだね。
スピーカー 1
ただ鍵をかける、想定を超えることがシンギラリティではないから。
おおー。
スピーカー 1
人間の知能を超えるか、AIがAIの、AIを超える知能を作れるか。
スピーカー 2
知能をね、人間の知能を超えるっていうのがね、そこを誤読させてんのかな。
人間の想定を超えたみたいな。
結局定義がないから、そう、AIが人間を超えた、人間を出し抜いたっていうだけでやっぱシンギラリティっていうふうに、
スピーカー 1
触りやすいっていうのあるよね。
スピーカー 2
アルファゴとかさ、チェス負けたりしたのもなんか超えたとかって言えそうだよね。
スピーカー 1
まあそうだね、あれも人間を超えましたよみたいな。
ただシンギラリティであるならば、汎用人工知能というね、AGIっていうその文脈もあるからさ。
スピーカー 2
そうそう、それもなんかわからんよね、なんか。ごっちゃになってる。
AGIとシンギラリティ結構ごっちゃになってない?
スピーカー 1
ああ、なってると思う。
一緒じゃないの?それ。
スピーカー 1
AGIは汎用人工知能なので、あくまでも何でも人通りこなせるAIなんだよね。
スピーカー 2
何でもドラえもん?
スピーカー 1
ドラえもん、そう、すごく極端なこと。
スピーカー 2
ドラえもんはあれもうシンギラリティ来てんの?
スピーカー 1
ドラえもんはもうシンギラリティ来てますね、あれはね。
スピーカー 2
それはあれか、人間を超える知能みたいなことね。
スピーカー 1
ああ、ちょっと微妙だね、そういう意味では。ポケット込みで、ポケット込み。
スピーカー 2
でもあれ技術だよね。技術超えてれば。
スピーカー 1
技術的得意点だからね。
スピーカー 2
でもさ、あれさ、未来から来てるから未来の技術を持ってるだけで、
別に未来の時点では人間の技術で作っているものであって、人間の知能を超えてないんだったら、シンギラリティ超えてないよね。
スピーカー 1
でもドラえもんめっちゃロボットが作ってるよね。
スピーカー 2
あ、ロボットがロボット作ってるんだ。
スピーカー 1
なんかドラえもんの生産ラインとかすごいことになってるよね、なんかね。
スピーカー 2
それも人間が工場作って作ってるんだったら、まあ人間の範囲内だよね。
スピーカー 1
でもめっちゃ猫型ロボットの仲間達みたいなやつがさ、いろいろやってない?あの世界って。
スピーカー 2
ああ、それがもう人間の手離れて勝手にやっちゃってる。
スピーカー 1
勝手に離れてやっちゃってる気がするよ、だって。
スピーカー 2
やっちゃってる。
スピーカー 1
あいつら社会を形成してるから。
スピーカー 2
でも人間は住まわせてもらってるみたいな感じ?
スピーカー 1
そうね。
住まわせてもらってる感じじゃないと思うけど、雰囲気はわかんないけど。
スピーカー 2
でもなんかそこもわかんないなって思って。
それなんか今のさ、別にトヨタ自動車の工場と何が違うんだろうっていう。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
感じ?
スピーカー 1
それをドラえもんみたいなやつらが設計したのであれば、それもシンギュラリティじゃない?
人間ができなかったけど、AIが勝手に作って増殖させてんだったらシンギュラリティだね。
スピーカー 1
自分たちのバージョンを改良してどんどんどんどんより高い性能のやつらを生み出してたらシンギュラリティだよね。
スピーカー 2
で、平和に共存してんだ一応。
多分。
スピーカー 2
住まわせてもらって。
住まわせてもらって、わかんない。ドラえもんそんなに詳しいわけじゃないからさ。
なんとなくドラえもんってもうシンギュラリティ語だよなって思ってたけど、今の定義でいうとどうなのかなって思ってた。
ドラえもんはシンギュラリティか論争
スピーカー 1
確かに。シンギュラリティ起きてそうなんだけど、ドラえもん自体はポケットを剥がしてしまったら別にそんなに頭が良さそうな感じはしないよね。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
だから喋るロボットですごいねぐらいだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
相棒みたいな。
スピーカー 1
ちょっとアイガンロボット的な感じだよね。
スピーカー 2
人間と一緒ぐらいに喋れるロボットか。今のチャットGPみたいなもんじゃない?
スピーカー 1
そうね。チャットGPっていうのはフォームにぐらいの。
スピーカー 2
フェイブルが喋ったぐらいなのかな。
スピーカー 1
フェイブルまで行くかな。
スピーカー 2
オーパスぐらい。
スピーカー 1
オーパス。ソネットぐらいじゃない?
スピーカー 2
めっちゃディスられてんじゃんドラえもん。
スピーカー 1
だからドラえもんが賢かった記憶ないんだよな。
うーん、道具がすごいだけでね。テクノロジーがすごいだけ。
忍者、伸びたくん愛みたいなやつあるけど、ドラえもんがすごい知能的に賢くて。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
基本出来すぎ以下みたいなね。出来すぎ人間だからさ。
人間に負けてる感じだ。
あのストーリーの中では最上位の頭脳を持っていると。
スピーカー 2
そうかそうか。じゃあ意外と知能は全然下で、ソネットぐらいかもね。
スピーカー 1
ソネットぐらいだと思うね。だって映画とかでも別にさそんな。
スピーカー 2
ドラえもんソネットじわるな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ、だってみんな小学生だよあれだって。小学生と冒険して困り事があった時に、扇動した知識を出さないから。
スピーカー 2
言われてみれば。
だから知能的には小学生ぐらいだよね。
スピーカー 2
そんなに低かったっけ。
スピーカー 1
あの輪の中でこうね。
スピーカー 2
あの輪の中の人たち小学生か。小学生同等で、俳句ぐらいかな。
スピーカー 1
俳句かソネットぐらいの、俳句でもいいかもしれない。だから全然シンギラリティではないね。
スピーカー 2
クロードに例えるのめっちゃ面白い。
スピーカー 1
そうなんだよな。ちょっとソネット、でもちょっと賢い時ある。賢いからな。
スピーカー 2
なるほどな。
ドラえもん、実はでもIQで言ったらすごくいいのかもしれないけど。またドラえもん詳しい人に聞いとかないといけないね。
ポッドキャスターでも詳しい人いっぱいいるから。
スピーカー 2
解像度高まったな。ドラえもんはシンギラリティでしょみたいな気持ちがあったから。
でも違うと思う。
スピーカー 2
違うね。
ドラえもん単体ではシンギラリティではないということを言えば、何となくシンギラリティの解像度高まるね。確かに。
スピーカー 2
高まっちゃうね。
スピーカー 1
そうか。何がシンギラリティだなって言ったらやっぱ人間より賢いことか、自分より賢いAIを自分で作れることかみたいな。
スピーカー 2
自分で作ると。賢いAIをだもんね。
スピーカー 1
で、その作った奴がまた賢い奴を作ってって言って、知能爆発が起こるかどうかっていうところがシンギラリティの一個だから。ドラえもんは全然シンギラリティじゃないと。
スピーカー 2
ただのよく喋る相棒。
スピーカー 1
アイガンロボットプラス、
ソネット。
スピーカー 1
ソネットとポケット。
ポケットが強いんだよな。
スピーカー 2
ポケットはテクノロジーだもんね。
スピーカー 1
ポケットはテクノロジーだもんね。
スピーカー 2
知能関係ないもんね。
スピーカー 1
あれもだいぶシンギラリティ感はあるけどな。技術的得意点じゃない。4次元だからねもうね。
AIとは違う得意点。
スピーカー 1
得意点だと思うね。あれを開発した瞬間にだいぶ世界は変わっただろうね。空間を無視できるもんね。
そうね。ただそれは人間のアインシュタインみたいなのがめっちゃ頑張って作ったかもしれないもんね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
AI関係なくね。
スピーカー 1
わかんない。でもそういうエピソードもあるかもね。誰が4次元ポケットを作ったみたいなエピソードももしかしたら裏であるかもしれないね。
涙と感動、人はどこで泣くのか
スピーカー 2
だー。
スピーカー 1
あんまりドラえもんファンが多いからね。
深いのあれ。
スピーカー 1
深い。俺もあんまり知らないけど、好きな人は好きね。
スピーカー 2
あー何?ちっちゃい頃にドラえもんの映画とか見て泣かなかった?
スピーカー 1
泣かなかった。
スピーカー 2
あ、そうだね。人生で2回しか泣いてないもん。
支部長は。
スピーカー 1
2回っていつだっけ?何か言ったっけ?
スピーカー 2
部活終わった時の、めっちゃ厳しかった顧問が優しく声かけてくれてちょっと潤んだ。涙は流してない。
スピーカー 1
涙は出たと思うよ、それはね。
スピーカー 2
出た?そこ。初めての涙かな、それ。もう一個は?
スピーカー 1
俺2回って言ったけど、もう一個生まれた時?
記憶ないやつじゃん。
スピーカー 2
それ親に聞いてもさ、あんた泣かない子だったねって感じだもん。
スピーカー 1
もちろんね、ちっちゃい頃にさ、転んで泣いたとかあると思うよ。
その辺は脳感だよね。そこでも泣かなかったらちょっとヤバいよね。
スピーカー 1
ヤバいね。そういうのは。
スピーカー 2
じゃあ生まれた時は泣いたんだね。
スピーカー 1
生まれた時もちっちゃい頃は泣いてたけど、なんかこう感動して泣くっていうことがやっぱないわ。
帰ってきたドラえもんは、でも感動した記憶がある。
スピーカー 2
感動はしたけど泣かない。
なんで泣いてんの?みたいな感じ?
なんで泣いてんの?俺今もわかんない。なんか映画を見て泣く人の気持ちがね、やっぱりちょっと理解できない。
スピーカー 2
サイコパスなんだよな。
スピーカー 1
違う違う違う違う。何を、何なんだろう、そのむずい。理解できません。
スピーカー 2
なんかさ、自分のことと重なったりすると泣けてくることはあるけどね。
スピーカー 1
投影するの、なんかその悲しい出来事が映画で起こってます。
そこが自分の生活と被るみたいなところがあるってこと?
スピーカー 2
そうだね。自分のなんか気持ちとかと被るみたいな感じだね。
スピーカー 1
でもさ、うちの妻さ、鬼滅の刃とかさ、見て泣いてたことあるんだけど。
全然鬼と戦ってないんだけどさ、なんかどこが自分の生活と被るのかよくわかんないね。
スピーカー 2
それを奥さんに聞いてよ、それ。
スピーカー 1
聞けないっす。
スピーカー 2
なんで泣いてるの?みたいな。
スピーカー 1
なんで泣いてるんだろうなって。
鬼と戦うとかじゃなくて、その時のキャラの心情とかじゃないの?
スピーカー 1
心情がなんか自分と被るってこと?全然そのバックボーンが違う。
スピーカー 2
共感するんじゃないの?
奥さんに聞いて。聞けないのを受ける。
スピーカー 1
聞けないのちょっとね、なんかめんどくせえ奴だと思われるから。
スピーカー 2
でも支部長が泣かない夫だってのは認識してんだよね。
スピーカー 1
認識してる。
スピーカー 2
泣かないなこの人みたいな。奥さんはめっちゃ泣く?
スピーカー 1
人並みにって感じだね、なんかね。
スピーカー 2
泣かない夫婦じゃなくて。
スピーカー 1
怖い怖い。そんな冷たい夫婦じゃない。
でもまあ難しいのよね、なんか見て感動しようと思った時に、
なんだろうね、何に対して何を投影すればいいのかあんまりよくわかんなくて、
ストーリーは面白いと思うけど、自分はそういう人じゃないからみたいな、あんまり重ならない。
スピーカー 2
なんか心をめっちゃ閉ざして生きてきたの?支部長は。
スピーカー 1
そんなことないよ、めっちゃバーって開いて生きてきたけど。
あの物語、何なんだろうね。
なんか闇があるんすか?
スピーカー 1
闇はないよ、闇はないけど。
スピーカー 2
別に誰でもあると思ってんだけど、心の闇っていうか言えないこととかさ、
心の扉開けてるようでずっと閉まってるみたいなのとかさ、
目の奥笑ってない人とかがいるじゃないですか。
スピーカー 1
あ、いるいるいる。わかる。
スピーカー 2
そういうなんかがあるのかなって思ってて。
スピーカー 1
いや。
スピーカー 2
そんだけ泣かないとか。
スピーカー 1
足りないのかな?あんま映画見ないんだよね、そんな。
なんかドラマとか、そんなに見ない。
感動するやつも見たけど、そうなんだよね、俺もなんかさ、感動はするというか、いい話だなって思うけど。
スピーカー 2
そこまで心が震えないってこと?
スピーカー 1
そう、なんか名前だけに。
アーッアーッアーッみたいな。
そうそうそう大丈夫大丈夫。
スピーカー 2
大丈夫大丈夫っていう感じにもならないってこと?
そうそう。
スピーカー 2
アーッアーッみたいな。
スピーカー 1
ならない。
ないすか。
ない。なんかね、名前だけに吊られてグリーンマイルって映画を見たんだけど。
あー、超有名だね。
スピーカー 1
有名だよね。グリーンだから見てみようと思って。
スピーカー 2
そういうことか。名前に吊られてって。
どうだった?
スピーカー 1
あ、でもすごいなんか面白かった。
スピーカー 2
おー。
友達は確かにこうなんか泣いてたけど。
スピーカー 2
友達と見たんだね。
スピーカー 1
友達と見た。
スピーカー 2
そういう時どう思ったの?何でこいつ泣いてるんだ?
スピーカー 1
その時はいい、なんか泣いてるなと思ったけど。
泣いてるな。
スピーカー 1
なんかいい映画だと思った。すごいなんか面白いなって。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
思ったが、あれってグリーンマイルって感動物の中でも結構その、
割とみんな泣く系のやつなのかな。結構囚人の話だよね。何かねこう特殊技能を持った。
スピーカー 2
あー、ちょっとね俺グリーンマイルね、記憶がないんですよね。
スピーカー 1
なんか、人の怪我を吸い取れる能力を持った人の話みたいな。
スピーカー 2
ネタバレを含みますのでご注意くださいみなさん。
スピーカー 1
あ、すいません。でもそれは最初からその能力を発揮するから。
落ちとか言わなければいいんじゃないかな。
スピーカー 2
うんうんうん。
それ感動して泣ける系なんだ。
スピーカー 1
泣ける系。泣ける系というか悲しい系なのかなちょっと。
スピーカー 2
悲しい系。
あんまりそう。
スピーカー 2
悲しいなーにはなったんだ。
スピーカー 1
悲しいなーにはなったかな。なった気がする。
スピーカー 2
そこは別に泣けないって。相当なんか衝撃が来ないと累戦が緩まないって感じなんだね。
そうね、たぶん。
スピーカー 2
泣いてほしいなーなんか。
感動しながら落ち着け合いのなんかこう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほら、例えばポッドキャストアワード撮って泣くとかさ。
スピーカー 2
泣けると思う?支部長。泣いてる俺を見て笑ってるでしょ。
スピーカー 1
要因想像できた今。
スピーカー 2
指さして笑ってそうだもんな。
泣いてるーとかって。
スピーカー 1
いやーアワードじゃ無理だなーなんか。
スピーカー 2
そっちはどっちかって嬉し泣きの方だよね。
スピーカー 1
嬉し泣きの方ね、そうそう。
いやー、そうね。
またコメントとかでも泣ける映画おすすめあれば。
スピーカー 2
そうだね。いろんな角度からこう。
ちょっと違うかもしんないもんね。この触れる感覚がね。
そうね。
スピーカー 2
めっちゃ笑えるやつでめっちゃ泣くかもしんない。
感受性豊かな時にジャッキー・チェーンの映画しか見てなかったから、それに毒されたかもしれない。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
感動とかじゃなくてアクションをずっと見てたから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
私若い時ずーっと毎日ジャッキー・チェーンの映画見てた記憶あるわ。
スピーカー 2
ジャッキー・チェーンは泣ける?
スピーカー 1
ジャッキー・チェーンは泣けない。
スピーカー 2
泣けないね。
スピーカー 1
人並みに真似はしてたよ、こうなんか。
スピーカー 2
運動神経あんま良くないわ。
スピーカー 1
あんま良くないけど。
スピーカー 2
運動に頑張ってね。
スピーカー 1
頑張ってやってたね、こう。
スピーカー 2
いやーちょっと楽しみが一個増えましたね。
スピーカー 1
はい。ぜひおすすめの映画ですね。見るかどうか。
スピーカー 2
泣ける映画。
スピーカー 1
泣ける映画。泣き泣きでも。
スピーカー 2
泣きたい時にみたいな映画あるじゃん、なんか。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
なんか一般的にさ。
うん。
思いっきり泣きたいからバスタオル抱えてこの映画見るみたいなさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
女の人よくやるじゃない。
ああ、なんかやってるね。
スピーカー 2
なんかそういうのを一個ずつ攻めていけばいいんじゃないの?
泣きたい時に見る映画?泣きたい時ってなんだろう。
スピーカー 2
ザ・泣ける映画。
スピーカー 1
ザ・泣ける、確かに。
スピーカー 2
どうすれば支部長が泣くんだろうな。
支部長の涙とか見たら俺それで絶対泣くよって言われて。
感動して泣いちゃうよね。
こんだけ泣かない人が泣いてるっていう事実に泣くよ。
スピーカー 1
確かに。いやー、ほんとにね。
スピーカー 2
え、じゃあさ、なんかさ、他人の感情とかあんまり分かんないタイプなんですか?
いや、そんなことないよ。もう分かってるかどうか知らんけど。
スピーカー 2
共感性がないとかじゃない?
スピーカー 1
じゃないよないよ。他人の感情とかこの人は今ムカついてんのかなとか喜んでるのかなとか結構敏感に察知する方だと思う。
ああ、そうなんだ。
見れる方だと思うね。
スピーカー 2
あら、見れちゃってる俺のこと。
スピーカー 1
もうすごい分かる、もう。
スピーカー 2
やだー。
スピーカー 1
今の話がつまらないのか興味があるのか眠いのか。
スピーカー 2
分かっちゃう。
スピーカー 1
全部分かっちゃう。
スピーカー 2
で、どう今?どう?
スピーカー 1
今は普通。会話モードですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
先々の途中の話の時はちょっとふーんみたいになってる時が一瞬心の中のカネリンがこうカネリンの中のカネリンみたいなやつがパカって出てきたらと思う。
へーってやってたと思う。
スピーカー 2
意外と見てるんだね。
スピーカー 1
見てますよちゃんと。
それを見ながら次のこのフィクション問わすかとか。
スピーカー 2
結構アドリブなんだね。
スピーカー 1
これちょっと強めに言うかみたいなやつはコントロールしてますから。
スピーカー 2
はいはいはいはい。高度な対話だね。
スピーカー 1
高度な対話です。こっちの方がかなり興味あるかなってとこシフトする。
原稿バッってさ全部書いてあるわけじゃないから。これ飛ばすかな?これ入れようかな?みたいなやつを入れてっております。
スピーカー 2
はいはい。なるほど。じゃああれだ。感受性はあるけど、類戦が硬い。
スピーカー 1
そうね。類戦硬い。硬いやわらかい表現するかわかんないけど。
スピーカー 2
笑うもんね。泣くところだけ硬い。防備力高い。
そんなに周りに感動して泣く人いなかったのはあるかもしれない。
父親も別にそういうのを見て泣いてるのはあんまり記憶にないわ。
スピーカー 2
うんうん。幼少期のジャッキー・チェンだね。原因は。
スピーカー 1
笑う。ジャッキーかもしれない。ジャッキー・チェンが俺のレストラン崩壊していく。
スピーカー 2
ちょっと泣ける映画教えてください。
スピーカー 1
はい泣ける映画教えてください。ちょっと脱税しましたけども。
サム・アルトマンのAGI発言を追う
スピーカー 1
はい。なんでちょっとサマー・アルトマンの話に行きますけど、
アルトマンはアルトマンでずっとシンギラリティ来たぜって言い続けてますよみたいな話はある。
スピーカー 2
あ、そうなの?ずっと言ってんの?
スピーカー 1
2020、ずっとね、もうすぐもうすぐみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
本人のブログとか公式発表から収集するに情報を。
あのー、2024年の9月に超知能は。
スピーカー 2
超知能?
スピーカー 1
超知能。これ超知能って言ってるんだけど。
多分シンギラリティに近いニュアンスで言ってるけど。
スピーカー 2
超知能ってのもあったね。
スピーカー 1
そう。超知能。
なんだそれ。
超知能はね。
スピーカー 2
AGIとは別?
スピーカー 1
ASIとかだったな確か。
スーパー。
人工超知能。
スピーカー 2
ああ、それもわからんね。
ASI。AGIの上だね。
スピーカー 2
上なんだ。
人工超知能で、人間を大きく超えたAIと。
スピーカー 1
まあそういう状態だよね。または状態。
大きく。
AIが人間を大きく超えた状態、または人間を大きく超えたAIのことをASIと言うと。
このASIは数千日以内に来るだろうっていう、すげえざっくりとした予想をサムアルトマンは2024年にしてますと。
スピーカー 2
数千日?
スピーカー 1
うん。ざっくり。
スピーカー 2
めちゃくちゃざっくりだね。
スピーカー 1
うん。めっちゃざっくりな話を。
だから2024年くらいに、数千日以内に来るかもしれないっていうね。
数千日っていうのがめっちゃあいまいなのに、さらにそこに来るかもしれないっていうですね。
スピーカー 2
どれくらいの幅なの?
スピーカー 1
保険に保険を置いたこと。
スピーカー 2
5年かもしれないし、50年かもしれないしみたいな。
スピーカー 1
そのぐらいの話だよね。予想はしてないと。もうすぐ来るんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
生きてる間に来るんじゃね?ぐらい。
そのぐらいのニュアンスだね。
スピーカー 1
で、2025年の1月には、その数ヶ月後だよね。
いや、我々はもうAGIをどう作るか、もう分かってきたと。
スピーカー 2
ホラ吹き野郎じゃないの?これ。
スピーカー 1
いやでも、去年の1月ぐらいだから。
スピーカー 2
ああはいはいはい。1年半前だね。
スピーカー 1
我々もう従来理解されてきた意味でのAGI。従来理解されてきた意味でのAGI。
ほんとに汎用人工知能みたいなものをどう作るか、もう分かってんだと。
スピーカー 2
ドラえもんのこと?
スピーカー 1
そう。を言ってますと。
スピーカー 2
はいはい。分かってんだ。なんだよそれ。作ってくれよ。
スピーカー 1
で、2025年の5月には、ちょっとこれ難しいな。
自称の地平線。我々はもう自称の地平線を越えたと。
スピーカー 2
見たぞそれ。
スピーカー 1
履歴は始まった。
スピーカー 2
自称の地平線って、なんか日本のアニメで出てきそうだね。アニメネタですかこれは。
スピーカー 1
自称の地平線っていうのは、なんかね、ブラックホールから来てる例えで。
ほう。
なんですよな。ちょっと待ってね。どっかに入った。どっかに。
スピーカー 2
自称の地平線を越えている。なんかいろんな新しいSFの用語を持ち出して煙に巻きまくってる感じだね、なんか。
スピーカー 1
そうね。なんかブラックホールの。
スピーカー 2
小説家になってください。
スピーカー 1
なんだったかな。ごめんちょっと思い出せない。また調べておいてください。
スピーカー 2
自称の地平線ね。
スピーカー 1
自称の地平線。
スピーカー 2
なんかシュタインズゲートで出てきそうなのがあれだな。
スピーカー 1
ああ。おかげにシュタインズゲート知ってんの?
スピーカー 2
ああ見た見たよ。
スピーカー 1
ああ見たの?
スピーカー 2
もちろんですよ。通ってきてますよ。
スピーカー 1
意外。意外なんだ。意外。そういうアニメ見るんだね。
スピーカー 2
好きだよ。
スピーカー 1
ああ下着好きなんだね。
スピーカー 2
下着好きよ。
ああいいね。
スピーカー 2
え、見た?見てるの?
スピーカー 1
下着見たよ。
スピーカー 2
あら、アニメ見なさそうなのに。
スピーカー 1
あれはなんかね、見た方がいいって友達にめっちゃ押されて見て。
いいですね。
スピーカー 1
で、その時、当時妻は彼女だったけど、一緒に見たり映画館行ったりして、劇場版を見たり。
まあその後見てないんだけどね。なんか色々続編が出たりとかゼロが出たりしたけど。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
いいね。
ああいうなんか、タイムリープしちゃう感じのやつ好きだよね。
非常に中二病心をくすぐるいいアニメでしたな。
スピーカー 2
中二アニメ万歳ですよ。
スピーカー 1
自傷の自閉症。確かになんかスゲェスタインズゲット用語に見えてきちゃった。
スピーカー 2
そうだよね。でもなんかブラックホールのって書いてあるな確かに。
なんか色んな言葉持ち出してんな。
スピーカー 1
これも超えたと。
驚き屋さんだね。
スピーカー 1
まあ驚き屋かってはないけど。
スピーカー 2
職業驚き屋さんだよな。
ポジショントークで言ってる感じだよね。違うのかな?
スピーカー 1
まあポジション、リップサービスはあると思うけどね。多少のね。
で、2026年7月、今年の7月に我々はもう要はシンギラリティの中にいますと。
なんか毎年なんかこういう語録残そうぜっていうその気合を感じるよねなんかね。
スピーカー 2
なんとでも言えそうな。なるほど。
スピーカー 1
すごい曖昧なことを言ってるんだけど、どんどん一応ね断言が強くなってきてるようには見えると。
ちょっとずつ強くなってきてるね。
でもアルトマン自体も一応こう問題には思ってるみたいで。
スピーカー 1
AGIっていう言葉自体をあんまりこう使うべきではないみたいな話をしていて。
スピーカー 2
AGIは汎用人工知能。
スピーカー 1
汎用人工知能。なぜなら人とか企業ごとに定義がバラバラだからと。
スピーカー 2
どこから汎用人工知能なんだって。
スピーカー 1
そう、何が汎用人工知能なんだ、どこまでできた汎用人工知能なんだっていうことをあまりこう明確に言うべきではないよねと。
いうふうには8月ぐらいには言ってるんだけど、その7ヶ月前にはAGIの使い方わかったぜって言ってるから、よくわかんないけどね。
スピーカー 2
なんか自分でやめようって言ってそれを覆すっていうの結構常識じゃないこの人たち。
スピーカー 1
サム・アルトマンはね結構言ってることが2点3点するでおなじみなので。
わざとやってるのかな。
スピーカー 1
そういう性格なんだと思うね。
スピーカー 2
性格なんだ。ダメって自分で言ってからやりたくなっちゃうみたいな。
スピーカー 1
そう、あとはどこにでもなんかいい顔をするらしくて。その場のリップサービスとか。
スピーカー 2
発泡美人で。
スピーカー 1
そう、その場を盛り上げたいがゆえに発言したことが過去と矛盾してたりっていうことがよくあって、それでちょっと信頼を既存するみたいなことがサム・アルトマンの時代に書いてありましたんで。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
それがまさに出てくるかなっていう。
そこはじゃあ本人も気にしてんの?
周りから見て、信用できねえよみたいな。信用多少されなくてもね、こんだけ成功してたらいいんじゃないですかって。
言葉に引っ張られない方がいい
スピーカー 1
そう、敵もね、オープニング映画で解雇されたりするからさ、そういうのがなんか。すぐ復帰したけど。
スピーカー 2
ねえ、結果オーライだよね。トランプに気に入られて。
スピーカー 1
今はね、だいぶこう。
スピーカー 2
時の人ですね。やっぱりリップサービスで適当なこと言えばいいんだね、実際。
極端な解釈で。やっぱね、そういうのが上手い人がね。
スピーカー 2
リップサービスしてこ、俺らも。
スピーカー 1
してきますか。
スピーカー 2
シンギュラリティの狭間に立っています。
スピーカー 1
狭間に挟まっています。我々はもうシンギュラリティの狭間に挟まっています。
スピーカー 2
うんうんうん。もうすぐです。
もうすぐです。時が満ちますみたいな。AGIの作り方、俺も分かってます。
スピーカー 2
なんかさ、ずるいよね。アメリカ人が言ったらなんか、おー!みたいになるのにさ、
日本人が言ったらもうやべえ信仰宗教の教祖にしか見えない。
スピーカー 1
確かにね。AGIのシンギュラリティの中にいますって。
スピーカー 2
自称の地平線なんて言ったらもうなんか、やばいやつだよね。
スピーカー 1
確かに。なんか、痛いなって思うね。
スピーカー 2
カルトの痛いかやばい教祖観で。
スピーカー 1
ね。履歴を始まった、みたいな。
スピーカー 2
なんなんすか、ホントに。白人史上主義っすか?
スピーカー 1
なんでキリストの差別。そんな差別的な。
スピーカー 2
なんか、白人が言えばなんかかっこいい。日本人が言うとダサいみたいな。あれ?
スピーカー 1
文化なんじゃない?なんかさ、向こうってそういう言い回し好きだよね。なんかね。
スピーカー 2
ああ、そう。
スピーカー 1
シャレた言い回しというか。日本人ってなんかかっこつけるのをさ、美徳としない感じがあるから。
スピーカー 2
そんなことドヤ顔で言ってるやつは頭おかしいやつみたいな。
スピーカー 1
言われるかもしれないね、なんかね。
スピーカー 2
でもサムアルトマンとかその異国の人が言ってたらなんかかっけえとか思っちゃうんだよね、なんかね。
スピーカー 1
でもやっぱ立場もあるからね、やっぱね。期待感もあるし。
サムアルトマンがこう、もう、シンギュラリティ来てますって言ったら、ああ、来たんだぞと、みたいな。
ねえ、思っちゃうよね。で、蓋を開けてみたら毎年毎年変なこと言ってた。
そうね。なかなかこういう予想ってね、当たらないんじゃないかなという。
ほんと分かんないもんなんだね。なんか毎年言ってても別に覚えてねえし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気にしてないし。支部長にこうやって実はって言われて初めてなんだこいつ、毎年言ってんのかよって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
思うけどたぶん別に来年も別に違和感なく。
スピーカー 1
違和感なくね、たぶん。
スピーカー 2
ああ、とか思うんだろうな。
シンギュラリティの輪が縮まってきているみたいなね。
スピーカー 1
おお、来るか、みたいな。
来るか、来るかみたいな。
たぶんもうセットしてあるよね、たぶん。予約投稿でさ。
来年、忙しいからね、もうね、再来年の。
スピーカー 2
もうなんか表現いっぱい。
スピーカー 1
今からどういう表現しようか迷ってんじゃん、シンギュラリティの。
いや、来年ちょっともうシンギュラリティちょっと違うからなと思って。
新しいちょっと情報作るかみたいな。
スピーカー 2
その時のトレンド感で。
スピーカー 1
トレンド感で。
スピーカー 2
言葉遊びしてんのか。マーケティングですか?
そう、だからそういうなんかリップサービスの文明がもう絶対あるから、
スピーカー 1
あんまりシンギュラリティという言葉に引っ張られない方がいいなっていうのを伝えたいですね、ここで。
なるほどね。
結局こう、2点3点してるというか、同じようなことを違う言い回しでずっと言い続けてるから。
スピーカー 2
占い師みたいなもんですか?
スピーカー 1
占い師みたいなもんかどうかわかんないけど、占い師、占い師、どういうことだ?
なんかいろんな言い方で、なんか何も言っていないみたいな。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
何とでも取れることを。
スピーカー 1
何とでも取れるみたいなね。
スピーカー 2
なんかこう、ふわふわーみたいな。
スピーカー 1
だから誰にでも当てはまるようなことを言って、あ、確かにみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
あ、それもあるかもしれない、それね。いい例えを教えて。
スピーカー 2
今回のシンギュラリティのなんか中にいるみたいなのをさ、何も言ってないじゃん。
スピーカー 1
確かにシンギュラリティが。
スピーカー 2
中にいるでしょうねみたいな。
スピーカー 1
中にいるって。
どういうことみたいな。
スピーカー 2
でもこれ面白いのが、
スピーカー 1
ね、イーロンマスクも同じ表現使ってるんだよね。シンギュラリティの中にいますみたいな。
スピーカー 2
あ、同じこと言ってんの。
スピーカー 1
中って何?今思ったけど。
スピーカー 2
中と外とかあるの?
スピーカー 1
中って何それ。
外境目どこ?
スピーカー 1
シンギュラリティに中とか外とかあったっけ?特異点でしょ?点なんだよな。
スピーカー 2
点がでかいんじゃない?
点がでかいの。点って本来面積とか持たないものだけどね。点だから。
スピーカー 2
ほら、お、矛盾点を。
スピーカー 1
点なんでね。
スピーカー 2
点とは面積がない。1次元だもんね。
そう、1次元の。そこのポイントのことなんで。体積も面積も持たない存在なんだけど。中に。
スピーカー 2
こうやって拡大してったら大きかった。
スピーカー 1
大きかったってことでしょ。それはもう点じゃないのよね。拡大してても点は点なんだよね。
スピーカー 2
そうかそうか。面科級だったってことなのかな。
スピーカー 1
そういうことね。シンギュラリティとは級だったってことか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうだな。今かなり言われてるもとは、中って何だと。
スピーカー 2
もう彼らの手のひらの上だったね。あ、中にいるんだって思っちゃう。
スピーカー 1
技術的得意点の中だからね。
スピーカー 2
点ですらなくなってる。
スピーカー 1
点ですらなくなってる。確かに気づいたわ。
スピーカー 2
こうやってはめ込まれてるかも。
スピーカー 1
この言葉に踊らされてるっていうこと自体が、意味のないことだなっていうのはすごく思うね。
スピーカー 2
すごく不毛な時間だね、今日これ。
スピーカー 1
いや違う。SNSでシンギュラリティがどの子だって見たときに、不毛だなって思ってシュッシュッってやることになって、これを聞いた人の時間が、
スピーカー 2
すごく助かるな。
スピーカー 1
有意義なものになるということですね。
スピーカー 2
すごく冷静な目で見れるんじゃない?
スピーカー 1
そうだね。シンギュラリティって言葉を見たときに、警戒するっていう、これどういう意味?みたいな。
スピーカー 2
警戒どころかもう軽蔑するんじゃない?
スピーカー 1
バカだこいつ。
あんまり軽蔑しなくてもいいんだけど、でもそういうことだよね。そこに警戒心を持つっていうのは、
ああもうやばい、シンギュラリティ来ちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうだね。サムとか海外のAIテックの社長とかが、この言葉使ったら、また言葉遊び始めたなって冷静に見れるね。
うんうん。
リプつけたろうみたいな。
確かに。
スピーカー 2
落ち着けるわ、落ち着ける。
スピーカー 1
それで落ち着いていただきましょうって感じだね。
スピーカー 2
シンギュラリティはまあでもしばらく言われるでしょうね、ずっとね。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
来るまでずっとこすり倒すでしょ彼ら。
スピーカー 1
こすり倒すし。
スピーカー 2
来るのかどうか知らんけど。
スピーカー 1
なんか、今来た!みたいなタイミングがないよね多分ね。
振り返った時に、あれあそこがシンギュラリティだったねみたいなことあるかもしれないけど。
スピーカー 2
シンギュラリティを出したみたいなことを言い出すんだ。
スピーカー 1
ああ。
あえ?今いたの?みたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いつからいたんだっけみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あんまり変わらないけどなんだっけみたいな。
ね。
スピーカー 2
で次のトレンドワード。
スピーカー 1
シンギ…そうね。
思ってたんと違うみたいなさ。
スピーカー 1
なんかシンギュラリティ…
スピーカー 2
あれなんかもっと世界変わるんじゃないの?みたいな。
スピーカー 1
なんかシンギュラリティの中にも種類があってみたいな。
シンギュラリティの先のフェーズにも種類があって、なんとかギャリティみたいなやつがいっぱいあってさ。
どんどんできてる。
スピーカー 1
どんどんできてて、ここに到達したら人間はこうなるよみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でも基本的にはそれを越えたら人間の予想はもうおしまいで。
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかあったよね、名言。人間の作る…なんだったっけな。メモったんだよな。
スピーカー 2
おおー。シンギュラリティ…名言。
スピーカー 1
が来たらもうおしまいですみたいな。
スピーカー 2
おしまい?
スピーカー 1
なんか人間が作る最後のアダホーダになるみたいな。
スピーカー 2
うん。人間が作る最後のテクノロジー。
そう、になるみたいな。なんかそういう定義がどっかにあった気がしたんだよな。
スピーカー 2
人間を超える。
スピーカー 1
あ、最初の超知能機械は人間が作る必要のある最後の発明であると。
スピーカー 2
超知能機械。
スピーカー 1
だからその人間を超えた汎用人工知能ってことだね、超知能機械。
スピーカー 2
強いドラえもんね。
スピーカー 1
そう。人間が作る必要のある最後の発明であると。
スピーカー 2
作る必要があるって言ってんだ。
スピーカー 1
人間が作る必要があるっていう意味は、人間が作らなければならないという意味ではなくて、
人間が作る最後の発明っていう意味かな。
それ以降は人間が作る必要がないっていう意味だね。
はいはいはいはい。作る必要がなくなるってことね。
人間が作らなきゃいけないのは、作らなきゃいけないっていう線引きは超知能機械までだよね、という。
はいはいはい。人間が手を犯して自分で作るのはもうここが最後で。
そういう意味で人間が作る必要がある最後の発明が超知能機械で、
それ以降はもうAIが全てを作ってくれるから、人間は何も作る必要はないと。
それがある種シンゲルチティの知能爆発だよね。文脈での話だね。
スピーカー 2
新しい敵が出てきたのかと思ったわ。
スピーカー 1
違う違う。こういう名言もあるよ、みたいなのがちょっと収集していたので。
はい、という感じで、あとなんだっけな。もうね、聞いてる人わかると思うんだけど、
頭が回ってない。
スピーカー 2
シンギルアイテムが来た。
スピーカー 1
シンギルアイテムが来ました。俺の頭の中で知能爆発が、疲労爆発が起こっていてですね。
もうほとんど頭が回ってないです。ちょっと待ってね。
これぐらいですかね、今日は。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
言い残したことはありますか、シンギルアイテム前に。
スピーカー 1
シンギルアイテム前に。えっと、ちょっと待ってね、どういうまとめを今日用意したっけ。
スピーカー 2
じゃあちょっと一人言で喋っておこうかな。
スピーカー 1
はい、ちょっと。
スピーカー 2
シンギルアイテムが生きてる間に来たら、面白いよな。
何が起こるかわからない状態が好きなんでね、僕。極地でしょ、それは。
スピーカー 1
極地だね。
スピーカー 2
シンギルアイテムが起きた後のことなんてもうわかりっこないわけなんでしょ。
でもそれ何が起きてるかすらわからないっていう状態になるのかもしれないんですよ。
もう目に見えないというかさ、5次元空間把握できないみたいなのと一緒で。
もうそれ以降何が起きてるかわからない。
楽しめないかもね。
人間が変化を楽しめる最後のポイントかもしれないです。
スピーカー 1
それを越えたら何も多分もうわかんない。予想できないっていうか。
人間が考えたところでしょうがないよねみたいな。
宇宙の果てには何があるだろうみたいな話になるような気がするよね、確かに。
スピーカー 2
今もそうかもしれないよね。
見えない8次元生命体が何かやってるのかもしれないし。
そうね。何かしらの宇宙の覇者みたいなやつがいるかもしれないしね。
スピーカー 2
いるかもしれないよね、理論的には。結局変わんないのかもね。
まとめと、AIに仕事を奪われる「ギュられる」
そうですね。というところで最後のまとめをいこうかな。
スピーカー 2
まとめ頑張る。
スピーカー 1
まとめ頑張るか。あ、そうか。ギュラレルの話しなかったな。
スピーカー 2
ギュラレル。
スピーカー 1
ギュラレル。
スピーカー 2
進出単語。
スピーカー 1
進出単語。ギュラレル。これは日本の若い、ミームなのかな?に近い言葉なんだけど、
シンギラリティによって就活とか投資とか、自分の投資価値、市場価値みたいなものがAIに代替されますよみたいな。
それはギュラレルという言葉でよく言われてますと。
スピーカー 2
よくなんか、あれ、仕事、この仕事終わったみたいな話?
スピーカー 1
そうそうそう。AIに代替されるよねっていうのをギュラレルってことで。
スピーカー 2
コンサル終了とかそういうやつね。
スピーカー 1
そうそうそう。これもうAIでコンサルいらないじゃんとか。
もうこんな音楽作れたらとか画像生成できたら、もうクリエイターいらないじゃん、ギュラレちゃいましたみたいな。
スピーカー 2
ギュラレルって言うんだ。
スピーカー 1
そう、ギュラレルって言うらしい。これはもうシンギラリティから来てて。
スピーカー 2
なんかこれシンギラリティによってじゃなくて、AIによって奪われることをギュラレルっていう。
もう自分の仕事もギュラレましたみたいなそういうこと。
スピーカー 1
そうそうそう。そういうミームとしてすごく使われてる言葉で。
徐々にみんなギュラレてくんね。
スピーカー 2
日本の造語、はい。
日本の造語、ギュラレルという言葉があるぐらい、割とキャッチシンギラリティが使われてますよというところですね。
スピーカー 2
流行語だ。
スピーカー 1
流行語です。ただまとめると、シンギラリティって結局、来るか来ないかみたいな話を議論する話に見えて、別に言葉と数字のマジックみたいなところはありますんで。
そんなに気にする話じゃないっていうのが今日の結論でございます。
分かんない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
まず学者が予想しても、そんなにAIのやつって基本的には数字当たってないと。
フレーミング効果もあって、質問の仕方によって変わるぐらい予想っていうのは非常に曖昧なものだと。
スピーカー 2
幅がもう100年200年単位で変わってくると。
スピーカー 1
そうか。かつシンギラリティの定義が全然しっかり定義されてないから、いろんな文脈においてシンギラリティ来たって言っても部分的にはそうっていうことが言えてしまうと。
なんでなんか来たのか来ないのかわからんみたいな。
曖昧な状態でも別に否定もできないし肯定もできないよって感じなので。
スピーカー 2
そもそも定義もぐしゃぐしゃだし。
スピーカー 1
来ても去ってもわからないと。来ても去ってもわからないと。
スピーカー 2
その言葉を忘れた頃に多分もう来たんでしょうみたいな感じね。
スピーカー 1
そう、後から振り返ってそこがシンギラリティだったねみたいなことに多分なる。
え、まあ来ました。明日来ますみたいな。そういう話ではないので。
隕石来ましたとかじゃないの。見えない。
来るっていうのはもしかしたら振り返ってあそこがシンギラリティだったねっていう通り過ぎたよねって意味なのかもしれないけど、中はよくわかんないね。
なるほどね。点ではないと。
スピーカー 1
そう、点ではないでございます。
スピーカー 2
これからシンギラリティって言葉見てもあんまそわそわしなくて済みそうだな。
スピーカー 1
だからそわそわせずにですね、またイーロンマスク言ってるよとか、またサマーアルトマンシンギラリティとか言ってるわみたいな。
スピーカー 2
シンギラリティ語録ちょっと楽しみたいね。彼らのポエモを。
スピーカー 1
そうね、彼らのポエモをちょっと楽しみながら。
そういう、なんかこのあんまり、サマーアルトマンとか偉い人、偉い人というか有名な人の言葉をちょっと付着してもいいかもしれないけど、
それに付随して、いやもうシンギラリティ来ましたわみたいな、もうすぐ来るでしょみたいな、
SNSのこの驚きは一周できると思うんで、もうこれで。
スピーカー 2
困ったらメンションでね、渋ちゃんも。
スピーカー 1
やめてくださいね、シンギラリティで3種類あるねんでみたいな話はやめてもらって。
何年のやつですかって聞いてあげて。
何年ものシンギラリティの話してますかと。
スピーカー 2
答えてきたら、おおやるがやるって感じね。
スピーカー 1
落ち着きAI聞いてますって言ったら仲間って言ってね。
スピーカー 2
落ち着きAI聞いてますっていう同士で仲間になってほしいね、なんかみんな。
スピーカー 1
落ち着きAI聞いてますって人がシンギラリティ来たわっていうツイートしててほしくないっていう気持ちはあるけどね。
スピーカー 2
一番してそうなのは俺だけどね。
スピーカー 1
そうね、カネリンがなんか、渋ジョーこれってシンギラリティ?って言ってなんか引用リポストしてるのが、未来が見えるけどなんか。
スピーカー 2
ね、渋ジョーに送ったろ。
スピーカー 1
送ってください、不安な時は。解説できる範囲で。
スピーカー 2
それはダメなリスナー代表なんでね、僕はね。賢ぶったらおしまいですから。
スピーカー 1
そうね、賢ぶってはいけないと。
スピーカー 2
そうか、なるほどね。
アフタートーク
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いいじゃん、これトレンドワード潰していくのいいね。
スピーカー 1
そう、今日はねちょっと、最近結構具体の技術の話になっちゃったから、クロードコードの使い方とか。
スピーカー 2
はいはい、クロードコードとかね。
ちょっとなんかワード解説とかしたくて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう、シンギラリティなんだっけって話を今日はテーマとしてしましたけど、途中で体力が尽きて。
スピーカー 2
ね、渋ジョーのライフがゼロよって感じだった。
もうあれ、やべえ、全然頭が回らないみたいな。
スピーカー 1
よく頑張ってくれました。
俺のいつもキレキレのね、やっぱ前半、てか去年、そうなんだよ。
スピーカー 1
うん。
もう行ったり来たりして、すげえ移動が多かったから。
スピーカー 2
ああ、そうだね。
スピーカー 1
もう疲労困憊になりますね。
スピーカー 2
やっぱ移動は疲れる。
スピーカー 1
移動疲れるし、結局昨日もね、まあ今日。
スピーカー 2
出てない?
そう、あんまり今日やる講座の資料を作ったりとかあって、したり。
スピーカー 1
あとちょっと情報収集してたらですね、こういう原稿の、あんまり。
やっぱダメだね、当日にコンディションをとっておかなきゃいけないね。
前半の速報会でちょっとかなり消耗してしまった。
スピーカー 2
いやまあ、体力削りながらありがとうございますということで。
今日常識的な時間にでも終われるよ、これ90分で。
スピーカー 1
そうだね、90分は常識な時間って言ってる感覚がもうだいぶ、少しずれてる気がするけど。
スピーカー 2
そうだね、まあシンギュラリティの中にいるし。
スピーカー 1
中にいるし、まあそっか。
スピーカー 2
ちょっと時空が。
そうだね、もう我々シンギュラリティの中にいるんで。
スピーカー 2
うんうん、ちょっと通常ではないかな。
スピーカー 1
確かに、時空が。何でもありですね、もうね。
スピーカー 2
あっはっはっは。
そういう技術をつけていきたいなと思ったの。なんかその、サムのその過去の話とか。
スピーカー 1
ね、サムアルトマンゴロクとか出てないのかな、なんかね。
サムの新しい本出ないんだね、もうその、ちょっと古いもんね、支部長の前読んでたやつ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
今読むならちょっとなんか古いかなとか思っちゃうね。
スピーカー 1
でもさ、続編出ないよね、だってイーロンマスクだってさ、あれ以降更新されてないし別に。
スピーカー 2
2冊のやつ?
スピーカー 1
2冊出たやつで。
スピーカー 2
まあそっか、そっから別に3,4年しかないもんね。
スピーカー 1
そう、でもその3,4年でめちゃくちゃいろんなことやってるんだけどね、イーロンマスク自体。
うんうん。
1冊の本になるかって言われたら、まあなるんだろうけど、書けば。
スピーカー 2
まあその差分だもんね。
そうそうそう。
スピーカー 2
過去の部分は変わらないっていうことを考えればいいか、別に。
まあ今生きてる人のやつ出しちゃうとね、どうしても。スティーブ・ジョブスとかのやつだったら更新しようがないからさ。
スピーカー 1
うん。
なんかまとまったなって感じするけどすごい。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
はい、ということで今日はここまでとさせていただきます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
いやー、疲れたちょっと。今日はね。目、まぶたが落ちてくるね。
スピーカー 2
ね、お疲れちゃん。今これ皆さんね、夜中の2時半ぐらいでございますからね。
スピーカー 1
ね、まともな方だよね。だっていつも3時超えてるもんね、なんかね。
スピーカー 2
2時間半、2時間半っていう時が最近多かったんで。
疲れてるぐらいでやっとまともな感じで追われていいかもしれない。
スピーカー 1
いいと思います、はい。
スピーカー 2
はい。
というわけで今日は深掘り回ということで一つのテーマについて深掘りをさせていただきましたけども、
スピーカー 1
もう一つですね、毎週火曜日の方はですね、いつもの、ああ違う、はい、
あの、一週間のニュースをこうパッとまとめて振り返るという回をやっておりますので、そちらも是非とも併せて聞いていただけると嬉しいです。
番組公式SNSのハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
番組のご感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話、良かったな落ち着いたな、頑張ったなという人は是非、
頑張ったな、頑張ったな。
スポーティファイ、星5レベル4をお願いいたします。
はい。
スピーカー 2
眠て声出し上がってとかじゃなくてね、
眠いのにご苦労さんという気持ちで叩いてもらえると嬉しいですね。
スピーカー 1
そうね、評価評価評価。
スピーカー 2
毎回評価つけてってくれるから。
スピーカー 1
どんどん増えて。
スピーカー 2
嬉しい。
140件近いんじゃない?スポーティファイの方は。
スピーカー 2
本当そうですよ。
アップルの方ももうすぐ100評価いくんですけど、
アップルで100評価ついてるのって上位5%しかないんですよ。
スピーカー 2
全番組で。
スピーカー 1
そうなんだ。
そうなんです。だからトップ5%です。評価の数だけで言っても。
だからなかなか評価ってつかないんで。
スピーカー 2
でも90何個つけてもらって本当にありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
で、心温まるコメントが多いんで嬉しいです。
スピーカー 1
アップルの方のコメントよく出なかったんですよ。
スピーカー 2
うん、最近もコメントつけてくれる人増えてきたんで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
落ち着きだよ。
スピーカー 1
触った触った。
スピーカー 2
行きますよ。
落ち着き。
スピーカー 1
どうなんだろうねこれね。
スピーカー 2
わかんないですけど。
スピーカー 1
まあちょっと変えていくからちょっとずつね。
スピーカー 2
ちょっと宇宙の感じが出ていいかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
深井家長の中にいる感じがすごくするよね。
なんか中で響いてるなみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
でもお疲れさまでした。
スピーカー 1
お疲れさまでした。
スピーカー 2
今日なかなかいいテーマでしたけど。
スピーカー 1
ありがとうございます。
でもこの頭、疲れで口が回ってない感じは前半の速報会からあったのよ。
スピーカー 1
なんか今日口が回ってないみたいな。
スピーカー 2
やばいね、疲労が限界だね。
スピーカー 1
そういう日もありますね、なかなかね。
なんとかそういう時はカバーしますんで。
スピーカー 1
ありがとうございます。よろしくお願いします。
スピーカー 2
ありがとう、ほんと疲れの中。
いやいやいや。
体調。
スピーカー 1
体調は悪くないよ。
スピーカー 2
左右線で。
シンプル疲労?
スピーカー 2
体調は別にいいんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
眠い。
スピーカー 1
眠いだけ。
スピーカー 2
眠さと疲労か。
スピーカー 1
眠さが来てます。
スピーカー 2
じゃあギリギリまでありがとう。疲れちゃうま。
スピーカー 1
今日はね、もうこのまま寝れるんで。
明日のSNSの投稿の予約も、ポテキャストの予約もしてるから。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
音源だけ、金に渡せば。
いつもこの後にもやってたの?
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
あれ、ボイシーとか?
やば。
スピーカー 1
だってさ、仕事から帰ってきてすぐ終了。9時ぐらいに帰ってきて。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
終わった後に、一本取って、部屋に床を差して。
スピーカー 2
絶対に落とさないのすごいね。
スピーカー 1
絶対落とさない。だって落としたら心臓止まるっていう、そういう制約を結んでるから、死ぬんだよ。
スピーカー 2
やばいな。
スピーカー 1
心臓止まってしまうからさ、死にたくないじゃない。
スピーカー 2
本当に心臓止まらんように休んでください。
スピーカー 1
助けることによってね。
はい、じゃあお疲れ様。
はい、お疲れ様。
01:33:56

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