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2026-01-27 27:36

#52 ネガティブの闇に落ちた時、「いつもの自分」に戻るヒント

▼今回のトークテーマ

ネガティブの闇に落ちかけた実体験 / 焦りと取り残される感覚 / 闇の中にいる自分を客観視する / 人間は乗り越えた悩みのプロセスを忘れてしまう生き物? / 飛行機が飛ぶ原理を知らなくても、空は飛べる / 溺れている時はジタバタせずに「肺に空気を入れて待つ」 / 感情をラベリングする心理的アプローチ / ネガティブな自分を否定せず「そんな時もある」と抱きしめる / 螺旋階段を上るように深まる自己認知(セルフアウェアネス)


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▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。

毎週火曜日AM5時の配信です。



▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

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▼番組ハッシュタグ

#notableradio



▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)

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https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。



岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tiedfamily244⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

サマリー

ポッドキャストでは、ネガティブな感情への対処法が深く掘り下げられています。特に、自己反省やAI技術の活用を通じて、日常のストレスを軽減する方法が提案されています。エピソードでは、ネガティブな感情に対処する方法が探求されており、AIの利用がネガティブな影響を与える場合もあることが言及されています。その状況から戻るために、日常的なルーチンを維持する重要性が語られています。また、感情を記録することが自己認識を高める手段であることも強調されています。ネガティブな状況から抜け出すためのヒントが紹介され、リスナーが自分を取り戻す手助けとなることを目指しています。エピソードでは、経験豊富なリスナーに向けたコーチング的な対話が展開されています。

ネガティブの感情の理解
こんにちは、Notable Radioへようこそ。
MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンフェ留学を経験し、
頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを応援する私、さえこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性、リチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
今日のテーマは、ネガティブの闇に落ちた時に思い出したいこと、ということで2人でお話していきます。
Notable Radio。
さあ、さゆこさん、今週もお願いします。
よろしくお願いします。
ネガティブの闇なんですけど、これね、僕が持ち込んだ。
ちょっと最近、そんな闇に落ちた時があるっていう話をしていただいて。
いや、そうなんですよ。
いや、まあ、闇に落ちかけたっていう感じですかね。
うんうんうん。
でもなんだろうな、自分の分析ではね、2つあって、
1つはこのね、年末年始っていう、自節柄ですかね。
うん。
というのと、あと確定申告とかをね、個人事業主の私とかはね、しなきゃいけなくて。
なんかこう、自分のこう、振り返りをどうしても、資本主義的な振り返りをしなきゃいけないっていうね。
今年いくら稼いで、どうだったかっていう話と、来年どうなりそうかっていう話と、
税金いくら払うんだっていう話とね、なんかうつうつとしたというかね、あんまり楽しい話じゃないものがね。
うん。
まあ、すっごい稼いでる人にとっては楽しいのかしら、わかんないですけども。
まあまあまあ、なんかそういうことがあったときに、っていうものが1つと、
あとはね、このAIによってできることがめちゃくちゃ増えているっていう部分で、
なんかこう、僕はXでたくさんこう、AIの活用法とかね、ノーションAI使いましょうとか、
最近だとこう、カーソルとか、クロードコードとか、ご存知です?
うんうん、なんかちょっとついてきてはないけど、名前は知ってますよ。
なんか便利なツールがね、AIを使ったツールがどんどん出てきて、これで何でも自動化できますみたいなものがたくさん情報として入ってくるんですけれども、
それを全然使いこなせていないっていう、自分が取り残されているんじゃないかみたいな感覚。
うんうんうん。
この2つがまがったりして、自分は本来やっててもいいものを全然できていなくて、
このままでいいのかしら?みたいなね、こう闇に落ちかけてしまったっていうのが最近。
なるほどね。
自己反省の重要性
はい、ありまして。
それはどのくらいの期間闇に落ちてたんですか?
1日半。
1日半。意外と短かったね。
普段、なんだろうな、そういうプレッシャーというか、自分が日々、なんだろうな、脳天気に生きてるわけではないのでね、いろいろ考えながらいるので、
そういう危機感みたいなものは、自分が何かをやるときにずっとあるものですけれども、
ちょっとね、これ、俺今落ちてるなって認識したのが1日半くらいっていう感じ。
そっかそっか。
自分は、自分自身コーチングとかをね、勉強し、自分自身そういう過去の、同じように落ち込んだときにどうやって立ち直ったかっていう、
自分自身の記録というか、記憶もあるので、それに照らして、今自分のネガティブなことを吐き出して、
それを客観的に見ることができれば、何とか立ち直れるだろうなと思って、
AIとのチャットをうまく使って、現状把握をして戻ってきたっていうお話だったんですけど。
最近、私の体験コーチングとかで、新しく来ていただいてお話をする方とかも、
年頃の近いアラフフォーの男性女性多くて、
同じように、結構自分のアイデンティティとか、これからどうしていこうかみたいなところで、
お悩みの方が結構いらっしゃるという認識だったので、
こういうネガティブに落ちちゃったとき、どうすりゃいいの?みたいなものは、
多ければ多いほどいいと思うんで。
まあ、そうですよね。いろんな選択肢というか、いろんな取れるティップスがあるといいですよね。
なるほど。でも、ネガティブの闇に落ちたことがない人なんて、たぶん一人もいないですよね。
いないのかな?
いるのかな?
AIの活用法
これまで例えば、わかんないですけど、30年とか40年生きた中で、
一度も落ち込んだことがないとか、一度も何かを深刻に考え込んだことがないみたいな人って、
そうそういない気がしません?
面白い。なんかね、認知が過ぎ去ったことなので、認知が書き変わってしまって、
自分にはそういうふうにネガティブに落ち込んでいた時間なんてありませんっていう自己認識で生きてる人はたくさんいそうな気がする。
なるほどね、確かに。なんかあんまり、怒らないんです私っていう人と同じかな。
悲しいことないですとか、怒らないんです私って言ってる人は、おそらく認知が書き変わってるんじゃないかっていう話と似てます。
というのも、私落ち込んでたのつい昨日の話なんだけど、あんまりよく思い出せないんですよ。
なるほどね。
なんて言うんだろうな、昨日一日どんなふうに過ごしてて、どんなタイミングでどんなことを考えてたかは記憶としては思い出せるんだけど、
なんでそこから抜け出せないのかっていう当事者の意識みたいなものがもう抜け落ちちゃってるんですよ。
なるほどな、そのネガティブの闇にはまってる時の発砲塞がりな感覚っていうもの自体は忘れちゃうってことですよね。
そう、なんで抜け出せない気持ちでいたんだろうって、こんなにシンプルに捉えられてるのにっていう。
そういう意味では、これも結構向き合った結果の認識だし、普段からそういう自己認識をどうこうみたいなことに関心があっていろいろ考えててこれなので、
周りから悩みなさそうだよねって思われてる人たちって、本人が確かに悩まないねって言ってる場合においては、多分その悩みの当事者でいる記憶をなくしちゃってるだけじゃないって。
なるほどね、記憶をなくしちゃってる。なるほど、面白い。
私結構悩み、私割とさゆこさんどんなことで悩むんですかって聞かれるんですけど、確かに悩んでる事実は覚えてるけど、どんなことで細かく悩んでたかって忘れてるかも。
すごく大きなこと、例えば自分のアイデンティティに関すること、それこそ大学院に出願する前に妊娠が分かった時の衝撃とか落ち込みとか、そのぐらいの大きさのものだったら覚えてるんですけど、
日常生活の中でこんなことがあってこれがすごく嫌だったとか、こんなことがあってそれにドツボにはまって考えすぎてしまったみたいな、だからその小さい箱のことについては結構忘れていて、確かにそれはあるかもしれないです。乗り越えたものはもう振り返れないのかもしれないですね、人間は。
そうなんですよ、多分そういうのを覚えておくとメモリーが大きくなりすぎちゃって参照できなくなるからなんですよ、AIとかもそうでしょ、チャットGPTのチャット欄とかブワーって長くなっちゃうと追い切れないし、それって思い返せば、eメールとかもそうじゃないですか、めちゃくちゃ長いふんどしメールってやつ、スクロールして何回もスクロールしてようやく最初のメールに戻ってくるとか、あるいはLINEとかもそうですよね。
僕、母親がこれ聞いてるかもしれないんで、あんまりあれですけど、母親からやたら長いLINEとかが来ると、ほとんど読んでなくて、妻からあれどうなったって聞かれて、ふんどしLINEで何のこと?って言って、え、お母さんこう言ってたじゃんみたいなやりとりがしょちょあるんですけど、人間の自分のこととかも忘れて置き去りにしてどっかに進まないと、まかりならんっていうのが多分あって、
で、自分の身に起こったネガティブなことも防衛本能的に忘れちゃうところがあるんじゃないかなと。
でもなんか今話してて思ったんですけど、何に悩んでいたか自体、悩みの事柄自体って実はそんなに、だから覚えておかなくていいというか、重要なものもあるかもしれないけど、すごくささやなことでもあったりするから、
その悩み、どんなことで悩んでいたかっていうことそのものを覚えておくよりも、どういうふうにその時に対処したかってことを覚えておけば、また小さい箱に自分が入り込んじゃった時に対応ができるのかなーなんて。
いや、そうだと思うんですよ。それがまさに今回の趣旨だと思っていて、なんかこう、どういう仕組みかはわからないけれど、これ使えば抜け出せるみたいな。
なんか飛行機が空飛んでる原理ってまだわかってないでしょ。
そうなの?
そう、まあ揚力とかそれっぽくやられてるけど、解明はされてないらしいですよ。
すごい、すごいじゃん人間。
すごいんだよ人間は。
とかね、なんで鉄で作った船が水に浮くんですかとかね。
浮力といえどもね。
浮力といえども、なんとなくわかった気になってるけど、鉄がなんで水に浮くかとかね、そういう。
とか、オートマシャってなんで走るんですかとかね、そういう。
その仕組みがわかんなくても、そう動いてるんだからそうじゃんとか、計算機の答えを誰も疑わないじゃないですか今。
みたいな話で。
なるほどね。
落ち込んだ時に、なんか理由はわかんないけど、これやるとちょっと軽くなるよみたいなティップスがいくつかあると、それだけ思い出せばその時にできるみたいな。
そうですね。
早速矛盾するんだけど、その中の一つに何に悩んでるか書き出すみたいな方法論ってあると思うんですよ。
悩んでるものの正体を明らかにしていくと、その中でこれって何番目に重要?みたいな問いを投げるだけで、すごい順位に下がっていくとかね。
典型的なのが誰かに何か言われて傷ついたとか。
誰かの対応とか、仕草とかそういうもので。
仕草とかいいっすね。だってそれは事実ですからね。
じゃあ事実を整理すると誰々が○○したっていうことですか?みたいな。
あの人が私がこういった時に嫌な顔をしたっていうもので。
それを果たして本当に嫌な顔なのか、くしゃみをしたかった時の顔なのか、その解釈と事実はね、分かれたりしますからね。
そう、例えばそういうのがあるという話とかありますわな。
ネガティブの原因
だからそういう意味では、自分の心の動きが何によってもたらされたのかっていうのを明らかにしていくことで、分かる部分もあると思うし。
あとはさ、単純に睡眠時間足りてないとかありますよね?
あると思う。睡眠時間が足りてないことって結構多い気がします。
脳がただ休まってなくて、いらないことがあって。
脳がただ休まってなくて、いらないことを考えてしまっているパターンってすごく多い気がします。
あとはそれに近しい理由で忙しすぎるとかね。
忙しすぎる、暇すぎる、睡眠時間が足りてない。
これは結構なんか人間が悩むというか、ネガティブに入る一つのきっかけかなっていう気がしますね。
僕の今週のネガティブについて振り返ると、予兆があったタイミング。
AIを使って自分の作業の環境を構築しようみたいなところをやったときに、ちょっと脳みそがショートするというか。
ちょっとした指示で自分の思ってるより数倍先に進んでくるから、ちょっと待ってまだ俺そこまで行ってないんだけどみたいなことが起こるんですよ。
そういう経験ありません? サイコさんも。なんか相談したらすっごいの返ってきちゃって。
なんかすげーの返してくんなこいつって思って読まないかもしれない。
そっとじっするって。まさにまさに。これが人間超えちゃってる瞬間だと思うんですよ。
特に自分が専門性を持ってない分野について、AIの助けを借りて調べようと思ったときに、
一往復で消化しきれないやり取りが返ってきちゃったときに、ちょっとオーバーフローを起こしたりすると。
で、ちょっと脳みそ疲れたなと、いつまで疲れちゃったというところで、
これ早く寝なきゃいけないのに、ちょっと寝顔に入りかけてるから、寝る前にYouTube見ちゃうとか、ネットフリックスで映画を見始めちゃうとか。
なるほどね。悪循環がそこで始まるんだ。
そう、分かっているけど、ちょっと手出しちゃうみたいな。
こんなに面白いんだから、ちょっとぐらいいいだろうみたいな感じのリベンジをふかしってやつかな。
で、案の定ちょっと頭が重い状態で、スタートした1日は相当下がってしまったっていうのがあって、
それが悪循環を気づいたタイミングで、もう今日寝るんだって寝るとか。
立ちきれなかったのは、今回の肺炎分析をすると、それが1個あるんですよね。
なるほどね。
ノータブルラジオ。
感情の記録
私はでも、ネガティブに入ったとき、ノートは書くんです。
ノートを書くのは周回になっているので、ノートは書くんですけど、
何について悩んでいるのかとか、原因を探るっていうよりも、気持ちを書くんですよ。
どんな感情かだけを書いてますね。
それはどこから起因しているのかとか、どういう出来事があったからこうなのかっていうのは、
エネルギーがあったら書くんだけど、書けないぐらい落ち込んじゃったり、ネガティブになったときは、
気持ちだけ書く。
嫌だな、つらいな、悲しいな、みたいなだけ書いて、
結構、過ぎるのを待つっていうのを1つの戦略としてやってるかもしれないなって話聞きながら思いました。
溺れてるときって、助かろうとしてジタバタすると、逆にもっと溺れるってよく言うじゃないですか。
それより、できるだけ息を吸えるだけ吸って、何もしないで、ジタバタしないほうがカロリーも使わないし、
胃の中に入ってる、肺の中に入ってる空気で受け上がれるみたいな。
そんな感じで、ネガティブに入ってるときに、無理に何か始めようとか、いつもはしないことをしようって思うよりは、
淡々といつもしていることだけをするっていう意識でいると、結構早く戻ってこれる感じが私はあって。
だから、イレギュラーなことをするから、トリガーが入って、溺れ始めるじゃないですか、闇の世界。
だから、そういうときはイレギュラーなことを、極力全てしないで、肺の中に空気を入れて待つみたいな感覚だなって、今話し聞きながら思いましたね。
面白いですね。感情っていうものが、自然現象の1個みたいな感じで、どういうものにどう反応するかに関して個人差があるけれど、
基本的には、喜怒哀楽の感情っていうのが、自分の中で起こるもの。
人間のネイチャーとしてみんなあるからね。
内側のものなので、1回怒ったら死ぬまで怒りっぱなしってこともないし、1回悲しくなったら死ぬまで悲しいっていうことも多分なくて、
どこかで落ち着くというか、あんなに夢中だったものを今飽きてるみたいなものあるじゃないですか。
僕、子供の頃、なめこの味噌汁が大好きだったらしいんですけど、
かわいいね。
ずいぶん早い段階から、そんなでもないってなってたので、好き嫌いとかも並みがあるみたいな話で、
自分の感情、ネガティブな感情に飲み込まれそうなときに、すっごい悲しいっていうのをさやこさん言ってたみたいに一気に書いて、
数日経ってそれ読んだときに、同じ気持ちでいられますかみたいな。
今ここまでじゃねえなって思えたら、それ差分の証拠じゃないですか。
自分のネガティブから抜け出してるっていう証拠になる。
あるいは同じく悲しいけど理由が違うとかね。
そういうものに答えを明らかにする道に近づく方法の一つとして、感情を記録するっていうのがめっちゃいいなって思いましたね。
絶対変わるもんだから。
あと書けるんだったら、感情の度合いを書くとかもありますよね。
よく1から10までの中で、どのぐらい悲しいのか。
今日は10だけど、もしかしたら次の日になったら8になってるかもしれないしとか、
そういうのも心理療法としてあるけれども。
自己認識の重要性
ネガティブに落ちたときに一番大事なのは、
あ、私今ネガティブの闇に落ちたんだなって気づく。
この一番初めの気づきがあったらいくらでも戻ってこれますよね。
いや、そうだな。
だから、なんだろうな。
今回僕も落ち込んだ企画ですけど、
1個伝えたいことがあるとすれば、
ネガティブにみんな落ちたりするもんだからっていう。
ほんとそう。
私もそうだし、さゆこさんもそうだと。
ネガティブに落ちるときあると。
そのときに、こんなのダメだなんて思わなくていいと。
そういうときもあると。
そこから抜け出す方法もあるし、よくよく思い出したら、
過去にも同じように、ネガティブから抜け出した経験、
あなたもお持ちじゃありませんことっていうものは、
ぜひ聞きながら思い出したことを大事に胸に抱きしめて、
歩んでいってくださいよってことは僕は思っておりまして、
そういうことを伝えたかったんですよね。
あと、同じパターンが見えてきたら面白いですよね。
また同じようなことで落ち込んでるな、
毎回このような似たようなカテゴリーのことがトリガーになって、
自分落ち込んでるなとか、
この感覚、自分は苦手なんだなってことに気づけたら、
また一段深い自己認知というか、
セルフアベアレスにつながるので、
それを繰り返していくんでしょうね、人間は。
そうなんでしょうね。
パターン認識が早まれば、
さらに上の螺旋階段を登っていくようにレベルアップできるし、
無限ではないっていうことにおそらく気づくんですよね、人間のパターンというか。
身の回りで起こる出来事は、いろんな要素が掛け漁って、いろんなことが起こると思うんですけど、
自分の中の心の動きって、たぶんそんなに種類なくて。
そんなに種類ないし、
そのカテゴリーのことが自分の中でクリアできるようになったら、
また別のことに目が向いたりするから。
そうよね。
そのぐらい人間って、本当に考える足って言われてるけど、
そのぐらいどうでもないものなのかもしれないですね。
何て言うんですか?
何て言うんですか?
なんかもう揺れ動きながら、たゆたいながら、
人間は成長したり、物事を考えたり、
理解したふりしたりするのかな。
そうじゃない?
生まれてきたのもたまたまで、人生に意味みたいなものも絶対的なものでないと思うんですよね。
だとすると、こういうものだっていうふうに、
そっから外れててよくないとか、いちいちそう思うことはそんなに必要なくて、
最後に哲学的なほうに触れましたけど、
みんな頑張ろうぜっていうことで、
この番組はまた続けていきましょうよっていう感じで。
ノータブルラジオ。
最後にお便りを頂戴してるので、紹介したいですよね。
素晴らしい。
ちょっと前に、このラジオを聞いてくれている男性リスナーってどんな人なんだろうかみたいなお話をした回があったと思うんですけど、
そこから、ノータブルラジオの貴重な男性リスナーの方からお便りを頂いたので、ご紹介させてください。
嬉しいっすね。
男性リスナーの声なので、私が呼びますね。
お願いします。
ラジオネーム、柴蔵さんからです。
毎回、自らの気づきを感じながら聞かせていただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
第16回から49回まで視聴済みということで、
時間を見つけて、第1話から10話も聞かせていただく準備中です。
今回テーマにあった貴重な男性リスナーの一人なのかなと気づきがありました。
私はすでに人生の半分を過ぎ、年上の奥さんと昨年社会貢献の一部として自立した息子、20歳の娘がおります。
休日の早朝には、趣味で近所の海岸をビーチクリーンと健康のためにウォーキングをしながら聞いたりしております。
こんなおじさんリスナーもいますので、今後も思い切って自分の思うことを発信していってください。
毎回楽しみにしておりますので、リチャードさんの他番組も聞かせていただいておりますよ。
機会があれば是非、海へ遊びに来てくださいということでした。
しばそぼさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しい。
ネガティブからの脱出
嬉しいですね。人生の半分を過ぎたっていうのはどういう意味なのかな。
100年、100年。
100年次第だとすると50。
50歳を過ぎたみたいな。
ということですね。だから我々からしても年上のお兄様という感じですけども。
お兄さん、ありがとうございます。
下の娘さんが20歳っていうことでね。
うん。
なるほどね。僕らはね、まだ一桁台の子供たちを育てますけども。
なるほどな。
嬉しい。
嬉しいですね。そういう方に毎週楽しみに聞いてもらってるっていうのはとても嬉しいですし。
ほんとに。
そうっすよね。だから僕らの話も、コーチという立場というか。
ノウハウを話すみたいな。極力上からにならないようにっていうのをお互い気をつけてるところだと思うんですけど。
ノウハウをシェアする番組じゃないですか。
うん。
で、立場上自分よりも目上というか、経験のある人に対してコーチングみたいなアプローチでいろいろ話したりとか。
そういう機会もある中だとは思うんですけど。やっぱこうなんだろうな。
こういう年上の方が積極的に聞いてくれてるっていうイメージで話をしてなかったので。
うんうんうん。
それなんか僕らにとっても驚きじゃないですか。
驚きですね。なんかイメージ的には3、40代ぐらいの方が多いのかな。
あとは20代の方とか多いのかなっていう印象だったので。
特にもともとね、ノータブルで女性の方が多いラジオなので、多分人生の半分を終えたお兄様に聞いていただけるっていう感覚がなかったから、結構びっくり嬉しいお便りでしたね。
僕的には一方でなんですよね。こういう驚きではないって言いつつ、聞いて欲しいそうではあるっていうのはね、やっぱあると思うんですよ。
このメインのリスナーさんである30代、40代の女性のワーキングマザーというか、マザーじゃなくて働く女性とか、そういう方たちの環境を左右する存在だと思うんですよ。
おじさまの層って、お兄様お兄さんって言ってましたけど。
で、どういう気持ちで部下の人が働いてるか、同僚の人が働いてるかっていうところに関する解像度が上がる番組だと思うので、
そういう意味で聞いてくださってるっていうところもあるんじゃないのかなっていう。
嬉しい。そうかもしれない。
でも、このラジオを聞いてくださってるってことは、そういうことにそもそも関心をお持ちというか、考えを持っていらっしゃる方なのかなっていう気もしますしね。
それはね、少なからずそうなんでしょうね。確実にそうなんじゃないですか。
そうだな。だから、僕自身もさやこさんと話して新しく気づくことが毎回ありますし。
そういう意味ではね。
私もありますしね。
だから、きっと継続して聞いてくださる方には何か新しい気づきが。
気づきってあれじゃないですか、新しいことを聞くっていうよりは、何か聞いて自分の中で思い出すこととか、引き出されるものだと思うので。
そうね。あとなんか別の解釈とかね。
だから、なんかこうなんだろうな。だからあれじゃないですか、なんか賢い人とかって同じ本何回も読むんだとか言うんじゃないですかって思うんですよね。
前、線引いたところと違うところが気になるとかね。
そうそう。単純に記憶の限界の話もあるし、1回目に読んだ時と2回目に読んだ時で、5年あったら5年分の人生経験があって、その分自分が理解できる範囲とか幅とか深さが変わってるわけなのっていう話。
そういう意味では、このお手紙をくださった柴蔵さんにとっては、若輩者の私たちの会話を聞くことで、ご自身の中で思い浮かぶ、確かに30の頃は40の頃はっていう自分と照らし合わせて、新しく自分の中に気づきとして蓄積されるものがあったりするんじゃないかなと思うので、そういうのをぜひ聞いてみたいので、また柴蔵さんいつでも、毎回でもお手紙お待ちしますんで。
リスナーの参加
ぜひお待ちしております。ありがとうございます。
では、番組はこちらで締めていきましょう。
この番組はApple、Spotify、Amazonの各プラットフォームで、毎週火曜日朝5時に配信しております。
ぜひ番組をフォローしていただいて、最新話をお聞き逃しなくお願いします。
そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
それでは柴蔵さんよろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言。あなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
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