ゴルフ上達の秘訣:コースデビューを早める
ティーチングプロの、野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は水曜日だったので、柴山ゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行ってきたので、 その様子をですね、今日はお伝えしようと思っております。
昨日ですね、柴山ゴルフクラブさんに行ってきたんですが、もう本当にですね、もう一面緑でですね、
もう気持ちいい季節がやってきたなぁという感じです。 もう本当にもうまさにですね、ゴルフシーズンまったながっていう感じです。
で、昨日ですね、ご参加いただいた方は、初めてコースに出られる方と、 コース2回目という方だったんですけれども、
初めてコースに出られる方は、普段2ヶ月前からですね、 インドアでレッスンを受けてくださっている方だったんですけれども、
昨日は思い切ってですね、コースに来ていただきました。 やっぱりですね、私はいつも思ってるんですけども、
ゴルフ始めたらですね、なるべくですね、早くコースに行っていただきたいなというふうに思っております。
で、よくですね、もうちょっと上手く当たるようになってからとか、
もうちょっと練習してからコースに行くって方多いんですけれども、 思い切ってですね、コースに行ってしまった方がですね、上達のスピードが早いです。
まあこれいろんな考え方があってですね、 レッスンしているプロによってもですね、
ある程度こうちゃんと打てるようになってから、 コースに行った方がいいって考えているプロもいるかと思います。
まあでも私はですね、もうなるべく早めにコースに行った方がですね、 上達のスピードっていうのはですね、早くなるかなというふうに思っております。
で、やっぱりそのゴルフはですね、コースでどういうふうに打つかっていうのがもうめちゃくちゃ重要なわけです。
練習上でどうやって打つかっていうのが重要ではなくて、 コースでどう打つか、コースでどのくらいのスコアで回れるのかが非常に重要なわけですから、
それを目指してやっているわけですから、 コースに行くっていうことがですね、めちゃくちゃ重要なわけです。
で、もちろんですね、こう始めて間もないとですね、上手くコースで当たらないので、
まあ変なところに行ったらですね、いいところにボールを動かしたりとか、
まあなかなか前に進まなければ、1回ボールをピックアップして前の方にボールを移動したりとか、
パターンもなかなか終わらなければ、2回か3回打ったらボールを拾う、カップインしなくても拾うとか、
バンカーもなかなか出なければですね、2,3回打って出なければバンカーの外からプレーするとか、
まあそういったことは必要ですし、まあなかなかあのスコアはちゃんと数えられないかもしれませんけれども、
やはり早く上達するってことを考えたら、もうなるべくですね、早くコースに行っていただいた方がいいです。
もうちょっと上手くなってからとか、もうちょっと練習してからって言ってる人はですね、
上達のスピードが遅くなりますので、ここをですね、やっぱりこう強くお伝えしたいなというふうに思っております。
コースでのプレーにおける注意点
ただやっぱりその普通に回るとプレーが遅くなってしまって、一緒に回る人とか後ろの組にですね迷惑かかってしまうので、
プレーのスピードがなるべく遅くならないように、そして基本的なルールやマナーがありますから、それを教えてくれる人と一緒にですね、
行っていただけばですね、どんどんも早めにコースに行っていただいた方がですね、まあいいなというふうに思っております。
で、昨日ですね、お越しいただいた方に気をつけていただいたのは、アドレスです。
やはりですね、アドレスっていうのは非常に重要でですね、構えた瞬間にナイスショットが出るかミスショットになるかっていうのは大体わかりますので、
ナイスショットが出るようなアドレスをですね、しっかりと取ってもらうことにですね、昨日はですね、一番気をつけていただきました。
で、やっぱりこうアドレス気をつけていただくことによってナイスショットの確率っていうのはですね、かなり高くなってきます。
で、まあ初めてコース行くと当然なかなかうまく当たらないので、昨日気をつけていただいたのはアドレスと、あまり振りすぎないということですね。
フルスイングしないで、ハーフスイングなりスリークォーターをする。
それで、あとはあまり動きすぎないということですね。
まあこの辺をですね、注意してプレイしていただいたらですね、後半ですね、結構当たるようになってきて楽しんでいただけました。
まあやっぱりですね、コースに行くと非常に楽しいので、どんどんですね、コースに行っていただきたいなっていうふうに思います。
コースをメインに考える練習法
で、この放送をお聞きの方の中には、まだゴルフを始めたばっかりというよりはですね、ある程度ゴルフをやっている方が多いと思います。
ですので、これからゴルフを始めるという方にはですね、なるべく早めにコースに連れて行って、これからゴルフを始めるという方をですね、なるべく早めにコースに連れて行っていただきたいなというふうに思っております。
さっきもお話ししましたけれども、最低限のルールやマナーをお伝えしていただくのと、
全部ちゃんとやろうとしないで、ボールを移動したりとか、カップインしないで、スコアをあまりカウントしないでですね、プレイするやり方でやっていただければですね、
どんどん早めにコースに連れて行っていただきたいなというふうに思っております。
あとは、ゴルフを始めたばかりでもなくてもですね、結構やられている方でもやはり考え方をですね、ちょっと変えていただきたいなということがあって、
それは何かというとですね、コースをメインに考えるということですね。
ゴルフというと練習場とコースがあるんですけども、練習場をメインに考えるのではなくて、コースをメインに考えていただきたいなというふうに思います。
なかなかですね、コースそんなに回数行けないということもあるかと思うんですけども、練習場に行く回数が多いというところもあると思うんですけども、
考え方はですね、コースをですね、メインにしていただければと思います。
やっぱりコースでナイスショットが出るように練習していただくということです。
練習したのがコースでうまく出せるかというよりもですね、そういう考えもありますけれども、どちらかというとコースでナイスショットが出るように練習していただくということです。
主軸というか考え方をですね、コースをメインにしてコースで結果が出るように練習に取り組んでいただくということです。
この考え方というのは非常に上達するためには重要だと思います。
何をもって上達というかにもよりますけれども、やっぱりほとんどの方はいいスコアを出すことが一番の目的。
上達したかどうかを測るのはスコアだと思いますので、スコアを求めるのであればですね、やっぱりコースをメインにしてですね、
コースでどういいスコアが出るのか、どうナイスショットが出るのか、スコアを崩さないでどうしたら回れるのかっていうのも考えて練習に取り組んでいただくといいなと思っております。
やっぱりそういう考えることによって上達が早くなりますし、ゴルフがもっと楽しくなります。
どうしてもですね、練習場に行く回数の方が多いから練習場でナイスショットが打つことがメインになってしまいがちなんですけれども、
練習場でナイスショットがどれだけ打てるかということよりはですね、コースでどうしたらいいスコアを出せるのかということをですね、一番に考えていただければなというふうに思っております。
ですので日々練習するときもですね、練習場で最大限気をつけて、いろいろ絶妙なタイミングを求めてナイスショットを打つというよりはコースの軽さだったりとかプレッシャーがかかったときにどうしたらナイスショットが出るのかということをですね、
しっかりと考えて日々の練習に取り組んでいただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。