2026年の目標
こんにちは、未知花です。
大変遅ればせながらですが、明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
皆さん、どんな年末年始をお過ごしだったでしょうか?
我が家はですね、火曜日から夫が仕事始めだったんですけど、
年末年始にですね、ちょっと子どもたちが風邪をひいて、
子どもたちは発熱とかは特になかったんですけど、
私がですね、年明けに熱出したりとかして、今もちょっと声が変だったりするんですけど、
そんな感じで、結局ですね、スタイフのスタートは、
今日、1月8日、木曜日ですね、になりました。
もうですね、話したいこと、たくさん、たくさん、たくさんあるんですけど、
やっぱりね、自分のペースで無理なくっていうことを一番大切にやっていくことが、
こうやって長く楽しく発信を続けていける秘訣だなというふうに身に染みて感じているので、
体調の優れない日だとかはお休みして、またぼちぼちやっていこうかなというふうに思います。
よろしくお願いします。
はい、ということでですね、今日はパートナーシップの話じゃないんですけど、
今年の私のですね、目標ということについてお話しするので、
ちょっと力みすぎちゃう、新年いろいろ頑張ろうって力みすぎちゃう方がもしいらっしゃったら、
ちょっと肩の力を抜くっていう意味で参考になれば嬉しいなというふうに思います。
私はですね、年の初めに必ず今年の漢字一文字っていうのを決めて過ごすように最近はしています。
今年、2026年の漢字はですね、選ぶっていう漢字に設定しました。
これはですね、私が日々いろんな、皆さんもそうだと思いますけど、
日々いろんなタスクとか、あとはあれやりたい、これやりたいっていうものに囲まれているわけなんですけど、
それをもっともっとやる、本当に手をつけるものっていうのを厳選していくっていうことです。
今、情報社会でこれやったらいいよって山ほどあるじゃないですか。
5万とあるじゃないですか。
しかもそれは、それを提供している人の利益になるものだったりするので、
なんとかこの商品買ってもらう、サービス買ってもらうみたいに、
あの手ごと手で人の目や耳をどんどん取り合いして、私たちに情報を届けてくるわけですよね。
このサービス必要、あなたに必要だからやったらいいと思います。買ってくださいとかね。
これ買ったらいいことありますよ。買ってください。
そういう情報も大量の情報の中に私たちはいるわけで、
その中でやったらいいことじゃなくて、本当にやるべきことあるいはやりたいことっていうのをちゃんと自分で見極めていかないと、
たぶんそのやったらいいことに飲まれて人生終わっちゃうんですよね。
そう考えたらすごく恐ろしいことだなっていうふうに思います。
ただでさえ、私は2人子供がいますけど、
ママってね、本当に日々時間に追われてるじゃないですか。
そんな中で私が一番やっぱり大事にしたいのって子供たちとの時間であり、
私自身の自己実現っていうこと、この2つをですね、ちゃんと叶えていきたいっていう思いがあるんです。
そこを見失わない、そこを必ず軸にして、
今この目の前に来ている情報っていうのは必要かなっていうのをちゃんと取捨選択しなきゃいけないし、
時間の使い方の見直し
そもそも無駄なものや情報が入ってこないっていう状態にしておくこと。
例えば、スクリーンセーバーなんて使ってる方もいらっしゃると思いますけど、
スマホをですね、暇があったら手に取るっていうことをもうやめるとか、
そういう感じ、わかりやすいところだとそういう感じ、
あとはテレビをね、とりあえずソファに座ってつけてみるとか、
そういう安易に自分の脳を忙しくする行為を取らないっていうことです。
安易に選択しなきゃいけないものっていうのを持ってこない、自分に持ち出さないっていうこと。
これをですね、本当に本当に大事にしようっていうふうに思って、すでに今トリン君でいます。
やっぱり、私この1年間、2025年は育休でですね、下の息子と一緒に家で過ごしながら、
家事とかね、日々のことを行なしつつ発信活動、去年からはサービス提供も少しずつ始めているところなんですけれども、
もうね、そうやって目の前にあることをこなすだけでも手一杯なのに、
新たに何かね、これやったほうがいいかもっていうものを持ってくるなんて、もう愚か。
愚行ですよね。そう思うんですよ。だってそうやって自分がやりたいことっていうのが、
使命感を持ってやっていることがあるにもかかわらず、中途半端な情報、急にポッと出の情報を持ってきて、
何かこれやってみようかなみたいな、そんな愚行はですね、もうしちゃいけないというふうに思うんです。
そう、だからやっぱりね、日々そうやって時間にね、時間を自分が家事を取る側にいなきゃいけないはずなのに、
気づいたら時間に翻弄されている。そんなの嫌じゃないですか。
で、なんか隙間時間頑張ってやりくりするけど、なんかもう本当に何だろう、日々疲れちゃって、毎日追われている感覚。
で、その中でも、でもちょっとでも進めたいから睡眠時間削ってやるみたいなことって、全然やっぱりサステナブルじゃないと思うんですよね。
長続きしないと思うんです。一番大事なのって、自分が注ぎたい、エネルギーを注ぎたい、熱意を持ってやりたいことに対して、
ちゃんと自分のいい状態で取り組めているっていうことが一番幸せだし、パフォーマンスも一番上がると思うんですよね。
そのためにも、そういう睡眠とか食事とか、食事はちょっと完全栄養食だとかで時短することもできますけど、
寝るっていうのもしっかり時間も取らなきゃいけないし、そういう最低限の自分のベースを整えることには、もうしっかり時間と労力っていうかを使う。
で、そうやって高めた自分を持って、自分のやるべきことに取り組む。
さらにそれでも余力があるんだったら、新しいことを取り入れてもいいんじゃないの?ぐらいのつもりで、どんどん絞っていこうと思ってます。
料理を手放す決断
で、この選ぶがですね、私実はすごく苦手なんですよ、選択。優柔不断なんですよね。で、何かするにもすごい迷っちゃうんです。
本当にちっちゃなこと、例えば夕飯の支度、子供を保育園から迎えに行って、そこから帰ってきて、子供をお風呂に入れる、輪流食出す、ご飯作るなんだっていろいろあるじゃないですか。
その時にいろいろ同時進行でマルチタスクでやると思うんですけど、例えばね、あ、そうだ、お風呂貯めるっていうこのお風呂スイッチを押しに行く前に、そっか、息子に食べさせるベビーフード、輪流食の冷凍ストックを電子レンジに入れてチンしておけば、
時間を有効に使えたのにな、スイッチ押しに行く間に回答できたのにな、そしたら順番入れ替えてそれを先にやりに行くかみたいなことを考えちゃうんですよね。
効率よくやらなきゃってできもしないくせにそういうことをですね、こねくり回して、結局その繰り返しで結局めちゃくちゃ時間をロスするし、自分の脳も疲れるし、みたいな感じで勝手に空回りして疲弊しちゃうっていうことがですね、私すごく多いんですよ。
だからそれももう動き始めたらね、だって私お風呂のスイッチ押しに行く、お風呂溜めるって決めたんだからもうそれやる、でその後に輪流食を用意するでいいんですよ。そういうふうに一個一個迷わない。
決めたことに対して、いちいち後からいやこうした方が良かったかもみたいなことをたらればを言わない。決めてやる、もうそれが最善っていうふうにちゃんと自分で受け入れていくっていうこともすごく大事だなっていうふうに思っているので、この選択ね、選ぶのを迷うっていうストレスもどんどん減らしていきたいなというふうに思ってます。
なんかここまでで10分近く喋っちゃったんですけど、今日はですね、もう一個舞台例をちょっとお話ししたいなというふうに思ってて、私がこの選ぶっていう漢字を選んで、逆にじゃあ選ばないものっていうのは何なのかっていう話なんですけど、それは料理です。私は今年料理をしないっていうことを目標に掲げました。
世の中のワーママさんからはちょっと逆行してるのかなって、どうなんだろう料理もちゃんとする仕事もちゃんとするみたいな方が多いのかなどうなのかなって思ったんですけど、私は料理をしないっていうことが目標なんですね。
で、これどういうことかっていうと、やっぱり今まで散々時短テクとか、いろんなことを完璧主義っていうのはやめて手放してきたつもりだったんですけど、多分まだまだちゃんとしたご飯を出すことに私固執してるなって自分のインスタを見て思ったんですよね。
そう、ストーリーズで、なんか今日こういう夕飯出しました、朝ご飯出しましたみたいなので、なんか子供にはね、栄養バナー整ったものあげたいから、なんかこのパンとこのスープとうぬんとみたいな、なんかね満足気に出してました。
そう、ストーリーズにね、あげてたんですけど、いやこれいるか?って自分で眺めて思ったんですよ。
例えばね、ちょっとお祝い、お誕生日の日のご飯とか、あとはたまの週末にちょっとおいしいもの食べたいよねってなったとか、まあ子供からどうしてもこれが食べたいって、たぶんね、時々、まあうちあんまり言われないですけど、なんかね、時たまリクエストもらったとか、そういう時にじゃあなんか喜ばせようかなみたいなことで、
私が能動的によしってね、あの楽しい気持ちでそれに取り組むならいいんです。
なんだけど、やっぱり自分とこの料理っていう関係をいまいちど深掘った時に、うーん、そうじゃないなって、やっぱりなんかそれっぽくおいしそうに栄養バランス整ってるっぽく作れてる自分っていうのが、なんかね、家族の中で価値があるんじゃないかっていう風に、
まだまだ設定してるなっていうことに気がついたんですよ。
あのー、そういう方、きっとですね、これ聞いてくださってる方にもいらっしゃるんじゃないかなっていう風に思うんですね。
日々一生懸命ね、仕事とか家事とかこなしてて、なんかもうギリギリでやってて疲れちゃったって方もいっぱい世の中にいると思うんですけど、そういう方にね、もっと8割、6割完成でいいよ、完璧じゃなくていいんだよってね、お話っていろんなところで言われると思うんですけど、
なんかそれで私も手放してきたつもりだったんだけど、まだまだ手放せる。そもそも自分が料理をしっかり作ることに価値があるっていう風に自分自身を設定してしまっていることをやめるっていうのが根本的に一番大事なことなんですけど、
解凍と料理の見直し
そこから解放されるともっとできることいっぱいあるんですよ。私の具体例で言うと、解凍したお肉、冷凍保存買って冷凍しておくことあるじゃないですか、あれを例えば前日に解凍しないと、翌日ねカチコチの状態で使えないっていうことあるじゃないですか。
それを電子レンジで解凍しちゃえばいいんですけど、自然解凍の方が変に、解凍のムラが出たりせずに美味しく使えるってことありますよね。
そこにこだわっちゃって、解凍を忘れたから、今日予定してたご飯が作れない、別の食材あったっけなガサゴソみたいな感じで慌てて探し始めるみたいなことをしてたんですね。
でもこれってすごい余計だよなって、だってその解凍ムラのあったお肉を使うのか、自然解凍した状態の、いわゆる完璧な状態のお肉を使うのかで、家族の満足度とか、あと栄養価とか、そういうものってどれだけ違うって考えてみたら、
私の手間、そうやって解凍できてなかったから他のもの考えなきゃって言って、メニュー考えるところから作るまでの一連の動作までの手間と比較したらどうだろうって、全然費用対効果ないよねってそこで気づいたんですよね。
そんなのね、毎日の夕飯なんて別に解凍でレンチン解凍したお肉で何も問題じゃないじゃないですか。
なのに私がね、解凍自然解凍の方が美味しいんだから、それを私はちゃんと分かって作ってるんだからっていうところに自分が自分自身の価値を置いてるからこういうことになってんだなって気づいたんですよね。めっちゃ無駄だなって思いました。
それから、簡単にご飯作るのによく焼肉のタレとか既製品の調味料使ってね、時短で料理したりとかするじゃないですか。私あれやらなかったんですよね。
夫にこの焼肉のタレさーって使ったらいいじゃん。だって日々時間ないでしょ。いちいちさーって調味料混ぜてやったりとか大変じゃないって焼肉のタレだって美味しいし使ったらいいじゃんって言われてるにも関わらずお醤油とかね、オイスターソースやらなんやら一生懸命混ぜて作ってたんですよ。
夫の言うことには聞く耳を持たず。それって何でだろうって改めて考えてみたときにやっぱりなんか一から作ってる調味料を混ぜて作ってる方がちゃんとやってるって私が思ってるから。
そうやってちゃんと作ることがいいことって私が勝手に思ってるだけだなってやっと気づいたんですよね。だってもしね、夫がもう出来合いの調味料の味がどうしてもダメだって言うんだったら、まあそんなこと言うならそもそも自分で作ってくださいって話になるんですけど。
まあそういうことがあった、極端な話。そういうことがあったとしたら、あと子供が食べられないとか、そういうことがあったとしたらまたその時考えればいいけれど、むしろね、夫は焼肉のタレで作ってちょうだいよぐらいながじり言ってるわけですよ。
そう使って何にも問題ないのに私が自分ちゃんとやってるっていう風に思いたいがために、それだけでその焼肉のタレ、まあ既製品の調味料使わないっていうことを固くなりやってきてたんですよね。
でもそれって日々の料理の手間をやっぱり何倍も大きくするものだったと思うし、この間そっかと思って久しぶりに焼肉のタレを使って野菜炒めを作ったんですね。そしたらね、むちゃくちゃ美味しかった。
こんな風に本当にちっちゃいちっちゃい積み重ねなんですけど、まだまだ自分が手放せてないものってたくさんあるんですよね。自分自身だとなかなか気づかないと思うんですけど、
選択と集中の重要性
私今のお話ししたような内容って全部今パートナーシップを見て教わっている小倉沙耶ちゃんに料理が時間がかかってねって負担でどうしようみたいなことを話してセッションしてもらっている中で気づいたことなんですよ。
だから日々料理が本当に大変で、時間に追われてて本当に辛いと。それで子供に優しく接する余裕もなくなっちゃってついイライラしちゃうとか、そういう風に思う方がいらっしゃったら、なんかね、もっともっと手抜いて大丈夫だよっていう風に伝えたいし、
そうやって一つ一つちっちゃなことから手放していく実験をしていくといいんじゃないかなっていう風に思います。それで実際ちっちゃく手放してみて、なんか何も問題なかったよってことの方がほとんどだから、そうやって自分をですね、どんどん緩めていくっていう練習を日々やっていくっていうのがすごく有効かなっていう風に思うので、
もしこれ聞いてくださっている方で、私もそうかもな、いろいろ不必要に頑張っちゃってるかもっていう風に思う方がいらっしゃったらですね、私と一緒に手放しやってみましょう。
はい、ということでですね、すごく長くなっちゃったんですけど、今年の私のですね、目標を漢字一文字で表すと選ぶということでですね、とにかくやるべきこと、本当に自分のやるべきことを選ぶ。
で、選ぶのにも迷わないっていうことをですね、徹底していくとともに、具体的には料理をしないっていうことを、私はもっともっと極めていこうかなという風に思っています。っていう話でした。何かのご参考になったら嬉しいです。
というわけでですね、今回は以上なんですけれども、今年も引き続き、私のですね、夫婦関係を改善するセッションと1ヶ月間の伴奏サービスは募集を続けていきたいと思っています。
特にですね、今お話ししたみたいな、もう家事に追われて夫にも子どもにもイライラしてしまうとか、そんな状態でもなかなか旦那さんとコミュニケーションが取れなかったり、あとは協力が仰げなかったりみたいなことで、どんどん関係がギクシャクして、どうにかしなきゃっていう風に思っていらっしゃる方がいれば、きっと私が力になれるんじゃないかなという風に思いますので、
ぜひですね、ご興味を持ってくださった方は、概要欄にそのセッションと伴奏サービスのご案内をしたリンクを貼っておきますので、そちらからですね、詳細チェックしていただけたら嬉しいです。
はい、ということでですね、本日も長くなりましたがお聞きくださいましてありがとうございました。