近況報告とゴルフの話への導入
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で録音しております。 初めにちょっと雑談ですけども、
先週ですね、実家の草取りをやってきたんですけども、 7時間ぐらいやったんですけども、
せっかくですね、草取ったらですね、何も成果とかないのもつまらないので、ただやるだけじゃつまらないので、
草取ったところにですね、野菜を植えてきました。 3月にですね、ブルーベリーを植えて、
それちょっと枯れかかってたので、肥料をあげてきたんですけども、その他にもですね、
プチトマトを3枚、3枚って言うんですかね、3つ植えて、
トマトを2つ、ナスとオクラを植えてきました。 でですね、水なかなかちょっとやれないなと思ったんですけども、
梅雨だからちょうど雨降っていいなと思っていたんですけども、梅雨に入ってですね、雨が降っていないので枯れないかどうか心配です。
でですね、連絡があってですね、
トマトのですね、葉っぱを食べられてしまったっていうふうに連絡があったのと、
根っこを掘られているっていう連絡がありました。
これおそらくですね、何者かが掘った、食べたんだと思うんですけども、
おそらくキョンじゃないかと思うんですけども、
食べられて掘られてしまったので、ちょっとこう、実がなるかどうか心配です。
植え直してくれたって言ってたんですけども、ちょっと心配です。
私の実家はですね、結構海の方で、山からちょっと離れてはいるんですけども、
それでもですね、何かしらが来るんだなというふうに、ちょっとびっくりしております。
で、じゃあですね、ここからはですね、ゴルフの話ですけども、
今日土曜日なので、なるべく速攻性のある話をしようと思っております。
で、何かというとですね、打つ前の素振りを大事にしてくださいっていう話を今日はいたします。
素振りの重要性:傾斜地からのショット
ボールを打つ前に素振りすると思うんですけども、
素振りを大事にやるとスコアが良くなります。
例えばドライバーショットだったりとか、平らなところから打つショットっていうのは、
それほど一生懸命素振りをやらなくてもいいです。
人によっては素振りをしない方がいらっしゃったりとか、
素振りといっても軽くちょっとクラブを振る程度ぐらいの方もいらっしゃるかと思います。
何の時に素振りしていただきたいかというと、傾斜ですね。
傾斜のところだったりとかアプローチ、そしてパターンの時に結構素振りを大事にやっていただきたいなというふうに思います。
まず傾斜なんですけども、傾斜はですね、素振りがもうめちゃくちゃ重要です。
まずですね、素振りしてクラブが地面のどこを擦るかを見て、
ボールをどこに置いたらいいのかというのがわかります。
地面を擦ったところの少し後ろ、右側にボールを置いておけばですね、
ナイスショットが出ますので、ボールの位置をチェックするのにまず素振りというのはすごく大事ですし、
あと、傾斜から打つ時にどのくらいまでバランスを保って振れるのか、どのくらいのスイングの大きさですね。
傾斜なんで、当然フルスイングだとバランス崩れてしまいますので、フルスイングできないので、
3クォーターまで振れるのか、ハーフスイングまで振れるのかというのをですね、素振りで確認していただくといいです。
確認して、どのくらいまで振れるか、じゃあ何番で行こうかなというのもですね、考えていただくといいです。
あとはですね、傾斜力だとですね、傾斜がラフになっていることも結構あるかと思います。
ですので、芝の抵抗がどれくらいあるかですね、結構ラフが長くて抵抗を受けるのか、もしくはそれほど受けないのか、
とかですね、ラフが長かったらネックに芝が絡まってフェイスが閉じてしまうのかとかですね、
そういった情報も得られますので、素振りでそういった情報をしっかりと得てからですね、ボールを打っていただきたいなというふうに思います。
で、結構ですね、やっぱり上手い人を見ているとですね、結構トラブルとか傾斜とかからですね、
打つときに最初ボールを打つ前の素振りで、あ、これは上手くいきそうだなというのは結構わかることがあると思います。
このトラブルでもこうやって打ったら、なんかもう安定感抜群で上手く内緒と出そうだなというのはわかると思います。
ですので、そういう感じで素振りをですね、しっかりと大事にしていただいてやっていただくと、いい芝を出しやすくなります。
素振りの重要性:アプローチとパター
あとはですね、アプローチですね。アプローチも素振りをして、まず傾斜と同じように芝の抵抗がどれくらいあるのか、
ではもちろんですし、振り幅の大きさというか距離感ですね、このくらいの振り幅で振ったらちょうどいいなというのを掴んでいただくといいです。
で、短いアプローチだったらですね、ボールを落とすところを見ながらですね、素振りしていただいたりすると、距離感がありやすくなります。
で、フルスピードと振り幅の大きさをですね、しっかりと意識して、素振りをしていただいて、実際に打つ時にはそれを実行していただくといいです。
パターンもめちゃくちゃ重要で、パターンもやっぱり距離感ですね、カップを見ながら素振りしてもらってこのくらいで振ったらちょうどいいかなというのをですね、
イメージしながら素振りして、実際に打つ時にはその振り幅を実行していただくようにしていただければと思います。
結構ですね、実際の素振りと実際にボールを打つ時、違う振り幅の大きさとかになっているということも結構ありますので、
なるべくですね、同じ振り幅、スピードを打ち方になるようにですね、実際にボールを打っていただければなというふうに思います。
素振りのまとめとコースでの実践
ということでですね、今日はですね、ボールを打つ前の素振りについてお話ししましたけれども、
素振りは本当に大事なので、しっかりですね、ただの準備運動とかと思わず、
タイラーのところとかドライバーティーショットとかだったら軽く振るぐらいでいいですけれども、
その傾斜だったりとかトラブルショットだったりとかアプローチパターンの時にはですね、しっかりと素振りで情報を得てですね、
それからショットしていただければと思います。
ただですね、あんまり何回も何回も素振りやってですね、スロープレイになってしまうのはよくありませんので、
あんまり素振りやりすぎないように気をつけていただきたいなというふうに思います。
ということでですね、今日は素振りについてお話ししましたけれども、ぜひ参考にしてみてください。
ということでですね、今日の音声、これで終わりなんですけれども、
ぜひですね、雨が降らなければですね、まだそれほど暑くなくていい天気なので、
ぜひですね、どんどんコースに行って、いいスカを出していただきたいなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。