野菜の魅力
野菜。
野菜。
野菜です。
今、人生で一番野菜がおいしいと思っていますが、いかがですか?
おいしいです。
俺、昔あんまり野菜好きじゃなかったんだよ。
あ、そうなんだっけ?
好きじゃない。食べたけど、肉だけあればよくないみたいな。
魚と肉あればいい、みたいに思ってたけど、
茄子もあんまり好きじゃなかったし、
ピーマンも食べれるけど、別に好きじゃないし、
好きな野菜は?って言われたら、別にないんだけど、
大人になってから、めちゃくちゃ野菜がうまいって感じるように。
最近、マジで本当に野菜おいしいなって思う。
それは、なんかきっかけみたいなのはあったの?
野菜が好きになり始めたきっかけみたいな。
なんだろうね、やっぱ30ぐらい、20後半ぐらいかな。
大人になると味覚変わるなと思った。
それは確かにあるね。
特に30越えてから、35越えてから、年々おいしくなってる気がする。
いいことだよね。
レンコンとかめちゃくちゃうまいし、茄子めちゃくちゃうまいし、なんでだろうね。
そうだね。そっか、私は結構もともと野菜が好きで、
そうだよね。
子供の頃からサラダとか。
逆に肉があんま好きじゃないというか、得意じゃなかったんだもんね。
昔はそうだったね。
ただ、茄子はやっぱり昔は苦手だったし、
トマトも今ほど好きじゃないから、そういう意味では、
ゆうくんと同じく、だんだん好きになったっていうのはあるかもしれない。
より好きになった。
みんなそうなのかな。やっぱ苦味とかそういうのも、コーヒーもそうじゃん。
お酒好きな人は、たぶんビールとかもさ、最初飲めなかったのに、
だんだんなんかおいしいって思うようになるとかってあるじゃん。
舌の経験値上がってレベルアップしたのかな。
そうかもしれない。よりいろんなおいしさに気づけるようになったのかもしれない。
それとは逆に、なんか肉はカルビが食えなくなったね。
そうだね。
私はカルビだけ食っときゃいいみたいなイメージあったけど、
今ロースばっか食ってるよね。
そうね、カルビ頼まなくなったね。
なんかちょっと重いかなみたいな。
でもさ、最初の頃はさ、辛味って一皿は食べてたじゃん、2人で。
食べてた。
ついに頼まなくなったね。
頼まなくなったね。
なんかいつも行く、安くて、でもクオリティの高い焼肉屋さんがあるじゃん。
で、そこに行って食べるけど、出会った頃ってもう5年ぐらい前か。
そうだね。
4、5年前。
あの当時、結構俺まだもうちょっと食べれたから、
お会計の金額がね、2人で8000円とか。
ほんとに一番行った時、たぶん9000円近く行ってた記憶があるんだけど、
最近5、6000円だもんね。
そうだね。
食べなくなってる。
いいような悪いような。
ということで、野菜なんですね。
野菜。
それが好きが高まりすぎて、去年から家庭菜園を始めるっていうね、
家庭菜園の始まり
その話をしたいっていうことで、今日は野菜なんですけど。
お願いします。
なんでそのテーマを選んだんですか?
そうね、なんか、私は全く関与してないんだけど、
野菜好きだけど、自分で作ろうってあんまり思ったことがなくって、
大変そうとか難しそうなイメージがあって、今もあるんだけど、
でも、ゆうくんが実際に作り始めて、私から見たら楽しそうに見えるし、
だんだん種類もさ、増やしてるじゃん。
作ってる。
1年目とは思えない種類になってきたよね。
そう、結構いろいろ調べたりとか、試行錯誤してて、
何がゆうくんをそうさせてるのか、野菜作りの魅力だったりとか、
どういうことを調べて、どんなことをしてるのかっていうのを改めて聞きたいなっていう興味から。
ちょっと狂っちゃったからね。
すごいよ、だって、初め何でやろうと思ったんだっけ?
まず、血の話をすると、家族を思い返してみると、遠方にいる田舎にいる父親の母親、ばあちゃんだよね。
野菜めちゃくちゃ作ってる人で、それをよく送りつけられて、
野菜好きでもない子供の頃は、あんま何も思ってなかったけど、そういう家系。
で、父親のお兄さんも、当時は、ばあばあがまた野菜作っていらねえのに、
みたいな、配ってるみたいなことを言ってたのに、
ばあちゃん亡くなった後、気づけば野菜作りにはまりまくって、
なんなら配りまくってるみたいな、同じことを全く、同じようなことやってて、
そのうちを継いでるのかなって思ったのと、
あとは前に、児童福祉施設で、先生みたいなことを5年間やってたじゃん。
その時に、やっぱり野菜作りとか、花壇とか、ああいうのやるんだよね。
サッカーの活動として。
で、子供と一緒に、夏暑い、冬は寒い、みたいな中で野菜作って、
できた時に食べるみたいな体験って、すげえいいなって思って、
そこから、家でもやりたいな、みたいな気持ちが高まってて、
で、ついに去年、プランターだけどね、庭にいっぱい買ってきて、
もう10個ぐらいあるよね、多分ね。
そうだね、すごい増えたよね。
ダイソーも活用しつつ、不織布の柔らかいフェルトみたいなプランターもあるんだけど、
去年、何やったんだろう?
そうだ、最初トマトやろうって。
トマトやろう、せっかくやるのに1個じゃなんかなってなって、
ナスを買って、せっかくだからつって、枝豆買って、
で、芋好きじゃん。
うん、大好き。
妻が芋好きだから、さつまいもやろうって言って、さつまいも買い、
あと、ネギもあったらいいなって。
普段、小ネギ買うのちょっとスーパーでもったいないなって思っちゃうけど、
生やしときはいつでも使えんじゃないかと思って、小ネギ、万能ネギみたいなの買って、種で。
で、今度、レタスあったらサラダ食えんじゃんって言って、レタス買って、
で、夏、でも暑すぎて、やっぱ上手くいかなくて、
で、なかなか育ちすぎちゃったり、育たなくて、焼けちゃったりとか、
で、上手くいくためにはどうしたらいいんだろうみたいなところから、
社交シート買ってみたり、だんだん試行錯誤が始まって、
栄養素と育成
で、なんか実が大きくなんなかったりとか、上手く育たない、実が。
で、なんで育たないんだろうって、上手くやってる人はこの環境でも上手く育てられてるのに、
そういうの調べるの好きなんだよね。
で、どんどん知的好奇心みたいなのが暴走して始めて、
じゃあどういうタイミングでどういう量の肥料をあげたらいいんだろうとか、
でも物によっては肥料少ない方が実を作ろうとするとか、
日光がそんなにいるものといらないものとか、
で、挙句の果てには土ってどういうものがいいんだろう、
なんか土だったら何でもいいかと思ってたけど、そういうわけでもないし、みたいな、
これは楽しい、難しいけど、ちゃんと理由があるから、それを調べるのが楽しい。
実験みたいな感じ?
いや、ほぼ実験だよね。
だからこそいろいろ調べて、聞くのが栄養素がうんぬんかんぬんみたいな、
で、三大栄養素が窒素、磷酸、カリナンダみたいな、
で、窒素は葉っぱとか茎を大きくする、タンパク質を合成する、
細胞壁を作るために使われるものなんだよね。
で、それが足りなくなると、
例えばトマトだと葉の色がちょっと緑が薄いとか、
なんか育ちが悪いとか、
なんかちょっと元気がない感じになったりする。
で、多すぎると、今度は茎の間にさ、ちょこちょこ横に葉っぱが生えるじゃん。
で、その横に生える葉っぱと、その上の段の葉っぱのこの間の部分が長すぎる。
徒長っていって伸びすぎちゃってる。
へー。
それはそれで良くない。
なんでなんだろう。
ちょっと細かくは言えないけど、多分栄養を送りづらいとか、
あー、パワーがいるから。
細いまま上に伸びちゃうとあんま良くない。
うんうん。
栄養もなんだろうな。
で、それって太陽が少ないときも徒長、上に光があるんじゃないかと思って、
ひょろひょろしたやつが上に伸びちゃう。
うんうんうん。
で、茎が太い方がやっぱり栄養とか水を送れるんじゃないかなって思ってんだけど、
なるほど。
けど太すぎても、栄養が豊富すぎて、今度、茎とか葉っぱは大きくするんだけど、
うんうん。
栄養があるから別に身を残す必要がない、子孫を残す必要がないから、
身ができないっていうこともありえるから、多すぎてもダメだ。
で、多すぎると虫が来やすくなったりとか病気になりやすいっていうのが起きるから、
なんか何でもかんでも上げればいいわけでもないし、少ないとダメだしみたいなのが結構難しくて、
へー。
それを葉っぱの色とか、葉の角度とか量とかで管理する。
あーなるほど。
で、あえて肥料を上げすぎちゃったときは、葉っぱをいっぱい残して栄養を使わせる。
あ、分散するってこと。
分散させる。
で、逆にちょうどいいときとか少ないときは葉っぱを、葉かきっていうのよりは葉をかいてやると、
栄養が行く場所が減るから、一個一個の量が多くなる。
だからちょうど良くなるみたいな調整を特にプロの人はやってるんだよね。
すごいねー。
リンさんは、花とか実とか根の成長を促進するエネルギーみたいな。
うん。
で、カリウムは根っこ、光合成ののが促進されるみたいな。
へー。
なんかそのバランスが、トマトは同じバランス、チッソリン酸カリがバランスがいいのがいいよねとか、
さつまいもは、チッソはあんまいらないの。
あ、そういうこと。野菜によって違うんだ、バランスが。
そう、根っこの、根っこを食べる野菜。
うんうん。
根菜と呼ばれる、さつまいもとかもそうだと思うんだけど、
あれは肥料があんまない、痩せた土地の方が育ちやすいんだって。
栄養がありすぎると、実を作らないで、葉っぱばっかバンバン茂って、
表上はなんかいっぱい葉っぱ生えてるってなるんだけど、実は普通にできてなくて、
ただの根っこひょろひょろの根っこで終わっちゃうみたいな。
面白い。
そう、そういうのを調べるのが。
3大栄養素がそれで、あとは微粒量素、なんかそれ以外の全体としては比率は高くないんだけど、
絶対いるもの、カルシウム、石灰なんだけど、石灰とか、あとはマグネシウムだ、クド。
植物も必要なんだ、マグネシウムって。
必要。マグネシウムは、高剛性に使うんだと思ったの。
そうなんだ。面白い。
カルシウムも、窒素もそうなんだけど、なんか丈夫な細胞を作るために必要。
じゃあ人間の骨とかと似てるよね、働きがね。
そう思ったらめっちゃ楽しいなみたいな。
確かにね、なんか深いね。
そう、だから花咲くタイミングから比率を上げた方がいいとか、
最初の芽が出た、最初の葉っぱが出たあたりに上げるといいとか、
家庭菜園の実践
あとは風で倒れないように根元に土を添えてて、ちょっと土、根元増やすとか、
なんかそういう、いろいろあるんだよね。全部一緒じゃないの。
でもじゃあ、ゆうくんみたいにいろんな野菜を育ててると、大変そうだなって思っちゃうんだけど、それぞれの特徴わかってないと。
嫌いな人は何も面白くないだろうね。
うん、なんかなんだろう、覚えたりとか調べることもいっぱいあるし、考えることもいっぱいあるから、なんか大変じゃないのかなって思っちゃう。
なんか病んでんのかもしれないけど、仕事で人がめんどくさくなるときあるじゃん。
自然はコントロールはできないけど、でも状況はみんな一緒の中で、こっちが手間をかければかけるほど、知識をつければつけるほど対応できたりとか、もうちょっとコントロールできるじゃん。
それが楽しいのもあるし、食べ物好きだからかもしれないけど、なんかやったせいかどうだったかって最後テストというか。
教えてくれるもんね、姿、形で。
そう、食べてそれがわかるっていうのはすごく醍醐味というか、まだ1年目だからあんま偉そうなことは言えないけど、今感じてるのはそんな感じ。
なるほどね、でも確かに人間みたいな、何だろう、忖度もなければ、好き嫌いで、こいつのこと嫌いだから身作るのやめようとか、そういうのもないし、もうフラットだよね。
あとは学校の勉強で、理科とかでやるじゃん。生物とか。
あんだけは、なんだよみたいな思ってたけど、そういうことかみたいな、実際に自分でやってみて、なんで対応が改めて必要なんだっけとか、なんかそういうのがつながった感じが実体験から、それが楽しかったのかな。
本当に楽しそうだなって。
朝起きて、仕事前に水やっていくとかね。
だって、水道もさ、1年準備したもんね。
あの、賃貸物件なんだけど、庭がちっちゃいのがある珍しいお家なんだよね。
で、たまたまその庭に給湯器の線があって、水道がないとこなんだよね。
で、最初は1個か2個、トマトとナスだけだったから、2リットルのペットボトルの、空きペットボトルに水入れてね。
で、キッチンから庭に出てあげて、あ、でも足りないなーって2、3回それやってたんだけど、
俺がハマって、どんどんどんどん野菜増やすから、なんかもう5往復、6往復しても追いつかなくなっちゃって。
大変。
そう、もうこれ切れないなって思い始め、で調べたら水道ないけどやる方法、よくやる方法なんだけど、
その給湯器に水道管が来てるから、そこを、それと給湯器、水道管と給湯器をくっつけてる部分を1回外して、
そこに分岐をする、チーズだっけ、なんかそういうチーズっていう食べ物みたいな名前の部品をつけて、
そこから分岐させた先に水道の蛇口をつけるっていうので、でもそれを頼むと数万円、部品代、コーチもかかるから、
でも自分でこれできるんだみたいな、やってる人も結構いて、ブログとか動画を参考にして、
ネットで人生で初めて水道の、学校の蛇口と同じやつ、蛇口とフレキ缶っていう曲げられるパイプがあるんだけど、
フレキ缶とか、その間に挟み込むゴムのパッキンとかも買って、で家に蛇口が届くみたいな。
置いてあったもんね、届いたやつね。
それをつけて無事に水道を使えたね。
特に穴開けたりとかもしないから、外して元に戻すだけだから、現状回復は全然できるし。
すごいな。
土作りの工夫
初めて水道ってどうやって買うんだろうと思って調べたら、普通にAmazonとかでも流石だなって売ってんだけど、
でもモノ太郎っていうサイトの業者が使うようなサイトがあって、そこで買って。
そうだったんだ。
そこからはね、シャワーのホース買って。
そうね。
直に巻いてる。めっちゃ便利。
この間窓も、窓洗うのにも使って。
そうね。
お掃除のね。
アミドとかもね。
ありがとうございました。
めちゃくちゃ便利。
よかったね。
あとは印象的だったのは、米ぬか?
米ぬかね。米ぬかが欲しかったんだよ。
ね。
っていうのは、もう夏野菜が一段落して、プランターだから、最初はね、栄養が入った状態の土を買ってきてやったんだけど、
これ毎回買ってたら、霧がないなみたいな。
で、土の処分も古い土。
これどうしてんだろうと思って調べたら、やっぱ土を、土作りをすると。再生をする。
で、同じ土なんだけど、そこになんか栄養とか、その微生物とか、その有機物。
微生物が分解する。
例えば、葉っぱとか、生ゴミとか、枯葉とか、なるんだけど。
で、米ぬか結構いいみたいな。出てきて。
たまたまあれだよね、近くのJAに野菜見に行ってみるみたいな。
行ったらやっぱり、精米機があったんだよね。
で、精米機、米ぬかもらえないのかなと思ってみたら、米ぬかをもらえる場所があったんだよね。
そうね、ご自由にどうぞみたいな感じで。
米ぬか、精米機の入り口じゃなくて、裏手みたいなとこに、米ぬかどうぞみたいなエリアがあって、そこからスコップで持って帰ってきて。
結局、今、土を作ってる。
土に米ぬかとか、あとは微生物が入った資材がまたあるんだけど、それを混ぜて、水をかけて、数ヶ月待って、再生するみたいな。
今、作ってるんだ。
今、もう作ってる。来年の、今月、来月よりはまた春向けにやるから、今度。それを作る。
なるほど。なんか卵の殻も、なんかやってたじゃん。
卵の殻も試した。卵の殻は、食べた後に洗って、乾燥させ、で、菌が残ってると良くないから、オーブンでちょっとこんがりさせて、で、ジップロックの中に入れて、砕いたものを巻く。
あれもだから、カルシウムだから。
あ、そっかそっかそっか。
それを巻いておくと良かったりとか、あとヨトウムシってのがいるんですよ。
へー、なにそれ。
ヨトウムシって、ちょっと俺も詳しくは説明できないけど、なんか結構こう、実を食べちゃったりとか、結構邪魔しにくるんですよ。
で、それを、例えばトマトとか茄子とかの株元に巻いておくと、チクチクしてこないって書いてあって、
へー。
っていうので、ちょっと巻いた。
なるほどね。
やっぱ夏がね、虫がすごい。冬はね、成長が遅いんだけど、やっぱ虫は少ないから作りやすい。
そっか、虫による被害がないんだね。
夏はほんと虫がすごい。トマトは絵描き虫っていう、なんか葉っぱの中に卵を産んで、なんか食い荒らしちゃうみたいな葉っぱの中。
白い線ができるんだけど、それの対策とか、来年早く夏野菜をリベンジしたくて。
それ対策はどうしたらいいんだっけ?
農薬を適切に使うか、もしくは見つけた段階で早く、葉っぱのその卵の部分が、よく見れば見えるから潰しちゃうか、
あとはそのネットをかける。
虫の対策と栄養管理
で、物理的に入りにくく、ゼロにはならないかもしれないけど、ぐっと減る。
なるほどね。
秋、さつまいももめちゃくちゃ穴だらけだったからな、片方。
いやー、悲しいね。
それは、なんだっけ、かなぶん。かなぶんだかなんかの幼虫がいて、それが。
食べちゃった。
食べちゃう。
そっかー、まあ。
だから、ひっくり返したときに、いわゆるカブトムシの幼虫みたいな白いやつ。
はいはいはい。
あれが10匹くらい出てきた。
つらいね、それね。
だから、根元にマルチって言って、ビニールを敷いて、本当に根元だけ出しておく感じにしたらダメかな。
なるほどねー。
それで、ある程度対策はできるんだ。
できると思う。今よりはできると思う。
昔はそれやんなかったから。
そっかねー、ちょっとショックだったね。
でも、それが楽しい。なんかゲームより楽しい。
まあでも、ゲームでさ、牧場物語とかさ、結構みんなやるもんね。
牧場物語よりも、リアル牧場物語した方が楽しい。
そうだよね、食べれるもんね。
ね、動物はうち猫いるし、猫と植物とみたいな。
そうねー。
絶対好きな人はめちゃくちゃハマると思う。
そっかー、もみがらくんたんってなんだっけ?
もみがらくんたんね。
これは言いたかっただけなんだけど。
もみがらはわかるよね。
たぶん、お米とかの、一番最初の殻みたいなやつだと思うんだけど、
あ、米だったっけ?
殻を、結構軽くて、真ん中に穴があいて、中になんか結構、俺らの目には見えないけど、
なんか、粒がいっぱい空いてるんだよね。
へー、そうなんだ。
で、それを燃やして、燃やしてっていうか、燃やした熱のとこにつけると黒くなるじゃん。
で、炭状にしたやつ、名前がかわいい。
俺の一番好きな資材なんだけど、もみがらくんたん。
もみがらくんたんね、言いたくなるね。
で、それを土の中に入れると、軽くて、ふわふわしてるから、土に隙間ができるんだよね。
そうすると水はけがよくなる。
し、それ自体も水とか、肥料を吸って、中に溜め込むから、その穴がいっぱい空いてるとこに栄養の要素が入るから、
で、補肥性って言って、その土の栄養素がちゃんと残るような土になってないと、水へ全部流れちゃう。
けど、もみがらくんたんが入ってると、お水もある程度吸って、すぐ乾かないように。
補水してくれるし、肥料、補肥をキープしてくれる。
かつ、それだけじゃなくて、炭の匂いで虫が来づらいの。
なるほどね。
で、中に暖流構造、ふわっとしたものもできる。
だから、表面に巻いて虫を来ないようにしてもいいし、混ぜ込むことによって、その補肥性、排水性もよくなるみたいなので、めちゃくちゃ便利。
優秀だね。
そう。ただ、アルカリ性なんで、土はあれなんですよ。ペハオ。
へー。
まず、基準が中性なんだけど、この野菜は、ちょっと中性よりもアルカリよりが好きとか、酸性よりが好きみたいのがあるから。
そうなんだ。
そう。で、雨が降る。多分、俺はプランターで、軒下でやってるから、あんまり影響がないんだけど、畑でやってる人は、多分、それ結構気をつけなきゃいけなくて、雨が酸性よりだから。
あー、そっか。
どっちかっていうと酸性よりになってきちゃう。
うんうん。
だから、例えば、もみがらクンタンを入れて、アルカリ性だから、ちょっと中和するとか。
なるほど。
そうなんです。だから、土は埋める前に、駆土石灰をまいて、混ぜる。で、そこに肥料も使っちゃってるから、肥料も足すんだけど、駆土石灰と一緒に混ぜちゃいけない。
なんで?
駆土石灰の中に、石灰とか肥料を混ぜちゃうと、化学反応が起きて、アンモニアが発生しちゃう。
えー、それは大変だね。
だから、効果があんま出なくなっちゃう。
えー、むずかしい。
だから、土に駆土石灰をまいて、漬け込む、混ぜていく。
で、2週間ぐらいするとなじむから、そこから始めて、堆肥、肥料を入れて、このモトゴエっていう、植える前の仕込みだよね、栄養の。
で、混ぜて、その後に始めて、植える。
家庭菜園の楽しさ
へー、じゃあ結構前々から準備をちゃんと、時間かけてやらないといけない。
そう。
だね。
しかも、同じ野菜を同じ土に植える、毎年植えると病気、連作障害っていう病気になりやすくなる。
なんか、それ習ったかもしれない。
同じ環境、例えばトマトを作りました。
そうすると、トマトが好きな虫とか菌が寄ってくるわけじゃん。
で、またトマト作ります。
で、またそれが寄ってくるわけじゃん。
で、だんだんだんだんそういう環境になっちゃうと、そういう虫が増えるから、病気になりやすくなっちゃうから、
なるべく、この土と、去年使ったものと、違うものを作る。
場所を変えるみたいな作業が必要。
それ、二毛作?
二毛作はあれじゃない?
なんか、一つの野菜を作った時、作物を作った後に、なんか違うものを作るみたいな感じじゃん。
あー、じゃあ違うか。
ちょっと違うよね、二毛作。
ごめん、なんとなく浮かんだ単語を言っただけだから、全然違うかもしれない。
ちょっと、俺もあんま自信がないから、あれだけど。
へー、そうなんだ。
科学なんですよ。
そうだね。めちゃくちゃ科学。
めちゃくちゃ科学。
でも、つまんない人から取ったら、何やってんの?みたいな感じだよね。
なんか、めんどくさそうって思っちゃうかもしれない。
野菜の育成と管理
まあ、そうね。めんどくさいよね。
でも、俺、結構好きだな。
疲れないの?
なんか、虫になれるのがいいのかもしれない。
例えば、仕事をしてます。なんか悩みがあります。
で、その時に、なんか何もしてないと、なんか考えちゃう。
それはそうか。
野菜作ってると、外に出る、光浴びる、で、なんか生産的なことをする。
で、どういう風に作ろうかなって考えると、余計なこと考えなくなるから、
うん。
それがいいのかもしれない。
なるほどね。
チビがすごい確認。
これどうなってんの?
隣ですごく、エビみたいな形。
猫が。
そっか。夢中になれる。
そうだね。
本当に近くに、プラントはやっぱり効率は悪くて、やっぱりたくさんの量はできないんだよね。
うんうんうん。
だから、そんなめちゃくちゃでかくなくていいから、10畳ぐらいでいいから、畑でやりたい。
なんか、1部屋畑にできたらいいのに。
1部屋?部屋の中を?
そうそう。床抜いてさ。
賃貸のオーナー、めちゃくちゃブチギレるだろうけど、
すみません、畑やりたいんで、なんか屋根押せません、みたいな。
そしたら。
庭やれよ、みたいな。せめて。
なんか、手っ取り早いというか。
そうだね。
庭ね、人工芝敷いてるから、そこを剥がせば使えるけど、あんまり日当たり良くないんだよね、土の部分。
そうだね、確かに。
そう。だし、ちょっと賃貸だからね。
まあ、そうね。
プランターにしてるけど。
そっか、なんか、億万長者になったらプレゼントしたいなって。畑。
石油王になったら。
なんか平屋で、で、縁側があって、縁側に何だろうな、猫が逃げないような。
サンルーム。
サンルームが作って、で、その前で畑やる感じいいな。
いいね、それでさ、ピザ窯とかも置いてさ、取れた野菜でさ、ピザ焼きたいね。
絶対1年に1回ぐらいしか使わないピザ窯を作って。
いや、でもそれがさ、なんていうの、こんな忙しい生活じゃなかったらさ、月何回か作ると思うよ。
ね。ピザじゃなくても、グラタンでもいいけど。
いいね、パンとかね、惣菜パンみたいなさ。
そう、グラタンで思い出した。アスパラガスもやりたいんだよね。
あー、いいね。
アスパラガスはね、3年かかります。
え?
知ってる?
知らない。
なんか、調べたら、2年ぐらいは仕込みの期間で、3年目で初めてちゃんと取れる。
その2年の間はできないってこと?それとも食べられないってこと?
ちょっと細かくわかんないけど、なんか生えなくはないんだけど、でも取りすぎちゃう。あんまり太いのもできないし、取りすぎちゃうと栄養的に、なんかよく。
まず、長く取れる土台を作る期間に当てた方がいい。で、根っこだけ売ってるの。
そうなんだ。
で、それを買ってきて、植えて、春になると生えるみたいな。アスパラグラタン。
いいねー。
ブロッコリーとか。
アスパラ何でも合うよね。ビーフシチューとかに入れてもいいじゃん。
サニーレタスでサラダ作ったじゃん。
めっちゃ美味しかった。
なんだろうね。やっぱ取ってすぐだからかな。苦味も全然ないし、美味しいよね。
そのまま食べれるよね。ドレッシングなくてもさ、ほんとに美味しかったもん。
ね。ちょっと何食べたっけ。トマトはあんまうまく、熱すぎたんだよな。
美味しかったけどね。
まあまあまあ、でも思ったよりできなかった。ナスはまあ美味しかった。
ナスめっちゃ美味しかった。
で、ナスも真夏に入って、一回切って、根っこもちょっと一部切って、
で、夏の、8月は休憩させて、9月涼しくなったら復活させようと思ったけど、今年うまくできなかったな。
なんでだろう。
俺の技術不足だと思います。
でも気候もなんか変だったんじゃない?
まあ、暑すぎるのはあると思う。あとはやっぱプランターでやってるから、根っこまで切らなくてよかったかな。
根っこも古くなるから、根切りをするとまた生えてきて、復活するってなるんだけど、やっぱりちょっと土が少なかったかな。
なるほど。あ、枝豆。
あ、枝豆やったわ。
枝豆美味しかった。
枝豆は2回転したよね。
めちゃくちゃ美味しかった。
いやー、あれも、来年ちょっともっと量作りたいな。茶豆にしたんだよね。茶豆の枝豆。
うん。
美味しかった。
美味しいよねー。より香ばしいよね。
枝豆特に顕著な気がする。
うん。取れたてというか。
なんか茎からやっぱりあのふさを取って、時間が経つほどやっぱり味がかなり落ちるらしいんだよね。
うん。
やっぱ取ってすぐ茹でると甘いもんね。めちゃくちゃ甘いよね。
ほんとに。
あれはね。
ほんとに美味しかった。
特に簡単だし、あんまり栄養素いらないんだよね。
へー、そうなんだ。
あれも痩せた土が良くて、さっき言った窒素、磷酸、カリで言うと、窒素はあんまりいらない。
磷酸、カリだけ多少補ってあげるぐらいで、あとはなんか野菜を作った後のなんかちょっと枯れた、枯れ気味の土ぐらいがちょうどいい。
そのほうが。
そのほうが実を作るやつで。
簡単だから、ぜひ皆さんにやってほしい。
経験とシェア
特にビール好きな人がなんか、枝豆ね、好きな方多いじゃん。
うんうん。
茹でても美味しいし、個人的にはペペロンチの枝豆が好き。
美味しかったね、オリーブオイルと。
オリーブオイル、ニンニク、唐辛子でちょっと和えるんで。
うんうん。
いや、枝豆は美味いな。
美味しかった、ほんとに。
そう。今はね、ミニ大根、ミニ大根ももうちょっとでできそう。
わー、楽しみ。
だけど、まだちょっとちっちゃいんだよな。
もうちょっと。
うん、太さが足りない、まだ。
今やってるのは、サニーレタスが引き続き傍観しながらやってて、
ニンニクもやったんだ。ニンニクを今植えてて。
うん。
あと、万能ネギはまだやってるでしょ。
うん。
で、ニラ。
うんうん。
あとは、小松菜。
あー、美味しかった。
ほうれん草を今やってる。
美味しかった。
で、小松菜第2弾、今室内で。
あ、そうね。
あの、発芽待ち。
うん。いるよね、待機組がね。
そう。で、あとあれだ。イチゴを始めたんだ。
あ、そうだ。
イチゴ4株買ったの。
うん。
で、それを頑張って、春、4月、5月に実をならせて、
うん。
で、それが終わったら、ランナーっていって、こう増やそうとするわけ。
うん。
それをうまく引っ張ると、株増やせるのね。
うんうん。
今4株じゃん。
うん。
うん。
で、その時、16とか、
うんうんうん。
10以上にして、家でイチゴ狩りしたいんだよね。
楽しい。
そう。
素敵。
野菜、毎回全部苗も買わないで、
うん。
さつまいもも葉っぱの木残して、来年また春活用して、
うん。
あとは、他の野菜も花育ててて、最後種にすれば、それまたずっと使えるから、
うんうん。
なんかそれを永遠に回せないかっていうのを、
うん。
やっぱプランターで1年だけやると、やっぱり買った方が安いんだよね。
あー、そっかそっか。
正直。
そうだよね。いろいろね。
けどちゃんと毎年やって、
うん。
ちゃんと、なんだろその、何回転かできるように種使ったり、
うん。
また茎を春植えて、
うん。
苗作ったりとか自分で、
うんうんうん。
すれば、結構お得になるんじゃないかなと思って。
あらー。
っていう感じで、そっかでもつまんない人にはつまんないんだもんな。
どうだろうね。これやってみたら面白いかもしれないけど、なんかハードルが高い。
でもなんか植物の中では、
うん。
俺一番野菜が取って、ん?取ってなんだっけ、手っ取り早いじゃないや。
うんうん。
取っつきやすい。
あ、取っつきやすい。
そう思うんだよな。花ってきれいだよ。
うん。
けどなんか食べれない、食べれるの好きだからか。
うーん。
なんか俺タニーク植物とかオシャレな人やってるじゃん。
うんうん。
俺あれわかんないんだよな。
あー、いるよね好きな人ね。
うん。でも育てる楽しみは同じだと思うんだけど、俺なんか最後食べたい派だから。
そうね、わかる。そうだねー。
あ、でも来年マリーゴールドは買います。
お。
あの、トマトかな?トマトかなんかと一緒に植えると虫が、点滴が来づらくなるから、
うんうん。
それだけ買ってみようかなって思っている。
素敵。
そう、これ永遠と喋れちゃうね。
そうね、いろいろさ、勉強してさ、1年経験もしてるわけだからさ。
いるかな?30代、半ば後半で野菜作る人。
そうね、なんか前会社の雑談会みたいなのしたときは、割とこうやってる人ちょくちょく。
あ、やっぱいるんだ。
いって、その会の特徴でもあるけど、男性多かったかな?野菜作ってる人。
男性懲り性だから、ハマる人結構いると思うんだよな。
家庭菜園の魅力
なんか子供とやってます?とか、やっぱね、そういう方いた。
子供とやるとなんか最高だと思う。
食育?
俺ももともとの最初はそれだからさ、施設の子供たちと一緒に野菜を作るみたいな。
そう、作るの大変なんだってこともそうだし、
あ、そうね。
難しいんだなってことをわかるだけでも、やっぱ食べ物貴重だし、
うんうん、そうだね。
特にエンジニアとか、職人、専門職みたいな世界の人いるじゃん。
そういう人たちはめちゃくちゃハマると思う。
栄養素とか、天候とか、天気とか、数値とかさ、データがいっぱいあったりするじゃん。
そうね。
実験だから。
確かにね。
科学だ、もう科学だと思ったもん。
新しい趣味として。
何か来年やりたいことはありますか?
今年?
今年じゃなくても。
やりたいこと、えー何だろう。
今はもう勉強してるもんね。
そう、まずとりあえず本当に、勉強を終えて資格を取ることだけ今見てるけど、
何だっけ、えっと、
日照募金。
日照、2級ね。
2級ね。
めちゃくちゃ2級今難しいらしいからね。
そう、2級。
でも、何だっけ、えっと、2種類あるんだよね。
商業と工業。
商業と、商業はこの前模擬テストは満点だった。
とりあえず。
で、あとは工業になってる。
工業。
で、2月中に受ける。
2月中に取りたい、取っちゃいたい、もう早く終えたい。
そうね。
そう、それが終わったら、でも確かに、その勉強にも当ててる時間が空くはず。
ジム行きたいって言ってたね。
あ、そうだ、ジム行って、そう、トレーニングしたいのと、確かに何かやりたいね。
いや、もうジムで十分だと思うけどね。
十分かな。
募金取って。
まあ、でも何かそういう趣味みたいなの見つけたいな、こう生産的な。
何だろうね。
何だろうね。
何だろう、音楽?
DJのね、CDJ買ってるからね。
そうね、CDJをちゃんと、で、ちゃんと遊ぶとか、そんなところかな、今。
我々お酒飲まないじゃん。
で、コーヒーは好きで、豆買って、デロンギのさ、7、8万ぐらいのマシン買って、楽しんでるけど、ゲームやらないじゃん。
ゲームね。
で、テレビ別に見ないじゃん。
2人ともパソコン開いてさ、勉強してるか、何かYouTubeで俺も何か野菜のこと調べたりとか、何か興味ある分野を深掘るみたいなこと、お互いにやってるからね。
まずトレーニングと、あとはDJで遊ぶ。
そうね。
をやるかな。
たま、まだおやつの時間じゃないよね。
まだ時間あります。
あ、でもあと15分か。
そっか、正確なんだよね、おたまは。
時計読めないはずなのに何か。
ねえ。
たま、おやつ。
目線で歌えられてる。
じゃあ、とりあえずは資格を取って、またその報告もできたらいいね。
そうだね、ちょっと頑張ります、明日は。
こんな話、もう45分話してる。
本当に。
でも、こんだけ食べれるってことは、やっぱり俺はハマったんだなって思った。
そうだね、ちゃんとそれだけさ、自分で調べて、知識として持って、経験もして、そういうのがあるっていいなって思う。
絶対重要ないけど、また野菜取れた時に話しよう。
資格取得の意欲
そうだね、今度は今育ててる新しい野菜の成果報告を残しましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。