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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今、ラジオの収録をしようと思って、ちょうどスマホを手に取ったところ、クライアントさんからポッとラインが飛んできまして、
ちょっとそれが面白そうだったので、今日はそのテーマで話そうかなと思います。
どんなラインだったかというと、劣等感について。
劣等感を感じて落ち込むことがあるんだけども、落ち込むものと落ち込まないものがある。
この劣等感を感じるものと感じないものがあるんだけども、この違いって何なんだろうっていうようなことで、
クライアントさん自身の考察も書いてくださっていて、
なるほどなぁと思って、面白いなぁと思いながら読ませていただいていました。
劣等感を確かに感じるもの感じないものってあるよなぁって思っていて、
この違いって何なんだろうなっていう話なんですけども、
このラインをもらった時に思い出したことがあって、
私が以前お世話になっていたコーチがブログに書かれていたことなんですけど、
他人と比べて落ち込むとか、
他人と比べて自分なんてっていう感じで、
他人と自分を比較してしまって、
へこんだり落ち込んだりすることってあると思うんですけども、
その比較対象になる他人っていうのは、
自分が手に届く範囲にいる人なんですって。
確かになってめっちゃ負に落ちたことを覚えていて、
確かに私は大谷翔平君と自分を比べて落ち込まないんですよね。
大谷君すごいかっこいいって思うけど、
私なんで大谷君みたいになれないんだとか、そんな思わなくて。
大谷君と私は何が違うんだみたいなことを考えないんですよね。
例えば足田マナちゃんも私とっても大好きで、
なんで素敵な女性なんだって足田マナちゃんに対して思うんですけども、
私も足田マナちゃんみたいになりたいとか思わなくて、
なんで足田マナちゃんみたいになれないんだとかって、
足田マナちゃんと自分を比較することがないんですよね。
人に対してもだし、職業とかもですね、
例えば総理大臣と自分を比べないですし、
パイロットと自分を比べないです。
そんな感じで、
なぜ私が足田マナちゃんとか大谷翔平君とか、
総理大臣と自分を比べないかっていうと、
そもそもなれる気がしてないんですよね。
そもそも手が届く範囲にいないんですよね、
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その方たち、その職業っていうのは。
だから憧れもしないし、憧れもしないっていうか、
憧れはするか、憧れはするけれども、
比較して落ち込まないです。
そう考えた時に、他人と比較をしてしまうっていうのは、
自分の手に届く範囲にいる人だからだっていう、
コーチのブログの内容は本当にそうだなって思って、
職場にいる先輩と比べて落ち込んでたことはあるし、
友達のように優しくいれない自分とか、
いつもポジティブでいるあの人みたいになれないとか、
そういう人とは比べてすごく落ち込んできたんですけども、
一方で手に届かない範囲にいる大谷君とか足田マナちゃんには、
私は比べて落ち込まないわけです。
これを考えた時に、劣等感の話に戻るんですけども、
劣等感っていうのも一つそういうところからも来ているのかなって思っていて、
自分が手を伸ばせば届く範囲にいる対象のものとか、
自分が手を頑張れば手に届く範囲に手に入れられるだろうものに対して、
今の自分はできてないんだっていう感じで、
劣等感を抱いてしまうその差分が見えていると思うんですよね。
できてる人とできてない人の差が見えているから、
それで落ち込んだり凹んだりということが起こる場合もあるんじゃないかなというか、
起こるんじゃないかなというふうに思いました。
すごい思いましたね。
劣等感でいうと、私自身はコーチとしてずっと起業したいと思ってたんですけども、
上手くいってる人たちを見るたびに、
なんで自分にはできてないんだとか、なんで私はできないんだろうっていう感じで、
すごく凹んでました。
一方で、私ピアノを弾くんですけれども、
ピアノが上手い人に対しての劣等感っていただかなくって、
ちょうど昨日、ノートに書いたんですけども、
まだ全然違う話なんですが、
私が音楽を仕事にしたい、ピアノを仕事にしたい、みたいなことを考えてたことがあるんですけども、
音楽に対しては、自分が本気になれないことに気づいてたと思うんですよ。
気づいていたから、
コーチングに対しては、なんで本気になれないんだろう?
なんで自分は打ち込めないんだろう?
なんでやらないんだろう?っていうことで、すごい責めてたんですけど、
音楽に対しては、なんで私はもっとピアノの練習をしないんだとか、
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もっとなんで音楽の理論を学ぼうとしないんだとか、
そういうふうに感じて自分を責めたことなかったんですよね。
つまりは、私は多分音楽に対して本気になろうって思ってなかった。
だから音楽を仕事にしたいっていうことを軽々しく口にしてたこともあったけれども、
多分それって本気でやろうとはもともとしてなくて、
多分それが自分で気づけてたんじゃないかなって気づいてたから、
音楽の道に進むっていうことをしなかったんじゃないかなっていう、
そんなことをノートに書いたんですけども、
だから本気に自分がなりたいものっていうのも一つあるのかなって思いました。
本気になりたいなって思ってるものに対しては、
やっぱ誰かと比較したりとか、自分を責めたりとか、
そういうふうにもなってしまう。
で、私の音楽のように、
その対して本気になろうとはしてないもの、
好きだけでも本気になろうとはしてないもの、
できるようになりたいと思ってないものに対しては、
そのね、劣等感とかっていうのを抱かないっていうのも一つあるんじゃないかなっていうことを、
はい、思っております。
うん。
まあね、なんかすごい、
LINE見てね、面白かったです。
なんか私こういう、なんでこうなってるんだろうとか、
このツイートも合わせていく感じとか、
なんでこの考えはどこから生まれてきたんだろうとか、
そういうことを考えるのがすごく好きなので、
コーチングっていうか、
そうそうそうそう。
なんかね、コーチングっていうんでしょうか、
コーチングっていうのかな、なんて言うんでしょう、
自分の、
多分私自身の興味とかがあるところが、
すごいそこなんやなって思います。
人のこの考えはどこから来てるのかとか、
こういった感情になるのはなんでだろうとか、
なんかそういうことをいろいろ、
このツイートも合わせていく感じが、
なんか合わないと気持ち悪い感じがあって、
だからすごい面白いラインだったなと思って、
読ませていただきました。
そして今ラジオを撮りました。
ということで今日は、
劣等感はなぜ感じるのだろう、
感じるものと感じないものはなんだろう、
という違いについてお話しさせてもらいました。
ではまた他の放送も聞いてください。
では失礼します。
どんな終わり方。
はい失礼します。