新年の決意
明けましておめでとうございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。今年もよろしくお願いいたします。
今回はですね、毎年この時期になると、よし今年こそ変わらなきゃと思ってても、3日も例えば、はぁーって感じで元に戻ってしまうっていう風に感じている創作民の方々に向けて、ちょっと新年最初にとっていこうかなと思います。
私も昔そうだったんですけども、年が明けるとね、やっぱり新年テンションってわけじゃないけども、毎年のように、もう去年みたいにダラダラツイッター見て、原稿がゴテゴテに回らないようにするだとか、本を作っている方は印刷所の締め切りよりも前倒しで投稿して、その後にノベルティーだとか、そうしたおまけの特典とかをたくさん作って、
もうすごい充実した、同時にナイフにするっていう風に、気合が入りがちだと思うんですよね。
私もやっぱりその二次創作もそうだけども、仕事とか人間関係とか、特にダイエット関係がそうだったのかな。
昔体重97キロあって、今年こそ絶対に痩せてやるだとかって思ってて、もう二次創作も仕事も人間関係もバリバリなんか変えて、もっとでかいことやってやるんだって感じでね、本気で思ってたんですけども。
でもね、今年の、やっぱりつい最近になってから、やっぱりね、こう思うようになったんですよね。
別に生活をね、一新しなくても大丈夫じゃないっていうふうに思ったんですよ。
いきなり別人のように360度じゃないや、180度変えて、もっとでかいことやるって言っても、すぐに戻ってしまうっていうことは、人間の脳みその構造的に不可能だってことが身に染みてわかってるからなんですよね。
だって、ダラダラしたりとか、どうしても健康とか後回しになったりっていうのは、やっぱりその仕事とか家事とか育児とか頑張ってるから、それが結局一番後回しにしやすい、同人活動とか二次創作を後回しにしてる結果だし、それを否定してまでやるって言われても、じゃあ今までの私のこの努力は何だったのってことにやっぱりなっちゃいますし。
あとそういうふうに、毎年のようにダラダラしないようにとかっていうふうに目標を一新するってことは、それだけ長い間積み上げてきた生活習慣なわけで、この生活習慣を新年の目標とともに一気に変えるっていうのは、やっぱり難しいんですよ。
人間って現状以上、好む生き物で変化するってことは命に危機だっていうふうに未だに感じるそうした生物なんで、むしろ私がここ1年くらい大事にしてきたのは、この3つなんですよね。
小さな成功体験をコツコツ積んだりとか、今の私でも100点満点だっていうふうに自己自由をするとか、あとは周りと比べてないものねげりをするよりも、自分を見つめてあるもの探しをするっていうこと。
特に3番目、周りと比べてないないないない、あれが足りない、これが足りないっていうふうに自分にダメやたしするよりも、自分の向き合って掘り下げて、今日私これができたとか、ちょっと疲れてたけどちゃんと朝起きれたとか、そういう小さなことでもいいから、こうやってあるものできたことをどんどん認めて、そしてねぎらうことっていうのを優先的にやったんですよね。
これすんごいやっぱりどでかいことをやるっていうふうに思っている、あなたにとっては地味だと思うんですけども、これはね、今は効果がなくても後々から響いてくるボディーブローのように効いてくるんですよ。
最初は針で刺されたようなチクッとした痛みだけども、後でなんか全身に毒がある毒バレみたいな感じで、ちょっと例えがあれですけどもね。
そんな感じで効いてくるんですよ。じゃあ今年私が一番最初に何がやったかって言ったら、もうすんごいちっちゃなことなんですよね。
というのも私、6年前から毎月つけてる本日のゴール設定とセルフトークっていう、自分自身で独り言をまとめたりとか、今日のその日一日のやりたいこととか目標をパッと書いてパッと忘れるっていうようなドキュメントをつけてるんですけども、
それの2025年の12月分を外付けハードディスクに移動させたんですよね。
なんでかって言ったら、私毎月月の終わりと月始めに、その先月分のセルフトークとゴール設定のドキュメントは外付けハードディスクに年別ごとに分けて保存してて、後で見返すようにっていうふうに保存してるんですよ。
だからそれをまず保存した後に、今月1月からの本日のゴール設定とセルフトークのドキュメントのテンプレートがあるから、それをコピーしてタイトルつけて、それをちゃんと作って、今月いっぱいのゴール設定も気軽にカジュアルに立てて、それで作業を終わらせたっていうそうした地味な作業なんですけども、
これだけでも、私今年1年よくやったっていうふうに、自己満足っていうのかな、自己満足って言ったらちょっとネガティブなんですけど、ちゃんとやったんだっていう達成感と成功体験っていうのを積み上げたんですよね。
でもそれがどうやったら、そうやってどでかいことにつながるんだって思う方もいるかもしれませんけども、さっきも言ったけども、脳みそっていうのは現状維持を好んで変化を嫌うわけだから、
一気に変えようとすると、コンフォートゾーンって言って、その人が快適な空間から慣れた環境から出さないようにっていうふうに、ホメオサシスっていう向上性維持機能って言って、こっちから出たら危険だよっていうふうに引き戻すんですけども、これを少しずつ本当に毎日地道に実践することで、脳みそっていうのは自分が心から信じているものを現実に引き寄せるっていうそうした性質を持ってるんですよ。
だから、私はこの1年間、もしくはマインドコーチングにやってきて、ここずっと脳みその性質っていうのを知り尽くして、まだちょっと知らないところもあるんですけども、でも大事な部分だけ要所要所で抑えておいて、それでもう自分のできたこととかあるもの探しを徹底してるから、こうやってちっちゃなできた、ちっちゃなそうした行進でも、ちゃんと私の脳みそは達成したっていうふうにもう実感してくれるわけなんですよ。
これが今までの私だったら、こんな大したことやってないで、もっとちゃんと派手なことやらなきゃって思うんですけども、派手なことをやるにもまず地道な作業って必要じゃないですか。
スラムダンクの桜木花道じゃないんですけども、あの人もともと運動能力のポテンシャルが高かったと思うんですけども、それでも地道な基礎トレを毎日やってるから、ここぞという時にゴール決めたりリバウンド決めたりダンク決めたりっていうふうにできてるわけじゃないですか。
だからそうした基礎トレーニングっていうのはすごく大事なんですよ。
基礎トレーニングの必要性
だから私はこの最初に言った3つですね、小さな成功体験をコツコツ積んで、その私でも今は私でもこれで十分だし、これで楽しんでるっていうふうに100点満点だっていうふうに自己主張して、周りと比べてないものをねだりとかダメ出しするよりも、自分を見つめてあるもの探しをするっていうのを去年いっぱい心がけて続けてきたおかげで、
もうこれだけでも、私は今年はもういい年になったし、勝ったなっていうふうに本気で思ってるんですよ。
だからもう私の1年っていうのはすでにね、達成感と成功体験に満ちてるものだっていうふうに、拡張されたっていうそんな気持ちなんですよね。
本当にね、腹に落ちてるって感じなんですよ。強がりでも虚勢でも張ったりでもなくて。
今はそんなふうに思えないよっていう方でも、私の1年間は達成感と成功体験に満ちてるんだっていうふうに、何でもいいんで張ったりでも思ってれば、少しずつボディブローに効いてくるっていうふうなやり方もあるんですけども。
それよりも基礎トレとして、私は毎日この考え方を心がけて、そういうふうに小さな成功体験を積んでも、今年1年いい年になるっていうふうに決まったっていうふうに心で理解してるんですけども。
この考え方っていうのは、それこそ一長一短で年末年始の目標を立てて、それがずっと続けてきたってわけじゃなくて、
もう6年間、2020年から6年間コツコツマインドコーチングを知って、セルフコーチングを重ねてきた結果、ようやく腹落ちしたものなんですよね。
これをこの放送を聞いただけで、よしじゃあやりますって言って身につけられたら、いや待ってってなるから、私の努力は何だったのかっていうふうになっちゃうんですけども。
だからこのラジオを聞いて、よしやるかってなって、3日目になってちょっと飽きたってなってもう落ち込まなくて結構です。
人間ってもともと現状維持を好む生き物であって、変化を嫌う、変化をするってことは命の危機に被するっていうふうに判断しやすい生き物だから、そこはそれで落ち込まないで、こんな自分でもちゃんと進めた証拠だからっていうふうに自己需要して100点満点出してあげて、
ちゃんと私の放送を聞いて実践しようとしたっていう自分をよくやったっていうふうにねぎらってあげるってこと、これを今年1年元でかいことをやるっていうふうに決めててもどうせ元に戻っちゃうんだろうなっていうふうにちょっともうやっとしてる人は是非今日の放送を参考に今年1年これを目標に頑張っていってほしいなって思うんですよね。
繰り返し言いますけども、今年の新年末の年末年始というか今年2026年の目標に小さな成功体験をコツコツ積む。これは朝を無事に起きれただとか、行きたいときにトイレに行けただとか、お水を一杯飲めたっていうようなそうしたちっちゃなことでも構わないんですよ。
片付けにしても本棚の本を一冊整理できたとかってこんな小さい本当にもうちょびっとの成功体験をコツコツコツコツ積んで、それでこんなふうにできた私も100点満点だっていうふうに、たとえ失敗してもそれも自分に必要だから失敗したんだというふうに思えば、いつまでも失敗って引きずらないんですよね。
だから失敗してもそれも私で十分に100点満点だっていうふうに認めてあげて、それで周りと比べて自分あの人はあんなにできてるのに自分はって凹むよりも、いやいや自分のペースがあるし自分だってここまでちゃんと生きてきたってことはきちんとできてることだっていうふうにあるもの探し、これを2026年の目標としてそれで添えて進んでいってほしいなと思うんですよ。
確かに劇的に変わったみたいな感じで、脳汁ドバドバきたみたいな感じのね、タイプの変化ではないんですよね、ここだけの話。でも半年、9ヶ月、1年って続けて、今年の12月31日にふと気づいたらあれ自分ちゃんと変わってるじゃんっていうふうに、さっきも言ったボディーブローのようにじわじわ実感できるタイプの変化なんですよね。
小さな成功体験の重要性
その変化を実感するためにも、私が毎日つけている、本日のセルフトークとゴール設定っていうような、ちょっとしたプチ日記をつけてみることをお勧めします。
ツイッターのカギアカウントで愚痴を吐いてて、それでもモヤモヤするっていう人は、もう完全にそこに吐き出すことを決めて、それでああでもこういうこともあったんだけど、でも自分はきちんと解決できたよなっていうふうに振り返られるきっかけにもなるんですよね。
私もそのドキュメントはものすごくいろいろと、バリゾーゴンとかもいろいろ書いてるんですけども、かなりお勧めの内容になってますね。
今年1年、そんな感じにしていかないかなっていうような、今回こんなお話でした。
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