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コースを想定して練習してください
2026-06-14 08:36

コースを想定して練習してください

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ティーチングプロの野山佳治さんが、ゴルフ上達のための練習方法について解説します。練習場では、実際のコースでよく使うコントロールショット(ハーフスイングやスリークォーター)を中心に練習すること、そして前回のラウンドでうまくいかなかった場面や逆にうまくいった場面を想定して練習することがスコアアップに繋がるとアドバイスしています。

はじめに:実践を想定した練習の重要性
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日も少し遅い配信になってしまったんですけども、 今日も
ゴルフ調達に役立つ情報をお届けしようと思っております。 今日もですね、朝起きて音声録音しようと思ったんですけども、ちょっとあまり時間がなかったので、
今日日曜日なので、武蔵浦和の方にですね、 レッスンしに来ております。
で、職場に着いたですね、 着く前にですね、人通りの少ない道端でこの音声を録音しております。
でですね、今日のテーマなんですけれども、 実践をしっかりと想像して、
想定して練習してくださいというテーマでお話しいたします。 まあやっぱりですね、せっかく練習するのであればですね、
上達につながるスコアに、スコアが良くなるようなですね、 練習していただきたいなというふうに思います。
せっかく練習しているのにですね、スコアがなかなか縮まらないっていうことだとですね、 非常にもったいないので、なるべく
スコアに直結するようなですね、練習をしていただければと思います。 じゃあ具体的にどんな練習かということなんですけれども、
コントロールショットの練習
まずは実践で使いそうなことを練習していただくということですね。 結構ですね、実践でどんなのを使うかというとですね、
コントロールショットですね、ハーフスイングやスリー・コーターです。 特にショートアイアンはですね、そういうのをよく使います。
やっぱり実際ですね、ショートアイアンでフルスイングするということは、あまりないかと思います。
ですけれども、練習場で練習するときには、逆にフルスイングしか練習していないという方がですね、 結構多いのではないかと思います。
そうするとですね、使わないスイングを練習してもですね、 非常にもったいないので、全く無駄にはなりませんけれども、
フルスイングしか練習していないと、軽車でもフルスイングしてしまったりとか、 方向性をしっかりと出していきたいところなのに、
フルスイングして方向性が悪くなってしまうということが結構起こりますので、
しっかりとですね、実践で使いそうなコントロールショット、スリー・コーターやハーフスイングをですね、練習していただきたいなというふうに思います。
どうでしょうか?練習していますでしょうか?
この音声ではですね、結構何度もですね、 コントロールショット大事ですよということをお伝えしているので、
いつも聞いてくださっている方はですね、 もちろんですね、練習していただいていると思いますけれども、
本当に大事なんで、ぜひ練習していただければと思います。
本当にショートアイアンだったらですね、フルスイングよりも コントロールショットの方が使う機会というのは多いかと思いますので、
ぜひ練習していただければと思います。
実際私もですね、ここも何ラウンドかでショートアイアンでフルスイングしたというのはですね、
あまり記憶にないですね、しっかりとフィニッシュでクラブが首筋にですね、
巻きつくまで最後まで振り切ったということはあまりなくて、
ライン出しとかスリークォーターとかですね、 コントロールショットで打っていくことがほとんどです。
ショートアイアンほとんどです。
ですので、ぜひそういうショットを練習していただければと思います。
コースを想定した練習のメリット
あとですね、実践に役立つ練習としてはですね、 実際のコースを想定して練習するということですね。
例えば前回のラウンドでうまくいかなかったこと、
そのうまくいかなかった場面をですね、 しっかりとイメージして練習していただくということですね。
単純にボールを、練習場でボールを打つ練習、
平らな依頼からですね、ボールを普通に打つ練習、
これは大事、これも大事です。
これも大事なんですけれども、それだけではなくてスイングを作る、
そういういい条件からいいスイングを作るということも大事なんですけれども、
そればかりではなくてコースの様々な場面、
特にうまくいかなかった場面ですね、前回のラウンドで失敗してしまった場面を
しっかりと想定してですね、練習していただければと思います。
想定することによってやっぱりメンタルも入ってきますので、
やっぱり練習場だとですね、右に曲げても左に曲げてもですね、
それほどダメージが少ないというか、
多少曲がってもいいやと思って打っているんですけれども、
しっかりとコースを想定することによってこの場面は絶対右はダメだとか、
この場面は絶対池を越さなければいけないから、
しっかりと真に当てなければいけないとか、
そういった要素が入ってくるので、
しっかりとメンタルもですね、しっかり考慮して練習することができますので、
そういったことをですね、コースをしっかりとイメージして練習していただければと思います。
どうでしょうか、練習場でただ単純に真っ直ぐ良い当たりを求めて練習していませんでしょうか。
それも大事なんですけれども、そればかりではなくて、
実践的な練習、実践を想定して、コースを想定して、
ここではこういう場面ではこういうミスはOK、
こういうミスは許されるけれども、こういうミスは絶対ダメ、
ということをですね、頭に入れながらですね、練習していただくというのがですね、
やはり非常に良い練習になりますので、
そういう練習をですね、ぜひ普段からしていただければなというふうに思っております。
で、あとはですね、やっぱりその、やっぱり結果を出すというかですね、
実践を想定した練習なんですけれども、
これ逆に前回のラウンドで、さっきは上手くいかなかったことを練習してもらいましたけれども、
想定して練習してくださいということをお話ししましたけれども、
逆にですね、上手くいったことをですね、練習しておいていただくと良いです。
やっぱり上手くいったことをですね、それで練習することによって固めておく、
良いイメージをしっかりと忘れないようにしておくということも大事ですので、
上手くいったショットのこともですね、想定して再度練習しておくということもですね、
非常に良いですので、そういった練習もですね、やっていただければなというふうに思っております。
まとめとAIに関する話題
今日はですね、日曜日なので、結構コースに行く方も多いと思いますし、
梅雨に入ったとはいえですね、雨がそれほど降っていないので、
コースに行かれる方もいらっしゃるかと思います。
でですね、あと練習場に行かれるという方も多いと思うので、
ぜひ練習場に行ったらですね、ぜひですね、
今日お話ししたいのですが、実践を想定してですね、
コースで良いスコアが出るようにコースで上手くいくようなですね、
練習というのを意識して練習していただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
今ですね、AI使っていろんなサイトとかツールを作ってですね、
それをiPhoneのアプリにするというようなですね、講座、教材を作っているんですけども、
なかなかですね、進んでいなくてですね、困っております。
でもなんとかですね、一つずつですね、作業をして、
なんとか完成にこぎり着けたいなというふうに思っております。
結構本当にですね、今AIでプログラミングとかですね、
できなくてもエンジニアじゃなくてもですね、いろんなものが作れるようになっているので、
本当に楽しいので、ぜひですね、いろいろですね、
作ることに興味、ちょうど日曜日ですので、
そういったことにもですね、ぜひチャレンジしてみていただければなというふうに思います。
バイブコーディングとかで検索していただくと、いろんな情報が出てくると思いますので、
ぜひチャレンジしてみていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
08:36

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