皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。
仕事も趣味ももっと全力で楽しみたい。いつまでも健康でいたい。
この番組は、そんなあなたへ送る走る意志による健康ラジオです。
医師であり、サブスリーランナーでもあるランニングドクターねごが、
医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた絶好調のヒントをお届けします。
ランニング中や通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。
さて、今回はランニングの話をしていきたいと思います。
今日は金曜日ですね。1週間お疲れ様でした。ラスト1日頑張っていきましょう。
さてさて、忙しいビジネスパーソンの皆さんに聞きたいんですけども、
ランニングってどうでしょう?やってますか?
走ることばっかりしてる僕なんですけれども、
忙しく働いている方にとっては、走る時間なんてないよっていうふうに思われる方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
他にも、走ったりとかしてたら疲れて仕事にならないでしょうとか、そういうふうにも思ったりしますよね。
僕も日々病院で働いているんですけれども、以前はそういうふうに思っていました。
走るなんてありえないでしょうみたいな、ひんどいからね、なんで走るんでしょうねみたいな、
仕事するだけでも疲れて、運動なんてやってられないよと、そんなふうに思っていました。
でもですね、もし走ることで逆に時間が増えるとしたら、走ることで逆に仕事のパフォーマンスが上がるとしたらどうでしょうか?
今日はそんなちょっと信じられないような医学的な話をしていきます。
ということで、今回のテーマはですね、走るだけで脳が若返る、集中力を劇的に高める脳のノイズキャンセリング、ということで話していきたいと思います。
はいはい、多くの人がランニングイコール体力作りだと思っていると思うんですよ。
間違ってないです。実際そうだと思うんですよね。何を言っとるんだ、当たり前に体力作りだろうというふうに思うと思います。
まあ僕もサブスリーランナーとして3時間ギリできてるんですが、まだまだ目標があってですね、
今現時点ではサブエガですね、フルマラソン2時間50分ギリを目指して日々鍛錬しているわけです。
まあ体力作りをしているわけなんですけれども、実はランニングの効果ってそれだけではないんですよ。
実はランニングというのは脳のアップグレードなんですよ。運動しているのになぜ脳のアップグレードなのかということなんですよ。
これはビジネスをしている方にもかなり影響がある話だと思います。
おいしいものを求めていきたいわけなんですよ。そっちの方が生存確率が上がるのでドーパミンが出る。
なんかこんなイメージですね。他にもいろいろあるんですけれども、この運動をする。これでもドーパミンっていうのは出るようになってるんですよね。
現代に生きる人間も脳の構造としては原始人と基本的には一緒だというふうに言われています。
原始人は運動する方が生存確率が高かったんですよ。なぜか狩りをしていたからなんですよね。
いわゆるこの日本人で言うと稲作定住するっていうのは、かなり人間としては最近のことなんですよね。
もともとは狩りをしていたわけです。狩りをする。つまり獲物を捕らえるためには常に移動を続けて、餌を求めて動かなければいけなかったんですよね。
なので動く個体ほど生存確率が上がっていくというような構造があったわけです。
なので脳はそういうふうに進化しているわけなんですよね。その時点で。
運動することに対して頭っていうのは報酬を与える。ドーパミンが出るようになってるわけなんですよ。
なので脳は走るとドーパミンが出る。そして気持ちよくさせるっていう構造があるわけなんですよ。
ふむふむ。なるほど。ドーパミンっていうのは報酬系にまつわる物質であって、同時に集中力も高める。
ノイズキャンセリング機能に関わっているものなんだということですね。
つまり走るとドーパミンが出る。ドーパミンが出ると集中力が上がる。つまり走ると集中力が上がる。
実はこんな構造があるわけなんですよね。意外や意外っていう感じですよね。
なのでざっくり言うとですね、ドーパミンっていうのはある物事に対して価値があるかどうかを判断しているような神経伝達物質なんですよね。
この行動、この物事に関しては価値があると思ったらパンとドーパミンが出て、そっちの方向に思考性が進んでいくっていうような感じ。
逆に言うとそれ以外の行動から隔離して集中するようになるっていうことなんですよね。
でもそこに有益性がない、価値がないと思ったらドーパミンの分泌はそがれていって、それへの集中力っていうのもそがれていって、
いろんなものが頭の中に情報として入ってくるようになる。
で、その中でまた価値がある、刺激があるとか、そういうようなものにドーパミンが出てそっちの方に集中していく。
というような価値ある、脳にとって価値ある、もしくは好ましい状況に対してドーパミンは出て集中していくというような構造にあるわけですね。
イメージしてくださいね。例えばテレビを見ていました。
はじめは面白かったんです。だからそうすると、どんどんどんどん見ていく。
ドーパミンが出ていって集中していきます。
でもCMが挟まったりとか、展開的に面白くないなぁ、だれてきたなぁ、とかなるとドーパミンの分泌量は減っていきます。
そうするとテレビ以外のものも気になるようになってきます。
ああ、そういえばそこに置いてあるゲーム機がどんどん気になってきたなぁ、気になってきたなぁ、ってなるとそっちの方に移動していろんな行動をするようになります。
で、そうするといろんな行動をしてゲーム機を取る、そして電源をオンにする。
そこでこれ面白いな、というような形で思うとドーパミンがバンと出てゲームに集中するようになる。
テレビは気づけば放置してしまっている。こんな感じで起こっているわけなんですね。
という感じでドーパミンというのは集中力に関与しているんですよね。
逆にドーパミンの作用がうまく働かないと集中力が持たなくなるっていう状態になるんですけど、こういうご病気があるんですよね。
有名ですがADHDという疾患ですね。
疾患というか、そういうスペクトラムというか、そういう領域という感じなんですけれども、
はっきりとこの病気だ、病気じゃないか、というふうに線引きするのはかなり難しい疾患というふうに言われていますが、
特徴としては注意力が低くて衝動的な行動が見られて多動であるというふうに言われています。
実際これは程度問題なんですね。僕も皆さんもある一定こういうADHD的な要素を持っているというふうに言われています。
ただこれが日常生活において障壁になる、それぐらい程度が強いとなるとADHDという診断になってお薬の適用も出てくると。
そのようなイメージなんですよね。ただ全員にとってある一定の傾向があるので関係ないわけではないんですよね。
このADHDという傾向が強い方に関しては脳の中、即画核でドーパミンの需要帯が少ないというふうに言われているんですよね。
このドーパミンが少ないことによってドーパミンの作用が比較的弱くなってしまう。
つまり集中力がなくなってしまう。だから注意散漫になってしまうというのが1個病態の本体なのではないかというふうに言われているんですよね。
実際ADHDの治療薬というのはこれを根拠にして作られているわけなんですよね。
ドーパミンを何とか増やしてドーパミンの作用を強くするというような働きがあるわけなんですよ。
ここで重要なのは皆さんもADHDというある程度の要素は多かれ少なかれ持っているんだということですね。
そしてドーパミンの作用が増える方が集中力が増すんだ。
ADHDの治療薬というのはドーパミンを増やすんだけれども、ドーパミンを増やす要素というのは他にもあるんだということですね。
それは何ですかと言われたらランニングです。
ランニングにはつまりADHDの治療薬と同じような効果があるんだというふうに思っていただけるといいかなというふうに思うんですね。
具体的にはランニングじゃなくてもいいんですけども、有酸素運動をすると良いというふうに言われています。
ただウォーキングよりもランニングなどのちょっと強度が高い運動の方がドーパミンの分泌量は多いというふうに言われていますし、
運動の時間が無理のない範囲で長くなる方がドーパミンの分泌量は多くなるというふうに言われているんですよね。
なのである程度まとまった時間ランニングをすることによってドーパミンというのはバンと出てくる。
それで集中力が高まるということなんですよね。
どのタイミングでドーパミンが出るんですかというふうに言われますと、運動した後に出てくるんですよね。
なのでこの仕事終わらせたいなとか集中力なくなってきたけど、仕事していきたいな、もっとやらないといけないな、そんな時はランニングに出てください。
ランニングでしっかり運動して、そして終わります。
そうしたらドーパミンがバーンと出ます。
そしてその効果は数時間にわたって頭の中で働いてくれます。
これがチャンスです。
今この瞬間が集中力マックスになっているので、その瞬間に仕事を始めると劇的にパカドルというような感じなんですね。
少々熱が入りすぎてしまったんですけど、面白いでしょ。
面白いんですよ。
ちょうどいいタイミングといえば、朝はどっちみちある程度集中力高いので、ウィルパワーも残っていますし、朝はそのまま仕事してもらって、
やっぱ昼ご飯食べた後とか昼前とか、ちょっと集中力が切れがちになってくるタイミングですね。
ダラダラダラダラと仕事をするのではなくて、気分転換がてら。
もう走りに行く。もしくはウォーキングする。みたいな感じで有酸素運動を間に入れる。
そしてそれを終わった後にすぐに仕事にかかる。これはすごく理にかなっているなというふうに思います。
ダラダラ仕事するよりも仕事の効率は良くなるんじゃないかなというふうに個人的には思います。
さてドーパミンの話をしてきましたが、次はBDNFについて話していきたいと思います。
2つ目はね、もっと衝撃的な話なんですけど、脳の大きさって皆さん年齢を重ねるとどうなると思いますか。
80、90とかになってきたら当然脳はちっちゃくなるんですよね。老化現象というようなところでしょうか。
これはすごくイメージにかなうんじゃないかなと思うんですけども。
じゃあいつから脳は萎縮し始めるかって皆さん知ってますか。
実は脳の大きさは25歳がピークだということを知っていましたか。
実はそこから毎年毎年1年ごとに0.5%から1%ずつ縮んでいくというふうに言われているんですよね。
それはもう記憶の中枢であるカイバとかいろんな部位全部一緒というふうに言われているんですよね。
怖いですよね。
でも縮んでいくこと自体は正直しょうがないんですよ。
でもただ縮んでいくのを見ているのはもったいないんですよ。
でも実は細胞は入れ替わっているんですよ。脳の細胞は昔は入れ替わらない。
もう1回作られたら終わりだ。新陳代謝は起きないというふうに言われていたんですが、
ある時から研究で脳でも新しい細胞が生まれているんだというふうに分かったんですね。
もちろん皮膚とかそういった細胞と比べると新陳代謝っていうのはすごく少ないですけれども、
例えばカイバありますね。
即東洋の内側、心臓のところにある記憶を司っている部位になりますが、
タツノオトシゴみたいな形になっているんですが、
このカイバの3分の1から3分の2程度ですかね、
実は一生かけて細胞が入れ替わるというふうに言われています。
逆に言うと一生かけても全部細胞が入れ替わるということはないんですけれども、
それでも全く入れ替わらないというわけではないということが研究で分かってきたんですよね。
実際この新しい細胞が出てくるというのは脳にとって歓迎すべきことなんですよ。
新しい細胞が出てこないと萎縮もどんどん早くスピードとして起こってきますし、
新しい細胞が出てこないと実はうつ病になりやすいとか脳の機能が落ちやすい、
記憶が落ちやすいというふうに言われているんです。
つまり不都合が起きることが多いというふうに言われているんですね。
じゃあなるべく脳の細胞をいっぱい増やしてあげたいというふうに考えたいわけですね。
じゃあそれはどうすればいいかというと運動しなさいということなんですよね。
脳を細胞を増やしてアップグレードするためには運動しなさいということなんですよ。
なるほど、今回はそういう趣旨で話してますからそりゃそうだろうなというふうに予想したと思うんですけど、
そこで出てくるのがBDNFという物質なんですよね。
BDNFって皆さん聞いたことありますか?
あまり有名ではないかなとは思うんですが、ざっくり言うと脳の天然肥料みたいなイメージなんですよね。
肥やしですね。
BDNFっていうのは脳由来神経栄養因子と言われるものなんですけれども、
脳細胞を守って脳細胞を増やして新しくできた脳細胞を守りつつ、
他の脳細胞とのシナプスですね、つながりっていうのを増やしてくれるというような物質になるんですよ。
いろんな作用があるんですけど、正直言うとこのBDNFはほぼメリットしかないんじゃないかと言われるような物質で、
基本的にはこのBDNFいっぱい分泌させたいなっていうふうに思うものなんですよね。
つまり脳のアップグレードにはBDNFを分泌せよ、そういうことになるんですよ。
じゃあどうすればBDNFを分泌することができるか、やっぱりこれが運動になるんですよ。
どんな運動をすればよいか、ランニングですよ。
実はランニングをしてくださいということなんですね。
でも実際は有酸素運動をやりましょうっていうのが、実際答えにはなるんですが、
個人的にはランニング激推しなので、皆さんランニングしてほしいなっていうふうに思っているわけなんですね。
ある研究では、持久力トレーニングを1年間続けたグループっていうのは、
カイバーが縮むどころか2%大きくなったという衝撃の結果があったんですよ。
皆さん、脳は0.5%から1%ずつ縮んでいく、不科学的に縮んでいくものだっていうのが常識なんですよ。
ただ、持久力のトレーニング、有酸素運動をしっかり1年間続けたグループっていうのは脳が縮まないどころか大きくなったんですよね。
1年に1%ずつ縮むというふうに考えると、単純計算で脳が2歳若返ったということになるんですよ。
このBDNFの働き、すごい激発ですよね。激発なんですよ、本当に。
このBDNFを出す条件っていうのは、心拍数を上げるような有酸素運動をすることだったんですよね。
筋力トレーニングでも、いいはいいんですが、やらないよりかは絶対いいんですが、有酸素運動の方が基本的には効率が良いというふうにされています。
これも散歩よりもランニングの方が心拍数を上げる点では有用なんですよね。
これもめちゃめちゃハードにやる必要は基本的にはないんですよ。
ある程度楽なランニングでもいいので、しっかりと習慣的に行うっていうのが脳にとってメリットがあるというふうに言われています。
でも実際これどれぐらいやったらいいんですかということなんですけど、これは正解は正直分かっていないというふうにされていますが、
研究のデザインで採用されていたものから引っ張っていくと、週に3回45分程度のランニングをするというふうなところでした。
結構やってるなあっていうふうに思われる方もいるかもしれません。
週3回45分ずつのランニングっていうのは確かに運動瞬間がない人にとっては結構厳しいかもしれないんですが、
でもとりあえずいきなりそれはできなくても、1回の運動でもドーパミンは出るしBDNFも出すことはできるんですよ。
脳が最終的に変化して能力としてアップグレードされるためにはやっぱり数週間から数ヶ月かかる。
これはしょうがないです。それぐらいの時間はかかりますが、1回の運動でも確実にそういった体の中では変化が起きています。
なので、しっかり1個でもいいから運動をする。これはすごく大事なことなんですよね。
そんなこんなで、ドーパミンとBDNFについてすごく熱く語ってきたわけなんですけども、
はいはいはい、皆さんの声が聞こえてきますよ。
医学的根拠はわかったと。いやでも時間がないんじゃい!という方へ。
はい、聞こえてますよ。
パーキンソンの法則ということをご存知でしょうか。
忙しいね、ビジネスパーソンの方はランニングをしてる暇などないわけなんですよね。
わかりますわかります。本当にあれこれあれこれ、もう仕事が終わらないから、
だから家にも帰れないし、だからランニングなんかやってる時間がないんだよと。
1週間に3回、1回あたり45分、無理無理無理という風に思ってらっしゃるあなたですね、
ビジネスパーソンだからこそ、頭に刻んでおいてほしい法則があって、それがパーキンソンの法則。
それは仕事は与えられた時間いっぱいまで膨張するという法則なんですよね。
どういうことか、期間が1週間、1週間後にこの資料を仕上げてくださいって言ったら、
1週間後までその資料は完成しないんですよ、基本的には。
実際それを自分の期限として、じゃあ3日前には終わらすみたいな期限を設けたとしたら、
うまく管理できる人はそこで終わるでしょう。
ただそれも自分で管理した、ここまでっていう与えられた時間を管理したわけですね。
それを自分で与えた時間ですが、与えられた時間いっぱいまで膨張してるわけなんですよね。
つまり時間がないっていうのは優先順位の話だし、結局そこまでやるというふうに決めてしまっているから、
そこまで仕事が膨張してしまうんだっていう法則なんですね。
まあまあこれはある程度理想論であるっていうことは、まあ承知の上なんですが、
でもそうするしかないんですよ。
現実問題、そうやって仕事を終わらせていかないと、やっぱりランニングなどの健康習慣ですよね。
運動習慣とかっていうのは身につけることはできないんです。
そうやって仕事ばっかりずっと続けていったらいつまで経っても健康になれなくて、
そのうちガタがきますからね、絶対に。
仕事ばっかりしていたら体を壊すことになったっていうのがやっぱり絶対きますから、
ここは行動を起こすべきは今なんですよ。できるときにやっていきましょう。
僕もね、病院で残業、残業ですよ。もう時間がない、時間がない、仕事が終わらないっていう風にやっぱり日々思っていたわけなんですけれども、
今はもうランニングをしっかりやりたいっていうのも同時に強く思っていることなんですよね。
なぜなら僕は健康になりたいっていうのもそうだし、ランニングでフルマラソンで目標があるわけなんですね。
絶対にサブ映画をしたいと。
全てのランナーの上位1%に入る基準っていうのがサブ映画、フルマラソン2時間50分切りという風に言われています。
ここまでとりあえず自分の走力を上げたいんだ、そういう夢中になれる目標があるからこそ走りたい、走らないと思って日々練習しているわけなんですよね。
だから早く終わらせるという風に決めているわけなんですよ。
今日は練習があるからもう絶対にこの時間までに終わらせないという風に思っているんですよね。
すると不思議なことに自然と仕事の密度が上がってきていくわけなんですよね。
そして実際に走って脳をリセットするから家での時間も機嫌よく過ごせると。
しかもランニングをすることによって集中力を上げることもできるし、そもそも脳をどんどんアップグレードすることもできるということなんですよね。
なのでランニングは時間を奪うものではない、時間がないからできないものではなくて、脳のスペックを上げて密度の高い時間を生み出す投資という風にぜひぜひ考えてほしいんですよ。
そしてどんどん健康になっていく。そんなポジティブなものなんですね。投資なんですよ。
やればやるほどふくりも回って大きな結果が出てくる。そんな投資だという風に考えてほしいんですよね。
いろんな有名な方もランニングされている方、やっぱちょこちょこいるんですよ。
例えば文学で有名な村上春樹さん、毎日執筆活動されている間は10キロ走られるらしいんですよね。
他にもiPS細胞で有名な山中教授もランナーであることが有名ですよね。
このようなクリエイティブな仕事をする人、もしくはこれを含めたバリバリ仕事をする人こそ脳のために走るべきなんだと思います。
ということで今日は以上になります。
今日のポイントをおさらいしていきましょう。
ランニングっていうのは脳のノイズキャンセリング機能を強める、つまり集中力をアップするものでした。
ランニングっていうのは公衆系が働いて運動した後にドーパミンが分泌されます。
そして数時間にわたってその効果が発揮されます。
ドーパミンっていうのは集中力をアップさせる物質でもあるので、つまりランニング終わった後は集中力が上がるんだ。
脳がノイズキャンセリングされている状況だ、つまり仕事がかかどるぞということでした。
脳は25歳から縮んでいくとされています。
しかし走ればBDNFっていう脳の天然肥料と呼ばれるような物質が出て、それによって細胞が増えます。
つまり脳が若返る、アップグレードするということです。
最後に走る時間は消費ではなく投資です。
時間がないから走れないのではなくて、走るからこそ時間の密度が高くなって、
そして同時に脳のスペックも上がっていく。
そしてどんどん健康になっていく。
そういう風な投資という風に考えてほしいなと思います。
走るのは疲れる。疲れたから走らない。
ではなくて脳が疲れているこそ、さらにパフォーマンスを上げていくために走って脳をアップグレードさせよう。