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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する、井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、美味しいお米の炊き方について、お話をしていきたいと思います。
今日は、新人の松本臨さんも一緒に参加していただいて、いろいろと聞いてもらえたらなと思いますので、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
本題に入る前に一つお知らせです。
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ということで。
はい、ちょっといつも普段、お米作りの方のノウハウについてたくさん教えていただいてるんですけど、今日はちょっとお米を食べる側の視点で私ちょっと質問したいことがあって、美味しいお米の炊き方っていうのがもしあれば教えていただきたいです。
いい質問です。
はい。
美味しいお米の炊き方っていうのは実はコツがありまして、これもぜひ、これ聞いてらっしゃる農家さんにもね、お米を販売された方に教えてさせてあげられたら、結構喜ばれるんじゃないかなと思う技なので、ぜひ教えていただけたらと思うんですけど、
お米をまあ普通、まず一回水ザーッと入れますよね。
はい。
で、たくさんの水の中でワシャワシャワシャワシャ混ぜますよね。
はい。
で、その状態で一回水を捨てて、でその後、まあ人によっていろんな波があると思うんですよ。
はい。
もうさらさら、それをジャパジャパをたくさんの水の中でね、ジャパジャパジャパってさーっと流すのを3回ぐらいやるだけの方もいれば、一回ジャーッと流した後こうガシガシガシガシっていかれる方も。
はい。
実はあれをするとちょっとお米の表面の組織が壊れて、炊いてる時に旨味の成分が外へ出てしまう。
で、そうすると炊きたては美味しいんだけど、時間が経つにつれてこの外へ出た成分がだんだん変質していくと、味が落ちてくるっていうことですね。
そうなんですね。
あんまりこうお米に強い刺激を加えない方が、炊きたてはもちろん美味しいんですけど、その冷めてからも美味しいっていうね、そういった形ができるのでいいんですけど、
実はこの圧を加えすぎないんだけど、適度な圧を加えるっていうのがね、実はこういうコツがありまして。
はい。
聞きたい?
難しそうですね。
いやいや、簡単です。
簡単ですか。
あのー、こう、まあ一回たくさんの水でジャバジャバジャバってやってその水捨てます。
で、その後こう片手でね、右利きの人は右で左利きの人は左手かもしれませんけど、こうお米をギュッとこう握る。
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はい。
右に、その状態でお米を握ると、全部指の間からお米が外へ出てしまうんですね。
そうですね。
はい。で、それを13回くらい繰り返します。
おお、はい。
13回くらいで13回回って書いてあるんですけど、まあ10回では少ないんじゃないかなと。
で、15回以上やるとちょっとさっき言った刺激が加わりすぎるんじゃないかなって思うんですけど、まあ13から15回くらいでいいと思います。
で、同じとこやったら同じ米分かりになっちゃうんで。
で、まんべんなくこう握ってはお米が手から出て行き、また次の握ってはお米が手から出て行きっていうことを。
で、握るのはこれね、強く握ってもう全部お米手から出て行くので、あのゆるく握るんじゃなく、まあ適度に手が13回やってもうね、こう腕がパンパンならない程度の力具合でね、軽くギュッてギュッてこう。
うん、軽く。
あの、シャシャシャシャシャシャシャシャシャって握るんじゃなくて、ちゃんと一握りずつザク、ザク、ザク、ザクって感じです。
丁寧にですね。
これね、音声、今のぞとね、二人で手動かしてるんですけど、音声で聞いてる人全くどんなことか分からないと思うんですけど、
イメージでこう握りつぶすんですけど、こう強すぎず、でも速すぎずって感じで、ギュワーッとこう握る、ギュワーッと握るって感じを13回こう全体、お米まんべんなく全体こうずーっとやっていった。
で、その後綺麗な身で3回進むと。
で、そのまま炊飯していただくと、これやるとやらないとってね、ほんと味違うんですよ。
そうなんですね。
ぜひ試してみていただきたいなというふうに思ってます。
聞いたことなかったですね。
で、これ結構な裏技でして、これほんとは出したくないネタです。
そうなんですね。
この回は期間限定にしますか。
期間限定にしますか。
っていうぐらい実は裏技です。
そうなんですね。
それって、たとえば何でしょう、なんかチャーハンにするんやったらちょっとなんかこう固めのほうがいいとか、いろいろ食べ物によって、食べる用途によって炊き方でも変わるじゃないですか、
もうそれは、そのやり方はいつでも美味しくなっているんですか。
これは単純にお米の旨味をその、逃がすことなく、でもお米の旨味をこう、さらにアップするっていう形なので、
まあチャーハンとかにするんやったらちょっと水加減少なめとかね、いろいろそういう形はあると思うんですけど、
洗い方、お米の洗い方はこれが一番いいんじゃないかなと思います。
そうなんですね。
あともう一つあるんですけどね。
そうなんですか。
これはね、ちょっとテーマがかかります。
でもこれ昔から私実はやってたんですけど、あるときテレビを見てたら、東京の寮邸のおかみさんが、実はこうやってるんですっていうのを言って、
おーっと思ってね、これをやるとすごく美味しくなるっていうもう一つの裏技がありまして。
教えていただけるんでしょうか。
はい、大丈夫です。
ありがとうございます。
で、これは一旦お米をさっきの洗い方ね、洗います。
洗い終わったらザルに取って水気を普通に切ったらいいんですよ。
あのジャーって濡れとうままじゃなくてね。
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でボウルに、ザルとボウルとセットになったやつあるじゃないですか。
はい、あります。
あれに最後お米をザーっと3回すすんだらお米を移して、
でポトポト落ちるのをその下にボウルに重ねて、
でそのまま冷蔵庫で一晩寝かすんです。
はい。
でそのお米を次の日の朝に炊くと、
水は表面についた水も中染み込んでいってるので、
例えばこれ親戚お米を炊く前に10分とか30分とか色々つけてる方いらっしゃると思うんですけど、
はい、やってます。
これもあんまりつけなくても大丈夫です。
もう水吸ってるので。
うんうんうん。
で水の量はちょっとごめんなさい、米によって違うと思うので、
このやり方で炊かれるときはちょっと加減、
あの通常の水の量だと柔らかくなりすぎるかもしれないです。
でこの一晩冷蔵庫で洗った後ザルに取って一晩冷蔵庫で寝かすっていうのをするだけで、
はい。
めっちゃおいしくなるんです。
そうなんですね。
それと炊飯の炊く時間がちょっと短くなります。
あ、そうなんですね。
最近マイコン入ったのでどうかわからへんですけど、
うんうんうん。
昔もう炊飯しかないようなね、
はい。
こういう炊飯器だと明らかに時間はね短くなってます。
そうなんですね。
でこれを僕は一人暮らし、大学一人暮らしのときに、
はい。
こう一人暮らしなんでね、毎回毎回お米炊くと洗い物増えて大変じゃないですか。
そうですね。
でその一回まとめてお米を洗って、
はい。
でそうやってボウルに移したお米をまだ濡れたままですよ。
はい。
濡れたまま袋にこう一回分ずつこう移すんですよ。
あーはい。
で袋をこうキュッとこう空気抜いてね、
キュッとこう空気を抜いた状態で袋に詰めて、
でそのまま冷蔵庫に放り込んでおくんですよ。
でこれで一週間経っても別に鍵も持ちには入れないですし、
あ、そうです。
で出した頃にはもう結構乾燥してカラカラになってるんですけど、
それに普通に水で炊いたら普通にめっちゃおいしいよ。
はい。
でこういう感じでね、一人暮らしのときは一週間分お米を洗って冷蔵庫に入れておいて、
で食べよって思うときにパサッと開けて水だけ入れて炊飯して、
で食べてました。
これもねすごくおいしくなる。
へー。
同じ裏技です。
毎日やらなくていいなら、まとめてでも一週間くらい持つなら全然。
全然大丈夫です。
やってみたいですね。
これ多分大価格でやると大きな袋がやるんで大変だと思うんですけどね。
そうですね。
一人暮らしぐらいだと本当に小っちゃな、
あのイチゴ入るぐらいの量の袋でいいので全然いけるかなと思います。
えーそうなんですね。
もうどっちも全然聞いたこともやったことももちろんなかったので。
ぜひ。
伊沢商店入社したからに。
はい。
まずは試してみてください。
まずはおいしいお米を炊けるようになります。
はい。
ということで今日はここまでということで。
はい。
ありがとうございました。
今日はありがとうございました。
はい。
どうぞ皆さんありがとうございました。
最後にもう一度だけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店 伊沢と
伊沢商店 松本でした。
油断してたね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。