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年一の海外旅行
2026-08-27 08:55

年一の海外旅行

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名前を呼ばれたのでそこから関連話

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サマリー

ニンジンクンさんが毎年恒例の海外旅行について語ります。前職のアメリカ企業文化の影響で始まったこの習慣は、休暇の取りやすさや雑談のネタとしても機能。旅行先の選定には図書館で「地球の歩き方」を借りて比較検討する方法を推奨し、さらに現地の歴史を事前に学ぶことで旅の楽しみが深まることを紹介します。来年の旅行先としてエジプトが有力候補であることも明かされました。

年一の海外旅行習慣の始まり
こんにちは、ninjinkunです。 この前、漫画家の藤原博先生のポッドキャスト
藤原博の何なんやろう、聞いていたらですね、突然私の名前が呼ばれまして、文脈としては、藤原先生たちは今度、台湾に旅行に行かれるらしいんですけど、
その中で交流がある。この藤原博先生ご夫妻とは、私は交流があって、藤原博の何なんやろうにも、
チョコボールを開けるという謎の回で一瞬出たことがあるんですけど、 今回は
その海外旅行に行く時に、ninjinkunという人が毎年海外に行っているというので、一瞬名前が出ました。
はい、ありがとうございます。ちょっとびっくりしましたけど、嬉しいですね。
で、まあそれにかこつてて、自分の海外旅行の絡んだ話でもしてみようかなと思うんですけど、
私はその番組で言及された通り、最近ここ4,5年ぐらいかな、毎年夏は海外旅行に行くという
ルーティンになってまして、でも元々こういう風だったわけじゃなくて、これは完全に全職がアメリカの会社だったという影響でして、
アメリカのドルたちは夏になるとだいたいバカンスにみんな行く。それもまあ、2週間弱ぐらいが多いかな。
どうもヨーロッパの人って1ヶ月ぐらいバカンスを取るという噂を聞くんですけど、私はあんまりちゃんとヨーロッパの人と働いたことないんで、
でもその後買収された会社はヨーロッパの人多かったけど、結局あれですね、どれぐらい休むか知らないままでしたが、
まあとにかくアメリカの人はだいたい休んで、特にうちのその前の会社の人たちは海外に結構行く人が多かったんで、
そうかと思って、それまではあんまりそういう風に長期休みで海外に行くっていうのは、
それこそ昔バルセロナに行ったのと、あと新婚旅行でウィーに行ったときぐらいだったんで、
そういう習慣があるのやなと思って、やっぱりみんなが休むと自分も休みやすいので、
じゃあまあ自分も一回休んでみようかなという感じで、それの時はローマに行ったのかな。
はい、結構良かったんで、まあいろいろね、家の事情で7月の中旬ぐらいに休みを取ると良いというのが毎年タイミングとしてあるので、
先にね、そこだけも休みを確保してしまって、航空券も買ってしまって休みますと、
事前に調整しておけば結構仕事は休めるということが分かってきたので、
そういう感じで毎年海外旅行に行く習慣を最近は持ってますね。
旅がもたらす実用性と娯楽
その前職の時はやっぱりそのバカンスに行くっていう話自体が結構雑談のネタとしても定番で、
次の夏はどこへ行こうかっていうのをみんなあれやこれやというのがそれ自体がね、あのネタになるんで、
まあそういうね、まあ特に英語で雑談をする時に何かトピックが固まっていると話しやすいので、
それもあってね、あの単純に雑談ネタとして旅行というのを組み込んでいたという側面もあるんですが、
実際旅行に行くとそれぞれ楽しいので、そういう一応実用性と娯楽の両方の面があって、
バカンスをとるようになったという感じですね。バカンス、バケーションか。バカンスとバケーションの違いって何なんでしょうね。
はい、とにかくそんな感じで旅行に行ってます。
効率的な旅行先選定術
で、これはどっかで話したかもしれないんですけど、旅行に行く時にですね、結構長いスパンをとってどこに行くかを決めてるんですけど、
その旅行道先をね、決める時によくやってて、自分はこれはおすすめだなと思っているのが、地球の歩き方をですね、図書館でいっぱい借りてきて、とにかくそれでパラパラめくるということをやってまして、
インターネットで調べるのももちろんいいんですけど、やっぱりこういう時に紙のメディアっていうのは結構一覧性が高くて、
特にね、そういうザッピングみたいなことにすごく向いてるなと思うんで、例えば何だろう、ロンドンとパリとニューヨークの地球の歩き方を全部借りてきて、
それを平行してパラパラ見てみるみたいなこともできるので、しかも家の人とも共有できるので、これは結構自分的にはおすすめかなと思いますね。
他のガイドブックでも全然いいと思うんですけど、地球の歩き方って結構本当にコンパクトにいろんな情報が載ってるんで、見やすくていいなというので、自分は好きですね。
で、たくさんね、地球の歩き方を買っていると、お金もかかるし、家にもね、物が重ねてくるんですけど、図書館で借りることによってお金もかかんないし、
まあ2週間借りたら返してしまうと。
で、本当に行くとなったらそこの分だけ買うという、そういう感じで運用してますね。
これはなかなかいい方法かなと思ってます。
旅を豊かにする事前学習法
これね、次にどこ行こうかなと思いながら、パラパラね、暇な時にガイドブックをめくるっていうのも、なかなか楽しい体験ですね。
あとは、これもやってるのは、旅行に行く前にその国の歴史をある程度調べてから行くとか、その歴史に関わる本を読んでみるっていうのをやってて、
これはセカンドライフさんっていう知り合いがいるんですけど、この人が確かシンガポールに行くときにシンガポールの歴史の本を読んでたら面白かったと言ってたんで、
なるほどと思って、自分もシンガポールに旅行で行く用事があったんですけど、そのときに物語シンガポールの歴史っていう、その人がお勧めしてた新書を読んでみたら、
シンガポールはね、特に歴史がそこまで長くないので、かなりね、コンパクトにまとまってて読みやすかったんで、
これはいいなと思って、実際歴史が頭に入っていると、現地に行ってからも、例えば歴史の博物館に行っても面白いし、
街の味立つのも分かっているから、結構愛着が湧くとこもあるし、そういういろんな観光名所に行ってもね、これがどういう理由で保存されているのかとか分かって、
なかなかいいなと思ったんで、歴史の本を読むというのは結構習慣にしてますね。
台湾に行った時も台湾の歴史の本を読んでいって、あれも面白かったし、
あとその国にまつわる映画を見ていくっていうのをたまにやってますね。
ちなみにこの前ベトナムに行った時は、ベトナム歴史の新書を買って行ったんですけど、これがKindleで買ったらですね、
全然長さが分からずに買って読んだんですけど、全然終わらなくて、結局旅行に行って帰ってからも2週間ぐらいずっと読んでるみたいな感じになって、
しかも割と古代史から近代史手前ぐらいまでで扱って終わるっていうね、
一番盛り上がるベトナム戦争を見たところは、その人は別の本で書いてるから省略みたいな感じだったんで、
結構ひたすら日本でいう戦国時代とかその他の話を読み続けるという感じで、早々苦慮ではありましたね。
はい、まあそんな感じで歴史の本を読んでいくのも私はお勧めかなと思っております。
次なる旅の候補地:エジプト
いやーしかし来年はね、どこへ行こうかなと考え始めているところなんですけど、
来年は今の最力候補はエジプトになってますね。 私は正直そこまでエジプトに思い入れはないんですが、結構妻が行きたがっているし、
もしかしたら私の両親も一緒に行く可能性もなくはないぐらいな感じなんで、
そうなったらね、ちゃんとプランを組まなくちゃいけないんですけど、まあ本当に実現したら楽しいかなと思いますね。
まあいろいろ需要もね、たぶん例えば体力の違いとかもあるんで、もしかしたら私たち夫婦だけかもしれないですけど、
まあちょっとね今からモヤモヤ考えてみたいなと思っております。
それでは旅行の話をしてみました。ありがとうございました。
08:55

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エジプトだとアレキサンドリアに行きたいです。友人はダハブでダイビングのライセンスをとってました。ダハブもきっとおすすめです

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