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2026-10-23 33:22

274 30歳までにNYに行く夢、叶えました!(中編)

ひとみが30歳までにNYに行きたい、という夢を持ってから10何年。30歳になる目前にとうとう叶えました!円安のこの時期ですが、結論、行ってよかった。3回に分けてNYの旅の感想を語っています。次の旅の計画の参考になれば嬉しいです。今回のエピソードは、3日目・4日目の旅の話です。

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BGM: Rue Severine by ⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠

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サマリー

ニューヨーク旅行3日目は、マグノリアベーカリーの甘いプリンやケーキを味わい、映画『ナイトミュージアム』のモデルになった自然史博物館を訪れました。チェルシーマーケットでランチを取り、廃線を再生したハイラインを歩いて、特徴的な建築物ベッセルも見学しています。夜はニューヨーク・メッツの試合を観戦し、アメリカらしい演出や永久欠番のセレモニー、球場限定のシェイクを楽しみました。4日目はスターバックス リザーブで、南イタリア料理のエッグス・イン・プルガトリーを食べた後、メトロポリタン美術館でフェルメールやゴッホ、ティファニー創業者の息子が寄付したガラス作品などを鑑賞しました。美術館後のステーキ店は満席で入れず、代わりに大きくてリーズナブルなピザをホテルで食べています。

3日目:マグノリアベーカリーと自然史博物館
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。 前回の続きから放送します。
3日目は、朝からマグノリアベーカリーって、日本にも上陸してたんですけど、今あるのかな? 東京のほうに上陸してた時があって、その時に私、名前を知ったんですけど、
ベーカリーだけど、パン屋さんっていうよりは、カップケーキとかを売ってるようなお店。
カップケーキ、プリンがメインかな。 カワイイ系のお店なんですけど、それがおいしいっていうか、一回行ってみたいなと思って行ったんですけど、朝から食べるもんじゃないですね。甘すぎるって言う。
一番小さいサイズで頼んだんですけど、日本のプッチンプリンよりも大きい、ちょっと一回りくらい大きいプリンと、チーズケーキも一番ちっちゃいの頼んだんですけど、
日本で言う、普通のカットされたケーキの一切れと同じ、それよりちょっと大きいかな、ぐらいのサイズでしたので、プリンのほうはなんとか食べたんですけど、ケーキのほうはちょっと半分くらい残して、ホテルの冷蔵庫に入れとくっていう感じでしたね。
やっぱ、甘い。 甘いね。
甘そうだね。
ちょっとね、彼には行きたいって言って連れてってもらったんですけど、ちょっと申し訳ないなって、お気持ちでいっぱいになったけど。
まあまあ、そういうのもあるよ、旅の醍醐味として。
まあまあね。
でも、すごいお店はかわいかったですし、特にこのバナナプリンっていうのは有名みたいなので、ぜひ興味ある人はおやつの時間とかに行くのがいいかなと思いました。
オーストラリアにあるかなと思ったらなかった。
ないんですね。
ないらしい。
やっぱアメリカのお店なんだろうな。
で、朝ごはん食べて、自然史博物館に行ってきました、午前中は。
ミュージアムオブナチュラルヒストリー。
ここは、ナイトミュージアムって、あきさん見たことあります? 映画の。
ないけど見たい。
そう、めちゃくちゃおもしろくて、私結構好きな映画の一つなんですけど、これのモデルになった博物館。
で、ナイトミュージアムって、主人公が職をなくして、博物館の警備員として就職するっていう話なんですけど、
その主人公が博物館に就職して、夜間勤務のシフトでの就職だったんで、夜間に博物館めぐってたら、警備してたら、
実は、博物館の展示されてる人間とか、動物とかが、ほんとにリアルに動いてるっていう、っていうお話なんですけど、
この映画では、結構脚色されてる部分が多いなって、実際にこの自然史博物館に行って思って、
たしかに、動く動物とか、人間の展示の、これがモデルなんだろうなっていうのが、何体かいて、いたんですけど、映画みたいな感じで、展示されてたわけじゃない。
展示フロアが、結構分かれてたので、実際は、この自然史博物館では、分かれて展示されてるんですけど、
ナイトミュージアムの映画の中では、一つのフロアにみんないるみたいな感じの表現がされてるんですけど、
そういうところは、ちょっと脚色が入ってたりとかするんだなっていうのは思うんですけど、
特に印象的だったのが、動物の再現で、ほんとにリアルの動物たちを標本にしたのかなっていうレベルの展示がいっぱいあって、
アフリカ像とか、ライオンとか、ワシとか、鹿とか、トナカイとか、マンモスはいなかったかな?っていうのが、めちゃくちゃ展示されてたし、
恐竜は恐竜で、ほんとに実物大くらいの化石を上とか、正面とかに展示してるとかいうので、その迫力が日本の博物館と違うなっていう印象がすごいありましたね。
このテラノサウルス、こわそうだもんね。
そうそう、これがけっこう、たぶんほぼ実物大の感じなんで、うわーみたいな。
一番好きだったのが、映画の中でですね、モワイゾーが出てくるんですけど、モワイゾーがチューインガムを食べてるっていうキャラなんですけど、
実際はチューインガムは別に食べてないですけど、このモワイゾーの横で写真は撮りました。
撮りました、かわいい。
いいね。
特にお子さん連れとかの人多かったので、たぶんアキさんとかも、もしね、お子さんたちと行くんだったら連れてってあげると、すごい喜ぶんじゃないかなって。
きっと楽しいと思う。
すごい楽しいと思います。
なるほどね。
チェルシーマーケットからハイライン、ベッセルへ
自然史博物館見たあとは、少し遅めのお昼で、チェルシーマーケットっていうところに行きました。
これもなんだろう、ブルックリンとちょっと似たような感じで、グルメとかお出かけスポットっていうようなところなんですけど、
そこでランチを食べて、チェルシーマーケットは京都の西木市場、今、外国人にすっごい人気ですけど、あれのような雰囲気。
1本道があって、屋内なんですけど、1本道があって、そこにお店が何店舗か並んでるっていうようなところで、
ところどころ、オープンスペースみたいなのがあって、そこにテーブルと椅子が置いてあるので、そこでテイクアウトの人たちはみんな食べてるっていうようなところですね。
で、調べていきたいなと思ったのが、ロブスターのお店と、パスタのお店で悩んだんですけど、
ロブスターのお店、けっこう人気だったので、ちょっと時間の都合上、パスタにして、それをテイクアウトするっていうことにしたんですけど、
けっこうパスタの量もアメリカンな感じですね。
2人で1つずつ食べたいものをピックアップして、頼んだんですけど、けっこうこれでお腹いっぱいって感じですね。
なるほどね。
頼んだのは、トマトとニンニクで焼いたような、トマトベースのパスタと、もう1個が、チーズとカルボナーラかな。
で、なんですけど、彼いわく、このチーズとのカルボナーラは、ほんとに塩辛いすぎるっていう。
確かに1口もらったんですけど、それでもう十分。
これ全部食べると、ほんと胸焼けするんじゃないかレベルで、濃厚でしたね。
あれじゃない?パスタ1個と、ロブスター1個テイクアウトしたら、ちょうどよかったかもしれんね。
かもしれないですね。
ロブスターがテイクアウトできるかわかんないけど。
できるんですけど、ロブスターのほうはお店自体がけっこう混んでたんだよな。
なるほど。
テイクアウトしようにも、これどっから注文すればいいんだみたいな、
注文ラインがちょっとわかりづらかったっていうのもあるので、ちょっと今回、残念でした。
なるほどね。
で、そうそう、チェルシーマーケットをめぐって、行ったあとは、もうすぐ、歩いてすぐのところに、ハイラインっていうのがあって、
これが、最近の、ここたぶん5年、10年くらいの新名所なのかな、があります。
これ、もともと高架線で通ってた、電車の配線、もう使わない線路をリノベーションして、散歩道にしたっていうエリアになって、
チェルシーマーケットから、このハイラインを渡って、30分くらい歩いて、さらにもうここ最近、2、3年くらいでできた、ベッセルっていう建物にたどり着くことができます。
ベッセルが、ノートにも載せてるんですけど、すごい特徴的なデザインの建物です。
ね、ベランダが、何だろう、何かっけ?みたいな感じ。
そうそう、何かっけ?っていうの、これっていう感じですね。
で、このベッセルの中も、人は登れるみたいなんですけど、何かこう、登ってる人がいたかな、確か、どうだろう、どうなんだろうな。
ベッセルの中は、何なの?
入場料は、あるみたいですね。15ドルかららしいです。
そこで、入場料払った人は、登って歩けるっていう、ベッセルの中。
このぐるぐるのベランダみたいなやつを?
そうそう。
じゃあ、これマンションとかではないわけね。
そうですね。私有地とかではないですね。
だから、アーティスティックな遊歩道みたいな感じですね。
へー、なるほどね。
、後ろにある建物かな、何だろう、それが家でベランダっていう感じだったかな、と思ったら、違うのね。
こういう階段っていうか、何ていうの?歩けるところだったんだ。
アートな建物って感じ。
確かに、このベッセルの下に、並んでる人がいましたね。
これ、入るために、たぶん、並んでましたね。
この写真だと、ちょっと見づらいんですけど。
へー、展望台なんだ。
、ちょっとスターウォーズみたいな感じがする。
あー、わかる。
他の写真とかで見たときは、もうちょっと黒とかグレーとかのイメージがあったので、その色なのかなと思ったら、
実際、金属の銅の色みたいな感じだったので、
だから、太陽の当たり方によって、ちょっと変わるのかな。
へー、すごいな。かっこいいね、でもね。
そう、やっぱかっこいいなって思いましたし、思ったより大きいなっていう印象は、すごいありました。
ニューヨーク・メッツの試合観戦
で、いよいよ、この日の夜は、自由の女神レベルで、タイムズスクエアレベルで、行きたいところだった試合観戦ですね、メジャーリーグの。
で、ニューヨークメッツっていうチームの試合を観戦してきたんですけど、
ほんとはね、ニューヨークヤンキーとかの試合とかを観たかったんですけど、
日本人選手もね、何人かいるので、ただ、みんなアウェイって言って、ニューヨークにいない。
例えば、西海岸のほうに試合でしてたりとかしてるので、
見ることができないっていうので、じゃあ、ニューヨークの本場で野球見るなら、どのチームかってなったら、
調べたら、ニューヨークメッツだったら、ホームに、ニューヨークにいるっていうことだったので、
ニューヨークメッツの試合観戦をしてきました。
ニューヨークメッツには、日本人選手、いま1人いて、戦艦選手っていう選手がいるんですけど、
けががあったりとかで、この日は、1回回復したみたいなんですけど、
2軍にいまいるっていうことで、戦艦選手本人を見ることはできなかったんですけど、
でも、アメリカのらしい試合観戦をすることができたっていうのは、めちゃくちゃおもしろかったですね。
たとえば、アメリカのチームが公主交代とかのタイミングって、インターバル入るんで、
そのあいだに、お客さんたちをランダムでカメラでピックアップして、
お客さんたちが、私、うつってる、みたいな、俺らうつってんじゃん、みたいな反応するじゃないですか、
ああいう盛り上がりを生で見たりとか、
あとは、今回、ニューヨークメッツがホームなんで、ニューヨークメッツが攻めるタイミングですね。
で、特に盛り上がるんですけど、それの音楽とかが、ほんとにパーティーピーポーみたいな、
パーティーミュージックとかが多くて、ゴーメッツみたいな、レッツゴークレイジーみたいな、
そういうテンションとかがすごくあって、アメリカだなあ、っていう。
お客さんをさ、うつすときって、けっこうおもしろいよね。いろんな模様が見れて。
前どっかで、赤ちゃんを中に抱っこして、料理を、どっかから売店があるんだよね、
売店で買ってきたお母さんがうつってて、旦那さんがご飯をもらって、
で、このお母さん、マルチタスクしてるね、すごいな、これ、母の鏡だね、みたいな感じで、実況の人が言ってて、
で、旦那さんは、買ってきたやつを食べ始めたんだよ。
そしたら、おいおいおいって言って、赤ちゃん抱っこしろよ、みたいな、お母さん先に食べさせろよ、みたいな感じで、
すごい、やゆしてたっていうか、ジョーク言ってて、おもしろかった。
そういうのもあるかな、と思ったんですけど、それみたいなのはなくて、ほんとに、パッ、一人目、パッ、わー、みんな、わーい、二人目、パッ、わー、みたいな、そんな感じでしたね。
で、この日が、このメッツ観戦、試合が始まる前に、このメッツの背番号15番の選手の人が異業を成し遂げたみたいで、
その選手の人のセレモニーみたいなのが、行われてましたね。
で、15番は永久決番って言って、他の次の選手とかで、15番は使えないっていう、なぜなら功績を残した人だからっていう、そういうのがあって、
で、その15番は使えないっていうか、永久決番ですよ、で、その15番の選手はおめでとうっていうのを表彰するっていうセレモニーがやってたので、
非常におもしろい機会にめぐりあえたなっていうのを思いましたね。
で、試合見つつ、会場の中、いろいろ散策してたりとかするんですけど、ちょっと写真はノートに載せるんですけど、
ここのメッツの球場の中にあるシェイクシャックっていうハンバーガー屋さんがあって、そこの会場内でしか売られてない、
シェイクシャックのメニューがあるっていうのを調べたんですけど、それがメッツシェイクっていうやつとホームランシェイクっていうやつがあって、
見た目はバニラシェイクなんですけど、中に入ってるのがアップルパイを砕いたメニューなのか、
もう1個が、クッキーチョコレートを入れたシェイクっていうのがありまして、それを飲みましたよっていう。
これもね、アメリカンらしい甘さで、結構ね、甘かったんですけど、まあまあおいしかったですよ。
最初、一口目は、うわ、甘って感じだったんですけど、それが中毒性があって、試合見てるときにビールが進むように、
試合見ながら、シェイクが進むっていう、気づいたらなくなってたっていう。
すごい、いいね、いいね、そういう限定品いいよね。
いいですよね、よかったら食べてほしいなって思いますね。
日本ではあんまり飲めないような甘さなんで。
スターバックス リザーブとエッグス・イン・プルガトリー
その日は帰って、翌日4日目に本場のスターバックスに行ってきました。
これまでの3日目のところにも、全然入浴しないたくさんスターバックスがあったんですけど、
今回4日目の朝に行ったのが、リザーブっていう、日本にも何店舗かあるんですけど、
スターバックスの緑のロゴじゃなくて、スターバックスが黒の人形のロゴになってて、
、分数のR分の星みたいな、ロゴになってる、そういうスターバのちょっとリッチなブランドラインっていうのかな、そういうのがあるんです。
オーストラリアには、たぶんあんまないのかな、コーヒー大国だから、オーストラリアは。
スターバ自体がないから、あんまりね。
そこに行ってきたんですけど、ニューヨークのリザーブは、樽で熟成させたウイスキーとコーヒーを混ぜたような、バーとして営業してたりとかしてるみたいなんですけど、
今回、朝行ったので、特にお酒は飲まず、本日のコーヒーと、朝食で限定で出されてるモーニングメニューを食べたっていうところなんですけど、
また、モーニングのこのメニューもアメリカンな感じで、日本だと想像すると米だとかね、
想像すると、食パンとゆで卵と、みたいなイメージかなと思うんですけど、
これ、朝食限定って言っても、朝からバリバリの、トマトベースでガーリックとチーズで鉄板で焼いて、フランスパンが何本か刺さってるみたいな、
朝からちょっと昼並みのメニューであったんで、
お腹も空いてたし、食べてみたんですけど、美味しかったですよ、すごくこれは。
これさ、何だったっけな、エッグ…なんていう名前だった?覚えてる?
メニューですか?エッグプラクンチャラとか、そんな名前だったっけ?
よくね、オーストラリアのカフェでも見るよ、こう、エッグビーンズが入ってる。
ビーンズは入ってなかった?豆は入ってなかった?
入ってなかったですね。
じゃあ、ちょっと違うのかな?でも、同じような鉄製のお皿に、、エッグビーンズなんちゃらみたいな。
そうそうだ、これ、たぶんチーズもちょっと入ってたけど、卵が入ってましたね、これね。
白っぽいのは卵ですね。
そうそう、真ん中にこう、ね、ある、スキレットってやつかな。
ぽいぽい、そんな感じ。
そう、それ、、ミドルイースターのベイクドエッグだ。
ベイクドエッグっていうのがよくあるんだけど、それに似てるなぁと思って、豆は入ってなかったのね。
入ってなかったですね。
あ、これだ、メニューの一覧表が出てたんで、これ、ノートにも書いておくんですけど、
これのブレックファストっていう項目があって、エッグスインプーガトリーっていうメニューですね。
どこのやつだろうね。
ソース、フレッシュバジル、ハウスメイド、サワド、サワドプレッドだね。
へー、プルーガトリーで検索したら、煉獄ってなってる。
煉獄って、この世の終わりと、天国との間に多くの人が、
減ると教えられる清めの期間、みたいな。
じゃあ、お文字?
料理であるのかな、料理。
エッグインパルガトリーは、スパイシーなトマトソースの中で、卵をポーチ状に煮込んだ南イタリアの伝統的な家庭料理でしたって、
Googleさんが。
南イタリアなんだ。
南イタリアらしいよ。
こう、赤いトマト、ぷつぷつ煮た赤いトマトソースが、煉獄の炎をあらわしていることから、この名前がつきました、だって。
へー。
じゃあ、ぜんぜん限定だから、これアメリカっぽいかなと思って食べたけど、ぜんぜん違いますね。
ちょっとね、でもそういうさ、アメリカも移民の国だからさ、そういう料理はやっぱりあるじゃない?
うんうん。
でも結構、今シェアしたのがレシピなんだけど、結構簡単に作れそうだよね。
ね、そうですね。
これで作ってみようって思うけど、作ってみる、みるんだろうか。
作ってみようかな、簡単にね。
トマト缶とオリーブオイルと卵があればできますね、これ。
ぜひ作ったらまた教えて。
はい。
私も作ってみようかな、てんてんてんって感じだけど。
あ、でもこのUS Southern Kitchenっていうアメリカ南部の台所っていうやつ、結構意外と簡単にできそうな料理が並んでますね。
うんうんうん。
ね、見てるだけでもおもしろいかもしれない。
おもしろいですね。
はい。
メトロポリタン美術館と大きなピザ
それで朝食食べて、メトロポリタン美術館に行ってきました。
お、有名ですね。
有名ですね。メットですけど、結構ね、この入り口とか建物自体が想像以上に大きくて、
宮殿みたいな感じですごい好きでしたね、この建物の雰囲気とか、ちょっとヨーロッパっぽいというか。
で、ここに有名なフェルメールかな、とかゴッホとか、特にゴッホの自画像とかが有名みたいで、
団体ツアーとかがめちゃくちゃ入ってたんですけど、
そういうのも鑑賞しつつ、
さらにおすすめなのが、
ティファニーの創業者の息子さんが寄付したっていうガラス大工の作品がいくつか展示されてるので、
結構ね、確かにこれすごいきれいです。
ノートにもね、写真入れてるんですけど、
これ、ステンドグラスみたいなやつ?
あ、そうそうそうそう。
きれいだね。
すっごいきれいでしたね。
結構これ、私好み、一番の好みぐらいかもしれないって思いました。
で、こういう絵画を見たんですけど、
これ、午前10時ぐらいに行って、
で、チケット買って入ったんですけど、
出てきたのが1時半ぐらい。
結構、はしょって見てたりしてたんですけど、
それでも1時間半ぐらいかかり、あ、3時間か。
そんぐらいかかるって思っといたほうがいいですね、行く人は。
美術館はそうだよ。
イタリア行ったときもそうでしたけど、こういう有名なところは特にそうですよね。
これだけで、もう足へとへとみたいな、本当にそんな感じでした。
で、美術館見たあとは、だから1時半とか2時とかになってしまったので、
遅めのランチにしようかっていうところになったんですけど、
で、近く、彼が気になってたステーキ屋さんがあって、
そこのランチに行こうかっていう話をしてたんですね。
アメリカのステーキだと、やっぱり夜とかになると、まあまあお値段するんで、
日本円だと1万100ドルぐらいだから、
日本円で1万5000円ぐらい、1人超えてくる。
まあまあいいお値段するので、
だったらランチでちょっと少しでもコスパよく食べようかっていう話になってたんですけど、
ちょっと食べ事で行ってみたんですけど、まあ人気店っていうこともあって、
交渉もしてみたんですけど、
まあ満席だし、あなた予約してないよねと、
案内するのにちょっと、たぶん1時間ぐらいかかって、そのときにはたぶんランチ終わるわよ、みたいなふうに、
受付のバニーガールみたいな女の子に言われてしまい、
あーちょっとじゃあ今回やめようかって言って、
もっとカジュアルな、
2ブラザーズピッザっていうところのピザをテイクアウトして、ホテルで食べるっていうことにしました。
もう足もね、すごい疲れてたので、2人とも、もうホテル帰ろうかって言って、ホテルで食べてたんですけど、
この2ブラザーズピッザっていうところが、けっこう本当にコスパよくって、
写真にあって、2人で3切れ食べてたんですけど、
他のメニューとして、いちばん看板とかで出てたのが、この2切れのピッザプラスドリンク1つで4ドル。
日本円で600円、700円ぐらいで食べれるっていうのがあったので、
ちょこっと食べるのにおすすめかなと思います。
ただ、この3切れ、頼んでみたんですけど、1切れサイズが、日本のドミノピザとかと、あんま比べないほうがいいなっていうレベル。
1切れで、2人分ぐらいの量だったんで、
2人でお腹すいてたから食べきったけど、
これ、ふつうの日本の夕食感覚でいると、たぶん残します、これは。
ほんのに大きいんだね。
レベルでしたね。さすがアメリカって感じで。
つづきは、次回のエピソードでお楽しみください。
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか?
ご感想やご質問は、ハッシュタグひらがな「にちたび」でつぶやいていただくか、概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
フォローやいいねもお待ちしています。
それではまた次回のエピソードでお会いしましょう。
33:22

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