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2026-03-20 10:23

ニューヨークに移動、グッゲンハイム美術館

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サマリー

ニューヨークへ移動し、新しいホテルに落ち着いたninjinkunは、録音トラブルに見舞われつつも、フランク・ロイド・ライト設計のグッゲンハイム美術館を訪れました。特に螺旋状の建築構造と、カンディンスキーやキャロル・ボヴェの作品、ゴッホやピカソのコレクションを堪能。しかし、ニューヨークの物価の高さと時差ボケに悩まされながら、2日目を終えました。

ニューヨーク到着と録音トラブル
こんにちは、ninjinkunです。 今は、
ニューヨークの方に移動して、 新しいホテルに落ち着いているところです。
本当はね、さっきセントラルパークで録音したんですけど、 どうも
下書き保存したはずなんですが、 ファイルがどっかに行ってしまって、ファイルというかデータですね。
アプリの方の作り方として、まずいぞという気持ちになっております。
多分ネットワークがだいぶ細いところだったと思うんですけど、 保存に失敗したらエラーが出るはずなんですけどね。
ちょっと何があったか、ちゃんとこういうの調査しないといけないですね。 基本的に録音したデータって一番大事だと思うんで、
失わないような設計にしてあるはずなんですが、 こういうことが起こってしまうと結構考えてしまいますね。
そういうのをおよい調査するとして、 今日は
ホテルへの移動とチェックイン
朝、ニューヨーク空港の近くのホテルから移動しまして、
結局昼の12時ぐらいまでダラダラホテルで過ごしまして、 というのも昨日寝たのが4時ぐらいで、
そこから自作動経とかで疲れてましたんで、 なんだかんだでも9時ぐらいには起きてしまって、
でもそこからそんなすぐに動く元気が出なかったんで、 しばらくゆったりしてました。
ニューヨークからNJトランジットという、
去年も電車に乗って
ニューヨークのペンステーションまで行って、そこから地下鉄に乗って今の クイーンズっていうマンハッタンの東側にあるエリアの宿にチェックインしました。
グッゲンハイム美術館の建築美
そこに荷物を置いて、そこからまた地下鉄で、 今日はグッテンハイム美術館に行ってきましたね。
グッテンハイム美術館というのは、 結構アメリカの近現代美術を中心に収集展示している美術館で、
グッテンハイムさんという人のコレクションを元に作られている美術館なんですが、 ここは建築がすごく有名で、
フランクロイドライトっていう、アメリカの近代建築の割と大化という感じの人が設計していまして、
この人は日本の帝国ホテルの前のバージョンですね。 戦前から結構長く使われたやつかな。それを設計した人ですね。
この帝国ホテルのファサードの部分は、今愛知県の明治村に移築されているはずです。 私も見たことあると思います。
という人の設計した、かなり奇抜な格好の建物でして、 輪っかが重なったような構造になっていて、
ある種、とぐろを巻いているような、 螺旋状の外観をしていまして、
中に入ると、まさにその部分が、 内側が螺旋階段がついていまして、ここをぐるっと登っていくと、
緩やかに上まで辿り着けるという感じになっています。 この階段にハートが置かれていたり、
この階段から時々別の部屋に行けるようになっていて、 そこから部屋に移動すると、そっちは普通の美術館のように、
展示品が飾ってある部屋に入れるという構造ですね。
カンディンスキー作品の発見
私はどちらかというと建築を見に行った方で、 展示品はある程度、こういうの見たいなと思ってたんですけど、
結構見たかったやつは見れなくて、 こういう美術館はね、その時々によって出しているものが変わりますんで、
本当は好きなパウルクレーとか、 あとはモンドリアンとか、そういうの見たかったんですけど、
それは出てなかったですね。 代わりに、
カンディンスキーが結構見てたのが良かったですね。
カンディンスキーの、
まだアブストラクションアートになっていない、 抽象じゃない時代から抽象に入ったとこまで、
結構まとめて6,7点ぐらい見れたんで、 それは良かったですね。
私はカンディンスキー、どういう経歴の人か知らないので、 この機会にまた調べてみたり、
もし日本で大規模な展示があったら行きたいなと思いましたね。
特別展とキャロル・ボヴェのオブジェ
今回展示されていたのは、 特別展的なものが3つぐらいあってて、
キャロル・ボヴェという人と、 ガブリエール・ミュンター、
あとはロバータ・ラウシェンバーグ、 どれも知らないですね。
この中で、キャロル・ボヴェはまだ生きている人みたいですね。
この人は結構オブジェ、物を展示している人で、
結構そのデカい鉄板を、すごい油圧の力でグニャっと止まれたものに、
チュエーブで巻き付いていたりとか、 結構見てて面白いオブジェが多かったので、
なかなか楽しめて、しかもこの美術館の階段に沿うような形で、 いろんなところにオブジェが置かれているっていう楽しい展示だったので、
歩きながら、これは何なんだろうと思って、 グルグル周りを回ってみるようなことができて、
楽しかったですね。
あとのガブリエリメンターさんは、 プロイセン、今ドイツの女性の画家みたいです。
あんまりそこまでピンとこなかったですね。 ロバート・ラウシェンバーグもそこまでという感じだったかな。
有名画家のコレクションと建築体験
あれですね、どれも知らない人だったんで、 名前が知れたの良かったですけど、
一番楽しかったのは、この美術館のコレクションの部分で、
有名どころ、ゴッホとか、あとはセザンヌとか、ピカソが結構ありましたね。
特にゴッホのあんまり見たことない、畑にちょっと雪が降っているような、 雪が少し残っているような、
ゴッホってやっぱり強い石差しのイメージがあるんですけど、 ゴッホって雪とか吐くんだなと思って、
それも結構カラフルに描かれているので面白かったんですけど、 それはちょっと新鮮で面白かったですね。
ピカソの割とオシャレ術的な絵を描いた時代の作品もいくつかあって、 これもなかなか面白かった。
こんな感じかな。
この美術館はもっといろいろ良いものを持っているはずなんで、
それを見たかったなと思うんですけど、こういうのはタイミングなんでしょうがないかなと思います。
どっちかというと建築を見に行ったんで、建築がやっぱりそのね、 螺旋階段を回りながら体験できるっていうのは楽しい感じなんで、
本当に探検するような気持ちで中を見てもらえたんで面白かったですね。
セントラルパーク散策と時差ボケの影響
それが終わってからセントラルパークをちょっと散歩して、 その頃にはだいぶ眠くなってて、今もまだちょっと眠いんですけど、
時差冒険ですよね。 なんで美術館の最後の方は結構眠くなってて、
そのせいで美術館の印象もちょっとぼんやりしたものになっている可能性は結構あります。
そんな感じで陣地が終わりましたかね。
ニューヨークの物価と食費
しかしニューヨーク、やっぱり何でも高いですね。 ある程度覚悟をしたんですけど、
朝ごはんは食べて行ったんですけど、ちょっと小腹が空いたんで、
なんかサンドイッチを食べるかと思って適当なコンビニみたいに入って、 そこがサンドイッチ屋になってたんで、
卵とチーズを挟んだベーグルを頼んで、 それはその店の中ではたぶん安い方で、
5.5ドルか6ドルぐらいだったかな。
ニューヨーク価格の中では安い方だと思うんですけど、 それでもね、日本円にしたら800円とか900円とかになるから、
なるほどなぁみたいな感じになりますよね。 別に味も悪くなかったんでいいんですけど、
うーん、 ちょっと
お金を受けちっても面白くないんですけど、 そういってもね、一人で来ているわけだし、
最近まだ仕事もしてないし、多少は節約したいなという気持ちもあり、 なかなか悩ましいとこですね。
一日の振り返りと時差ボケの継続
という感じで、今日は1日、 まずホテルを移動して、それからグッケンハイム美術館に行ったという感じでした。
そろそろね、時差ボケ、 まあでも自分の場合は割ともう長引くからなぁ。
それこそ、4日ぐらいは時差ボケの影響あるって感じなんで、 まだ続くと思いますけど、
今日はね、たぶん昨日の寝不足の都合でまだ寝れるんですけど、 この後がね、難しいんですよね。
はい、時差ボケ強く残る方なんで毎回苦労してます。 という感じで、
ニューヨーク2日目でした。 ありがとうございました。
10:23

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