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【特別編】前職はまさかの…。異色の経歴も「新しいことに挑戦したい」/池上あかり
2026-07-07 14:55

【特別編】前職はまさかの…。異色の経歴も「新しいことに挑戦したい」/池上あかり

この番組は、西日本新聞社の記者たちが、就職活動やプライベートの生活までざっくばらんにしゃべるポッドキャストです。今回のゲストは今年の春に入社したフレッシュな新人記者5人。一人一人の素顔に迫ります。

出演:星野楽(写真部)、黒田加那(報道センター)、阿部つづみ(編集局)、池上あかり(同)、松本弦樹(同)、岡本和樹(同)、能海皓平(同)、音声編集:中富一史(販売部)、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆星野楽記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/sp/writ...

◆黒田加那記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/415/

◆阿部つづみ記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/492/

◆池上あかり記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/491/

◆松本弦樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/495/?page=1

◆岡本和樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/493/

◆能海皓平記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/494/


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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #記者 #就活

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サマリー

今回のゲストは、競輪選手から転身した異色の経歴を持つ池上あかり記者。新しいことに挑戦したいという思いから就職活動を始め、新聞記者という道を選んだ。競輪選手時代の経験や、新聞記者としての仕事のやりがい、そして西日本新聞社の魅力について語る。また、他の新人記者たちの経歴や、仕事への熱意も紹介される。

00:04
しゃべりぃよ特別番 新人記者に就活や仕事の本音を聞いてみよう
はい、こんにちは。西日本新聞社新聞の星野岳です。
初回はですね、皆さんに自己紹介をしてもらいながら、阿部さんに今の仕事のこととかを聞いてきたんですけれども、今回はですね、ちょっとゲストというか、しゃべる人を代わってですね。
あ、こっちか。もう一回改めて自己紹介をお願いします。
池上あかり記者の自己紹介と経歴
はい、池上あかりと申します。チェクシュの市出身です。現在は経済部に所属して働いてます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。池上さんは経済部ということですね。経済もいろいろ取材のテーマとかがあると思うんですけど、現段階で全然いいんですけど、どんな取材をしているとかってありますか?
はい、終わったものになるんですけど、もう書いたものなんですけど、就活のことを取材してまして、最近の就活市場の様子はみたいな感じのものをいろんな会社に聞いてまわったりしてました。
あ、そうなんですね。就活のことだったら今一番その身近というか。
早前まで就活するんですね。
そうですね。そしたらなんと去年は意外と楽だったっていう人が多かったらしくて。
意外。やってる方からしたら大変ですね。
そうなんですか。いろんな業種というか、いろんな企業の方に採用について聞いていってみたいな感じだったんですね。
はい、そうです。
じゃあ改めて、池上さん自身は就活のときというか、新聞社に入るようになった経緯というのはどんな流れでした?
はい、私は3月まで競輪選手をしてたんですけども。
そうなんですね。
後でその話は。
してたんですけども、去年の1月にそろそろ違う仕事をしてみようかなというふうに思い立ちまして、
特にこれをやりたいというわけがあったわけではないので、まず就活ってどうやってするんだってところから始まりまして、
こうやってエントリーすればいいんだなと思って、気になるゲーム好きだしゲーム会社受けてみようかなとか、
不動産ってどんな仕事だろうと思って受けてみたいとかいっぱいしたことによりここに至りました。
ということは新聞記者になりたいっていうのでそれを目指したっていうよりも、
新しい仕事は何だろうなっていうので探しているうちの一つだったっていうことなんですね。
そうですね。
競輪選手から新聞記者への転身
就活は場所的にはどこでされてたんですか。
就活は東京と福岡でしてて、
でも結構今はネットというかリモートとかで面接ができるので大変ありがたいと思いながら東京で面接をしてました。
そうなんですね。
どうでした、大変でした新聞社、西日本新聞のことでもいいんですけど。
そうですね。新聞社だけは作文のテスト、作文試験があったので、
それは大丈夫かなと思って前日にネットで作文試験みたいなのを調べたら早めに対策しないと落ちますみたいな感じがあって、
じゃあダメじゃんと思ってたんですけど、どうにか。
そうなんですね。作文は結構難しかったですよね。
当日テーマをパッと発表されて何分以内で何字かけみたいな。
そんな中傷的なテーマを自分なりにかけみたいな感じですかね。
そうですね。そんな感じで。
そうなんですか。ちょっと気になる点なんですけど、競輪選手だったっていうのは、それはいつから競輪の世界に。
競輪選手をしたのは4年間してて、
自転車競技をしてたのは、自転車競技っていうのがまずあったんですけど、
それが高校の時から部活に入ってて、10年間自転車をして、
それでもそろそろ自転車辞めようと思って。
競輪選手ってプロですもんね。
そうですね。
狭きもんなんじゃないんですかあれは。
そうですね。特に男性だとかなり倍率が高くて7倍8倍ぐらいなのかなっていう感じで。
試験があって、試験が受かったら1年間ぐらい、
学校に入って警察学校みたいな感じで、みんなで共同生活をするという。
そうなんですか。石上さんもそういうふうに学校に入ってました。
そうですね。入ってました。
大変そうですね。
そうですね。6時半ぐらいになったら放送で起床と言われて、バーっておはよう。
競輪の世界とか全然わからないので。
自転車競技もみんなやってるわけじゃないと思うんですけど、始めたきっかけとかあるんですか。
福岡県タレントアーク事業っていうのが福岡県でやってるんですけど、
オリンピック選手を育成する事業っていうのが小学校から中学校までやってて、
それに受かって、そこに受かったら毎月今日はペンチングの月ですみたいな、
今日はレスリングの月ですみたいなのを小学校から中学3年生まで毎月やって、
最終的にあなたはこれが向いてますよっていう風に言っていただけるっていう素敵なプログラムが。
そこで色々スポーツ体験して向いてたのが。
トライアスロンって言われて、
でも高校にトライアスロン部なんてないしなと思いまして、自転車競技をすることになりました。
トライアスロンって、走ったり泳いだり、複合的な競技ですよね。
体力に自信が昔からあったって感じですかね。
小さい頃から自給送大会とかマラソン大会に家族で出るみたいなことをしていたので、
自給力があったのかなと。
新聞記者としてのギャップとやりがい
そこからプロの世界に入って、それで新聞社に行って、なかなかすごい珍しい経歴だと思うんですけど、
新聞社に入るまでに考えていたこんな世界かなというのと、
今実際入って何ヶ月かして仕事してみてという中で、びっくりしたことというか、
こんな世界なんだという想像とのギャップみたいなのはありますか。
そうですね。やっぱり最初は新聞記者は忙しいし寝れないみたいな感じで、
日々でもスケジュールも大丈夫かなみたいな感じで思ってたんですけど、
意外とそこまではないのかなみたいな。
意外と自分の生活もできるというか、それは良かったかなというふうに思うんですけど、
とりあえずみんな仕事ができる方がすごく多いので、
それはもうちょっと自分もその域に達せるかわからないけど頑張らねばという感じであります。
そうなんですね。
1年生のときって1年上の先輩とかでも神様みたいなのが全然違うじゃないですか。
もう多分1年後には全然追いつくか追い越すかしてるぐらいだと思うんですけどね。
最初は周りがすごい超人になりますよね。
競輪選手時代の経験と取材される側
私は黒田さんをずっと本当に何でもできる先輩だなと憧れていたので。
なんで急に良い調子を始めるんですか。
番組進行。
そうですか。なるほど。
競輪選手というから記者に入ったという新人がいるという噂はすごい聞いていて、
どの方なんだろうなとずっと気になっていたんですよね。
その辺の話も面接とかで話したりとか。
それで受かったようなものというか。
なんか選手時代印象に残ったこととかあります?
そうですね。私は取材を受ける側ということだったので、
それはみんなに取材を受けられる側だったんだよねというふうに記者の先輩に言っていただいては、
確かにそれはあまり自分だけなのかなと思ったりしました。
受けられる側だと逆にこれ良い取材だなとか良い質問だなとか、
この人ちょっとイマイチだなとかそういうのも分かりそうですよね。
そうですね。その当時は新聞記者になりたいと思っていなかったからあれなんですけど、
今考えてみたらああいうのってあまり良くなかったのかなとか、
こういう人みたいになったら良かったのかなというふうに思ったりはします。
反面教師的な人もいたりします。
そうですね。
大会とかはどのぐらいの定期でやってたんですか?
最低で月に2回やって、メールで届くんですけど、
来月は青森と名古屋ですみたいな感じに言われて、そこに自分で行くみたいな。
それって遠征費というかその辺の費用はどう?
それをもたしてもらいます。
そうなんですね。
移動だけでも結構疲れますよね。
そうですね。私は車の運転がすごい好きで、青森まで車で。
東京から?
福岡から。
本州行っちゃってるじゃないですか。
何時間かかるんですか?
一旦東京ぐらいまで行くのにもう15時間ぐらいかかるから、
そこからまた8、9時間ぐらいまでかけてまた青森へみたいな。
行ってしかも帰らないといけないですもんね。
しかも大会もあるから。
そうなんですよ。
無尽蔵。
逸材です。
今後の抱負と他の新人記者
雪恵林とかだったら運動部とかスポーツ取材をしてみたいとかはそういうのはあったんですか?
運動部もやってみたいなというふうにも思いますし、
もともと他のことは全然知らないからこそ、
全然知らない行政のこととか他の会社のこととかも知りたいなというふうに思ってます。
じゃあスポーツとかじゃなく、全般何でも興味があることはやってみたいなって感じですか?
そうなんですね。
取材してて自分の関心みたいなのがアップデートされたりもしますもんね。
最初これを書いていきたいな、こういう分野に行きたいなと思ってたのが、
いろんな経験があってやっぱりこういう方にっていう。
そうですよね。
星野君は最初から写真部?
そうそう、私も同じような感じで。
最初に入った時はもう記者をしたいなと思って入って、
初任地は佐賀県の都市市局で、そこで3年間やりながら、
写真をもうちょっと専門的にやりたいなと思って、
写真部に移動希望を出してきたという経緯なので、
写真の仕事をするなんて思ってもなかったですし。
母親、父親がびっくりして。
あんたが写真やってんの?みたいな。
興味なかったのに、みたいな。
でもなんかそれで今すごく楽しいので、
そうやって社会人になってというか、
仕事を始めてみて見つけるみたいなのがありますよね。
そうですよね。日々勉強できるのがすごくいいところですよね。
会社に入ってみて、どうですか?印象とか感想。
西日本新聞どうですか?
みんなギラギラしてる感じが。
そうですかね。
令和の時代にギラギラ。
心の魂がある感じがします。
やる気に満ち溢れた方も多いということを受け止めて。
いろいろ聞いたら教えてくれる先輩方とかも多いような印象はすごくあるんですか?
そうですね。
やっぱりアットホームというか、
すごいプライベートのことも相談したくなってしまうような、
面倒見のいい先輩が多いなと思いますね。
そうですよね。
新人研修と記者同士の交流
ちなみに蔵田さんは新人研修みたいなのでは?
そうなんですよ。
私は結構何回か新人の方たちと一緒になっていて、
今私は暮らし班という暮らし面をつくる部署にいるんですけど、
その暮らし面に掲載されている女性向けの投稿欄のベニザラというのがあって、
その投稿者とか読者の方の交流するイベントが毎年4月に開かれているんですけど、
それが実はこの方たちの初取材の場になりまして。
なるほど。
ちなみに私もその会場にいたと。
そうです。忘れてました。
1から説明しちゃいましたけど。
その時に蔵田さんに今年の入社した方々ですよみたいなのはチラッと遠目から、
あの人たちねっていうのは知ってたんですけど。
ソフトバンクの取材を私が担当しているんですけど、写真のことで。
で、ペイペイドームに来た時がありましたよね。
覚えてる?
覚えてる。
スコアつけたりとかそういう勉強をして。
一回なんかご挨拶だけしたかなと思って。
こんな雰囲気の方だったんだなっていうのは今日初めて知りました。
もっとすごい真面目そうな感じかなと思って。
みんな明るいじゃんって。
すごい楽しいですよ。話してて。
そうですよね。ありがとうございました。
番組の締めと購読のお願い
もうちょっと聞きたいこともいっぱいありますけれども。
ちょっと残念ながらお時間ということで、
西日本新聞社やこの番組を応援したいと思っていただける方、
ぜひ西日本新聞もしくはニュースアプリ西日本新聞MEのご購読をよろしくお願いします。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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