038坂口安吾「巷談師」
038坂口安吾「巷談師」 神田伯山先生などの講談師でなく、好男子でもなく、巷談師。掛け合い多めで淡々とじゃない読み方になってしまいました。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
037太宰治「鬱屈禍」
【作品】鬱屈禍【作者】太宰治(1909-1948)【あらすじ】厳しい状況下でも制作を続ける芸術家の苦悩と決意を描いたエッセイ・評論的な随筆です。周囲から攻撃されても、敵は自分の中にある(心中の敵)と説き、不平を言いつつも闘い続ける覚悟を示した、短くも力強い作品です【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し小説書くのが難しいよう、太宰はいつも後ろ向きです。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
036島崎藤村「芭蕉」
036島崎藤村「芭蕉」 芭蕉は51歳で亡くなったそうです。意外と若いのに、自ら老人プレイをしていたのでしょうか。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
035田山花袋「女の温泉」
035田山花袋「女の温泉」 女性と行く温泉地のガイド文。山深いところより、気軽に行けるところ、刺激の強いお湯より、マイルドなお湯をと教えてくれます。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
034坂口安吾「安吾巷談03ー野坂中尉と中西伍長」
034坂口安吾「安吾巷談03ー野坂中尉と中西伍長」 共産党批判、コミンフォルム批判、ソビエト批判です。語調強めでしたが後半読み方をグっと抑えました。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
033夏目漱石「正岡子規」
033夏目漱石「正岡子規」 二人は親友だったそうです。ぼくも地元に一人だけ親友がいますが、二人の関係に似てぼくが言いなりになっていることが多いです。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。
032太宰治「酒ぎらい」
032太宰治「酒ぎらい」 お酒の失敗は一度や二度じゃありませんが、向いてる酒と向いていない酒がわかってきました。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
031梶井基次郎「温泉」
031梶井基次郎「温泉」 長湯ができないですが温泉は好きです。早起きも出来ないので朝風呂も出来ません。好きだけど温泉は向いてない。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
029佐藤垢石「海豚と河豚」(後)
029佐藤垢石「海豚と河豚」(後) イルカとフグ。後半はフグの話です。味覚が乏しくてフグの良さはまだわかりません。ようやくヒレ酒の良さがわかってきました。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。
028佐藤垢石「海豚と河豚」(前)
028佐藤垢石「海豚と河豚」(前) イルカとフグ。前半はイルカというかクジラの話です。クジラ肉に舌鼓の様子、お楽しみください。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。 ご意見・ご感想は公式X(旧Twitter)まで。寝落ちの本で検索してください。