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【特別編④】即行動で初めての独自ネタ/岡本和樹
2026-07-21 16:19

【特別編④】即行動で初めての独自ネタ/岡本和樹

この番組は、西日本新聞社の記者たちが、就職活動やプライベートの生活までざっくばらんにしゃべるポッドキャストです。今回のゲストは今年の春に入社したフレッシュな新人記者5人。一人一人の素顔に迫ります。

出演:星野楽(写真部)、黒田加那(報道センター)、阿部つづみ(編集局)、池上あかり(同)、松本弦樹(同)、岡本和樹(同)、能海皓平(同)、音声編集:中富一史(販売部)、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆星野楽記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/sp/writ...

◆黒田加那記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/415/

◆阿部つづみ記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/492/

◆池上あかり記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/491/

◆松本弦樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/495/?page=1

◆岡本和樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/493/

◆能海皓平記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/494/


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サマリー

西日本新聞社の新人記者、岡本和樹さんが自身の経験を語る特別編。岡本さんは、同期が事件事故報道などを担当する中、100行を超える長文原稿に挑戦している。天神での火災を独自取材で「穴読」記事にした経験や、小学校からの先輩との再会、同期との絆について語り、今後は行政分野や高校野球の取材に意欲を見せる。

自己紹介と岡本さんの担当業務
しゃべりぃよ特別番! 新人記者に就活や仕事の本音を聞いてみよう!
はい、こんにちは。西日本新聞社写真部の星野岳です。 そして、隣で一緒にMCをしてくださるのは、
はい、報道センターの黒田です。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
はい、前回までもですね、今年4月に西日本新聞社に入社しました新人記者に、 一人一人ちょっとね、仕事のこととかを聞いてきたんですけれども、
今回も同じようにちょっと聞いていこうと思います。 じゃあまずはお名前と改めてですね、自己紹介をお願いします。
岡本一希です。友軍に仮配属というか、なっておりまして、いろいろやっております。 出身地は大分県の板というところです。
はい、よろしくお願いします。板はですね、うちの西日本新聞がよく読まれている地域ということで、
結構新聞を撮ってくださっている人もいたんじゃないですか、周りに。
撮っている、あ、うちは、うちは、ちょっと。
撮ってはいけないのかもしれないですね。
書けないですもんね。書文というものを撮っている。
書文は撮っておりました。
板は結構近いんですよね、福岡で。
そうですよね、県境ですからね。
そうですよね、1時間ぐらいでしたかね、車で。バス、高速バスとかも出てたりして、割と近いところで。
なるほど、じゃあ今のちょっとお仕事について聞いてみたいと思うんですけど、なかなか有文というと。
そうですね、説明が難しいと思いますので。
同期の今みんなとかは30行の事件事故であったりとか、市役所で何をしますよ、県庁で何をしますよ、みたいな話が多いと思うんですけど、
僕はやっているのは結構100行ぐらいのかなり長い原稿を書くことをやらせてもらっているんですけど、
30行も書けないのに100行いきなりっていうのは結構大変だなと思いながらやっています。
100行をいきなり書くってなかなかちょっと。
そうですよね。
確かに、ヘビーですよね。
ちょっとしたレポートぐらいの感じですよね。
よく言われるのが100行とかを書くときは30行の記事を3本書くようなリズムでと言われるんですけどね。
そもそも30行を書かないうちでっていうのはなかなかきついですよね。
独自取材の経験と「穴読」の魅力
テーマとかは自分で見つけてきてっていう感じなんですか?
そうですね、いろいろ最初はこういうのをやろうっていうのもあったんですけど、
今自分がやっているのはアナトクのちょっとまだ調べ始めた段階なんですけど、やり始めて面白くて。
あとここの近くですね、天神のソラリアプラザの方で火事があって、
それ行ってすぐに消防にどういう火事でしたかっていうお話は聞いたんですけど、
翌々日ぐらいに見たらまだ煙が出てたんですよね。
なんでだろうと思って、もう一回消防の方に確認したりとか、
そのビルの管理しているところに聞いたらあれはサウナだったんです、実は。
まず火事じゃなかったんですよっていうお話だったので、
そしたら各社実はどこも出してなくて、たまたま本当に興味があって、
もう一回聞いたら独自になってしまったっていうのがあって、
この1週間ですごくやりがいというか、こういうのから面白い記事って書けるんだっていうのを、
全然大きな記事ではなかったですけど、いい体験になりました。
それはすごく大切ですよね。
前後の好奇心というか、なんでだろうって気になる気持ちから、
そういう面白い事実とかが見えてきたりしますよね。
よくそこで行動に移したというか、自分で電話してみようとか思うのは素晴らしいですね。
新人らしいフットワークの軽さで。
穴読されてるってことですけど、穴読はもともと就活とかしてる時から気になっていたりしたんですかね。
本当にそういう読者の方の疑問に、しかもあんまり言い方が良くないかもしれないけど、
ぱっと見あまり大きな話題ではない日々の暮らしの疑問のようなことで、
大きな記事じゃないけれども、それを深掘りしていったら、実は大きな話題になったりすることも穴読ってあるじゃないですか。
それが本当に面白いなと思って、西日本新聞の強みだなと思って入ろうって決めた面もあります。
穴読からみたいな感じでもあります。
小学校からの先輩との再会
ちょうど今、北からうちの会社に西日本新聞社に入る若手が続いているんですよね。
何か一つ上の先輩も今、経済セクションにいたりとかするんですけど、関わりみたいなのはあったんですか?
顔見知りです。
毎日遊ぶとかじゃなかったですけど、公園とかでそんなことあると思います。
小さい頃です。小学校が一緒です。
小学校が一緒だったんですね。結構近所だったんですね。
一応近所ですね、本当に。小学生の感覚だったらめちゃくちゃ遠かったなという印象なんですけど、今考えたらすごく近所で。
小幅がねちいですね。
北の小学生といえば、小適体ですけどやっぱりやられてるんですか?
なんで知ってるかというと、1校目の先輩が小学校の小適体で主指揮、指揮者の何人かいるんですけど、その中で一番トップで。
朝礼台の上に立って毎回練習をしていて、ひたの小適をまず説明すると川部明観光祭という風化して言うとどんたくみたいな祭りがありまして、
それで各小学校とかが小適体を編成して、大体小学校5、6年であったりとか、3、4、5、6年生とかが編成して、
いろんなマーチングマントをやって、中心部を練り歩くという行事があって、運動会かそれ以上に力を入れた行事でして。
人数もすごい多いわけですね。
そうですね。多いですから、やっぱり主指揮になるっていうのは、カリスマですね。
だから小学校時のカリスマがまたいたと思って、やっぱりびっくりしました。
光って見えた。
まさかの再会をしたわけですね。
実際覚えてはいたんですか、先輩は。
びっくりしたのは、自分も覚えられてたっていうことが。
先輩指揮者だから覚えるのは普通だけど、うぞうむぞみたいな。
ちょっと良くなかった。
そうなんですか。何か言ってました、先輩は。何覚えてたみたいな。
こちらでちょっと説明してください。
昨日飲み会があって、そこで初めて知った事実なんですけども、
学童が一緒だったらしくて、学童保育が3年生、小学校3年生までだったらしいんですけど、
そこですごく印象的だった、若本っていうことで、
若本すごく頭がいいムーブをして、毎日過ごしていたらしく、それが印象的だったから、
若本君は覚えてるよって。
否定もできないですね。
一個覚えてるのは、小学2,3年生の頃気になってた女の子が、
ハリポッターの分厚い本を読んでたんですよ。
僕も読めないのに頑張って読んでたっていうので、
頭がいいとハリポッターを読んでたから思われてたかもしれません。
ムーブですね。
そうなのですね。
新聞社を目指した理由と入社後の印象
もう一個上の3年連続なんですが、もう1つ上の方は覚えてる?
本当に顔は覚えてるんですけど、2つ上なんであまり交流っていうのはあまりなかったです。
弟さんはどうですか?
弟は同級生です。
すごい狭い世界ですね。
一大勢力作れそうです。
下幅です。
そうなんですか。
じゃあ改めてなんですけど、新聞社を目指そうと思ったというか、
穴得でうちにみたいな感じだったんですか?他社もいろいろ見ながらみたいな。
僕自身があまり就活しょうがないなと思って、ギリギリになってやり始めたような人間だったんですよ。
本当に何ができるかなと思ったときに、新聞記者になりたいなっていうのはうっすら思ってて。
本当に理由としてはさっき松本君が言ってたような、新聞のアーカイブ生とか、
あとフィールドワークのようなことも大学時代やってましたし、そういうのも活かせるなっていうような面でもあったんですけど、
何よりも思ったのは、自分の興味あることを調べて、それでお金がもらえるってすごい職業だなっていう、
本当に軽い気持ちで。
本当に数社、新聞社を受けまして入った人たちです。
うちにみたいな。そうなんですね。
全然九州以外とかも視野には入れてた?
あんまり入れてなくて。
もう九州なんですね。
九州で新聞って言ったらやっぱり西日本新聞だなっていうのは、ちょっと何かおかしい。
何かおかしいって何か言って。
そういうつもりではなかったんですけど、そういうのがあって、いろいろ報道する幅も広いですし、
いろんな経験ができるだろうなっていう思いで。
そうなんですね。
実際入ってみて、思ってたのと違ったなみたいなのがありますか?
思ってたの、確かに楽な仕事では絶対ないなっていうのはもちろん入って思ったんですけど、
やっぱり皆さんすごい真面目に、記事とか取材に関して真面目に取り組まれてて、
でも一方でなんかちょっと皆さん楽なところは楽で、
プライベートな面とかはすごくフランクにいろいろ話していただけるので楽しいなっていう、
軽い話になっちゃうんですけど楽しいなって思いました。
同期との絆と今後の抱負
でも皆さんなんか同期で。
なんか自分と集まって一緒にしてます。
仲が良さそうですよね。
あと自分の家で。
溜まり場になってる。
桃鉄をみんなで朝まで。
すごいですね。
何年やったっけ、5年?
5年。
彼はおもてなし精神がすごいので、すごい料理を作ってもらって。
何を作るんですか?
いろいろ。その日はあまり出さなかったんですけど、
簡単なパスタとか牛肉サラダを作ってもらって。
楽しいですね。
作ったんですけどみんなゲームに夢中で全然。
ひどい。
そう言ってくれるのはありがたいんですけど、あれっていう時も私は。
桃鉄だから。
サラダ食べてる場合じゃないですよ。
仲良いですね、5人は。
こういう同期の関わりってすごい大事ですよね。
仕事する上で壁に当たる時とか、同期に助けられた経験ってすごいありますよね。
夜電話したりとかもありましたし。
同期が同じ佐賀の唐津ってところにいて、
私はトスだったので、デスクも一緒だったので、
夜お互いここでは言えないような話をしたりとか、
そういうので救われたみたいなのがあったので、めちゃくちゃいいなと思います。
今後どういうテーマで出版したいか。
行きたい部署というかどういうスポーツとか行政とかいろいろあると思うんですけど。
何でもやりたいっていうのが本音なんですけど、
行政とかやっぱり生活の身近な部分、あらゆるところに関わっていますし、
それこそ穴徳とか、夕日に取材するときにもやっぱり行政っていうのはどこかで関わってくるところなので、
そこの担当とかで詳しく学べたらいいな、今後っていうふうに思っています。
穴徳の担い手が増えてくれるのすごい嬉しいですね。
高校野球担当と取材の心構え
穴徳も担当している身としては。
本当に穴徳って手上げ方式といって、外勤の記者はみんな見られるようになってるんですけど、
その中でこの投稿に返信しようというのは、それぞれの記者が自分で決めて自分で返信しているので、
だから私のアンテナでは引っかからなかったのが、
岡本くんがこれ面白いと思ったのがすごい面白い記事になったりとかすることもあるので、
やっぱりいろんな方が参加していただくっていうのが本当に面白い報道を作っていく上で大事だなと思ってますけど。
こんな感じでいいでしょうか。
私が許可することではないです。
でもどうですか?楽しいですか?やっぱり穴徳の取材とかして。
そうですね。めちゃくちゃ楽しいですね。楽しいんですけど、7月から高校野球が始まって。
高校野球担当ですか。
自分が高校野球をやらなきゃいけないので、多分松本くん以上に真っ黒になって、
夏が終わる頃には汗と涙で、9時と一緒に多分。
野球は経験とかないんですよ。
ルールは分かるんですか。
ルールは分かりますし、でもそんなにファンだとか、そんなに熱心なプロ野球ファンでもないので、
本当にお盆とかに涼しいクーラーの下で高校野球を見るのが日課だったのに、
まさか熱い中に、さっき言ってた死ぬかもしれないみたいな中に。
でもできることなら甲子園の本線とかも、もしも行けたら取材とか行ってみたいなと思います。
本当にやってるとすごい可愛くなりますよね。一緒に過ごす時間も長いので、
本当に心から応援してますよね、取材しながら。
分かります。分かります。
じゃあ、本当に熱中症とか聞いたアドバイスとか。
そうですね。星野君もね、写真部だから。
写真部なので、私は結構高校野球の取材、夏場、決勝まで行ったりとかはしたので、
まあちょっとしんどいというか。
おすすめの日焼け止めとか教えてあげた方がいいかなと思います。
日焼け止め塗らないような。
ノーガード戦法。
そう、焼けば焼くほど仕事した俺みたいな。
夏休みの小学生でしょ。
去年の高校野球担当の人は日焼け止めを塗る暇がないって言ってて。
物理的に日焼け止め塗った上で、物理的にアームカバーとかで防ぐのが一番いいと思います。
アームカバーが一番効いたなと思う。それだけで涼しかった。
またその辺のことは話しましょう。
番組の締めと購読のお願い
じゃあ今回はこの辺で、残念ながらお時間が来てしまいました。
また西日本新聞社やこの番組を応援したいと思っていただける方、
ぜひ西日本新聞もしくはニュースアプリ西日本新聞MEのご購読をよろしくお願いします。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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