ひだまりセッションの募集とセッション内容の紹介
こんにちは、natsukiです。
食で心と体を整えるハッピーマインドを配信するチャンネルです。
今日はね、実は普段保育園に行っている2歳の娘がいるんですが、
ちょっと眠いから休みたいって言ってきて、ちょっと悩んだんですけど、
今日は休んだら、ママもパパもやることあって、お仕事あるから、
それをお仕事やるから、あんまり遊べないよ、それでもいい?っていう条件のもと、
保育園をお休みしてみました。
お隣にいるので、たまに喋るかもしれないんですが、お付き合いください。
今日お話ししたいのはですね、私今、ひだまりセッションというコーチングベースで、
あなた自身の心にね、北風ピューピュー吹いているような状態?
イライラってしたり、自信がなかったり、ちょっとしたことにモヤモヤしてたりするっていう、
そんな方に向けて、一緒にその方自身のね、本来の自分らしさというか、
素敵なところを一緒に探っていくための、心温かくなるようなセッションを募集中なんですけども、
そのひだまりセッションが、締め切りが3月17日の火曜日、明日までになっております。
なので、今3名募集していて、すでに2名の方がお申し込みいただいてて、
もうセッション、初回のセッションは終わっているので、
どんな風に、どんな雰囲気のセッションなのかとか、
どんなお話をしているのかな、ということを皆さんにお伝えしたいなと思って、
この集落を撮っています。
いくつかポイントがあるんですけど、
ブログにはいろいろと記事を書いているので、概要欄に貼っておきますね。
例えばどんな話をしているのかというと、
ネガティブ思考から抜け出すための視点の変え方
1つがネガティブ思考から抜け出せない時に、こうやって視点を変えたらどうですか、というお話をしていたりします。
ネガティブ思考って、絶対どんな人でもネガティブな考え方に陥る時ってあると思うんですね。
私は、ストレングスファインダーっていう自己理解ツールで、
34種質、34個の才能がある中でも、ポジティブが1位の自他ともに認めるポジティブ人間なんですけど、
それでもネガティブになっちゃう時ってあるんですね。
ネガティブになっちゃう時っていうのは、
例えば、自分ばっかり頑張ってる、私ばっかり頑張ってるとか、
それなのに相手から何か返ってこないって思ってしまったりとか、
それでイライラしたり、逆に落ち込んだり、
でも私なんてって思ってしまったり。
そんな後に、イライラとか不安になった後に、自分に自己嫌悪してしまったりすることってあると思うんですよ。
ネガティブな時って、自己嫌悪になりがちだから、
そうすると負のループになっていくじゃないですか。
自分を責めてしまう。
そうすると、本来、自分らしく安心した状態でいれば、自分の力が発揮できるのに、
自分に自信がなくなると、自分らしく、自分の良さが発揮できない状態になるかと思うんです。
なので、ネガティブに考えてしまうことが悪いことではないし、
誰しも起こり得ることなんだけど、
もしそうなったら、なるべく早めに抜け出すための視点の変え方を持っておくといいかなと思っているんですね。
私は結構、自分がちょっと不必要にネガティブになっているって自覚したら、
ちょっと視点を変えてみようというふうに意識をしております。
その視点の変え方というのは、経験をしたこと、この出来事によって得たものは何だろうって考えることです。
例えば、仕事だったら、本当は自分がやる必要なかったのに、人の仕事を任されてしまった。
自分ばっかり損しているみたいな時とか、最悪だって思うようなことがあったとした時に、
その出来事で何が得られたかなって考えると、
そんなにそこまで大変じゃなく、自分もなんとかできたとかだったら、
その仕事を経験してみたっていうことが良かったかなっていうふうに思えたり、
もしくは経験できた、でもすごくもうやりたくない、でも良いんですよね。
何もやりたくないってことが分かったということに意味があるっていうふうに思ったり。
あとは、本当にこの仕事を引き受けちゃって最悪だったって心から思う時、
そういう時も、本当は自分も余力がないのに、人の仕事を引き受けてしまって辛かったっていう経験ができたから、
自分のキャッパーを理解することができたっていうふうに捉えますね。
そうすると、嫌な経験って自分から望んでは絶対やりたくないわけだから、
それを強制的に経験することができたことで、
この自分のキャッパーに対してここまで仕事を入れたくないってことが分かれば、
これ以上仕事を入れないように自分で工夫するとか、
もしくは自分がキャッパーを広げるための工夫をするとか、
次の良い手が打てるっていうわけなんですよね。
だからそう思うと、超最悪って思うような出来事も絶対得るものがあったなっていうふうに考えられるんですよね。
結構ネガティブ思考の時に、いやいやこんなネガティブな気持ちじゃダメだから、
良かったこと考えようっていうふうに思って、本当は嫌なのに、うんうん大丈夫良かったっていうふうに思うと、
自分の気持ちを無視したポジティブ変化、無理やりなポジティブ変化になっちゃうと思うんですけど、
その出来事とか経験をしっかり何が得られたかなっていうのをしっかり洗い出してから、
見つめ直すと、嫌だったけど学べて良かったわっていうふうに、
少し時間はかかるかもしれないけど思えたりするんですよね。
それって私は無理なポジティブ変化ではなく、自然と前を向ける、前に進める楽しい賢いポジティブ変化なんじゃないかなっていうふうに思っていて、
そういう視点の変え方をセッションでお伝えしたりしております。
同じ失敗を繰り返すことへの向き合い方
あと二つ目、こちらは同じ失敗を繰り返す人にイライラしちゃうんですみたいなお話があったときに、
私の考えを改めて振り返ってお伝えしたりしたんですけど、
同じ失敗を何度も繰り返すのは本当に悪いことですかっていうふうに私は思うんですよね。
全然同じ失敗してもいいじゃないって思っています。
なんでかっていうと、私も直したいけど直せない、同じことまた間違えちゃうってこと結構いっぱいあるからなんですよね。
自分がそういうふうに、私もあんまり完璧、あんまりっていうか全然完璧な人間じゃないので苦手なことがあって、
でもその分私が得意なこともある。
だからそういうもんじゃないっていうふうに私は思ってるから、
誰でもみんな失敗することあるんじゃないですかっていうふうにお話するんですよね。
しかも本人が直したいってある程度思ってるのにまた同じことしちゃったっていうときって、
なんでかっていうと単純にそれがめっちゃ苦手だから直せないっていうことって結構あると思うんですよ。
人には向き不向きがあるのでね。
何でもできる人ってたまにいるけど、それは何でもできるっていう個性じゃないですか。
個性っていうのはね、でこぼこだから得意があって苦手があって、
それはみんながそれがあるからこそ得意な分野で輝けるし、
苦手なところは誰かに助けてもらうっていう、なんかそういう世界じゃないですか、この世界は。
だからなんか苦手だなっていうことをちゃんと認識して、
それでその対策をしていればいいんじゃないかななんて思うんですよね。
だからよく言われますけど、苦手なことは他人の力を借りればいいんですよね。
人に苦手なことを任せるとか、サービス使ってお願いするっていうのももちろんそうだし、
私が思うのは、周りの人に先に謝ったり宣言しとくっていうのも大事かなと思ってます。
こういうこと直したいって思ってるんだけど、
私はこれ苦手だから失敗しちゃうかもなんだけど、
ごめんって先に謝っとくっていう戦法もありかなーなんて思ってます。
私は例えば片付けるのが苦手。
家の中でも失くし物しちゃったりするんですよ。
すぐいろんなものを探しちゃったりして。
直したいなって思ってるけど、本気で改善しようと思ってないっていうのはあるかもしれないですけど、
ある程度意識して努力してるくらいじゃ直らないぐらいの苦手な分野なんですね。
でも一応それは夫とか子供には言っていて、
ごめんって先に謝っといたりとかもしてるから、
そういうもんだよねって個性として受け入れてくれて、
かつ助けてもらえる。
代わりに探してくれたりとか、しまう場所を先に決めといてくれたりとか、
そういう手助けしてもらえたりするんですよね。
だから失敗とか同じ間違いするのが悪いことかっていうと、
そういう性質だからしょうがないのかもしれないよというふうに考えたら、
じゃあどうしていこうかっていう対策が打てるし、
別に悪いことじゃないから周りにそれを伝えて理解してもらうように、
協力をお願いするみたいな方法も取れるんじゃないかなと思ってます。
セッションでは今二つ大きく事例を挙げましたが、
セッションの進め方と申し込み案内
イライラとかモヤモヤ落ち込んだ時の視点の変え方とか、
同じ失敗ばっかりして落ち込むんです、ダメなんですって思った時に、
本当にそうかなっていうふうな、それも視点の変え方ですね。
そんなことを一緒に考えていったりするので、
こういう話題を聞くとちょっと重苦しいのかなって思われるかもしれないんですけど、
めっちゃ笑いあり楽しくニコニコ穏やかに進める60分間となっています。
コーチングだから無理に何か目標を作りましょうとかそういうことはしなくて、
今嫌な現状があって、それはなんで嫌なのかなとか、
それを解決する小さな一歩とか考え方って何かなみたいなのを
一緒に考えていくようなセッションになっております。
もしご興味ある方は、17日火曜日までのお申し込みですので、
よかったらお申し込みください。お待ちしております。
長くなってしまいましたが、最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
それではまた。