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こんにちは、心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
間違わないでくださいの影響
今日はですね、人に対して間違わないでくださいと言っている女性の末路がどんなものかについて、
ちょっと気づいたことがあるので、シェアしていこうと思います。
これ半分というか、口で全部実話なんですけども、ついこの間あった話で、
私、久しぶりにスポットバイトで入ったホテルがあって、
そこでベッドメイクをやってたわけなんですけども、
その久しぶりに入ったからには、見慣れない方も結構増えてるわけじゃないですか。
その会社で直接雇用されている方で、それで見慣れない方がいてね、
その中の一人がタイトルにもあるように、何かにつけて最後に間違わないでくださいっていう方だったんですよね。
これ丸々してください。
これとこれとこれでこうですから、絶対に間違わないでくださいねっていう風に何々つけてごみにそういう風に言う人だったんですよ。
この時点で、うわーこの人、そのセルフトークはやべえよなって私は思ったんですよね。
で、なんで私はそういう風に思ったのかっていうと、脳の特性っていくつかあって、
その中の二つがすごく重要で覚えてるのがあって、それは脳は否定語を理解できないのと、
主語と、そうでない言葉、主語を通さないっていうことなんですよ。
否定語を理解できないっていうことは、有名な白クマ実験っていう実験があって、
白クマを思い浮かべないでくださいって言っても、白クマを思い浮かべてから消しちゃうっていう実験で、
それで人は本当に意味で否定することっていうのはできないわけなんですよ。
白クマを思い浮かべて消すっていうことは、かえって白クマの印象を深く印象付けてしまうから、
思い出さないでくださいって言われても、脳っていうのは人間の構造上ちょっと無理な話なんですよ。
つまりその人が言っている間違わないでくださいっていうのは、間違えることを前提に他人に対して言ってるわけで、
他人からしてもなんだこいつってなるじゃないですか。
本当に間違わないでくださいって他に言い方あるだろうって思いません?
私はそう思ったし、その時に一緒についてた会社の直行用の方ともすごい似顔笑いしてたんですけどもね。
その他にも脳は主語を理解できないっていうのは、他人に言っている言葉でも自分に向かって返ってくるんですよね。
他人に向かって間違わないでくださいねって言っても、それって結局主語を通さないわけだから、
他人に対して言ってるってことは意識でわかってるんですけども、
無意識では自分に対して間違わないでくださいって言ってるのと同じなんですよ。
それで間違わないでっていう前提条件っていうのはどういうものかといったら、
間違えるからこそ言っているわけで、それはすなわち自分に対しても間違えるよっていうふうに自己暗示をかけてるってことになるわけなんですよね。
ホテルでの実体験
これでここから先が私の愚痴なんですけども、その時にたまたまその方とその方が担当しているフォロワーでベッドメイクに入った時に、
私もいろんな現場を行ったり来たりしてるわけだから、わからないことって結構あるんですよ。
その時に、じゃあちょっと空いてる部屋から入ってこうかなっていうふうに帰って行ったら、
いきなりその人がズカズカやってきて、ちょっとこの部屋よりもあっちの部屋やりなさいよって言われて、
いやなんかすごいなと思った時に、はいわかりましたっていうふうにわざとテンションを上げるために大きい声で言ったら、
そんな大きい声出せなくていいからお客さんがいるんだから、
なんか巻き舌で日本語だか英語だかわかんない言葉を喋りだしたんですよね。
この時点で私、え、もしかしてこれ触っちゃいけないという人って失礼ながら思っちゃったわけなんですよ。
でも結局その人は説明はしてくれたんですけども、なんか終始喧嘩越しでね、
なんかねすごくセカセカしてて、周りが見えてないなって視野が狭いなっていう感じの方だったんですよね。
それで極めつけが、リュベシーツってあるんですけども、掛け布団のシーツに血がついてたんですよね、私が入った部屋で。
それで私前日もそのホテルの別の方についてベッドメイクをしてた時にリュベシーツに血がついてて、
あっここのホテルはリュベのカバーっていうのは定期的にリュベのカバーをつけてるんですよ。
その時は、あっこの血がついたのはちょっと取り替えなきゃダメだからちょっと剥がしておいてくれるって別の方が言ってくれて、はいわかりましたって言って剥がして、
それでその方がリュベシーツを持っていって、新しいのを持ってきてくれて入れてくれたんですけども、
リュベのカバーっていうのは定期的に取り替えるけど、そんな頻繁に毎日は取り替えないっていうタイプのベッドなんですよね。
いろいろとちょっとホテルのベッドってあるんですけども、ちょっと内部事情を話すとそんな感じなんですけども、
リュベシーツを持っていって、新しいのを持ってきてくれて入れてくれたんですけども、
その方に言うのもなんかちょっと、そんな風になんか終始喧嘩同士で何かにつけて、
なんか間違わないでください、間違わないでくださいってきつい物言いされて、
なんかもうこの人とちょっと喋りたくないな、なんか聞くのも怖いなって思ったけども、
でも言わないわけにはいかないんですよ。結構目立つところに血がついたから、
あの忙しいところすいません、ちょっとリュベシーツに血がついてるんですけどって言ったら、
ああ、そんなもん4回ってもらってくればいいでしょとかっていきなりこれですもんね。
いや、もらってくればいいって言われても、この前っていうか前回は、
あの私スポットバイトの人間だからそういうことってできないんじゃないんですかって言ったときに、
そんなもん知らないよとかって言われて、いやもうラチはかねえなと思って、
いやそんな風に言われても、あの前回はまるまるさんが取ってきてくれましたよって言ったら
渋渋って言った感じで、ちょっと見せてみなさいよって言うから、
はい、じゃあこんな感じなんですけどって言って見せたんですよ。
そしたら、はっ、本当に血ついてるねって感じで、そんな感じで言われて、
結局その人は、あのシミ抜きの洗剤をなんか小分けにしてて持ってたらしくて、
そのテンテンとついてるわけだから、ちょっと血だけだったら落ちるっていうような今回の洗剤を持って行って、
その血を抜くためにポンポンポンポンとやってて、結局10分くらいかかったんですけども、
そんな風に時間かけるんだったら、さっさと輪年庫からリュベシーツ持ってきて、
あの、私に任せてくれた方が良かったんじゃないのかなって思ったんですよ。
私あの、いろんなホテルテンテンとしてて、リュベカバーとかも全然入れられるわけなんですよね。
そのリュベカバーは、ちょっと横リュベ縦リュベっていう種類があって、
私間違えて縦リュベって言ったら、その人が横リュベだよとかって言って、
なんかいちいち噛みつくように言ってきて、いやーなんかもうすごいなこの人って思って、
で、極めつけなのがその血を抜いてる最中に、
お客さんへの不満
なんで私がこんなことしなきゃいけないのに、ほんとに血こぼしやがったのに、
クソ客がってお客さんに対して言ってるんですよね。
ステー清掃で忙しい。
ステー清掃っていうのは、あの、滞在してるお客さんが留守の間に清掃するってことなんですけど、
こっちは清掃で忙しいのに、ほんとに手間かけさがってブツブツブツブツブツって、
私が隣にいるにもかかわらず、すごいもう重曹を吐き散らしてるわけなんですよ。
だから私も別に、これ私に対して言ってるわけじゃないなってことは、
頭でわかってるんですよね。
多分この人無意識のうちに言ってるんだなって思うんですよ。
大抵一人ごとっていうか、苛立ってる時の一人ごとって、
やっぱり口からついて出ちゃうわけじゃないですか。
で、それでも一人の時に呟くっていうのが常なんですけど、
人がいる前で呟くっていうのは、あんまりしないと思いますし、
私もさすがにしないですね。
やっぱり私も呟くことはあるけども。
だからたまにかねて、それでも感情的にならないように、
じゃあ私はどうすればよかったんですかって尋ねたんですよ。
それで、どうすればよかったって何をって言うから、
じゃあそんな風に言ってるんだったら、血の付いたままで、
そのままセッティングすればよかったんですかって言ったら、
いや原則的に血が付いた皮を取り替えるのが鉄則だからって言うから、
じゃあいいんですよねって言うから、
まあねっていう風に言うんですけども、
このことから見て、間違わないでくださいよって言ってるこの人の行動って、
正解じゃない、正解って言ったら変ですけども、
まあ、胸張って正しいとは言えませんよね。
だって隣にね、スポットバイトの私がいてさ、
で、部屋も全開にしててさ、
で、結構静かな空間で、
でも小声とはいえ、お客さんの悪口っていうかお客さんの愚痴とか、
なんかすごい怒りと怨騒にまみれてて、
これがあの、ホテルの清掃員としてあるべき姿なのかなって思って、
だから私はセルフトークのこの間違わないでくださいねって言ってるこの女の人の末路を想像してちょっとゾッとしたんですよね。
このままの調子でいったらこの人間間違いなく、
自滅するなって思ったんですよ。
教訓と愚痴
それがたとえ間違ってほしくないことであったって、
私たちロボットじゃないからね。
AIでもないですからね。
お掃除ロボットのルーマでもないですから、
ルーマだってたまにあるんですよ。
ルーマだってたまにあるんですよ。
でも、
この人間間違いなく、
自滅するなって、
思ったんですよ。
これは、
私のお気に入りのロボットの一つなんです。
ロボットのルーマでもないんですから
ルーマだってたまに動作不良起こして
ピーピーガーガー言っちゃいますよね
使ったことないからわかんないんですけども
機械だって故障するじゃないですか
人間なんてそれよりもっと不完全なんですから
だからそういうふうに
そういうふうに
その人が間違われてくださいねっていうふうな
セルフトークに至った背景っていうのも
大体は想像つきますね
そういうふうに言われて
育ってきたんだと思いますよ
で間違えると大目玉をくらったり
結構ボコボコにされてきてきたんじゃないですかね
じゃなかったらそんなふうにあからさまに
喧嘩越しで間違いはでくださいねっていうふうに
強い口調で言うこともないですし
私というスポットバイトで
帰ってる人間が隣にいて
お客さんのそういうふうに悪口っていうのかな
そうした愚痴をね
し抜きしながら
延々と喋るってことできないと思うんですけどね
なのでねもうセルフトークは私は本当に
本当にもう今までも気をつけたけども
これからも気をつけよっていうふうに
今回そんな教訓と実話と愚痴のお話でした
はいこれはちょっとね
あのさすがに表だっていうのもあれなんで
まあオフレコじゃないけども
ちょっとURLの限定の公開にさせてもらいますね
なのでこれ多言無用でお願いしますね
ちょっとこれも話さないとこれスッキリしないんで
ちょっと話させてもらったんですけどね
はいこんなふうにちょっとした愚痴も
まあ含めながら話してますけども
まあこのチャンネル本来創作者がいた気がしない
お悩みを軽くしたりする情報や
ヒントを発信しているチャンネルなんですよね
脳の仕組みとか心理学とかを応用しながらね
この放送を聞いていいなって思ったら
まあフォローやデータや
コメントの方とかよろしくお願いいたします
はい概要欄にもいろんなね
媒体のリンク貼ってるんで
興味のある方はそちらの方も
ご覧いただければと思います
はいそれではまた