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こんにちは、natsukiです。
食で心と体を整えるハッピーマイナーをお伝えするチャンネルです。
今日お話したいのはですね、
自由に生きたいと思っている、自分らしく生きたいと思っている大人の皆さんにおすすめしたい絵本のご紹介です。
夫に実はプレゼントした絵本なんですけども、
すごくとてもいい本なので皆さんにご紹介したいなと思いました。
ぜひ最後まで聞いていってください。
はじめにちょこっとお知らせさせてください。
今私が募集中のひだまりセッションという無料の2回セットのセッションなんですけど、
本日が申し込みの締め切り最終日となっております。
詳細は概要欄に貼っておくのと、
前回だったり以前の配信で色々とセッションの様子をお話ししておりますので、
気になる方は関連配信も聞いていかれてください。
本題です。
自由に自分らしく生きたい大人におすすめの絵本っていうのは、
吉竹鑫介さんのそれしかないわけないでしょうという絵本です。
吉竹鑫介さんは結構有名なので、ご存知の方多いんじゃないかなって思います。
結構ね、大人も楽しい、大人にも刺さる絵本っていうのが結構多くて、
リンゴかもしれないとか、おしっこちょっぴりもれたろうとか、有名な絵本がたくさんありますよね。
絵本屋さん大賞とかにも選ばれたりしている絵本作家さんなんですけど、
今日ご紹介するのはそれしかないわけないでしょうという絵本です。
ご存知の方いらっしゃいますか?
これは、私が夫の誕生日が1月にあったんですけど、
夫の誕生日の時に夫にプレゼントした絵本で、
夫もめっちゃ気に入ってくれて、娘も気に入って、2歳の娘がいるんですけど、
娘も気に入ってくれてて、毎晩そこの絵本を読んでから寝ています。
どんな絵本かっていうと、タイトルの通りね、
選択肢はそれしかないわけないよっていうことを教えてくれる絵本なんですね。
一部ね、絵本の内容を抜粋させていただくと、
私がすごくいいなって思うところが2か所あって、
一つ目が、大人はよくこれとこれどっちにする?とか言うけれど、
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どっちもなんか違うなーって思った時は、
新しいものを自分で見つけちゃえばいいのよ。
そういう一説があります。
すごく素敵じゃないですか。
これ子供にめっちゃやってるなーっていうのも思います。
育児書とかで、子供に選ばせたい時というか、誘導したい時ですかね。
お風呂入るか、ご飯食べるか、どっちからにする?とかいうふうに聞くじゃないですか。
遊ぶっていう選択肢を入れないようにしたりしてね。
子供をうまく誘導するのに、そういう手法も使っていたり、
もちろん我が家もしてるんですけど、
でもそればっかりで子供が育っていくと、
どっちかしか選べないっていう人間になってしまうかもしれないなーって、
この本を読んで思ったんですよね。
これかこれどっちにするって言われても、
自分がこれがいいっていうものが他にあれば、
そっちを採用して生きていくっていうのって、
大人も子供もすごく大事な感覚だなと思いました。
いろんな可能性があるんだよっていうことを、
この絵本では教えてくれます。
あともうひとつ、こういう可能性もあるよねみたいなのをね、
いろいろ例が挙がってるんですけど、
もうひとつ好きな一節がありまして、読みますね。
好きか嫌いかとか、良いか悪いかとか、
敵か味方かとかよく聞かれたりするけれど、
それだってどっちかしかないわけないわよねー。
好きでも嫌いでもない、
辛いとかあってもいいわよねーという一節です。
こちらもすごく素敵だなぁと思いません?
人の感情って白黒はっきりじゃないですよね。
グレーも許していくっていうことも大事だし、
なんでグレーなのかっていうことにも結構、
自分の価値観とか感性のヒントが隠れてるなぁなんて思うんです。
私も最近すごくね、自分の中で気づきがあって、
私もともと結構白黒はっきりしてないタイプかなーって思うんですけど、
好きとか嫌いとか、そういうことって、
ある一面を切り取ってでしか判断できないじゃないですか。
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でも全体を見たら好きなところも嫌いなところもあるみたいな、
そんなグラデーションだったりするじゃないですか。
特に人間関係なんかはね、人はいろんな面を持っている感じ。
なんですけど、この間ね、自分のことをもっとよく知るっていうのをテーマに、
日々ね、自分の感情を追ったり、
なんでこの時こういう風に感じたのかなーっていうことに向き合っているんですけど、
その中で、私はこの瞬間嫌いとか、この瞬間は好き、こういう一面は嫌いって感じたなっていうのを拾っていくと、
好きだけど嫌いとか、嫌いだけど好きとか、
なんか面白い、嫌いだけどちょっと面白いとか、
なんかそういう曖昧な感じでもいいなっていうふうに思えてきてるんですね。
なんか今まではもっとそこがぼんやりとしていて、好きでも嫌いでもないみたいな感じだったんですよ。
それもなんか間違いではないんだけど、もっとその状態を細かく見ていくと、
例えば人だったら、この人のこういうところは好き、でもこの人のこういうところは好きじゃない、嫌い。
だけど、嫌いなんだけどちょっと面白いから興味があるとか、
本当にいろんな感情が組み合わさるんだな、それでいいんだなっていうふうに思ってきてるんですね。
で、そんなエッセンスがこの絵本に詰まってるんですよ。
だからそのやっぱり白黒はっきりどっちなのっていうわけじゃなくて、
間の感情があってもいいし、なんか間というよりかは、
なんかこう、もっと別の表現の感情があってもいいんだよっていうことを教えてくれる絵本なんです。
そうすると本当になんかこの世の中の正解とかがあるわけじゃないし、
選択肢もこれかこれじゃなくて自分で作っていいし、
どう感じても解釈しても自分の自由だよっていうことが許される絵本だなぁと思ってます。
夫はね、俺が人生で読んだ中で一番好きな絵本だっていうぐらいめっちゃ気に入ってくれました。
なんかこう日々ね、人生ちょっと忙しい日々を送っていて疲れちゃったなっていう方とか、
もっと自分らしく生きたいんだっていう方はすごくいろんな可能性があってワクワクするし、
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自分を許しに使えるとても素敵な絵本だなと思うので、よかったらぜひ手に取って見られてください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。それではまた。