ボールの位置の重要性
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は、昨日千葉国際カントリークラブさんにラウンドレッスンに行ってきたので、その様子をお伝えしようと思います。
昨日はですね、結構寒いという予報が出ていたので、本当真冬の格好をして行ったんですけども、
行ったらですね、意外に暖かくて、それほど寒くありませんでした。 寒いと言ってもやっぱり3月中旬になってきているので、
だいぶ暖かくなってきているなというふうに感じました。 でですね、昨日ご参加いただいた方たちなんですけれども、
結構ですね、ボールの位置を意識してプレイしていただきました。
やっぱりですね、コースに出た時にボールの位置というのはめちゃくちゃ重要です。
やっぱりボールの位置が間違っていてですね、うまく当たっていないということが結構あります。
単純なことをお話しすればですね、やっぱり左の方にボールを置きすぎてしまいますと、左足の方にボールを置きすぎてしまいますと、
ダフってしまいますし、右の方に置きすぎますと、球が上がらなくなってしまったりします。
ですので、非常にやっぱりボールの位置というのは重要です。
やっぱりそのコースに行ってうまく当たらない原因、いろいろあるんですけれども、やっぱりボールの位置が原因でうまく当たらない、
狙った方向にボールが飛ばないということはですね、もう結構あります。
ダフリートップが出てしまうということももちろんありますし、ボールの位置が悪くて方向性が悪くなってしまうということもあります。
例えばボールをですね、左足寄りに置けばですね、どうしても左を向きやすくなりますし、
右足寄りの方に置けばですね、体がですね、右を向きやすくなります。
ですので、ボールの位置を正しく置くことによって方向性も良くなります。
ボールの位置が間違っていると、よくダフリートップが出て、ミート率が下がるというのはですね、なんとなく想像がしやすくなると思うんですけども、
ボールの位置が間違うことによって方向性が悪くなってしまうということもあります。
それだけじゃなくてですね、やっぱり曲がるというかですね、
打ち合わせされる方向もですね、ボールの位置によって変わってきてしまいます。
ボールをですね、右足寄りに置けばですね、フェイスが開いたまま当たりやすくなりますので、右に出やすくなりますし、
左の方に置きますと、左にボールが飛びやすくなります。
フェイスがですね、スイング中ローテーションしますので、開いて降りてきて、
真っ直ぐになって閉じて当たりますので、右の方に置けば、開いたまま当たりやすくなりますし、左の方に置けばですね、
フェイスが閉じて当たりやすくなります。
こういう感じでですね、ボールの打ち足方向にもですね、ボールの位置というのはですね、影響します。
ボールの位置とスイングへの影響
ボールの位置が間違うことによって、スイングにも影響が出てきてですね、
やっぱりボールの位置がですね、正しい位置じゃないと、それが心地いい位置じゃないというかですね、
上手く当たらないというのは体からですね、察して、スイング中の動きを変えてしまうということもあります。
例えばですね、左にボールを置いていたら、しっかりとボールを捉えるために左への動き、ダウンスイングというのは左への動きが大きくなって、
突っ込んでしまう動きになりやすくなったりとかですね、右足寄りに置くことによって、
あまり体重移動が、ダウンスイングで左に体重移動することがなく打つので、ボールが飛ばなくなってしまうということもあります。
ロフトが立って当たるから飛ぶというところもあるんですけども、重心移動がうまく使えなくなってしまうという面もあります。
ですので、やっぱりボールの位置が間違うことによって、ダフリートップは右手の位置が下がるのもそうだし、方向性も悪くなってしまうし、
スイングも変わってしまうということです。
めちゃくちゃボールの位置というのは大事です。
傾斜地でのボールの位置と注意点
通常のボールの位置ではなくて、やっぱり傾斜地に行った場合には、通常よりもちょっと右に置きます。
なぜかというと、傾斜地からはダウンスイングで左に重心が動くと、あまり当たらなくなってしまうので、
スイング中に動くとあまり傾斜地から当たらなくなってしまうので、平らな時はダウンスイングで少し左に重心、体が動くんですけども、傾斜の時には動きが少なくなるので、
その左に行かない分だけですね、ボールの位置を右に置くような形となります。
昨日ご参加いただいた方にも、ボールの位置はもうちょっと右がいいですよとかお伝えしたんですけども、
あれ、そんなに左に置いてますか?とか言われることもあって、結構自分では気づいていないということも結構あります。
正直私もですね、ボールの位置がすごく大事だと個人的にも思っていて、常に意識しているんですけども、
ラウンドが続いているとボールの位置がだんだん変わりやすいです。
やっぱりボールを右足寄りに置いた方が、ダフリーのミスというのは減ってくるので、
ダフる傾向がある人なんかは、だんだんボールの位置が右に行く傾向があります。
ダフるということは、ボールを右に置いた方が上手く当たるのでいいんですけども、
ダフる時にはボールの位置を右に置くというのは、普通に考えれば当たり前なので、
ダフリーをすぐに解決するためにはボールの位置を変えるというのは非常に有効なんですけども、
それをずっとやっていると、ラウンドが続いていると、だんだんボールが右に行き過ぎてしまいます。
そうすると弾道が低くなったりとか、ロフトが立って当たるので飛ぶというところもあるんですけども、
飛びすぎてしまったりとか、逆に重心移動が使えないので、弾が飛ばなくなるということもあります。
弾を右に置くと、弾が上がらなくなるので、打っているうちにだんだん弾を上げようと思って、
右にボールを置いておいて、ダウンスイングでさらに重心を右にするというふうな救い打ちになってしまうようなケースもあるので、
ラウンドが続いているときには、ボールの位置をチェックしていただいた方がいいです。
ラウンドが終わったら、練習場でボールの位置をスクエアに戻して、
正しいボールの位置の間隔を取り戻すようにしていただくといいです。
ボールの位置のチェックとAI活用
自分では、正しい位置に置いていると思っても、実際間違っているケースもありますので、
人に見てもらったりとか、スマホでスイングを撮影してもらって、ボールの位置をチェックしていただくようにしていただくといいです。
ということで、今日はボールの位置についてお話ししましたけれども、
ボールの位置は本当に大事なので、ぜひ意識していただければと思っております。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですが、最後に少し雑談ですけれども、
私はViveコーディングと言って、AIにプログラムを作ってもらう、ツールを作ってもらうのを結構やっているんですけれども、
最近、スイング動画をツールに入れたら、ゴルフスイングだけカットしてくれて、
1回目は通常再生、2回目はスローの再生、2回目には体の中心に赤い線を引いてくれる、というようなツールを作ってみたんですけれども、
少し前にそれを作ろうと思ってやった時には、なかなかうまくいかなかったんですけれども、
昨日作ったらAIが進化しているので、昨日はそこまではうまくいきました。
この先もっともっとやっていきたいことがあるんですけれども、AIは日々進化していて、だんだん使いやすくなってきているなというのを感じております。
これからもいろいろAIを活用していきたいなというふうに思います。
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。