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サマリー
ninjinkunはニューヨーク近代美術館(MoMA)を再訪し、現代アートから過去へと鑑賞する新しい方法を試みました。その後、MoMAのカフェでマカロニ&チーズを楽しみ、元同僚たちと合流して美術館を巡りました。夕食は有名なピーター・ルーガー・ステーキハウスでニューヨークカットのステーキを堪能し、同僚にご馳走になりました。時差ボケと寒さの中、バーでギネスを飲みながら英語話者との会話に苦戦しつつも、充実した一日を過ごしました。最後に、日本から持参したお土産を同僚たちに渡し、喜ばれました。
MoMAでのアート鑑賞
こんにちは、ninjinkunです。
昨日は、元同僚たちと会う日で、彼らと一緒に、まずMoMAで待ち合わせをしまして、
MoMAはニューヨーク近代美術館ですね。
私は昨年の1月に初めて行ったんですけど、
あまりにも膨大な量に、1フロアだけ見て1日終わったっていうね、なかなか強烈なことがあったんですけど、
今回は、集まるのがわりと昼過ぎになりそうだったんで、朝の回から行ってしまって、
10時半の開店に合わせて行って、先に一通り自分が見たいものは見ちゃおうと思ってですね、
事前に行きまして、一通り見ましたね。
前回は、わりと昔の、何年だったっけな、
メインのフロアが2つと、エキシビションのフロアが1つと、
あとは現代のアートかな、みたいな感じのフロアの分かれ方がしてるんですけど、
前回は一番古い部分、ピカソとかね、その辺からもうちょっと、
ウォーホルとかは、もう一つ後の世代になってたかな。
なので、1900年代の最初から真ん中ぐらいまでを扱ってる、40年ぐらい前だったかな。
対戦前です。対戦中ぐらいまでかな。第二次対戦の。
そこを扱ってるところで前回は止まってたんですけど、
今回はですね、逆から攻めることにしまして、
一番現代の部分から徐々に上っていくというね、そういう構成にしました。
結果的に言うと、現代のところはそこまで面白くなかったかな。
一番面白かったのは、やっぱりそのメインの、
もうちょっと昔の、さっき言ったウォーホルとか、あとはクロスコとか、
そういう結局自分が好きなアーティスト、
端的に言ってしまうと評価が確立してるから安心というところもあるんですけど、
そういうよく美術館で見るようなアーティストのエリアが一番自分にとっては面白くて、
もうちょっと新しいものは面白さまでよくわかんないなっていうのは結構ありましたね。
でも前見れなかったジャクソンプロックのめちゃめちゃでかいワンってやつとか、
あとはさっき言ったマーク・ロスコのね、ロスコだけで一部屋埋まるぐらいの数があって、
こういうものがまとめてみれたのはやっぱめちゃめちゃ楽しかったですね。
そんな感じで見てから、
MoMAカフェでの昼食
カフェに寄って少し夕食までね、朝ごはん食べてから夕食までお腹減ってそうだったんで、
軽くお昼を食べまして、夕食がかなり量が多いステーキが出るよって言われてたんで、
そっちは予約してもらってたんですけど、
夕食はこのモマのカフェが結構評判いいらしいんで行って、
何食おうかなって迷った結果、マッテンチーズ、マカロニ&チーズですね。
これを頼んでしまいまして、
なんでかって言うとおしゃれなところのマカロニ&チーズって基本的に家庭料理というかジャンクフード的なものと思うんですけど、
どんな感じでおしゃれになるのかなと思ってちょっと見てみたかったっていう。
でも結構、後のステーキハウスでもマッテンチーズあったから、
あれですね、そういうジャンクフード扱いじゃないのかもですね。
多分スーパーでセットとか売ってますけど、
ジャンクからちょっといいものまで両方カバーされているのがマッテンチーズというジャンルなのかもしれないです。
この辺は全然わかんないところですけど。
それで結局マッテンチーズを食べて、
普通に美味しかったんですけど、結構チーズが重層的な味になってて、
なるほど、いいところで食べるとこういう感じかっていう。
あとベーコンのトッピングを追加したりして。
ただやっぱ炭水化物なんで量がめちゃくちゃあって、
パッと見はそんなに入ってないそうに見えるんだけど、
食べていくとすぐにずっとうってなるっていう。
しかも重い料理ですからね。
結局3分の2くらい食べて残したかな。
夕食に差し支えても嫌だなと思って。
そこでビールも一杯飲んで、マッテンチーズでチップが20%乗って、
何ドルだっけ、40何ドルくらいになってしまいましたね。
なんとなくそうだろうと思ったんでいいんですけど、
日本へに換算はしたくないという感じですね。
元同僚との再会と美術館巡り
その後で元ドルたちと合流して、久しぶりという感じでね、
いろいろ喋って。
一応流れで美術館見たんですけど、
結構みんなサササッと見ていくんで、
自分が一人で見ているときは結構絵画の前にじっとじんどって
細部まで見ちゃうんですけど、
みんなでスッと流すように見たら結構早く全部見ちゃいましたね。
なんで、事前に自分でじっくり見ておいてよかったなという感じはしました。
なんで、自分はすでに見ていたものが多かったんですけど、
とりあえず黙って一緒に見ておきましたね。
結構最近の、その中の一人は多分もうちょっと昔の絵画とかの方が好きって感じで、
あんまりそういう近現代の特にアブストラクションアートみたいなやつは
そこまで得意じゃない感じだったかな。
もう一人は結構そういうのも好きみたいな感じでしたね。
でもみんなでちょっとワイワイ言いながら仲良く回って、
彼らがあのアーティストなんだっけっていうところを
結構自分が多分これじゃないって言ってパッと当てたら
ニンジン君ちょっと詳しいねみたいな感じの扱いになったのが地味に嬉しかったですね。
ピーター・ルーガー・ステーキハウスでの夕食
で、その後でステーキハウスに移動しまして、
有名なやつ、一応東京にも支店があるとどっかで調べたんですけど、
なんとかルーガーってガイドブックにあった、
これだ、ピーター・ルーガーステーキハウスだ。
ここはすごい有名なとこらしくて、めっちゃ美味しかったですね。
定番のニューヨークカットだっけ?を食べたんですけど、
焼き加減もめちゃくちゃ丁度いいし、付け合わせも美味しいし、
付け合わせは結構定番のスピナッチのクリーム煮みたいなやつ、ほうれん草ですよね。
あとはポテトをとって、あとガーリックのせてもらったかな。
そんな感じで、これは良かったですね。
ただいかんせんね、14オンス、だいたい400gのステーキですんで、
さすがに全部食えなかったですね。
たぶん300gは食べてると思う。
それぐらいが限度かな。
普段食べてるステーキ、赤身だったら200gぐらい食べてるんですけど、
ちょっと400gは厳しいですね。
という感じで、ステーキいただきまして、しかもなんと、
おごってもらったというね、ありがたい。
値段を見て、なんとなくいいとこに行くって知ってたんで、結構覚悟して、
そうですね、200ドルぐらい使うのかなと思って覚悟してたんですけど、
おごってもらいましたという感じですね。
ありがたい。
彼らが日本に来たら何かおごらないとって感じですね。
マティーニと時差ボケ
という感じで、結構しゃべって、
でもね、自分は自サボテで朝4時に起きてたから、
結構この辺りでグニャっとしててですね。
その後で、そこであれかな、お酒何飲んだっけな、
マティーニを頼めって言われて、
ニューヨークのクラシックなマティーニをまずは飲めみたいな感じで、
マティーニだけで25ドルぐらいしてたんですけど、
いいの?みたいな感じで、頼みなよって言われて、
はい、じゃあ、結構しょっぱいマティーニでしたね。
マティーニって、国家ベースか人ベースかで、
お酒屋の種類を選べるんだなっていうのもそれも知らなかったですね。
なので、マティーニ解像度はちょっと上がりました。
自分が飲んだのはクラシックマティーニと書いてあったかな。
で、あとはワイン飲んで、その場はそんな感じだったんですけど、
バーでのギネスと異文化体験
その後、ちょっと移動して、
もともとそこの、わりとニューヨークに詳しい元同僚が
よく行く、いいギネスを、ビールのギネスを出すバーがあるから行こうって言われて、
行って、そこで彼のいとこと、その旦那と会うっていうね、
謎体験が発生して、なかなか面白かったんですけど、
まずお店の外で、たぶん中がいっぱいだったんで、
外のテーブルで飲む感じだったんですけど、
めちゃめちゃ寒いんですよ。
で、えっとですね、
たぶん日本に来た外国人旅行客の人を見て、
同じ感想を抱いた人もいると思うんですけど、
特に多分白人系の人たち、やたら寒さに強い感じないですかね。
あれがあってですね、僕はダウンジャケット着て凍えてるんですけど、
みんななんか普通に平気で、うつ着でビールずっと飲んでるみたいな感じになって、
寒くないみたいな、何度か寒くないって聞いたんだけど、
大丈夫みたいな感じになって、寒かったな。
あとやっぱり英語話者同士の会話に巻き込まれると、
ちょっとノンネイティブがだいぶ厳しいですね。
こういうのに巻き込まれたというか、
同じような場面にあったことは前もあって、
そうなると正直ほとんど喋れないですね、自分はね。
なんで聞いてニコニコしてるぐらいな感じになっちゃったんで、
ちょっと寒さとお酒と英語話者に5人ぐらいに囲まれてるっていう状況がね、
なかなかタフな感じではありましたね。
面白くなったけど、あとその中の4人ぐらい初対面だったかな。
最初はそのいとこ夫妻が来たんですけど、
さらに別のいとこもそのお店にいたらしくて、
なんでここにいるんだみたいな感じで来て、
そっちの夫妻も合流したんで、
計7人ぐらいで喋ってて、
自分だけ非英語話者みたいな感じだったんで、非ネイティブか。
なかなか厳しい状況でしたね。
もう10時半ぐらい回ったあたりで、
寝不足というか朝4時に起きてますからその感じがやってきて、
ごめん今日もう眠いから帰るわって言って帰る感じになりまして、
ギネスも一杯飲んでもう一杯の半分ぐらい残しちゃったんだよな。
あれ確かに美味しかったですね、クリーミーで。
そういう感想とかちゃんと言えばよかったなと思ったんですが、
そういう感じでギネスを半分残しほろ残りでしたが、
眠いのは眠いし、これ以上言っても自分あんま喋れないと思うから帰ろうと思って、
ホテルが元同僚の一人と一緒なんで2人でタクシーに乗って帰ってきまして、
お土産と一日の終わり
あとお土産を買ってって渡したんですけど、
あるかじめステーキハウスのとこで彼ら向けのお土産、
何買ったっけ、中村トウキチか、お茶のブランドですよね。
そのお茶とお菓子の詰め合わせをそれぞれの奥さんとフィアンス向けにあげて、
あとは一人は昔エルデンリングってゲームをかなりやってたんで、
エルデンリングのTシャツ買ってったんでそれをあげたのと、
もう一人には日本の美術館の英語のガイドがあったんで、
これ結構いいなと思ってそれを渡したって感じでした。
あと一人は双子の子供がいるんで、子供にも何か買っていったらいいなと思って、
この前渋谷でうろうろ探したんですけど、
結局最初はポケモンにしようかなと思ったんですけど、
どのポケモンが好きかがよく分からなかったんで、
結局マリオカートがやってるという話を聞いたんで、
マリオカートのかなりいい感じのぬいぐるみみたいなのがあって、
結構でかくて成功に作られてるやつで、そこそこ値段したんですけど、
これあったらリアルマリオカートごっこできるじゃんと思って、
子供が遊んでるイメージが湧いたんで、
ちょっとでかくてかさばるけど買おうかと思って買って、
マリオとヨッシーを買って持って行ってですね、
これが結構かさばるんで、ホテルの部屋に置いといて、
彼とはホテル一緒なのが分かってたから、
最後に一緒に帰った時にそれを渡して、
また明日という感じで別れましたね。
という感じかな。
お土産がそこそこ喜んでもらえたっぽかったんで良かったです。
よし、じゃあ昨日あったところはこんな感じです。
ありがとうございました。
14:12
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