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2026-01-10 20:32

Ep 1: Binge eating shaped by foreign culture and language pressure 〜第二言語・異文化の中で生まれる、食と体型の葛藤〜

Welcome to Beyond Food!
第二言語や異文化の中で働きながら、 気づけば「結果を出す側」に立ってきた人に向けた番組です。

外から見たら、うまくいっている。
評価も、立場も、責任もある。
それでも、 誰にも見せていないところで、 食べ方だけがうまくいかない。
その感覚を知っているあなたへ。

Talking Points:
・ポッドキャストの名前を Beyond Food にしたワケ
・第二言語・異文化の中で評価され続けることが、 気づかないうちに身体に残してきた緊張
・表では崩れない自分を保ちながら、 誰にも見えないところで 食に頼ってやり過ごしてきた理由
・Beyond Meat (※ 動物性原料を使わない plant-based フードブランド) の発想をヒントにした、 「否定ではなく、視点を一段上げる」という考え方
・次のフェーズに入るとき、自然と視界に入ってくるあなたの BIG future 

 ▶︎ Unspoken Momentはこちらから提出くださいませ。
I can't wait to learn what you've gone through!


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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 

サマリー

このエピソードでは、第二言語や異文化におけるプレッシャーが食欲や体型に与える影響について語られています。特に、感情やストレスが食べ方にどのように影響を与え、ビンジ・イーディングにつながるかが探求されています。また、食と体型に関する葛藤の背景にある感情や、Unspoken Momentsというコミュニティの重要性も強調されています。

ポッドキャストの新しい方向性
Hello and welcome to Beyond Food. こんにちは、Kannaです。
Beyond Foodという新しいタイトルになったポッドキャスト、聞いてくださりありがとうございます。
これまでのポッドキャスト、ノーダイエットを聞いてくださっていたあなた、本当にありがとうございました。
そして、このままね、ポッドキャストは続けていくんですね。
ただ、ポッドキャストのタイトルが、Beyond Foodというものになりました。
第二言語やね、異文化の中で働きながら、ちゃんと結果も出してきている方に向けたポッドキャストにしていきたいなと思っているんですね。
どういうことか、外から見たらもう十分、成功という言葉をここでは使おうか。
成功している、十分やれている、仕事も立場も責任もある。
これがオフィスワークであったり、パフォーミングワークであったり、スポーツであったり、リピートになっちゃうけれども、いわゆる成功している、成果を出しているって言った方々ね。
だけれども、誰にも見せないところではね、食べ方だけがって言ってもいいかな、食べ方がうまくいかない、そういう方たちが最近私のクライアントさん層なんですね。
そういうところで私のシーズンはそこかなと思うので、このポッドキャストもこういう方たちにお役に立てるものにしていきたいなと思っています。
で、ノーダイエットと同じようにね、食べ物の話はもちろん必要に応じてしていきます。
ただね、何を食べるかとかどう食べるのが正しいか、私はどう食べるのが正しいとは言わないけれどもね、そういう話が中心ではないポッドキャストです。
異文化と第二言語のプレッシャー
私が食べ物の話をするとしたら、エモーショナル・イーディング、感情食い、ストレス食い、ビンジ・イーディングなどをお話ししているんだけれども、今回ね、もっともっと深めていきたいなと思っているところは、
なぜここまでしてね、評価を落とさないようにとか居場所を失わないようにとか、表ではね、崩れない自分を保ちながら、裏では食に頼って、本当に何とかね、自分をつなぎ止めてきたのか、というところなんですね。
もしかしたら今ちょっと前にね、息子が帰ってきて、ただいまっていうのが聞こえたかもしれない。息子は高校に自転車で行っているんだけれども、アメリカでは珍しく、アメリカでは珍しくっていうのも違うね、国じゃない、州によっても町によっても自転車で行けるところもあれば、電車で行く方もいらっしゃるし、車じゃなきゃいけない方もいらっしゃるからね。
まあそれはさておき、第二言語で働くこと、例えば私だったら英語で働くこと、あなただったらもしかしたらフランス語で働くこと、ドイツ語で働くこと、中国語で働くことって違うかもしれない。もしかしたら日本語があなたの第二言語かもしれない。
そして異文化の中で評価されることなので、違う言語を持って話した言語ではなくてね、例えばバイリンガー・トリオリンガーとかでずっと育てているケースは別だけれども、自分で学ばないといけなかった、学んだ言語、そして異文化の中で評価されること、異文化といえば例えば私の例で言ったらアメリカという異文化、私は日本生まれだからね、
日本文化の中でもしくはカナダという異文化の中で英語、第二言語というものを話して評価されながら仕事をしているみたいな感じね、してきている。
で、それって想像以上に緊張、プレッシャーが続くんですよね。本人が気づいていいようが、いながろうが、いながろうがという言葉は違うかもしれないけれども、you get the point、わかっていただけると思います。
で、例えばね、一言の言い間違えとか、空気の読み違いとか、小さなミスがね、能力や信頼と直結よね、結びついてしまう怖さとかね、でこの一言も第二言語だとね、例えば、そうね、私がよくお話ししているのは、pimpleとnippleの間違いをね、
しているとかね、という言葉では本当に単純なものの言い違いで、えーっていう風に笑われる、バカにされる、もしくはその信頼を失うとかっていう風になってするとか、あと一言、たった一言、一つの単語がわからない、でも第一言語の人たちはものすごく当たり前に使っている言葉だから聞き返すこともできない、
それってどういう意味ですかなんて聞けないとか、もしくはスペルが綴れないからこれどういう意味だろうって後で確認できないとかね、でそれがすごい重要なトピックに、重要なトピックに繋がる結果に繋がる動詞であったりとかしたりするとね、すごく理解できない自分はへこんだりとか、
なんていうのかな、へこんだりっていうところが一番いいのかな、することもあるかもしれないですよね、そういうことを経験しているともうこんな思いをするのは嫌だからっていう風ですごく頑張る、自分にプレッシャーをかけて緊張感を持いながらね、ずっとちゃんとしている自分をもう下りられなくなった、
みたいな感じじゃないかなと思うんですよね、でそんな中で食べる時間だけがちょっとだけ自分に戻れる、もしくは力が抜ける時間というのかな、だと思うんです、それがどか食いという形で残っていてもね、
どか食いっていうのがもし違うとしたら、ぐわーっと食べるとか、膨飲膨食するとか、爆食するとか、ストレス食いっていう言い方もしているかもしれないけれども、多分イメージしていただけると思うんですね、お腹は本当は空いていないのにぐわーっと食べる、もしくはお腹空いているかもしれない、もうものすごくお腹が空いている状態、なぜかというとそれはこの写真撮影が終わるまでとかパフォーマンスが終わるまでとかこの会議が終わるまで私は
これを食べないぞっていうのを3日間、1週間してきたとかね、だからそれで爆食になるとかっていうケースもあるかもしれない。どんな形であるにしろ私はそのどか食いというものをね、ここではどか食いと呼ぶけれども、もしくはビンチ・イーリングと呼ぶけれども、それは問題だと思っていないんですね。
ビンジ・イーディングの心理
It's like food was not the problem because it was protection みたいな感じでね、ここまで生きてくるというか、やり抜いてくる、やり抜いているための隠れた支え、大きな支えだったわけですよね。
で、もうちょっとさっきもお話ししたけれども、Beyond Foodっていうね、ポテキャストの名前にしたのは、食べ物の話を終わらせたいからではないんです。それよりはここから、そこからっていうのか、No Diet, No Dietから先の話をするタイミングが来たなぁと感じていた、感じたからなんですね。
で、このBeyond Foodっていう、私Beyondっていう言葉がすごい好きなんだけども、例え話としてね、アメリカ、カナダでもあるのかなぁ、わからないけれども、アメリカでね、Beyond Meatというブランドがあるんですね。
で、そこはお肉ね、Meatを否定するために生まれた会社では私はないと理解しているんです。
それで、彼らが問い直したのは、私たちはね、何を求めて肉を食べているんだろう、消費者はね、というところだったと思うんですよね。
で、それが、栄養はね、食品会社だから考えてほしいですよね、ある程度はね、学校職員だから、という話になるとちょっとまた話が、方向性がずれるので、今回はそれを置いといて、人に食べる人が栄養をとれること、
そして、お肉が好きだったけれども、お肉をやめたい人も含めた消費者の考え方からしたところの、お肉を食べているような満足感、みたいなところもね、あったと思うんですよね。
で、それなら、形が変わっても、形というのかな、お肉、牛肉とかっていう、お肉、動物か、動物から来るっていうものではなくてね、で、それなら形が変わっても、同じものを得られるかもしれない、栄養とか、満足感にフォーカスしようか、栄養とちょっとまた話が違っちゃうからね。
私的に見ると、視点を一段上に上げた、というところがすごくいいなと思うんですね。なので、ビヨンドミートっていうのは、そのミートを否定しているわけではないよ、ただそれ以上にいいものもあるんじゃないか、一段上に上げれるんじゃないか、という視点だったと私は信じているんですね。
それで、ビヨンドフードも同じ感覚なんですね。もちろん食べ物っていうのも大事、私にとって大事なこと、食べることは生きることだからね、そこに罪悪感を感じなくていいですよ、ということを何度も何度もお伝えしてきているんですよね。
栄養の話もそうだけれども、食べ方、食べるものにプラスして私たちに大事なものあるよね、というお話。
例えばそれが、簡単に言えばアイデンティティであったり境界線であったり、成功の裏で生まれる嫉妬や孤独というものであったりとか、いろいろあるんですよね。
で、これを聞いてくださっているあなたっていうのは、栄養の知識であったりどうしたら、例えばね、過食がやめられるかとか、体に良いものは何かとか、いろんな知識があると思うんですよね。
だから知識をこれ以上足してくださいというものでは全くないし、例えばね、ダイエット文化はやめましょうとか、説得、あなたを説得する必要は私は全然ないと思っているんですね。なぜか、I know you know it already だからね。
で、じゃあどんな話をしていくかというと、食べ物にはまだ頼っているわけよね。Binge eating, stress eating, emotional eating をしている。それがあなたを守るためのものだから、それがあるからこそ、明日やっていけるから、次の会議に出れるから、次のパフォーマンスが出れるから、みたいなね。
葛藤とコミュニティ
でも、それをまだ誰にも言えないであったり伝えたけれども、望むサポートって言っていいのかな、自分に適したサポートが見つかっていないとかね、とにかくまだ一人で苦しんでいる、どうしたらいいかわからない。
でも、これ以上こういう、例えば成功という言葉をまた使うけれども、表では成功しているって見られているけれども、裏ではこんなに苦しい惨めな生活をしているっていうギャップをなくしたい、手放したいと思っている方、あなたに向けてお話ししていきたいんですね。
で、これはね、こういうことを、あなたの背景とかね、をいちいち説明しなくていい場所って、心地いいって言っていいのかな、安心できるって言うのかな、コミュニティっていうのかな、tribeっていうのかな、があるので、私はそういうときはそこが欲しかったなと思うので、安心できると思うんですよね。
Sanctuary、Safety、そういう場所にしていきたいなと思うんですね。
で、それでね、最後にね、私が最近作ったものがあって、何を作ったかというと、Googleフォームなんだけれども、もしよければあなたには参加してほしいなと思ったから、ここで紹介しておこうと思ったんだけどもね。
Unspoken MomentsというGoogleフォームのクエスチネイアーがあるんですね。
で、ここはね、第二言語であって異文化で頑張っている。
あなた、口に出さなかった瞬間、言えなかった一言、何もなかった顔でやり過ごした出来事、本当はすごいことが起きているのにね、例えば、
You said nipple instead of pimpleみたいなこととかね、私はこのUnspoken Momentsの中でもちょろっと触れたかもしれないけれども、
スワットと言わなきゃいけない時にスマップって言ってみたりとかね、でも何もなかった顔でやり過ごそうとしたんだけれどもね、とかっていう、
小さいけれども、小さくなかったかもしれないけれども、小さいけれども、体には残っている感覚っていうのかな、
例えば恥ずかしいとか、自分が情けないとか、怒りが、なんでこんなことしたんだろうって自分に怒っちゃうとかね、もしくは喉が渇いてくるとか、脇汗が出てくるとか、冷や汗が出てくるとか、
そういう瞬間ってあったんじゃないかと思うんですね。で、そういう瞬間が、その瞬間で、その気持ちをどうにかしたいから食べ物に走った。
で、それが食べ物に走るのがすごく簡単だったから、ちょっと嫌なこと、情けないなと思うこと、恥ずかしいなと思うこと、何か心がもやもやっとした時に食べるということが一番簡単だなと思って、
それが癖になって、もしかしたら今はドカグイ、ビンジ、イーリング、ストレス食いなどというものがまだあるかもしれない。
だからこそ、このアンスポークンモメント、誰にも話していないことを話してほしいなと思うようになったんですね。
で、これいくつかクライアントさんに私、クライアントさんたちにいろんな出来事を聞いたんだけれども、今は私たちは笑って話せるようになっているけれども、
その時はもう本当に顔から火が吹いたっていうんだっけ、頭から火が吹いたっていうんだっけ、なんかそんなにすごい恥ずかしい思いをしたとか、また涙が出てきたとかっていう表現ありますよね。
っていうところが、話したからこそ他の人に勇気になった、もしくは話した頃こそ自分が楽になったから食べ物に走らなくてもいいようになったっていう風になっているのでね、
あなたにももしよければぜひそのアンスポークンモメントを教えていただきたいなと思っています。
これは英語になっているんだけれども、日本語での回答がいいという場合はもちろん回答書くとき日本語でも大丈夫です。
そういう方もいらっしゃるのでね、ぜひぜひ書いていただきたいなと思います。
ご興味のある方には書いていただいたことに対してちょっと無料でサポートをお礼としてね、入れるということも今しています。
というところで、Beyond Foodになった理由、そしてどんな方に向けてお話ししていきたいかなと思っているよということが伝わればいいかなと思っています。
Unspoken Momentsの呼びかけ
あなたの評価を守るため、あなたの今あるね、やっとたどり着いた居場所、ポジションを保つため、もしかしたらもらっている期待を裏切らないため、
それにね、もしかしたら精一杯でもう一段大きな夢を描き忘れているあなたがいるかもしれないです。
なぜこれをお伝えしているのか、それは私のクライアントさんたちがそうだったからです。
ある程度のポジションにたどり着いたから、これでいいか、だってもうここで苦しいんだから、これ以上いったら私崩れちゃうよね、壊れちゃうよね、崩壊しちゃうよねっていう思いがあるから、次を見ようとしない、もしくは次なんて考えられない。
そういう方たち、そうだった方たちがもう一段、二段、十段大きな夢を見始めています。その大きな夢を許し始めているからこそ、例えばビジョンボードとかね、作ったりすると、わ、こんなんできたらすごいんだけどっていうものがまず浮かんでくるようになる。
そしてそれが叶ってきている。しかもそれが1年分だったものが3ヶ月、その間に叶う。だから1年じゃ間に合わないから3ヶ月ごと3ヶ月ごと3ヶ月ごとで作っていこうよ、という作業に切り替わっているクライアントさんたちもいらっしゃいます。
というところで、このね、ポッドキャストを通して、OK, there's someone who get me っていう思いを描いていただくこと、サンクショリー、安心していただけるあなたのtribe、コミュニティーがあると知っていただくこと、そしてdream bigger もっと大きな夢を見つけること。
もっと大きな大きな大きなバージョンのあなたを見つけること、もしくは思い出すこと、そして実現していくこと、そういうあなたを応援できる場所になったらいいなと思っています。
Well, thank you so so so much for listening, and I hope you'd submit this unspoken moments グーグルフォームで提出していただけたらなと思います。
お名前いただかなくてもいいようになっているので、お名前を伝えてもいいよと思う方だけ書ける場所もあるんだけども、いらなくていい、不要、お名前を書いていただかなくても提出できるようになっているので、ぜひあなたのunspoken moments聞かせてくださいね。
Thank you again, and I will talk to you next week.
20:32

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