西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする「西日本新聞me Podcast」。コメ価格の高止まりが続く中、秋に入っても高温が続く近年の天候を活用して収穫量を増やそうと、稲刈り後に伸びてくる2番穂(ひこばえ)を実らせて再び収穫する「再生二期作」に取り組む農家が九州で増えているそうです。報道センターの下村ゆかり記者に話を聞きます。
◆収録日:2025年10月22日
◆出演:下村ゆかり(報道センター)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
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サマリー
九州での再生二期作が注目を集めています。猛暑を逆手に取った新しい稲作の試みが進行中です。この方法では、一度の田植えで二度の収穫を目指しており、農家の収入向上が期待されています。九州の農家たちは、再生二期作に取り組んでおり、米の収穫量の増加と収入の向上が期待されています。この新たな農業手法は、若い世代の参入を促し、地域の農業発展にも寄与することが期待されています。