2026-02-22 26:06

淀川30km優勝!東京マラソンへの最終調整と正直な不安|雑談 #048

マラソンシーズン真っただ中!大阪マラソン前日、そして東京マラソンまであと1週間。

今回は雑談回として、先週の淀川マラソン30kmで優勝した話と、東京マラソンに向けたリアルな心境をお話しします。

優勝は嬉しかったけど、内容は「微妙」。サブエガ達成に向けて正直な不安と、残り1週間の調整プランを共有します。


【今回のトピック】

✅ 大阪マラソン前日!吉田祐也選手の日本記録挑戦にも注目

✅ 淀川マラソン30kmで優勝!1時間59分44秒(平均キロ4分)の詳細レポート

✅ ビルドアップが最後まで維持できなかった…走力不足の現実

✅ ハーフ → 30km、10km増でペース15秒落ちの原因分析

✅ 東京マラソンまで残り1週間の具体的な調整スケジュール


【Dr.ねごの「ここだけの話」】

「優勝は嬉しい。でも内容は正直微妙だった。最後の10kmで上げきれなかった。ただ、大阪ハーフでで走れた事実がある。コンディショニングさえ整えれば、まだサブエガは手が届くと信じて、残り1週間を過ごします」


【この回の内容をさらに詳しく】

https://note.com/nego1218/n/nc53d512ad69a


【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」

「もっとランニングを楽しみたい」


この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。

医師であり、サブ3ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。


■ プロフィール:Dr.ねご(根来和輝)

・現役医師(消化器内科/総合内科)

・サブ3ランナー

・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中


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サマリー

今回の雑談会では、淀川マラソン30kmでの優勝報告と、東京マラソンへの不安について語られています。優勝はしたものの、レース内容には課題を感じており、特に後半のペース維持に苦戦した経験から、サブエガ達成への道のりは厳しいと分析。残り1週間の調整プランと、日当直明けのコンディショニングの難しさについても触れています。

マラソンシーズンと大阪・東京マラソンへの期待
皆さん、おはようございます。 Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ、今回は雑談会ということで、最近のランニング事情などなど、ちょっと雑談していければなというふうに思っております。
今日、収録日はですね、2月21日の土曜日となります。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
ランニングシーズン真っ只中ですよね。明日はいよいよ大阪マラソンがあります。楽しみですよね。
ランニングしてる人であればね、フルマラソン、いろんな大会あるよ〜っていう方もいると思うし、大阪マラソンに出るよっていう方もいると思います。
何よりね、吉田響選手が出て、日本記録更新を狙うという話なんかも出てたりしますよね。むちゃくちゃ楽しみですよね。
もうガッツリ僕も応援しつつ見ていきたいなというふうに思ってるんですけども、
まあもうね、マラソンシーズン真っ只中ですよね。もう毎週のようにいろんな大会があるわけですね。
数週間前ですね、選挙があった日とかは、もう極寒で大寒波なんだとか言われてたりしましたが、今週末はえらい暖かくなってますよね。
大阪マラソンもすごく暑くなりそうというふうな話もありますので、ここらへんすごく調整が必要そうですよね。
暑さ対策もそうだし、汗もいっぱいかくでしょうからね。電解質の補充とか補給、ぶどう糖以外にも電解質といったところとか足つり対策とかそういうのも必要そうだよなって思いながら、
東京マラソンへの意気込みと正直な不安
そんな僕もね、次の日曜日ですよね。3月1日にいよいよ東京マラソンがあります。東京マラソンです。初めてです。
めちゃくちゃ楽しみなんですよね。もうめっちゃ楽しみで、ただ一方ですごく緊張しているというか、ちょっと肩の力を抜けきれないというか、
そういう意味ではちょっと気合が入りすぎてるんじゃないかなというところもあって、落ち着け落ち着けって思ってるんですけど、今シーズンの本命の大会になります。
東京マラソンの僕の目標はですね、兼ねてから言っているんですけれども、サブ映画ですよね。2時間50分切りをなんとか達成したいなというふうに思っているわけなんですよ。
でもこれね、だいぶとチャレンジングな感じになるんですよね。今の総力を考えると、2時間55分っていうところは現実的なラインかなというふうに思っているんですが、
やっぱりどうしても2時間50分にチャレンジしたいっていう思いがあるので、そのペースで頑張って走っていきたいなというふうに思ってるんですけど、
やっぱり当然やっぱり無理をすると最後に大きく垂れるっていう可能性も決めてるわけなので、そうすると2時間55分すら達成できないっていう結果にもなりかねません。
そんなところなんですよね。なので正直かなり緊張しているというかって思ってるんですよね。
最近、調子が良いか悪いかで言うと、なんかちょっと微妙っぽい感じなんですよね、僕の体のコンディションとしては。
上手く練習をこなせなかったりとか、そういう練習の頻度、仕事とのバランスのこともあってなかなか担保できなかったりとか、そういったところで結構上手くいかないなというようなニュアンスを抱えながらなんですよね。
なので正直不安なんですよね。けどまぁ頑張っていきたいな。ここはもうなんていうか心の力抜きつつ、全力で楽しんでいって、サブ映画も何とか達成したいなというふうに思っているわけですね。
淀川マラソン30kmレースレポートと優勝
東京マラソンに向けての最後のコンディショニングの時期に入っております。完全に休んでいくわけではなくて、刺激を入れつつ走行距離やスパンを減らしていくというフェーズに入っているわけなんですよね。
そんな中で最後の30キロ走、ロング走になるかなというところで走ってきました。練習の日曜日ですね。日付としては2月の15日に淀川沿いで行われた淀川マラソン30キロに出場してまいりました。
そして優勝しました。初めての優勝してしまいました。ありがとうございます。本当に嬉しい限りですね。もちろん小さい大会なんですよ。30キロのブームもおそらく50人くらいかな。
せいぜいそれぐらいしか出ていないような大会ではあるんですけれども、もっと速い方っていうのはいくらでもいると思うんですけど、そういう方っていうのはわざわざ大会に出ずとも自分で30キロで質の高い練習をしたり、ランニングチームでみんなで練習したりとかそういうのがあるので、こういう大会には出ないのかなとも思うんですが、
まあまあ人それぞれやり方はあるし、優勝は優勝だしということで非常に嬉しく思っているわけですね。
30キロですね、東京マラソンに向けてですね、ちょっと負担をかけすぎないように怪我をしない範疇でというところで走りました。
テーマとしては東京マラソン本番の想定でペースコントロールしていく、かなりフルマラソン本番を想定した得意性の高い練習として行いました。
結果としては優勝はできることができたんですけども、内容としてはちょっと微妙だったかなというふうに正直言わざるを得ないんですよね。
結果としては30キロを1時間59分44秒、平均ペースは4分で走り切ることができました。
シューズは本番と一緒のアディダスアディゼロ匠1011で臨みました。
本番と同じセットアップで臨むということですよね。
レース内容の分析とペース配分の課題
本番と同じようなペース設定をちょっとコンパクトにまとめた内容で行こうと思ってたんですよね。
本番は始めは1キロあたり4分10秒で入って、次に4分で走って、最後3分50秒にビルドアップしていくと。
42.195キロであれば15キロ、15キロ、12キロっていうような形で配分するとサブ映画ができるというような感じで考えてたんですよね。
なので今回の30キロも10キロ、10キロ、10キロっていうふうに分けて、それぞれの区間で10秒ずつビルドアップをしていくというような内容でやりました。
結果的に言うとここがうまくいかなかったんです。最後上げ切れなかったっていうところがあって、個人的には総力の不足を感じざるを得なかったかなというふうに思いますし。
平均ペース4分なんですよね。1キロあたり4分で結構な疲労感があるというか、あと12キロほどあるわけですけど、このキロ4分を維持できるかと言われると結構不安だなというような疲労感だったんですよね。
当然ビルドアップするのはちょっと無理かなと。そんな余力感だったので、個人的にはだいぶ不安を残すようなうまくこなせなかった練習になってしまったなというところなんですよね。
具体的にははじめの方ですね。だいたい距離で見ていきますが、はじめの10キロまでですね。はじめはちょっと早く突っ込んじゃって4分1秒とかですね。途中で4分8秒とか4分10秒弱ぐらいで収めるような形になったかなと思います。
思ったよりやっぱりちょっとブレがあって、少し余力がある分で早めになったかなと。総合すると4分5秒ぐらいで走るような形になりました。そして10キロ越えてからビルドアップだと思って開けました。3分58とか3分59とかこんな感じで刻んでいけてますね。いい感じですね。
たまに3分54秒が出ちゃったりとかいう形で、そういう意味ではやや突っ込みすぎてる節もあるんですが、おおむねキロ4分ぐらいで巡行することができましたね。で、20キロまで達したら3分50の方に上げると。一番最初はもうね、ぴったり3分50で走ってるわけですね。
いい感じのペースコントロール。なんですけど、次以降が3分53、3分54、3分56みたいな感じで数秒足りない。1キロ走るのに数秒遅れていくみたいな感じでしたね。
最初の方に数秒早く入っちゃってた分、後半数秒遅くなってしまったというところで、いい感じに辻褄わってるんですけども、何とも余力が足りないという感じでしたね。
26キロ地点に達したぐらいからは平均ペースが4分2秒ぐらいまで落ちちゃったわけですね。これでは目標の3分50秒まで、およそ10秒ちょっとぐらい遅くなっちゃってる状態なんですよね。
最後の2キロは3分56秒および3分42秒ぐらいまでビルドアップできたわけなんですけども、やっぱり筒差があるから順当に落ちていったというか、最後は気持ちで上げたけど、これじゃダメなんだよなっていう感じが否めないですね。最後ちょっと粘りきれんかったと。
レースの要因分析と自己評価
要因としては何なんでしょうね。シンプルに足がちょっと重たいなと。呼吸に関しては大丈夫だったんですけど、なかなかちょっとうまくいかんなというところですね。単独走になっていたので、1位で走っていたわけなんですけど単独走になっていたというところで、ちょっと心が折れやすかったかなと。
これ集団走でいけたらもうちょっとうまくいけたかもなっていう感覚はなくはないですけども、なかなか厳しいですね。心拍に関しては結構いい感じにいけているんですよね。ゾーンとしては、僕のパワーゾーンでいくとゾーン4ですね。
おおむね行き地越えないぐらいの程度で走れているかなというところでしたね。カーディアックドリフトとかそういうのもあって、最後の方は160km超えるぐらいの心拍数にはなってましたけども、ちょっと落ち着かせたりとか、ペースをちょっとコントロールすることによって心拍数を落ち着かせたりとかっていう形でね。
最後の方はちょっとペース落ちると160ぐらいまで、150台が見えるところぐらいまで下げているので、多分いい感じに自分でコントロールしているなという感じでしたね。
ペース大きく潰れきらない。突っ込みすぎて大きく潰れてしまう。減速してしまうというようなことはないように、自分の中の体のコンディションを感じながら走ることができて、ペースコントロールできているなというところは良い点なんですけれども、シンプルにちょっと実力不足だったかなというところが否めません。
これは残念としか言いようがないかなと。でも優勝できたのはすごくいい経験だったので、これをバネに最後調整していきたいなというふうに思うんですけどね。
サブエガ達成への仮説とコンディショニングの重要性
僕のサブエガーを達成できる条件みたいなところでいくと、小井出監督の本を参考にしながら考えているんですけど、先ほど言ったようなペースコントロールですよね。ネガティブスプリットでビルドアップしていくような感じでサブエガーを達成したいというわけですね。
最終的に一番きつい状況で3分50秒で走りたいわけなんですよ。ということは、そもそも速い3分50秒のペースで20〜30キロぐらい走ることができたらサブエガーができるんじゃないかなというのが一つ目安になるわけなんですよね。
今回30キロは4分の平均ペースになったので、3分50秒と比べると10秒ぐらいの差があるわけですね。余力を残せれば狙い通りになるんだけど、余力が残らなかったのでだいぶ不安なわけですね。
1月末に走った大阪ハーフマラソンではハーフマラソンを3分45秒で走り切ることができたので、20キロまでだったら3分45秒でも走れるということになるので、残りたった10キロを増えただけで平均ペースが15秒落ちているというのは落ちすぎている印象があるんですよね。
多分コンディションがうまくコントロールできていないというふうに考える方がいいのかなとは思うので、ハーフマラソンをそれだけ走れるんだったらやっぱりコンディショニングをしっかりすればもうちょっと走れたんじゃないかなという仮説も立つわけですね。
なのでここは新規一転、東京マラソンに向けてですね、しっかりと体調を整えて自撃も入れつつ疲労を抜いていくというような形で準備をすればまだサブ映画っていうのは手が届くかもしれないと信じて頑張っていきたいなというふうに思います。
東京マラソンに向けた最終調整スケジュール
残りの日程ですよね、今土曜日で。あと1週間あるわけなんですけども、小出監督の方にも最後の1週間のコンディショニングが書いてるわけですね。それに則ってやっていこうかなと思ってるんですけど、今日は2月21日はタイムトライアル10Kをやっていきたいと思います。
まあまあまあ無理しすぎない程度に、でも刺激をしっかり入れていきたいなと思います。日曜日はランオフです。本来であればロング走なんかをスピードレーンの翌日に入れたりすることがあるんですけども、ここはコンディショニングなので、ペーパリングする意味でランオフにします。
月曜日もランオフでいきます。ここで一気に疲労を抜いていくと。懸念点は、月曜日が24時間、日当直ですね、救急外来とか院内の病棟の対応っていうのを1日中やるわけです。もう当然バタバタ忙しいし、ものすごい寝不足になるんですよね。
これがどうなるかっていうところは、1週間前ぐらいにこの日当直あるのは結構ダメージがきついなと思っているので、ここで疲労を残しすぎないというか、残りの平日でうまくランニングをこなしながら疲労を抜く。ここが僕の山場になるんじゃないかなというふうに思っています。
来週の火曜日はジョギングをします。水曜日もジョギング。その次の木曜日ですね。木曜日に最後、生きティソー5キロやろうと思っています。大体3分45秒で5キロ走ると。そんな練習でしょうか。これが最後の刺激入れで、本番には疲労がある程度改善する。最後ギリギリぐらいじゃないかなというところで、ここで刺激を入れて最後ですね。
最後金曜日土曜日っていうのはジョギング。ジョギングで体を動かしておくイメージで、日曜日東京本番走りたいなと思います。楽しみなんですけどね、めちゃめちゃ緊張しているので、なんとか乗り切ってというか、もうなんとか、もうこのために走ってきたのでね、なんとかやりきりたいなと思います。
雑談会の意義と今後の配信予定
でもね、肩に力が入りすぎても、いっぱいすると思うので、ここは楽しんでいくというところを忘れずにいきたいなと思います。さてさて、こんな感じでマラソンというかランニングの話がつきないわけなんですよね。
この雑談会、結構僕自身は楽しみにしててですね。普段火曜日と金曜日で、結構しっかりリサーチをして、僕の経験とかそういったところも含めてで、ストック的な内容というか、勉強になる内容というか、そうなんだ、なるほどねみたいな、すごく役に立つような内容というイメージでラジオを作ってるんですけど。
まあ、ぶっちゃけ結構大変なんですよね。ランニングを日々やってて、その話もぜひしたいなと思うんだけど、火曜日と金曜日っていうのは関係ある話はもちろんするんだけど、関係ない話を盛り込みすぎてもブレてしまうなというか、役に立つ知識が伝わりきらないなと思うので、あえて抑えてるんですよね。
そういうところを雑談会で話せるのですごくいいなってなるんですけど、もっぱらやっぱマラソンシーズンになってるがゆえに、もうマラソンの話が話題がつきないわけなんですよね。
ということで、今日はマラソンシーズン真っ只中のヨド川マラソン30kmのレースレポートと東京マラソンに向けたリアルな心境をお話ししました。東京マラソンに出る方、応援している方、ぜひスポーティファイのコメント欄で教えてください。一緒に盛り上がっていきましょう。
そして明日は特別回としてランニングシューズの履き比べレビューをお届けします。ゴメロプラス、ノバブラスト5、エボエセルの3足を実際に走って比較してきた話です。シューズ好きの方はぜひお楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
今日の話が役に立ったらランニング仲間にシェアしてもらえると嬉しいです。あなたのシェアが一人のランナーの背中を押すかもしれません。
それでは今日も絶好調な一日をランニングドクターねごでした。バイバイ。
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