サマリー
ninjinkunさんはニューヨークでの時差ボケに苦しみつつも、元同僚との再会を楽しみにしています。彼は、ブログでの旅行記作成の難しさを経験したことから、声日記で旅行記を綴る方法を推奨。写真と組み合わせることで、旅行中の新鮮な記憶を簡単に記録できる利点を語り、その手軽さから他の人にも勧めています。また、旅行中の録音に適したマイクの音質や携帯性についても考察しています。
ニューヨークでの朝と今日の予定
こんにちは、ninjinkunです。 今は、リサボケで朝4時に起きて、シャワーを浴び終わったところです。
6時半になると、朝食がデプロイされるので、それを待っております。
昨日も疲れてバタンと寝てしまって、ちょっと睡眠短めで起きちゃいましたね。リサボケはなかなか辛いです。
けど、体調的にはだいぶいい感じになってきたんで、今日は楽しめるかなと思います。
今日は一番この旅のメインの元同僚たちとニューヨークで会って、一緒にモマに行って、後はご飯を食べるという予定になっています。
楽しみですね。お土産も色々買ってきたんで、喜んでくれるといいなと思います。
声日記での旅行記のすすめ
せっかく朝暇なんで、声日記で旅行記を書くっていうのが私は結構好きで、結構自分ではこれいいユースケースだなと思ってるんですけど、
あんまりやってる人、ちょこちょこいるかなと思うんですが、もうちょっとこういう使い方が広まると楽しいなと思って、それについて喋ってみようと思います。
ブログでの旅行記の課題
私はもともと旅行記を昔から書きたいという欲求がありまして、旅行に行くと毎回写真はバシャバシャと撮りますと。
帰ってそれをじゃあブログに書いてみようと思うんですけど、だいたい1日目を書いて終わって、そのまま下書きフォルダにして遅れ入りになるっていうパターンが何回も繰り返されていて、
世の中に出なかった旅行記の書きかけがブログの下書きフォルダにめっちゃ溜まってるっていう状態なんですね。
やっぱり自分でなんでかなと思ってみると、旅行中は基本的にほとんどのことが新しいし、自分の意思決定の連続なので、まず情報量がめちゃくちゃ多いんですよね。
それを情報量を文章にするのがまずすごく大変だし、その中からたぶんかいつまんで2,3点のことにフォーカスして書けば、おそらく書きやすいし読みやすい旅行記になると思うんですけど、
自分の場合は記録しておきたいっていう気持ちの方が大きくて、あんまり人に読まれることはそこまで想定してない。
人の旅行記を読むのが好きなんですけどね。旅行中に読む旅行記本とか結構好きなんですけど、そういう欲求が自分にはあります。
声日記旅行記の利点と実践
この公園日記を始めてから最初に試したのは、あれはインドに行った時じゃないかな。2年前にインドに行った時。そうか、この公園日記はもうすぐ2年ですね。
その時に毎日公園日記撮ってみたら、これすごいいいなっていう風に思いまして、やり方としては写真を概要欄にペタペタペタっと貼って喋るだけと。
ただ基本的には、祭りの日とか当日とか次の日に撮ると。まあ、貯めて撮ってもいいんですけど、旅行中に撮っちゃう。そうするとかなりその時のフレッシュな記憶がそのまま残るんで、これいいなっていう。
あとその写真が貼れるっていうのが結構良くて、これ意外とリッスン使ってる人には常識だと思うんですけど、他のポートキャストについて番組としてのイメージを持ってる人たちと話すと、公園日記っていうのがあってって言って、そうなんだみたいな感じになるんですけど、
概要欄とかが実はHTMLがかけて、あそこに写真とか貼れるんですよって言うと、結構みんなそれじゃなくて、ああ、へー、みたいな感じになって。なので写真はいっぱい手元にあるから、その中からピックアップして貼れば、その間のストーリーは声で喋ればいいと。
これはめちゃくちゃ楽だなっていう。楽だし、自分が後から振り返るには便利ですね。正直聞く人がどういう気持ちで聞いてるかはあんまり考えずに撮ってるとこありますけど、自分としてはこの旅行先で撮るっていうスタイルはかなりしっくりきてるっていう感じですね。
声日記旅行記の普及と事例
なので、最近会う人に公園日記を勧めるときは、相手が旅行とか好きそうだったら、旅行は元気よくいいですよっていうのを訴求してます。今のところ始めてくれた人まだいない気がするけど。
というわけで、こういう公園日記界隈の人たちも旅行に行ったときは是非撮ってみてほしいですね。
モリッシーさんのモンゴル旅行とかも楽しかったですね。
ブログで旅行記って自分にはまだ無理そうだな。
声日記とブログの表現の違い
ブログも毎日書いたりして書き慣れていくと手は速くなっていくし、あとはある程度の構造化を諦めればさっと書けるのはわかってるんですけど、
なんとなく自分で文章を書き出すと文章の磨き上げの方に意識が行ってしまって、尻滅裂なところを削ったりとかしていくと、
結局、もともと言いたかったことの10分の1ぐらいになってしまって、読みやすくなるんですけど、言いたかったこと全然入ってないなみたいなことに最近なりがちだったんで、
この声日記だと基本的にはダラダラ喋るだけですんで、全部言いたいことが入るし、これでいいんじゃないっていう感じはあります。
声日記旅行記のまとめ
という感じで、旅行記を声日記で綴るのはいいよという話でした。
旅行中のマイクと音質について
ピンマイクで喋るのめちゃくちゃ楽でいいんですけど、問題は音質がペラペラなことですね。
やっぱり低音の部分とかがあんまり入らないから、今回はダイナミックマイクも置いてきちゃったから、一番音質がいいのはiPhoneのマイクで録ることなんですけど、
やっぱりこのピンマイクに慣れると手が塞がらないというのがめちゃくちゃ楽ですね。
AirPodsの録音ももう一回試してもいいのかな。
あれもでもそんなに音質は良くなかったですよね。
ピンマイクとどっちがいいのかな。
それもまた旅行をしながら試してみようかなと思います。
こうなってくるとピンマイクの音質いいやつも欲しくなってきますね。
DJIのマイク3とかですかね。
あれだと内部に録音して32ビットフロートなんですよね。
あとは音質どうなんだろうな。
たぶんこのホーリーランドより全然いいとは思うんですけど値段も倍以上違うし。
でも今は安いワイヤレスのマイクで直接録音してますけど、
これだとリッスンのアプリで直接録音できるっていう手軽さがあって、
これはこれでいいんだよなっていう。
DJIでもレシーバーを買えばできるのは知ってるんですけど、
その時は32ビットフロートではたぶんないし。
どうなんでしょうね。
終わりに
なおとぐつぐつ喋ってみました。
こういう日記で旅行記いいよという回でした。
ありがとうございました。
07:51
コメント
一人で旅行してるとき、宿にいる間はずっと旅行記書いてました
スクロール