1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #93 「シンギュラリティ来ちゃ..
2026-01-19 33:27

#93 「シンギュラリティ来ちゃいました」って言われても|2045年問題は今年の話らしい

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▼今回のトーク内容

イーロン・マスク「We have entered the singularity」/シンギュラリティの定義/レイ・カーツワイル/2045年問題20年前倒し/Claude Codeが勝手にコード書く/文字起こし→スライド生成まで数分/PC普及10年・スマホ5年・AI数ヶ月/7ヶ月で2倍の進化速度/作業人は全員いらなくなる/雇われCEOもAI化/資本家が圧倒的勝利/高波が押し寄せるビーチでゴミ拾い/資本主義の外側で生きる/コミュニティと自給自足/瞑想と感謝日記

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

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▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコー

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


サマリー

シンギュラリティの概念が進化し、2045年問題が現在進行中であることが明らかになります。AIの発達によって、さまざまな分野での効率性や創造性の変化が語られ、人間の役割や責任についても議論が行われます。シンギュラリティが到来したという考えが広がる中、AIテクノロジーの急速な進化が働き方や意思決定にどのように影響しているのかについて考察されます。ポッドキャスト制作からビジネスの経営判断に至るまで、AIの活用がもたらす変化について深く掘り下げられます。このエピソードでは、AIの進化が労働市場や資本主義に与える影響について考察されています。また、シンギュラリティが近づく中で、人々がどのように備えるべきかについても議論されています。

シンギュラリティの到来
戦略的幸福論。
勝者マンから専業処分になったリチャードと
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
シンギュラリティ来たらしいですね。
風の噂では来てるらしいですね。
イーロン・マスクが来たよと
来ちゃった。
言ってるらしい。
We have entered the singularity.
シンギュラリティが始まったって感じですかね。
ね。そうだね。始まっちゃいましたと。
シンギュラリティの定義って忘れちゃうんだけどさ。
元々は物理とか数学的な用語らしいね。
数学において
関数が異常な振る舞いをする点みたいな。
ブラックホールとかの
僕も全然詳しくない。
そういった数学的な用語でシンギュラリティってのが昔あったらしくて。
その言葉が
人工知能的な話の説明として
使われ出すようになったっていう。
レイ・カーツ・ワイルがそれを使い始めて
その言葉を
人類の知能を大幅に書き換える点
書き換えるというか超える点なのかな。
得意点みたいな。
次元が変わる瞬間みたいな感じになった。
どんどんどんどん上がっていくっていう。
そういう点だっていう話だね。
そういう点を説明する言葉として
シンギュラリティという言葉をレイ・カーツ・ワイルが使い始めたっていう。
2045年問題っていうのがカーツ・ワイルさんが言っていて
シンギュラリティってのが2045年頃に到来するよって予測したんだね。
これがエロマフによるともう来てます。
20年早まってますよっていう。
前だことですね。
AIの進化とその影響
でも実際問題AIでできることってすごく増えている感じがして
資生の人々の一人である僕レベルでも
会話のメモとか文字起こしをしたものを
スライドにまでしてくれるじゃない今
GoogleのノートブックLMとかでさ
要約とかは当たり前で
オンラインミーティングで使うZoomとかGoogle Meetにも
標準でこの要約機能っていうのが入っていて
ちょっと前だったら文字起こしのサービスって
乗ったとかそういうのを使って
有料で登録してギリギリ使えるか使えないかみたいな文字起こしが
仕方なく使ってたものが
今もう基本的にはパッケージに含まれちゃってると
それぐらい発展してるし
果てはスライドだもんね。さっきも言ったけどさ
この前学生に
卒業した大学のラグビー部の後輩の就活を
2022年に主婦になってからずっと手伝ってるんですけども毎年
学生向けに座談会ということで
今年度の就活始めるキックオフだということで集めて
いろいろ話をしてたんだけれどもその会話を持ち起こして
学生にも断ったので持ち起こしして
スライドにしてあげたらもうなんか講義資料みたいなものが
上がってきてさ
来年以降はこれを使い回せるなっていうレベルの
スライドになってて
スライドを作るっていうのはさ
今まではすごいハードルがあったと思うんだよね
2日ぐらいかけて作ってた
今の僕の例でいくと
例えば学生向けにちょっと30分くらい話してほしいみたいな
例えば講演の依頼が仮にあったとして
実際僕住友障子で働いたときに
母校で就活センターで話をしてくれって言って
学生100人くらいにプレゼンをしたことがあるんだけど
そのスライドとかは作るのがまず腰重くて
作り始めたら凝っちゃって
なんやかんやで1日2日かけて
作って喋ってたっていうね
写真を寄せ集めにした見出しがあるだけのスライドでも
結構時間かかったところが今はその論理でいくと
それっぽいスライドの個室をAIで作らせて
自分好みにテキストで仕上げたものを
ノートブックLMに突っ込んだら
あれはあれよと立派な資料ができあがるっていうことで
これはGoogleに提供されてる
ノートブックLMってサービスで
ボタンを2,3個操作しただけの話なので
自分でAIをいろいろと使いこなしてる人は
もっともっとこの限定されていない
範囲で自分好みに自分のやってることを
代わりにやってもらうっていう世界観で
今まさに生きてる生活してると思うんだけれども
しかもそれもすぐ民主化されるんでね
一般の人も同じようにボタンひとつプラス
細かい修正も今の議事録ツールの当たり前になって
いきますからね数ヶ月以内にもしかしたら
なんかこういう
こういうのなんか
こういう
そういう事例からも
確かにシンギラリティってきてるのかもしれないって
なんとなく認識はしているものの
人に説明できるほどじゃないんですよ
こんな番組で話しておきながら
あれなんですけども
あんまりAIとか詳しくないんですっていう
使ってないですとGPTとチャットはしてるとか
わからない事あったら一応AIにも聞くみたいな
温度感の人に
今までとこれからと決定的に違うんだなぜならっていう説明を
輝き君だったらどうするっていうのをね
ちょっとね今日聞きたいなと思ってるんですよね
へー割と理解ある人が多いからな
でもほら研修とか
してるじゃないですかAI研修とか
でもその話は前のエピソードの話になっちゃうな
進化スピードの話だね
進化スピードの話
パソコンができて
あれを聞いてもなおどう反発してくるかっていうのはちょっと
気になっちゃう
なるほどね
PCに普及10年スマホに普及5年
AI数ヶ月っていうところで
AIは毎7ヶ月ごとに
できることが倍々で増えています
話だよね
それって人類史上ありましたかっていう話
であり倍々で
増えていくって7ヶ月ごとにっていう
2倍4倍8倍16倍ってことですよ
そのスピードで進化するものに対して
いやもうAIとか信じないっす
やっぱ人間でしかできないことがあるんですって
なぜ言えるのかがちょっと気になってしまう
巨人の肩に乗るって表現あるじゃない
だから僕らは
万有引力とかがあるのが前提の世界で
生きてるけど万有引力を発見したニュートンの時代には
その考え方がなかったと
そのアドバンテージを人類として追ってるわけなんだけれども
AIとかは一回覚えたこと忘れないので
常に何か情報が加えられたら
底を上げされて
それを前提にいろんなものを試行して
ものすごい人間よりも早いスピードで
計算をして検証して
次へ行くわけじゃない
AIがノーベル賞レベルの発見をする
っていうのは時間の問題って言われてるよね
今年とか来年とかに多分出るだろうみたいな
もうすでに
人類未解のまだ問題みたいのを
最近解いたって言ってたよ
AIが
専門家の力を借りながら
なんだっけな
英語のポストだったけどちょっと忘れちゃったけど
でもそのレベルにもう来てますということです
2024年のノーベル賞では
AIそのものやAIを活用した研究が
2つの部門で受賞し大きな話題となりました
ってことでちょっと古い話を僕してます
それもそうだし本当に未解の問題も解いた
みたいなのを読んだんだけど
そういった話もありますと
こういうレベルで
進化してるっていうところで
それらを前提にしたAI
っていうのが
どんどん掛け合わさっていく
っていうことを考えると
確かに
いかに自分が一生懸命頑張るかよりも
いかにそういう自分より賢いAIに仕事させるか
してもらうかみたいな方が
それはなんか
インパクト大きそうだなっていうのは
人間の役割と未来
これ僕の理解なんですけども
戦略的幸福論
結構そのAI
全部がAIに持っていかれることはないでしょうっていう
論調もあるじゃないですか
逆の立場というか
戦神で武士が淘汰されてしまったみたいな
話でいくとホワイトカラーにはホワイトカラーの
やっぱ
人間がやってるからこその価値とかってあるよね
みたいな話っていうのが
論点なんだと思うんだけれども
それらの活動全部AIに置き換えたらその問題とかないですよね
っていうのが多分この後来るんだよね
そうだね
人間同士がやっているからこそ
細かな気を使った擦り合わせとか
そういう気遣いとか
そういう調整とかが必要なんだ
っていうのは
人間がそれらをやるっていうことが前提になって考えられてるけれど
多くの経済活動において
人間が入らないほうがより効率が良くて
より精度が高くなった場合には
そもそも間に入って誰かが調整するっていう
ニーズがなくなるんだよね
最終的な意思決定だけ
必要だよね
決定と責任を取るというところだけ人間がやるっていう
そうだよね問題が起こったとき誰が
責任を取ってくれるのと保証するのと
AIやっちゃったからもう知らないですと
言い逃れできない状態を誰が責任を持つということで
整理するのかとか
そういう話だよね
どっちに進むかっていう話も含めて
そうだねどういう意思を持ってそれを進めるかとか
そういうところで
マッキン勢のアメリカのCEOが
AIにできないこととか
AIにはできないことというのを3つ特定して
発表してたよね
確か
志を持つことと
判断力とあとは真の創造性か
創造性ね真の創造性
これどういう話なんだろう
真の創造性
過去からの推論でしかないからAIというものは
そうじゃなくてそういった枠組みすらも
超えて考える創造性っていうことなのかな
なるほどなるほど
推論ではなくってことね
なるほどね
技術的なバックグラウンドを持つ人材に
ついては
どの大学を卒業したかを見るんじゃなくて
GitHubを見ろと
いうことで学歴よりも成果の方が
重要になっていくでしょうっていう話もしてますね
そうだね
どれくらい自分に関係あるっていう風に
捉えたらいいのかっていう話はどう思う
全員関係あるでしょっていう
特に会社員とかもろ
武士のメタファーでいくならば
直接的にダメージくるっていう
そうね
作業人はもう全員だよね
うん
クロードコードとか使っててもさ
AIによる作業の自動化
一瞬今までできなかったことができるようになっていて
例えばこのポッドキャストとかもそうだけど
本当に簡単な指示出しをするだけで
例えばこのポッドキャストの書き起こしをして
これをこういう自分の記事をもとに
新しい記事とXの投稿を作ってっていう風に
クロードコードで指示出しすると
全部自動的でもうコードを書いてくれるんですよ
なるほど
ポッドキャストの文字起こし
それを取得して勝手にAIでプロンプト作って
記事生成してX投稿して
何ならその投稿のX
ノートへの投稿のドラフト下書きまで保存するってところも
何往復か
そのプロンプトで可別するだけでもできると
この世界線って
今までだったらちょっと考えられないわけですよ
今までだったらこの一つのシステム作るのに
多分システム会社とかに依頼するか
それかちょっとした
インターンのソフトウェアエンジニアとかに
お願いして書いてもらうかみたいなことが発生するわけですよ
これぐらいのシステム作るんだったら
それが無料でドアンロールしたクロードコードとか
アンタイグラビティとかねGoogleの
それに指示出しするだけで
そんな時間を何時間も短縮できるものが
ものの30分で1時間ぐらい壁打ちしたらできちゃうみたいな
だからそこの作業人が全員いなくなったんだよね
その瞬間に
そういうことだね
だから無心で
面倒だけれども
やらなければいけないことを
無心でこなしていて
成果を出していたようなお仕事っていうのは
淘汰されるんだね
なぜなら
感情なしで同じことを正確に何度も繰り返す
正確には指示の範囲内で
高速で繰り返すっていうことが
できるAIの特性
考えるとそういうコツコツやり続ける
みたいなことは仕組みを作れる人
あるいは仕組みを作る
AIが仕組みを考えてくれるもんね
願い事さえあれば
金税の話でも志が大事だ
志を持つことはAIにはできないという話からすると
もっとこうなりたいこうありたいっていう
ビジョンが強い人は
その実現のための
サポートをAIから受けられる時代になってきている
そうなんだね
今までは志ばっかりあって
実動が伴わなければ
という風潮があったのかな
まああったよね
やっぱりそうだよね
例えば今言ってくれた
ポッドキャストの内容を持ち起こしをして
それをもとに宣伝するツイートを作るのと
自分で保存するという作業に
今までだったら誰かを雇ってプロジェクト化しなければいけなかったとか
自分でやるとしたらば
その時間を1時間2時間割かなければいけなかったというものが
数分の指示出しによって何回でも再現できる
コードが作れるという話なので
やっぱりコストがすごかったわけだよね
何かをやろうと思ったときの
そのコストがものすごく下がっているから
コストをまかなえる人が何か形にすることができていたと
お金や権力があれば人を動かせばよかった
お金や権力がない場合には
自分が時間を捻出して
自分で独力でやらなければいけなかった
それらと同じだけのアウトプットが
AIにお願いをちゃんとする
っていうこと
指示も曖昧でいいんだもんね
でもそのAIを雇うことは
お金がないとできないんだよね
クロードコードを契約してないとできないし
そうだね さっきただって言ったけど
それはパッケージの範囲内で
追加費用なしでできるようになっている
という話だから
今日のここまで20分弱の会話って
AIに有料の
登録をしてない人は
共感しにくい話をしているのかなっていうのは
無料でやることもできる範囲はもちろん
アンタイグラビティとか無料で使えるから
似たような体験はできるけども
それを本当に業務で取り入れるってなると
ある程度の課金は必要になってくるし
だから
本当経営者の思考と近いよね
お金を統括したらそれが実現されるっていう世界
今までは
資本がない人は
資本がない代わりに自分の労働によって
お金を得るという時間を売ることで
どうにかなってたんだけども
それがAIが代わりに
安価でやってくれてしまうので
そういうお金の稼ぎ方ができなくなってしまうと
だから作業人は全員いらなくなる
っていう話だね
経営者とAIの関係
なるほどな
これがどんどんメタ化していくと
そもそも経営者とかも
いろんなものの意思決定をしてる人
そういった意味では
最終的な意思決定という役割だけが経営者が残るって感じか
本当だよね
大竜さんが書いてて
ほとんどの企業がAI化を間違った部分でやってる
みたいな記事を書いてて
そこの中の結論を見えたところで
経営者が一番置き換えやすい存在だったりする
なぜなら経営戦略みたいなものには
ベストプラクティスがあって
様々な情報を瞬時に
比較検討吟味して
プランABCを出すっていうところに
AIの強みがあるから
そのレイヤーで仕事をしている人は
実は置き換えやすい
そういった意味でいくと
雇われCEOだね
雇われCEOというものはレイヤーで置き換える
そうだね
創業社長は会社側も自分の資本だから
毎回オーナーにお伺い立てないといけないから
判断というところで
最終的な判断はみんな株式のオーナーなんだよね
だから資本を持っている大株主であったり
資本家が圧倒的力を手に入れていくっていうのが
AIを突き詰めた世界線になっていく
AIの未来と個人の意思決定
だよね
だから
戦略的幸福論
なんかずっと
今日は話をシンギュラリティ来たって
イーロンが言っていて
来たってどういうことだろうっていうところから
隠しの外側をずっとスプーンでなぞっているみたいな
感じはするんだけれども
何を持って
何を持って言ってるんだっけイーロンは
来たっていうのは
そういうことじゃない作業をするという意味じゃない
人間の知能を超えているっていうところで
だから
人間が何かを考えて生み出すというよりも
AIがAIを生み出して
っていうフェーズに入ってしまう
だからクロードコードとかも
結局最初クロードがクロードコードを作って
次クロードコードがクロードコード4
クローム
クロームとか作って
もう一個最近コーワークっていうのも作った
全てのコードはクロードコードが書いています
そういうことね
AIがAIを作っていて
今度は多分クロード4コーワークもさらに進化していくと
クロード4コーワークって
人間が視認できるデスクトップのUIとかを触れて
クロードコードでも十分できるんだけど
より人間が視覚的なところから
物事を進めることができるから
それをさらに進化していくと
クロード4コーワークが
いろんなAIを触って勝手に
作業して
物を作っていくって世界線は全然あるわけ
そうだよね
例えばヘッドホン型でずっと耳から
指示出ししてくれるAIとか
だし
もっといくと
メガネ系のデバイスはメタとかいろいろ開発してるけど
やっぱりその視覚情報を
収集しながら音声および
視覚情報で人間に指示出しをして
即時フィードバックをしながら
自分の生活を最適化していく
みたいなことっていうのはある?
そうだろうね
多分オープンAIはそこに張ってるんだろうね
iPhoneのデザインをしたジョニーアイムを引き抜いたのも
そういう未来理由を
信じて
そこに適応する形のデバイスを作るっていうところで
一気に視聴を取ろうとしてるんじゃないかな
しゃべって指示出しするだけで
全部やってくれるみたいなデバイスだよね
そうだよね
スクリーンなんていらんっていう世界線だと思う
やっぱ
むやみに
焦燥感を掻き立てるような
聞いてる人を煽るような
ものには極力避けたいし
投稿でもむやみに恐怖心を煽ったり
そういうのを刺激するようなことは避けてはいるんだけれども
どうなっていくのかを
知っておいた方がいいし
体験しておくっていうのは重要だよね
とは思うので
今日の話全然ピンとこなかったわっていう方においては
ぜひぜひ
YouTubeとかで
苦労道行動って何とか何ができるのみたいな話ぐらいは
キャッチアップしておいてもらうのがいいんじゃないのかな
っていうふうに思いましたね
何か自分が大事なことを考えるとき
人生に関わることね
資産計画をどうするかとか
家買うかはないとか
大きな出費を伴う決断とか
あるいは転職をするとか就職活動するとか
主にリクルートに関わる領域
結婚 家 車 転職
そういうライフイベントとかにおいて
AI活用して
自分の意思決定をより良いものにする
みたいなことができるとしたらどうするだろう
みたいな視点があったほうがいいのかなというふうに思いましたね
もっと小さくてもいいのかな
何か自分がPCで作業してる時に
これって100倍楽にするためにはどうしたらいいんだろうみたいな
手間を100分の1にするためにはどうしたらいいんだろうとか
あるいは
自分が1日やったことを
AIに共有して
あんただったらどう改善するみたいな話を求めるとか
そんな方法で自分の
テクノロジーでめちゃくちゃ前に進む
みたいな体験はできると思うんだけど
必要に迫られる自分の意思でやるのって結構難しいよね
っていうのが自分の体感なんですよ
会社で強制的に
こういうAIを使わなきゃいけないってなって
使っているけれども
使ってみると悪くないよみたいな話っていうのは
たまに目にする
メルカリとかでは
週に1日やったら
カーサー以外使っちゃダメみたいな
AIと労働市場の未来
日を設定したみたいな話を聞いたんですよね
AIコードエディターのカーソルを
導入するために
カーソル以外を使って仕事しちゃダメみたいな
策を講じたとかね
我々一般人レベルでは
どうなんだろうって考えたときに
そういう自分の生活に
少しずつ入れていくことで来たるべき
本当のシンギラリティ5の世界に
備えることができるんじゃないのかなって思うので
自分なりに僕も僕で試してみようと思ったし
そうだね
ちょっと飛躍した話になっちゃうけど
もう30分喋ってるか
次回に持ち越してもいいけど
そんなに
結局資本家側が人を雇うよりも
AIの方が圧倒的にできるよねって話になってくると
日本の場合は
日本の労働基準法があるからすぐに皆さん
みんなをレイオフすることはできないけど
西洋とかだったら
明日全員首切って全員AIに入りますみたいな
こともできるわけですよ
7ヶ月に2倍できることが増える
14倍から
28倍になった瞬間に
意外ともうこのタイミングで
AIで全部いいやんっていう瞬間が
28倍の×2になった時に
人間できること超えましたね
完全にみたいな
瞬間が来た時に全員いらなくなる可能性もある
いやいや
でも今の話の流れだとそうじゃん
その質感想的に伸びていて
AIが賢くなって人間よりできること多いんだったら
なぜ人を雇うんですかという
経営者としたらコスト削減が一番
考えなきゃいけないことになっちゃうから論理的に考えるとね
資本主義経済という中で
そうだよね株主側からが何で
人を採用するんですかっていう圧力がかかる時も
しかかろうっていう話だな
これもAIでできるじゃないですか
そうだよねだからある分野で
AIが人間を凌駕し始めた
っていう事実を
目にした時にやっぱそこまでの想像力を持った方が
いいっていう話ですよな
そうそう想像力を持った方がいい
SFの世界だと思われる人も多いと思うんですけど
そうじゃない
おそらく来るっていうところを考えると
そう考えるともちまちま
AIの勉強をしていたとしても
どっかのタイミングでそれすらも凌駕してくるタイミングがある
今のAI人材って話は
そこのAIを使いこなせる人の方が
圧倒的に精査性が高いからその人を雇いましょうって話
圧倒的に使えるかつ
圧倒的に使えるかつ専門知識がある人っていうのは
母数が少ないからその人たちの給料が
1億円とかになってくるっていうね
AI人材で行動もかけると希少価値が高いから
だからでもその母数もどんどん減っていくわけですよ
AIが賢くなるにつれて
そうだよね
ゆくゆくは誰もいなくなるっていう
そこの競争しても意味がないっていう
ちょっとずつ自分の生活に
AI取り入れていってキャッチアップできるように
備えておこうぜっていう話が相当
時代遅れな
遅きにしてる可能性はあるというか
イーロンが言ってたよね
効率化省みたいな
トランプ政権に当初参加して
ドッジ省としていろいろ政府を
最適化していくんだって息も入ってたけれども
結局トランプさんと喧嘩してやめることになって
たと思うんだけれども
思ったんだよって言ってたね
高波が押し寄せるビーチのゴミ拾っても仕方ないよな
っていう
まさにそういう感じだわ
高波押し寄せたら何もどうすることもできない
そこら辺一帯を全部飲み込んでくる
大波が来るってのにビーチのゴミ拾いしててどうするんだよ
っていう話だから
今自分が抱えている
仕事とかやってる作業とかを
ちょっとずつ自動化していくみたいな話に
自分の箇所分時間を一生懸命投下する
よりももしかしたら
瞑想の習慣を身につけるとか
その1日の終わりに感謝の日記をつけて寝るとか
そういう方が大事なのかな
僕らは3回に1回寝る前に瞑想する
みたいな話をするんだけど
シンギュラリティへの備え
しかも5回に1回AIが仕事を奪うみたいな話もして
たぶん体幹3回に1回なんだけどさ
聞いてる人のね
高波が押し寄せてくるってのはどういうことかって話をしたんだね
そういうことですね
だからこそより本質的なところに
目を向けるとするとなると
この仕組み自体が多分
資本主義社会という資本家が
全てをコントロールしてるから
お金を投下して一番コストの安いものにお金を払おうっていう
その論理で働いてるからいろんな人が首を切られるわけで
やっぱこういう仕組みの外側であって
次の仕組みの中で生きるってどういうことなんだろう
っていうのを考えて
ちょっとずつ足を軸足をずらしていく
ずらすほどじゃなくても
そういったものが来たときに備えるための拠点を準備する
みたいなところは大事だろうなっていう
お金の外側の世界
だから自給自足であったり
農業であったり僕が何回もこのBotXで話してる内容ですけど
そういったコミュニティを持つっていうのも
そういう本質的な備えという
意味では大事なんだろうなと思ったり
する所存でございます
おだしょー いやーなんか戦略的幸福論らしい話が
今日聞けました
皆さんもコミュニティですよみたいな
結論でもないんだよね
コミュニティですよっていう結論でもなくて
それぞれがいろんな未来に
未来に備えるっていうのとまた
違うんだけれども
少なくとも目の前のことだけに
暴殺されてしまうっていうのは
一回足を止めてさ
考えてみるっていう時間を持ってもいいんじゃないですかね
っていう話は引き続きしていくのでこれからもね
お付き合いくださいよっていうことで見ていきましょう
では締めていきますね
戦略的幸福論では父親2人の視点からキャリア
お金家庭といった近未来の生き方をテーマに配信しております
このチャンネルのプロフィール欄からお便りを募集していますので
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ぜひ投稿してみてください
コメントも全部読んでいます
チャンネルのフォローもぜひよろしくお願いいたします
それでは皆さんまた来週お会いしましょう
お会いしましょう
33:27

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