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【特別編⑤】持久力に自信アリ!同期の「優等生」キャラ/能海皓平
2026-07-28 16:42

【特別編⑤】持久力に自信アリ!同期の「優等生」キャラ/能海皓平

この番組は、西日本新聞社の記者たちが、就職活動やプライベートの生活までざっくばらんにしゃべるポッドキャストです。今回のゲストは今年の春に入社したフレッシュな新人記者5人。一人一人の素顔に迫ります。出演:星野楽(写真部)、黒田加那(報道センター)、阿部つづみ(編集局)、池上あかり(同)、松本弦樹(同)、岡本和樹(同)、能海皓平(同)、音声編集:中富一史(販売部)、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部) ◆収録日:2026年6月19日◆星野楽記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/sp/writ...◆黒田加那記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/415/◆阿部つづみ記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/492/◆池上あかり記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/491/◆松本弦樹記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/495/?page=1◆岡本和樹記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/493/◆能海皓平記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/494/◆西日本新聞me(無料ダウンロード)https://nnp.link/3B8F9X1◆西日本新聞(紙)購読申込はこちらhttps://f.msgs.jp/webapp/form/16701_j...◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/...◆番組はYouTubeでも配信してます / @n-studiotenjin ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc◆メッセージ受付フォームhttps://x.gd/O5RFS◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)https://n-studiotenjin.jp/#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #記者 #就活

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サマリー

西日本新聞社の新人記者、能海皓平さんがゲストの特別編。陸上長距離経験で培われた持久力とストイックさを持つ能海さんは、大学で教員免許を取得するも、伝える仕事に魅力を感じ新聞記者に。県政担当として奮闘する中で、先輩記者のサポートや自身の経験を活かした取材への意欲を語ります。文学好きで、特に作家・柏木次郎の研究を通じて「死生観」に触れた経験は、若いながらも深い洞察を与えたと振り返ります。

能海皓平さんの自己紹介と経歴
しゃべりぃよ特別版! 新人記者に就活や仕事の本音を聞いてみよう!
はい、こんにちは。西日本新聞社写真部の星野岳です。 そして、隣で一緒にMCをしてくださるのは、報道センターの黒田です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 前回までですね、今年4月に西日本新聞社に入社しました。
新人記者にどんどん聞いてきたんですけれども、 今回が5人目、ラストということで、満を持して登場という感じで。
はい、ちょっとプレッシャーかかりますね。 プレッシャーありますね。
じゃあ改めてお名前と、ちょっと簡単なPRをお願いします。
はい、今年入社しました。福岡県福岡市出身の能海皓平と申します。 大学で北九州に一人で住んでいまして、そこから戻って実家で今頑張って働いています。
今は県政というところで、仮配属という形で研修させていただいています。
なるほど、よろしくお願いします。 県政というと、今割と忙しい時期という。
そうですね、皆さん忙しくされています。 自分はまだ蚊帳の外なんですけど。
早く入りたいなみたいな。 そうですね、ちょっと毎日毎日。
陸上経験と持久力
初回にも言いましたけれども、能海皓平は海でしたっけね。
はい、海です。 結構全国でも珍しい。
珍しいですね、会ったことはないので、ぜひ会ってみたいなぐらいの気持ちなんですけど。
海は好きですか? 海好きです。
ちょっとびっくりした。 とんこつすぎてびっくりした。
小学校はプール、水泳をやっていたので、泳げはしますね。
体育会系が多いですよね、今年の先生。 そうですね、運動部出身でもあるので。
部活は何をやっていましたか。 部活は中高で陸上をやっていたんですけど、長距離という、駅伝とかを走るような部活に入っていまして。
3000メートルとか5000メートルとか走ったりしていました。
あれ、なんで入ろうと思うんですか、陸上?
自分は体力、水泳やってたのでちょっと自信があったっていうのもあるんですけど、
友達もいるしみたいな、結構軽い気持ちで自分は入ったので。
駅伝見てたから憧れがあるとか、そんな大きな希望とかないんですけど。
ずっと続いてるみたいな感じ。
彼は今土日も5キロ走って。 すごいですね、社会人になってからも。
休みの日なるべく走ろうっていう気持ちで5キロずつ頑張ってます。
5キロは割ともう全然苦にならない? 5キロは楽しいんですよ。
全然。 20キロまでは楽しいので。
ちょっと気がついていけない世界になってますけど。
ハーフバラソンまでが楽しいっていう感じですね、自分は。
長距離ができる人ってストイックな人ですよね。
やっぱり、ここしな君とか私はできないタイプじゃないですか。
いやいや、道路にはできない。
私はできない短距離タイプなんで。
見とくタイプ。
コツコツ型の方なんですよ、多分。
結構好きですね。
同期からの評価と能海さんの多才さ
5人でそれぞれ担当というか色があるんですよね、一人一人。
そうですね。
皆さんから見てのみさんはどんな?
先生という感じで、優等生で。
優等生。
いつも導いていただいております。
そういう意地入れをされますね。
一番彼氏が難しい。
一目だよねって。
ちくちく言葉も言ったりします。
ちょっと毒を言うみたいな。
いいツッコミ役を。
ツッコミ役なんですね。
自分にも他人にも厳しい。
そんなストイックでもないです。
学生時代とかは陸上以外は何か?
陸上以外はちょっとだけ楽器をやっていたり、
サークルだったらボランティアとかやっていたり、
文学好きだったので文学部に入って本を研究したり。
結構多彩ですね。
ボランティアというのは具体的にはどんなことをするんですか?
子どもたちの課外活動的なのを手伝ったり、
商店街のところでお店を出すので手伝ったりとかを北九州でやっていました。
体験を提供してあげるような。
すごくいい活動というか。
教員免許から新聞記者への道
教育とかそういう分野に今後興味があったりするんですか?
自分も教員免許を取ろうと思って大学に入ったぐらいなので、
それで教育に興味があります。
実際に取られたんですか?
取りました。
先生になるという道もあったんですか?
そうですね。結構ギリギリまで悩んでここを選んだという形です。
そうなんですか。
決め手は?
決め手はそうですね。
教員ってなったら教員しかできないような自分の中でいる気がしていて、
人生を考えた中でチャレンジ的なのがないなというのがあったので、
人に教えるのをすごい好きなんですけど、
自分が発信する側、
人の話を聞いて伝えるという仕事をしてみたいなと思った時に、
女子新聞、子供新聞とか読んでいたのが困ったので、
受けてみようかなというので、
志望しました。
教員か新聞記者みたいな?
そうですね。
委託で就活もあまり本数を受けていなくて、
絞って絞ってという感じなので。
そうなんですね。
県政担当としての奮闘と学び
実際に県政の仕事をしてみて、
違いというか想像とのギャップはありますか?
そうですね。
みなさん今忙しそうなので、
あまり一人で動くことが多いんですけど、
先輩方が何でも聞いてねというのを忙しい中でも言ってくださるので、
相談しやすかったり、
自分で一人で取材する時もちゃんと電話を取って、
何が足りなかったかまた聞いてきてみたいなのを丁寧に教えてくれるので、
自分が聞きたいこともプラス、
伝えることもプラスで、
ちょっと突き詰めて今やっているのかなと思っています。
ちなみに今県政の仕事というのは、
希望したというかやりたかった?
本当に言ってなくて。
知らずに?
知らず知らずで。
でもみんなから県政っぽいねと言われて。
県政顔だねみたいな。
変形されてる。
でも楽しいので、いろいろやってみたいなとは思います。
教員免許取得と就活の両立
教員免許を取ってかつ就活もしていて、結構大変じゃなかったですか?
そうですね。就活が早すぎて早すぎて、
もうあまりかぶってないんじゃないかなと思うんですけど、
教員採用試験も結構7月とか8月になるので、
実習も面接とかぶるかかぶらないかちょっと言って合わせながら、
そこは大変だったんですけどやりました。
でももう最後までやり切ったんですか?
そうですね。就活も思うように結果が出たので、
それで免許も家を取ろうという形で取らせていただいて。
そうなんですね。
記者をする上でもそういう現場とか先生側の気持ちとかもわかるっていいですよね。
結構友達に教員っていうのが多いので、その話結構来年聞いたりもしたりする。
私の同期も教員免許を取って記者をしたりしているので、
割とそういう人も周りにいるかもしれないですね。
ちなみに教員は高校?中?
中高を取ったんですけど、中学・高校の国語を取って、
国語?
文学への愛と卒業論文
実習で漢文を教えたりしまして。
懐かしいですね。
ありましたね、そんな。
論語というものを。
ピンとかそんなんですね。
そうですね、伝とか。
地理伝とかもいらっしゃいました。
孔子曰くっていう。
でもそうやって何か教えるのが得意とかだったら、
文章に対してもどうやったらわかりやすいかなとかいうのも結構つながったりするんじゃないですか。
そうですね。文を読むのがもともと好きっていうのもあったので、
表現するっていう機会が自分の中であんまり大学までなかったっていうのもあるので、
入ってみてから、帰ってみてすごい難しくて、
添削される日々なんですけど、
ちょっとそれを学びながら今やってますね。
本は昔からよく読んでたんですか?
そうですね、姉の影響だと思うんですけど、家に本があったので、それで読んでましたね。
お姉さんも本が好きだったんですか?
すごい読んでたので、それ借りて読んでたりとか。
ジャンルとかはどうなの?
ジャンルはなんか、文学とか外国の本とか読んでたりしてて、
自分は日本の文学のほうが好きなので、そっちを大学で学んだり。
なんか今までの人生で救われた本とか書いてますね。
めっちゃおかしかったですね。
難しいですね。論文、最初に卒業論文を書いたの、
柏本次郎っていう作家を書かせていただいたんですけど、
一番レモンが有名なんじゃないかなと思うんですけど、
すごい文学的な表現っていうのがすごいあって、
それが純文学のジャンルに入るんじゃないかなっていうのが、
表現として芸術点が高いみたいなところがあって、
それを語る、批評するっていうサークルというか、文学の研究だったので、
難しかったんですけど、得体の知れないものを感じるみたいだったり、
柏本次郎が若くして亡くなっているので、
死生感とかを文章に出していたりして、
それを読み解くっていうのはすごい面白くて、
自分まだちょっと生きていくんですけど、
死生感っていうのをこの時代、若い時代に味わうって、
すごいいい経験したなっていうのを感じますね。
普段からみなさんから見てこんな感じで喋ってる?
能海さんの意外な一面と家族の反応
いや…
いやはやばい。
だいたいいつも野見先生が聞く役で、
私たちがたくさん喋って、それは違うよって教えてもらいたいと思うんですけど。
そうですよね。
じゃあ、こんなことを思ってたんだとかいうのは知ったとか?
そうなんですよ。結構知らない情報、ミステリアスで売られてるので。
そんなつもりはないですけど。
ベースをしているというのも今日初めて知ったし。
死生感とかね。
確かにすごい、私は暮らし班の研修で、
安倍さんと池上さんと野見さんと3人、私の担当で一緒に取材させてもらったんですけど、
すごい真面目で落ち着いてて、
2人が元気いっぱいなんですよ。
引き締めてはなかったんですね。
いやいやいや。元気担当がいろいろ。
違う役。
元気を譲ろうかな。
衛生担当で。
そうなんですね。
なんか新聞社に入るみたいな時は、周りのご家族というか。
そうですね。就活決まってから親に報告したっていうのもあるので。
そうなんですか。
なるんだ、すごい驚かれはしたんですけど、
祖父母とかが喜んでくれて、もともと撮ってたみたいなので、
それをすごい自分が書いた記事を探すのが楽しみになってたり。
嬉しいですね。
やっぱり切り抜いたりしてくれるでしょうね。
そうですね。LINEで送ったりしてくれたので、
すごい嬉しかったです。
県政記者としての日常と取材
LINEもされてるんですね、おばあちゃん。
今年入れたぐらいの肝だな。
通話相当なかなか。
県政の仕事っていうのは、
県庁に行って記者クラブにずっといるという感じですか。
そうですね。6月は議会が始まってるっていうのもあるので、
議長にいっぱい質問を聞いて、
先輩と写真撮ってきてとか、
声を取れるな、撮ってきてというのをやったり、
県庁が取材するようなイベントの応募だったり、
ロビーでやってる展示だったりを取材して書くみたいなのが今は多いです。
結構たくさん記事も書いたりとかしました。
そうですね。毎日1本を書いてるペースなので、
なるべく書くようにと教えられているので、書いて覚えてます。
今心に残ってる取材とか、
教育に関する取材のモヤモヤと今後の抱負
これ記事書いてるとき大変だったみたいなのってありますか。
記事になってないんですけど、
教育に関して書こうと思って取材したんですけど、
なかなかそれが持ってるというか、
経験されてる方の声を聞くことができなくて記事にできなかったのがあって、
それちょっと自分の中でまだモヤモヤしてて、
どうしたら記事にできるんだろう、
それを周りの人に話を聞いたりしてたんですけど、
なかなかまだ自分の力じゃ形にできていなくて、
ちょっと具体的なことは言えないんですけど、
それをいつか具体化できたらなと思ってやってます。
でもそうやっていつかやりたいみたいな。
あるといいですよね。
ふとしたことで当事者の人とつながったりっていうのもありますもんね。
新人記者としての決意とリスナーへのメッセージ
私もママともつながりで取材入って見つけたこととかあります。
取材して全然違うことだったけど、
なぜかつながって次の取材に移ったりとかありますよね。
ありますね。行くときはポンポンと進んだりするんですよね。
5人に新人らしいフレッシュな経験を。
風邪を受けましたね。初心に戻りました。
頑張ろうって思いましたね。
恥じることのない姿を見せないといけないという。
そうですよね。
これを聞いていらっしゃる方とか、
YouTube見ていらっしゃる方とか、
新聞を手に取って、
何か喋ってたあの子の記事が出てるとか、
そういうふうにして楽しんでいってもらえればなって思います。
また今年みたいにポッドキャストを聞いて、
西日本新聞に興味を持ってもらったりとか、
受けてみようかなと思う人が増えるといいですよね。
これに懲りず皆さんもポッドキャストをどんどん聞いてみてください。
毎日でも歓迎です。
新番組立ち上げちゃってもいいと思いますしね。
エンディングと番組への応援
星野君と何かやってもらっていいですか?
結構お待たせしました。
ありがとうございました。
残念ながらお時間が来てしまいました。
西日本新聞社やこの番組を応援したいと思っていただける方、
ぜひ西日本新聞もしくはニュースアプリ、
西日本新聞MEのご購読をよろしくお願いします。
みなさんも今回はありがとうございました。
聞いていただきありがとうございました。
またお会いしましょう。
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