はい、今回は海にたどる記憶の手触り、みんな月を見ていたという宮城県のコースの2日目ということですね。
前日は仙台をメインにね、仙台名物だったりとか、あとは伊達正宗について総ざらえをしたという感じの1日でしたね。
で、この2日目はちょっと仙台から離れて、またちょっとアートに寄ったっていう、ちょっと前日とはまたイメージの違う1日になるかなという感じですね。
ということで、じゃあその2日目よろしくお願いします。
前日ですね、青葉通りから広瀬通り辺りの繁華街のホテルを撮っていただいているという認識でおります。
で、すどまりという設定にしますので、朝ごはんを食べるところから始めていければと思うんですね。
でね、仙台の朝ごはんっていうのがまた面白いんですよ、非常に。これね、ぜひ行っていただきたいなと思うところなんですけれども、
ホテルから約10分ほど仙台駅の方に行くんですけれども、そこにあるのがですね、仙台朝市というものなんですね。
朝市がある。
そうなんですよ。ちょっと仙台朝市で引いてもらっていいですか。
結構店舗型なんですかね。
そうなんです。店舗型です。
ちょっとイメージする朝市とはまた形態が違う感じはありますね。
だからこその品数がありそうな感じはありますね。
そうですね。これも仙台駅のすぐ近くにあって、やはり起源というのは戦後復興の時にどういうふうに街を立ち直していくかっていう時に青空市みたいなのをやり始めたと。
それがきっかけだというふうに言うんですけれども、今はそういうわけで店舗型になっていて、やっぱり一番多いのはむつの海産物ですね。
これは大きな塔があって、その中にいろいろなお店が入っているという状況で、もちろん前日食べちゃいましたけど柿もありますし、あるいはその日の鮮魚ですよね。
というものもあって、それをもちろんお魚ごと売ってもいるし、お寿司屋さんとかもあったりするので、朝からお寿司を食べていただいてもいいわけです。
贅沢だね。
もちろんそういうのでもいいんですけれども、僕6月に行った時にここですごいお店に出会ってしまいまして、仙台最地の中でもここにぜひ注目いただきたいと思っているお店があるんですね。
それがカモマルさんです。
あ、お蕎麦ですか。店名にカモってついてるってことはカモ蕎麦?
なんとメニューはその一つだけです。
なるほど。
カモつけ蕎麦以外ありません。
しかも別添えなんですね。
そうなんです。なので頼むと最初にまず蕎麦前として、このカモのお肉とネギをそれぞれ目の前でバーナーでぶわーって炙ったものが先にそれ出てくるんですよ。
それをいただきながら待っていると、売ったお蕎麦というのが出てきて、そこにまた別にカモの漬け汁がありますから、待ってなくていいんですね、変にね。
出されたものをそのまま食べていけばいいという感じなんですけれども、これが美味しい。非常に。
しかも朝にいいね。
朝にいいんですよ。
いいなあ。
画像を見てもメニューがそれしかないから、それの写真ばっかりですね。
はい。ところがですね、この画像に足りてないものがあるんですね。外観をちょっと見ていただきたいんです。
あ、屋台なんですかこれ。
そうなんですよ。なんとね、市場の中のアーティスペースみたいなところに屋台で出現するんですね。なので屋台蕎麦です、まさかの。
へえー。
椅子が巻き込んでる感じにあって、ラーメンを食べるわけですけれども、これは移動型のキッチンカーの小さい版みたいになってる感じですかね。
で中に厨房があって、若い方お一人、多分我々とほぼ同世代だと思うんですけど、若いかもしれないもしかしたら。若いお兄さんが一人でやってらっしゃいます。
はいはい。
だから席数もね、5、6席しかないんですよね。
この屋台をね、取り囲む椅子しかないってことだよね。
そうなんですよ。
で、この方ね、もともと京都の方なんですけれども、蕎麦というものに惹かれて東北へ移住して来られて、それでまあ本当に蕎麦を育てるところから農家さんと一緒にやるっていうすごい生産とかにもこだわりの強い方で、
僕がいたときはね、それこそ秋生温泉の方の秋生地域で育った蕎麦っていうものをいただいて、ネギは秋田のネギだったりとか、東北の名産をいろいろ使っていらっしゃる。
はいはい。
この炙り加減といい、蕎麦のほっとする感じといい絶品でしたね。
うーん。これ漬け汁はあったかい感じなんですかね。
あったかいです。
湯気が立ってますもんね。
なので朝から蕎麦をいただくっていうね。
いいね。
めちゃくちゃいいんですよ。
はあ。
で、まあね、当然のことながらですね、蕎麦前なんていうものはそもそも何単位あるかということなんですね。
ああ。わりと2日目はドライブするんじゃないですか?
一人とは仮じゃないこの旅行が。
この店主さんにね、聞かれるんですね。
はい。
リスナーさん。
それ違うだろ。
ちょっとこの人からガスに入れちゃダメなんですけど。聞かれるんですね。
何が聞かれるかというと、お飲み物はありますと。
で、蕎麦茶とあと日本酒がありますがどちらにされますかって聞かれるんですよ。
マジで聞かれるんですよこれ。
2択なんですね。
飲むか飲まないか。
すごいね。朝一なのに。
当然のようにメニューはないんですけど聞かれるんです。
日本酒って選択肢があるんですね。
ですからこれが本当に車使わない人があったら、
普通に最初鴨の鶏の炙りと一緒に日本酒飲んじゃえばいいと思うんですよ。
だっていいって言われてるんだから。
そうね。だからこの日、ちょっとコース的にはあれだけど、
仙台2泊するときだったら全然飲んでいいわけ。
飲んでいいわけです。最高だと思います。
すごいね。
日本酒置いてくれてるのが面白いな。
そうです。しかも真顔で当然のように聞かれるのが面白いですよ。2泊。
ただですね、僕がいたときで大人気だったんですけれども、
なんでそのとき話したのが、
今度仙台の地元グルメ雑誌の表紙を飾ることになってしまったらしくて、
それがニューフェイスとして、ニュースターとして注目されてるというわけで、
予約制を導入せたら終えないかもしれないみたいな話になっているんですよ。
席数が少ないということもあって。
ですので、そのときに会えていればいいんですけれども、
会えていない可能性も十分に考えられます。
そのときはインスタグラム運用されていますので、
そちらのDMに送っていただいて、
それで事前に予約をしていただくっていうのを推奨されるということです。
じゃあこれはDMしたら、その時間と名前とかっていう予約?
そういうことだと思います。
僕はそのとき初めて偶然出会って知ったので、予約も何もしてなかったんですけど。
じゃあ今後ちょっと争奪になるかもしれないね。
なりますね。多分どんどん人気が増えていっちゃうと思いますので。
もしかしたら店舗になったりとかあるかもしれないね。
しかも本当にいいですよね。
かもつけそば一択しかないっていうのがいいんですけど。
ちょっとこれ新しい朝ごはんって感じがするね。
そうですね。
ちなみに僕行ったとき30分くらい待ったんですよ。
待ってる間にどうしたらいいんだって話なんですけれども、
その隣に有名なコロッケ屋さんがあったりして、ここはここで並ぶんだけれども、
100円とかのこんなおやつコロッケみたいなやつだったり、
あるいは枝豆とかを使ったコロッケだったり。
その他のお店はずんだ餅自体売ってたりするんですよ。
ですからおそばの前でも後でもいいと思うんですけど、
待ってる間にコロッケを食べたりもいいだろうし、
おそば食べ終わった後にずんだ餅をいただくっていう朝ごはんでもいいと思いますので、
その他にもこの朝市っていうロケーションも活かした時間の活用ができるんじゃないかと思うんですね。
これまた朝市の中にあるのもいいね。
そうなんですよ。そこがまたいいんですよね。
だから朝市の雑踏の中で屋台で飲む、あるいは食べるという。
これ以外にも朝ごはんとして食べれるところはいろいろある。
もちろん飲むところもできます。
朝からかけ声とかも空いてたんでね。
またこのカモマルを目指して行っていただいて、その他にも朝市を楽しんで。
そうですそうです。おしゃれなカフェのスタンドとかベーカリーとかもありましたから、
朝からおそばちょっと重いよっていう方がいらっしゃいましたら、何人かで行ったならそれ手分けして集めてもいいかもしれませんね。
そんな感じの朝市なので、いずれにせよ仙台の朝は朝市行っていただくのがいいんじゃないかというふうに思います。
これ朝市は毎日やってるんですか?
ですね、のはずですがちょっと見てもらっていいですか。
日曜日休みですね。
なので今回の2泊3日でやっぱり2日目に入れてるのが、金曜日想定で入れてるので、
ちょっとその日曜日だとお休みになるかもしれませんから、そこはご注意いただければと思うんですけど。
この仙台朝市のページにね、休業日のお知らせがありますので、ちょっとこれ見て合わせていただける感じですね。
はい、その通りです。ということでね、かもまるさんでお蕎麦を朝いただきました。
残念ながらというか、仙台はちょっともうここで出ることになります。
今日は夜石巻まで行かなければいけませんので、ここからは飲んでない人が運転をするということで。
離脱が早いね。
僕史上最速の離脱になるんですけれども、仙台駅の近く、最後の日に仙台駅まで帰ってきますから、
仙台駅の近くで車を借りていただいて、2日目は運転をしたいというふうに思います。
最初にね、仙台郊外からちょっと回っていきたいと思いますね。
仙台駅の近くから車で10分ほど行っていただくところにあるのが、宮城県美術館です。
リニューアルしたばっかりなんですね。
そうなんです。僕6月仙台行ってきたんですけど、その目的はこれでした。
そうなんだ。なんかすごい、神殿っぽい建物ですね。
そうですね。
この赤いレンガの床に白い建物で、中庭がある感じなんですね。
そうですね。
中もちょっとヨーロッパ風というか、石造りの感じでね。重厚感ある感じだね。
そうなんですよ。実は宮城県美術館、地下鉄でアクセスもできるので、ここすごい行きたいよって方は、前日何かの代わりに地下鉄でアクセスしてもらえば行けるんですけれども。
ここがですね、何年ぶりかな?結構長くは閉めてたんですけれども、この2026年の6月にリニューアルオープンしたばっかりなんですね。
しかもちょっと間に合わないと思うんですけれども、8月23日までの2ヶ月間は全コレクションを展示するというね。
すげえ全館コレクションっていうすごい大規模イベントをやっていましたので、これを見に行ったんですよ。
なるほど。ちょっとこれね、配信時期的に行けないかもしれない。
ちょっと厳しいと思いますけどね。
なのでちなみにこのオトタビ編集部のタビマガジンでは早く行ったほうがいいと思ったので、第2回目にこの宮城県美術館にありました。配信しておりました。
宮城県美術館というのはその名の通りでね、県が運営する県立美術館でありまして、宮城県ゆかりの画家さんだったり作家さんによる作品ももちろんありますし、
あとドイツとかの東欧、中欧あたりの美術というのも結構コレクションが名高いものがありますので、
そういうちょっとまあ結構暗いといってあれなんだけれども、割と重めの重量感のあるコレクションというのが出てきてくれるんでしょうね。
あとね特にちょっとやっぱり特筆すべきなところなんですけれども、実はこの宮城県美術館は展示室がいくつかに分かれているんですが、
その一つにですね佐藤忠良記念館というものがあるんですね。ここがね結構すごいんですよね。
ちょっと見てみましょう。佐藤忠良記念館で検索してもらえれば。
彫刻ですね。
そうです。佐藤忠良さんというのはすごい有名な日本の近代の彫刻家なんですね。
この方が宮城県のご出身で、宮城県美術館が開館した後にこの作品が寄贈されたりということもあって、
この彫刻に関しては佐藤忠良さんだけの記念館を作った上に中庭とかにもねこの彫刻を並んでるんですよ。
ですから僕が行った時はそういうわけで6月とかだったので、めちゃくちゃこう爽やかな景気の中でね彫刻がこの森に囲まれているようにしてあるっていうのですごく印象的な感じでしたね。
素材は銅なのかな?
そうですね、ブロンズとかかな。
人物の彫刻が多い感じなんですかね。
そうですね。展示もすごいこだわっていて、これとか展示室なんですけど、その木々をね透かすようにこの祈りを捧げている女性だったりとか、
その展示室の外にあるものとの実は関連している作品が一直線上に実は展示室の内外で並んでいるとか、すごい計算されてるんですよ。
この展示室の中に作品がいろいろあるんだけど、この展示室がガラスの窓が大きめにあるので、外に置いてある作品も見れる。
そういうことなんですよ。
で、それが対比されてると。
っていうもので、これ僕結構ここ行ってね、彫刻って正直あんまり仏像以外はわからないというか、そんなにあえて見ようとも思ってなかったんですけども、
なんか彫刻ってものにある霊が宿ってるじゃないですけどね、そういう神秘的な感じとかっていうのをここまで強く受けたのはなかなかなくてですね、
結構印象的な美術館集の時間になったなという気がするんです。
確かにこの番組的にもあんまり彫刻って取り上げてないですよね。
箱根とかに彫刻の森とかあるんですけど、一人の作家さんでここまで一緒にコンセプチャルに並んでるっていうのはなかなかないと思うんですよね。
この展示室すごいいいな。
なんかやっぱり彫刻があることによる、なんだろう、ちょっと騒音さというか、体感全体に影響を及ぼしますよね。
確かにね。この天窓がすごく広く撮られてる展示室があったりとかね。
やっぱりこの光の影とかで見え方変わるだろうしね。
そうですそうです。これが結構衝撃的な美術体験で、ここから実はまた別のテーマということじゃないんですけれども、
一つこの2泊3日を停留している流れになってるんですよ。
そしてね、皆さんね、ネットフリックスご覧にあってますかね。
僕ですね、ネットフリックスこれまで入ってなかったんですけれども。
ずっと入ってなかったですね。
リスナーさん、願いを一つ言ってください。
もうこれね、この収録してる日ずっと言ってんすよこれ。
徹夜してみちゃいまして、ガス人間。
ガス人間ね。
ちょっとハマっちゃったんですよあれマジで。
っていうのがYouTubeに上がってるのでも言っていいと思うんですけど、
彫刻になってるガス人間がサザンオールスターズの愛しのエリーを聞くと復活するっていうシーンがあるんですけど。
あれがね、時系列で僕宮城で彫刻見てからなんですけれども、
なんか彫刻ってものに対する興味関心が強くなった時にYouTube見たから、
ちょっと僕ね、あれにハマっちゃった説があると思っていて。
なんかやっぱりその神秘性とか冷静。
これが実は人なんじゃないかって惑わせるようなやっぱりそこまで白心に迫った表現だったりっていうのは、
近代の彫刻ってすげーなって思ったんですよ。
そこと繋がるのね。
無理矢理ですけど。
話したかっただけでしょ。
リスナーさんってやつがまさに、
これ見てる人はわかるんですけど、YouTube見てる方これ。
愛しのエリーガス人間のシーン無料公開されてます。
それだけ神秘性というか、
精神性が宿ってる感じがちょっとあるのかな。
あると思いますっていうふうに気づかせてもらいました。
特に森の中で祈っている人のやつとかは、
ちょっとなんかその絵自体がね、
すごく神秘的で荘厳だなっていうふうに思って、
そこに彫刻がなかったらただの爽やかな心力なのに、
そこにオブジェが一つあることによって、
全然こう、そうそうこういう祈ってるやつですね。
ちょっとこの3Dの写真的なところがあるのかな。
そうですね。っていうふうに言えるかもしれません。
なるほどね。
これをこうね、もちろん作る技術もすごいんだけど、
そこに配置する技術も僕はすごいと思うんですよ。
彫刻の場合って。
なるほど。
っていうね結構この静物、静かな物ですね。
とかっていうのにも、
かなり興味を持ったきっかけになったのが、
この宮城県美術館になってます。
これ建築の前川邦夫さんって、
非常に有名な方が作ってらっしゃるんですので、
いろんな側面から語られるんですけれども、
僕はこの佐藤忠良記念館は結構印象に残りましたね。
なので是非ね、リニューアルしたばかりでありますので、
ちょっと全館展示はもうないと思うんですけれども、
今後も多分意欲的な展覧会あると思いますし、
佐藤忠良記念館いつでも見られますので、
行っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
これで仙台市の観光は一旦終わりです。
こっからはですね、三陸海岸の方に出ていきます。
車で35分ほど東側、北東ですね。
川の方に行ったところにあるのが塩釜市です。
塩釜市というのは知ってますかね?
なんか昨日出てこなかったっけ?
初代の伊達正宗の騎馬像が、
塩釜の工場に持ってかれた。
これ超ニッチな情報で、
塩釜でそれを言う人は多分世の中に一人しかいない。
港?
そうです。
港町ですね。
日本有数の港町です。
ちょっと見てみましょうか。
塩釜港とかで検索すると出てくると思うんですけれども。
画像検索すると港と寿司の写真がね、
ほぼ交互に出てきますけど。
これなんですよ。
めちゃくちゃお寿司が有名なところでもあるんですよね。
めっちゃ多いんですよ、塩釜って寿司屋が。
それは本当にこの日本有数の漁場である三陸のところから、
一番近く引っ張ってきて、そろそろ食べられるっていうので、
鮮度がめちゃくちゃいいと。
確かにこれネタでかいね。
でかいね。
どれも美味しそうだな。
今回ちょっとね、あいにく3泊にすれば塩釜止まって、
僕は実際塩釜止まってるんですけど、
2泊にしたので今回塩釜止まれないんで申し訳ないんですけれども、
ちょっと余談ですけれども、
海鮮卸売市場に入ることもできます。
塩釜に泊まるとそこで海鮮丼自分で作れたりとか、
仲買いさんから買ってマグロ自分で入れたりとかっていう、
ちょっとアトラクションメイドこともできるし、
夜は夜でお寿司屋さんとかクラフトビルのお店もあったりして、
めちゃくちゃいいんですね。
なので、もしそういったグルメの旅とか興味ありましたら、
塩釜に1泊するっていうのが結構ね、
キーになってくると思いますので、
ぜひご検討もいただければと思いますしね。
旅先シミュレーターとかで海のグルメでって書かれて東北だと、
僕結構塩釜を知ってましたんで。
すごくいい街ですよ。
ただ今回はですね、塩釜の中でも、
多くの人は港に行かれると思うんですけれども、
そうじゃないところで、
ちょっとこのテーマに共通する部分があるので、
そこをご紹介します。
それがですね、塩釜市杉村隼美術館です。
これまた美術館に行くわけですね。
杉村隼さんというのは、
塩釜にある一定の時期アトリエを構えていらっしゃった画家さんって、
異名があるんですね。
それがですね、生物学者。
生物学者って言ったら、
普通は生き物の研究をする人なんですけれども、
この人の場合はね、静かな物学者の生物学者なんですよ。
ああ、デッサンとかでね、生物デッサンっていうのがあるんですか。
そうですそうです。
まあ要は動かないものですよね。
そうなんです。
この生物画のプロフェッショナルがね、
この杉村隼さんという方なんですよ。
この魚とかすごいな。
この鱗の光ってる感じとかすごい忠実に描かれてますね。
生物画の見方っていうのもすごい難しいと思うんですよね、僕正直。
まあその、忠実っていうことでもないような気がしますね。
でもなんかその、ちょっとわかんないけど、
そのものが持ってる雰囲気とか、
空気感みたいなものを反映してる気がするな。
そうですよね。
あとは宮城県美術館売った上で僕これ言ったんでかもしれないんですけれども、
やっぱこれもう配置もミスだと思うんですよ。
一つのテーブルの上に何の関連性もないような色んなものを配置しているわけですよね。
例えばこのマリオネットみたいなものとかさ、
ちょっと不気味さも感じるじゃないですか正直。
そうね。
モチーフによってタッチも違うよね。
はい、そうですそうです。
トランペットとかも。
なるほど。
物体を描いてはいるんだけど、
この空間ごと描いてる感じありますね。
だし空間もそうだと思いますし、
その空間にいる人のなんか気配だったりとか、
そういうのも感じられるような気がするんですよね。
確かにね。
雑然としている感じの配置が結構多いですよね。
その中でもなんか印象的なアイテムが、
例えば色使いの面においても、
急にフルーツが一点だけ差し取られていたりとか、
マリオネットがなんかちょっと奇妙な感じで並んでいたりとか、
なんか魚がこう意志を持っている感じがしたりとか、
っていうこの生物画のスペシャリストということで、
この生物学者の異名を取った方だったということなんですね。
これね実際この作品も鑑賞できるのはもちろんなんですけれども、
ちょっと今の画像のままで。
この絵のモチーフになっている物体が展示されてますね。
そうなんです。
これ実際杉村隼さんのアトリエだったりとか、
作業場っていうものを再現したのがそのまま展示されてるんですね。
なるほどなるほど。
だからこれ自体が一つのまた生物画だと思うんですよ。
はいはいはい。
はい。
だからあの絵を描いた状態が復元されてるって感じなんだね。
そうそうそう。
で座布団とかも敷いてあるんですけれど、
もちろんそこには誰もいないわけで。
ただそのいろんな杉村隼さんの見てきた物っていうのが雑然と、
あるいは計算されて配置されている中で、
その人自身が本当にここに宿っているような冷静をやっぱり思うんですよ。
ちょっとこうなんか密家じゃないけどさ。
ああわかる気がする。
ウォリーを探せみたいな絵本ありますけど、
なんかあの感じなのかな。
ちょっと物が雑然と置いてあって、
あの絵のモチーフだっていうのを探すのも楽しいだろうし、
この空間全体のこの杉村さんが行った痕跡みたいなものを感じられるし、
これいい展示台ですね。
これ生で行くと全然肉眼だともっと重みがあってね、
空間に対する支配力がすごいんですよ。
なのでまあぶっちゃけ言うと、
今回のこの二泊三日のもう一つのテーマは、
この生物というものなんですね。
静かなもの、要は誰かの遺品だったりとか、
誰かが残した芸術作品でもいいけれども、
場所によっては、配置によっては何の変哲もないその物体っていうものが、
ある条件ある配置によって描かれたり解釈されたりすると、
何か一つ大きな意味を持ってくるような、
そういった見せ方の問題だったりとか、
また実際そこのものが宿っている人の冷静だったりとか、
そういうのが実はあるんじゃないかなって、
僕はちょっと思うようになっていて、
感じられるんじゃないかなと思いなっていて、
それがこの二泊三日のテーマでもあるんですね。
そういった感性の解像度の度合いを深めていくというか、
そんな中の一つのフックに、
この杉村純太の美術館はあるんじゃないかと思ってます。
建築自体もね、行動とかもすごい綺麗でして、
これも昔の塩釜市の公民館ですね。
を居延べされていて、昭和25年だから、
もう約75年前のものになりますね。
この大高堂はちょっと独特な形してますね。
してますね。
これのレトロな名建築をたどるというところでも楽しいんですけれども、
この美術館を一緒に見ていただくとなおね、
結構荘厳な感じがしますね。
なんかちょっといい空間だなこれ。
いいですよね。
これはしっとりと見たいね。
そうですね。今回割とテイストという意味ではしっとりめですね。
しっとりだったはずなんですけれども、
ちょっとお昼を食べに行きたいと思うわけなんですね。
初めに言っておきますが、
塩釜自体も海鮮物の宝庫なので、
そこで食べていただくのも全然いいと思います。
いいんですけれども、
実は今日夜が海鮮グルメなんですよ。
もう用意してあるんですね。
なのでお昼は意外かもしれないんですけど、
三陸海岸においてめちゃくちゃいい肉グルメがあるので、
お肉をちょっと食べに行きたいと思うんですね。
それがですね、塩釜市杉村純美術館さんから
クリムで20分ほど三陸海岸を鍛え上がって行ったところにあるのが、
ハリーズジャンクションさんです。
ハンバーガー。
ちょっとなんかアメリカっぽいね。
この壁がエメラルドグリーンでね。
なんか全然イメージと違うね。
ビーフ100%自慢のパティ。
いわゆるアメリカンダイナーですよね。
キャラクターからしてもいかにもアメコミな感じなんですけど、
ここが美味しいんだよ。
美味しいの美味しいでもちろんなんだけれども、
ここ結構有名な店なんですよ。
なぜ有名かっていうとですね、
ここね、ジャパンバーガーチャンピオンシップ2024
っていう日本の中の最高峰のコンテストで1位になった。
日本優勝のお店なんですね。
そして世界大会にも出たっていう。
めちゃくちゃ名店中の名店で。
それは美味しいよね。
日本一の称号を手にしたハンバーガーなんですね。
これは松島にあるんですよ。
しかも松島のいわゆるあの松島の観光地じゃなくて、
ちょっとさらに松島から郊外に行ったところにね、
なんか本当に普通の国道沿いにあるんだけど。
車がないと無理ですね。
があるんですよね。
なんかハンバーガーのコンテストって
僕も全然素人なのでよく分かってないところがあるんですけれども、
もちろんお肉の美味しさだったりとか、
焼き加減だったりとかってのあると思うんですけど、
ボリュームがめちゃくちゃあるように見せる。
上で紙でちゃんと包むと、
人が口を開けた時にも食べられるくらいの大きさにちゃんと畳めるみたいな、
そういうところも含めて審査されるんですって。
ハンバーガーならではの視点というか、基準だね。
やっぱ崩れちゃう。
ハンバーガーってさ、
結構デートとかで行くと食べ方気にするみたいな人っていると思うんですよね。
もうナイフじゃないと食べられないとかね。
あれは分けちゃうと結局全然意味ないわけだよね。
ハンバーガーをハンバーガーとしていかにお客さんに楽しんでもらえるかというところが重要らしいんです。
そういったところも含めて、
味わいだけじゃない見せ方だったり畳み方だったりっていうところを含めて、
日本一位になったハンバーガーがこのハリーズバーガーなんですね。
一番上に出ているハリーズバーガーはナイフがぶっ刺さってますけど。
ナイフぶっ刺さってます。
これで出てきます。
これを器用に抜き取ってそのまま紙に押し込む。
食べると崩れなかったりする。
意外と畳むとちゃんとしぼむんですよね。
これすごいボリュームだなって思うんだけど。
そうなんですよ。
ちゃんと一口で全層を噛める。
それもだから順番とかもジューシーとかも含めて、
あの層になっているのが多分ハンバーガーの魅力だと僕は勝手に思ってるんですけど。
いや気になるね。
これ美味しいっす。
種類もいろいろあってね。
いいな美味しそうだな。
でこの方ね、なんでここでハンバーガーって思われるかもしれないんですけれども、
実は地元への貢献者がめちゃくちゃ強い方で、
なんと仙台行方向の出身らしいんですけど。
宮城って特に松島なんて穴子とかさ、
それこそ鯖とかそういうのは有名なんですけれども、
お肉だって実はめちゃくちゃ美味しいんだよと、宮城のお肉って。
っていうのでこの世界大会に出た時は、
やっぱ宮城県産のブランド流100%を使った、
宮城のお肉和牛の美味しさっていうのを世界発信するっていうのも、
一つ大きな目的として出場されたというくらいのお店なんですよ。
なのでこのパティとかにも宮城県産のお肉が使われていたりもしますし、
あとねこれちょっとね下の方に明らかに異質なメニューがあるんですけれども、
松島柿ジャム。
ジャム?
柿ジャムというものを隠し味にしたバーガー。
どういうこと?
これちょっと僕も食べてないんでわかんないですけど、
いわゆるオイスターソースのジュレ版みたいなことなんですかね。
でもやっぱり地元産の柿を使ってっていうことなんだね。
そういうことなんです。
あとは特別メニューだったと思うのでグランドメニューはないんですけど、
この辺で食べたサメ。
これサメのバーガーというとね、
栃島でね。
そう、栃島のハートロークカフェさんで僕が食べたんですけれども、
そういったやっぱり山陸も非常にフカヒレとかよく獲れるとわかる通り、
サメといういわゆるメリー農業みたいになっちゃう魚もいっぱいあると。
それをあえてバーガーで、日本一の技術のバーガーでやるというね、
そんなメニューも僕一時あったりしたんですよ。
へー。
数量限定期間限定かもしれないんですけれども、
そういった松島のシーフードを使ったものももちろんあるという中にあって、
でもやっぱり最初に来たからにはこのシグネチャーバーガーね。
ハリーズバーガーはぜひ食べていただくといいんじゃないか。
これ入ってる具が書いてあるけどすごいいっぱい挟まってますね。
そうなんですよ。
いやいいね、これはちょっと満足感すごいある。
満足感ありますね。
なぜ三陸海岸でバーガーっていうところもね、
あえてちょっとご紹介したいなと思ってですね。
いやいいですね、これ知られざる名物だね。
名物ですね。
でもニュースとかでやっぱりすごい日本一になったって相当話題になったらしいので、
信頼いただくといろんなニュース記事が出てきたりします。
というね、このハリーズジャンクションさんで食べていただいて、
それから観光に戻りたいと思います。
このジャンクションを目指したがためにですね、松島通り過ぎたんですね。
なんですけれども、
ちょっとあの夕方午後はこの松島でまた歴史の足に戻っていきたいと思います。
そういうわけで、ハリーズジャンクションから車で5分くらい南の方に戻っていただく方になると、
いわゆる松島の観光駐車場がありますのでそこに泊めてください。
そこから徒歩5分ほどにあるのが随眼寺です。
これはまた有償ありそうなお寺ですね。
松島ってどうですか?
やっぱあの、松島屋じゃないですか。
松の場所が行ったとされるね。
されるやつね。
言うこともないぐらい美しいと言われる松島ですよね。
宮城県の観光地としておそらく最も有名なんじゃないかと思います。
何しろ宮島天羽立と並ぶ日本産系として非常に認知度が高いと思いますが、
目の前に松島というロケーションにあるのが随眼寺なんです。
これ松島っていうとどうしても絶景スポットみたいにふうに思われていると思うし、
それも嘘ではないんですよ。
例えばクルージングとか行けますから随眼寺の目の前から出るんですけれども、
晴れていたらそういう松島の間を日本作業を巡っていくみたいな感じで、
船に乗ることもできたりもするんですけれども、
実はこの松島っていうのはもう一つ別の側面があったということを、
この随眼寺に行っていただくとわかるんですね。
それが古くからの信仰の霊地なんですよやっぱりここも。
松島ってどうしても随眼寺のあたりがすごく有名で、
多くの方はここを目指して観光駐車場も止められると思うんですけれども、
随眼寺から車で南の方へ3分から5分くらいかなといったところに、
お島っていう島があったりして松島の一部なんですけど、
オスの島と書いてお島なんですけれども、
そことかは昔の石物みたいのが薄そうとした岩の中に残っていたりして、
結構いわゆる開けた開放的な日本三景とは全く別の様相を呈しているんですよね。
この随眼寺も結論一応伊達正宗が再興した江戸時代のお寺なんですけれども、
実はそれより前の平安時代とかから古代的な仏教の聖地としてもここにあったお寺が、
政宗によっていろいろ忠孝の祖として建て替えられて、今は禅寺になっているというパターンなんですね。
だからやっぱその歴史が長いわけだね。
そうなんですよ。
ちょっと気になるのはお庭ですね。
どういうところが気になるでしょうか。
いわゆる枯山水という砂利のお庭なんですけど、
すごい広いし、門がすごく独特ですよね。
いわゆるその川の流れとはまた違う砂利の流れがありますね。
丸に三つの線が入っているみたいなやつだったと思うんですけれども、あれは伊達家の家紋です。
伊達家っていくつも家紋があって、これはまた面白いところなんですけども、
八つか九つか家紋が持っているんです。
そんなにあるの?
正宗が家紋コレクターであったりもして、
友達だった細川忠之っていう、日後細川熊本藩主ですよね。
の家紋をもらっちゃったりして、なんか不思議なんですよ。
もらうとかできるんだ。
なかなかない絵なんですけど。
でもその中でも割と古くからちゃんと伊達家として使われてた家紋がこれだったりします。
隋岡寺なんですけれども、今言ってくれた通り、
これ今は臨済宗のお寺になってます。
なので禅寺ですので、枯山水のお庭だったりとか、
あるいは禅道とかも残っているわけなんですけれども、
見どころとして、もちろん本堂行っていただいて、今の禅のお庭を見ていただくともいいんですが、
やっぱり欠かせないのは宝物館なんですね。
ここにも伊達正宗の像があるんですよ。
これ非常に有名な像なんですね。
甲冑着て本陣に佇んでるような像ですね。
これは戦を完全にしているような感じですよね。
戦国武将の勇壮な姿を描いているわけで、
これも政宗の死後間もなく作られたと言われています。
というのも、片わらに二人の女性がいると思うんですけれども、
これ一人は天さんですけれども、政宗の奥さんなんですね。
もう一人は政宗の娘なんですね。
これは伊達家の床にある寺なので、
隋岡寺に政宗ファミリーの像があったりもするということになってます。
奥さんは政宗より長生きしましたので、
その生前の政宗の母代を弔うためにも、
いろんな像だったりとか、そういったものを作らせたという話もあったそうですね。
これが宝物館に展示されています。
政宗像はレプリカだったと思うんですよ。
本物は本殿の中の金ピカの屏風の中に隠されていて、
特別な時にだけ公開されるパターンだったと思いますね。
これ写真は撮れないんですけれども、
本堂の金ピカの障壁画とかもすごくてね。
桃山文化、大体16世紀の終わりから17世紀の初めにかけての
京都で栄えたような長谷川東北とかのね、
そういった流派の絵師をわざと呼んできて、それを描かせたっていうので、
もう本当に東北の都にふさわしいね。
荘厳で華麗なね、佇まいの美術品になってるわけですよね。
これだってもうベースは金ピカですもんね。
そうなんですよ。
豪華だね。
豪華ですよね。
やっぱり独立国じゃないけれども、王の都って感じがしますよね。
松が描かれてたりとかね。
なので随眼寺本堂で遠くから見れるんですけれども、
障壁画とかも見ていただくのと、
宝物館で伊達正宗像とか近くで見ていただく。
あるいは他の仏像とか、昔の古代の仏教のやつとかもありますから、
そういうのも合わせて見ていただければいいのかなと思いますね。
ここでやっぱり伊達政宗の一つの文化というものを感じられる。
これがいわゆる王道の観光だと思うんですよ。
ところがですね、これ多くの人が見過ごしてしまうかもしれないんですけれども、
実は今回のテーマには随眼寺以上に一つ大事なポイントが隣にあるんですね。
ここもなのでスポットをちゃんと立てたいと思います。
それが随眼寺の同じ敷地内なんですけれども、
徒歩5分ほどこのお寺の中を行っていただいたところに、
遠通院っていう小さなお寺があるんですよ。
ここにぜひちょっと行ってほしいんですね。
こちらのお庭がすごいですね。
ここもすごくいいところなんですよ。
今の紹介の仕方だと本当に小じんまりとしたお寺かと思ったけど、
立派ですね。
立派です。
特に庭園とかがすごいんですけれども、
すごくいいですよね。
苔とかも密接していて、
めちゃくちゃ時期によっては新緑の中に佇んでいるような感じで、
随眼寺の本堂と比べたら人もそんなに多くないので、
ここ穴場ですけどめちゃくちゃおすすめなんです。
これもすごい見どころになりそうなところではありますよね。
もちろん観光客も受け入れていますから、
ちゃんと観光地点ももちろんあるんですけれども、
ただここにまた一つ大きな謎が残っているんですね。
それがそもそも円通院っていうお寺に関わることなんですけれども、
これ伊達三宗という人を祀ってるんですね。
円通院のお堂の中に、
図志っていうのは要は仏像を納める入れ物なんですけれども、
それがあってその中に馬に乗った若武者が一人いると思うんですけれども、
これが伊達三宗という人になります。
これ正宗の孫にあたる人なんですね。
正宗が亡くなった後、
忠宗というのが後を継ぐんですけれども、
それの着難だったんですよ。
だから本来であればこの人は仙台藩主になるはずだった人なんですけれども、
しかもすごくできる人だったという若者だったんですけれども、
19歳だか20歳だかで惜しくも亡くなってしまって、
後を継げなかった人なんですね。
っていう若いみんなからすごい将来を 職望された人だったっていうのもあって、
それを供養するためにこの縁通院というのが随眼寺の中に作られた。
というのがそうなんですね。
だからこの若い騎馬武者が中に収められている。
ここまではまあいいんですけれども、
この図紙が問題なんですね。
ちょっと拡大した画像が見れますかね。
それにしましょうか。
この上にお花が描いてあるんですよ。
はいはいはい。
騎馬に乗った象の脇に扉のところに絵があるんですね。
で、それの一番上のところにバラの絵がありますね。
そうなんです。
バラの絵があるんですよ。
これまた西洋風ですね。
そうなんです。
バラってないんですよ。
日本当時そんなにまだちゃんと。
なのにも関わらず、バラがここに描かれてるんですね。
さらに言うと、この騎馬武者の左側の方ですね。
扉。向かって右にバラがありますよね。
左側何かっていうと、これ水線なんですね。
なんでこのバラとかが描かれたっていうのは、
何も資料が残ってないんです。
しかしながらですね、
ここに重大な暗号があるんじゃないかって言われてるんですね。
これ何かというと、バラっていうのはローマ帝国の象徴なんですよ。
そして水線はフィレンツェのことなんですよ。
の花が水線なんですって。
フィレンツェの花。
なぜかここにその西洋の都市の象徴のものが、
ここの仙台の図紙に描かれてるっていうのが謎なんですね。
普通はいらないというか、何かなければ描かれないはずの絵だもんね。
本来であればおそらくボタンだったりとか竹だったり松だったりとかね。
それこそ日本を象徴するものってあるじゃないですか。
そういった花が描かれて叱るべきなのに、
なぜかこの若武者のところにバラが捧げられてるんです。
これはあるいはなんですけれども、
時代的に言うとあの慶長建王室が帰ってきた後に作られてるんで、
もしかしたらその時に何かしらバラの文様とか、
バラの工芸品みたいなのが仙台にもたらされて、
それから着想した絵師がこの若武者の図紙を作る時に、
あえてそれを描いたんじゃないかっていうふうに言われてるんです。
やっぱり謎だね。
この伊達家とローマっていうのが何か密接なものがあったかもしれない。
かもしれない。
いや不思議だな。
これが残ってしまってるんですけど、いいことなんですけど。
それが非常に珍しいで他に例がないということで、
このエンツインさんはそこを着想して、
なんとお寺なんですけれども、
バラのガーデンをお寺の中に作ってるということで、
三経代の図紙に描かれているバラ、アカンサス、ガーベラなどをモチーフにして、
長谷倉常長が欧州により持ち帰った文化と、
伊達家の文化が融合した西洋風の庭園となっております。
ここは長谷倉常長の名前まで出てるんですけど。
本当だバラの庭園があるね。
これも異様ですよね。
竹林とかの中にバラのお庭があるっていう。
本当だ奥に竹があるわ。
これが不思議なんですよ。
という謎を残して、ついに最後のクライマックスの3日目になっていくんですけど。
じらすね。
じらせます。
そもそもこれバラ関係なかったとしても、
エンツインさんめっちゃ苔庭が綺麗です。
なので本当にこの辺ってめっちゃ混んでるんですよ松島って。
仕方ないことなんですけど。
こんな静寂の中でじっくり自然と何かで佇めるって、
たぶんここしかないと思うので、ここすごくおすすめです。
随眼寺だけじゃなくて、絶対このエンツインにも寄ったほうがいいです。
なるほど。
随眼寺からすると穴場じゃないけど。
穴場ですね。
やっぱどうしても本堂に行くのでね。
もちろん本堂は本堂ですごいんですけど。
というエンツインさんになってます。
ここでたぶんじっくり見ていただくと、
もう時間も結構過ぎていると思いますので、
観光としてはここで一回終わりにしたいと思います。
しかもその後ドライブで移動しなければいけません。
エンツインさんから5分ぐらい歩いたところで、
最初に随眼寺に行くときに泊めた駐車場に戻っていただいて、
そこで車をピックアップしてください。
そっからは北側の方に水の道をずっと行きます。
そうすると35分ほど過ぎたところにあるのが石巻市ですね。
これ名前聞いたことある方いるんじゃないでしょうかね。
東日本大震災の時に被害があった場所ですね。
そもそも宮城県下において第二の都市になりますので、
仙台の次に人口経済規模の多い町です。
いわゆる北の要所ですね宮城県の。
一番栄えてる町になります。
に今日は泊まりたいと思うんですね。
なのでこっちは海のグルメを楽しみたいと思うわけです。
石巻駅近くのホテルにチェックインをしていただきましたら、
ちょっとゆっくりしていただいて、
そっから徒歩5分から10分で着くと思うんですけれども、
寿司ほうらいさんに行きたいと思うんですね。
お寿司ですね。
これはやっぱり宮城来たら食べたいですよね。
お皿で出るんですね。
お皿はおそらくテーブルだったのかなと思いますね。
カウンターだと1階1階出してくれます。
いやいいね。
なんかちょっと丁寧なお寿司って感じがするね。
そうですね。
この三陸の漁場というのは本当に世界でも有数の漁場ですから、
ここの恵みというのはやっぱりしっかり味わいたいわけです。
で初めに言っておくとここ絶対予約したほうがいいです。
席数もそんな多くないんですけれども、
もう大人気なので1人でも予約したほうがいいです。
ウニとかもね。
シラコとかもありますからね。
ちょっとメニュー見てみましょうか。
こんな形で本日の石巻さんおすすめ握りというのが書いてます。
見ていただくと赤貝、ケガニ、白魚、カツオですね。
あとはアジとかありますけど生ウニ、メヒカリ、ブドウエビ、
なんていうね欲しがれもありますね。
本当に浅いところ深いところ、
広角類、魚、貝類、なんでもあり。
確かに。
これ全部本日の石巻さん。
なるほどね。
いろんな種類というか、いろんな漁場の海産物が集まってくるって感じですね。
塩目って多分やったと思うんですよね。
要は黒塩とおや塩が当たるっていうことになりますので、
暖かいところに生息しているものも寒いところのものも、
それぞれこの宮城県沖だと取れるというね。
そういった漁場になるので、それがいかんとなく発揮されているわけです。
よりどりみどりって感じだね。
本当そうですね。
この一品物もすごいんですよ。
どうですかこれ。
金鬼一夜干し。
なめろう。
マグロのなめろうっていうね。
本当だ。
あんま見えないね。
焼き物だったりとか煮付けだったり。
いいですね。
一品物も一個一個おいしくてね。
またここでも鰹たたき食べちゃったんですけど。
おいしかったな。ここの鰹。
鯨刺身付き金貨寿司って書いてあるね。
鯨も取れるんですね。
取れるというか取ってるんですね。
もちろん制限はありますけれど。
いいな。本当にいろいろあるんだな。
ここ日本酒もすごくて。
宮城県の至る所の地酒が揃ってるんですよ。
それで大将とかと話してお勧めもしてもらったりするんですけど。
本当おいしいんですよね。
特に僕夏ここ行ったんですよ。
夏行った時のお勧めしてもらった夏酒シリーズがすごくおいしくて。
今回たまたま収録夏じゃないですか。
実はあらかじめネタバレですけど。
ここで飲ませてもらった夏酒を買ってきましたので。
雑談会で飲めるようになっています。
県内のマップみたいなの作られてて。
そこでいろいろこれはこれはという風に見て取れるんですよ。
それだけあったらこのネタにはこれみたいなのがあるんだろうね。
そういうことです。
お寿司もキンカ寿司。
キンカ山っていうキンカ鯖なんて聞いたことあるかもしれないですけど。
この辺のブランドになるわけですけど。
このキンカ山置きの名前を関してキンカ寿司になってるわけですが。
いわゆるお寿司って出されたものを醤油につけてだと思うんですけど。
こちらのお店の場合は多く塗られてきます。
ハケでサッと塗られてくるので。
我々がやることって言ったらそれを取って食べるだけ。
それもプロが握ってプロがつけたっていう感じなので。
絶好の取り合わせっていうものを食べられるわけです。
最高の状態であと食べるだけってことね。
大将もすごく優しいお方でお話上手で。
いろんな話を聞かせてくれながら。
お魚を勧めてくれたりお酒を勧めてくれたりしますので。
やっぱりこの石巻っていう港町に来たからには。
どっか一気に食べてみたらここになるんじゃないかなと思うんですよ。
それぐらい美味しいし一人でも予約したいお店ですね。
いやーいいなー。
やっぱり北から庭ってことだね。
そうですね。無着色タラコとかね。
夏はやっぱりウニが美味しかったですね。
贅沢だー。
贅沢じゃないですか。
で、贅沢でしかも飲めるわけですよめちゃくちゃ。
だったらですね僕なんとですねここ行った時今でも覚えてるんですけど。
僕ね何を思ったかその時本当にボンミスで。
石巻駅近くのホテルにチェックインしてくださいとかさっき偉そうに言ってましたけども。
なぜかジャランのホテルで石巻から2つぐらい別の駅のところを宿を取っちゃったんですよ間違えて。
後からそれに気づいたんですよ。
なんかおかしいな。なんでこんなとこにナビ連れてくると思ったら僕が間違ってたんですね。
石巻駅から要はその本数の少ないローカル線に乗って帰らなきゃいけなかったんですよ。
ところがですねこのお寿司があまりにも美味しくて。
大将とも話がすごく弾んでなんとね電車逃し通りになったんですよ。
ヤバいでしょ。
帰らなきゃっつって。
ちょっと話いいタイミングだったんだけど帰りますねって間違えて運転立ちたら。
えーみたいな話になっていいよ送っていくよそれ。
また飲んできなって言ってくれて。
なんとね僕送ってもらったんですよこの寿司屋の大将さんにホテルまで。
その間に日本酒飲んでいった方がいいよ最後までちゃんとせっかく来たなら飲んできなってラスト終わってたんで。
っていうねほんと優しい人でした。今でも覚えてますそのことすごく。
そんなね一人のお客送っていかないよ普通に。
自家用車っていうか営業車でも何でもただの自分の車で送ってくれたんですよね。
伝えてくれる。
優しいね。
優しい本当にありがとうございました。
もちろんあてにしちゃいけないけどね。
ダメダメダメそんなダメですよ。
だけどそれぐらい優しい人であったからなおおすすめなわけですよ。
でまぁもちろんそんなの関係なくお寿司屋は尋常じゃなくてもいいし。
でしかもですねその時もう酒でないわけですよ僕。
で送ってくるのが決まるわけですね。
でそれが多分ね10時くらいだったんですよねその時。
で10時店を閉めるかないかだって言ったんだけど。
あの大将と奥様はその後お仕事クローズのお仕事がある。
だから車出せる前早くても1時間後くらいになるという話になって。
じゃあ待ってます待ってますって話をしたら。
いやだったらそこに美味しいバーがあるからそこで飲んで待っててって言われて。
なんとねその知り合いのバーっていうのはその場で電話で予約取ってくれて。
そこのバーで待たせてくれたんですよね。
真夏のめっちゃ暑い夜だったんで。
それがですねザ・バーKさんなんですね。
なんかオーセンティックバーっていう感じの雰囲気ですね。
もうザ・オーセンティックバーです。
結構重厚感のあるしっかりしたバーですね。
なんと酔うごしのしのぞり1000種類以上という風にね。
いう風になっておりましたけれども。
ここもまた良くて。
なんでそもそも知り合いなのかっていうのが結構笑えたんですけれども。
なんとですね。
どっちのどっちだかちょっともう記憶がないんですけれども。
寿司屋の大正さんの息子さんだったと思うんですよね。
息子さんとバーテンダーの娘さんが幼馴染同級生で。
そのPTAの友達らしいんです。
パパ友なんです。
目の前でバーをやってるっていう。
パパ友同士でお店をこういろいろやってるというところなんです。
そういうわかんない勝手に想像で言いますけど。
自営業の人たちなら平日も出てこれるかっていうふうにね。
仲良くなったかもしれないですけれども。
っていうお友達なんですよ。
パパ友がやってる店で。
ここでわざわざ席取ってくれて。
いろいろ話させてもらったんですけれども。
こちらのお店もすごく素敵で。
やっぱり宮城の旬の素材を使ったカクテルも作ってくださいますし。
あとチャームに冷製一口パスタみたいなの出してくれて。
これが夏だったっていうのがマジでうまかったんですよ。
それが塩気がたまんなくってね。
それと僕ここでやっぱグラスホッパーとか頼んだんですよね。
夏だからやっぱり。
それも美味しかったですね。
いいですね。
これも落ち着いて飲めそうな感じですね。
そうですね。
でもお客さんほんと地元の方が多くて。
カウンターも1枚板のすごい長いカウンターなんですけれども。
そこに僕は座らせてもらいましたが。
後ろの方ではテーブルもあったりしたので。
割と地元の企業の方とかも結構いらっしゃって。
けど全然雰囲気うるさいとかじゃなくて。
いい感じのバーで。
だけどなんか僕みたいな買い物の。
しかも終電逃したような破れかぶれの人間にも関わらず。
温かく迎えてくださる感じでした。
ここもご夫婦でやられてて。
っていう感じでした。
こちらも日本バーテンダー協会の会員のメンバーになっていらっしゃるっていうの。
名刺を拝見してみて。
僕日本バーテンダー協会ってなんで知ってるかっていうと。
僕がバーに目覚めさせていただいた。
森岡市のアルセーヌルパンさん。
あれが岩手県支部だったかな。会長さんやってたと思うんですけど。
そこの行った後にここに来てるので。
それでこれアルセーヌルパンでも見たって話になって。
めっちゃ盛り上がりました。
もちろんお知り合い同士で。
いわゆるだから本当に超王道のオーセティックバーですね。
なのでここで石巻、僕みたいな変な人じゃなければ。
市内の集電も逃しませんし。
そもそも駅前全然ホテルいっぱいあるんですよ。
そこに泊まっていただければいいので。
すしほうらいさんの後、ちゃんと会計してちゃんと終わらせた後に。
ここに2次会として来るっていうのがいいと思います。
ホテルの予約要注意ってことですね。
僕みたいなバカはそこはいないと思うんですけど。
すしほうらいさんの話すると多分盛り上がると思います。
そういうわけでお知り合いになるんで。
っていうお店でした。
1時間後くらいにほうらいさんから電話くれて。
今車バーの道つけてるかっつって。
そのバーテンダーさんに事情を話して来ましたって話になって。
したら最初がこれ夜食って。
そのバーテンダーのお父さんに簡単なすし握りセットみたいなのパンって渡してて。
多分僕が面倒ごと引っ取ってもらったお礼だと思うんですけど。
渡していつもすいませんみたいな感じでやってたんで。
本当に地元の仲のいいお店同士で。
石巻は地点台とか規模は全然なので。
ローカルの温かさはありますね。
それで大将の車で僕はホテルまで送って行ってもらいました。
すごくよく覚えてます。
本当にありがとうございました。
今会ったとか言わせると僕らと同い年なんですって。
バーテンダーさんは確か娘さんと大将の息子さんが同級生で。
僕らとも同い年なので。
そういうのもあったみたいな。
子供の泳ごみであったみたいな。
このはしごはいいですね。
地元のつながりも感じる。
場所としてもはしごできる感じなので。
ぜひ石巻の夜ここで楽しんでもらえればいいんじゃないかなと思います。
という感じでちゃんとホテルに帰っていただければいいのかなと思います。
それでは2日目を振り返っていきましょう。
前日は仙台駅と仙台城の間のあたりのホテルに泊まっているという想定ですね。
そちらのホテルを朝9時15分ごろ出発しまして、
徒歩10分ほど仙台朝市に向かいます。
こちら仙台朝市はお店がすごくたくさんありますし、
朝ごはんをいただけるお店たくさんあるということなんですが、
その中でもおすすめがカモマルさんですね。
屋台型のキッチンカーでカモセイロのみを出してらっしゃるというお店ですね。
ちょっと人気店になってきているということなので、
ここに行きたいという方はインスタグラムのDMから予約をしていただくのが確実ということですね。
他にもお店ありますので、
飛び入りで行って待ち時間に他のお店でちょっとつまむとかいうこともできるという感じですね。
ですので、この朝市で朝ごはんを楽しんでいただくという感じですね。
そこから来るまで10分ほど宮城県美術館に向かいます。
こちらはリニューアルしたばかりの美術館になっていますので、
綺麗な建物と宮城県ゆかりのアーティストによる作品だったりとか、
あとはヨーロッパのドイツとかを中心とした作品群を見ると。
またこの同じ敷地内にある佐藤忠良記念館っていうのは、
佐藤忠良さんの彫刻をたくさん展示していると。
外にも展示しているということですね。
春矢が彫刻に目覚めた作品たちをこちらで見ていただくといいのかなと思います。
そこから来るまで35分ほど塩釜市の方に向かいまして、
まずは塩釜市杉村隼美術館。
生物学者というふうに言われた杉村隼さんの作品を展示している美術館ですね。
いわゆる生物画という物体をモチーフにした絵画。
そしてその絵画を描いていたアトリエを再現しているスペースなどもございますので、
この独特な雰囲気を楽しんでいただくのがいいかなというふうに思いますね。
そこから来るまで20分ほどハリーズジャンクションさんですね。
こちらでお昼ご飯をいただきます。
この地域っていうとやっぱり魚のイメージが強いかなと思いますが、
また別の魅力ということでハンバーガーをランチにいただきます。
ジャパンバーガーチャンピオンシップ2024で優勝したという日本一のハンバーガーですね。
こちらを豪快にいただくということですね。
本当種類も豊富ですので気になったものを召し上がっていただくといいのかなというふうに思いますね。
そこから来るまで5分ほど隋岸寺近くの駐車場に一旦車を止めます。
そこから徒歩で5分隋岸寺に向かいます。
こちらはねこの松島の名所の一つともなっているお寺ですね。
すごく立派なねお庭を見たりとか本でもねとても綺麗なお寺になってますので参拝をして、
こちらに併設している宝物館に伊達正宗の像がねあったりとかいうところも見どころの一つということですね。
そこから徒歩5分遠通院さんですね。
こちらは隋岸寺と比べると穴場的な感じですけれどもとても立派なお寺になってますので、
こちらもぜひ見ていただければというふうに思いますね。
その中でも三景殿の中にある伊達三宗の像がこちらにございます。
こちらの図紙に描かれているバラの花あとは水仙の花っていうのがこれも3日目につながる伏線なんですかね。
ですのでこちらもしっかり見ていただいてこの3日目のね謎に備えるというか伏線を自分の中でしっかり張るという感じで見ていただければいいなと思います。
そこから徒歩5分車をピックアップしましてそこから車で35分ほど石巻の方に向かいます。
石巻駅近くのホテルをとっていただいてこちらにチェックインをします。
そこから徒歩10分ほど寿司蓬莱さんですね。
こちらは石巻に来たからにはやはり寿司を食べたいということで本当にね丁寧に握られたお寿司そして1品物あとはお酒ですね。
これをもう存分に堪能するという感じですね。
最初はもう1品物だけの方がいいと思いますよ。
最初のたぶん2時間ぐらい2時間半ぐらいだったら最初の1時間半ぐらいも1品物とチビチビずっとやって最後に握りっていうのがいいと思います。
いやもう本当においしいものが揃ってますからね。
日本酒もいろいろセレクトしていただきながらお寿司を堪能していただければと思います。
そこから徒歩5分この寿司蓬莱さんのお知り合いの方がやられてるというかザ・バー・Kさんですね。
こちらはオーセンティックバーということですので本当に正当派なカクテルだったりお酒を心ゆくまで楽しんでいただくという感じですね。
そこから徒歩10分ほどでホテルに戻りましてこの2日目が終了というところですね。
カウチポテトブラザーズ
菊餃子
三原主機ラジオ
雑穀の混ぜご飯ラジオ
しゃべり足りない部
しゃべりの相談室
シャラクサラジオ
セミラジオ
戦略的幸福論
惰性の続き
バラ色つれずれライフ
暇だもんで
ブライトビットブラザーズ
文学ラジオ空飛び猫たち
ポッドキャスト研究室
ポッドキャスト現場録
ラジオ東京散歩
歴史をひも解く聞き流しい神殿
9月13日日曜日朝10時から夕方5時まで入場料はお一人様1000円
PSB02限定ステッカー付き
会場など詳しくはポッドキャストステッカーベースで検索
PSB公式Xもしくはステッカー-ベース.コムをチェックしてください
いつもの声に会いに行こう
PSB02
この番組ではお便りを募集しています
番組の感想・質問・リクエスト・旅の情報・普通他など何でも結構です
番組概要欄に記載しているお便りフォームのURLから投稿お願いします
また各プラットフォームのフォロー・レビュー・コメント
それから我々の関連SNSアカウントのフォローなどよろしくお願いします
ぜひハッシュタグおとたびをつけて投稿してください
そして我々のマイマップ・年表・ノート
そしてファンコミュニティおとたび編集部もございますので
ぜひ参考にしてみてください
まあやっぱり言ってた通りアートをたくさん見て
そうですね
移動しつつという感じですかね
なので今回ちょっと歴史のテーマにしたので
松島自体はそんなに行ってないわけですよクルーズとかね
なので例えば3泊とかできる方がいらっしゃったら
松島自体も温泉もあって夕方はゆっくりに過ごすと
海見ながら温泉とか入れますから
石巻に行く前に松島で1泊するっていうのも手だと思いますね
だから今回のコースはあれだね結構捨ててるところも
多いですねかなり多いです
なので時間ある方とかどこか目当てがある方は
またちょっとそこを膨らませてね
コースにしてもらうといいのかなという感じですね
でこれまた3日目につながるという
そうですね
伏線の1日でもあるのかな
もう正直このコースはね3日目がメインですほんとに
3日目の後半だけがほぼメインで
それまではずっと浅き広く巡りつつ
いろんな謎が落としてあって
それがなぜなのかっていうのは最後の最後でね
分かればいいのかなというふうに思います
ちょっとやっぱり謎が大きすぎるんで
そうですね
楽しみにしてるんでね
ということで今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました