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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は祝日なので、この放送を聞いてくださる方少なくなってしまって残念なんですけども、今日も有益な情報をお届けしようと思っております。
新教材「100切り」について
はじめにですね、今ですね、私、百切りのための教材を作っております。 去年ですね、左打ちで5ヶ月で百切りしたという経験をもとにですね、
どうしたら最短、最速にですね、百を切れるかってことに焦点を当てた教材をブレインというプラットフォームで販売しようと思っております。
で、今ですね、ほとんど完成してですね、あとちょっと細かい部分だけちょっと調整してリリースできる状態なんですけれども、
だいたいですね、ボリュームはPDFで40ページぐらいです。 文字数で言うとおそらく1万5千字ぐらいだったと思います。
簡単にですね、百切りできるっていうその内容なので、あんまりボリュームが多すぎてもですね、あまり良くないだろうと思って、なるべく中身をですね、
厳選してですね、そのくらいの内容にしました。 価格なんですけども、
定価はですね、7980円にしようと思っております。 ただですね、
初日はですね、初日2日目ぐらい、もしくは
20部、限定20部は500円にしようかと思っております。 その後ですね、段階的に2980円にして、最終的には
7980円にしようかなというふうに思っております。 500円なので本当にですね、
安いので、ぜひリリースしたらですね、 ぜひご購入いただければなというふうに思っております。
リリースする日が決まりましたらですね、またご案内させていただきます。 今日の
コースでボールが当たらない原因と対処法
テーマなんですけれども、 コースに行かれる方も非常に多いと思うので、コースでうまく当たらない時にどうしたらいいのかについてお話しいたします。
練習場では良い感じで当たっていたんだけれども、コースに行くとうまく当たらなくなってしまう。
今までですね、見たこともない、練習場だと見たこともないようなショットが出ることが結構あります。
実際私もですね、かなりこういうのを経験しました。 練習場ではバシバシ当たっていて良い球が出ているんだけども、コースに行ったら今まで見たこともないような球が出たりとかですね、
こんなに当たらないことを練習だとないんだろうなということがですね、結構あります。 じゃあそういった時にどうしたらいいのかについて今日はお話しいたします。
コースに行くとうまく当たらなくなってしまう要因というのはですね、いろいろあります。
景色にやられてしまったりとか、経営者にうまく対応できていないとかですね、メンタルの部分が入ってきたりとかいろいろあるんですけども、
じゃあ当たらない時にどうしたらいいかというとですね、まずは
アドレスの重要性と傾斜地での構え方
アドレスを正しく構えられているかどうかっていうのをチェックしていただくといいです。
経営者に対してですね、うまく構えられているのかどうか。
経営者はですね、基本的にはですね、経営者なりに立っていただくといいです。経営者に直角に立つ、地面に直角に立つというかですね、
左足下がりであれば左足に重心をかけて、左足上がりであれば右に重心をかけて、
つま先上がりは前傾を起こしてかかとに重心をかけて、つま先下がりであれば前傾深くしてつま先に重心をかけるというふうな感じで、
経営者に対して直角に立っていただくといいです。 あとはボールの位置は経営者の場合にはいつもの位置よりも少し右に置いていただくといいです。
ダウンスイングで左に重心移動をあまりしません、傾斜はしませんので、左に行かない分だけボールの位置を少し右に
置いていただくといいです。 あとはアドレスなんですが、体の向きも重要です。
目標に対して正しく構えられているかどうかですね。 単純にですね、向きが間違っていると狙った方向にボールが飛ばない。
右を向いていたら単純に右に飛んでいってしまうということももちろんありますし、 右を向いていてですね、目標が左にあると
クラブヘッドを体の向きに対してカットに振ってしまったり、 切り返しのタイミングが早くなってしまったり
することがありますので、正しく構えられているかどうかというのをチェックしていただくといいです。
これはなかなか自分ではわからないので、誰かに見てもらったりするといいです。
競技場では誰かに見てもらって教えてもらうわけにはいきませんけれども、
普段のラウンドでしたら見てもらったりすると非常にいいです。
まずはアドレスが正しく構えられているかどうかをチェックしていただくということですね。
振り幅を小さくしてミート率を上げる
次は振り幅を小さくするということですね。 大きいスイングですとミート率が下がってしまいますので、
ハーフスイングだったりとかスリー・コーターで打っていただくということです。 そうすればですね、体の動きも小さくなりますので
ミート率が上がってきます。ですのであまり大きく振りすぎないように 振っていただくといいです。
やっぱりどうしてもコースに行くと広いし、気持ちよくフルスイング、大きいスイングしたくなってしまうんですけども、
飛ばしたくなってしまうんですけども、1番手とか2番手、大きいクラウドでコンパクトにスイングしていただくといいです。
そうすることによってミート率が上がってきます。
集中力を切らさず最後までプレーする
あとですね、うまくボール当たらないときにですね、これがですね大事だなと思うことがですね、
真集中力を切らさないということです。 どうしてもですね当たらなくなってくると、
ああもう今日はもういいスコア出ないし、当たらないからもういいやと思って、雑にですねプレイしてしまうってことがあるんですよ。
これ非常にもったいないので、どんなにうまく当たらなかったとしてもですね、
球が狙いのところに行かなかったとしてもですね、集中力を切らさずに最後まで集中してプレイしていただくということがこれめちゃくちゃ重要です。
まあ諦めないということですね。 まあそれが大事なのでぜひ意識していただければなというふうに思っております。
当たりやすいクラブを選び、ミスに応じたアドレス調整
あとはですね、うまく当たらないときには、
うまく当たりそうなクラブを使うということですね。 難しいクラブを使わないとか、
ちょっと番手を下げる、短いクラブの方がうまく当てやすいですので、
グリーンに届かないとか、ちょっと距離が出なくなったとしてもですね、とりあえずちょっとうまく当てるのを考えてちょっと番手を下げるというふうなことをやっていただくといいです。
という感じですね。まあ今日はコースでうまく当たらないときにどうしたらいいのか。 あとですね、アドレスのところで
正しく構えるということも大事なんですけども、 ミスによってアドレスを変えるという方法もあります。例えば
打振りが多いという時には、ボールの位置をさらに、ちょっと通常の位置よりも右にしたりとか、
アドレスの段階から少し左に重心をややかけておくとか、 まあそういったですね調整も
やってみていただくといいです。
ということでですね、今日はコースで当たらないときにどうしたらいいのかについてお話ししましたけれども、
アドレスを変えたりとか、番手を下げて小さく振ったりとかしていただくといいです。 あとは集中力を切らさずにプレイするということですね。
この辺もですね、ぜひ意識していただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。