ゴルフシーズンの到来と練習テーマの紹介
ティーチングプラの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
8月もですね、下旬に入ってきて、いよいよ9月になってくるので、だんだんゴルフシーズンが近づいてくるなぁという感じなんですけれども、どうでしょうか?
ゴルフの予定は入っていますでしょうか? もしですね、入っていないようでしたら、ゴルフの予定を作っていただきたいなというふうに思っております。
今日のテーマはですね、1本のクラブで距離を打ち明ける練習をしてみてくださいというテーマでお話しいたします。
1本のクラブで距離を打ち分ける練習の重要性
ゴルフ、特にアイアンだとですね、何番アイアンはどのくらい飛ぶというのが決まっているかと思います。
例えば7番だと150ヤードとか、8番だと140ヤードみたいな感じで、距離が決まっているかと思うんですけれども、
7番でですね、例えば7番でいろんな距離を打ち明ける練習していただくといいです。
例えばですね、7番で通常は150ヤードなんだけれども、160ヤード打ったりとか140ヤード打つ練習していただくとですね、非常に上達につながっていきます。
やっぱり実際コースでですね、例えば155ヤード残った時とか、145ヤードの時とかがあるので、その時にどうやって打っていくかというところがまずあります。
で、そういった時の練習にもなりますし、やっぱりいろんな距離を打つことによってですね、ボール、スイングもですね、だんだん良くなってきます。
良くなってきますし、結構ですね、感覚が良くなってきます。
距離を打ち分ける練習がもたらすメリット
例えばですね、160ヤード7番円で飛ばそうと思ったらですね、結構しっかり振らないといけませんし、当然シンクはないといけないですし、どうしたらですね、距離を出すことができるのかというのをですね、掴めてくるので、ドライバーの飛距離アップにもつながります。
で、またですね、やっぱりコースで155ヤード打ちたい時とか、ちょっと飛ばしたいなという時が結構あると思うんですけども、その時にどうやって打ったら良いか分かるのはもちろんなんですけども、そういった時にどういったミスが出やすいかですね、というのをですね、知ることもできます。
例えばですね、155ヤード7番円で打とうと思ったらですね、しっかり強く打たないといけないので、例えばフックしやすいなとかですね、強く振ろうと思って逆に上手く当たらなくなってしまって、飛ばなくなってしまうなとかですね、そういったミスの傾向も分かります。
距離を短く打つ際の注意点と振り幅の調整
逆にですね、107番円150ヤード飛ぶ人がですね、140ヤード打とうと思った場合に、まずどうやって打ったら良いのかを掴んでいただくんですけども、コツとしてはですね、あまり緩めないということですね、スイングを緩めないということです。
どうしてもこう、距離を落とそうとすると緩めてしまうケースというのは結構あるんですけども、スイングを緩めてしまうとやっぱりミスショットにつながるので、スイングを緩めるというよりは振り幅の大きさをちょっと小さくしていただくと良いです。
振り幅の大きさをちょっと小さくして、通常通り一生懸命振っていただくということです。大きいスイングの振り幅のまま力を緩めてですね、打とうと思うと結構ミスしやすいので、小さい振り幅でしっかり振るということを意識していただくと良いです。
距離調整に伴うミスの傾向と練習の意義
それをしようと思ったらですね、結構方向性が良くなってきたりとかミート率が良くなってくるということが結構あります。3コーターで打ったりしますので、ミート率が上がったり来たりします。
あとはですね、弾が基本的には軽く打つと右に行きやすいんですけども、右に行きやすいなとかですね、弾道がちょっと低くなるなとかですね、人によっては軽く打とうと思って体が止まってしまって腕やフェイスが返って左に飛んでしまうこともあるかもしれません。
ですので、そういったミスショットも知ることができますので、ぜひそういったショットの練習をやっていただきたいなというふうに思います。
やっぱりナーバーヤモッドはフルスイングだけしか、通常のフルスイングだけしかやらないとですね、やっぱり実際コースではいろんなショットが求められますので、そういったコースでのショットも練習しておかないとですね、なかなかやっぱり良いショットが出せませんので、
ぜひ練習場でフルスイングだけではなくて、120%でフル練習とか、逆にちょっと軽めに打つ練習とか、そういうのもぜひやっておいていただきたいなというふうに思います。
やっぱりそういうことをやることによってですね、コースでは当然内緒とか出やすいというのもありますし、やっぱりこういうふうにやったらですね、うまくいく、軽く打つときにはこうやったらいいというのも分かってきますので、ぜひ練習していただければと思います。
練習場での多様な練習の推奨
どうしてもですね、やっぱりコースに、コースじゃなくて練習場に行って練習するとですね、フルスイングのスイングばっかり練習してしまう、スイングを作る練習ばっかりしてしまいがちなんですけれども、もっとですね、それももちろん大事なんですけれども、それもやらなきゃいけないんですけれども、もっと球筋にこだわるというかですね、距離の打ち上げだったりとか、左右に曲げたりするのもそうですけれども、そういったこともですね、練習していただいてですね、
上達につなげていただきたいなというふうに思っております。
ラウンドレッスンと今後の案内
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
コースでですね、レッスンを受けていただくラウンドレッスンというのを行っております。
実際コースを回りながらですね、アドバイスをさせていただきます。
コース回りながらなので非常に楽しいですし、実践的な内容となっております。
実際コースでどういうミスが出るのかとか、攻め方がいいのかとか、いろんなコースのいろんな状況で、どうやって考えて、どういうふうに攻めていったらいいのか、
どういうふうに打ったらいいのかというのをですね、お伝えいたしますので、非常にスコアに直結する内容となっております。
ぜひ千葉県で開催しておりますので、水曜日と土曜日の午後開催しております。
ですので、お近くの方はぜひご参加いただきたいなというふうに思っております。
ラウンドレッスンの詳細はですね、野山吉原で検索していただいて、私のホームページからご覧いただければなというふうに思います。
ということでですね、今日の音声はこの辺で失礼いたします。