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人と比べてしまうあなたへ。成長のためのコンパスとして使うための秘訣
2026-06-30 08:04

人と比べてしまうあなたへ。成長のためのコンパスとして使うための秘訣

OP
比較は悪者ではない
苦しい「自己採点の比較」と成長する「情報収集の比較」
比較は成長のためのコンパス
比較を成長に繋げる3STEP
まとめ

人と比べてしまう、そんな悩みを翻訳してみます。
学校、会社、どこであっても、たくさんの情報が流れ込んでくる今の社会で、幾多の比較と付き合う必要があるため、比較する癖がつくのは仕方のないことだと思います。
そんな比較とうまく付き合うために、比較を2種に大別した上で、比較を成長に繋げる3STEPをお話しします。

#悩み翻訳ラジオ
#頑張り屋さん
#休職
#自己理解
#自己受容
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こんにちは、あめぐれです。
普段ですね、頑張りすぎる人の悩みを言葉に翻訳する、悩み翻訳ラジオを配信しております。
私自身、頑張りすぎて鬱病を発症して、休職した経験があります。
その経験をもとに、なんでこんなに苦しいんだろうっていうふうな気持ちを、皆さんと一緒に整理する発信をしております。
同じように、音声配信をされている方とも交流したいと思ってますので、共感していただけたらフォロー・コメントをいただけると嬉しいです。
それでは、今日のテーマに入ります。
SNSを見ていると、あの人すごいなぁとか、自分はまだまだ全然ダメだなっていうふうに、人と比較して落ち込んでしまうことってありませんかね。
私も結構これやってしまいがちなんですよ。
でも今はというか、もともと比較そのものが悪いものではないっていうふうな理解はできているんですが、
とはいえ、時としてその比較が自分自身を苦しめてしまう、そういうシチュエーションはこれまで生きてきてたくさん自分自身経験をしてきているので、
なので今回は、比較との付き合い方というテーマでお話をしていきます。
伝えたい内容は大体4つ、5つぐらいあるんですけれども、
まず1点目、比較は悪者じゃない。
これ先ほども言ったことですね。
比較っていうものは成長するためのとても優秀なツールだと思います。
領域はスポーツでも勉強でも仕事でも何でも構わないので、
比較をするだけで、というよりは比較をするから改善点とか伸びしがいを見つかるわけじゃないですか。
なので、自分を苦しめることがあるから比較をやめましょうっていう必要は全くありません。
じゃあどうしていくかっていう話なんですが、ここからが2点目で、
苦しい比較っていうのは、比較っていうのが2種類あると思っているんですね。
それが苦しい比較と苦しまない成長する比較っていう2種類に分かれると思っているんです。
これをもう少し別の言葉に翻訳をしていくと、
苦しい比較は自己採点の比較、成長する比較は情報収集の比較っていう風に言い換えられるんじゃないかなっていう風に思うんです。
苦しい比較っていうのが、いわゆる自分の価値を測るための比較。
これは自分自身を苦しめてしまう比較になるかなと思います。
例えば、SNSで友達のキラキラしてる休日の過ごし方の投稿を見て、
今日1日自分はずっと家にいてダラダラしてしまったと。
休日を有意義に過ごせるかどうかっていう観点で、
友達の過ごし方と自分の過ごし方を判断して測って、
自分の方が劣っているっていう風に判断してしまうみたいな、こういう比較ですね。
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一方、成長する比較、情報収集の比較はどういうものかっていうと、
これは学ぶための比較になります。
仕事でも部活でも、この人のこのスキルを盗みたいなっていう風に思った時に、
じゃあ先輩はこういう時にどうしてるんだろう、
そういう時に自分だったらどうするんだろうっていう風なところを並べて比較をしていって、
その差分を明らかにしてその差を埋めていく努力をする。
これってその比較をした結果から次の行動に、アクションに移せているので、
これは自分を前に進めてくれるんですよね。
なので、自己採点をして終わりじゃなくて、目的を持って情報収集をして、
何かしらのネクスタクションにつなげるっていうところまでできているかどうかっていう風なところが、
比較で苦しむか苦しまずきにするかっていう風なところで分かれるんじゃないかなという風に思うんです。
3点目、少し話変えてみるんですけれども、
比較ってコンパスに似てるなって思っていて、地図とかで方角を教えてくれるコンパスですね。
コンパスって方向は教えてくれるじゃないですか。
でも方向を教えてくれるだけで、実際に歩かないと目的位置にはつかないですよね。
これ比較も同じだと思ってて、
あの人すごいなーって終わるんじゃなくて、
私はこの人から何を学べるんだろうとか、
どうやったらこの人みたいになれるんだろうっていう風に考えた瞬間、
比較っていうのが成長のためのコンパスになるっていう風に思うんですね。
じゃあここから4点目、具体的なノウハウの話になります。
比較を成長につなげるためにどうするか。
私的には3つのステップを踏んでいくことで達成できるという風に考えています。
まず1つ目は、比較する目的を決める。
これがステップ1ですね。
今日は何を学ぶために比較するんだろうか。
部活だったら先輩の子のプレーができるようになるために比較をするとか、
上司が例えばこんなに1時間でこれだけの量の仕事をこなしているのに私はこれだけしかできてない。
それはどうやったら上司みたいにたくさんの仕事をこなせるんだろうか、
それを学ぶために比較するとかですね。
何かしら比較する目的を決める、これがすごく大事かなと思います。
決めたらステップ2、比較する項目をできるだけ絞る。
可能なら1つに絞ってしまっていいと思います。
今日は先輩の話し方だけ盗もうとか、
YouTubeだったら今日はサムネイルの技術だけ盗もうみたいな感じですね。
これはたくさん比較してしまうと、さっき言った通りNext Actionにつなぎにくくなるので、
情報収集だけして、現在時点の価値の判断をして、
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事後採点をして終わってしまうという形になると、
先ほど言った苦しむ比較になってしまうので、
ちゃんとNext Actionにつなげられるように、
まずは比較する項目を絞りましょうという話をしております。
続いてステップ3、1つだけ行動するですね。
もちろんたくさん行動できるならたくさんやるに越したことはないんですが、
何でもいいので最低1つ何かしらアクションを起こしてみましょう。
明日1つだけ真似するとしたら何を真似できるかという風な観点で学んでみる。
何でもいいので、例えばサムネイルだったら文字の大きさを真似てみるとか、
部活のプレーだったら同じ準備運動をしてみるとかですね。
何でもいいので1つだけ行動してみるということこそが、
何かしら前進をしていることの証拠になるので、
比較する目的を決めて、比較する項目を絞って何かしら行動する。
この3つのステップを踏んでいただければ、
苦しい比較というようなところから逃れられるんじゃないかなという風に思います。
今日の悩み翻訳では、人と比べてしまうこと、
この比較というものは苦しいことは比較ではなくて、
自分の価値を測るために比較をしてそれで終わっていることなのかもしれません。
比較というものは自己採点として使うのではなくて、
情報収集として使うもの。
コンパスは自分の価値を決める道具ではなくて、
進める方向を教えてくれる道具なんですね。
なのでこの人から何を見つめるだろうみたいな形で、
何かしら目的を持って自分自身で比較というツールを
使いこなしてみてほしいなという風に思います。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
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