はじめに:ゴルフにおける距離の重要性
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に通じた駐車場の車の中でこの音声を録音しております。 今、雨が降っているので、ちょっと雨の音が入ってしまったら申し訳ありません。
いやーでもここ最近ですね、よく雨降るなーっていうふうに思います。 まあ本当梅雨のようにこうよく降ってるんですけども、
まあ早くですね、こう だいぶ涼しくなってきたので、
こう秋のゴルフシーズン、晴れてですね、こう 楽しめる日が多くなるといいなというふうに思っております。
で、今日はですね、まああの まあ土曜日なので、聞いてくださる方が非常に少なくなってしまうかと思うと非常に残念なんですけども、
今日はですね、
距離を正確に把握してくださいというテーマでお話しいたします。 まあゴルフはですね、やはりこうナイスショットを打つというか、しっかりと芯にボールを当てるということも大事ですし、
まああの左右に曲げない、狙った方向にボールを飛ばすということも大事なんですけども、距離もめちゃくちゃ重要です。
やっぱり距離が間違っていればですね、当たりが良くて、 狙った方向に飛んだとしてもですね、グリーンに乗らなかったりしますので、距離っていうのは非常に重要です。
距離計測の進化と課題
で、まあ今ですね、こうレーザー計測器が結構ですね、
あってですね、あれで正確なピンまでの距離を把握できたりするので、非常にこう、
まあいいなぁというふうに思います。 前はあれが出る前はですね、結構あの矢手軸位をですね、見て、
そこから何歩前だから何ヤードだなっていうふうにこう、 やっていたのを考えて、今本当に良くなったな、だいぶ楽になったなというふうに思います。
結構あの、 試合に行くとですね、
フェアウェイにこっからエッジまで100ヤードとか150ヤードっていう点が打ってあって、
あとそのグリーンの手前のところからピンまで何ヤードっていう紙をもらってですね、
こっからだと何ヤードあるなっていうのを把握してですね、それで打ったりしていたんですけども、打ったりするんですけども、
これですね、たまに計算間違えてしまってですね、 全然距離が合わないってことがこうあります。
よくありました。 まあそれを考えるとですね、今本当にレーザー計測器でピッと測れるので、非常に便利だなというふうに思います。
もちろん今もですね、レベルの高い試合だとですね、レーザー計測器使えないことが多いですけれども、
まあ結構普通に回ってるだけだと使えることがほとんどなので、非常に良いなというふうに思います。
キャリーとランの区別と重要性
でですね、計測器使ってもらってですね、まず考えていただきたいのは、
当然だから何番で何ヤード飛ぶかっていうのを知っておいていただきたいんですけども、
例えば7番で150ヤードを飛んだとすれば、その150ヤードっていうのは、
キャリーなのか、ランを込みなのかっていうのをですね、考えていただくと良いです。
150ヤードだとですね、当然ならランが出ます。 グリーンに落ちてからですね、ボールが少し転がります。
5ヤード転がる場面もあれば、10ヤード転がる場面もあるかと思います。
グリーンの硬さとかですね、ラウンドの高さとかスピンの効き具合によって変わってくるんですけれども、
そのですね、やっぱりその距離を把握するときに、ラン込みなのかキャリーなのかっていうのをですね、しっかり把握していただくと良いです。
でまぁできればですね、キャリーをですね、しっかりと把握しておいていただくと良いです。
ランはですね、その時の状況によって違いますので、
まぁまずはしっかりとキャリーを把握していただくと良いです。
キャリーの距離を把握する方法
で、やっぱりそのキャリーを把握するにはですね、
普段インドアとかでですね、計測器を使って練習している方はですね、キャリーがわかると思いますし、
キャリーを特に見ていただくと良いですね。
総距離じゃなくてですね、でその把握していただくのと、
コース行った時もピンまで150ヤードあった場合に7番で打って、グリーンに乗った、
あ、じゃあピンの横に行ったから150ヤードだなってわかると思うんですけども、
あとはキャリーがどれくらいだったかっていうのもですね、ぜひ調べていただくと良いです。
ボールマークがですね、どこについているかですね、
ボールマーク、当然直すと思うんですね、ボールマークからボール落ちたところまでどのくらい転がっているのかっていうのをですね、見ておいていただいて、
ピンまで何ヤードだったからじゃあキャリーは何ヤードかなっていうのをですね、把握しておいていただくとですね、非常に良いです。
やっぱりそのランを含めた距離だと、その状況によって違うので、グリーンの上りだったりとか、グリーンの硬さだったりとか、
弾頭の高さだったりとか、いろんなもので変わりますので、転がり具合が変わるので、
転がりを含めた数字を考えているとですね、だけを考えていると距離感は合わないので、
まずはキャリーをしっかりと把握するようにしていただけばと思います。
キャリーを把握していないとですね、例えば手前にバンカーがあってバンカー越えだった時に、
超えるかどうかっていうのは分からなかったりします。
ですので、走距離、ボールが止まるところまでの距離だけではなくて、キャリーもですね、しっかりと考えてですね、
日々プレイしていただきたいなっていうふうに思います。
このくらいの振り幅で、これくらいの当たりだと何ヤードくらいかなっていうのをですね、
覚えておいていただくといいです。
できればですね、打ってですね、これだと何ヤードくらい飛んでるかなっていうのを予想して、
グリーンに行って、ボールマークからピンまでの距離を測ってですね、補足して、
何ヤードキャリーが出てたんだっていうのをですね、把握するようにしていただくとですね、
非常にいいです。
ボールマークの修復のお願い
コースマネージメントを立てやすくなります。
ちなみになんですけども、結構ですね、
グリーンのボールマーク直さない方結構いらっしゃるので、
しっかりとですね、ボールマーク必ず、
少なくてもですね、自分が作ったボールマークは必ず直していただきたいなという風に思います。
自分が作ったボールマークだけでもですね、直していただけばですね、
グリーン状にボールマークが残るってことは基本ないので、
ぜひ自分が作ったボールマークだけは少なくても直していただければなと思います。
余裕のある方は目立つところとか他のボールマークを直していただければいいかなと思うんですけども、
少なくても自分のボールマークだけは直していただきたいなと思います。
キャリーとランの把握の再確認
自分のアイアンに限らずですけども、バンテのキャリーの距離を把握していますでしょうか?
キャリーの距離とおおよそ一般的なコンディションだとランがどのくらい出るのかを把握しておいていただくといいですね。
ランはもちろん状況によって変わりますけども、それを調べていただくといいですね。
1ホール2ホール行くうちにそれを測っておいていただくと、
今日はこのくらい転がるぐらいだなというのが分かりますので、
コースマネージメントを考えるときにも非常に役立ちますので、
ぜひバンテの距離を考えるときにキャリーをしっかりと把握していただければなと思っております。
AIを活用した情報発信について
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
最後にちょっと雑談ですけども、
私結構AI好きで、この音声をAIに文字起こししてもらって、
私のホームページの方に記事を作ってもらってます。
自動で記事下書きに入って、画像も作ってもらって、
最後確認して、おかしいところだけ直して、
最後公開って押すだけぐらいな感じでやってるんですけども、
毎日ちょっとできなくて、何日かに1回になってしまっているところもあるんですけども、
音声だけではなくて、テキストでも読みたいって思ってくださる方は、
ぜひそちらの方もご覧いただければなと思います。
野山吉原で検索していただくと、私のホームページが出てきますので、そちらの方に掲載されています。
ということで、本当にAIすごい便利だなと思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。