「子育てに向いてない」は本当?
こんにちは、natsukiです。
食で心と身体を整えるハッピーマインドをお伝えするチャンネルです。
今日お話ししたいのは、
子育て向いてないって思う人?
それって本当?っていうことですね。
子育て向いてない人なんて本当はいない、と思います。
そのお話をしてみたいと思います。
子育ての悩みと自信
子育てね、疲れたなって思う人、
うまくいかないと自信なくなってしまう人、
いらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いていってください。
私は今、2歳9ヶ月の娘と、
0歳の6ヶ月の息子を育ててるママなんですけども、
まだね、ママとしては3年足らずではありますが、
子育てしていて、めっちゃ幸せっていう時と、
無理って思う時はやっぱりどっちもありますね。
もちろんあります。
最近は結構娘が成長、脳とか心が成長してる時なのかわからないけども、
結構グズグズになってて、
ママママーって、ママに甘えん坊になるんですよね。
注意すると、嫌だってムキになって余計それをやったりとか、
そういうこともあって、私もイライラしてしまうことも多いです。
そうなんですけど、私の場合は子育てでイライラしたり、落ち込んだりした時も、
子育て向いてないっていうことは一回も思ったことはないんですよね。
それってなんでかなーっていろいろ振り返ると、
私が子供のことをね、心から大好きって、心から大事って思う気持ちが絶対変わらない。
それがしっかりあるっていうことに、自分で自信を持ててるからかなーって思いました。
皆さんはどうでしょうか。
理想の子育てと情報過多
お母さんだったらね、子供のことを絶対みんな大事に思ってるはずです。
子供にすくすく育ってほしいなーって思っているし、
笑顔でいてほしい、元気でいてほしいってみんな思ってますよね。
で、そんな時にやっぱり、なんで落ち込むかとかイライラするかっていうと、
この原因って自分の理想の子育てができてないからなんじゃないかなーって思うんですよね。
私もすごくそれが以前はあって、
子供が生まれる前から始めたのは育児だと、いろいろ情報収集しますよね。
どういうふうに言葉掛けしてあげたらいいのかなとか、
どういうふうに寝かせてあげるのがいいのかなとか、
どういうふうに早期教育とどんな感じとか、
絵本の読み聞かせどういうふうにやるとか、
1から10まで全部調べないとわからないですよね、初めてだから。
で、それにSNSでもすごくいろんな情報が簡単に取れる時代になっていて、
これが正解です。これをしないとダメです。
その子やばいかもみたいな不安をあおるようなものも結構出てきちゃってますよね。
だからそういうものを見てね、こうするのが正解なんだとか、
こうしてあげなきゃいけないんだとか、
みんなこうやってるんだっていうのがすごくすごく入ってきやすいと思うんです。
睡眠の悩みと諦め
私もすごく苦労したのが、私は上の娘がなかなか寝ない子だったので、
睡眠に関してはすごくストレスがありました。
本当は活動時間とか言って、何時間起きていたら、
その活動時間のうちに次の寝かしつけをしてあげると子どもにストレスがかかりませんとか、
しっかり寝るとやっぱり体も脳もしっかり育つから、
そういうふうに十分睡眠させてあげましょうとか、
そういうのを見ていたから、やらなきゃって思ってたんですよね。
でも本当に私寝かせるのが苦手だったし、
上の娘は結構繊細で、今でも割とそうなんですけど、
結構敏感に音とか起きちゃったりとかしがちなんですよね。
眠れる環境にちゃんと作ってあげないと、今でもあんまり上手に寝れないっていうのがあって、
それはその子の特性だなって思うんですけど、
だからそういうことで寝かせてあげられないことに罪悪感を持ってたり、すごくイライラしてました。
なんで寝ないの?ってすごい思っちゃってました。
でもやっぱりある時思ったのが、子供のために寝かしつけ、
子供の成長のためにしっかり寝かせてあげようとか思っているにもかかわらず、
子供が大好きなママ、私がこんな寝かすことにイライラしてたら本末転倒だよなって思ったんですよね。
多少寝不足だろうが、ママがご機嫌な方が子供は絶対嬉しいじゃないですか。
寝ないからって怒ってるママを見てたら、余計寝れなくなりますよね、とか思って。
なんか私子供を子育て楽しいはずなのに、これじゃダメだって思って、寝かすのは諦めたんですよね。
だから娘はベビーカーとか自転車に乗ってたら寝てくれる子だったから、
乗り物に乗って寝かして、移動中だけ寝てるだけでもいいや、みたいな感じにしました。
そしたら本当に楽になったんですよ、自分も。
だから子供にも絶対伝わったなって思うんですよね。
子育ての喜びと存在意義
子育てって本来絶対楽しくて幸せなものだと思うんですね。
生物として、母親はちゃんと子供を育てられるようにできてるはずだし、
感情の意味でもね、子供って小さいうちはどんなこっちがどんな振舞いしても、ママのこと絶対大好きじゃないですか。
全肯定してくれる存在じゃないですか。
そんな存在って出会えないですよね、普通の他人だったら。
だからやっぱり自分をこんなに肯定してくれる存在がいるっていうだけでめちゃくちゃありがたいことだなって思うんですよ。
これにやっぱりそういう存在がいるっていうことで、その子のために自分がある意味奉仕できる、人のために尽くすことができるっていうそういう存在じゃないですか、子供って。
人間って多分みんな誰かのために尽くしたいとか、誰かのために動きたいみたいなそういう欲求ってあると思うんですよね。
人のために何か行動して感謝してもらえたらとっても嬉しいし、それってやっぱり本当自然な欲求だと思うんですよ。
それを身近なところで感じさせてくれる子供っていう存在がいるっていうのは本当に得難い経験だなぁなんて思っております。
誰かに必要としてもらえる、そしてその人のために尽くすことができるっていう経験っていうのは、自分自身を認めるきっかけになる最高の出来事なんじゃないかなって思うんですよね。
自分の存在意義を自然に出てくるのが子育て。母親が存在しないと子供が生きていけないって時代がやっぱりあるから、自然と肯定されるんですよね。
ただそこに依存というか任せてしまうだけで、自分が自分を認めないでスルーしてしまうと結局子供に依存することになるので、それは良くないなって思うんですけども
やっぱりきっかけとして、自分が自分の存在を大切に扱える最高のきっかけが子育てなんじゃないかなって私は思います。
自分らしい子育ての見つけ方
だからちょっと話が飛びましたが、理想の子育てっていうものにやっぱり振り回されていると、子育て、それを自分と自分の子供に当てはめた時に、なんかうまくいかないなってなって落ち込んでしまったりすると思うんですよね。
でもそれは多分誰もが一度が通る道で、その度に自分の、私と子供にとって一番の最高の子育ての形って何かなっていうのを自分でまた作り直していけばいいだけかなって思うんですけど
だから落ち込んだところとかイライラするところから抜け出せない人は、ぜひね、今私がやろうとしていることって自分の子育てかな?それとも理想の子育てかな?っていうのをもう一度自分に聞いてみるといいかもしれません
やっぱりね、ママ自身が幸せで笑顔でいること、そして子供がご機嫌でいることって必ずつながってくると思うんですよね
だからどうするべきかじゃなくて、自分が笑って幸せに子育てするためにどうしたらいいかっていう風に考えてみてはいかがでしょうかと思いました
エンディング
最後まで聞いていただいてどうもありがとうございました
それではまた