#108/22/6/5 「アバ父よ」と叫ぶ〜「神に信頼して祈るには」
ガラテヤ4:1-7からの礼拝説教。2022年6月5日録音。今日2022年6月5日はペンテコステです。パウロはちょうど今日取り上げる箇所で聖霊の祝福について語っています。聖霊を授かった祝福も含め、私たちと神様との祝福された関係について、1.未だに奴隷であるのか、2.この世に遣わされたゲームチェンジャー、3.私たちの心に遣わされた御霊の3つの点から学びましょう。
#/107/22/5/29 キリストを着る
ガラテヤ3:25-29からの礼拝説教。2022年5月29日録音。パウロは、律法という養育係からイエス様によって解き放たれた祝福について語ります。そのイエス様によって与えられた祝福を「キリストを着る」という言葉と関連して説明しています。その言葉をもとに1.窮屈ではないキリストを着せられて、2.何にも見劣りしないキリストを着せられて、の2つの点から学びましょう。
#106/22/5/22 律法の役割
ガラテヤ3:19-24からの礼拝説教。2022年5月22日録音。これまでの話の展開から、律法を悪者扱いしてきたと言う誤解が生じないように、パウロは21節からから律法の意味について説明するためこう切り出します。「それでは、律法は神の約束に反するのでしょうか。決してそんなことはありません」(ガラテヤ3:21)。1.律法は罪を明らかにする、2.律法は養育係である、3.律法に導かれ神との信頼関係に生きる、の3点から学びましょう。
#105/22/5/15 変わらない約束
ガラテヤ3:15-18からの礼拝説教。2022年5月15日録音。律法を守るかどうかの問題で今日の箇所でもパウロはその問題に答えています。そしてその答えは今の私たちの疑問、たとえば「クリスチャンになったら旧約聖書の細かい食べ物の規定など守らねばならないのか」、「聖書に書かれている教えに背いたら、神の民から除外されてしまうのか」等の疑問への答えになります。1.先の約束が優先される、2.一つの民、3.一人の子孫キリストの3点から学びましょう。
#/104/22/5/8 いちばん大切な関係
ガラテヤ3:6-14からの礼拝説教。2022年5月8日録音。今日の箇所でパウロは「アブラハムの信仰に倣う人が神の前で義とされ、アブラムの子孫すなわち神の民となり、約束された祝福を受ける」ということが最も大切であると強調します。アブラハムの信仰にならうとはいったいどういう事でしょうか。それは「神との信頼関係に生きる」と言うことです。1.創造神は信頼を裏切らない、2.アブラハムの信仰に倣う、3.呪いではなく祝福として聖霊を受けるの3点から学びましょう。
#/103/22/5/1 信頼と聖霊
ガラテヤ3:1-5からの礼拝説教。2022年5月1日録音。今年は新型コロナウイルス感染拡大後初の制限のないGWです。多くの人が久しぶりに旅行をするという話題が報道されています。しかしクリスチャンの旅路はGWで終わりではなく生涯続くものです。その旅路を歩む上でとても大切なことは三位一体の神様に信頼することなのです。そのことを、1.救いの始まりと救いの完成、2.信頼し続けるということ、3.聖霊の体験を覚え信頼し続ける、の3点から学びましょう。
#/102/22/4/24 十字架といのち
ガラテヤ2:15-21からの礼拝説教。2024年4月24日録音。2-19-20のパウロの告白についてある学者はこう言います。「これは信仰者に内在する内なる命の源泉としてのキリストである」と。このイエス様が共におられるということが、彼の全ての言動の力の源でした。その力について、彼は全てにおいて共におられるイエス様にすがり、その力により頼んでいたのでした。1.キリストと共に十字架につけられている、2.今は私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられ、3.今は、私を愛し命を捨てたイエス様を信頼して生きるの3点から学びましょう。
#101/22/4/17 復活のイエス様と出会う時
ヨハネの福音書20:11-18 からのイースター礼拝説教。「どんなに 困っていた としても、復活のイエスによる助けや救い に は、あふれ出るいのちがあります 。イエスと出会うことによって人が気が付くようになるのは、いつも、自分が考えていたよりも遥かに多くの もの を 授けてもらっていると言うことです 。イエスが人間と出会って下さることは喜びを呼び起こし、さらにその 喜びを開いて下さるのです」。ある神学者の言葉より。1.期待した場所にいないという祈り、2.最後に見た姿で現れないという祈り、3.復活のイエス様に出会えると期待する祈り、の3点から学びましょう。
#/100/22/4/10 アンテオキヤにて
ガラテヤ2:11-14からの礼拝説教。2022年4月10日録音。先週の箇所からの続きです。解決されたと問題がくすぶっていたことが判明したのです。1.何が起こったのか:ユダヤ人を恐れたペテロ、2.なぜ起こったのか:背景にある律法とは、3.問題と本質は何か:私たちが捉えるべき点の3つの視点から学んでみましょう。
#/99/22/4/3 エルサレム会議にて
ガラテヤ2:1-10からの礼拝説教。2022年4月3日録音。先週見た箇所に引き続き、パウロは自分の使徒としての権威と「異邦人も律法を守らず割礼を受けなくてもイエスを信じるだけで救われる」との福音の弁護をしています。福音の自由を守るために奔走し自由の律法を教えたパウロの姿を通して1.出来事の要約としてのエルサレム会議、2.律法を守るユダヤ人クリスチャン、3.施しの3点を取り上げます。