そのショックから立ち直るのに6年経ちまして、2008年ですかね、今度京都に引っ越すことになりまして、またベランダがね新しく、新しくというかちょっと変わったので、気分を一新したんでしょうかね。
6年前のショックが和らいだのか、いきなりね野菜を育てようとね、朝顔で失敗したのにもかかわらず、ハードルを上げてベランダでね野菜を育ててみようじゃないかと急に思い立ったんでやってみました。
その時にちょっとずつやればいいんですが、いきなりね、いろんなものを育てましたね。
2008年はですね、写真をね見てみると、ミニトマト、きゅうり、パセリ、青じそ、バジル、小松菜とね、結構頑張りましたね。
まあでもそんなレベル的には難しくない、初心者向けのものばかりなのでね、ちゃんと育ちましたね、今回はね。
今回はね、頑張ったというか、ちゃんとしたところがね、あの土ですね。
やっぱり植物は土が大事なんだなぁということを考えて、土を適当なものではなくて、市販のね、肥料入りだったかな、肥料入りの土を買ってきてやりましたね。
まあ見事に育つもんですね。
それが2008年で、次の年もまた頑張りましたね。いっぱい作ってましたね。
2009年は、オクラ、春菊、メネギ、メネギってわかりますかね、ネギの小さい洋風の料理とかにね、細い短いネギが乗っかっていることありますけれども、あれですね。
あとナス、ハツカダイコン、ミツバ、チシャ、コールラビ、スナップエンドってね、かなり前の年にも増していろんなものにチャレンジしてますね。
これはちょっと初級、初心者向けでもないようなものもちょっと混ざっているのかな。コールラビとかね、スナップエンドとかオクラとかね、結構いきなり初心者にしてはやっとるなぁという感じですが、まあちゃんと育ってみになりましたね。
メネギはね、なんか失敗した気がします。そんなメネギとかね、難しくなさそうなんですが、うまくいかなかったですね。
オクラはですね、油虫が好きみたいでね。オクラが油虫好きなんじゃなくて、油虫がオクラを好きみたいで、結構苦労しましたね。まあでもうまくできました。
ハツカダイコンはね、これもね、初心者に簡単そうなイメージあるんですが、実は難しくて、なかなかこの実が大きくならないんですね。これうまいことやらないと。なので最初の頃はね、失敗して実ができなかったような気がします。
コールラビ、わかりますかね。これはキャベツみたいな、キャベツと株のあいのこのような、あの食べるところは茎の部分なんですが、株のような実ができてね。葉っぱの付け根にそれをいただくんですが、これも食べてみましたけど、なかなかね、筋が張ってて食べるのには苦労しましたね。
次の年、2010年ですが、この年はニラ、枝豆、大玉トマト、ブロッコリーですね。ニラもね苦労しました。ニラもね、あの油虫がいっぱい付きまして、なかなか大変でしたね。
枝豆はですね、3株ぐらい植えたんですかね。で、反省して、枝豆はもうちょっとたくさん植えないとちょっと食べ応えがないなということがわかりましたね。
ちょっとあんまりいっぱいならないんですね、枝豆ね。でも少なかったですが、美味しかったですよ。
大玉トマトね、最初にミニトマトを1年目にね、2008年に作りましたけれども、今度は大玉トマトにチャレンジしまして、作り方がねちょっと違うんですね。ミニトマトと大玉トマトね。
ミニトマトは放任でいいんですね。持っておいてもできるという感じなんですが、大玉トマトっていうのは実が大きくなる分、栄養を十分に行き渡らさないといけないということで、芽かきをしないといけないんですね。
その実がなるところだけに栄養が行くように不要な芽は摘んでしまうというその作業があるんですが、結構いい感じの大きさのトマトができましたね。
ベランダでも大玉ができるようになるとびっくりしました。
ブロッコリーもね、頭頂部にね、頭みたいなのができるんですが、そこを食べるんですが、なかなか見事なブロッコリーできた気がします。
2011年は株と青ネギをやりました。だんだん減ってきましたね。勢いが落ち着いてきました。
これは初めて作った野菜を並べているだけなので、他にもね、トマトとかキュウリとかは毎年のように作っていたんですが、初めて作った野菜を今お話しています。
株と青ネギを2011年に初めて作りました。
2012年はソラオマメですね。ソラオマメは美味しかったですね。ソラオマメはおすすめですよ。
焼いて、塩焼きですかね。アルミホイルにくるんで、グリルで焼くというだけで、かなり美味しかったですのでね、またやってきたらいいなと思っているんですが。
次の年、2013年はセロリ、ミズナ、コダマスイカ。セロリも良かったですよ。結構たくさん取れます。1回やるとね。
筋が気になるかなと思ったんですけれど、そんなこともなく、なかなか良かったですね。
コダマスイカね。スイカはできるのかなとちょっと心配だったんですが、これもうまいこと言ったかなと。
2014年はワイルドストロビリとマンガンジトウガラシ。
結構これはマンガンジトウガラシは難しい部類に入るんじゃないかなと思いますけれども、どうしても夏暑くなると辛くなりがちなので、食べるときちょっと怖かったんですが、なかなか見事なものができて、マンガンジトウガラシもともと好きなので、これも良かったですね。
2015年がキヌサヤ。たまに豆系のものをやってますけれども、キヌサヤも良かったですね。
2016年がマイクロトマトとクリアンダーパクチーですね。マイクロトマトって見たことありますかね。ミニトマトの3分の1くらいの大きさの、本当に1センチとかそれくらいの大きさのトマトがあるんですよ。
それを育てました。
これマイクロトマトっていうのでミニトマトの種類に近いのかなと思いがちなんですが、実は大玉トマトの方に近いらしいですね。
ニンZINE結構難しくて、なかなか葉っぱ出るんですが、根っこの実がなかなか大きくなりにくいので難しかったんですが、
ルッコラ、クレソンは葉っぱですね。葉っぱを食べる。
これは油中のちょっとピリッと辛い系のもので、ルッコラは種を買ってきましたけれども、クレソンはスーパーで売られてますよね。
それを買ってきて、枝の状態にして水に漬けといたら根っこが出てくるんで、それを育ててたという感じですかね。
クレソンは結構水に強いので、そういう育て方、増やし方もできます。
あとパキラもここで観葉植物ですね。初めて出てきました。今も室内に元気に育ってます。
この頃ですかね、この2021年の3月からカメラがね、新しくX-E4というカメラになりましたので、
ちょっと街の草花を写真撮ることが増えてきた感じですかね。
2022年はマイヤーレモン、急に樹木になりましたけれども、
これはね、マイヤーレモンシロップを作りたくて、
マイヤーレモンってね、あんまり酸っぱくないレモンとオレンジのかけ合わせやったかな。
なんかそういう種類のものがあってね、それのシロップを作って、
酸酸水で割って飲むというのをね、ちょっと趣味でやってたんで、
その時に種がありますよね。レモンの中の種。
それを気まぐれで空いたプランターに埋めてたんですね。
で、気まぐれやったんで忘れてたんですが、
6月にですね、マンションの外壁工事がありまして、
プランターをね、全部ちょっと廊下の方に移動しないといけないという時期があって、
移動したんですよ。
数日、1週間、ちょっとわからないですが、
そのプランターね、何もないはずのプランターを見るとね、
なんか葉っぱが出てきてたんですね。
で、気まぐれで種を植えてたんで、すっかり忘れてて、
これ何の芽が出てきたんやろうなとずっとすごい不思議に思ってたんですが、
しばらく育ててて大きくなってきたら、トゲが出てきたんですね。
で、これが柑橘系特有のトゲだったので、
あ、そうや、そういえばマイヤレモンの種を埋めてたなぁと思い出したという。
それまで外に出してた頃、水とかやってなかったのかな、わからないですが、
それまで全然発芽も何もしなかったんですが、
火の当たらない廊下に置いたら芽が出たという不思議なもんですね。
2023年はパプリカですね。
そうですね、この頃からちょっと野菜もね、食べることだけじゃなくて花が気になり始めてる頃ですかね。
春菊の花とかね、オクラの花とか大根の花、パプリカの花、ナスの花、パセリの花とね、
食べることよりもね、なんか花を見たり写真撮ったりすることに興味が向いていったなぁというのが2023年でしたね。
で、去年ですか、2024年、もう1回ミョウガ食べたいなぁと思ってミョウガにチャレンジするんですが、これが失敗しました。
もうね、2022年ぐらいからですが、夏のね、ベランダの暑さがひどすぎて、トマトもね、なかなか育たなくなってきてたんですが、
ミョウガはどうかなぁとやってみたんですが、もう夏の暑さに耐えれずにダメでしたね、失敗しました。
はい、そして今年2025年ですね。
もう野菜は諦めまして、お花を始めるということで、
これは最近のことなんで写真とかあげてると思いますけれども、
オステオスペルマム、ヒメコギク、スーパーアリッサム、ダイアンサス、シバザクラと、この辺からね、
食べるものではなく、めでるもの、草花を育て始めるという感じになりましたね。
それでね、夏の暑さもあってか、ネズミモチとマイヤレモンが植木になってたんですが、
これが弱り始めて、初めて植え替えにチャレンジしたというのも今年でしたね。
はい、そんな感じでちょっと長くなってしまいましたけれども、
長いですね、23年間の植物生活をお話ししました。