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スピーカー 1
KNOWフードラジオ。農学学生TTです。 農学ビギナーゆとです。
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わって、 なるほどする番組です。
スピーカー 2
お願いします。 よろしくお願いします。 はい。
ちょっと、シルバーウィークに香港に行ってきました。 9月末、香港。 9月末、香港。 いいですね。 初香港。
人生初香港に行ってきまして。 子供とカジノは? カジノ? カジノは行ってない。 まさかのカジノは行ってないですね。
ディズニーとか行ったんですけど。 香港ディズニーね。 うん。 まあ、ちょっとディズニーの話は置いておいて。
スピーカー 1
KNOWフードラジオなんで、ちょっと香港の食堂で目立ってた日本の食品があったんで。 食堂?
あ、ブイブイ言わせてた何か食品が。 そう。
スピーカー 2
それを紹介しつつ、なんでそれが流行っているのかを考察していきたいと思います。 流行ってるんだ。
うん。流行ってるっていうか、もう定着してます。 もう当たり前にあるよみたいな。 そう。
スピーカー 1
えー、香港。 何でしょう? 知ってる?
スピーカー 2
家庭じゃなくても外にもコンビニとかレストランとか? そう、両方。
家庭まではちょっと俺中身はまだ見えないけどさ、少なくともその食堂、レストランみたいなところ? 現地の。
では見かけましたね。 中華じゃなくて日本食的な何か? そう。日本食って言っていいのかな?
微妙なとこだけどね。 日本の食品メーカーがね。じゃあ大ヒント言うと日清が作っているものが定着してましたね。
スピーカー 1
日清って言ったらカップヌードルって反射的に思っちゃうけど。 あー
スピーカー 2
まあほぼ正解でいいけどねそれでもね。 中華、日本っぽいラーメン的な? そう、えっとね
スピーカー 1
袋麺、インスタント麺です。 インスタント麺?
袋ビリッて破いて鍋で3分茹でるみたいなあれです。 チキンラーメンとか何? あーそうそう
札幌一番とかそういう系のやつね。 あーそういうやつそういうやつ。 あれ日本なんだ。
そもそも。 そう、だってあれでしょ日清のさ、カップヌードルミュージアムとか行ったことない? いや行ったことないんですよ神奈川県民なのに。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。 カップラー、即席麺は日清が発明しましたみたいな紹介してなかったっけ?
いわゆる即席麺が日清なんだ。 そうなんですよ。で朝飯を食べにね、その食堂に行ったわけですよ。
朝飯外食文化なんだ。 そうそう、あ、そう、そうなんだ。
で行ったらそう、なんか見たことある形状の麺出てきて、マジかインスタントメンカーみたいな感じですね。
スピーカー 1
日清。でちなみにブランドも出前一丁って今日本でも売ってるけどさ。 知らない、日本でもあるやつ。
スピーカー 2
ブランドがありまして、普通のインスタントメンカーなんかプラス何ドルかで出前一丁できますみたいな。
プレミア。 そうそうそう。
スピーカー 1
っていうぐらいで、実は行く前から知ってたんだけど。 そうらしいよって。
なんで知ってたかっていうと地球の歩き方に書いてあった。 馴染み深い即席麺があります。
そう、もはやお土産として出てた。 逆輸入じゃないかなんだ。
よくわかんないけど。 日本にはない味がとかね。 あ、そういうことね。
スピーカー 2
日本ってなんか1個か2個ぐらいしか味ないらしいんだよね、出前一丁は。 でも向こうにはなんか色々
知らんけどあるらしいんで。 むしろバリエーションが。 知らんけどとか言っちゃダメだな。
スピーカー 1
調べてみよう。 バリエーションがね。でもやっぱ今の朝
外食文化みたいなのも関係あるのかな。 あーそうそうそう。 バリエーションがね。
なんかね、友働きの人が多いとか、まぁあとは結構過密都市なんで。
スピーカー 2
みんなね。 大都市か、過密。 早く出て外で飯食って行くみたいな。
朝ね。 今見てるね、2026年の記事だとすごいね9種類ぐらい
見てるだけで。 柚子胡椒豚骨味とか牛肉煮込み味とか
スピーカー 1
マーラーXオージャン海鮮味とかね。 もう分かんない。
情報量多いな。 そうそう。 マーラーXオージャン海鮮。
スピーカー 2
そう。ちなみに出前一丁今見てもらいましたんだけど、ググってもらうとキャラクターがいて、なんか出前屋さんの子供、子供みたいな。
これ見たことないから。 見たら思い出すかな。 出前一丁。 出前一丁キャラとかで調べると。
でも何もやったことないのに、出前一丁スペースってやったらもう香港って出てきたわ。 あ、もうそうなんだ。予測で。
スピーカー 1
え、知らない。
知らない子出てきたわー。なんかちょっとハーフみたいじゃん。 金髪なの?
スピーカー 1
そう知らないか。 初めて見た。
スピーカー 2
出前一丁も日清さんなんですか? 日清さんですね。
日清さんが初めて、初めてじゃないか、チキンラーメンの次に作ったのが出前一丁じゃないかな多分。
うん、チキンラーメンも日清。 そうだよ。50年ぐらい前にね。
スピーカー 1
じゃあちょっと一旦事実としてはこんなところで。 事実。ファクトね。
そう、こっから深掘りしていきたいんだけど。 何の深掘り?
スピーカー 2
俺が疑問を深掘りして勝手に考えた仮説をお披露目したいんだけど、なんかさ、カップヌードルが流行ってるとかってさ、
例えば香港でね、流行ってたらさ、すごいしっくりくるの。日本でもさ、みんな知ってるしさ、 世界的なイメージもあるしさ、
スピーカー 1
そういうものが流行ってるならわかるんだけどさ。 日本で人気のやつが旅だったみたいなね。
スピーカー 2
そう、出前一丁ってさ、ユトさん今知らなかったの? そのブランド。
名前もキャラも結局知らなかった。 そう、うちの妻も知らなかったわけ。
スピーカー 1
これチキンラーメンが香港で流行ってるならわかるんだけどさ。 確かに。
スピーカー 2
出前一丁なの?みたいな。
スピーカー 1
とこがちょっとね、不思議だったんですね。 確かに、そこは。
スピーカー 2
なのでそれに対する何か仮説をユトさんと勝手にブラッシュアップできればと思ってるんだけど。
なぜ出前一丁なのか。 そうそうそう。
ちなみに一応簡単に前提だけ、なぜ出前一丁が香港にいるかというとこちょっとお伝えしておくと。
前提。 そうそう。
まあ、よくある海外進出みたいな感じで。
もう50年くらい前に、なんだ、多分ね、チキンラーメンができたのがちょっと俺も定かじゃないけど7、80年前なんだよね。
スピーカー 2
結構前だ。 そう、で50年くらい前にはもういろんな競合会社が出てきて。
うん、即席面の。 そう、で市場は飽和状態。安売り合戦みたいになってたらしいんだよね。
日本の市場が。 価格競争。
スピーカー 2
そう、っていう中でいろいろ別添のスープが別添になりましたとかね。
別添。 チキンラーメンってなんかラーメンになんか練り込まれてるじゃん、多分味が。
お湯かけたら味がお湯にこう広がるみたいなね、タイプだ。 そう。
スピーカー 1
じゃなくてなんか調味料の袋を補足しましたとかさ。 はいはい、別盛りみたいなやつね。
スピーカー 2
そういうなんかアイディアっていうかイノベーションじゃないけど、そういうのが積み重なって、技術側の発展もあれば市場側の発展もあって、その中の一つで日清が香港に進出した。
はいはい、香港ね。 もう一個さ、なんで香港だけっていうのもあってさ。
スピーカー 1
え、香港だけなの?香港でなぜか。 多分。だからスペース香港って出たのか。
だってさ、出前一丁は世界的ブランドですじゃなくてさ、香港で人気みたいなさ。 そういうことね。
スピーカー 2
いや、日本以外で人気みたいなぐらいかと思った。 いやいや俺ブラジルではカップラーメン、カップヌードルは見たけど、出前一丁は見なかったね。
ブラジルに限るとか外国ではない。 一応香港はその50年ぐらい前とかは今もどうなのかわかんないけど、結構
スピーカー 1
貿易が自由で、関税もかからないとか。 中国の中で特殊な都市なんだよね多分。
スピーカー 2
そうそう、進出しやすいっていうようなところだったと。
いうことで、日清の50年ぐらい前の海外戦略に乗っかって、出前一丁が香港へ降り立ったと。 ピンポイントで。
スピーカー 2
そうそう。っていう前提です。
で、なぜ香港だったのか、今話しながらまとまってきたんだけど、なぜ香港だけで流行ってるのかっていうのと、
なぜ出前一丁だったのかってとこなんだけど。 なぜ香港かってのは今なんか言ったように、行きやすいとこだったみたいなのもあると思うんだよね。
スピーカー 1
攻めやすかった。 昔からね。
で、なぜ出前一丁なのか。 なぜ出前一丁なのか。
で、なんで出前一丁だったんだろうと。 私いうとこで、
スピーカー 2
ちょっと仮説を考えてみました。
あれ、それって日清は日清でも、だから即席面でもいろんなブランドがあるってこと? そうだね。
スピーカー 1
チキンラーメンも出し、出前一丁も出し、なんか他のやつもいろいろある。 そうそう。で、なんで出前一丁なの?みたいな。
スピーカー 2
そう。例えばさ、ちょっと待って。 当時はね、出前一丁しかなかったとかいうこともあるかもしれないけど、
スピーカー 1
別になんか、後発のさ、ブランドにさ、 確かにどんどんどんどん入れ替わっていくっていうかね。
スピーカー 2
おかしくないじゃん。 例えばそうね、出前一丁の他にだと、
スピーカー 1
札幌一番とか、 あ、それも日清?
スピーカー 2
いや、札幌一番は山陽食品とかなんだけど、 丸ちゃん製麺とか、
スピーカー 1
明星チャルメラとかね。 知ってんな。出前一丁だけむしろ知らないぞ。
スピーカー 2
そう、そう。そういうのがあるじゃないですか。 あとは今だったら、最近だとね、九州発のうまかっちゃんとかね。
うまかっちゃん。九州弁みたいな。 っていうものがありますと。
スピーカー 2
で、なぜ今も出前一丁が1位なのかっていうのは、 強い人気。
TTの説だと、分かりやすい漢字だからかなと思って。
スピーカー 2
俺もそれ思ってた、今。 あ、ほんと?
スピーカー 1
四字熟語的に。 チキンラーメンよりもパッと入ってくるのかなって思って。
スピーカー 2
なんかこういうカタカナ語系だとさ、 中国とか香港とかでさ、出そうとするとさ、
たぶん1回漢字にしないといけないよね。 チキンラーメンもさ、どっちなんだろうな。
音でチキンラーメンみたいな感じの音で当てるのか、 もしくは本当に意味で当てるのか。
スピーカー 1
なんか鶏ラーメンみたいな。 鶏めん。
スピーカー 2
ってなるしさ、
チキンラーメンだったらシンプルだからできそうだけどさ、
マルちゃん生麺とかマルちゃんを英語にしなきゃいけないじゃん。 チャルメラとかもさ、むずくない?
中国語に。 チャルメラ、確かに。
その辺はね、東南アジアとかだと日本ブランドでこう人気になるから、 パッケージもそのままね、いったりするけど。
スピーカー 2
中国だと、なんかそのままじゃなんかダメそうだもんね。 そうそう、そういうのもあるかもしれないよね。
読めないとね。 っていうのが一つあったかなと思って。
で、漢字だからなじみやすいってのもあるし、あとね、なんかね、 ちょっと面白いんだけど、
スピーカー 1
さっき冒頭さ、インスタント麺が朝ごはんで出てきて、 お金を払ったら手前一丁になりますって言ったじゃん。
スピーカー 2
これをね、あのお店の人に、あっすいません、 ラーメンで、麺てんちょうでとか言うらしいんだよね。
てんちょう? てんはあの転ぶ、あの回転とかのてん。
にちょうは出前一丁のちょう。 包丁のちょう、丁寧みたいな。 そうそう、だからなんかもうそういう言葉すら出てきてるらしい。
ニンニクマシマシでみたいな、大盛りで、てんちょうで。 そう漢字で、てんちょうでってなってるんだって。
このちょうがさ、もう出前一丁のことなのよ。 これがさ、定着しちゃってるからさ、てんちゃるめらでとかおかしいじゃん。
てんちょうプラス200円とか言ってるんだったらさ、 出前一丁じゃないとおかしいじゃん。
確かに。 こういうレベルで、なんか定着してるらしい。
スピーカー 2
ちなみに、もともとの名前は日本側でも、 まあ出前は出前じゃない。
一丁はなんか威勢のいい掛け声っていうか、 なんか古い気合い入った居酒屋でも言うじゃん、なんとかビール一丁、あいよーみたいなさ。
そういうイメージだったらしい。 香港、ただ調べたけど、これ香港の人が見たらどう受け取るのっていうの見てもなんか特にわかんなかったんだけど。
スピーカー 1
そうそう、俺はなんか、 読める、漢字だから読めるんだろうなーって思って。
で、たまたまなんかいい漢字の意味になってんのかなーと思ったら、 チャットGPTに聞いたらね意味は全くなくて、でも割とリズムは良くて、
スピーカー 2
読めるし割とリズムがいい感じみたいな。 そうなんだ。なんて読むんだろうね。
リズムは比較的軽快。 出前一丁って書いてあるよ。
スピーカー 1
出前一丁。 イントネーションわかんないけど。
あー確かに。 なるほどね。そのネーミングがすごいドンピシャ絶妙だったんだろうなっていう。
スピーカー 2
馴染みやすい。 とこっすね。やっぱり今も出前一丁なのは。
当時出前一丁なのはその時の最先端の面だったのかもしれないけど、 今もっていうのはもう名前がキャッチーだし、もう
大盛りみたいので店長っていう言葉が馴染んでるっていう。
スピーカー 1
とこですね。 長っていう字が、他にどう使うのかわかんないけど、長っていう字使ってもなんか出前一丁みたいな
雰囲気だね。 そうそうそう。
スピーカー 2
なんかあるかな日本でもね。なんか醤油のね。 なんか日本にもありそうだよね。
タイ、何だったんだろうね。ニンニクマシマシみたいなやつ。
だからあれか、あれに近いんじゃない?味の素みたいな。
スピーカー 2
あー。 化学調味料というかね。
スピーカー 1
といえば味の素。 うま味調味料といえばもうそれっていう。
うま味調味料より味の素の方が有名じゃん。赤いパンダの。 確かに。
スピーカー 2
それに近いのかもしれないね。だから今更他の会社がね、うま味調味料のね、味の素に勝負かけても
もう振りすぎるみたいなね。 うんうん。
スピーカー 1
あと音の話もあるけど今見たら、なんか日本ぽくは感じるみたいね。
あ、そうなんだ。 漢字四文字でも。 香港の人は。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。中国語、中国人。だから日本、漢字四文字だけど意味わかんないから多分日本語なんだろうなとか。
あーなるほどね。 日本人の、日本の名前なのかなとか。
スピーカー 2
そういう印象になったりするみたいな。 確かに。俺ら逆もあるもんね。
なんか名前とか見た時にね、孫なんとかさんみたいな。あ、中国系の方かな?みたいな。
確かに。 これが良かったんじゃないかなっていう。
このネーミングで日本ぽさも伝わるっちゃ伝わるみたいな。 うん。
なるほどな。 逆に考えても面白いなと思って。 逆?
スピーカー 2
なんの逆? いや、なんでじゃあ日本では5位なの?みたいな。
5位?5位なんだっけ? 5位ぐらいなんですよ。
即席面ランク? そう。売り上げか知らんけどなんかでランキング見たんすよ。
人気ランキングみたいな。 うん。ネトラブ、ネトラブのなんか推し袋面ランキングみたいな。
スピーカー 1
本当は売り上げとかに見たいんだけどさ。 投票みたいなやつね。
スピーカー 2
1位札幌一番。 札幌一番。ブランドだからそうか。 うん。2位日清らおう。
そう。 なんかさ日本だとさ出前一丁みたいな感じだけよりもさ
カップヌードルの方がさ、外国から来て高品質みたいなさ、なんかイメージない?
今現代だと違うかもしれないけどさ、昭和とかだったらさ、 外国製のものとかってさ、憧れあるじゃない?
スピーカー 1
アルファベットがあった方が良かった時代ありそうだね。
スピーカー 2
そうそう。車とかもそうじゃんね。なんかわざわざ外国語っぽい名前にしてるじゃんみんな。
プリウスとかさ。 エルグランドみたいな。 エルグランドとかさ。
スピーカー 2
ねえ、三岡自動車ってとこだけだよ。 三岡自動車ってちょっと変わった車あるんだけどさ。
スピーカー 1
そこひみ子とかそういう。 ひみ子とかもあるんだ。俺はビュートが好きですよ。
ビュート?知ってんの?三岡自動車。 もちろんでございますよ。
スピーカー 2
知らんかった。全然そういうの興味なさそうだね。
スピーカー 1
三岡さんはそういうセンスでやってるじゃないですか。 珍しい感じの車をね。
スピーカー 2
だからね、なんか出前一丁にはちょっとそういう魅力を感じづらいのかなと思ったりして。
確かに昭和だとそうかもね。 そうね、外国カップヌードルとか。あとあれか。
札幌一番はさ、やっぱさ、北海道のイメージを借りてるとこもあるよね。
札幌味噌ラーメン有名だしとかもあるし。 ね。
スピーカー 1
メインは味噌の感じだよね。 札幌一番は味噌ラーメンみたいなやつだもんね。
結構食品もさ、北海道産なんたらしようってやるとさ、勝手に売れたりするらしいし。 書きがちだよね。
そう、今もさ、セブンイレブンも北海道フェアとか言ってるでさ、全然どれがフェア商品なのか見つかんないってあるもんね。
スピーカー 2
違うのも結構北海道だから。 そうそう。
フェア買い。 ただ出前一丁はあと感じだし、札幌の力も借りてないし、
あと今出前、今はちょっと違うかもしれないけどさ、出前感とか出てきて。
なんかもうさっきさ、出前一丁のキャラ見たじゃん。 うん。
あの丘餅っていうさ、出前のラーメンを入れる箱を担いだ男の子が持ってくるみたいなさ。
あの姿が古いからさ。 なんかもう当時の味のワンワラがいいならそれ食べますけどみたいな。
スピーカー 1
伝わり方だよね。 今現代で、てか俺が出前一丁知らなかったからさ感じるのさ、マジ全然意味わかんないもん、出前一丁って。
多分当時は出前の品質みたいなやつを家庭でみたいなさ、そういうノリでしょ、元はきっと。
お店の味を家でも。 そうか、お店の味をか。
出前一丁だからうまそうっていうイメージがわからないもんね。
スピーカー 2
そうね、当時だとやっぱね、その出前、お店の味っていうところ。
出前感で便利になりましたみたいなとこじゃなくてさ。
マジの出前専用のなんか謎のキッチンから来ましたじゃなくてね。
近所の中華いろいろ屋さんからね、パイクで来るみたいなね。
なので名前が良かったっていうことです。