1. KNOWフードラジオ〜知って味わう理科・社会。
  2. のーふーを聞けば食生活が2倍..
2026-10-28 27:21

のーふーを聞けば食生活が2倍たのしくなる〜全国民農学部計画

今回は、この番組公開会議!?ではないですが、TTが目指す真のパーパス「全国民農学部計画」についてあれこれお話しました🎧

<話しているトピック>

・30歳を過ぎて「スーパーが爆絶楽しくなる」日常のイノベーション
・ラジオ配信はただの手段。「全国民農学部計画」に秘められた野望
・「怪しい化学物質」か「技術の結晶」か?パッケージ裏に眠る知のエンタメ
・試験のためじゃない。「世界の見え方」を多角化する学びの本質

<今回の関連リンク>

▽お芋掘りの盲点?サツマイモを家庭で美味しくせよ! #50

2022年12月28日配信(旧番組: 農と食のラボラジオ)

https://knowfoodradio.podmate.fm/episodes/89f7c455-6531-422d-9191-05ff73c31f43

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サマリー

TTとゆとは、KNOWフードラジオが食べ物を科学とビジネスの視点から楽しむ番組だと改めて説明します。味や成分、発酵、品種改良、フードテックなどを扱い、聞き手がスーパーで食品表示や品種を見て楽しめるようになることを目指しています。TTは番組を通じて「全国民農学部計画」を実現したいと語り、農学部に行かなくても食べ物を多角的・科学的に見られる人を増やしたいと説明します。サツマイモを掘ってすぐ食べてもおいしくなかった経験から、貯蔵などの工程が味を変え、作り手への敬意にもつながる例を挙げました。また、食品添加物や人工甘味料を「怪しい化学物質」と決めつけず、なぜ甘く感じるのか、どのように開発されたのかを知る楽しさも話します。学ぶことは就職や受験のためだけでなく、一つの事象を多層的に見られるようになり、世界の見え方が変わること自体が面白いという考えも共有されました。番組の目的を掲げることで、リスナーを増やすことやメンバーシップなどの判断に軸ができるとも語ります。今後は月末に雑談や番組の裏側を話す回を設ける構想も示されました。

KNOWフードラジオの番組紹介
スピーカー 1
KNOWフードラジオ、農学学生TTです。 農学ビギナー、ゆとです。
スピーカー 2
KNOWフードラジオ、略してKNOWフーは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。
よろしくお願いします。 最近、KNOWフーの新しく聞き始めた方も、だんだん増えてきてるかなと思っていて。
スピーカー 2
ありがとうございます。 ありがとうございます。科学系ポッドキャストの日でね、見つけてくれた方とか。
この番組は最近ね、いろいろいらっしゃると思うので。
スピーカー 1
いろいろいらっしゃる。
スピーカー 2
改めて、どんな番組でパーソナリティーが誰で、なんか聞くとなんかいいことあんのみたいなことをちょっと。
聞くといいこと。 紹介していければなと思ってます。
パーソナリティー誰だよっていうことで。 まずそっち?
超簡単にね。改めまして私、農学学生ことTTです。
スピーカー 1
農学学生って何?じゃない?
スピーカー 2
そうね。農学学生って何?っていうのは後で説明しますが。
後で。
簡単に言うと農学部出身で大学院まで出て、企業でも研究開発とかやって。
スピーカー 1
農学的な研究をね。
スピーカー 2
食べ物とか食料生産とかに詳しい人です。
スピーカー 1
うん。詳しいよね。
スピーカー 2
はい。で、ゆとさんは誰?
何?何者?
スピーカー 1
農学ビギナー?
スピーカー 2
とりあえずビギナーってところでいいか。
ということでゆとさんにも伝わるように食べ物のなるほどを届けています。
スピーカー 1
はい。なるほどしてますね。
スピーカー 2
で、科学とビジネスって具体的にどういうこと?っていうのもお伝えすると。
スピーカー 1
うん。科学とビジネス。
スピーカー 2
まず科学ね。どんな切り口で喋ってんの?みたいな話で言うと。
この味とか成分、科学成分の話。
味の成分もあるし、例えば農薬とかもあるかもしれないし。
スピーカー 1
はい。やったね。
スピーカー 2
毒素とかもね、あるかもしれないし。
毒。
スピーカー 2
あとは発酵とか、みたいな微生物の話もしたり。
スピーカー 1
うん。
あと、俺が得意な品種改良とか。
スピーカー 1
出た。
スピーカー 2
フードテックみたいなね、話とかも科学だとしてますね。
で、科学の話だけだと、ビギナーゆとさんを引き寄せられないので。
スピーカー 1
いや、引き寄せられますよ。
スピーカー 2
引き寄せられる。
それを引き寄せる一つの視点としてビジネスも入れてると。
うん。
スピーカー 2
もちろん家で作れるレシピ的な話もしてきたけど、
なんかその品種改良の話だったら、
その品種改良して何がいいことあんの?みたいなね。
うん。
例えばなんか外国の方に届けたいんだけれども、
それに合った品種を作りましたとかさ。
油質でね、固くずれしにくいというか。
スピーカー 1
そうそう、よく覚えてますね。
スピーカー 2
日持ちするイチゴみたいなね。
スピーカー 1
日持ちもそうか。
スピーカー 2
そうそう。
とかね、なんかこう地球温暖化でタンパク質がなくなってくんで、
スピーカー 2
大豆ミートが出てきましたとかね。
はいはい、タンパク質危機。
ミクロに科学の話をしたり、マクロに社会の話をしたり。
社会。
あとは消費者寄りの話、美味しいとか。
スピーカー 2
あとは発酵、家でできる発酵やってみたらね、
発酵じゃないけど梅酒作るの楽しいよとかね。
そんな話も。
スピーカー 1
あ、梅酒ね。梅シロップとかね。
スピーカー 2
これはね、実用的ですよ。
スピーカー 1
確かに。すぐやってみようになれるやつとかもね、ありますね。
スピーカー 2
そうそう、そうなんですよ。
これ結構俺が思うのは、
じゃあどうやってやるのとかはもう、
それはもうなんか誰かのブログとかなんか見てくださいっていう感じなんだけど。
このね、楽しさを伝えるのが声だからこそなのかなって思ってやってます。
スピーカー 1
その手前の部分でね、やってみたいになるまでをみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
やり方だけ見てもね、やってみたいにならないからね。
ガチ勢寄りのね、方がね、
価格の話懐かしいなとか、今こうなってんだみたいな楽しみ方をされてたりとか。
スピーカー 1
ガチ勢寄り。
スピーカー 2
スーパーに行ってなんかこう、
あ、これ農夫で聞いたやつだみたいなのを見つけて、
ワクワクしたりニヤニヤしたりっていうようなね、楽しみ方。
スピーカー 1
まあそれ俺もそうだね。
スピーカー 2
そうね。だからユトさんがとにかく一番楽しい番組をね、作ってるという。
スピーカー 1
ほんと農夫のおかげでスーパーが楽しくなってるからね。
スピーカー 2
あーそうそう。
ユトさん楽しませないとこの番組成立しないからね。
むずいね。
スピーカー 2
今日もなんか受け悪かったなーとか言ってたらね、もうやめよっかってなってるからね。
スピーカー 1
つらい。
スピーカー 2
はい。というのがここまで番組の概要でしたので、ちょっとホームページもね、見ていただければと思います。
お願いします。
スピーカー 1
頑張って作ってますね。
全国民農学部計画という野望
スピーカー 2
こっからちょっと若干の自分語りみたいなのが入るんだけどさ。
スピーカー 1
若干の自分語り?
スピーカー 2
なぜやってんのかみたいな。
スピーカー 1
なぜこの番組をやっているのか。
そう。でなんかもう超単刀直入な答えはさ、ユトさんに誘われたからなんだけど。
スピーカー 1
事実というかきっかけというかね、発端はね。
そうね。
スピーカー 2
だけどなぜ今も続けられてるのかなーっていうのをね、ちょっと考えてたんだ最近。
なぜ続けられているのか。
スピーカー 2
そう。で他方で続けられてるんだけど止まっちゃう期間があったりとか悩んじゃう期間もあったりして。
それもなぜなんだろうみたいなことをもんもんとここ1,2ヶ月考えてたんだけど。
スピーカー 1
真面目だね。
スピーカー 2
真面目に。
やっとねこの5周年で、まもなく5周年というところで、なんかね、俺はなぜこれをやっているのかみたいなのがね、見えました。
スピーカー 1
見えたんだ。
見えました。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
この番組を配信する目的と言っても過言じゃなくんだけど、言ってみるとですね、
俺は農夫を聞いてくれた、いやというか農夫を通じて全国民を農学部にしたいという野望なんだなっていう。
スピーカー 1
前もなんかね、ちらっとは言ってたよね。
全国民農学部計画みたいな。
スピーカー 2
そう、まさにそれ。
俺これが一番やりたいんだなと思ってて。
ポッドキャストを配信したいとかってこれさ、ツールじゃん。
スピーカー 1
手段の一つでしかない。
スピーカー 2
それを通じて何をしたいのかっていうと、全国民農学部計画っていうことで。
みんなが学部、正確には農学部の学生計画みたいな感じなんだけど、長いから農学部計画ってことにしてるんだけど。
っていうのなんだけど、たぶん農学部それってどういうことっていうの伝わらないと意味わかんないと思うんで補足すると。
俺がまず農学部の人なわけよね。
スピーカー 1
農学部出身。
スピーカー 2
そう、かつさっき言ってた農学ガチ勢なわけなんですよ。
農学部で学んだガチ勢。
農学ガチ勢ですね。
この農学ガチ勢がどんなやつかっていうと、特性としてね。
スピーカー 2
食の話をいろんな角度で楽しめて、かつある程度科学的に理解できている人なんですよね。
はい。
スピーカー 2
だから例えばイチゴ狩りとか行くと、なんかおいしいなとかだけじゃなくて、この品種って何なんだろうとか。
これって県が作ったやつ?国が作ったやつ?民間?とかさ。
スピーカー 1
科学だけにもとどまらない。
スピーカー 2
そうそうそう、とか。
これ日当たりがいいところの方が甘いんじゃない?なぜならとか。
食べ物を多角的に楽しむ視点
スピーカー 2
これめちゃくちゃなんかもう食の楽しみ方多様じゃん。
スピーカー 1
確かにね。
何層にも。
スピーカー 2
まずかったとしても、そうなんかを言えるとかね。
例えば俺なんか食中毒に結構なってるんだけど人生で。
なぜ食中毒になったのかっていうのを、お店が悪いとか古くなったとかじゃなくて、何々菌が増えたからかもしれないとかわかんないけどそういう楽しみ方をしてるんだよね。
スピーカー 1
まずいで言うと、キーキーのお子さんが初めて掘ったサツマイモ焼き芋にしておいしくなかったみたいな。
スピーカー 2
そう、マジでまずかったからね。
よく覚えたよね。
子供が生まれて初めて掘った3歳の子供が、こんなもんおいしいに決まってんだろうと思って食ったらマジでまずくて。
でもこれはなぜなんだろうっていうのを。
スピーカー 1
それもなぜだと。
スピーカー 2
そう、科学的に分解した結果、いやいやこれは違うんだと。
おいしく食べる方法が別にあったっていう。
子供が掘った芋とスーパーで買った芋って何が違うんだっけっていうのを分析したりね。
スピーカー 1
ちゃんと置かないと。
スピーカー 2
そうそう。
こういうのを視点を手に入れると、作り手の方とかにも敬意を払えるようになるんだよね。
例えば掘った芋を単純に今の話で言うと、掘ったサツマイモをそのまま食ったらうまくないと。
買ってきた芋の方がうまい。
なんでかっていうと、その途中でいろいろおいしくなるように加工してくれてる人がいるんだとかね。
スピーカー 1
どこかでね。
スピーカー 2
そうそう。っていうのも思うし、あとは結構食べ物って不安を煽るような情報も出てきたりするじゃない。
スピーカー 1
多い気がするね、確かに。生きることですからね、食べるは。
そう、これを絶対に食べてはいけない食べ物5000とかさ。
スピーカー 1
そういう本とかもある人だしね。
スピーカー 2
こういうのを食べて長生きしましょうとかあるじゃない。
それは事実かもしれないし事実じゃないかもしれないんだけど、ある程度客観的にそういう情報を評価できるかなっていうね。
これが農学ガチ勢だと思っていて、全国民をこのようにしたい。
スピーカー 1
どのくらいの水準なんだろうな。
スピーカー 2
ということで食べ物を楽しんでいただきたいと。
これはあれだよね、さっきの話で言うと、俺は楽しい、学ぶと楽しいよねっていうところを伝えるところまでで、
本当に農学部に入るかどうかは皆さん次第というか聞いた。
俺ここで農学部の授業をする気はないからさ、単位も出せないし、俺は農風学出せても2単位だし。
スピーカー 1
農風学出せても2単位。
一つのコマね、一つの授業だ。
スピーカー 1
学部全体じゃなくてね。
スピーカー 2
うち農風聞いたんで大卒ですとか言えないじゃん。
なのでこのラジオを通じて農学ガチ勢に増やしていきたいということですね。
スピーカー 1
農学ガチ勢を増やす。
スピーカー 2
これもそう感じた経緯みたいなところなんだけど。
俺はこうやって楽しんでるんだけどさ、もったいないなと思って。
スピーカー 1
もったいない。
スピーカー 2
いろんな、さっきの悪い話で言うと嘘か本当かわからない情報に振り回されたりとかさ。
あとイチゴ狩りもさ、俺的には面白ポイントめっちゃあるのにさ。
美味しい以外。
品種もさ、土地乙女がいいとかさ、そういう意識はあるじゃない。
アマオウがすごいとかさ。
スピーカー 2
知ってる人は知ってるじゃない。
でもそれもうちょっと掘るともっと面白いのにみたいなさ。
思ったりするからさ、それもったいないなと思ってて。
この視点を獲得するには農学部に行くっていう手段しかないから難しいなと思って。
TTが熱く語り合える相手っていうのは農学部の人しかいないんですよ。
普通。
伝わんないと。
スピーカー 2
なのでリュウトさんに伝わるように、あるいはリスナーの皆さんに伝わるように、
農学部に行かなくても食べ物の楽しさを伝えたいと。
スピーカー 2
その結果としてこのポッドキャストを聞くと農学部になれるという。
農学部の人になれるという。
スピーカー 1
そういうさっき言ったようなイチゴ狩りで、イチゴ狩りに関わらずじゃなくて、
だけど多角的に楽しめるというか、より一歩二歩違う視点だったり深く食について見れるみたいな。
スピーカー 2
そう。
さっき言ったね、スーパーが楽しくなるとかね。
スピーカー 1
それでいいですか?
スピーカー 2
それでいい。それでいいです。
食品表示と甘味料を知る楽しさ
スピーカー 1
食品の裏見ちゃう?食品表示?パッケージの裏見ちゃう?
スピーカー 2
だからゼロコーラなんでこんな甘いんだろうみたいな。
なるほど、スクラロースとかいうやつが入ってるのね。
スクラロース。
スピーカー 2
っていうのを見てみたりとか。
あと逆にね、それは価格すげえみたいな話じゃん。
スピーカー 2
だけど食べてみてうまいなこの加工食品って裏見たらさ、
え?なんか食品添加物みたいなの入ってないじゃんみたいな。
スピーカー 1
これだけ?みたいな。
スピーカー 2
これだけでこんな味が?みたいな。
麦茶とかはマジでさ、麦しか入ってなかったりするからさ。
ミネラルウォーターは水しか入ってないし。
そういう原材料表示が少ないものもあるからさ。
それはそれですごいじゃん。
ジュースとかだったら。
え?水とみかん果汁だけでこの味できるの?みたいな。
そういうところまでね、行くともっと楽しいなっていうね。
それ何?今何飲んでんの?何見てんの?
スピーカー 1
これはゼロキロカロリーのぶどうゼリーを食べてたから、
ちょうどスクラロース的なのがあるかなと思って。
スピーカー 2
人工甘味料ね。
スピーカー 1
エリスリトールでしたね。
スピーカー 2
糖アルコールですね、それね。
キシリトールとかの仲間で甘くてスースーするやつね。
あ、スースーすんだ。
スピーカー 2
うん、ゼロカロリーです。
ほら、こういうのが楽しいね、俺は。
スピーカー 1
甘味料としてはスクラロース入ってたわ。
スピーカー 2
入ってるんだ、スクラロースもね。
スピーカー 1
アセスルファムケートはスクラロース。
スピーカー 2
スクラロース?
出ましたね。
スピーカー 1
アセスルファムケート、ノーフでも何回か出てきてるね。
スピーカー 2
そう、だからこれがゼロカロリーでも甘くしてくれる成分なんだっていうことで。
これがカタカナの横文字だから怖い成分だと捉えるのか、
どういう成り行き、奇策で開発された成分って知りたいなって思うのか、
みたいなところがね、ありますよね。
スピーカー 1
なんで甘く感じるのにゼロキロカロリーなのか。
スピーカー 2
とかね。
そうそうそう。
スピーカー 1
やりましたね。
ということでですね。
スピーカー 1
ということで。
スピーカー 2
私は気づきました。
何のためにこの番組を配信しているのか。
全国民を農学部計画、全国民農学部計画のためと。
その結果この番組を聞いてくれた人は、
食べ物をもっとこういろんな視点で楽しんだり、
さらに理解できたりするようになるんじゃないかと。
そうすると、
TTがなんかオセスルファム系やばくねみたいな話とかをした。
できる相手も増えるんじゃないかとかね。
スピーカー 1
じゃあTTさんがもっと楽しい人生になると。
スピーカー 2
そうね。
全国民そうなればね。
全国民そうなればそうなります。
スピーカー 1
同じように話せると。
いやいいですね。
学ぶことで世界の見え方が変わる
スピーカー 1
俺の話でいくとさ、
学ぶ意味みたいなのを、
俺にとっての学ぶ意味というか、
スピーカー 1
なんで学ぶんだろうとか。
哲学的ですな。
スピーカー 1
その答えが、
今のTTさんの話だなっていうのが。
スピーカー 2
本当?どの辺が?
スピーカー 1
元々あって。
俺の言葉で言うと、
学ぶことによって、
一個の事象がいろんな角度からとか、
いろんな多層的にというか、
見れるようになって、
それがおもろいからみたいな。
スピーカー 2
そうね。
なんか役立つとかさ、
スピーカー 1
なんか就職人とか受験人とかじゃなくて、
それ自体が楽しくねっていう、
スピーカー 1
世界の見え方が変わるというか。
スピーカー 2
確かに。
そうだね。
30超えて、
スピーカー 1
まさかスーパーが楽しくなるなんて思いもしなかったからね。
もちろん科学技術でさ、
ちゃんと進化してって変化してるのもあるけど、
そんな変化してなくても、
自分側が変わることで、
めっちゃ楽しくなったりするっていうのが、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
お勉強の好きなとこですね、僕の。
スピーカー 2
良かったです。
なんかパーパスが。
これね、
俺一人パーパスなのか、
農夫のパーパスというか目的なのか、
農夫の目的なのかどっちかなっていうのは、
俺の中の今日の論点だったんだけど。
スピーカー 1
そう、それを汎用的にというか、
それを一般化したのが、
俺のパーパスだったみたいな。
なるほどね。
スピーカー 2
ユトさんのパーパスの中に、
一つに全国民農学部計画っていうのも、
当てはまるっていうのが、
スピーカー 1
一緒にフォーカスしたらそうだねっていう。
スピーカー 2
良かった。
じゃあこれ今後掲げていきましょう。
この目的。
良かった良かった。
番組の目的を判断軸にする
スピーカー 2
これを掲げてる理由が、
この目的に今こだわってる理由が、
もう一つあって。
もう一つってか、
スピーカー 2
この目的を立てようってことにこだわってたんだよね。
そうなんだ。
結構今会社でさ、
経営企画みたいなこともやったりしてるんだけどさ。
スピーカー 1
難しそう。
スピーカー 2
こういう今さ、
キャッチフレーズとかスローガンみたいのもあるじゃん。
水と生きるサントリーとかさ、
なんかあるじゃないですか。
スピーカー 1
かっこいい。
スピーカー 2
Eat well, live well, 味の素みたいなさ。
スピーカー 1
味の素か。
スピーカー 2
こういうのがあるとさ、
なんかやりたいなって思った時にさ、
それに合ってるかっていうので判断できるじゃん。
例えば。
スピーカー 1
羅針盤というかね、指針になりますね。
スピーカー 2
そう。
例えば全国民農学部計画っていった時、
スピーカー 2
いう目標があれば、
リスナーを増やしたいっていうのも、
ちゃんと目的に沿ったものになるし。
スピーカー 1
なるほど。
でもこれが目的がなくて、
スピーカー 2
リスナーが増やしたい、なんとなく増やしたい。
ってなっちゃうし、
あとは、
なんかメンバーシップで儲けたいとか思ったりしたらさ、
それって、
スピーカー 2
なんかみんなやってるし、みたいな感じになっちゃうとさ、
なんかさ、ずれそうじゃん、なんか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でも、なんかそういうのが思いついたとしても、
この農学部計画に間接的直接的に聞くものなのかっていう判断軸ができるんで、
いろんなことを考えやすくなって、
いいなと思って。
スピーカー 1
迷いにくいな。
スピーカー 2
白紙のノートに好きなこと書いてくださいって言われるよりもさ、
テーマ与えられたほうがなんか書けるじゃん。
なんでもいいから喋ってとか。
自己紹介とかも、
はい、ユトさん、
はい、ユトさん、あんた誰?って言われるよりもさ、
経歴となんちゃらとか教えて、みたいな。
スピーカー 1
何と何と何を喋ってってね。
スピーカー 2
それと一緒で、
番組の目的を掲げることによって、
スピーカー 2
今やりたいことの優先順位をつけたりとかできるなって思ったんで。
スピーカー 1
そうですね、それは。
その辺にこだわってきましたんで、
スピーカー 2
なので今後この農学部計画に貢献するのかっていう、
直接的に。
間接的にいくのも大事なこともあるからね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なのでそういう形でエピソードの設計とか、
いろんな仕掛けとかやっていきたいと思ってます。
はい、いいね。
スピーカー 2
これでここまでが番組の説明でした。
スピーカー 1
番組の説明。
どう?
スピーカー 2
これ新しく聞いた人も今まで聞いてきたくれた人も、
なんかおおってなるかな。
農学部計画への参加と仲間
おおだし、聞いてくれてる方は一緒にあれじゃないの?
スピーカー 1
全国民農学部計画に加担してもらうというか。
スピーカー 2
そうね、そうそう。
加担してください。
布教して。
スピーカー 1
そうそう、友達にお勧めしていただいたりとか。
スピーカー 2
農夫を布教してもらってもいいし、
自分も同じパーパスで別番組を作ってもらってもいいし。
農夫をYouTube化してくれてもいいし、
切り抜き作ってくれてもいいし。
それも全国民農学部課ですね。
ということでした。
ちなみにそれでちょっと思ったのが、
結構昔にリスナーネームをつけようかみたいなことがあって、
スピーカー 2
リスナーネームにつけなくてもつけてもどっちでもいいと思ってるんだけど、
特に恥ずかしいなとか思ってたよな、リスナーネームつけるの。
でも俺このパーパスを考えたときに、
農学部計画って言ってるんだから、
農学部生とか呼んだほうがいいのかなって思ったりした。
スピーカー 1
農学部生だ。
すごい一般名称になっちゃうから。
スピーカー 2
そう。だからその農学部生の農を農夫ドラジオの農にするのか、
カタカナにするのか。
スピーカー 1
そういうことね。
スピーカー 2
だからあれだよね。
生物をざっくり紹介するラジオはね、
物分院って呼んだりしてるからね。
スピーカー 2
俺らも4年ぐらい遅れてリスナーネーム。
農学部生を作るっていうのもね、ありますね。
どうですか?
なるほど。
保留?
スピーカー 1
いや、いい表現は考えたいけどつけていくはいいんじゃないの?と思った。
スピーカー 2
そう。この農学部が計画を測れる名前ならいいかなって。
スピーカー 1
蓄積していく。
スピーカー 2
そう。ちゃんと目的が、
例えばその目的って達成できてんの?みたいな。
スピーカー 1
上司かよ。
スピーカー 2
言われたとき。
スピーカー 1
詰められた感じだった今。
スピーカー 2
そう。
例えばね、農学部生が今50名まで来てますみたいな。
1億分の50は農学部で来ましたみたいな。
スピーカー 1
ちょっと進捗遅いんじゃないのって。
詰められた。
スピーカー 2
じゃあもうガチの農学部とコラボしますとかなるかもしれないじゃん。
スピーカー 1
それでもそれって本当にすでに農学部の人が増えても目的に。
確かに。
どこなの?
スピーカー 2
そう。そういう論理を働かすにもやっぱりこの目的がね。
目的ないと上司も困っちゃうからね。
ずれるけど、すでに農学部を仲間に迎えていくのはめっちゃいいよねと思った。
スピーカー 1
別に間接的な方でね。
スピーカー 2
だからその人は農学部生じゃなくて、農学修士じゃないかもしれないし。
スピーカー 1
チューターというかTAみたいな。
ティーチングアシスタントだ。
スピーカー 2
TA。ティーチングアシスタントね。大学の実験とかに来てくれる人ね。
スピーカー 1
授業の補佐してくれる大学院生みたいなね。
そういう方もすごく大事ですね。
スピーカー 2
マジで聞いてくれてる人いるからね。
ガチ勢でもね。
ありがたい。
といったところでございました。
月末雑談回の構想
スピーカー 2
最後にまたちょっと事務的な話を。
事務的な情報をお伝えすると、
スピーカー 2
この番組は基本的に毎週配信してます。
毎週配信してるんだけど、
今後ちょっとね、月末にはこういう雑談会みたいなのを入れるとかしたいなって思ってて。
スピーカー 1
昔はね。
八度目のKポッドキャストの日。
スピーカー 2
やってたよね。
月一雑談してましたからね。
何にもテーマなしで話したりとかね。
スピーカー 1
全然俺も2本に1本それでいいくらいで思ってるけどね。
スピーカー 2
ほんとそうや。
なんかね、やっぱ俺思ったのは、
配信できてない、配信が止まっちゃってる時とかってさ、
スピーカー 2
なんか出さなきゃみたいな。
でもこんなクオリティじゃ出せないよ、みたいなこともあるし。
あとはね、ここやっぱ1ヶ月ぐらいね、
立ち止まって考えるのは大事だなって思って。
スピーカー 1
何事もね。
スピーカー 2
そうそう。とにかくネタ考えて出して、ネタ考えて出して。
それが大事なフェーズ時期もあるかもしれないけどさ。
もうなんか約5年もやってますし、
もうちょっとドシッと構えていきたいですね。
スピーカー 1
いいじゃないですか。
スピーカー 2
なので月に月末の回かなんか。
月末がいいな、やるなら。
この番組、このエピソードを準備したのも、
この番組ってどんな番組なんだろうっていうのを、
月曜、科学系ポッドキャストの日だとね、
1月、あ、各月の10日とかにね、出てくる。
スピーカー 1
10日までに出しましょうみたいな雰囲気のやつだっけ。
スピーカー 2
なので徐々に出会う方が、そのルートの場合だと多いから。
スピーカー 1
2、3回聞いて。
スピーカー 2
特に直近はね、科学系ポッドキャストの日の科学っぽいお話になってるんで。
ちょっとおもろいけど、
もうちょっとなんか、どんな番組か知りたいとか、
どんな雰囲気か知りたいって思ったら、
月末のゆうかに聞くみたいなね。
今後この月末の時間を使って、
なんかね、ゆとさんと、
マジのプライベートも含めた雑談の話してもいいし、
グッズがさあとかさ、メンバーシップがさあとかさ、
スピーカー 2
そんな話もしていければと。
打ち合わせしてないんだよね、俺らほとんど。
スピーカー 1
そういう。
普通エピソード撮って、おやすみって言ってないじゃん。
スピーカー 2
そういう時間を作れるっていうね、メリットもあるもんね。
スピーカー 1
OKです。
スピーカー 2
好きな方にはプロセスエコノミー的にね、
プロセスエコノミー。
番組の裏側みたいなとかね、
知る機会にはなるのかもしれない。
楽しいかは知らんけど。
はい、ということで、
毎月末なんか話していきます。
スピーカー 2
ゆるい回もね。
お願いします。
はい。
じゃあ改めてリスナーの皆さん、
今後ともよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
能覚不正になりましょう。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
はい。
それでは、さようなら。
スピーカー 1
さようなら。
27:21

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