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自分の本音がわからないあなたへ。本音にピントが合っていないだけかもしれません。
2026-06-29 09:08

自分の本音がわからないあなたへ。本音にピントが合っていないだけかもしれません。

OP
自分の本音がなくなったわけではない。ピントが合わなくなっただけ。
本音が見えない状況は「近視」に似ている
余裕が出来ると本音にピントがあう
余裕を持つために理解すべき「3つの余裕」
①時間的余裕
② 体力的余裕
③ 心理的余裕
まとめ

今回のテーマは「自分の本音がわからない人」。
うつ病治療でお世話になっている精神科医から、自分の声を大切にしてあげてと何度も言われるものの、どうしたら本音に気づけるのかが私には中々わかりませんでした。
ただ時間をかけて回復していき、自然と「創作したい、発信したい」という本音に気づくことができた経験から、本音は自分の中にずっとあり、そこにピントが合っていないだけ。そこにピントを合わせるためには余裕が必要なのでは?という仮説を立てました。今回は3種に分類される余裕、と言った知識も絡めてそんな話をしていきます。

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サマリー

本音が見えなくなったと感じる人は、本音が消えたのではなく、余裕がなくピントが合わなくなっているだけかもしれません。時間的、体力的、心理的な余裕を持つことで、自分の本当の気持ちに気づくことができるようになります。焦らず、自分に優しくすることで、心の声に耳を傾ける時間を作りましょう。

はじめに:悩み翻訳ラジオの紹介と今回のテーマ
こんにちは、あめぐれです。今回も悩み翻訳ラジオを始めていきます。
普段ですね、頑張りすぎる人の悩みを言葉に翻訳する悩み翻訳ラジオとして配信をしております。
私自身ですね、頑張りすぎて給食した経験があります。
その経験をもとに、なんでこんなに苦しいんだろうっていう風な気持ちを一緒に整理していきたいなという風に思っております。
同じようにですね、音声配信をされている方とも交流したいなと思っていますので、共感していただけたらフォローやいいね、コメントをいただけると嬉しいです。
それでは、今日のテーマに移ります。
自分の気持ちがわからないなっていう風に感じたことはございませんでしょうか?
私自身ですね、給食してから精神科のお医者さんにですね、もっと自分の気持ちを聞いてあげてね、大切にしてあげてねっていう風にたくさん言われてたんですね。
でもその度に自分の気持ちってどうやったらわかるんだろうかって不思議に思ってたんですよ。
今回はこの悩みをピントっていう風な言葉で翻訳していきたいなという風に思います。
本音が見えなくなるメカニズム:近視との類似性
給食したばっかりの頃って私本当に何もやる気が起きなかったんですよ。
いわゆるうつ病っていう風に診断されて給食したっていうのが大きいんだと思うんですけど、
お仕事も何もしてない、ずっと1日横になってるので、時間的な余裕はすごくあるわけですね。
なのに何がしたいっていう風にもし仮に聞かれたとしても、本当何も思い浮かばないと。
もともとゲームとか本読むこととかサッカーすることとか走ることとかが好きなんですけど、
それ全部別にいいかなっていう風に思ってたんですよ。
そういう時ってというか、その時は自分やりたいことなくなっちゃったんだっていう風に思ってたんですね。
でもそのうつ病から時間が経って少しずつ回復をしてきた時に、
ふと何かを作ってそれを世に発信してみたいっていう創作意欲、発信意欲みたいなものに気づけたんですね。
その過程で本音はなくなったんじゃなくて、本音はもともとあったんだけど、
それに気づけるだけの余裕がなかっただけなんだっていう風に気づくことができたんですね。
この経験って少し近視に似てるなって思ってて、近く見るの近視、目の悪い人の近視ですね。
似てるなっていう風に思ってて、目って近くのものばっかり見続けてると目の筋肉が緊張して遠くの景色にピントが合いにくくなりますよね。
でもこれ遠くの景色が消えたわけじゃなくって、ただピントが合ってないだけじゃないですか。
きっとこれ心も同じで、余裕がない時って目の前の仕事とか、明日の予定とか、周りの評価とか、失敗しないこととか、そういう直近の近くのものばっかり見ちゃうんと思うんですよ。
すると、その私って本当は何がしたいんだろうかっていう風な問いにピントが合わなくなっちゃうんじゃないかなって思うんですね。
本音っていうのは遠くにあるわけじゃなくってずっと自分の中にあるんですけど、ただ時間的な余裕とか体力的な余裕とか心理的な余裕がなくなってしまうとそこにピント合わせることができなくなってしまう。
本音にピントを合わせるための3つの余裕
私の場合も鬱で休職してすぐ本音が見つかったわけじゃなくって最初は本当に何もできなかったんですよ。
もう鬱病ってもちろん人によって症状は違うと思うんですが、私の場合はもう1日2時間か3時間くらいはもう指一本動かせなくなる、本当にベッドで横になるしかできない時間っていうのが不定期に襲いかかってくるっていう風な状態だったので、
何かしたいなと思ってもこんな状態の自分じゃどうせできないやっていう風に思ってしまって諦めるっていうことを何度も何度も繰り返してそのうちもう何もしたいっていう風に思えなくなってしまうっていう風なそういう状態だったんですね。
なんですけど少しずつ鬱病から回復してくるにあたって例えば眠れるようになったとか散歩ができるようになったとか自分を責める時間が少し減ったとかそういう改善を経てようやく何か作ってみたいな何か発信してみたいなっていう風な気持ちに気づけたんですよ。
じゃあどうしたらその本音にピンと合わせる余裕ができるのか、その余裕をどうやったら持てるのかっていう話に移りたいと思います。
私は余裕には3種類あると思ってるんですね。
1つが時間的な余裕。
なので例えば5分とかでもいいから何もしない時間を作る。スマホも見ないし予定も入れないしもう本当にボーッとするだけの時間を意図的に取るっていうこと。
本音っていうのは忙しい時間の隙間の5分だけとかだと聞こえにくいのでできれば何もしない時間っていうのを眺めにとってみるといいかなっていう風に思います。
2つ目の余裕は体力的な余裕ですね。
もう走り終わった後とか疲れ切ってる時に自分って何がしたいんやろうかっていう風に考えてもなかなか答え出ないと思うんですよ。
頭も回らないですしね。
なのでちゃんと食べて運動して寝てっていう風に体が回復してくると体力的な余裕として少し戻ってくるんじゃないかなと思います。
3つ目、これが一番大事じゃないかなって思ってるんですが、3つ目は心理的な余裕ですね。
自分のことを厳しく責め続けてる状態だとなかなか本音って安心して出てこれないんじゃないかなって思うんですよ。
なんで、今日はこれでいいよとか、今は不安になっても仕方ない状況だから不安になっちゃっていいんだよとか、今は答え出なくてもいいんだよとか、何もしたくない日があったっていいんだよとか、
そうやって自分自身を許してあげるというか、自分への攻撃を少しだけ緩めてみる。
それが本音にピンと合わせるための心理的な余裕に繋がるんじゃないかなっていう風に思うので、時間的な余裕と体力的な余裕と心理的な余裕ですね。
この3つの余裕を頑張って確保してあげることで目の筋肉にリラックスを与えて、結果遠くまで見通せるようになって自分の本音に気づくことができる。
まとめ:余裕を確保し、本音に気づく
まあそういう風な仮説が私の中で今ある状態になりますので、もし自分の本音ってどうやって気づけばいいんだろうかっていう風に不安になっている人、悩んでいる人は自分の心の余裕であったりとか体力的な余裕だったりとかを一度確保してみるっていう風な試みを試してみてもらえるといいかなと思います。
今日の悩みは自分の気持ちがわからないっていう悩みが本音がなくなったんじゃなくて余裕がなくてピントが合ってないだけなんじゃないかっていう風な翻訳をしてきました。
なので今日は私は何がしたいんだろうかっていきなり大きく聞くんじゃなくて、今の私に足りてない余裕ってなんだろうかっていう風に聞いてみてください。
時間的な余裕が足りないのか、体力的な余裕が足りないのか、心理的な安心が足りないのか、どれか選べたらそこを少しだけ満たしてあげてください。
そうすると本音が顔を出してくれるんじゃないかなと思うので、ぜひ自分に優しくしてあげてほしいなという風に思います。
何度も言いますが本音はなくなったわけじゃありません。
ただ忙しさとかストレスとか疲れとか不安とかでピントが少しだけ合わなくなっちゃってるだけなのかもしれないので、
目が休むと遠くが見えるように、心も休むと自分の気持ちが少しずつ見えてくると思うので、焦らなくて大丈夫ですっていうことだけ伝えたかったことになります。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いいたしましょう。
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